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【例文あり】「マーケティング職」志望動機の書き方 | アピールポイントやNG例も

この記事を読めばわかる事
  • マーケティングの仕事内容は「企画、調査、広告、webマーケティング」
  • マーケティング職の志望動機の例文3つ
  • マーケティング職の志望動機で使える人物像とは?(3つ)
  • マーケティング職の志望動機の作り方ポイント3つ
  • マーケティング職の志望動機を作る時にやってはいけない事とは?

こんにちは、就活の教科書編集部の「カタ」です。

この記事では、マーケティング職の志望動機の作り方で悩んでいる就活生に向けて例文やポイントを紹介していきます。

皆さん、マーケティング職の志望動機を作る時に悩んだ経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

そもそも、マーケティング職ってかっこいいイメージがあるけど、具体的にどんなものなのか分かりません・・・

マーケティング職の仕事内容求める人物像ってどんなものがあるのでしょうか?

就活生ちゃん

この前の面接で志望理由を話すと「マーケティング職でなくてもいいのでは?」と言われ、何も言えませんでした・・・

好印象を残せるマーケティング職の志望動機の例文伝え方のポイントを教えてください。

マーケティング職って実際どんな仕事内容なのか分からず、志望動機が漠然としたものになりがちですよね。

マーケティング職の仕事内容どんな強みや能力をアピールすればいいのか理解すれば、魅力的な志望動機を作ることができますよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

この記事では、マーケティング職の志望動機の例文や作り方について解説していきます。

合わせて、マーケティング職の志望動機で求める人物像NG例、仕事内容も紹介していきます。

この記事を読めば、マーケティング職への理解が深まり、魅力的な志望動機を作ることができます。

マーケティング職の志望動機の書き方で悩んでいる就活生の方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

志望動機を書く前に知っておきたいマーケティング職の仕事内容とは?

ここでは、マーケティング職仕事内容を紹介します。

一言でマーケティングといっても、実は色々な仕事内容があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

マーケティング仕事内容
  • 仕事内容①:商品企画
  • 仕事内容②:市場調査、分析
  • 仕事内容③:販売促進、広告
  • 仕事内容⑤:webマーケティング(デジタルマーケティング)

それぞれ解説します。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

仕事内容①:商品企画

マーケティング職の仕事内容の1つ目は「商品企画」です。

商品企画の仕事の役割は、一言で言うと「売れるものを作る」です。

社会情勢や顧客のニーズによって、人気が出て売れる物は変わります。

そこで自社の強みを活かして、どのような商品を作れば消費者が喜び、買ってくれるのか考える必要があるのです。

「売れる物やサービスを作る」が商品企画の仕事です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

仕事内容②:市場調査、分析

マーケティング職の仕事内容の2つ目は「市場調査、分析」です。

売れる商品を作るには、勘ではなくその裏側にしっかりとしたロジックが必要なので、マーケティング戦略を考える時は、市場調査や分析をします。

例えば、競合他社と比べた自社の強みや、今後のその商品の需要など調査、分析します。

分析する際は、統計などを使う場合もあります。

今消費者がどんな物を求めているのかなど、ニーズを論理的に考える力が必要です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

仕事内容③:販売促進、広告

マーケティング職の仕事内容の3つ目は「販売促進、広告」です。

顧客とのコミュニケーションの取り方や、商品購入に繋げるプロモーション戦略を考えるのが販売促進、広告の仕事です。

例えば、どのメディアでどんな広告を流せば購入が増えるのかなど考えたりします。

人を動かす力などが販売促進、広告の仕事では必要です。

企業が広告代理店に依頼して、広告代理店が広告の仕事を請け負うこともあります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

仕事内容④:webマーケティング(デジタルマーケティング)

マーケティング職の仕事内容の4つ目は「webマーケティング(デジタルマーケティング)」です。

近年は、デジタル技術の発展によりこのwebマーケティング(デジタルマーケティング)の職種も多くなってきました。

webマーケティング(デジタルマーケティング)の役割は、webを通してモノやサービスが売れる仕組みを作ることです。

例えば、企業のwebサイトやSNSを運用して、そこから得られたデータをもとに分析や改善を繰り返し、物が売れる仕組み作りをしたりします。

情報をもとに、施策を改善する力がwebマーケティング(デジタルマーケティング)の仕事では大切です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

マーケティング職の志望動機の例文3つ

次に、マーケティング職の志望動機をアピールできる例文を3つ紹介していきます。

マーケティングと言っても、いろんな切り口から志望理由を書くことができますよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

