【例文あり】自己PRのエピソードがしょぼいときの伝え方 | 文章構成,NG例も

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はじめに

この記事では、自己PRがしょぼい場合の対処法について解説していきます。

合わせて、自己PRがしょぼくても大丈夫なのか、しょぼくても評価される自己PRの書き方などについて紹介しています。

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この記事を読めば「自己PRに書くような体験がない、エピソードがしょぼくて不安」といった悩みを解決できます。

自己PRの例文が見たい」「自己PRってしょぼくても大丈夫か知りたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

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目次

 

自己PRでアピールできる強みが見つからない…という時は?
 

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【大丈夫?】自己PRってしょぼくてもいいの?

就活生ちゃん

自己PRに書けるような体験や、学生時代頑張ったことが特にありません・・・

無理やり書いては見ましたが、しょぼくなってしまいます。自己PRってしょぼくても大丈夫なんでしょうか?

就活生くん

僕も自己PRについて悩んでいて・・・

しょぼい内容でも評価されるような自己PRの詳細や一覧があれば知りたいです!

確かに自己PRがしょぼくても大丈夫なのかどうか、不安に感じている就活生は多いです。

では自己PRがしょぼい場合について、以下の項目で解説していきますね!

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【大丈夫?】自己PRってしょぼくてもいいの?
  • 結論:自己PRは内容より、伝え方の方が大事
  • 文章構成がちゃんとしていれば、内容はしょぼくて良い
  • 注意:ネガティブな印象を与える内容・言葉選びは避けよう

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結論:自己PRは内容より、伝え方の方が大事

結論から述べると、自己PRは内容より、伝え方の方が大事です!

自己PRはすごいエピソードや実績でないといけないと思っている人は多いと思います。

ですが、そもそも自己PRとは、自分の強みとそれがどう会社に貢献するかを伝えることなので、内容がしょぼくても伝え方が工夫されていれば大丈夫です。

就活アドバイザー 京香

就活生ちゃん

それだけ最初に聞けてホッとしました・・・

そもそも企業の面接官や人事は、何百という数の就活生を面接します。

エントリーシートはもっと多く見ているでしょう。

その中で印象に残るのは、多少変わったエピソードや目立つエピソードではありません。

むしろ以下のような点に注目しています。

就活アドバイザー 京香

  • 自己PRについて話す際の熱意
  • 実際の体験に基づいているかどうか
  • その強みを会社や社会でどう活かす事ができるか

就活生ちゃん

そうなんですね!

面接やESでは、なるべく熱意を持って話せるように練習しておきます・・・

そうですね!

それでは次項で、自己PRの文章構成について解説していきますね!

就活アドバイザー 京香

 

文章構成がちゃんとしていれば、内容はしょぼくて良い

自己PRに内容はそこまで関係ありません。

それよりも文章の構成をきちんと練ることの方がよほど重要です。

就活アドバイザー 京香

就活生ちゃん

そうなんですね!

具体的にはどのようなものを書けばよいのでしょうか?

確かにわかりにくいですよね・・・

記事の後半で詳しく解説していきますが、大まかにいうと以下のように書く事が重要です。

就活アドバイザー 京香

  1. まずは「結論(自分の強み)」を伝える
  2. 強みを伝えるエピソードを簡潔に書く
  3. 強みになる部分を明確に書く
  4. 強みが発揮された結果、どうなったか書く
  5. 強みが志望企業の業務でどう生きるか具体的に書く

就活生ちゃん

結論ファースト、というのは聞いた事があります!

コンパクトに自分の強みを伝えるような文章構成なら、なんとなく頭が良さそうに見えるのかもしれませんね!

そうですね!

また、自己分析を行うことで自分の気づいていない強みを明らかにしておくことも重要です。

就活アドバイザー 京香

就活生ちゃん

まずは自己分析から始めてみます!

