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【内定者が感じた】インターンシップ意味ないって本当? メリットや参加回数など

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こんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。

今回は、「インターンシップに参加する意味はないのか」について紹介します。

突然ですが、あなたはこんなことを聞いたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

周りの友達がインターンシップに行き始めたけど、インターンシップって本当に行く意味あるの?意味ないの?

就活生ちゃん

短期インターンシップなんか意味ないって言うし、長期インターンシップだけしか行きません!
多くの人が一度は、このような疑問や考えを聞いたことがあると思います。

しかし、インターンシップには、参加するべき学生参加する意味ない学生が存在します。そして1dayインターンシップにも参加する意味やメリットはたくさんあります

「就活の教科書」編集部 西川

 

そこで今回の記事では、インターンシップを上手く活用し内定をもらった「就活の教科書」編集部の西川が、
①インターンシップに参加する意味は本当にないのか、②インターンに参加するメリット、③参加する意味ないインターンの特徴、④参加すべきインターンの特徴、⑤インターンに参加する意味ある学生・ない学生の特徴、そして番外編として⑥短期・長期インターンに参加するメリットについてまとめてみました。

この記事を読めば、インターンシップの意味を正しく理解できるようになり、自分が取るべき行動を正しく選択できるようになるはずです。

ぜひ最後まで読んでください。

この記事で分かるインターンについて
  • インターンには参加する意味ないのか
  • インターンに参加するメリットについて
  • 参加する意味ないインターンの特徴
  • 参加すべきインターンの特徴
  • インターンに参加する意味ない学生・意味ある学生の特徴
  • 長期インターン・短期インターンのメリットの違い

 

目次

 

インターンに参加する意味は無いのか

就活生くん

僕の周りの友達は、インターンなんて参加する意味ないと言っています。

実際インターンには、参加する意味ないのでしょうか。

なるほど。確かにインターンに参加するくらいなら、自己分析かOB訪問した方が良いという意見もたまに耳にしますね。

では、実際のところインターンへの参加は意味ないのでしょうか。説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

結論:インターンに参加する意味はある

結論から言うと、インターンに参加する意味はあります。

参加する意味があるとは、インターンに参加すると様々なメリットがあるという意味です。

インターンに参加して得られるメリットは、以下の7点です。

インターンに参加するメリット
  • メリット① 本選考の対策になる
  • メリット② ミスマッチを軽減できる
  • メリット③ 自己分析に繋がる
  • メリット④ 縦横の繋がりができる
  • メリット⑤ 本選考・内定に繋がる
  • メリット⑥ 自己PRで使える経験を積むことができる
  • メリット⑦ 社会人とのコミュニケーションに慣れることができる
では次に、インターンに参加して得られるメリットについて説明していきます。

この項目を読めばもう「インターンなんて意味ない」なんて思わなくなるでしょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップに参加するメリット

この項目では、インターンに参加するメリットについて説明していきます。

インターンに参加するメリットは以下の以下の7点です。

インターンに参加するメリット
  • メリット① 本選考の対策になる
  • メリット② ミスマッチを軽減できる
  • メリット③ 自己分析に繋がる
  • メリット④ 縦横の繋がりができる
  • メリット⑤ 本選考・内定に繋がる
  • メリット⑥ 自己PRで使える経験を積むことができる
  • メリット⑦ 社会人とのコミュニケーションに慣れることができる
では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

メリット① :本選考の対策になる

インターンシップへの参加は、本選考の対策になります

本選考で使われる主な選考として挙げられるのは、以下の4つです。

  • SPI試験
  • グループワーク
  • グループディスカッション
  • 面接

インターンの選考やワーク内でもこれらの選考で用いるため、インターンシップに参加すると、本選考に向けた選考対策ができます

就職したい企業を見つけて、選考内容を調べてから対策を始めるよりも、インターンシップで前もって体験できている方が、スムーズに就活を進められますよね。

本選考への対策についてもっと知りたい人は、「面接「グループディスカッション」「グループワーク」の対策方法について詳しくわかりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

メリット② :ミスマッチを軽減できる

インターンシップへの参加は、入社後のミスマッチを軽減できます

例えば、就活生に人気な業種として企画職や、コンサルティング業務が挙げられます。多くの学生がこれらの業務に対して「華やか」や「楽しそう」などの印象を持っています。

インターンシップでは、この華やかさの裏に地道で大変な作業がある事実を知れます。

例えば、企画もコンサルティングもまずは現状の細かい数値の調査から始まり、現状突破の糸口を見つ出すまで、多くの時間をパソコンの画面とにらめっこしたりなど、とても地味な作業で苦しんだりします。

