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【年収/時価総額】メガベンチャー企業ランキング一覧 | 向いている人の特徴,定義,新卒の選考対策も!

【新卒採用】メガベンチャー企業一覧 _ 向いている人の特徴,定義,選考対策も!

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、メガベンチャーとは何か、メガベンチャーにはどんな企業があるのかなどを解説していきます。

就活生の皆さんは「メガベンチャー」という言葉を聞いたことがありますか?

聞いたことがある就活生は、メガベンチャーにはどんな企業があるかはわかりますか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

「メガベンチャー」という言葉自体は聞いたことあります!

メガベンチャーってかっこいいからなんとなく僕もメガベンチャーに入社したいと思っています。

ただ、どういう企業が「メガベンチャー」なのか定義が良く分かりません・・・

就活生ちゃん

私はメガベンチャーに魅力を感じているのですが、有名な大企業に就職する方が良いと周囲に言われ迷っています・・・

メガベンチャーに就職するメリットってあるんでしょうか?

あと、メガベンチャーと聞くとパッと出てくるのは3つくらいです。

メガベンチャーの企業一覧があれば知りたいです。

確かに「メガベンチャー」の明確な定義が分からなかったり、「メガベンチャー」と「大企業」どっちに就職した方が良いのか迷いますよね。

また、新卒採用があるメガベンチャー企業一覧は見ておきたいですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、メガベンチャーの定義やメガベンチャー企業一覧を紹介していきます。

合わせて、メガベンチャーに就職するメリット・デメリットや、メガベンチャーに向いている人の特徴メガベンチャーに就職するための対策も解説していきます。

この記事を読めば、メガベンチャーへの理解が深まり、自分がメガベンチャーに就職するべきかどうか分かるようになります。

メガベンチャーに興味を持っている就活生は、最後まで読んでみてくださいね。

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「就活の教科書」編集部 ゆき

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目次

そもそも、メガベンチャーとは?

就活生くん

何となく大きなベンチャー企業がメガベンチャーだと思っていますが、どこからがメガベンチャーなのかが良く分かりません。

明確な定義はあるんでしょうか。

「メガベンチャー」というキーワードはよく聞くものの、はっきりとした定義は良くわからないですよね。

まず、メガベンチャーの定義から説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

メガベンチャーとは?
  • 解説①:「メガベンチャー」にはっきりした定義はない
  • 解説②:「ベンチャー企業」は「中小企業」の一部
  • 解説③:「メガベンチャー」は「大企業」の一部
  • 解説④:メガベンチャーの新卒採用人数は数十人~数百人程度

以上の3つに分けて、メガベンチャーの定義について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

解説①:メガベンチャーは「大企業になったベンチャー企業」と定義される

まず、「メガベンチャーにはっきりした定義はない」について解説していきます。

前提として、「ベンチャー企業」や「メガベンチャー」に従業員数や売上高など、はっきりとした定義はありません。

その為、この記事で解説しているのは「このような傾向がある」というものだと考えてください。

また、ベンチャーは成長の度合いによって「シード」「アーリー」など4段階に分類されますが、この記事では「スタートアップ」「ミドルベンチャー」「メガベンチャー」の3つに区切って解説します。

メガベンチャー 解説「スタートアップ」「ミドルベンチャー」「メガベンチャー」とは企業の成長過程の事です。

起業して新しいビジネスモデルで利益を得ようとしている時期がスタートアップ、ビジネスモデルが確立し事業を拡大する時期にあるのがミドルベンチャーです。

スタートアップ、ミドルベンチャー双方とも設立から10年以内の場合が多く、規模も大きいとは言えません。

それに対してメガベンチャーは、ビジネスモデルで安定した収益を得られており、事業が安定期に入っています。

規模も大企業と変わらず、東証一部上場している場合も多いです。

就活生くん

「ベンチャー企業」や「メガベンチャー」に明確な定義はないんですね。

結局、「メガベンチャー」だと簡単に判断する基準はないんでしょうか?

明確な定義がないのでなかなか難しいですね。

ベンチャー企業として設立され、「従業員1000人以上」や「東証一部上場」だと、まず間違いなくメガベンチャーだと考えて良いと思います。

「就活の教科書」編集部 ゆき

解説②:メガベンチャーは「大企業の一部」

次に「メガベンチャーは大企業の一部」について解説していきます。

結論から言えば、メガベンチャーは大企業に含まれています。

中小企業とベンチャー企業の関係に当てはまるように、メガベンチャーは大企業の定義に当てはまっている場合が多いです。

最近では、メガベンチャーは「ベンチャー企業からスタートして大企業になった会社」の意味で用いられていることが多く、新卒採用の人数は企業によって大幅に異なります。

その為、大企業とメガベンチャーに定義上明確な差は存在しないのが現実です。

ですがこの記事では、ベンチャー企業として起業してから事業拡大に成功し「従業員1000人以上」「東証一部上場」という条件を満たすほど成長した企業を、メガベンチャーと定義して扱っていきます。

 

就活生ちゃん

じゃあ、メガベンチャーも大企業も明確な違いはないんですね。

メガベンチャーは成長して大企業になったベンチャー企業という事ですか?

その通りです。

もはや「ベンチャー気質の大企業」と言った方が正しいかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

解説③:メガベンチャーに対し、ベンチャー企業は「中小企業の一部」

次に、「ベンチャー企業は中小企業の一部」について解説していきます。

結論から言えば、ベンチャー企業は中小企業に含まれています。 

そもそも中小企業は法律で定義されており、例えばサービス業では資本金5千万円以下、従業員50人以下と決まっています。

一方でベンチャー企業は明確な定義はありませんが、設立から日が浅く規模の大きくない拡大途中の企業の事を指しています。

設立から日が浅く規模の大きくない企業は中小企業の定義に当てはまる事が多く、ベンチャー企業は中小企業に含まれていると考えるのが妥当です。

中小企業の中に、ベンチャー企業と言う分類があるんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

解説④:メガベンチャーの新卒採用人数は数十人~数百人程度

就活生くん

メガベンチャーってキャリア採用が多いイメージで新卒採用は少ない気がします。

結論からいうとメガベンチャーによって数十人〜数百人の新卒採用をしている会社がほとんどです。

数十人の新卒採用枠がないところだと競争率も高いです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メガベンチャーはITの発展とともに大きくなった企業が多くIT企業がほとんどで、新卒の採用人数は数十人しか募集していないところとから数百人募集しているところがあります。

