【利用しないと損!】ES/面接を免除してもらう方法 | 就活生の特徴,企業の意図,注意点も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読んでわかること
  • ES免除/面接免除は実際にある
  • ES免除/面接免除してもらえる方法はインターンへの参加
  • ES免除/面接免除してもらえる就活生の特徴
  • 企業がES免除/面接免除する意図
  • ES免除/面接免除してもらった際の特徴
  • 「ESの書き方がわからない…」という方はunistyle内定者のESを参考にするのがおすすめ

こんにちは!「就活の教科書」編集部のユリエです。

この記事では、就活におけるES免除、面接免除について紹介します。

就活生の皆さんは、「ES免除や面接免除って本当にあるの?」「どうすればESや面接を免除してもらえるの?」と疑問に思ったことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活生ちゃん

就活を効率よく進めるために、ESや面接を免除してもらいたいです。

そもそもES免除や面接免除は本当にあるのでしょうか。

就活生くん

この前友達が「○○社の一次面接を免除してもらえた」と言っていました。

僕も○○社を受けましたが、一次面接免除の案内はありませんでした。

なぜ僕と友達で選考ステップに違いがあるのでしょうか。

ES免除や面接免除は、ごく少数の就活生に対して行われるため珍しいですよ。

ですが、ES免除や面接免除の権利を得ることができれば、早く内定をもらえる可能性が高くなり効率よく就活を進められます。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

そこでこの記事では、ES免除/面接免除してもらう方法やES免除/面接免除される就活生の特徴について紹介します。

合わせて企業がES免除/面接免除を行う理由や、ES免除/面接免除となった時の注意点も紹介します。

この記事を読めば、ES免除や面接免除を活用して効率よく内定をもらうことができますよ。

就活が上手く進まなくて悩んでいる就活生や就活を効率よく終わらせたい就活生は、ぜひ最後まで読んでください。

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「ESなんかで落とされたくない!」という方は、ぜひ同時に利用して内定者のESを参考にしてみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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就活でES免除や面接免除は本当にあるの?

就活生ちゃん

先輩が○○社の一次面接を免除されたと言っていました。

就活において、ES免除/面接免除は本当にあるのでしょうか。

就活においてES免除/面接免除はよくありますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

 

このように「内定者の3割がES免除などの優遇を経て内定を獲得していた」なんていう企業も実際に多くあります。

ちなみに私もインターンに参加していた企業からは早期選考ルートやES免除の案内を受けたことがあります。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活生ちゃん

私もES免除や面接免除の優遇を受けて、就活を効率よく進めたいです。

でも、どうすればES免除や面接免除をしてもらえるのかわからない…

ここから紹介するES免除や面接免除をしてもらう方法や、ES免除/面接免除してもらえる就活生の特徴などを読んで、ES免除や面接免除してもらえる就活生に一緒になりましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

ES免除/面接免除をしてもらう方法5選

就活生くん

就活で志望企業に早く内定をもらうために、ES免除や面接免除をしてもらいたいです。

どうすればES免除や面接免除をしてもらうことができますか。

ES免除や面接免除をしてもらう方法は主に5つあります。

ES免除/面接免除をしてもらう方法を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

ES免除/面接免除をしてもらう方法5選
  • 方法①:インターンに参加する
  • 方法②:選考免除となっている求人サイトから選考に参加する
  • 方法③:ESや面接で企業側に良い印象を残す
  • 方法④:就活エージェントに紹介してもらう
  • 方法⑤:内定直結イベントや選考免除イベントに参加する
ES免除/面接免除をしてもらう方法を1つずつ紹介します。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

方法①:インターンに参加する

ES免除/面接免除をしてもらう方法の1つ目は「インターンに参加する」です。

基本的に企業は、インターンで好印象の残った就活生に早期選考の案内やES免除/面接免除の案内をします。

そのため、インターンに参加しなければそもそもES免除/面接免除される可能性はゼロになります。

ES免除/面接免除を狙う就活生は、まずインターンに参加しましょう。

就活生ちゃん

インターンで企業に好印象を残せる就活生にはどんな特徴がありますか。
インターンで好印象を残せる就活生の特徴を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

【インターンで企業に好印象を残せる就活生の特徴】

  • グループワークでグループに貢献するような発言をしている
  • グループワークで全体を上手く仕切っている
  • 社員への質問をする際に、的確な質問をしている
  • グループワークのメンバーや社員と会話する中で、論理的に話せている
  • インターンの中で企業に対する志望度を強く感じられる

