【最新版】人材業界の就職偏差値ランキング| 年収ランキング,上位企業3社の解説も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 【就職偏差値編】人材業界の企業ランキング一覧
  • 【年収編】人材業界の企業ランキング一覧
  • 【ホワイト企業編】人材業界の企業ランキング一覧
  • 人材業界の事業内容4種類を解説
  • 人材業界の売上高トップ3社を解説
  • 「就職偏差値が低い負け組企業に就職したくない…」という方は就活力診断(公式LINE)で今すべき対策を把握するのがおすすめ

就活生のみなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部のカンです。

今回は、人材業界の就職偏差値ランキング、ホワイト企業ランキングについてご紹介します。

みなさんはこんな疑問はありませんか?

「就活の教科書」編集部 カン

就活生くん

僕は有名な人材業界企業に入って周りの人から認められたいです!

どこの企業ならすごいって認められるのかなぁ?

就活生ちゃん

私の受ける企業って人材業界の中ではどれくらいの難易度なんだろう…。
自分が受ける企業が人材業界の中でどれくらいの入社難易度なのかって気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 カン

そこでこの記事では、人材業界の就職偏差値についてご紹介します。

合わせて人材業界の年収ランキング、人材業界のホワイト企業ランキング人材業界の事業内容4種類人材業界の売上高トップ3社についても解説していきます。

この記事を読めば、人材業界の就職偏差値が一目で分かります。

人材業界の就職偏差値や就職難易度を知りたい就活生はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「就職偏差値が低い負け組企業なんかに就職したくない…」という方は就活力診断(公式LINE)を使って、今あなたがすべき対策を把握するのが一番おすすめです。

就活力診断を使うことで、志望企業から内定をもらうためにどんなことをすれば良いのかが明確になります。

「就職偏差値が高い企業に就職して、勝ち組になりたい!」という方は、まずは「就活力診断(公式LINE)」を使って診断してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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就職偏差値とは企業の就職難易度を数値化したもの

そもそも就職偏差値とは2ch就職版でユーザー達が企業の難易度・人気度を議論し数値化したものです。

企業が正式に作成したわけではなく、一般人の主観によって作成されているランキングです。

年度によって順位が変動することをお忘れなく。

就職偏差値に関する詳しいことは「就職偏差値ランキング(2020最新版)信用して大丈夫?」にまとめたので、参考にしてください。

では実際の就職偏差値ランキングを見てみましょう!

「就活の教科書」編集部 カン

 

また「人材業界の就職偏差値」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

⇒【就活】人材業界の就職ランキング&年収調査!(リクルート/パーソル/パソナ/レバレジーズ/クイック)

 

【就職偏差値編】人材業界の企業ランキング一覧

それでは人材業界の就職偏差値ランキングをご紹介します! 

「就活の教科書」編集部 カン

 

人材業界の就職偏差値ランキング

Sランク(最難関レベル)

  • リクルート
  • リクルートマネジメントソリューションズ

 

Aランク(超難関レベル)

  • リクルートエージェント

 

Bランク(難関レベル)

  • アデコ
  • マンパワージャパン
  • テンプスタッフ
  • パソナ
  • パソナキャリア
  • リンクアンドモチベーション
  • 東京海上日動キャリアサービス

 

Cランク(やや難関レベル)

  • インテリジェンス
  • シンカ
  • マンパワージャパン
  • en
  • リクルートスタッフィング
  • 毎日コミュニケーションズ

 

Dランク(普通レベル)

  • JAC
  • ワイキューブ
  • キャリアデザインセンター
  • ネオキャリア
  • iss
  • キャプラン
  • メイテック

 

Eランク(やや易しいレベル)

  • dip
  • スタッフサービス
  • ヒューマンリソシア
  • ドコモスタッフ
  • アルプス技研
  • ベルシステム
  • イーキャリア
  • フルキャスト
  • 日立国際ビジネス
  • クリークアンドリバー
  • kddiエボルバ
  • フジスタッフ
  • nttヒューマンソリューションズ
  • パナソニックエクセルスタッフ
  • メイツ

 

Fランク(易しいレベル)

  • ベンチャーオンライン
  • グッドウィル
  • 日研総業
  • グローバルインディペンデント
  • アークパワー
人材業界の就職偏差値ランキングは以上のとおりです。

「就活の教科書」編集部 カン

就職偏差値ランキング委員会より参照

 

【年収編】人材業界の企業ランキング一覧

就活生くん

僕は人材業界の企業に就職したいのですが、その中でも年収が高い企業に入社したいです。
人材業界の企業の年収ランキングについて教えて欲しいです。

わかりました。
確かに、就職するなら年収の高い企業に就職したいですよね。
では、人材業界の年収ランキングについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カン