例えば、リクルートの2019年新卒採用人数が516人なのに対してメルカリは50人程度の採用枠しかないです。

新規事業に積極的に取り組んでいるという点で、メガベンチャーは一般に大手と呼ばれる会社と違います。

独自の技術やビジネスモデルで大手になった企業が一般にメガベンチャーと呼ばれてます。

また、大手になったあとも新規事業に積極的に取り組んでいることもメガベンチャーの特徴の1つです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【年収編】メガベンチャー企業ランキング一覧

就活生くん

僕はメガベンチャー志望の就活生です。

特にメガベンチャーの中でも、年収が高い企業に就職したいと思っています。

なのでメガベンチャーの平均年収ランキングを教えてください。

わかりました。

では、メガベンチャーの平均年収ランキングについて解説します。

メガベンチャーの平均年収ランキングは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

メガベンチャー企業の平均年収ランキング一覧
順位 企業名 平均年収
1 Zホールディングス 1080万円
2 リクルート 951万円
3 エムスリー 870万円
4 DeNA 822万円
5 メルカリ 821万円
6 アカツキ 779万円
7 グリー 759万円
8 楽天 745万円
9 ミクシィ 736万円
10 サイバーエージェント 734万円
11 LINE 676万円
12 ガンホー 646万円
13 GMOインターネット 624万円
14 SMS 530万円
15 ぐるなび 525万円
16 UTグループ 516万円
17 エン・ジャパン 462万円

参考:年収マスター

メガベンチャーの中でもZホールディングスが一番平均年収が高いみたいですね!

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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高年収のメガベンチャー企業は、応募者数が多いため選考も難しくなり、突破するには誰よりも対策しなければなりません。

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「就活の教科書」編集部 ゆき

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【時価総額編】メガベンチャー企業ランキング一覧

就活生くん

メガベンチャーの平均年収ランキングについては理解できました。

けど、各メガベンチャーの規模も知っておきたいです。

メガベンチャーの時価総額ランキングについても教えてください!

わかりました!

では、時価総額順にランキング形式でメガベンチャー企業を紹介していきます。

メガベンチャーの時価総額ランキングは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

メガベンチャー企業の時価総額ランキング一覧
順位 企業名 時価総額
1 リクルート 7兆2300億円
2 エムスリー 4兆1300億円
3 Zホールディングス 3兆1500億円
4 楽天 1兆6500億円
5 LINE 1兆300億円
6 メルカリ 7373億円
7 サイバーエージェント 7054億円
8 GMOインターネット 3101億円
9 SMS 2529億円
10 DeNA 2416億円
11 ガンホー 2113億円
12 ミクシィ 2028億円
13 UTグループ 1362億円
14 グリー 1119億円
15 アカツキ 589億円
16 エン・ジャパン 487億円
17 ぐるなび 443億円

メガベンチャー企業一覧

メルカリを除いて、全て東証一部上場しています。

時価総額は企業の価値を表しており、売り上げなどで判断しにくいベンチャー企業の価値を判断するのに最適ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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【詳しく解説!】メガベンチャー企業ランキングTOP7社

就活生くん

メガベンチャーの年収ランキングや時価総額ランキングについては理解できました!
けど、各メガベンチャーについてもう少し詳しく知りたいです!

わかりました!
では、次にメガベンチャーの年収ランキング上位7社について詳しく解説します!

「就活の教科書」編集部 ゆき

メガベンチャー上位7社
  • メガベンチャー①:Zホールディングス(平均年収1080万円)
  • メガベンチャー②:リクルート(平均年収951万円)
  • メガベンチャー③:エムスリー(平均年収870万円)
  • メガベンチャー④:DeNA(平均年収822万円)
  • メガベンチャー⑤:メルカリ(平均年収821万円)
  • メガベンチャー⑥:アカツキ(779万円)
  • メガベンチャー⑦:グリー(759万円)

 

メガベンチャー①:Zホールディングス(平均年収1080万円)

mega-venture

メガベンチャーの年収ランキング1位は、「Zホールディングス」です。

Zホールディングスは、メディア事業・コマース事業を展開しています。

あの有名はYahoo!はZホールディングスの子会社です。

メディア事業ではYahoo!ジャパンの運営、コマース事業ではヤフオクやヤフーショッピングの運営を行っています。

以下にZホールディングスについてまとめましたので、参考にしてください。

Zホールディングスの会社概要
事業内容 メディア事業、コマース事業など
平均年収 1080万円
時価総額 3兆1500億円
残業時間(月) 19.5時間
有給消化率 77.7%

ペイペイもZホールディングス傘下の会社です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メガベンチャー②:リクルート(平均年収951万円)

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メガベンチャーの年収ランキング2位は、「リクルート」です。

リクルートは、HRテクノロジー事業メディア&ソリューション事業人材派遣事業を展開しています。

有名なサービスとしては、ホットペッパーやじゃらん、スーモなどがあります。

リクルートは起業家思考の人が多く、仕事に対して情熱的な人が多いことが特徴です。

以下にリクルートについてまとめましたので、参考にしてください。

リクルートの会社概要
事業内容 HRテクノロジー事業、メディア&ソリューション事業、人材派遣事業
平均年収 951万円
時価総額 7兆2300億円
残業時間(月) 34.1時間
有給消化率 58.3%

リクルートの社員の方々は情熱的な人が多く、ザ・ベンチャー企業って感じの企業です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メガベンチャー③:エムスリー(平均年収870万円)

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メガベンチャーの年収ランキング3位は、「エムスリー」です。

エムスリーの事業の柱は、インターネットを通した医療関連サービスの提供です。

具体的なサービスとしては、医療従事者向けのポータルサイト「m3.com」があります。

以下にエムスリーについてまとめましたので、参考にしてください。

エムスリーの会社概要
事業内容 インターネットを通した医療関連サービスの提供
平均年収 870万円
時価総額 4兆1300億円
残業時間(月) 49.2時間
有給消化率 59.2%

あまり名前は聞かない企業かもしれませんが、時価総額・年収ともにトップクラスのメガベンチャーです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メガベンチャー④:DeNA(平均年収822万円)

メガベンチャーの年収ランキング4位は、「DeNA」です。

DeNAは、ゲーム事業・ライブストリーミング事業・ヘルスケア事業など多岐にわたる分野でサービスを展開しています。

有名なサービスとしては、ポコチャ、モバゲーなどがあります。

社員もとても優秀な人が多い印象です。

以下にDeNAについてまとめましたので、参考にしてください。

DeNAの会社概要
事業内容 ゲーム事業 / ライブストリーミング事業 / ヘルスケア事業 / AI事業・研究開発 / オートモーティブ事業 / エンターテインメント事業 / Eコマース事業 / スポーツ事業
平均年収 822万円
時価総額 2416億円
残業時間(月) 32.6時間
有給消化率 68.9%