インターンシップでは、このように言い意味で「イメージと違う」一面を体験できます。

インターンシップに参加せず、理想と憧れだけをもって入社するより、
インターンシップに参加して、現実を知り・具体的な目標をもって入社した方が、入社後のミスマッチを減らせますし、貴重なファーストキャリアを有意義に過ごせるはずです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

メリット③ :企業選びの軸の構成に繋がる

インターンシップへの参加は、企業選びの軸の構成繋がります。

企業選びってすごく大変ですよね。インターンシップですら「どの企業のインターンに参加しようかな」って悩みますよね。

それが就職する企業となるとなおさらです。

しかしインターンシップに参加すると、企業選びに関する悩みを一気に軽減できるのです。

 

そもそもインターンシップとは、企業の雰囲気や仕事を理解するために、学生が職業体験できるプログラムです。

学生はこのプログラムを通じて企業の雰囲気や仕事の特徴を理解でき、企業のビジネスに対して「面白い」や「面白くない」などの価値感を持てます。

インターンシップへの参加は、その価値観に対してなぜ面白い・面白くないと感じたのか、言語化による理解が重要です。

インターンシップで面白い・面白くないと感じる要素を見つけられたら、後はその要素に当てはまる企業を選んだり、避けたりすると大幅に企業を限定できるようになるのです。

例えば、問題解決を行うインターンに参加して「面白い」と感じたら、問題解決を行う企業に絞れるといった具合です。

以上の理由から、インターンシップは企業選びの軸の構成に繋がると言えます

「企業選びの軸の作り方がわからない」という就活生は、企業選びの軸についてもう一度考えることができるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

メリット④ :縦横の繋がりができる

インターンシップへの参加は、縦横の繋がりができます。

皆さんは、友達と就活の話しを気兼ねなくできますか?

多くの人の答えが「NO」だと思います。就活の話ってなんとなく友達と話しづらいですよね。

でも話す相手が「就活でできた友達」ならどうでしょう。気兼ねなく話せそうですよね。インターンシップで出会う人間は、同じ業界を志望している場合が多いですし、就活トークは盛り上がるでしょう。

就活の話が気軽にできると情報交換が生まれ、その情報交換が横の繋がりの価値になります。

単純に友達が増えるという意味でも嬉しいですしね。

そして、インターンシップで繋がれるのは、横の繋がりだけではありません。

企業の社員の方とも繋がれ、縦の繋がりもできます。

僕が知っているケースを紹介します。

インターンシップの選考会に参加したら、社員にメンターについて貰えることになり、その後、別の企業を第一志望にしたのにも関わらず、自己分析などを親身になって手伝ってもらえた、というケースがありました。

「就活の教科書」編集部 西川

このように繋がり方というのは、様々ではありますが、一貫して言えることは繋がるに損はないという事実です。

積極的にコミュニケーションを取り、社員の方と仲良くなれるのもインターンシップのメリットと言えるでしょう。

 

メリット⑤ :本選考・内定に繋がる

インターンシップに参加すると、本選考・内定に繋がる場合があります。

インターンから本選考への繋がり方は様々で、メンターがつくなどは代表的な一例です。

企業はインターンシップを開催するために、会場費や人件費など多額の費用を割いているので、人材獲得に向けて積極的です

また、インターンからそのまま内定に繋がる場合もあります

現在、サマーインターンで内定を出すのは、ベンチャー企業・コンサルティングファーム・外資メーカーなどが主です。

そしてウィンターインターンになると、企業の人材獲得の動きが本格化しているため、多くのインターンシップから裏選考ルートに招待されたり、一次選考免除などの特典を得られるケースが増えます

さらに21卒からは就活ルールが撤廃され、人材確保の流れが速くなるので、インターンからの内定出しは増えるでしょう

内定や本選考優遇のチャンスが得られるインターンが参加する意味ないわけ無いですよね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

メリット⑥: 自己PRで使える経験を積める

長期インターンシップに参加すると、自己PRに使える経験を積めます。

このメリットは、長期インターンシップならではのメリットです。

 

あなたには、面接で自分を分かりやすくPRできるエピソードはありますか?

