【仕事内容も解説!】Javaエンジニアの新卒就職先一覧 | 平均年収,未経験での就職方法,デメリットも

サイト監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 【求人例あり】Javaエンジニアで就職した時の仕事内容
  • Javaエンジニアの就職先
  • Javaエンジニアの平均収入は20代で380万円
  • Javaエンジニアとして就職するメリット・デメリット
  • Javaエンジニアで就職する時のおすすめの資格
  • 「IT業界の優良企業に就職したい!」という就活生は、レバテックルーキーを使うのが一番おすすめ

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、Javaエンジニアの就職事情について解説していきます。

就活生の皆さんはJavaエンジニアと聞いてどんな仕事・就職先を思い浮かべますか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

Javaエンジニアと言うと、プログラミング言語のJavaを使って開発をする人のことですよね?

やっぱりアプリの開発とかをするんじゃないでしょうか?

就活生ちゃん

Javaを使って開発する人なのは分かるのですが、他の言語に比べて年収って高いんでしょうか?

私はどちらかというと平均年収から逆算して言語を選びたいのですが・・・

Javaが言語だとわかっていても、具体的に何を開発してどこに就職するのか、平均年収は高いのか、気になりますよね。

特にプログラミングを年収を上げる「ITスキル」として考えている就活生は、待遇が気になるはず。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、Javaエンジニアの新卒就職事情について紹介していきます。

合わせて、Javaエンジニアの具体的な仕事内容Javaエンジニアの平均年収についても解説しています。

この記事を読めば、Javaエンジニアがどんな仕事を、どれくらいの年収で行っているのかがわかるようになります。

「Javaエンジニアとして就職しようかどうか迷っている・・・」という就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「IT業界に就職したいけど、ブラック企業は避けたい…」という方は、レバテックルーキーを使うのが一番おすすめです。

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目次

 

そもそも「Java」とは?

就活生くん

そもそも、Javaってなんのことなんですか?

プログラミング言語のことなのはわかるのですが、他とは何が違うのでしょうか?

JavaはGoogle三大言語のひとつで、Webサービスやスマホアプロなど非常に幅広い分野で用いられています。

Javaの特徴は以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

Javaの特徴
  • コンパイラ言語
  • オブジェクト指向の言語
  • Windows・Mac・iOS・Linux等のOSで動作する
  • 処理速度が早く動作が軽快
  • 大規模な開発に使われている
  • 特にサーバーサイド、スマホアプリサイドで高需要
  • AndroidのベースがJavaのため、Javaアプリの需要が高い

Javaは世界で幅広く使われているプログラミング言語で、将来的にも需要が高いまま推移すると予測されています。

とは言え、これではJavaのメリットばかり解説してしまうので、デメリットも解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

Java習得のデメリット
  • 「オブジェクト指向言語」は理解が難しく、初心者向けではない
  • 小規模なプログラムやシステム開発に向いていない

特に、難易度の高さが問題ですね。

Javaと言うよりも「オブジェクト指向」の言語全般に言えますが、初心者には難しいです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

「文系からでもエンジニアになりたい!」「エンジニアとしての就活って?」という方には、IT系に特化した就活サイト/エージェントの利用をおすすめします。

【内定者が選んだ】ITエンジニアのおすすめ就活サイト/エージェント10選では、IT就活に特化した就活サイト/エージェントを知れます。

ちなみに、未経験からエンジニアなりたい就活生はレバテックルーキーを使うのが一番おすすめです。

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【新卒採用あり】Javaエンジニアで就職した時の仕事内容

就活生くん

Javaがどんな言語なのかはわかったのですが、Javaエンジニアとして新卒就職するならどんな仕事があるのでしょうか?