DeNAは想像以上にたくさんのサービスを展開していますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メガベンチャー⑤:メルカリ(平均年収821万円)

メガベンチャーの年収ランキング5位は、「メルカリ」です。

メルカリはフリマアプリ「メルカリ」をサービスとして展開しています。

メルカリはアクティブユーザー数が約2000万人もいる大人気フリマアプリです。

以下にメルカリについてまとめましたので、参考にしてください。

メルカリの会社概要
事業内容 フリマアプリ「メルカリ」の提供
平均年収 821万円
時価総額 7373億円
残業時間(月) 22.7時間
有給消化率 80.9%

メルカリは採用人数も少なく、相当優秀な人でないと入社できないイメージです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メガベンチャー⑥:アカツキ(779万円)

mega-venture

メガベンチャーの年収ランキング6位は、「アカツキ」です。

アカツキは、ゲーム事業・IP事業を事業の柱としています。

アカツキはチャレンジ精神やリーダーシップを持った人を求めているようです。

以下にアカツキについてまとめましたので、参考にしてください。

アカツキの会社概要
事業内容 ゲーム事業・IP事業など
平均年収 779万円
時価総額 589億円
残業時間(月) 37.5時間
有給消化率 70.8%

新卒の採用人数は15名程であり、志望者のレベルも高いため、入社難易度はとても高いといえます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メガベンチャー⑦:グリー(759万円)

グリー ロゴメガベンチャーの年収ランキング7位は、「グリー」です。

グリーは、ゲーム事業・メタバース事業・メディア事業・広告事業を展開しています。

グリーの有名なサービスとしては、釣りスタ、戦国キングダムなどがあります。

以下にグリーについてまとめましたので、参考にしてください。

グリーの会社概要
事業内容 ゲーム事業・メタバース事業・メディア事業・広告事業
平均年収 759万円
時価総額 1119億円
残業時間(月) 35.4時間
有給消化率 65.5%

以上がメガベンチャー企業7社の紹介でした!
次にメガベンチャー企業に新卒で就職するメリットについて解説します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メガベンチャーに新卒で就職するメリット6つ

就活生ちゃん

デメリットを解説されると大企業に就職した方が良いような気がしてきました・・・

メガベンチャーに就職するメリットはないんでしょうか?

デメリットばかりを解説してきましたが、メガベンチャーに就職するメリットは当然存在します。

ここからは、メガベンチャーに就職するメリットについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

新卒でメガベンチャーに就職する3つのメリット
  • メリット①:年齢や社歴に縛られず発言できる
  • メリット②:幅広い業務を経験できる
  • メリット③:自分のアイデアを実現しやすい
  • メリット④:結果を残した分だけ給料がもらえる
  • メリット⑤:若いうちから力をつけることができる
  • メリット⑥:周りがエネルギッシュである

新卒でメガベンチャーに就職するメリットを3つに分けて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット①:年齢や社歴に縛られず発言できる

メガベンチャーに新卒で就職するメリット1つ目は、「年齢や社歴に縛られず発言できる」です。

メガベンチャーは大企業でありながらもベンチャーのように風通しが良い場合が多く、「誰が発言したか」よりも「発言の内容」を見られることが多いです。

一方で日系大手企業では歴史が長く規模が大きい分組織が固定化されている為、「社歴」や「役職」によって発言が評価され、若手の社員が活躍する事は多くありません。

新卒で入社後すぐに活躍したいと考えている就活生にとっては、「年齢」や「社歴」で判断されないのは大きなメリットでしょう。

大企業になればなるほど会議が増え若手の発言はなかなか通らないもの。

それに比べて、大企業でありながら風通しの良いメガベンチャーは就活生にとって魅力的ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット②:幅広い業務を経験できる

メガベンチャーに新卒で就職するメリット2つ目は、「幅広い業務を経験できる」です。

日系大手企業では、総合職で採用されるものの実際には「営業」「総務」「人事」など各部署に配属され、基本的にその部署の仕事のみを行います。

一方メガベンチャーでは、1人の社員や、1つのプロジェクトチームが様々な分野を横断して仕事を行う場合が多いです。

若いうちから様々な分野で経験を積みたいと考えている就活生にとっては、大きなメリットでしょう。

1つの部署で働けば専門性が身に付きますが、視野が狭くなってしまうのも事実です。

若い内だからこそ分野に縛られずいろいろなことを経験したいですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット③:自分のアイデアを実現しやすい

メガベンチャーに新卒で就職するメリット3つ目は、「自分のアイデアを実現しやすい」です。

日系大手企業では規模が大きい分、社員が新規事業を立案しても実行するまでに長い年月がかかり、ハードルが高いです。

一方で、メガベンチャー企業はサイバーエージェントに代表されるように新規事業に積極的である事が多く、自分が思いついたアイデアを具体化する経験ができます。

自分で新規事業を立案して実行する経験は大企業では得られない場合が多く、貴重な経験ですね。

就活生ちゃん

メガベンチャーへの就職にもメリットはきちんと存在するんですね。

企業文化がベンチャー気質だけどベンチャーよりも大規模で倒産する心配が少なくて、まさに良い所取りに感じます。

確かに、メガベンチャーはベンチャー企業と大企業の中間に位置していて、良い所取りの側面もありますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット④:結果を残した分だけ給料がもらえる

メガベンチャーに新卒で就職するメリット4つ目は「結果を残した分だけ給料がもらえる」です。

自分が頑張った分だけ給料がもらえるのでモチベーションを高くもつことができます。

若い時からお金を持つことによって恋愛が上手くいったり、親孝行などもできます

結果を残した分だけ給料がもらえることはメガベンチャーの魅力の1つです。

年功序列でないので自分の実力で給料が上がっていきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット⑤:若いうちから力をつけることができる

メガベンチャーに新卒で就職するメリット5つ目は「若いうちから力をつけることができる」です。

若いうちから力をつけることでキャリアアップで転職する時やフリーランスになる時などに有利になります

若いうちから力をつけることで自分でできることも増えるのでより好条件の転職などもしやすいです。

自分の成長も早くなるので若いうちから力をつけることができるのはメガベンチャーのメリットです。

終身雇用が当たり前でない今、自分のスキルアップが転職で大切になってきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット⑥:周りがエネルギッシュである