マーケティング職の志望動機の例文
  • 例文①:ゼミでマーケティングをした経験
  • 例文②:販売系の企画をした経験
  • 例文③:数値管理をした経験

自分の経験に合わせて、これらの志望動機を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

例文①:ゼミでマーケティングをした経験

私が貴社を志望する理由は、貴社の化粧品の新製品のマーケティング業務に貢献したいと考えたためです。

私は、大学でマーケティングを専門とするゼミに所属しており、その活動で地元のパン屋へ新キャンペーンの提案を行いました。

まずは、現地調査として、来店者の年齢層や買った商品の組み合わせなどのデータを集めるためのマニュアルを新たに作成し、その地域にどんな消費者がいるのかを調べました。

その結果、新たなニーズを見つけ、そのパン屋へ新たなキャンペーンを提案し、事業化にまで携わることが出来ました。

このゼミ活動の経験がきっかけとなり、様々な情報を集め、分析をするなど、消費者の求めている商品開発に貢献したいと思い、貴社のマーケティング職を志望いたします。

現地調査やマニュアルの作成をするなど、自分の足で情報を集めるために努力したことをアピールできる志望動機の例です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

例文②:販売系の企画をした経験

私は、学生時代、コーヒー豆販売のアルバイトで、コーヒー豆の購入者数を増やすための企画を行いました

コーヒー豆の購入者数を増やすにはまず、コーヒー豆を購入していただく前に、お客様に自分でコーヒーを抽出するコーヒードリップそのものに興味をもっていただく必要があると考え、コーヒードリップの体験会の企画を行いました。

この企画がきっかけで、コーヒードリップに興味を持っていただけるお客様が増え、コーヒー豆の購入者数が1.5倍にまで増加しました

この経験により、商品を売るためには消費者の購買意欲を促進することが大切なのだと学びました。

私の強みである発想力や企画力を生かして消費者行動を促せるような企画作りに貢献したいと思い、貴社のマーケティング職を志望いたしました。

自ら解決策を考え、企画を練ったような経験はマーケティング職の志望理由を書く際に役に立ちます。

また、具体的な実績を伝えるために、実際の成果を数値でアピールするのも大切です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

例文③:数値管理をした経験

私は、学園祭でのサークルの屋台の出店に向けた予算の管理を担当していました。

具体的には、屋台を運営するための材料費や設備費の管理をしていました。

その際、前年の学園祭でのデータを基に、来客者数から予測される売り上げや利益を出すための価格設定や設備費などを計算し、サークルのメンバーと共有しました。

それにより、会議は円滑に進み、実際にわずかではありますが利益を出すことができました。

貴社でも、数値管理を大切にし、マーケティング戦略を論理的に作り上げることに貢献したいと思います。

数値を使って論理的に人を説得させたり、組織を動かしたりした経験もマーケティング職の志望動機では有効です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

【志望理由を書く前に】マーケティング職の志望動機で求められる人物像

就活生くん

マーケティング職に興味は湧きましたが、自分にマーケティング職の適性や能力があるのかよく分かりません。

マーケティングを学んだり、経験したこともないのですが、志望動機を作る時に不利になったりしませんか?

マーケティングの経験がなくても、マーケティング職に必要な能力を一つでも持っていれば、志望理由を作ることは出来ます。

ここでは、マーケティング職の志望動機で使える人物像について3つ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

マーケティング職の志望動機で使える人物像
  • 人物像①:論理的に伝えるための数値分析力
  • 人物像②:物を売るための発想力や企画力
  • 人物像③:根拠を示すための情報収集力

それでは、詳しく説明していきます!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

人物像①:論理的に伝えるための数値分析力

マーケティング職の志望動機で使える人物像の1つ目は、「論理的に伝えるための数値分析力」です。

マーケティング職は、会社の売り上げの根幹を担っているため、数値を使って論理的に、説得力をもって提案しなければなりません。

また、マーケティング職では、数字を紐解いて市場で何が起きているのかを理解する必要もあります。

例えば、数値を用いて売り上げの予測をした経験などはマーケティング職の志望動機でアピールできます。

大学のゼミやアルバイトなどで「数値分析力」を発揮できたエピソードはないか思い出してみましょう。

就活生ちゃん

私は、ゼミで実際に統計を使ってビジネスプランを作ったり、サークルで予算の管理などをしていたのでその経験を志望理由に使ってみます!

