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【いつが良い?】エントリーシート「日付/記入日」書き方の例 | ミスへの対処法も

この記事を読めばわかる事
  • エントリーシートに書くべき日付や記入日を「郵送・持参・メール」の提出方法別に紹介
  • エントリーシートの日付や記入日を書く際にうっかりしがちな注意点3つ
  • 「書き間違い」「記入漏れ」などのミスをしたときの対処法2つ

こんにちは、「就活の教科書」編集部のカタです。

この記事では、エントリーシートに書く日付や記入日についての記事を書いていきます。

皆さんは、エントリーシートの日付や記入日に関して悩んだことはありませんか。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

今、いろんな企業へエントリーシートを提出しているのですが、日付や記入日にいつの日付を書けばいいのか分かりません。

また、エントリーシートの日付や記入日は、郵便など提出方法によって書きべき日付は変わるのですか。

就活生ちゃん

私は、エントリーシートの日付や記入日を書く時の注意点ミスへの対処法を知りたいです。

うっかりミスを防ぎたいしミスをしても落ち着いて対応したいです。

エントリーシートに書くべき日付や記入日は、提出方法によって異なるため注意が必要です。

また、気を付けるべき点ミスをしてしまった時の対処法もあります。

「就活の教科書」編集部 カタ

そこでこの記事では、提出方法別のエントリーシートに書くべき日付や記入日について解説します。

合わせて、エントリーシートに日付や記入日を書く時の注意点ミスをした時の対処法も紹介します。

この記事を読めば、エントリーシートの日付や記入日に関するミスや不安を無くし、安心してエントリーシートを提出できるようになります。

就活で「エントリーシートの日付や記入日のミスなくしたい」という就活生の方は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

エントリーシートに書くべき日付の記入日は提出方法によって違う

就活生くん

エントリーシートって、郵送・メール・持参など様々な提出方法がありますよね。

それぞれの提出方法ごとにエントリーシートに書くべき日付や記入日について知りたいです。

提出方法によってエントリーシートに書くべき日付や記入日は異なります。

ここでは、提出方法別にエントリーシートに書くべき日付や記入日を解説します。

「就活の教科書」編集部 カタ

エントリーシートに書くべき日付・記入日
  • 郵送で提出する場合【発送する日】
  • 持参で提出する場合【持参する日】
  • メールで提出する場合【送信する日】

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

郵送で提出する場合【発送する日】

エントリーシートを郵送で提出する場合は、「エントリーシートを発送する日をエントリーシートの日付や記入日に記入しましょう。

記入した日付をエントリーシートに書いてしまう就活生が多いですが、郵送で提出する場合は、発送する日を書きましょう。

エントリーシートを郵送する時には、注意点が2つあります。

  • 注意点①:速達で郵送すると「この学生は急いで提出したのかな」という印象を企業の方に与えてしまうため、余裕をもって提出しましょう。
  • 注意点②:切手の料金が足りず、締め切りに間に合わないという事態を避けるために、郵便局の窓口で重さを測ってもらいその場で郵送手続きをしましょう。

エントリーシートを郵送で提出する場合は、日付や記入日には、エントリーシートを郵送する日を書きましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

持参で提出する場合【持参する日】

エントリーシートを持参で提出する場合は、「エントリーシートを持参する日をエントリーシートの日付や記入日に記入しましょう。

就活では、企業の説明会や面接当日にエントリーシートの持参を求められることもあります。

エントリーシートを持参して提出する時は、日付や記入日には「エントリーシートを持参する日」を記入しましょう。

面接や説明会の日を入念に確認し、書き間違えないように気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メールで提出する場合【送信する日】

エントリーシートをメールで送信して提出する場合は、「エントリーシートを送信する日をエントリーシートの日付や記入日に記入しましょう。

エントリーシートの送信日を日付や記入日に書いておけば、その日にきちんと提出したという証拠にもなるので安心です。

エントリーシートをメール送信する際は、きちんと送信できたか最後まで確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシートの日付や記入日を書く際に注意点するべきこと3つ

就活生ちゃん

エントリーシートの日付や記入日を書く時に守るべきルール気をつけておくべきことを教えてください。

エントリーシートの日付や記入日を書く時には、注意するべきことが大きく3つあります。

これらの注意点を守って、ミスなくエントリーシートの日付や記入欄を完成させましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

エントリーシート「日付・記入日」注意点
  • 注意点①:西暦と和暦のどちらでもいいが、どちらかに統一する
  • 注意点②:提出日が変わることに備えて、日付や記入日は提出直前に書く
  • 注意点③:算用数字(123…)を使う

それぞれの注意点について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

注意点①:西暦と和暦のどちらでもいいが、どちらかに統一する

エントリーシートの日付や記入日を書く時の注意点の1つ目は、「西暦と和暦のどちらでもいいが、どちらかに統一する」です

エントリーシートの日付や記入日は、西暦(~年)でも和暦(令和~年)でもどちらでもかまいません。

ただし、ここで注意するべきことは、「一度、和暦で書いたら同じ書類の資格や学歴欄も和暦で書く」のように西暦か和暦かの書き方を統一しなければならないということです。

エントリーシートの日付や記入日を書く時は、他の箇所も西暦か和暦のどちらか片方に統一しましょう。

記入日だけでなく、資格の取得年や学歴の欄も統一し忘れないように気を付けましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