メガベンチャーに新卒で就職するメリット6つ目は「周りがエネルギッシュである」です。

職場のエネルギッシュだと自分も影響されてやる気になり、仕事の成果も出やすいです。

仕事で新しい人にあった時も「この人はエネルギーがあってもっと一緒仕事をしたい」と思ってもらえるでしょう。

周りがエネルギッシュであることは楽しい生活を送るためにも大切です。

人は周りに影響される生き物なので勢いがあり尊敬できる人がいる職場だと、仕事も楽しくなるでしょう。
これまでお話ししたメガベンチャーに新卒で就職するメリットをまとめます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

メガベンチャーのメリット
  • 「誰が発言したか」ではなく、発言した内容が大事にされる
  • 配属された部署の仕事だけでなく、幅広い業務を経験できる
  • 新規事業に積極的で、自分のアイデアを実現できる
  • 結果を残した分だけ給料がもらえる
  • 若いうちから力をつけることができる
  • 周りがエネルギッシュである

メガベンチャーに就職する人の特徴が知りたい人は、新卒でメガベンチャーに採用される人の特徴が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

また、ベンチャー企業を探せる就活サイトも一緒に下記で紹介しているので、合わせて読むことをおすすめします。

 

メガベンチャーに新卒で就職するデメリット5つ

就活生ちゃん

私はベンチャー企業に興味がありますが、周囲は新卒なら絶対に大企業が良いと言っていて不安です。

メガベンチャーなら大企業とベンチャー企業の良い所取りじゃないかと思っているんですが・・・

日系大手企業に新卒で就職する場合と比べて、メガベンチャーに就職する事にどんなデメリットがあるのか気になりますよね。

なので、まずはメガベンチャーに新卒で就職するデメリットについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

新卒でメガベンチャーに就職する5つのデメリット
  • デメリット①:基礎を教えてもらえない
  • デメリット②:明確な目的が無ければキャリア形成できない
  • デメリット③:専門性が身に付きにくい
  • デメリット④:仕事量が多い
  • デメリット⑤:行動力がないと出世しにくい

メガベンチャーに就職するデメリットを以上の3つに分けて説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

デメリット①:基礎を教えてもらえない

メガベンチャーに新卒で就職するデメリット1つ目は、「基礎を教えてもらえない」です。

日系大手企業では入社後に長ければ1年以上研修が行われ、ビジネスの基礎を叩き込まれます。

一方で、メガベンチャーでは研修が充実していない事が多く、基礎的なビジネスマナーや知識は自分で覚えないといけません。

大企業の若手社員に比べれば基礎的な知識が欠落する可能性が高く、教えてもらう事が出来ないのは大きなデメリットでしょう。

やはり、ベンチャーに求められる人材は「自走できる人」というのは、規模が大きくなっても変わりません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

デメリット②:明確な目的が無ければキャリア形成できない

メガベンチャーに新卒で就職するデメリット2つ目は、「明確な目的が無ければキャリア形成できない」です。

メガベンチャーでは「定年」まで働けません。

平均勤続年数が10年以内の企業が大半であり、入社する人は転職やスキルアップ後の起業を前提として入社しています。

その為、転職や起業などの明確な目的がないまま何となく働いてしまうと、これからどうするのかが分からないまま退職してしまう可能性が高いでしょう。

大企業では転職を前提に考える必要がない場合もありますが、メガベンチャーでは入社時点で、退社後の明確な目標を設定する必要があります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

デメリット③:専門性が身に付きにくい

メガベンチャーに新卒で就職するデメリット3つ目は、「専門性が身に付きにくい」です。

日系大手企業では1つの部署に配属された後に特定の分野の仕事をやり続ける為、専門性が身に付きます。

しかし、メガベンチャーでは様々な分野の知識を少しだけ持っている、器用貧乏になってしまう可能性があります。

転職時には専門性が重視される為、転職を前提にしている就活生にとっては大きなデメリットです。

 

就活生ちゃん

メガベンチャーとは言えベンチャー気質である以上、やっぱり日系大手企業に比べてデメリットがあるんですね。

もちろん日系大手企業に比べて良い部分も沢山ありますが、今回紹介したようにデメリットが存在するのも事実です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

デメリット④:常にスピード感があり仕事量が多い

メガベンチャーに新卒で就職するデメリット4つ目は「常にスピード感があり仕事量が多いです。

メガベンチャーは常にスピードが大切にしており、新しいことに取り組むことが多いので過去の例がなく、仕事量が多くなります。

早く事業を進めないといけないし、新しいことをやるとなるとマーケティングや企画やシステムなどは1から作らないといけません。

全く新しいことをしたりする仕事が多いという面でストレスがあるのがメガベンチャーのデメリットです。

自分がメガベンチャーのスピード感についていけるか不安があると思います。

スピード感を経験するためにインターンシップに参加するのも良いです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

デメリット⑤:行動力がないと出世しない

メガベンチャーに新卒で就職するデメリット5つ目は「行動力がないと出世しない」です。

行動力がないと結果が出にくく、結果を重視するメガベンチャーでは出世しないです。

言われたことだけやっていると「部下を持っても上手くいかなさそうだな」と思われてしまします。

メガベンチャーでは行動力がないとあまりメガベンチャーである意味は少ないかもしれません。

指示をもらうのではなく自分から発言や行動をしていく人がメガベンチャーには向いています。

デメリットを読んでメガベンチャー以外も検討しようと思った人は、ベンチャー企業と中小企業/大企業の違いを説明している以下の記事を参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

これまで解説したメガベンチャーのデメリットを以下にまとめますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

メガベンチャーのデメリット
  • 研修が充実していないことが多く、自分で知識を覚える必要がある
  • 平均勤続年数が短く、転職か起業が前提
  • 色々な分野の仕事をする分、1つの分野の専門性が身に付きにくい
  • スピード感があり、仕事量が多い
  • 行動力がないと出世しにくい

こうしてデメリットを見てみると、ベンチャーに就職ってどうなのか気になりますよね。

以下に、ベンチャー企業のメリットとデメリットについて解説した記事を紹介しておくので、メガベンチャーに行くかどうか迷っている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【対策】新卒でメガベンチャーに就職するためにやるべき事とは?

就活生くん

メガベンチャーについてはわかったんですが、メガベンチャーに就職する為にはどうしたらいいんですか?