下記に紹介するツールや、自分史の作成を通じて、自分自身を振り返ってみましょう

また自己PRで使いやすいワードについても解説しているので、是非読んでみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

 

自己PRの本質は再現性

就活生ちゃん

文章構成が大切なことはわかりました。

でも、自己PRのエピソードがしょぼいと良い評価を得られないように感じてしまいます・・・

実は、企業が自己PRで見ているのは、エピソードの強さではありません。

企業は自己PRの内容が企業の営利活動の中で活かせるかどうかを評価しています。

つまり、自己PRに必要なものは、エピソードの華やかさではなく、アピールポイントの再現性です。

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注意:ネガティブな印象を与える内容・言葉選びは避けよう

注意すべきは、ネガティブな表現を避けることです。

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就活生ちゃん

ネガティブな表現ですか?

自分自身の失敗談等も、書いてみようかと思っていたのですが・・・

失敗談を乗り越えた経験、のようなお題ならそういったことを書いてもよいでしょう。

しかし自己PRではネガティブな印象を与える内容や表現、言葉選びは極力避けるべきです。

就活アドバイザー 京香

自己PRには基本的に、アピールできる「長所」を書くのが大事です。

また自己PRでネガティブなことを書くことで、自分自身のネガティブな点を周囲の環境のせいにしていると思われるのが最悪です。

具体的には以下のような表現は、極力盛り込まない方が良いでしょう。

  • 他人を貶めるような表現
    例:周囲の人間が頼れない為、私がマネジメントをすることになりました。
  • 苦手なことを避けた結果の長所
    例:他人が苦手な為リーダーではなく経理を担当し、その結果部内の財務状況を改善しました。

他にもさまざまな表現がありますが、上記のようなものには気を付けておくようにしましょう。

 

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この記事では、自分に合った自己分析ツールや診断後の活かし方まで知ることができます。

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【そのまま使える!】構成に則った自己PR例文7選

就活生ちゃん

しょぼくても良いとは言いますが、自己PRの伝え方がいまいちわかりません・・・

どのように伝えたら良いでしょうか?

確かに気になりますよね・・・

ではまず自己PRをする際の伝え方を、簡単にお伝えしますね!

自己PRで自分の強みをアピールする際には、以下の順番で伝えるのが良い、と言われています。

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①強み

最初に、あなたの強みを簡潔に述べましょう。
結論ファーストだと、その後の内容も伝わりやすくなります。

②発揮したエピソード

ここでは、上記の強みを発揮したエピソードを話しましょう。
準備するエピソードは必ず「課題に直面し、それを自分の強みで解決したエピソード」にしてください。
エピソードは、なぜ①で述べた強みがあると思うのかの理由となり、説得力が増します。

③課題

紹介するエピソードにおいて、直面した課題を紹介してください。

④解決策

課題の解決に用いた強みについて話してください。

⑤結果

課題に対して自らの強みを用いて、どのように解決に取り組んだか話してください。

⑥会社にどう貢献できるか

最後に、その強みを用いて会社の事業や仕事にどのように貢献できるのかを話して、自己PRを締めましょう。

就活生ちゃん

この順番に従ってアピールすれば良いんですね!

上記のような順番で伝えると、相手に伝わりやすいでしょう。

では上記の順番に沿って書かれた例文を見ていきましょう。

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【そのまま使える!】構成に則った自己PR例文7選
  • その①:サークル・部活動
  • その②:アルバイト
  • その③:インターン
  • その④:研究室
  • その⑤:ボランティア
  • その⑥:大学受験の経験
  • その⑦:自分の趣味の話
  • 番外編:自己PRのNG例文

では見ていきましょう!

