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【例文あり】自己PR「真面目さ」が好印象に伝わる答え方 | 言い換え一覧も

この記事を読めば分かること
  • 自己PRで「真面目さ」をアピールしたいときの例文3つ
  • 自己PRで「真面目さ」をアピールしたいときは、結論から伝えよう
  • 自己PRで「真面目さ」をアピールするときの言い換え6つ

 

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部の森山です。

この記事では、自己PRで「真面目さ」があることについて伝えたい就活生の様々な悩みを解消するために解説していきます。

就活生の皆さんは、面接やエントリーシートの自己PRで「真面目さ」があることについて伝えるときに、どうやってアピールすればいいか悩んだことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 森山

就活生くん

僕は、自己PRをするなら普段から周りに褒められることが多い「真面目さ」をアピールしようと思っています。

だけど、「真面目さ」って就活の自己PRにおいて良いアピールになるのでしょうか・・・?

就活生ちゃん

私は、自分の長所は「真面目」なところだと思っているのですが、自己PRで「真面目」なことを上手くアピールする方法が分かりません・・・。

やはり就活生の皆さんは、どうやって自己PRで「真面目さ」があることを上手くアピールするか悩みますよね。

でも安心してください。

自己PRの伝え方さえ、習得して上手くアピールできれば採用担当者に強い印象を残すことができます。

「就活の教科書」編集部 森山

 

そこで、この記事では自己PRで「真面目さ」があることの上手な伝え方について紹介します。

合わせて、自己PRで「真面目」なことを伝える例文や採用担当者に良い印象を与える「真面目」なことの言い換えも紹介していきます。

この記事を読めば、「自己PRで真面目さをアピールしたい場合どう伝えたらいいの・・・?」なんてことを防げます。

「真面目さって自己PRになるの?」と悩んでいる就活生は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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自己PR 真面目 例文>> 自己PR真面目さの例文

自己PR 真面目 言い換え>> 真面目さの言い換え

 

自己PR「真面目さ」はアピールになるが、上手く言い換えて表現しよう

就活生くん

僕の長所は、どんなことも真面目さに取り組めることなので、自己PRには「真面目さ」があることをアピールしたいです。

エントリーシートや面接では、「真面目さ」があることを自己PRとして伝えてもいいのでしょうか・・・?

ズバリ、「真面目さ」なのは自己PRとして十分アピールできます!

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシートや面接の場では、自己PRを「真面目さ」だとアピールする就活生は少なくありません。

確かに、何事も最後までやり遂げたり一貫して仕事ができるのは、社会人として必要なスキルですよね。

自分の長所を「真面目さ」だとアピールするのは、自己PRとしては悪くはないでしょう。

しかし、何もアイデアを捻ることなく「真面目さ」があることをアピールしても採用担当者には「真面目さだけの人って普通すぎる」と、良い印象を持ってもらえないかもしれません。

では、一体どうすれば自己PRで「真面目さ」があることを採用担当者の印象に残るように上手く伝えられるのでしょうか?

それでは、次に例文をもとに、自己PRで「真面目さ」があることをアピールする例文を解説しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

ちなみに、「そもそも、自己PRってガクチカと一緒なのでは?」「自己PRと自己紹介って何が違うの?」という就活生は、以下の記事で解説しています。

ガクチカの特徴自己紹介の書き方なども分かるので、合わせて読んでみてください。

 

自己PRで「真面目さ」を上手に伝える例文

就活生くん

自己PRで「真面目さ」があることをアピールしたいので、例文などがあればイメージが湧いて分かりやすいです。

例文があればいくつか教えてください。

では、次に自己PRで「真面目さ」があることをアピールしている例文を紹介しますね。

以下の例文を読んで、実際にエントリーシートや面接で自己PRの参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

自己PRで「真面目さ」があることをアピールしたい例文
  • 例文①:アルバイトの課題への取り組み
  • 例文②:部活動でチームを支えた経験
  • 例文③:1年間取り組んだ資格の勉強

自己PRで「真面目さ」があることを上手に伝える例文をそれぞれ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文①:アルバイトの課題への取り組み