注意点②:提出日が変わることに備えて、日付や記入日は提出直前に書く

エントリーシートの日付や記入日を書く時の注意点の2つ目は、「提出日が変わることに備えて、日付や記入日は提出直前に書く」です。

なぜなら、もし、提出する日が直前で変わった場合、記入日を書き直す手間が増えるからです。

例えば、「郵送で明日送るつもりだったのに、体調不良で、その次の日に郵送することになった」という状況になることもあります。

エントリーシートの日付や記入日の欄は、提出直前まで空けておくことをオススメします。

エントリーシートの日付や記入日は、提出日が確定してから書きましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

注意点③:算用数字(123…)を使う

エントリーシートの日付や記入日を書く時の注意点の3つ目は、「算用数字(123…)を使う」です。

エントリーシートの日付や記入日は基本的に、横書きなので算用数字を使う必要があります。

間違えて、横書きのエントリーシートの日付や記入欄に「一、二、三」のような漢数字を使わないように気をつけましょう。

横書きのエントリーシートの日付や記入日は、算用数字で書きましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

こんな時はどうする?エントリーシートの日付や記入日でミスをした時の対処法2つ

就活生ちゃん

エントリーシートの日付や記入日を書き間違えた時や提出後にミスに気がついた時にはどう対処すればいいのか教えてください。

ここでは、エントリーシートの日付や記入日を書き間違えた場合提出後にミスに気がついた場合に分けて対処法を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

エントリーシート「日付・記入日」でミスをした時の対処法
  • 対処法①:書き間違えた場合【二重線で消して、訂正印を押す】
  • 対処法②:記入し忘れた場合【企業の方に速やかに申告する】

それぞれの対処法について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対処法①:書き間違えた場合【二重線で消して、訂正印を押す】

エントリーシートの日付や記入日を書き間違えた場合は、二重線で消して、訂正印を押しましょう

エントリーシートの日付や記入日を書き間違えた時は、本来は、新しくエントリーシートを書き直すべきです。

しかし、企業から一枚しかエントリーシートを渡されていなく書き直し不可能な場合などは、二重線で消し、訂正印を押して修正しましょう。

エントリーシートの日付や記入日を書き直す際は、定規で丁寧に二重線を引くと良いです。

二重線だけでなく、訂正印も押し忘れないように気をつけてください。

修正液の使用はやめておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対処法②:記入し忘れた場合【企業の方に速やかに申告する】

エントリーシートの日付や記入日を記入し忘れた場合は、企業の方に速やかに申告しましょう

エントリーシートの日付や記入日のミスへの企業ごとの対応は異なりますが、ミスに気が付いたら自分から正直に企業の方に連絡するのが良いです。

いきなりメールなどでエントリーシートを送り直すのではなく、送り直してもいいかまずは電話などで確認しましょう。

ミスがあったかどうか後で気になった時に確認できるように、エントリーシートを写真で取っておくのも良いと思います。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシートの日付や記入日も油断しないで!人事の方は見ている

就活生くん

エントリーシートの日付や記入日だけでも、こんなにも書き方のルールやミスが起きる可能性があるのですね。

エントリーシートの日付や記入日も油断せずに注意しながら記入します。

そうですね、エントリーシートの日付や記入日にも気を配りましょう。

エントリーシートの日付や記入日でミスがあれば、「この学生は丁寧な仕事ができない」という印象を人事の方に与えてしまう可能性があります。

細かいところも注意してエントリーシートを提出しましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

日付や記入日以外のエントリーシートの書き方のポイント紹介

就活生ちゃん

なんか、エントリーシートって、他にも気をつけるべきルールがありそうでミスをしてしまわないか不安になってきました。

実は、他にも学歴や住所、資格、免許の書き方など気をつけるべきルールがあります。

後悔しないエントリーシートを完成させるために、ぜひ、以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

まとめ:エントリーシートの日付や記入日のルールをしっかり守り、凡ミスを防ごう

この【いつが良い?】エントリーシート「日付/記入日」書き方の例 | ミスへの対処法もの記事はいかがだったでしょうか。

この記事では、提出方法別のエントリーシートに書くべき日付や記入日について解説しました。

合わせて、エントリーシート日付や記入日を書く時の注意点ミスをした時の対処法も紹介しました。

この記事がエントリーシートの日付や記入日について悩んでいる就活生の方にとって参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最後にこの記事のまとめをしておきます。

この記事まとめ

◆エントリーシートに書くべき日付の記入日は提出方法によって違う

  • 郵送で提出する場合【エントリーシートを発送する日】
  • 持参で提出する場合【エントリーシートを持参する日】
  • メールで提出する場合【エントリーシートを送信する日】

◆エントリーシートの日付や記入日を書く際に注意点するべきこと3つ

  • 注意点①:西暦と和暦のどちらでもいいが、どちらかに統一する
  • 注意点②:提出日が変わることに備えて、日付や記入日は提出直前に書く
  • 注意点③:算用数字(123…)を使う

◆こんな時はどうする?エントリーシートの日付や記入日でミスをした時の対処法2つ

  • 対処法①:書き間違えた場合【二重線で消して、訂正印を押す】
  • 対処法②:記入し忘れた場合【企業の方に速やかに申告する】

エントリーシートでのミスを無くし、納得のいく就活にできるように頑張ってください。

「就活の教科書」には他にも参考になる記事がたくさんありますので、興味のある方は、ぜひ、そちらも参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