【年収編】人材業界の企業ランキング一覧
順位 企業名 平均年収
1 リクルートホールディングス 962万円
2 平山ホールディングス 872万円
3 ツナググループ 864万円
4 JAC リクルートメント 837万円
5 ヒューマンアソシエイツホールディングス 755万円
6 リバーホールディングス 723万円
7 WDBホールディングス 686万円
8 夢真ビーネックスグループ 681万円
9 ハウテレビジョン 675万円
10 パーソルホールディングス 665万円
11 ウィルグループ 645万円
12 セルム 640万円
13 アルー 638万円
14 みらいワークス 636万円
15 ストリーム 620万円
16 エヌジェイホールディングス 620万円
17 フォースタートアップス 617万円
18 ウィル 612万円
19 テクノプロホールディングス 611万円
20 ラクス 609万円
21 nmsホールディングス 604万円
22 パソナグループ 603万円
23 アトラエ 602万円
24 シリコンスタジオ 602万円
25 Birdman 600万円

参考:年収マスター

マイナーな企業でも年収がそれなりに高い企業は多いですね。

「就活の教科書」編集部 カン

 

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【売上編】人材業界の企業ランキング一覧

就活生くん

人材業界の年収ランキングについては理解できました。
ついでに人材業界の売上が高い企業についても教えてほしいです。

わかりました。
それでは次に人材業界の売上が高い企業ランキングについて紹介します。
人材業界の売上が高い企業ランキング一覧は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 カン

【売上編】人材業界の企業ランキング一覧
順位 企業名 売上高
1 リクルートホールディングス 1兆1848億円
2 パーソルホールディングス 9507億円
3 アウトソーシング 3667億円
4 パソナグループ 3345億円
5 テクノプロホールディングス 1613億円
6 ワールドホールディングス 1435億円
7 マイナビ 1386億円
8 ウィルグループ 1182億円
9 UTグループ 1151億円
10 マンパワーグループ 1131億円

参考:業界動向SEARCH.COM

以上が人材業界の売上ランキングです。
やはり上位は知名度の高い企業となっていますね。

「就活の教科書」編集部 カン

 

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【ホワイト企業編】人材業界の企業ランキング一覧

就活生くん

僕は人材業界のホワイト企業に就職したいと考えています。
なので人材業界のホワイト企業ランキングについて教えてください!

わかりました!
では、人材業界のホワイト企業ランキング一覧について解説します。
今回は就活口コミサイト「OpenWork」での総合評価が高い企業をホワイト企業と定義しました。

「就活の教科書」編集部 カン

人材業界のホワイト企業ランキング一覧
順位 企業名 OpenWorkでの評価(5段階評価)
1 アクシスコンサルティング 4.78
2 コンコードエグゼクティブグループ 4.36
3 grooves 4.36
4 リクルートスタッフィング 4.33
5 クイック 4.23
6 PLAN-B 4.15
7 ロバート・ハーフ・ジャパン 4.11
8 ジェイック 4.05
9 レバレジーズ 4.05
10 リツアンSTC 4.04
11 SANGO 3.96
12 顧問名鑑 3.96
13 ロバートウォルターズジャパン 3.96
14 エン・ジャパン 3.94
15 パーソルキャリア 3.93
16 キージェント 3.92
17 ビズリーチ 3.91
18 ドリームキャリア 3.91
19 揚羽 3.89
20 Hajimari 3.87
21 レイス 3.87
22 アプティ 3.87
23 キャリアデザインセンター 3.86
24 ミイダス 3.85
25 MS-Japan 3.84

参考:OpenWork

ベンチャー企業も多くランクインしていますね。
個人的にOpenWorkで総合評価が4.0を超えるとかなり評価が高いイメージです。
また、就活口コミサイトOpenWorkについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カン

 

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人材業界の事業内容4種類を解説

人材業界と一口に言っても4つの事業に分かれているのを知っていますか?

人材業界を志望する方は知っておいて当然なのでこの機会におさらいしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カン

人材業界の事業内容4種類
  • 人材紹介
  • 人材派遣
  • 求人広告
  • 人材コンサル
それぞれ順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カン

 

人材紹介

人材紹介は企業と求職者の仲介を行い、双方のマッチングをする仕事です。

企業と求職者のマッチングをすることによって、求職者には希望の仕事を提供し、企業には必要な人材を提供します。

人材紹介を行う代表企業としては以下のとおりです。

人材紹介業を行う代表企業
  • リクルートキャリア
  • パーソルキャリア
  • レバレジーズ
  • ビズリーチ
  • ネオキャリア
一般的に人材業界の仕事で一番イメージしやすいのが人材紹介業ではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 カン

 

人材派遣

人材派遣は派遣会社に登録している求職者を企業に派遣する仕事です。

派遣とは、特定の人材を短期間で雇用したい会社と、限られた期間だけ働きたい求職者をマッチングする雇用形態です。

人材派遣業を行う代表企業は以下のとおりです。

人材派遣業を行う代表企業
  • リクルートスタッフィング
  • パソナグループ
  • テンプホールディングス
  • アウトソーシング
  • リロ・ホールディング
人材派遣業は、求職者が継続的に働いていなければ利益は発生しません。

「就活の教科書」編集部 カン

 