メガベンチャーに就職する為に気を付けるべき注意点について解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

新卒でメガベンチャーに就職するためにやるべきこと
  • やるべきこと①:就活エージェントのサポートを受ける
  • やるべきこと②:選考参加前に、インターンシップに参加しておく
  • やるべきこと③:年内の選考に向けて、早めに動いておく
  • やるべきこと④:行動力をつける
  • やるべきこと⑤:自己PRで話せるような成果を出す

メガベンチャーに就職するためにやるべき事を2つ解説します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

やるべきこと①:就活エージェントのサポートを受ける

メガベンチャーに就職するためにやるべきこと1つ目は、「就活エージェントのサポートを受ける」です。

就活エージェントとは、就活生に無料で企業紹介や選考対策などをしてくれるエージェントのことです。

就活エージェントでは、メガベンチャーを紹介してもらえることはあまりありませんが、選考対策は行ってくれるので、メガベンチャー志望の人へも利用をおすすめします。

 

メガベンチャーはほとんどがIT企業なので、就活エージェントを使うの場合は、「レバテックルーキー」が一番おすすめです。

レバテックルーキーは、レバテック株式会社が運営している就活エージェントで、ITエンジニアのみに特化しています。

レバテックルーキーを使うと、IT業界の選考を通過するためのES添削・面接添削を行ってくれるので、面接官に評価される志望動機が作れます。

また、大手~ベンチャーの意外と知られていない隠れ優良企業も紹介してもらえます。

在籍するITエンジニア専門アドバイザーがあなたのエンジニア就活を徹底的にサポートしてくれます。

就活エージェントを使うと、たとえば、面接やES対策を受ければ、選考での評価ポイントが分かるので、メガベンチャーの選考での内定率を上げられます。

就活全般をサポートしてくれるアドバイザーを味方につけると就活が有利になるので、就活エージェントを利用してみましょう。

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>>「レバテックルーキー」を見てみてる

 

「レバテックルーキー」について詳しく知りたい就活生は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

 

やるべきこと②:選考参加前に、インターンシップに参加しておく

メガベンチャーに就職する為のやるべきこと2つ目は、「選考参加前に、インターンシップに参加しておく」です。

ベンチャー企業では、本選考に参加する為にインターンシップ参加が必須な企業が存在しています。

また、選考参加に必須ではなくても一次面接やグループディスカッションが免除されるなど選考上有利になります。

選考面以外でもインターンシップに参加することは会社や社員さんの雰囲気を知り、自分にあっているかどうかを判断でき、志望動機でも使えます。

特にメガベンチャーだと自分にあっていない職場だとすぐにやめてしまう人が多いので、自分にあったメガベンチャーを見つけるためにもインターンシップに参加してください。

メガベンチャーに就職したい就活生の皆さんは、志望企業がインターンシップを開催していないか注意しましょう。

新卒でメガベンチャーの採用を狙うならインターンシップに参加するのがオススメです。

メガベンチャーに限らず、志望企業の選考フローはしっかりチェックしましょう。

選考フローをチェックせずに本選考に応募すらできなければ元も子もないですからね。

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メガベンチャーのインターンシップを探している人は、メガベンチャーのインターンおすすめ4選が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

メガベンチャーのインターンシップは人気で選考もあります。

インターンシップのことは最後にも書いているのでぜひ読んでください。

メガベンチャーのインターンシップに落ちたくない人は、以下の記事を参考にしてください。

以下の記事を読めばインターンシップに落ちにくくなります

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やるべきこと③:年内の選考に向けて、早めに動いておく

メガベンチャーに就職する為のやるべきこと3つ目は、「年内の選考に向けて、早めに動いておく」です。

メガベンチャーにかぎらずベンチャー企業に就職したい就活生の皆さんは、年内の選考に向けて動く必要がある点に注意してください。

日系大手企業で年内に選考があることは少ないですが、ベンチャー企業では12月~2月に本選考があります。

その為、日系大手企業の就活スケジュールと同じ感覚で就職活動をしていると、応募しようとした時には既に選考活動が終了している場合があります。

ベンチャー企業に就職したい就活生の皆さんは、志望企業の選考スケジュールを9月までに調べ、逆算して必要な対策を取ることをお勧めします。

企業・業界によって採用スケジュールが大幅に違うので、就活生の皆さんは常にチェックを怠らないようにしましょう。

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メガベンチャーの内定者や就活生を知りたい人は、インタビュー記事があるので、こちらを読んでみてくださいね。

 

やるべきこと④:行動力をつける

メガベンチャーに就職するためにやるべきこと4つ目は「行動力をつける」です。

メガベンチャーと言われる企業は新しい事業に取り組んでいくことが多いので、行動力を身につけて学生の時に何かに取り組むことによって採用したいと思ってもらうことができます。

例えば、クリスマスの時に自分で企画したイベントを開いたり、学生なので学問に一生懸命取り組んだり筋トレを習慣化したりなどでも大丈夫です。

できれば人を巻き込んですることの方が、より行動力が身につき採用担当の人からの印象はよくなります。

僕はイベントを開いたことがあるのですが、イベントは友達が多い人と何人かで開くのがオススメです。

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やるべきこと⑤:自己PRで話せるような成果を出す

メガベンチャーに就職するためにやるべきこと5つ目は「自己PRで話せるような成果を出す」です。

先ほどの「行動力をつける」の行動した後の成果を出すことによって、「成果がでるように取り組める人だ」という印象をもってもらうことができます。

イベントを開いたのであればどれだけの人数だったのか、月に本を20冊読んだなど、行動力とスピードがポイントになります。

失敗しても問題点を修正して成果を出すことでよい経験にもなり、採用してもらいやすくなります。

「成果を出す」と聞くと大きいことなんてできないと思う人も多いと思いますが、小さいことでも行動力が評価されます。

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【人物像】新卒でメガベンチャーに向いている人の特徴5つ

就活生くん

メガベンチャーに興味がありますが、どんな人がメガベンチャーにあっているのかがよくわかりません。

メガベンチャーに向いている人の特徴はありますか?