就活生ちゃん

インターンにただ参加しているだけでは、本選考に繋がらないということですね。

インターンに合格しただけでうかれないように気をつけます。

その通りです。

インターンに合格しただけで満足せず、インターンの間も積極的に行動することが重要です。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

方法②:選考免除となっている求人サイトから選考に参加する

ES免除/面接免除をしてもらう方法の2つ目は「選考免除となっている求人サイトから選考に参加する」です。

大企業や有名企業には少ない事例ですが、中小企業などであれば求人サイトによって選考が免除されているものもあります。

また、就活イベントに参加して優秀な成績を残すことができれば選考免除というパターンもあります。

求人サイトで選考の申し込みをする際は、選考が免除されているサイトはないのか様々なサイトを見比べるようにしましょう。

就活イベントの参加は、面接練習やグループディスカッションの練習になることもあり一石二鳥です。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

方法③:ESや面接で企業側に良い印象を残す

ES免除/面接免除をしてもらう方法の3つ目は「ESや面接で企業側に良い印象を残す」です。

企業の中には、本選考で良い印象をもった就活生の面接を一部免除する企業があります。

また、選考の評価によって就活生個々の面接回数を決めている企業もあります。

なるべく面接回数が少ないほうがより効率よく選考を進めることができるので、どのステップのESや面接も気を抜かないようにしましょう。

私も実際に通常4回面接のある企業に、3回の面接で内定をもらうことができました。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

方法④:就活エージェントに紹介してもらう

ES免除/面接免除をしてもらう方法の4つ目は「就活エージェントに紹介してもらう」です。

就活エージェントは様々な伝手をもっているので、ES免除/面接免除をしてもらえる可能性があります。

就活エージェントは就活の専門家なので、自分の就活の軸に合った企業を紹介してくれます。

就活エージェントの紹介でES免除や面接免除のある企業の選考に参加し、効率よく内定を得ることはオススメです。

就活エージェントは自分との相性が合う人であれば就活を効率よく進められるので、上手く活用しましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

方法⑤:内定直結イベントや選考免除イベントに参加する

ES免除/面接免除をしてもらう方法の5つ目は「内定直結イベントや選考免除イベントに参加する」です。

就活イベントの中には、内定直結イベントや選考免除イベントがあります。

内定直結イベントや選考免除のイベントは、通常の選考練習にもなり一石二鳥でオススメです。

内定直結イベントや選考免除イベントの中に、自分の興味のある企業が参加していれば、積極的に参加するようにしましょう。

就活生くん

内定直結イベントや選考免除イベントは、どのような内容のものが多いですか。
グループディスカッションやグループワークなどの内容が多いですよ。

下記に、今回紹介したESや面接を免除してもらう方法を紹介しているので、合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

評価されるガクチカ・自己PR・志望動機などの書き方がわからない…」という方はunistyle(ユニスタイル)ES回答集100選(公式LINE)同時に使って内定者のESを参考にするのが一番おすすめです。

同時に使うことで、ES/履歴書や面接で聞かれる質問と評価される回答のほとんどをカバーできるようになります。

例えば「自己PRで協調性をアピールしたいな…」「金融業界の志望動機ってどうやって書くんだろう…」なんて悩みや不安も解決できますよ。

就活アドバイザー 京香

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ちなみに、当サイトがおすすめする無料ES添削サービスは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてくださいね。

 

ES免除/面接免除をしてもらえる就活生の特徴

就活生くん

「ES免除や面接免除の案内をしてもらえた」という話を最近友達からよく聞くようになりました。

ですが、僕はES免除/面接免除の案内を受けたことがありません。

友達と僕で何が違うのでしょうか。

ES免除/面接免除してもらえる就活生には共通点があります。

ES免除/面接免除してもらえる就活生の特徴を3つあげますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

ES免除/面接免除をしてもらえる就活生の特徴
  • 特徴①:論理的かつ説得力をもって話を伝えることができる
  • 特徴②:チームを上手くまとめることができる
  • 特徴③:企業への志望度の強さが感じられる

それではES免除/面接免除をしてもらえる就活生の特徴を1つずつ説明します。

これを読めば、企業に良い印象を与えらえる面接やインターンでの行動を知ることができ、選考に通過できる可能性が高くなりますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

特徴①:論理的かつ説得力をもって話を伝えることができる

ES免除/面接免除をしてもらえる就活生の特徴の1つ目は「論理的かつ説得力をもって話を伝えることができる」です。

仕事を行う上で、相手にわかりやすく話を伝える力は必要不可欠ですよね。

もしも物事の伝え方がwかりにくい社員が1人でもいたら、仕事が効率よくまわらず仕事の進捗が遅くなってしまいます。

そのため企業はインターンや面接で伝えたいことを論理的に話せている就活生にES免除/面接免除の案内をします。

論理的に伝える能力や説得力をもって伝える能力は、面接ではもちろんグループワーク等のささいな会話の中でもみられています。

下記に、面接やGDで面接官から評価される論路的な話し方について紹介しているので、合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