私の強みは、「自分の課題に対して真面目さに取り組める」ということです。

私は、アルバイトでテーマパークのスタッフとして働いています。

働いている中で、幅広い年齢層の多くのお客様がどのようにしたら楽しんでもらえるのかを、お客様と会話していく中で考え、実際の働き方に反映するようにしています。

働き始めた頃は、一人のスタッフとして、お客様をどうやって楽しませたり、どんなことを話しかけるかさえも分からなかったりで悩んでいました。

しかし、それを見ていた先輩が私にアドバイスをしてくれて、先輩のアドバイスを意識して仕事を一つ一つ愚直に、かつ臨機応変に実行することでお客様に笑顔でツアーを楽しんでいただけるようになり、他のスタッフの方々にも丁寧な仕事ぶりだと評価していただけました。

特に、お客様に直接、「楽しかった!また来ます!」と言っていただいけたことが非常に嬉しく、いつでもそう言っていただけるように努力しています。

御社に入社したら、この真面目さを活かして成果をもたらすことができるまで毎日少しずつ努力を怠らずに、業務をこなしていきたいと思います。

この例文では、課題に対して真面目さに取り組むことができる人柄が伝わりますね。

真面目さの具体的なエピソードを取り上げつつ、課題に対してどう考え取り組んだかをしっかり述べていて採用担当者にも真面目さが伝わりやすいです。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文②:部活動でチームを支えた経験

私の強みは、「一つのことにコツコツ取り組める真面目さ」です。

小学生の頃から高校生の頃までバレーボール部に所属してい他のですが、部員数が多く全然レギュラーになれず苦戦していました。

しかし、自信のあった「サーブ」の技術は、誰にも負けたくなかったのでひたむきに練習していました。

その結果、中学生になってから、ピンチサーバーとして試合の流れを変えるような大切な場面で出場できるようになりました。

他のメンバーからも一目置かれるようになり、サーブの練習方法について意見を求められることも増えました。

この経験を生かし、高校生なってからは、チームの練習メニューとしてサーブの技術を教えることを志願しました。

その結果、全員の技術を向上することができ、大きなやりがいを感じました。

私自身は試合に出ることはできませんでしたが、サーブが必要な場面でレギュラーのメンバーが活躍してくれることが増え、チームの勝利に貢献できたと感じています。

御社に入社後もコツコツ努力を積み重ねていき、自分なりに極めた力で組織全体の業務に貢献していきたいと考えています。

この例文では、自分のひたむきな努力でチーム全体に貢献できる成果を上げていることが分かり素晴らしい自己PRになっていますね。

会社に入ってからも縁の下の力持ちのようなポジションで、会社を支えてくれる一員として働いてくれそうです。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文③:1年間取り組んだ資格の勉強

私の強みは、どんなことも前向きに真面目さに取り組めるところです。

学生時代に海外旅行で現地の人たちと交流したいと思い立ち、英語の勉強をしようと決意しました。

大学入試以来、英語の勉強を怠っていたせいもあり、英語の知識は乏しく心が折れそうになることが何度もありました。

しかし、語学を専門に教えている恩師や海外留学経験のある先輩の協力も得たりと周りの支えもあり毎日コツコツと英語の勉強を続けることができました。

1年間勉強をコンスタントに続けた結果、TOEIC900点を達成することができ当初の目標だったアメリカに半年間留学してアメリカを堪能できました。

毎日勉強を続けることは大変でしたが、必ずテキストを開き毎日勉強するという目標を立てて勉強に励んできました。

努力を続けることはよい結果をもたらし、人生を豊かにしてくれると自身の経験を通して実感しています。

御社に入社したら、自分の長所である真面目さを活かしてどんなことでも最後まで責任を持って取り組みたいと思います。

この例文では、初めに立てた目標を実現するために真面目さに努力を継続できることが伝わる自己PRになっているので上手くアピールできていますね。

自己PRで「真面目さ」があることをアピールしたい就活生は、ぜひ例文を参考にしてエントリーシートや面接の参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

自己PRで「真面目さ」をアピールするときの言い換え

就活生くん

冒頭で言っていた、「真面目さ」という言葉を上手く言い換えた表現を教えてほしいです。

先ほども述べたように、「真面目さ」という言葉をエントリーシートや面接で上手くアピールしたい場合は、「真面目さ」という言葉を使わずに言い換えるのもおすすめです。

そこで、「真面目さ」という言葉が持つポジティブな言い換えを紹介します。

合わせてネガティブな意味合いである、悪い言い換えについても一通り紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