大企業でありながらベンチャー気質が強いメガベンチャーでは、求められる人物像も日系大手企業とかなり変わってきます。

そこで、メガベンチャーに向いている人の5つの特徴を紹介します。

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新卒でメガベンチャーに向いている人の5つの特徴
  • 特徴①:「安定」はつまらないと感じる
  • 特徴②:「起業」などの明確な目標がある
  • 特徴③:「指示」を待たずに行動できる
  • 特徴④:「好奇心」が高い
  • 特徴⑤:「失敗」を恐れない

メガベンチャーに向いている人の特徴をそれぞれ解説していきますね。

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特徴①:「安定」はつまらないと感じる

新卒でメガベンチャーに向いている人の特徴1つ目は、「安定はつまらないと感じる」です。

大企業は良くも悪くも「安定」しており、激しい変化はありません。

もし「安定」した変わらない環境がつまらない、苦痛だと感じるならば、メガベンチャーに向いているかもしれません。

メガベンチャーは安定しつつも常に環境が変わり続けており、自分の行動次第で環境を変える事も出来ます。

なので、「安定」はつまらないと感じているならばメガベンチャーに向いている可能性が高いでしょう。

安定しているという事は言い換えればずっと変わらないという事です。

同じ仕事を40年行う事が苦痛であると感じるならば、メガベンチャーに向いていますね。

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特徴②:「起業」などの明確な目標がある

新卒でメガベンチャーに向いている人の特徴1つ目は、「起業などの明確な目標がある」です。

先程、メガベンチャーに入社するデメリットとして「明確な目的が無ければキャリア形成できない」と解説しました。

反対に、「起業」などの明確な目標があるならば、メガベンチャーで働く事は貴重な経験を得る機会になります。

「20代で外資系企業に転職する」「30歳で起業する」などの明確な目標があるならば、メガベンチャーに向いていると言えるでしょう。

定年まで働く事ができない会社に就職する以上、明確な目的意識を持っておきたいですね。

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特徴③:「指示」を待たずに行動できる

新卒でメガベンチャーに向いている人の特徴3つ目は、「指示を待たずに行動できる」です。

世間一般でも「指示待ち人間になるな」とよく言われていますが、メガベンチャーでは特にその傾向が強いです。

メガベンチャーはたんたんと仕事をこなす人より、自分の考えを持って意見を言える人を求めています。

メガベンチャーでは1から10まで教えてもらえる体制が整っている事は少なく、常に自分の頭で考えて仕事を見つける必要があります。

自分の考えを持っている人と持っていない人では出世に大きな差が開きます。

他人と議論したり問題を解決していくのが得意な人はメガベンチャーに向いています。

普段から自分が指示待ちではなく主体的に行動できているならば、メガベンチャーに向いていると言えますね。

就活生ちゃん

ベンチャー企業は全体的に「自走力」のある人が向いているんですね。

向上心が高かったり、自分のやりたい事を実現させたい人が向いているんでしょうか?

そうですね、自分なりの目標を設定して自分で走って行ける人はベンチャーに特に向いていると言えます。

一方で、人の意見を聞いて同意や反対をしているだけではメガベンチャーで出世するのは難しいです。

他にも、ベンチャー企業に向いている人の特徴はいくつかあります。

以下の記事では、ベンチャー企業に向いている人の特徴を解説しているので、自分にベンチャー企業が合っているか分からず、悩んでいる人はぜひ参考にしてみて下さい。

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特徴④:「好奇心」が高い

新卒でメガベンチャーに向いている人の特徴4つ目は「好奇心が高い」です。

新しい事業が多いため初めて聞く提案でも「面白そう」「やってみたい」と思える人が活躍しやすいです。

逆に初めて聞く事業を「絶対できない」「上手くいかなさそう」と思ってしまう人はモチベーションが低くなってしまうかもしれません。

好奇心が高い人に取ってメガベンチャーは凄く刺激的な企業です。

結果が上手くいく保証がなくても行動できる人はメガベンチャーに向いています。

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特徴⑤:「失敗」を恐れない

新卒でメガベンチャーに向いている人の特徴5つ目は「失敗を恐れない」です。

失敗を恐れない人は「チャレンジ精神がある」と思われて先輩社員からの期待度も上がります。

逆に失敗を恐る人は、新しいことが多いメガベンチャー企業では「何も行動しない人」と思われてしまいます。

失敗しても反省と行動をくりかして改善していく姿勢がメガベンチャーでは評価されます。

就職するまでは大きな失敗がない人が多いと思いますが、「失敗=責任を取る」ということではないです。

どうしても失敗したくない人はメガベンチャーで働くことは難しいかもしれません。

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メガベンチャーまとめ

 

 

【時価総額1兆円超え】メガベンチャー企業5選

最初に、「時価総額1兆円以上のメガベンチャー企業」を紹介します。

このクラスの企業はもはや誰もが知る大企業であり、まさに「ベンチャー気質の大企業」ですね。

メガベンチャー以外の企業で例えると、時価総額7兆円が任天堂、時価総額3兆円が日本郵政、時価総額1兆円がJR西日本と同程度です。

どの企業も日本を代表するような有名企業であり、その規模の大きさが良く分かります。

 

 

時価総額1兆円以上のメガベンチャー企業一覧

 

リクルート
設立 1963年
売上 2兆3,994億円
従業員数  49,370名

まずはリクルートを紹介します。

1963年設立とかなり歴史は古いですが、メガベンチャーとして扱われています。

平均年収が高い事も特徴ですが、大企業なのに平均年齢が37.5歳と比較的若い事も特徴の1つです。

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エムスリー
設立 2000年
売上 1,309億円
従業員数  7,127名

エムスリーは主に医療分野でITサービスを提供している企業です。

医療分野が対象という事もあり一般の知名度は極めて低いですが、セブンイレブンより時価総額が高いメガベンチャーです。

売上に対して時価総額の大きさが目立ちますね。

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Zホールディングス(ヤフー)
設立  1996年
売上 1兆522億円
従業員数 14,166名

今はZホールディングスと名前を変えましたが、ヤフーも代表的メガべンチャー企業の1つです。

20年度の決算で初めて売上1兆円を達成したばかりで、まだまだ成長の余地があるメガベンチャー企業ですね。

平均年収がメガベンチャーの中で唯一1,000万円を超えているのも特徴です。

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楽天
設立 1997年
売上 1兆2,639億円
従業員数 20,053名

楽天も誰もが知るメガベンチャー企業でしょう。

創業時わずか8人のスタッフで「楽天市場」を運営していたのに比べて、現在は80以上のグループ事業があり成長が著しいですね。

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LINE
設立 2000年
売上 2,274億円
従業員数 7,913名