面接官は学生が話すエピソードから、自社でどのような活躍できるか想像して採用を決めます。

そのため、話すエピソードは具体的かつビジネススキルに変換しやすい方が、自分の長所やスキルを効果的に伝えられます。

長期インターンシップでは、この自分のビジネススキルを伝えやすい具体的なエピソードを得られます

ほとんどの学生が、自己PRにサークル・部活・アルバイト・海外留学の経験を話すので、エピソードが弱いと目立てません。

しかし長期インターンシップで企業の利益に貢献するような成果を残せば、その学生の価値は企業にとって分かりやすく有益だと判断されるでしょう。

また、成果を残せなかったとしても、結果に至るまで試行錯誤した事実は、どの企業でも評価されるはずです。

以上の理由から、長期インターンシップでは、自己PRで使える経験を積めると言えます。

自分をPRするエピソードが無い人は、長期インターンシップの参加の検討をお勧めします。

「就活の教科書」編集部 西川

 

メリット⑦ 社会人とのコミュニケーションに慣れられる

インターンシップに参加すると、社会人とのコミュニケーションに慣れられます。

あなたはこれまでの人生で、自分の考えを大人に本気で伝えるという機会が何度ありましたか?そもそも数えるほどありますか?

面接では、自身の価値観やスタンスを伝える機会が多くあります。

しかし、ほとんどの学生がこれに緊張してしまい、「自分を出し切きれなかった」と悔やむケースが多くあります。

では、なぜ緊張するのか。

それは、大人相手に自分の考えを本気で伝えるのに慣れていないためです。

社会人という自分より圧倒的に経験値を積んでいる人間を相手にしている、という思いが先行し、「的外れな事を言っていないか不安」「恥ずかしい」という気持ちが芽生え、伝える行為を阻害しているのです。

だから本選考が始まる前に、社会人を相手に自分の考えを本気で伝えるのに慣れておくことが大切です。

そして、長期インターンシップでは、社会人とのコミュニケーションに慣れられます。

長期インターンシップでは、社会人と共に現場で働く機会が与えられ、日常から社会人とコミュニケーションを取るようになります。

そしてそこはビジネスの世界です。お互いが本気で良いと思ったモノしか生き残りません。

このように積極的なスタンスを求められるのですから、「自分の考えを本気で伝える」は避けて通れませんし、それが当たり前になるでしょう。

以上の理由から、長期インターンシップでは「本気で伝える」コミュニケーションに慣れられるし、それは面接などで自分を伝えるのに役立つと言えるのです。

 

この項目では、インターンへ参加するメリットについて紹介してきました。

もうあなたはインターンなんて意味ないとは思っていないでしょう。

しかし、注意して欲しいことが1点あります。

世の中には、上記したメリットを得られない「参加する意味ないインターン」もあるのです。

そこで次の項目では、参加する意味ないインターンの特徴いについて説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

参加する意味ないインターンシップの特徴

就活生くん

インターンは参加した方が良いって聞くし、とりあえず参加しておこうかな..
インターンには、参加する意味ないインターンもあるので適当に決めるのは危険です。

せっかくモチベーション高くインターンシップに参加しても、そのインターンシップが意味ないものだった場合、「時間を無駄にした」と思ってしまうかもしれません。

そこでこの項目では、参加する意味ないインターンシップの特徴を2個紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

意味ないインターンシップの特徴
  • 意味ない特徴① コンテンツ内容が不明確
  • 意味ない特徴② 自主的に考える機会がない

 

意味ない特徴① コンテンツ内容が不明確

意味ないインターンシップの1つ目は、コンテンツ内容が不明確なインターンシップです。

インターンシップでは、参加する際に「何を目的にそのインターンシップに参加するのか」という目的の設定が重要です。

その目的は、インターンシップの内容・コンテンツに応じて決められますが、コンテンツ内容が不明確なインターンシップでは、目的を具体的に設定できません。

そのため、コンテンツ内容が不明確なインターンシップには参加する意味ないと言えます。

業界研究がしたいのに、業界説明がないインターンシップに参加しても意味は無いですよね。

だから、コンテンツ内容が不明確なインターンシップは参加する意味ないと言えます。

目的を持たないインターンへの参加は意味ないと言えます。

「就活の雰囲気を知るため」という目的でもいいので、目的意識は持ちましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

意味ない特徴② 自主的に考える機会がない

参加する意味ないインターンシップの特徴として、自主的に考える機会がないインターンシップが挙げられます。

特に、長期インターンシップにおいて注意して欲しい特徴です。

長期インターンシップのメリットの1つに、ビジネスの世界で主体的に学べる環境が挙げられます。

しかし、実際の業務が指示をこなすだけであったり、そもそも雑用などしかさせてもらえないブラックインターンと言われるものもあります。

だから、自主的に考える機会がないインターンシップは参加する意味ないと言えます。

実際に人手が足りていない企業では、学生をインターンシップとして招き、雑用として働かせるケースがありました。

こういった見えにくい特徴に関しては、インターンシップに参加するまでは判断が難しいと思います。

口コミサイトなどで、過去の先輩の体験談などを下調べしていきましょう。

では次に、参加する意味があるインターンの特徴について紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

参加すべきインターンシップの特徴

就活生ちゃん

参加する意味ないインターンの特徴については分かりました。

では逆に、参加すべきインターンの特徴について教えて欲しいです!