具体的な仕事内容について教えてほしいです。

Javaエンジニアとして働く上で、具体的にどんな開発の仕事があるのか気になりますよね。

それでは、実際の新卒求人票をもとにJavaエンジニアの仕事内容について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

【新卒採用あり】Javaエンジニアで就職した時の仕事内容
  • 仕事内容①:Webアプリの開発
  • 仕事内容②:組み込みシステムの設計・開発
  • 仕事内容③:社内システムの開発
  • 仕事内容④:Androidアプリの開発
  • 仕事内容⑤:他の言語で書かれたコードの移行

以上の5つに分けて、Javaエンジニアで新卒就職した時の仕事内容について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

仕事内容①:Webアプリの開発

Javaエンジニアで新卒就職した時の仕事内容1つ目は「Webアプリの開発」です。

Webアプリとは主にブラザ上で動作するアプリのことで、YoutubeやGmailもWebアプリに含まれます。

スマートフォンで使うGmailアプリではなく、パソコンでGmailを使う時にブラウザで開くのが、Webアプリですね。

Webアプリ開発の求人票
仕事内容 Webサイト制作・Webシステム開発など
環境選定~要件定義・運用まで
必須条件 Java、Javascript、Python、Cなどの言語による開発経験(目安2年以上)
予定年収 350万円~700万円(残業手当:有)
月給 基本給:290,000円~

Webアプリの開発は突然需要が減る可能性も低く、安定して働き続けることが出来ます。

この求人は経験者募集なので、かなり年収も高いですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

仕事内容②:組み込みシステムの設計・開発

Javaエンジニアで新卒就職した時の仕事内容2つ目は「組み込みシステムの設計・開発」です。

組込みシステムとは、機械・機器を制御するために組み込まれるシステムのことです。

具体的には、電子レンジ・テレビ・自動車などの家電・機器に組み込まれています。

コンピューターと違い特定の機器を制御するために特化しており、決められた機能を動作させる役割があるのですね。

組み込みシステムの設計・開発の求人票
仕事内容 カーナビシステム/工事現場管理システム等の最上流工程からの開発
必須条件 オープン系言語(Java、C#、C++など)開発経験2年以上
予定年収 360万円~500万円(残業手当:有)
月給 234,000円~312,800円(以下一律手当を含む)
基本給:200,500円~268,100円

組込みシステムは自分が作ったシステムが、世の中の電子機器に使われている実感が持てますよね。

とは言え、他の案件に比べると年収は少し低いかも知れません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

仕事内容③:社内システムの開発

Javaエンジニアで新卒就職した時の仕事内容3つ目は「社内システムの開発」です。

「ゲーム」「組み込みシステム」など他者が使用するソフトウェアを開発するだけでなく、社内システム開発の仕事もあります。

あくまで社内で使用するシステムを開発するため、顧客は社内の事業部となります。

「社内の人が相手なら楽でいい」と思うかも知れませんが、構築したシステムが直接自社の成績に関わる重要な仕事です。

社内システムの開発の求人票
仕事内容 自社システムの開発
必須条件 JavaScriptでの開発経験
予定年収 300万円~650万円(残業手当:有)
月給 203,500円~

社内システム開発は、スキルも身につきやすいと言われており、就活生からも人気です。

一方で、社内での部署ごとのパワーバランスも開発に影響するので、悩むことも多いですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

仕事内容④:Androidアプリの開発

Javaエンジニアで新卒就職した時の仕事内容4つ目は「Androidアプリの開発」です。

AndroidはJavaがベースとなっていることから、Androidのアプリ開発でもJavaが使われる場合が多いです。

特に大規模なシステム構築を必要とするようなアプリでは、Javaを使用している場合が多いようです。

Androidアプリ開発の具体的な求人内容は以下の通りです。

Androidアプリの開発の求人票
仕事内容 アプリ開発
UI/UXの改善
API実装など
必須条件 Kotlin/Javaを用いたAndroidアプリの開発経験
サービスの運用に携わった経験
予定年収 546万円~686万円(残業手当:有)
月給 390,000円~490,000円(以下一律手当を含む)
基本給:297,080円~373,280円
固定残業手当:92,920円~116,720円(固定残業時間40時間0分/月)