特徴②:チームを上手くまとめることができる

ES免除/面接免除をしてもらえる就活生の特徴の2つ目は「チームを上手くまとめることができる」です。

仕事は基本的に他の人と協力して行うことが多いため、企業はチームワーク力を重視して就活生をみています。

例えば、インターンや内定直結イベントのグループワークでチーム全体を上手くまとめている就活生がいたら、仕事でも活躍してくれそうという印象を抱きますよね。

したがって、チームをうまくまとめられる就活生はES免除/面接免除の案内をもらえることが多いです。

 

就活生ちゃん

ES免除/面接免除してもらうにはチームを上手くまとめる力が必要とのことですが、私はリーダーシップを取るのが苦手です。

リーダーシップ以外でチームをまとめる力をアピールするにはどうすればいいですか。

チームをまとめる力=グループワークを円滑にすすめるための貢献力」です。

リーダーシップ以外にもアピールできるポイントはたくさんあるので、紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

【リーダーシップ以外でチームをまとめる力をアピールする方法】

  • 話せていない就活生に話を振る
  • 内容が伝わりにくい就活生の話をわかりやすい言葉で言い換える
  • グループワークの流れが不明確になってきたときに整理する
  • 意見が割れた時に折衷案を提案する

「チームを上手くまとめられるかどうか」は主にグループワークで判断されることが多いです。

本選考やインターンの中にグループワークがある時は、上記の内容を意識することでES免除/面接免除をしてもらますよ。

GDがどうしても苦手な学生は対策とコツを詳細にまとめた記事を下記に記載しておくので、合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

特徴③:企業への志望度の強さが感じられる

ES免除/面接免除をしてもらえる就活生の特徴の3つ目は「企業への志望度の強さが感じられる」です。

自社への志望度の高い就活生は、入社後も意欲的に働いてくれそうと感じますよね。

したがって、企業は「自分の会社で働きたい」と強く思ってくれている就活生を採用したいと考えています

ES免除/面接免除してもらえる就活生は、「企業への志望度」を上手く伝えられている就活生が多いです。

ただ「○○社が第一志望です」と伝えるだけでなく、説得力のある理由とともに伝えることが大切です。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

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企業がES免除/面接免除を行う意図

就活生ちゃん

企業はES免除や面接免除を行うことで、何かメリットはあるのでしょうか。

企業は意図をもってES免除/面接免除を行っています。

企業がES免除/面接免除を行う意図を2つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

企業がES免除/面接免除を行う意図
  • 意図①:選考の効率をあげるため
  • 意図②:他の企業より先に良い人材を獲得するため

企業がES免除/面接免除を行う意図を1つずつ説明します。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

意図①:選考の効率をあげるため

企業がES免除/面接免除を行う意図の1つ目は「選考の効率をあげるため」です。

有名企業や大企業であれば、選考に参加したいという就活生が殺到します。

たくさんの就活生を決められた期間内に選考するために、インターン等で優秀だと評価された就活生の選考免除することで、企業側の手間を減らすことができます。

したがって企業がES免除や面接免除を行う意図として、選考の効率をあげることが挙げられます。

特に選考倍率の高い大手において、インターンに参加した就活生へのES免除、面接免除はよくみられます。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

意図②:他の企業より先に良い人材を獲得するため

企業がES免除/面接免除を行う意図の2つ目は「他の企業より先に良い人材を獲得するため」です。

1企業に良い印象を持たれている就活生のほとんどが、他の企業にも良い印象を持たれています。

どの企業も優秀な就活生を採用したいと考えているため、他の企業に取られる前に内定を早く出したいと考えています。

そのため、良い印象を持った就活生にES免除/面接免除をすることで早く選考を進めて内定を出し、自社で確保したいと考えています。

「企業にとって良い人材を確保したい」という意図でES免除/面接免除を行う企業は、大企業、中小企業にかかわらず非常に多いです。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

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ES免除/面接免除となった際の注意点

この前一次面接の免除の連絡が来ました。

面接免除になった際に気を付けるべきことは何かありますか。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

ES免除/面接免除になったらついつい浮かれてしまいますよね。

ですがES免除/面接免除となった際に注意すべきことはたくさんあります。

ES免除面接免除となった際の注意点を主に2つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

ES免除/面接免除となった際の注意点
  • 注意点①:1回の選考でより多くのアピールポイントを簡潔に伝える
  • 注意点②:選考準備を入念かつ幅広く行う
ES免除/面接免除となった際の注意点を1つずつ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