分かりました。

ではこの項目では、「参加すべきインターンシップの特徴」について紹介していきましょう。

参加すべきインターンシップの特徴を見抜けるようになれば、あなたの就職活動に大きな利益をもたらしてくれはずです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴① 参加者が多く、口コミで人気なインターンシップ

1つ目の特徴として、「参加者が多く、口コミで人気なインターンシップ」をおすすめします。

口コミが多く人気なインターンは、意味ないインターンである可能性が低いです。

過去の参加者は、就活アプリのワンキャリアなどで見れますし、先輩やOB・OGに参加して良かったインターンシップを教えてもらうのもいいでしょう。

さらに参加者が多さは、集客に力を入れている度合いです。それだけインターンシップに対してお金をかけているので、参加するメリットもありそうです。

インターンシップの口コミ等は、就活アプリ「ワンキャリア」で調べることができます。就活の教科書では、「ワンキャリア」についてまとめた記事をありますので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

【ONE CAREER(ワンキャリア)の評判は?】内定者の僕が就活生の口コミ集めました | 活用方法も

 

特徴② 選考が厳しいインターンシップ

2つ目の特徴として、「選考が厳しいインターンシップ」をおすすめします。

「選考が厳しい」とは、選考回数が多い通過率が低いなどを意味します。

企業は厳しい選考によって、インターンシップに参加する学生のレベルを上げようとしています。

企業は、それだけ自社の参加する学生に高いレベルを求めているので、その後の採用活動までを視野にいれて活動している可能性が高いです。

以上の理由から、「選考が厳しいインターンシップ」は意味ないインターンである可能性が低いと言えます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴③ 費用が掛かっているインターンシップ

3つ目の特徴として、「費用が掛かっているインターンシップ」をおすすめします。

例で挙げると、海外インターンシップや宿泊型インターンシップは、その最たる例です。

かける費用の大きさは、企業がインターンシップに力を入れている度合いです。

企業もインターンシップを重要であると捉えているので、インターンの質が高く、学びが多いと予測できます

以上の理由から、「費用がかかっているインターンシップ」がおすすめです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴④ コンテンツ内容が明確なインターンシップ

4つ目の特徴として、「コンテンツ内容が明確なインターンシップ」をおすすめします。

インターンシップの内容が明確でない場合、企業も明確な目標やゴールを定めずに「とりあえず」で開催している場合があるので注意が必要です。

コンテンツ内容が明確でないインターンシップでは、参加する前に、参加する目的を定めることが難しくなるので、上で書いたような「インターンシップに参加する意味ない学生」になってしまいます。

インターンシップ参加前にしっかりと目的設定できるという意味でも、「コンテンツ内容が明確なインターンシップ」がおすすめです。

コンテンツ内容が明確であれば、参加する目的を明確に設定できるので、より有意義なインターンシップを体験できます

最近では、オンラインでのインターンシップも増えてきています。
オンラインインターンについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴⑤ 社長との距離が近いインターンシップ

5つ目の特徴として、「社長との距離が近いインターンシップ」をおすすめします。

この特徴では、特に将来企業を考えている人におすすめします。

会社を経営の高い視座を学べますし、社長と行動を共にして広いコネクションを得られるかもしれません。

僕の知人は、社長の付き人をすることで、「高い視座」や「コネクション」だけでなく、他にも多くのメリットを享受し、成長に繋げているようでした。

以上の理由から、将来企業を考えている人に「経営者との距離が近いインターンシップ」をおすすめします。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴⑥ 泥臭く成果に拘れるインターンシップ

6つ目の特徴として、「泥臭く成果に拘れるインターンシップ」をおすすめします。

この特徴では、特に遊んでばかりの学生生活を変えたい人自分の能力の限界を知りたい人におすすめします。

「泥臭く成果に拘れるインターンシップ」とは、営業職などが例として挙げられます。

営業では、成果として数字を求められるので、自身で考えて試行錯誤が求められます。

最初は上手くいかず、壁にぶち当たるでしょう。

しかし、だからこそ自分で考えて得られる成長は、大きな武器だと思います。

以上の理由から、遊んでばかりの学生生活を変えたい人自分の能力の限界を知りたい人に「泥臭く成果にこだわれるインターンシップ」をおすすめします。

「就活の教科書」編集部 西川

 