Javaはスマホ・パソコンなどさまざまな場面で使われていますが、スマホアプリではAndroidに使われる場合が多いです。

スマホアプリ開発は市場が拡大し続けており、特に将来性が高いですね。

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仕事内容⑤:他の言語で書かれたコードの移行

Javaエンジニアで新卒就職した時の仕事内容5つ目は「他の言語で書かれたコードの移行」です。

企業などが使用しているシステムには、COBOLなどとても長い期間使われ旧式化しているものも多数あります。

しかし、言語が古くシステムが継ぎはぎだと現在システムに必要とされている機能が満たせなかったり、不具合が多発する場合があります。

そんな場合は、言語を新しいものに更新し、システムを構築しなおす作業が必要となるんですね。

他の言語で書かれたコードの移行の求人票
仕事内容 複雑化した旧システムの問題点を可視化して、現在の業務に最適化した新システムを構築する
必須条件 ・オープン系システム開発の経験をお持ちの方
・サブリーダー、PL/PM経験(または今後プロジェクトマネジメントにチャレンジされたい方)
予定年収 441万円~850万円(残業手当:有)
月給 249,000円~431,000円
基本給:249,000円~431,000円

言語の移行と一口に言っても、単に言語を変えるだけか、機能も変えるのか、いっそのこと新開発するのか幅があります。

純粋な言語の移行だけでも重労働なので、新機能も追加する案件は心が折れそうですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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Javaエンジニアの新卒就職先

就活生くん

Javaエンジニアがどういう仕事をするのかはわかったのですが、具体的にどのような企業に就職する場合が多いのでしょうか?

職種と企業は違うので、今度は就職先の企業について教えてほしいです。

Javaエンジニアならどのような開発をするのか想像できても、就職先企業まではなかなか想像できないですよね。

そこで、Javaエンジニアの就職先について紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

Javaエンジニアの新卒就職先
  • 就職先①:IT系メーカー
  • 就職先②:金融業界
  • 就職先③:ゲーム業界

以上の3つに分けて、Javaエンジニアの新卒就職先について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職先①:IT系メーカー

Javaエンジニアの新卒就職先1つ目は「IT系メーカー」です。

IT系メーカーとは簡単に言うと、富士通などハードウェアメーカーのIT部門が独立・分社化した企業のことです。

主なITメーカー系の企業としては、以下のような企業があります。

IT系メーカー
  • NECソリューションイノベータ
  • 日立ソリューションズ
  • 富士通エフサス
  • 日立システムズ
  • キヤノンITソリューションズ

IT系メーカーは基本的に大規模な開発を行う場合が多いので、Javaエンジニアが必要とされています。

なので、Javaエンジニアは大企業に入りやすいとも言えますね。

IT系メーカーは就活生からの人気も高いですが、Javaの開発スキルが一定以上あれば決して難しい就職先ではありません。

まずはJavaエンジニアとしての適性をアピールできるだけの実績を積みたいですね。

IT業界のエンジニアに興味がある人は以下の記事も参考になります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職先②:金融業界

Javaエンジニアの新卒就職先2つ目は「金融業界」です。

Javaはその汎用性の高さからWebサイト構築・サーバーなど多くの場面で使われています。

そのため、金融業界でもJavaエンジニアは需要が高く、就職先として有力な候補に挙がりますね。

金融業界といえばCOBOLというイメージがあるかもしれませんが、Javaもよく使用されています。

Javaは汎用性が高いので、使用していない業界を探す方が難しいですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職先③:ゲーム業界

Javaエンジニアの新卒就職先3つ目は「ゲーム業界」です。

C++では「Unity」というゲーム開発専用の環境がありますが、Javaにはゲーム開発専用の環境がありません。

しかし、Javaでもゲーム開発は可能であり、実際に「Minecraft」はJavaで制作されています。

とはいえ、ゲーム業界への就職を本命に考えているのなら、Java以外の言語も練習しておいた方がよさそうですね。

Minecraftは1億6000万本以上売れた「世界で最も売れたゲーム」です。

そんなゲームがJavaで開発されたことを考えると、決してゲーム業界への就職は不可能ではありません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

他にも情報系学部/学科の人やホワイトハッカーを目指す人におすすめの就職先については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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Javaエンジニアで新卒就職した時の平均年収

就活生くん

Javaエンジニアの仕事内容や就職先は分かったのですが、平均年収はどうなんでしょうか?