数字を使って、物事を説明するのが得意な人は、マーケティング職に向いています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

人物像②:物を売るための発想力や企画力

マーケティング職の志望動機で使える人物像2つ目は、「物を売るための発想力や企画力」です。

なぜなら、「今、~な人が多いから、~な売り方がいいのではないか」など、利用者のことを考え、企画を作ることがマーケティング職では求められるからです。

例えば、アルバイトなどで、「利用者のことを考えて企画を練った経験」などは、マーケティング職の志望動機でアピールしやすいです。

マーケティング職の志望理由を作る時は、「新しいものを作り出す発想力や企画力」を発揮した経験はないか思い出してみましょう。

就活生くん

僕は、アルバイトでいつも新しい企画を提案する立場にいたので、志望動機ではその能力をアピールしていきます。

いいですね、ただ、注意するべき点があります。

志望動機で、企画や発想力をアピールする時は、突然の思い付きではなく、根拠を持って企画を提案できる能力をアピールすると良いです。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

人物像③:根拠を示すための情報収集力

マーケティング職の志望動機で使える人物像の3つ目は、「根拠を示すための情報収集力です。

なぜなら、マーケティング職では、新しい提案をする時に根拠となる情報を示して相手を納得させる必要があるからです。

具体的には、「次に何が流行りそうなのか」「今、消費者のニーズはどこにあるのだろうか」などを考えるための情報収集力がマーケティング職には求められます。

そのため、例えば、ゼミ活動などで必要となる情報を自分で集めた経験などはマーケティング職の志望動機でアピールしやすいです。

マーケティング職の志望動機を作る時は、「根拠を示すための情報収集力」を発揮できたエピソードはないか思い出してみましょう。

情報を集めるために、自分で計画し、実際に手足を動かして情報を集めた経験をアピールすると好印象を残せますよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

マーケティング職の志望動機の作り方ポイント3つ

次に、マーケティング職の志望動機の例文で僕が意識していた点について解説していきます。

説得力を持ったマーケティング職の志望理由を書いて就活を有利に進めたい人はぜひ参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 カタ

マーケティング職の志望動機 書き方ポイント
  • ポイント①:マーケティング職に求められている強みを伝える
  • ポイント②:マーケティング職につながる自分の経験と重ねて伝える
  • ポイント③:入社後に会社に貢献できることを伝える

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ポイント①:マーケティング職に求められている強みを伝える

マーケティングの志望動機の作り方のポイントの1つ目は、「マーケティング職に求められている強みを伝える」です。

マーケティング職への志望度がいくら高くても、その適性や能力をアピールできないとなかなか内定は手に入れられません。

例えば、具体的なエピソードを使ったり、入社後の仕事内容に絡ませたりしながら自分の強みを伝えるようにしましょう。

マーケティング職に求められている人物像を理解して、自分にマーケティング職への適性がある事をアピールしましょう。

企業のHPなどを見ると、企業が掲げる人物像仕事内容を見てみると適性や求められる能力が分かります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ポイント②:マーケティング職につながる自分の経験と重ねて伝える

マーケティングの志望動機の作り方のポイントの2つ目は、「マーケティングにつながる自分の経験と重ねながら伝える」です。

いくら口先だけで、マーケティングへの適性がある事を伝えても、具体的なエピソードや、根拠がなければ、面接官の方を説得させることは出来ません

例えば、「~の経験は、御社でのマーケティング業務で活かせると思います」のようなアピール方法を使うと良いです。

アルバイト、サークルなどの経験から「利用者のことを考えて、何か新しいものを作った、売れるようにした」などマーケティングにつながる経験がないか振り返ってみましょう。

「アルバイトなどで商品を売るために工夫した経験」「数値を使って戦略を練った経験」「情報収集をした経験」などはマーケティング職の志望理由のエピソードとして使えます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ポイント③:入社後に会社に貢献できることを伝える

マーケティングの志望動機の作り方のポイントの3つ目は、「入社後に会社に貢献できることを伝える」です。

面接官の方は、「この学生はこの企業に合っているのだろうか、活躍できるのだろうか」ということを判断しようとしています。

例えば、「私の~の強みは御社に入社した後でも役に立つと思います」のようなアピール方法を使いましょう。

具体的なエピソードで、その会社で働き、活躍している姿をイメージしてもらえるように工夫しましょう。

活躍している姿を伝えることで、信頼感と入社への本気度を面接官の方に感じてもらいましょう!