「真面目さ」言い換えリスト
  • 良い言い換え①:最後までやり遂げられる
  • 良い言い換え②:責任感がある
  • 良い言い換え③:几帳面
  • 悪い言い換え①:1人で抱え込む
  • 悪い言い換え②:融通が利かない
  • 悪い言い換え③:完璧主義

それでは、自己PRで「真面目さ」があることをアピールするときの言い換えをそれぞれ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

良い言い換え①:最後までやり遂げられる

自己PRの良い言い換え1つ目は、「最後までやり遂げられる」です。

「真面目さ」な人の言い換えとして、最後まで努力を続けることができるなどと言い換えれます。

「真面目さ」な人は、自分に甘えずサボることはないので、継続的に仕事をやり切ることが当たり前なのです。

本人は気に留めていないような仕事でも、周りからすると難しい積み重ねを当たり前に達成することもあります。

努力をしている人としない人を比較したら、「真面目」な人の方が優秀な人材であると言えるので、何事も最後までやり遂げられると表現してみましょう。

コツコツと努力を続けられるのは、仕事の成果が現れやすいのでより良い表現になりますよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

良い言い換え②:責任感がある

自己PRの良い言い換え2つ目は、「責任感がある」です。

「責任感がある」という言い換えは、ただ「真面目さ」があることを伝えるより人物像をイメージしやすい表現です。

社会人において責任感があるのは非常に大切なことなので、責任感があると伝えれば採用担当者の印象も良くなります

責任感という表現から、エピソードにつなげていけば上手く自己PRをすることができるでしょう。

責任感があるという表現は、覚えておいて損はない言い換えの表現といえるでしょう。

責任感のある人は、何事にも妥協せずに取り組めれる人柄がイメージしやすいですよね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

良い言い換え③:几帳面

自己PRの良い言い換え3つ目は、「几帳面」です。

几帳面という表現もよく「真面目さ」の言い換えとして使えます。

几帳面には、物事を細かい部分まで正確に行えることを意味しているので、几帳面な人は仕事全体のクオリティーを上げ周りの人からの信頼も集めやすいです。

しかし、几帳面な人は細かいことまで気を張り過ぎてしまう側面もあります。

几帳面と言い換えるときには、几帳面でありながらも臨機応変な対応を心がけていたということを伝えましょう。

それでは次に、「真面目さ」と伝える際に気をつけるべき言い換えについて紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

悪い言い換え①:1人で抱え込む

自己PRの悪い言い換え1つ目は、「1人で抱え込む」です。

先程解説したように、「真面目」な人は責任感があるという強みがあります。

しかし、責任感があるがゆえに「自分のミスは自分で解決する」といったようにプライドを傷つけることを避け1人で抱え込んでしまうことがあります。

1人で抱え込むという短所をカバーするには、「自分1人で抱え込まずに周りの人に協力を促している」と主張するといいでしょう。

「今までの失敗経験を活かして、困ったことなどがあるときは、仲間に助けてもらっている」とできるだけ具体的に伝えることが重要です。

自分の性格を理解していて対処がとれているとアピールすれば、採用担当者の印象も良くなるでしょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

悪い言い換え②:融通が利かない

自己PRの悪い言い換え2つ目は、「融通が利かない」です。

自己PRで「真面目」だとアピールすると、「規律をしっかりと守り、やや融通が利かない人」という印象を持つ人もいるでしょう。

いわゆる、真面目すぎるということです。

その場合は、「真面目に仕事をこなしながらも、新しい方法を常に模索しながら働いている」と主張ましょう。

そうするれば、採用担当者にも真面目すぎる性格だと感じられることはないでしょう。

「真面目」だとアピールしても、採用担当者に面白みがないと判断されることが多いので注意しましょうね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

悪い言い換え③:完璧主義

自己PRの悪い言い換え3つ目は、「完璧主義」です。

真面目な人は、考えすぎるというネガティブな側面があります。

完璧主義の人は、「失敗をしてはいけない」と自分を追い込んでしまい、目の前のことや先のことまで漠然とした不安を抱えすぎてしまいがちです。

完璧主義で自分を追い込みすぎてしまう短所をカバーするには、「ルールを設けてストレスを溜め込まないようにしている」と伝えましょう。

また、その場の状況に応じて臨機応変に柔軟な対応を意識しているという表現もおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

ちなみに、自己PRの「書き方」「見つけ方」など、以下の記事で自己PRに関連した内容が役に立つかもしれないので、合わせて参考にしてみてください。

 

 

自己PRで「真面目」なことをアピールするときの伝え方3つ

就活生ちゃん

私は、自分の長所は「真面目」なところだと思っているのですが、自己PRで「真面目さ」を上手くアピールする方法が分かりません・・・。

エントリーシートや面接で「真面目さ」があることを上手く伝えるには、どうしたらいいですか?