せっかく言語を勉強するなら、一番年収が高くなるような言語を勉強したいんですが・・・

プログラマーは自分のスキルに対して値段が付くので、より価値の高いスキル・言語を身に着けたいですよね。

そこで、プログラミング言語別に平均年収を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

参考:【最新版】プログラミング言語別稼げる平均年収ランキング

就活生くん

Javaは最初は平均年収が高いですが、どんどん高くなっていくんですね!

特別年収が低いわけではなさそうで安心しました。

言語 20代 30代 40代 50代
順位 17位/21位 12位/21位 5位/21位 2位/21位
年収 380万円 505万円 608万円 629万円

ランキングで見てみると、Javaは年代が上がるほど高収入な言語になっていますね。

今からでも学習するは遅くなさそうです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

IT業界の優良企業やホワイト企業に内定を貰いたい就活生の方はレバテックルーキーを利用するのがオススメです。

レバテックルーキーを使うと、大手~ベンチャーの隠れ優良企業を紹介してくれるので、学歴に自信がなくても優良IT企業に就職できるサービスを無料で受けられます。

IT就活に特化したアドバイザーが、ES添削・面接対策を親身に行ってくれるので、隠れホワイトIT企業に就職できる力が身に付きます。

また、利用者の内定率は85%以上であり最短1週間で内定を獲得した就活生もいますよ。

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当サイトがおすすめする就活エージェントは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

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【未経験必見】Javaエンジニアとして新卒就職するための方法

就活生くん

僕はプログラミング経験がないのですが、Javaエンジニアとしての就職を考えています。

求人に未経験歓迎と書いてある企業も多いので大丈夫だと思っているのですが、具体的に就職する方法を解説してほしいです。

Javaエンジニアとして就職したいならば、やはりJavaのスキルが必要になります。

そこで、Javaスキルを企業にアピールして就職するまでの方法を解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

【未経験必見】Javaエンジニアとして新卒就職するための方法

  • 方法①:Javaを使いこなせるようにする
  • 方法②:Javaを使ってポートフォリオを作る
  • 方法③:Javaエンジニアのインターンに参加する

以上の3つにわけて、Javaエンジニアとして新卒就職するための方法を解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法①:Javaを使いこなせるようにする

Javaエンジニアとして新卒就職するための方法1つ目は「Javaを使いこなせるようにする」です。

まずは自分で学習環境を用意し、Javaを使いこなせるようにしましょう。

初心者がJavaを学習するのには約400時間~500時間、1日1時間勉強するとしても1年半かかるといわれています。

とにかくじっくりと時間をかけて、Javaを学習してスキルを身につけましょう。

Javaは一日にしてならず、ということですね。

かなり時間がかかるので、就職活動を始めてからだと厳しいかもしれません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法②:Javaを使ってポートフォリオを作る

Javaエンジニアとして新卒就職するための方法2つ目は「Javaを使ってポートフォリオを作る」です。

ポートフォリオとは「作品」のことで、芸術学部なら絵や像、プログラマーならソフトウェアが作品となります。

企業に自分の技術力をアピールする際には、自分で作った成果物を見せるのが一般的です。

逆に言えば、成果物がないとスキルが高くても企業にアピールができないため、ポートフォリオを作りましょう。

 実際に作品を制作することで、自分の技術レベルが伝わります。

逆にポートフォリオがないと、就職は厳しくなりますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法③:Javaエンジニアのインターンに参加する

Javaエンジニアとして新卒就職するための方法3つ目は「Javaエンジニアのインターンに参加する」です。

自分でポートフォリオを制作できるレベルまで到達すれば、Javaエンジニアの長期インターンに参加するのがおすすめです。

長期インターンでは給料をもらいつつ、自分のスキルを磨き実績を重ねることが出来ます。

Javaエンジニアの長期インターンは求人がいつでもあるので、自分にあった企業を探してインターンを始めてみましょう。

 長期インターンはInfraインターンや、Wantedlyで探すと見つけやすいですよ。

また、未経験からエンジニアを目指す人には以下の記事もおすすめです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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【新卒は有利?】Javaエンジニアとして就職するメリット

就活生くん

Javaエンジニアの就職先や年収はわかったのですが、ほかにJavaエンジニアとして就職するメリットはありますか?