逆につまらないインターンシップもたくさんあります。

つまらないインターンには行きたくない人は、つまらないインターンを避ける方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップに参加する意味ない学生の特徴

インターンには参加する意味があると言っても、どんな学生でもインターンに参加すれば就活が上手くいく訳ではありません。

結論からいうと、インターンシップには参加する意味ない学生・ある学生がいます。

この項目ではまず、インターンに参加する意味ない学生の特徴から紹介します。

もし、意味ない学生の特徴にマッチしたら、インターンへの参加は検討し直しをオススメします。

ここ紹介するインターンに参加する意味ない学生の特徴は以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

意味ない特徴
  • 意味ない特徴① :参加自体が目的になっている人
  • 意味ない特徴② :給料が目当ての人
  • 意味ない特徴③ :受け身スタンスの人

 

意味ない特徴① 参加すること自体が目的になっている人

意味ない特徴の1つ目は、参加すること自体が目的になっている人です。

参加自体が目的になっている人の多くは、「インターンシップに参加すること=就活を有利に進めること」と考えがちですが、これは誤りです。

正しくは、「インターンシップに参加して得た学び」が就活を有利に進めるのです。

つまり、「積極に学ぼうとするスタンス」がなければ、インターンシップに参加する意味ないと言えます。

仮に学ぼうとするスタンスが無いまま参加しても、何となく分かった気になるか、時間を無駄に過ごしたと感じるだけです。これでは参加する意味ないです。

以上の理由から、インターンへの参加自体が目的になっている学生は、インターンシップに参加はおすすめしません。

まずは、「何を目的に参加するのか」という目的設定をしましょう。

 

意味ない特徴② 給料が目当ての人

意味ない特徴の2つ目は、長期インターンシップに給料目当てで参加する人です。

長期インターンシップには、給料が発生する場合が多くあります。

つまり、インターンに対してお金という対価が発生するだけの責任と労力が求められると言い換えられます。

この責任と労力に対して、モチベーションがお金だけとなると「割に合わない」と感じるはずです。

例えば、営業系インターンの場合、友達や恋人と過ごすプライベートの時間に、クライエントから電話がかかってきて対応しないといけなくなる、というケースは容易に想像できます。

以上の理由から、給料だけが目的の場合は、長期インターンシップはおすすめしません。

もっと他に割が良くてカッコいいアルバイトがあるはずです。

 

意味ない特徴③ 受け身スタンスの人

意味ない特徴の3つ目は、受け身スタンスの人です。

受け身スタンスの学生とは、長期インターンシップに参加して1から10まで教えてもらえると期待している学生です。

長期インターンシップでは、ビジネス現場に配属されて最前線で活動する機会が得られます。

つまり現場の人間として、社会人とほぼ同じレベルの積極性やスタンスを求められると言い換えられます。

その中に、「教えてもらえる」という学生気分の甘い気持ちで入ってしまうと、メンターの社会人の方などに迷惑をかけることは火を見るより明らかです。

以上の理由から、受け身スタンスでいるつもりの学生は、長期インターンシップはおすすめしません。

長期インターンに参加する場合は、積極性をもって臨みましょう。

 

ここまでで、インターンシップに参加する意味ない学生の特徴について確認してきました。

就活生くん

「俺、インターンシップに参加する意味ないんだ。じゃあもうインターンシップは辞めておこ」

と、思ったあなた。この記事を閉じるのは待ってください。

上で挙げた3点の特徴は、つまるところ目的意識とスタンスの問題です。

つまり、この2点さえ改善すればインターンシップに参加する意味はありますし、インターンシップに参加で得られるメリットはたくさんあります

そこで次の項目では、インターンシップに参加すべき学生の特徴を見ていきます。

上のインターンシップに参加する意味ない学生の特徴に当てはまった人も、以下の特徴に当てはまるところがあれば、すぐに目的意識とスタンスを整えてインターンシップへの参加を検討してみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップに参加する意味ある学生の特徴

次にこの項目では、インターンに参加する意味がある学生の特徴について紹介していきます。

前の項目で、インターンに参加する意味ない学生の特徴に当てはまった人でも、以下のような目的や考えがあればインターンに参加する意味はあります。

 

意味ある特徴
  • 意味ある特徴① 遊んでばかりの学生生活を変えたい人
  • 意味ある特徴② 自分の能力の限界を知りたい人
  • 意味ある特徴③漠然とでも興味のある業界がある人

 

 