求人広告

求人広告は企業の求人情報を自社メディアに掲載し、求職者に情報提供する仕事です。

リクナビやマイナビなどのwebメディア、駅などでも見かける、雑誌やフリーペーパーなどが求人広告です。

求人広告業を行う代表企業は以下のとおりです。

求人広告業を行う代表企業
  • マイナビ
  • レバレジーズ
  • ネオキャリア
  • エン・ジャパン
  • エスエムエス
求人広告の中ではマイナビが売上1位です。

「就活の教科書」編集部 カン

 

人材コンサル

人材コンサルは企業の人事戦略などに関するコンサルティングをする仕事です。

人材コンサルは、大きく分けて企業向けの業務と求職者向けの業務に分かれています。

人材コンサルの代表企業は以下のとおりです。

人材コンサルを行う代表企業
  • リンクアンドモチベーション
  • リクルートマネジメントソリューションズ
  • セルム
  • グロービス
人材コンサルは組織開発・人材育成・人材採用など幅広くサポートします。

人材コンサルに限らず、人材業界の選考を受ける方は、評価される志望動機の伝え方について紹介しているので、合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 カン

ちなみに、人気企業から内定をもらいたいならスカウトサイトがおすすめです。

たとえば「OfferBox」は、プロフィール登録をするだけで、あなたの人柄に関心のある企業から直接オファーが届きます。

大手からベンチャー企業まで7,700社以上の中から、興味ある企業へすぐに選考を受けられますよ。

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当サイトがおすすめするスカウトサイトは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

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実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

原因の一つとして、自分の就活戦闘力がわかっていない状態でレベルの高すぎる企業の選考を受けてしまうことがあります。

自分の就活戦闘力を測るには、就活の教科書公式LINEの機能である「就活力診断」が役立ちます!

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人材業界の売上高トップ3社を解説

ここからは人材業界の売上トップ3社を解説していきます。

人材業界を志望している就活生は参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カン

人材業界の売上高ランキング
  • 売上1位:リクルートHD
  • 売上2位:パーソルHD
  • 売上3位:パソナグループ
それぞれ順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カン

 

売上1位:リクルートHD

リクルートHDは1960年に東大の学生新聞の広告代理店として設立されました。

人材業界の売上高ランキング1位として、名実ともに人材業界のトップ企業といえます。

2012年に分社化して以降、リクルートホールディングスとリクルートキャリアやリクルートジョブズ、リクルートライフスタイルなどなどの事業会社に分かれています。

また若手から大きな裁量を与えられるベンチャーマインドが特徴的です。

リクルートは企業を志す社員が多く在籍しています。 

「就活の教科書」編集部 カン

 

売上2位:パーソルHD

パーソルHDは1973年にテンプスタッフ(現パーソルテンプスタッフ)として設立されました。

パーソルは人材業界の中で売上高2位を誇り、人材にまつわる様々なビジネスを提供する総合人材サービス事業を行っています。

転職サービスのdodaやアルバイト・パート情報を掲載しているan・LINEバイトなどもパーソルが運営しています。

また海外事業ではアジアを中心に活動を続けており、国内外で活躍するグローバルな企業といえます。

パーソルはウッチャンナンチャンの内村さんがCMをしていますね。 

「就活の教科書」編集部 カン

 

売上3位:パソナグループ

パソナグループは人材派遣事業を主業務として株式会社テンポラリーセンターとして設立されました。

「株式会社パソナ」という社名に変わったのは1993年です。

人材業界の売上高3位として、順調に売上を伸ばしています。

パソナグループは人材派遣業を中心として、委託・請負、HRコンサルティング、教育・研修など幅広い事業展開を行っています。

売上が高い企業は、比較的比例して年収も高いことが多いです。

下記に、平均年収が高い業界・企業のランキングをまとめた記事と、入社難易度をまとめた記事を紹介しているので、気になる方は合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 カン

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

就活アドバイザー 京香

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企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

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まとめ:人材業界就職偏差値は100%信用できるものではないので参考程度にしよう

この記事では「人材業界の就職偏差値ランキング」について解説しましたがいかがでしたか。

しかし、就職偏差値は100%信用できるものではないので参考程度にしてくださいね。

それでは、今回の内容を簡単にまとめておきます。

この記事のまとめ

◆就職偏差値とは企業の就職難易度を数値化したもの

 

◆【就職偏差値編】人材業界の企業ランキング一覧

 

◆【年収編】人材業界の企業ランキング一覧

 

◆【売上編】人材業界の企業ランキング一覧

 

◆【ホワイト企業編】人材業界の企業ランキング一覧

 

人材業界の事業内容4種類を解説

  • 人材紹介
  • 人材派遣
  • 求人広告
  • 人材コンサル

 

◆人材業界の売上トップ3社を解説

  • 売上1位:リクルートHD
  • 売上2位:パーソルHD
  • 売上3位:パソナグループ

◆まとめ:人材業界就職偏差値は100%信用できるものではないので参考程度にしよう