もちろん、年収や特定の業界への就職以外にもJavaエンジニアとして就職するメリットは複数あります。

それでは、Javaエンジニアとして就職するメリットについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

Javaエンジニアとして就職するメリット

  • メリット①:さまざまな分野の開発業務に対応できる
  • メリット②:大規模なシステム開発に携われる
  • メリット③:より難易度の高い言語を扱えるようになる

以上の3つにわけて、Javaエンジニアとして就職するメリットについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット①:さまざまな分野の開発業務に対応できる

Javaエンジニアとして新卒就職するメリット1つ目は「さまざまな分野の開発業務に対応できる」です。

この記事でも解説した通り、Javaはスマホ・パソコンなど環境を問わず多種多様な場面で使われる言語です。

特にスマホのAndroidアプリは近年特に需要が増加しており、業界問わずにJavaエンジニアが必要とされています。

なので、業界を問わずさまざまな分野の開発業務に対応できるのがJavaの大きなメリットの1つですね。

Javaは需要が大きい分、今からエンジニアとして参入しても年収を期待できますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット②:大規模なシステム開発に携われる

Javaエンジニアとして新卒就職するメリット2つ目は「大規模なシステム開発に携われる」です。

Javaは「オブジェクト指向」の言語で、以下のような特徴があります。

Javaの特徴

  • 手順を書くのではなく「もの」と「ものをどうするか」をコードで書く
  • 大勢の開発で便利(手順ではなくものをどうすればいいか書くだけ)
  • 同じようなものを作りやすい(「もの」を再利用しやすい」)

以上のような特徴から、Javaは複数人が開発する大規模なシステムに向いています。

なので、Javaエンジニアとして就職すれば規模の大きい案件に携われる可能性が高いですよ。

規模の大きな案件に携わりたいという人にとっては、Javaに向いていますね。

就職した場合の案件の規模から逆算して、プログラミング言語を選ぶのもありですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット③:より難易度の高い言語を扱えるようになる

Javaエンジニアとして新卒就職するメリット3つ目は「より難易度の高い言語を扱えるようになる」です。

Javaは一般的に以下のような理由から初心者向けではなく難易度が高いといわれています。

より難易度の高い言語を扱えるようになる

  • その後を見据えて拡張性を確保した設計が必要
  • 学習環境をそろえるコストが高い
  • 習得するまでに覚えるデザインパターンが多い
  • 個人レベルの開発に使われることが少ない

しかし、上記のようなデメリットは、裏返すと他の難易度高い言語を扱いやすくなるという側面もあります。

特に、ほかのオブジェクト指向の言語も扱いやすくなるので、ある程度の知識がある人は習得を目指してもいいでしょう。

ハードルの高い言語を学んでいると、ほかの言語が簡単に見えるというわけですね。

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【新卒は不利?】Javaエンジニアとして就職するデメリット

就活生くん

Javaエンジニアとして就職するメリットは分かったのですが、逆にデメリットはないんでしょうか?

いいことばかり言われてもなかなか納得できないです・・・

先ほどはJavaエンジニアとして就職するメリットのみ解説したので、次にデメリットについても解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

Javaエンジニアとして就職するデメリット

  • デメリット①:作業量が多くなる
  • デメリット②:習得するのに時間がかかる

以上の2つに分けて、Javaエンジニアとして就職するデメリットについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

デメリット①:作業量が多くなる

Javaエンジニアとして新卒就職するデメリット1つ目は「作業量が多くなる」です。

この記事で解説した通り、Javaは習得に時間がかかるとても複雑な言語です。

そのため、習得が簡単な他言語に比べると、よほどのスキルがない限り開発にかかる作業量が多くなります。

Javaを習得するなら、事前に作業量が多くなる覚悟を持っておきましょう。

Javaは決して簡単な言語ではないので、初心者にはおすすめできません。

一度触れてみて、無理だと思ったら素直にあきらめるのも一つの手ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