意味ある特徴① 遊んでばかりの学生生活を変えたい人

意味ある特徴の1つ目は、遊んでばかりの学生生活を変えたい人です。

遊んでばかりの学生生活を変えたい人と思っている人は、長期インターンシップへの参加をおすすめします。

長期インターンシップで関われる世界は、今まで積極的な関わりの無かったビジネスの世界です。

知らないことばかりの為、インターンシップ中の活動外でも主体的に学習しなければ、付いていくのは難しいでしょう。

その主体的な学習をの積み重ねが、積極的に学ぶというスタンスの形成・醸成に繋がります。

この積極的に学ぶスタンスが身についた時、「遊んでばかりの学生生活」はすでに変わっているでしょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

意味ある特徴② 自分の能力の限界を知りたい人

意味ある特徴の2つ目は、自分の能力の限界を知りたい人です。

自分の能力の限界を知りたい人は、インターンシップへの参加をおすすめします。

例えば、今までサークルやアルバイトなどの課外活動で、成績や実績を残し、ある程度自分に自信がある人は特におすすめです。

長期インターンシップでは、身につけた能力がどれだけ社会に通用するかを試せます

限界は次のステップへの入り口です。ステップアップのためにインターンシップを活用してみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

意味ある特徴③漠然とでも興味のある業界がある人

意味ある特徴の3つ目は、自分の能力の限界を知りたい人です。

漠然とでも興味のある業界がある人は、インターンシップへの参加をおすすめします。

インターンシップに参加した学生の方が、入社後のギャップによる離職率が下がるという研究結果があるように、インターンシップはその仕事が本当に自分の興味・関心と対応しているのか判断するのに最適なシステムです。

漠然とでも興味のある業界がある人は、自分の適正を確かめる手段の1つとして、ぜひインターンシップへの参加を検討してみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 ここまでインターンシップに参加する意味ない学生・ある学生の特徴についてみてきました。

より具体的な目的意識とより能動的なスタンスを持つことで、インターンシップで得られるメリットは大きく変わります。

本格的にビジネスの世界に挑戦してみたい人は、長期インターンがオススメです。

長期インターンでは、短期インターンでは得れないメリットが多くあります。

そこでこの記事の最後の項目として、長期インターンと短期インターンの違いについて紹介していきます。

この項目を読めば、インターンの違いについてしっかりと理解できます。
ぜひ最後まで見てくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

短期・長期インターンシップそれぞれのメリット

この記事では、「インターンシップに参加するメリット」について紹介しましたが、実はどのインターンシップに参加しても同じメリットが得られるのかというと、そうではありません。

説明に書いたものもありますが、インターンに参加するメリットには長期インターンシップでしか得られないメリットがあります

就活生ちゃん

じゃあ、短期インターンシップにはあまり意味ないの?

こう思う方もいるかもしれませんが、それは違います。

短期インターンシップには、短期インターンシップならではのメリットがあります。

そこで続いての項目では、両インターンシップの違いとそれぞれのメリットをまとめてみました。

この項目を読めば、自分の目的に応じてインターンシップを選び分けられるようになるでしょう。

では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

短期インターンシップ

短期インターンシップは、各シーズンごとに開催されている、1day~3days・1weekなどのインターンシップを意味します。

前述した「インターンシップに参加するメリット」で短期インターンシップに当てはまるのは以下の5点です。

  • メリット① 本選考の対策になる
  • メリット② ミスマッチを軽減できる
  • メリット③ 自己分析に繋がる
  • メリット④ 縦横の繋がりができる
  • メリット⑤ 本選考・内定に繋がる

短期インターンシップに参加すると、以上のメリットを得られます。

それだけでなく、長期インターンシップとは違って1dayインターンシップでは「参加するための選考」が無い場合が多いのでコスパが良いです

様々な業界の研究をするために、多くの1dayインターンシップに参加して情報を集めるのも戦略の1つです。

しかし注意しなければならない点があります。

短期インターンシップでは、企業と接する時間が短いため、企業や仕事を理解しきれない可能性があります。

そのため短期インターンシップに参加してやりがいを感じたとしても、すぐに業界や仕事を絞ってしまうのではなく、改めて長期インターンシップへの参加や、他の業界や企業のインターンシップにも参加をした上での決定が大切です。

1つの企業を見て盲目になるのではなく、広く客観的に自分の感性を理解しましょう。

 

長期インターンシップ

長期インターンシップは、短くても1か月以上のあいだ取り組むインターンシップを意味します。

前述した「インターンシップに参加するメリット」で長期インターンシップに当てはまるのは以下の7点です。

インターンシップに参加するメリット
  • メリット① 本選考の対策になる
  • メリット② ミスマッチを軽減できる
  • メリット③ 自己分析に繋がる
  • メリット④ 縦横の繋がりができる
  • メリット⑤ 本選考・内定に繋がる
  • メリット⑥ 自己PRで使える経験を積むことができる
  • メリット⑦ 社会人に慣れられる