自己PRで「真面目」であることをアピールするのってどう伝えたら採用担当者に響くのか分かりませんよね・・・。

では、次に自己PRで「真面目さ」があることをアピールするときの伝え方を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

自己PRの「真面目さ」の上手な伝え方
  • 伝え方①:最初は結論から伝える
  • 伝え方②:自己PRで「真面目」なことが伝わるようなエピソードを伝える
  • 伝え方③:自己PRで「真面目」なことが仕事でどう活きるか伝える

それでは、自己PRで「真面目」なことをアピールするときの伝え方3つをそれぞれ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

伝え方①:最初は結論から伝える

自己PRで「真面目」なことをアピールするときの伝え方1つ目は、「最初は結論から伝える」です。

初めに、「真面目さ」の中であなたが一番伝えたいことやこれから伝えようとしていることを、先に結論として述べましょう

最初に「私の強みは、最後までやり遂げれる真面目さがあることです。」と話すことによって、相手に一番伝えたい部分を強調することができます。

真面目さを効果的に自己PRとして伝える時のポイントとして、まずは結論から述べることを心がけましょう。

また、「私の長所は真面目なことです」と伝えるだけでは、あまりにも抽象的すぎます。

抽象的だと採用担当者にあなたが伝えたいことをを伝えることができないので、具体的な表現を使って「真面目さ」があることを伝えましょう。

自己PRは、「真面目さ」があることを伝えたいとき以外にも人に何かを主張したいときは、結論から話すことが大切ですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

伝え方②:自己PRで「真面目」なことが伝わるようなエピソードを伝える

自己PRで「真面目さ」があることをアピールするときの伝え方2つ目は、「自己PRで真面目なことが伝わるようなエピソードを伝える」です。

「真面目さ」をアピールするときには、「真面目」なことを裏付ける具体的なエピソードを伝えるようにしましょう。

ただ「私は真面目さなことが強みです」と伝えられただけでは、採用担当者は「結局何が言いたいの?」と首を傾げてしまいます。

先程も述べたように、「真面目さ」という言葉は抽象的なので、「真面目さ」という言葉だけではあなたがどんな人なのか伝わりません。

自己PRで「真面目さ」をアピールするときは、その時の情景が浮かぶような具体的なエピソードを意識して伝えましょう。

ちなみに、具体的なエピソードを伝える際は以下の4点を意識すると、伝わりやすい自己PRが簡単に作れるので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

具体的なエピソードを伝えるとき意識すべきこと
  • ‌①:強みが発揮された状況
  • ②:直面していた課題
  • ③:課題に対して取り組んだ行動
  • ④:行動によって得た結果

 

伝え方③:自己PRで「真面目」なことが仕事でどう活きるか伝える

自己PRで「真面目」なことをアピールするときの伝え方3つ目は、「自己PRで真面目なことが仕事でどう活きるか伝える」です。

自己PRで「真面目さ」をアピールした最後には、自分の「真面目」な強みを仕事では、どのように活かせるかを伝えましょう。

採用担当者が自己PRで最も注目しているのは、「この就活生を採用したら、会社に貢献してくれるだろうか?」ということです。

「自分が入社したらこんな風にして御社に貢献しますよ」という入社後の具体的なアピールができれば、採用担当者にも好印象です。

企業で貢献できるかを伝えないと、自己PRが台無しになってしまうので、企業で「真面目」な強みが活かせることをアピールしましょう

自分の「真面目さ」な強みが活きるポイントを伝えて、企業で活躍してる姿をイメージしてもらえるようにしましょうね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

また、「自己PRが上手く伝えれない人」「考えた自己PRを誰かにチェックしてほしい」という人は、以下の記事が参考になります。

自己PRのエピソードの選び方や自己PRを添削してもらえるサービスなどが分かるので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