デメリット②:習得するのに時間がかかる

Javaエンジニアとして新卒就職するデメリット2つ目は「習得するのに時間がかかる」です。

先ほども述べた通り、Javaは個人で開発環境をそろえて学習するにはかなりのコストがかかります。

プログラミング初心者が最初に取り掛かる言語としてはハードルが高く、おすすめできません。

まずは簡単な言語で慣れてから、2個目・3個目の言語としてJavaを学習することをおすすめします。

Javaを触ったことがある人ならわかると思いますが、Javaは最初に学ぶ言語としてはハードルが高いですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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Javaエンジニアで新卒就職する時のおすすめの資格

就活生くん

Javaエンジニアとして就職するメリットや方法はわかったのですが、就職する上で有利にする方法はないのでしょうか?

たとえば、なにか資格を持っていると給料が上がったりとか・・・

Javaのスキルを証明するような資格はいくつかあるので、持っていると評価が上る可能性は十分あります。

そこで、Javaエンジニアで新卒就職する時のおすすめの資格について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

Javaエンジニアで新卒就職する時のおすすめの資格
  • 資格①:Oracle認定Javaプログラマー
  • 資格②:基本情報技術者試験
  • 資格③:Javaプログラミング能力認定試験

以上の3つにわけて、Javaエンジニアで新卒就職する時のおすすめの資格について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

資格①:Oracle認定Javaプログラマー

Javaエンジニアで新卒就職する時のおすすめの資格1つ目は「Oracle認定Javaプログラマー」です。

日本オラクル社が主催している資格で、下から順に「Bronze」「Silver」「Gold」の3つの難易度に分かれています。

「Bronze」は日本国内のみの資格ですが、「Silver」と「Gold」は世界共通の資格です。

中級レベルの「Silver」まで取得すれば、一定の技術力を持っていることを世界共通で証明できますよ。

「Bronze」はオブジェクト指向を理解していること、「Gold」は総合的なスキルが身についていることを証明してくれます。

「Gold」の資格は「Silver」を持っていないと受験できないので、まずはSilverを目指しましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

資格②:基本情報技術者試験

Javaエンジニアで新卒就職する時のおすすめの資格2つ目は「基本情報技術者試験」です。

基本情報技術者試験は国家資格の1つで、情報処理技術者試験の中で最も難易度が低い資格となっています。

基本情報技術者試験はIT業界のどの分野でも必要とされる基礎知識を証明できるので、資格取得を目指してみましょう。

更に難易度が高い資格として応用情報技術者試験やITストラテジストなどがあり、より高い目標として設定してもいいかもしれませんね。

基本情報技術者試験の資格を持っておけば、自分からアピールせずとも「基礎知識を持っている」ことを証明できます。

あくまで基礎知識なので基本情報技術者試験によって合否が決まることはありませんが、有利には働きますね。

以下に基本情報技術者試験について詳しく解説した記事を載せておくので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

資格③:Javaプログラミング能力認定試験

Javaエンジニアで新卒就職する時のおすすめの資格3つ目は「Javaプログラミング能力認定試験」です。

サーティファイ株式会社が運営している民間資格で、3級から1級までがあります。

3級は初心者、2級は簡単なプログラミング、1級はプログラムと仕様書の作成という実技試験が行われます。

3級は初心者でも合格しやすく、まずJavaを勉強する上での第一目標としてもいいかもしれません。

基本的に1級以外は高度な内容ではないので、初学者がまず目指すべき資格としてはちょうどいい難易度ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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Javaエンジニアの新卒就職で求められるスキル

就活生くん

Javaエンジニアの就職事情については理解できたのですが、とにかくJavaの知識さえあれば大丈夫なのでしょうか?

何か他にも、Javaエンジニアの就職で求められるスキルがあったりしませんか?