御覧いただいたら分かるように長期インターンシップでは、短期インターンシップで得られない⑥・⑦のメリットも得られます。

短期インターンシップとの大きな違いは、企業の現場で実際の仕事に携われる点です。また、給料と交通費が出るのでその間はアルバイトをせずに生計を立てられますが、以下の注意が必要です。

企業によっては、長期インターンシップ生によって人員不足を解消しようとしている企業もあります。

そんな企業では教育体制が整っているはずもなく、雑用などを押し付けられる可能性もあります

長期インターンシップに参加する場合は、しっかりと企業とインターンシップでできることを下調べしてから行くのが良いでしょう。

魅力的なインターンを目指せば目指す程、選考の難易度が高まります。

インターンシップで全落ちしてしまったり、落ちた後の動きが分からない人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

【内定者4人に聞いてみた】インターンシップのメリット,参加回数 | 採用に有利って本当?

【内定者4人に聞いてみた】インターンシップのメリット,参加回数 | 採用に有利なの?

次は、「インターンシップ」について内定者4人に質問したので、紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

「就活の教科書」の内定者4人にアンケートを取り、インターンシップの特徴や参加するメリットについて教えてもらいました。

インターンシップに実際に参加した先輩の声が聞けたので、ぜひ読んでみてください!

 

協力してくれた内定者

上原さん(日本IBM)

上原健吾

・氏名:上原 健吾
・大学・学部:大阪府立大学大学院 工学研究科
・内定先:日本IBM(GTS職)

 

トッティさん(広告代理店)

トッティ

・氏名:トッティ
・大学・学部:関西大学 経済学部
・内定先:広告代理店

 

菅野さん(外資系大手IT企業)

菅野敬也

・氏名:菅野 敬也
・大学・学部:関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科
・内定先:外資系IT業界 Y社(ビジネス職)

 

神山さん(ITベンチャー)

神山大智

・氏名:神山 大智
・大学・学部:和歌山大学 経済学部
・内定先:IT業界 ベンチャー企業S社(エンジニア職)

 

インターンシップとは

インターンシップは、「学生」が「企業」で実際に「働く」ことができる「職業体験制度」のことです。

インターンシップに参加することで、学生は企業で一定期間実務(またはそれに準ずるもの)を体験することができます。

インターンシップの種類としては以下のようなものがあります。

1dayインターンシップ 期間:1日 業界説明や社員座談会など
短期インターンシップ 期間:5日〜1ヶ月 課題解決のプロジェクトなど
長期インターンシップ 期間:3ヶ月〜2年 実際に企業で行われる業務の体験など

 

この記事では、そんなインターンシップに実際に参加した内定者にインタビューしてきました。

それでは、具体的な質問に入っていきます。
内定者の方々、よろしくお願いします!

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップに何回参加しましたか?

インターンシップには何回くらい参加しましたか?

「就活の教科書」編集部 西川

10社ほどです。

「就活の教科書」編集部 上原

20社ぐらいですね

「就活の教科書」編集部 トッティ

10社ぐらい参加しました。

「就活の教科書」編集部 菅野

3社参加しました。

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップに複数回参加した内定者が多いんですね!

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップのメリットは何ですか?

では、参加してみて感じたインターンシップののメリットって何かありますか?

「就活の教科書」編集部 西川

ネットワークが得られることや、志望動機で書きやすくなることですね。

「就活の教科書」編集部 上原

どんな学生が企業を受けているのかが分かることです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

インターンシップでは様々な経験を積めたと感じました。

「就活の教科書」編集部 菅野

実際に会社で働くことでスキルが身につくことや、会社の雰囲気や働き方を知ることができることですね。

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップに参加するメリットはたくさんあるのですね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップは採用に有利になりましたか?

ぶっちゃけ、インターンシップに参加することで採用に有利になるんですか?

「就活の教科書」編集部 西川

有利になるインターンシップはありました。
有利にならないインターンもあるので企業によりますね。

「就活の教科書」編集部 上原

有利になる企業もありました。
企業によっては、特別選考がありました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

有利になりました。
裏選考に呼んでもらったり、長期インターンのエピソードをガクチカで話すことができました。

「就活の教科書」編集部 菅野

インターンシップでの経験は採用に有利になりましたね。

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップは採用に有利になることが多いのですね。
インターンシップに参加してみるしかないです!

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップはどの業界のものでしたか?

ここからは、参加したインターンシップについて詳しく伺っていきたいと思います。
まずはじめに、どの業界のインターンシップに参加しましたか?