誰もが使っているアプリ「LINE」を開発・運営している会社です。

もはや日本で使っていない人が居ない程のアプリを運営しているだけあって、時価総額は1兆円を超えていますね。

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【時価総額1000億円超え】メガベンチャー企業7選

次に、「時価総額1000億円以上のメガベンチャー企業」を紹介します。

売上1兆円規模のメガベンチャー企業では「ベンチャー気質の大企業」になる傾向がありましたが、売上1000億円前後の企業は就活生の皆さんがイメージする「メガベンチャー」に近いと思います。

 

 

時価総額2000億円以上のメガベンチャー企業一覧

 

メルカリ
設立 2013年
売上 762億円
従業員数 1,826名

オークションサイトで有名なメルカリもメガベンチャー企業の1つです。

今回紹介するメガベンチャー企業の中では最も新しく設立されました。

元々は東証一部上場を目指していましたが、JASDAQに切り替えて上場しました。

ベンチャー企業は赤字になりがちなので、東証一部上場の条件を満たせなかったんですね。

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サイバーエージェント
設立 7,054億円
売上 4,536億円
従業員数 5,139名

次は広告・ゲーム事業で有名なサイバーエージェントをご紹介します。

就活生の皆さんならば一度は名前を聞いたことがあると思います。

2020年の5月に一時電通の時価総額を超えたことが話題になりましたね。

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GMOインターネット
設立 1991年
売上 1,961億円
従業員数 5,238名

インターネットインフラ事業やオンライン証券などのインターネット金融事業で収益を上げている企業です。

平均勤続年数5.9年とメガベンチャー企業の中では比較的長い方ですね。

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エス・エム・エス
設立 2003年
売上 351億円
従業員数 2,969名

「高齢社会×情報」という考え方を基にして、医療人材紹介で収益を上げている企業です。

超高齢化社会に突入している日本の数少ない成長産業が医療・介護分野なので、成長が期待できますね。

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DeNA
設立 1999年
売上 1,214億円
従業員数 2,558億円

DeNAはモバイルオークションに始まってモバイルSNS,ソーシャルゲームなど多種多様な事業に進出し続けている「永久ベンチャー」企業です。

球団やヘルスケア事業など、ゲームに頼らない収益を上げようとしています。

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ガンホー
設立 1998年
売上 1,013億円
従業員数 1,252億円

「パズル&ドラゴンズ」で大ヒットしたガンホーもメガベンチャーです。

現在は「パズル&ドラゴンズ」への依存から脱却する事を目標に、スマホ以外のゲームへの進出や、新作ゲームの開発などに力を入れています。

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ミクシィ
設立 1999年
売上 1,121億円
従業員数 1,037名

元々は求人サイト運命の為に設立されましたが、2004年に「mixi」のサービスを開始して以降、「mixi」が主要事業となりました。

現在では、「モンスターストライク」に代表されるゲーム事業や求人広告事業などを展開しています。

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【時価総額400億円超え】メガベンチャー企業5選

最後に、「時価400億円以上のメガベンチャー企業」を紹介します。

売上1兆円以上のメガベンチャーに比べればかなり規模が小さいものの、東証一部上場を果たしている有名企業ばかりです。

これまで紹介したメガベンチャー企業の中で唯一、アカツキだけが従業員数1,000人を下回っています。

 

時価総額400億円以上のメガベンチャー企業一覧

 

 

UTグループ
設立 1995年
売上 1,011億円億円
従業員数 22,180名

UTグループは人材派遣を行っている企業です。

これまでは、主にIT業界にメガベンチャーが多かったですが、人材業界もメガベンチャーが多い業界の1つですね。

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グリー
設立 2004年
売上 626億円
従業員数 1,685名

グリーはゲーム・エンタメ・広告の3つの事業を柱としている企業です。

ゲームを新展開しているにもかかわらずゲーム事業の収益は年々微減しているため、ゲーム事業への依存から脱却しようとしている段階です。

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アカツキ
設立 589億円
売上 320億円
従業員数 439名

アカツキはゲーム事業を中心としている企業です。

グリーやモバゲーなどと異なり、代表的なゲームが存在していないのが現実であり、これからまだまだ成長していくメガベンチャー企業です。

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エン・ジャパン
設立 2000年
売上 568億円
従業員数 3,547名

次は「キャリアバイト」や「en転職」で有名なエン・ジャパンを紹介します。

求人サービスを主に提供しており、インターンシップの人気が高い事でも有名ですね。

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ぐるなび
設立 1989年
売上 309億円
従業員数 1,476名

元々は交通広告代理店として創業したぐるなびですが、1996年に飲食店検索サイト「ぐるなび」を開設しました。

コロナウイルスによって飲食店の経営難・閉店が相次ぎぐるなびの収益が低下しており、新たなサービス投入によって挽回を図っています。

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メガベンチャー の新卒採用の初任給が知りたい方はこちらの記事を読んでください。

 

【新卒採用あり】メガベンチャー企業9選

就活生ちゃん

メガベンチャーってIT企業が多いんですね。

新卒でメガベンチャーの採用を狙っているのですがメガベンチャーの企業一覧があれば見たいです。

ほとんどのメガベンチャーで新卒の採用枠があるので新卒の給料と共に一覧にまとめて見ました。

それでは、新卒採用をしているメガベンチャー企業一覧を紹介します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

LINE(インターネット関連事業/ウェブサービス事業)

就活の教科書 公式LINE

 

 

新卒給料(月収)
  • エンジニア 44万
  • デザイン 40万
  • 企画、サービス、情報セキュリティ 34万
会社設立日 2000年9月4日
社員人数 2268人

日本で1番使われているSNSアプリを展開しており、LINEモバイル、LINE PAYなどの事業にも取り組んでいます。

 

RECRUIT(広告/人材紹介/人材派遣/出版等)

リクルート ロゴ

新卒給料(月収) 30万
会社設立日 1963年8月26日
社員人数 49370人

販促領域と人材領域の2つの事業領域があり、「ホットペッパー」「タウンワーク」「スーモ」「スタディサプリ」などがあります。

 

DeNA(Eコマース/エンタメ/スポーツ/ヘルスケア等)

DeNA ロゴ

新卒給料(月収)
  • エンジニア 約39~75万
  • エンジニア(AIスペシャリスト) 約46~75万
  • ビジネス 約38万
  • デザイナー、デザイナー(ゲーム) 約32万
会社設立日 1999年3月4日
社員人数 2437人

AIとゲーム事業を展開しており、「創薬×AI」「モバゲー」などがあり、球団も所有しています。

 

GREE(ゲームソフト/広告/情報処理/通信)

グリー ロゴ

 

 