もちろん、Javaに関する知識は必要ですが、それ以外にもあると望ましいスキルがあります。

それでは、Javaエンジニアの就職で求められるスキルについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

Javaエンジニアの新卒就職で求められるスキル
  • スキル①:Javaの基礎知識
  • スキル②:フレームワークの知識
  • スキル③:データベースの知識

以上の3つに分けて、Javaエンジニアの就職で求められるスキルについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

スキル①:Javaの基礎知識

Javaエンジニアの新卒就職で求められるスキル1つ目は「Javaの基礎知識」です。

当たり前ですが、Javaエンジニアには大前提としてJavaの基礎知識が必要とされます。

オブジェクト指向を理解して、Javaでのコードの記述方法を理解している必要があるんですね。

資格でいえば、2級(Silver)程度の知識は必要とされますね。

この記事で紹介した資格は3級が初心者向けのものばかりなので、最低でも2級が取得できる程度の知識は必要ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

スキル②:フレームワークの知識

Javaエンジニアの新卒就職で求められるスキル2つ目は「フレームワークの知識」です。

JavaフレームワークとはJavaを使用して開発する際の土台となるソフトウェアのことです。

フレームワークは特に大規模な開発を行う際に使用されますが、フレームワーク自体の知識を新たに学習する必要があります。

しかし、フレームワークを学習すれば作業効率も改善し、大規模開発にも対応できるのでメリットの方が大きいですね。

フレームワークはJavaの知識とは別に学習する必要があります。

また、フレームワーク自体にもいくつか種類があるので、どのフレームワークを学習するかは自分で決める必要があります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

スキル③:データベースの知識

Javaエンジニアの新卒就職で求められるスキル3つ目は「データベースの知識」です。

データベースとは大量のデータを共有するための格納庫のようなもので、どの企業でも活用されています。

現場ではデータベースを活用するための人材が求められており、Javaからデータベースを操作する知識も必要となります。

そのため、データベースの知識だけでなく、Javaとデータベースを接続するための知識も学ぶ必要があります。

データベースはJavaとは関係のない知識ですが、データベースとJavaの知識を持っていれば貴重な人材になれますよ。

収入は希少価値できまるので、収入アップも期待できますね。

また、機械学習エンジニアの就職先や企業一覧についても以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

 

 

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まとめ:Javaエンジニアになり、スキルで収入を稼ごう

この記事では、Javaエンジニアの就職事情Javaエンジニアの平均年収について解説しました。

一度にたくさんの情報を見て整理がついていないと思うので、ここで一度この記事で学んだことを振り返ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆そもそも「Java」とは?

◆【新卒採用あり】Javaエンジニアで就職した時の仕事内容

  • 仕事内容①:Webアプリの開発
  • 仕事内容②:組み込みシステムの設計・開発
  • 仕事内容③:社内システムの開発
  • 仕事内容④:Androidアプリの開発
  • 仕事内容⑤:他の言語で書かれたコードの移行

◆Javaエンジニアの新卒就職先

  • 就職先①:IT系メーカー
  • 就職先②:金融業界
  • 就職先③:ゲーム業界

◆Javaエンジニアで新卒就職した時の平均年収

◆【未経験必見】Javaエンジニアとして新卒就職するための方法

  • 方法①:Javaを使いこなせるようにする
  • 方法②:Javaを使ってポートフォリオを作る
  • 方法③:Javaエンジニアのインターンに参加する

◆【新卒は有利?】Javaエンジニアとして就職するメリット

  • メリット①:さまざまな分野の開発業務に対応できる
  • メリット②:大規模なシステム開発に携われる
  • メリット③:より難易度の高い言語を扱えるようになる

◆【新卒は不利?】Javaエンジニアとして就職するデメリット

  • デメリット①:作業量が多くなる
  • デメリット②:習得するのに時間がかかる

◆Javaエンジニアで新卒就職する時のおすすめの資格

  • 資格①:Oracle認定Javaプログラマー
  • 資格②:基本情報技術者試験
  • 資格③:Javaプログラミング能力認定試験

◆Javaエンジニアの新卒就職で求められるスキル

  • スキル①:Javaの基礎知識
  • スキル②:フレームワークの知識
  • スキル③:データベースの知識

◆まとめ:Javaエンジニアになり、スキルで収入を稼ごう

エンジニアは特定のスキルに対して報酬が支払われる「専門職」です。

自らのスキルを高めればそれだけ収入も高くなるので、まずはスキルを高めて実績を作りましょう!

「就活の教科書」編集部 ゆき