注意点①:1回の選考でより多くのアピールポイントを簡潔に伝える

ES免除/面接免除となった際の注意点の1つ目は「1回の選考でより多くのアピールポイントを簡潔に伝える」です。

ES免除/面接免除は選考が早く進むというメリットがありますが、自分のアピール時間が減るというデメリットもあります。

そのため、1回の選考で自分のアピールポイントをわかりやすく簡潔に伝える必要があります。

ES免除/面接免除となった際は「1回の選考でより多くのアピールポイント簡潔に伝える」ことを意識しましょう。

だ質問意図とずれてまでアピールポイントを伝えてしまうと、かえって印象が悪くなります

あくまでも質問意図に沿った回答をするように心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

注意点②:選考準備を入念かつ幅広く行う

ES免除/面接免除となった際の注意点の2つ目は「選考準備を入念かつ幅広く行う」です。

ES免除/選考免除となるということは、複数の面接をまとめて行うということです。

せっかくES免除/面接免除となったのに落とされてしまってはもったいないですよね。

ES免除/面接免除となった際は、聞かれそうな質問項目をピックアップし、説得力のある返答を考えておきましょう

ES免除/面接免除となるということは第一印象は良いということなので、徹底的に面接準備を行って内定を獲得しましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー 京香

 

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ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

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unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

就活アドバイザー 京香

 

エントリーシートを書く前に、自分の強みを理解しよう

就活生くん

内定者のエントリーシートを参考にしてみたけど、自分の強みがいまいちわかりません・・・

どうやればエントリーシートにも書ける自分の強みを見つけられるのかな。

自分の強みを簡単に見つけたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

自己分析の診断ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みが分かるツールです。

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就活アドバイザー 京香

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代表的な自己分析ツールには、以下のようなものがあります(同時利用がおすすめ)

自己分析ツールで自己分析すると、あなたの診断結果に魅力を感じた企業から直接スカウトが届きます。

自己分析を進めつつ、企業からのオファーも来るなんて一石二鳥ですよ。

おすすめの自己分析ツールの評判や使い方は、【内定者が選んだ】自己分析ツールおすすめ16選 | 簡単な適性診断サイト,アプリ (全て無料)という記事で解説しているので、参考にしてください。

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エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー 京香

 

また、ガクチカは人事が注目するポイントですが、志望動機や自己PRなども回答によって評価が大きくわかれます。

特に自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければなりません。

そこで就活の教科書公式LINEでは参加者限定特典として5問の設問からあなたの性格・特性を診断できる動物性格診断を無料で用意しています。

自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物性格診断を利用してみてくださいね。

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まとめ:ES免除や面接免除で他の就活生より早く内定をもらいましょう

この【本当にある?】ES免除/面接免除をしてもらう方法 |意図、 注意点もの記事はいかがだったでしょうか。

この記事ではES免除/面接免除をしてもらう方法やES免除/面接免除をしてもらえる就活生の特徴を紹介しました。

また、ES免除/選考免除を受けた際の注意点も紹介しました。

最後にこの記事の特に大切な部分をまとめておきます。

 

まとめ

◆就活でES免除や面接免除は本当にあるの?

◆ES免除/面接免除をしてもらう方法5選

  • 方法①:インターンに参加する
  • 方法②:選考免除となっている求人サイトから選考に参加する
  • 方法③:ESや面接で企業側に良い印象を残す
  • 方法④:就活エージェントに紹介してもらう
  • 方法⑤:内定直結イベントや選考免除イベントに参加する

◆ES免除/面接免除をしてもらえる就活生の特徴

  • 特徴①:論理的かつ説得力をもって話を伝えることができる
  • 特徴②:チームを上手くまとめることができる
  • 特徴③:企業への志望度の強さが感じられる

◆企業がES免除/面接免除を行う意図

  • 意図①:選考の効率をあげるため
  • 意図②:他の企業より先に良い人材を獲得するため

◆ES免除/面接免除となった際の注意点

  • 注意点①:1回の選考でより多くのアピールポイントを簡潔に伝える
  • 注意点②:選考準備を入念かつ幅広く行う

 

参加したインターンや面接で企業に良い印象を与えることができれば誰でもES免除や面接免除してもらうことができます。

この記事を参考にして、ES免除/面接免除の優遇を受けて効率よく就活を進めていきましょう。

他にも就活の教科書には役立つ記事がたくさんあります。

ぜひ読んでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「就活の教科書」編集部 ユリエ