自己PRで「真面目さ」があることを伝えるときのNG例文

就活生ちゃん

自己PRで「真面目さ」があることを伝える方法は分かりました。

採用担当者に「真面目さ」があることをアピールするとき、注意すべきことがあれば教えてほしいです。

それでは、エントリーシートや面接の自己PRで「真面目さ」があることをアピールするときに気をつけないといけないことを、例文を用いて解説しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

【真面目さを伝えるNG例文】

私の強みは真面目さなところです。

「何事にも真面目に取り組む」という信念のもとサークルやアルバイトと様々なことをとことん真面目さに取り組みました。

この「真面目」な取り組みにより、学生生活は4年間とても充実したものになりました。

御社に入っても、この真面目さを軸にどんな業務も一生懸命取り組み、御社に貢献していきたいと思います。

 

上記のNG例文は何がダメなのか分かったでしょうか。

この自己PRは、具体的なエピソードや表現がないのでどのように真面目さなのか全く伝わりません。

先程も説明したように、「真面目さ」とはかなり抽象的な言葉で、読み手によって受け取り方が変わってしまうワードです。

そのため、この自己PRでは、あなたがどんな人柄でどんな「真面目さ」があるのか伝わらないので、具体的にあなたに備わっている「真面目さ」を言い換えてアピールする必要があるのです。

自己PRは多くの就活生が話すテーマのため、他の人と被り印象が薄くならないように独自性のある自己PRにするのが大切ですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

自己PR「真面目さ」以外にも就活で使えるおすすめの強み一覧

就活生くん

ここまでの話を聞いて、自己PRで「真面目さ」を伝えるのは自分に合わないと感じてきました・・・

「真面目さ」以外で就活でアピールしやすいおすすめの強みはありますか?

やっぱり自己PRは他のことをアピールしたいと感じた就活生は以下の記事で、自己PRの強み別に解説した記事を紹介します。

「忍耐力」「責任感」などの上手な伝え方が分かるので、ぜひ参考にしてあなたの自己PRにしてみてください。

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシート「自己PR」を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート「自己PR」の添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

 

まとめ:自己PRで「真面目さ」を伝えるときは、具体的に言い換えてアピールしよう!

この記事の、「【どうアピールすればいい?】自己PRで「真面目さ」の上手な伝え方 | 例文や言い換えも」はいかがだったでしょうか?

今回は、「就活の教科書」編集部の森山が、自己PRで「真面目さ」があることの伝え方について解説しました。

合わせて、自己PRで「真面目さ」があることを伝える例文や採用担当者に良い印象を与える「真面目さ」の言い換えについても解説しました。

 

このページで学んだことをまとめると、以下の通りです。

この記事のまとめ

自己PR「真面目さ」はアピールになるが、上手く言い換えて表現しよう

自己PRで「真面目さ」を上手に伝える例文

  • 例文①:アルバイトの課題への取り組み
  • 例文②:部活動でチームを支えた経験
  • 例文③:1年間取り組んだ資格の勉強

自己PRで「真面目さ」をアピールするときの言い換え

  • 良い言い換え①:最後までやり遂げられる
  • 良い言い換え②:責任感がある
  • 良い言い換え③:几帳面
  • 悪い言い換え①:1人で抱え込む
  • 悪い言い換え②:融通が利かない
  • 悪い言い換え③:完璧主義

自己PRで「真面目さ」があることをアピールするときの伝え方3つ

  • 伝え方①:最初は結論から伝える
  • 伝え方②:自己PRで「真面目さ」があることが伝わるようなエピソードを伝える
  • 伝え方③:自己PRで「真面目さ」があることが仕事でどう活きるか伝える

自己PRで「真面目さ」があることを伝えるときのNG例文

自己PR「真面目さ」以外にも就活で使えるおすすめの強み一覧

まとめ:自己PRで「真面目さ」を伝えるときは、具体的に言い換えてアピールしよう!

自己PRで「真面目さ」があることを強みにして採用担当者にアピールしたいと思っても、思うように上手くアピールする方法が分かりませんよね。

あなたの「真面目さ」な長所を上手くアピールするには、真面目さが具体的に伝わるように言い換えてアピールしてみましょう。

そして、「真面目さ」があることをアピールするだけでなく会社に入ったら貢献することまでアピールしましょう!

自己PRで「真面目さ」があることを伝えたいときには、ぜひこの記事で真面目さの伝え方を復習してみてくださいね。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山