また、「就活の教科書」には、他にも志望動機の作り方について解説している記事があるので、ぜひ、そちらの記事も参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

マーケティング職の志望動機を作る時のNG例3つ

ここでは、マーケティング職の志望動機を作るときのNG例を3つ挙げます。

伝え方一つで、受け手の受け取り方に差が出てくるので以下の例に当てはまらないように気を付けましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

マーケティング職の志望動機を作る時のNG例
  • NG例①:マーケティング職に就きたい理由や根拠が明確でない
  • NG例②:「学べる環境」という受け身の姿勢を見せてしまっている
  • NG例③:人物像がずれている

 

NG例①:マーケティング職に就きたい理由や根拠が明確でない

マーケティングの志望動機を作る時のNG例の1つ目は、「マーケティング職に就きたい理由や根拠が明確でない」です。

よく「御社の利益に貢献するためにマーケティング職に就きたいです」など、漠然とした志望動機を作ってしまう人がいます。

志望理由があいまいだと「別にマーケティング職に出なくてもいいのでは?」という印象を面接官の方に与えてしまいます。

「マーケティング職でしか成し遂げられない事は何なのか」「自分のどの点がマーケティング職に向いているのか」をもう一度考えて志望動機を考えてみましょう。

志望理由を作った後には、「他の職種でも言えることではないだろうか」などチェックしておきましょう。

また、マーケティング職の志望理由をイメージや想像だけで語らないように気を付けましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

NG例②:「学べる環境」という受け身の姿勢を見せてしまっている

マーケティングの志望動機を作る時のNG例の2つ目は、「『学べる環境』という受け身の姿勢を見せてしまっている」です。

会社は、あなたの成長のためにある訳ではありません。

例えば、「マーケティングを学びたいので、御社を志望しました」のような志望動機は避けるようにしましょう。

あくまでその会社に貢献したいということを志望理由に入れるようにしましょう。

成長意欲があるのはとてもいい事なのですが、貢献したいという意思は伝え忘れないようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

NG例③:人物像がずれている

マーケティングの志望動機を作る時のNG例の3つ目は、「人物像がずれている」です。

マーケティング職の志望動機で「チームをまとめることが得意」「行動力がある」ばかりをしてしまうのはあまり良くないです。

もちろんそういった強みも仕事を進めていくには必要な力ですが、最優先事項ではありません。

マーケティング職の志望理由では「数値分析力」「発想力、企画力」「情報収集力」を優先的にアピールしていきましょう。

マーケティング職の志望動機で使える人物像をもう一度確認しておきましょう!

>> クリックすると、この記事の「人物像」に飛びます

「就活の教科書」編集部 カタ

 

下記の記事も合わせて読むことで、エントリーシートの「志望動機」をうまく書けるようになるので、ぜひ見てくださいね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシート「志望動機」の通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの志望動機を書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

志望動機を上手に書くコツってあるんですか?

志望動機を上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして志望動機を書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

志望動機を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの志望動機をとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このガ志望動機で本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの志望動機を一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に志望動機を添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

志望動機を考えるのが面倒なら、逆求人サイトで企業から直接オファーをもらおう

就活生くん

企業によって毎回内容を変えて志望動機を作るのって正直、面倒です。

企業ごとの志望動機って毎回考え直すのって大変なんだよなー・・・

確かに、志望動機を毎回考え直すのって大変ですよね。

志望動機を考えずに選考を受けるなら、 企業から選考オファーを受け取れる逆求人サイトがおすすめです。

自己PRガクチカを書いておくだけで、企業から選考オファーが来ますので、エントリーで志望動機を書く必要はありません。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
  • 大手からベンチャーまで7,450社以上の企業からオファーが来る
  • 東証一部企業の19%(5社に1社)がOfferBoxを利用している
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志望動機を書かずとも選考オファーを受けとれるので、どの逆求人サイトを使うか迷っている就活生の方は、まずはOfferBoxを使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

志望動機を企業ごとに考えるのが大変だと感じる就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

まとめ:効果的な人物像を理解して、魅力的なマーケティング職の志望動機を作ろう

この【内定者が教える!】「マーケティング職」志望動機の例文3選!| 書き方コツやNG例も!の記事はいかがだったでしょうか?

この記事では、志望動機の例文や作り方のコツについて解説しました。

あわせて、マーケティング職の志望動機を書く時に使える人物像やNG例も紹介しました。

最後にこの記事の特に大切な所をまとめておきます。

この記事まとめ

◆ マーケティング職の仕事内容は「物が売れる仕組みを作る」こと

◆マーケティング職の志望動機で使える人物像

  • 人物像①:論理的に伝えるための数値分析力
  • 人物像②:物を売るための発想力や企画力
  • 人物像③:根拠を示すための情報収集力

◆マーケティング職の志望動機 作り方ポイント

  • ポイント①:マーケティング職に求められている強みを伝える
  • ポイント②:マーケティング職につながる自分の経験と重ねて伝える
  • ポイント③:入社後に会社に貢献できることを伝える

「就活の教科書」では他にも就活で役に立つ記事がたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カタ