「就活の教科書」編集部 西川

大手企業のインフラ業界のインターンシップに参加しました。

「就活の教科書」編集部 上原

広告業界のベンチャー企業のインターンシップに参加しました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

IT業界のベンチャー企業のインターンシップに参加しました。

「就活の教科書」編集部 菅野

IT業界の大手企業やベンチャー企業のインターンシップに参加しました。

「就活の教科書」編集部 神山

内定した業界のインターンシップに参加した人が多いのですね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップの内容はどんなものでしたか?

では、インターンシップに参加してどのようなことに取り組みましたか?

「就活の教科書」編集部 西川

個人ワークをした後に、2日間でチームで新規ビジネスを考えました。
10年で売り上げを10億円にするような内容だったと思います。

「就活の教科書」編集部 上原

ターゲットをセグメントして、どんな広告をアプローチすれば効果があるのかをグループワークで考えました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

ホームページ制作のテレアポや営業をしました。
また、インターンシップ先の企業のブログの運営も担当しましたね。

「就活の教科書」編集部 菅野

受託したWebの開発に取り組んだり、子どもにプログラミング教えたりしました。

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップ先の企業の取り組みを実際に体験することができるのですね。
また、インターンシップに参加することで、企業とのミスマッチが少なくなりそうです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップで大手、ベンチャーの特徴は?

大手企業とベンチャー企業のインターンシップ、それぞれの特徴がわからないです…
簡単に言うとどんな特徴がありますか?

「就活の教科書」編集部 西川

大手企業ではインターンシップ参加後にリクルーターと面談ができる企業もありました。
面接練習など、インターンシップ参加後のサポートが充実していましたね。

「就活の教科書」編集部 上原

大手企業のインターンシップ経験がないのでわかりませんが、ベンチャー企業はとにかく学生の潜在能力を引き出す面白いグループワークが多かった印象です。
例えば、「隣の人に、営業して売り込んでみてください」みたいなワークがありましたね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

大手企業でも長期インターンシップを経験できる会社はありますが、ベンチャー企業に比べて実施している企業が少ない気がしました。
会社にもよると思いますが、ベンチャー企業だと手を上げれば何でもやらせてもらえるのが特徴だと思います。

「就活の教科書」編集部 菅野

大手企業では内容がマニュアル化されており、安定していました。
それに比べて、ベンチャー企業では会社にいる人が少ないので業務内容が変わることがよくありましたね。

「就活の教科書」編集部 神山

大手企業、ベンチャー企業のインターンシップにはそれぞれの良さがあるんですね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

インターンシップへの心構えは何が必要ですか?

最後に、インターンシップに参加するときの心構えを教えてください!

「就活の教科書」編集部 西川

様々なワークがあると思いますが、「笑顔」で取り組むことですね。

「就活の教科書」編集部 上原

企業の下調べを行うことですね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

何を得るためにそのインターンシップに参加するのかは、考えておいたほうが良いと思います。

「就活の教科書」編集部 菅野

インターンシップに参加する目的を明確にすることです。
また、インターンシップから学ぶ意識を持つことも大切ですね。

「就活の教科書」編集部 神山

まずは、自分が「何のためにインターンシップに参加するか」が考えるべきですね。
そのうえで、インターンシップに取り組んでみます。
今回はどうもありがとうございました!

「就活の教科書」編集部 西川

 

「インターンシップ」に関するよくある質問は、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。

 

 

まとめ:インターンシップを有効活用して就活を効率的に進めよう!

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、インターンシップを上手く活用した「就活の教科書」編集部の西川が、インターンについて以下をまとめました。

  • ①:インターンシップに参加する意味は本当にないのか
  • ②:インターンに参加するメリット
  • ③:参加する意味ないインターンの特徴
  • ④:参加すべきインターンの特徴
  • ⑤:インターンに参加する意味ある学生・ない学生の特徴
  • ⑥:短期・長期インターンに参加するメリット

 

ここまで様々なことを紹介してきましたが、結論としてはインターンシップに参加する意味はあります

しかし参加する上で持っておかなければならないのは、インターンに参加する目的意識とスタンスです。

なにを得るつもりでインターンシップに参加するのか参加したら積極的に学習する。

この2点を忘れずにインターンシップと関わっていけば、必ずインターンシップを有効活用できるでしょう。

就活生くん

インターンシップなんて意味ないでしょ!

などと言っている人がいたら、ぜひこの2点を教えてあげてくださいね。

「就活の教科書」では、就職活動に関する様々な情報を掲載しています。僕も記事を投稿していますので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川