新卒給料(月収) 35万
会社設立日 2004年12月7日
社員人数 2051人

ゲーム事業、ライブエンターテインメント事業、メディア事業、広告事業、投資事業を展開しており、一般的にはゲームのイメージが強いがそれ以外の事業も展開しています。

 

CyberAgent(メディア/インターネット広告/ゲーム等)

サイバーエージェント ロゴ

 

新卒給料(月収) 34万
会社設立日 1998年3月18日
社員人数 5282人

メディア、インターネット広告、ゲーム、スタートアップの4つの事業を主軸としており、「Abema」「tapple」「グランブルファンタジー」などがあります。

 

Rakuten(旅行/クレジット・信販/通信/広告)

Rakuten ロゴ

新卒給料(月収) 30万
会社設立日 1997年2月7日
社員人数 18364人

インターネットショッピングや楽天モバイル、球団で有名ですが他にもスマホ決済、銀行、証券、保険、メディア、旅行の事業も展開しています。

 

mixi(ゲーム/スポーツ/ライフスタイル)

mixi ロゴ

 

 

新卒給料(月収) 30万
会社設立日 1999年6月3日
社員人数 1080人

デジタルエンターテインメント事業、スポーツ事業、ライフスタイル事業を展開しており、モンスターストライクが有名でスポーツの配信、写真や動画の共有アプリ、美容アプリなどがあります。

 

ぐるなび(飲食店のインターネット検索サービス)

ぐるなび ロゴ

新卒給料(月収) 22万
会社設立日 1989年10月2日
社員人数 1824人

パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供その他関連する事業を展開しています。

 

メルカリ(フリマアプリ)

メルカリ ロゴ

新卒給料(月収) 一律の初任給ではなく個人によって変わる
会社設立日 2013年2月1日
社員人数 1826人

フリマ事業で1番規模が大きいメルカリを運営しており、売上も毎年40%以上のペースで増えています。

 

メガベンチャーの新卒採用を狙うならインターンシップに力を入れよう

新卒でメガベンチャーの採用を狙うならインターンシップがオススメです。

インターンシップに参加することでメガベンチャーの雰囲気を経験でき、社員さんに今後の就活をサポートしてもらうこともできます。

実際に課題を与えられて最後のプレゼンテーションを経験して感じたことは、強い志望動機としても使うことができます。

経験や社員さんとの繋がりが得られるだけでなく、高額な給料がでるメガベンチャー企業もあるので夏の長期インターンシップに参加することをオススメします。

夏の長期インターンシップは人気で選考もあるので早めに選考内容などを確認しておきましょう。

また、メガベンチャーの内定者や就活生を知りたい人は、インタビュー記事があるので、こちらを読んでみてくださいね。

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優良ベンチャー企業を見つけて内定をもらおう

就活生くん

僕は就活をする中で、少しずつベンチャー企業に興味が湧いてきました。

でもどうやって自分に合うベンチャー企業って見つければ良いんだろう。

まずは、自分にどんなベンチャー企業が合うかを知る必要がありますね。

就活エージェントに相談することで、自分の性格や経験に合うベンチャー企業が見つかりますよ。

たとえば「ゼロキャンバス」では、面談時の丁寧なヒアリングによって、「優良ベンチャー企業」を紹介してくれます。

ベンチャー企業に特化した就活エージェントで優良ベンチャー企業を見つけてみましょう。

人事さん

>> ゼロキャンバスを見てみる

 
メモ

ちなみにベンチャー企業は就活エージェントだけでなく、スカウトサイトや就活イベントからでも見つかります。

スカウトサイト「OfferBox」では、7,600社以上の企業の中から、直接スカウトが届きます。

一方、就活イベント「ミーツカンパニー」では、1回最大8社の企業の選考を受けられ、自分に合うベンチャー企業が見つけられますよ。

 

まとめ:メガベンチャーに就職し、成長したい就活生は早めに対策を始めておこう!

この【新卒採用】メガベンチャー企業一覧 | 向いている人の特徴,定義,選考対策も!いかがだったでしょうか。

この記事では、メガベンチャーの定義やメガベンチャー企業、メガベンチャーに就職するメリット・デメリットについて解説しました。

合わせて、メガベンチャーに向いている人の特徴メガベンチャーに就職するための対策についても紹介しました。

この記事で学んだことをまとめます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆そもそも、メガベンチャーとは?

  • 解説①:「メガベンチャー」にはっきりした定義はない
  • 解説②:「ベンチャー企業」は「中小企業」の一部
  • 解説③:「メガベンチャー」は「大企業」の一部
  • 解説④:メガベンチャーの新卒採用人数は数十人~数百人程度

◆メガベンチャーに新卒で就職するメリット6つ

  • メリット①:年齢や社歴に縛られず発言できる
  • メリット②:幅広い業務を経験できる
  • メリット③:自分のアイデアを実現しやすい
  • メリット④:結果を残した分だけ給料がもらえる
  • メリット⑤:若いうちから力をつけることができる
  • メリット⑥:周りがエネルギッシュである

◆メガベンチャーに新卒で就職するデメリット5つ

  • デメリット①:基礎を教えてもらえない
  • デメリット②:明確な目的が無ければキャリア形成できない
  • デメリット③:専門性が身に付きにくい
  • デメリット④:仕事量が多い
  • デメリット⑤:行動力がないと出世しにくい

◆【人物像】新卒でメガベンチャーに向いている人の特徴3つ

  • 特徴①:「安定」はつまらないと感じる
  • 特徴②:「起業」などの明確な目標がある
  • 特徴③:「指示」を待たずに行動できる
  • 特徴④:「好奇心」が高い
  • 特徴⑤:「失敗」を恐れない

◆【対策】新卒でメガベンチャーに就職するためにやるべき事とは?

  • やるべきこと①:就活エージェントに紹介してもらう
  • やるべきこと②:選考参加前に、インターンシップに参加しておく
  • やるべきこと③:年内の選考に向けて、早めに動いておく
  • やるべきこと④:行動力をつける
  • やるべきこと⑤:自己PRで話せるような成果を出す

就職活動をしていれば「ベンチャー」か「大企業」か悩む時はありますよね。

周囲にどういわれようとも最終的に決断するのは自分なので、後悔しない決断ができるように情報を集めましょう。

メガベンチャーを探すときはメガベンチャー企業一覧を見てください。

この記事がいいな!と思った就活生は、友人や就活仲間にぜひシェアしてみてくださいね!

「就活の教科書」には、他にも面接に役立つ記事がたくさんあるのでぜひ読んでみてください。

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