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その①:サークル(積極性)

まずは「サークル・部活動」の例文から見ていきましょう。

上記の順番ごとに、番号を振っておくので参考にしてみてください。

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①強み:私の強みは『積極性』です。

②発揮したエピソード:この強みは私の所属するダンスサークル主催のイベント運営で活かされました。

③課題:当時、このイベントは集客の対策が全くできていませんでした。

④解決策:そこで他団体のイベントでのチラシの挟み込みや、ネット広告等の発信を行い、一人でも多くに人に知ってもらうよう働きかけました。

⑤結果:その結果、前年度より来客数が1.8倍になりました。

⑥会社にどう貢献できるか:このように私は目の前の課題に対して積極性を持って働きかけ、改善する事ができます。

内容としてはありきたりな部分がありますが、きちんとアピールすべき部分がわかりやすくなっていますね。

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その②:部活動(継続力)

続いて「部活動」の例文を見てみましょう。

上記の順番ごとに、番号を振っておくので参考にしてみてください。

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①強み:私の強みは『継続力』です。

②発揮したエピソード:私は高校の部活動で吹奏楽部に所属しており、トランペットを担当していました。

③課題:その時私には、音は綺麗だと褒められるのですが、その音が長く息が続かないという欠点がありました。

④解決策:そこで毎日朝と夜、肺活量を鍛える訓練を行いました。具体的にはまず毎朝風船を膨らませるトレーニングを5回ほど行い、ランニングも毎晩行いました。

⑤結果:その結果息が長く続くようになり、私のトランペットはコンクールの出場者の中でMVPを獲得しました。

⑥会社にどう貢献できるか:このように私は提示された課題に対して、粘り強く取り組み結果を出す事ができます。

粘り強さ等は、アピールしやすい項目の一つだと言えます。

以下の記事でも詳しく説明しているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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その③:インターン(正確性)

続いて「インターン」の例文を見てみましょう。

上記の順番ごとに、番号を振っておくので参考にしてみてください。

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①強み:私の強みは『正確性』です。

②発揮したエピソード:この強みは2年間続けた長期インターンシップで活かされました。

③課題:当時インターン先の動画編集の業務では、字幕に誤字が非常に発生しやすい状況でした、

④解決策:そこで私が字幕の校正業務の担当に立候補し、誤字や脱字の訂正を行いました。

⑤結果:その結果、字幕の誤字・脱字は激減しました。

⑥会社にどう貢献できるか:このように私は正確性を持って、業務に取り組む事ができます。

インターンは実際の会社の業務等に近く、評価を受けやすいです。

以下の記事でも詳しく説明しているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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その④:研究室(柔軟性)

続いて「研究室」の例文を見てみましょう。

上記の順番ごとに、番号を振っておくので参考にしてみてください。

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①強み:私の強みは『柔軟性』です。

②発揮したエピソード:この強みは私のゼミの研究で活かされました。

③課題:私の所属するゼミでは毎年、同じ学部のゼミで合同研究発表会がありました。しかし各々自分の研究に忙しい為、準備に時間を割けませんでした。

④解決策:そこで私はメンバーごとに得意分野を明確にし、またなかなか対面で集まれないメンバーのためにオンラインで会議を開催しました。

⑤結果:その結果限られた時間で準備を終わらせ、合同発表会では最優秀発表に選ばれました。

⑥会社にどう貢献できるか:このように私は目の前の状況に柔軟に対応策を出すことで、結果を出す事ができます。

こちらもアピールすべき点が明確になっています。

以下の記事でも詳しく説明しているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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その⑤:ボランティア(コミュニケーション力)

続いて「ボランティア」の例文を見てみましょう。

上記の順番ごとに、番号を振っておくので参考にしてみてください。

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①強み:私の強みは『コミュニケーション力』です。

②発揮したエピソード:この強みは私の所属するボランティアサークル主催のイベント運営で活かされました。

③課題:当時私のサークルで、週に一度小学生に勉強を教えるアシスタントをしていました。その中にはなかなか問題に集中できない子や、理解があまり早くない子がおり、そういった子に対して時間をとって教える事が求められていました。

④解決策:そこで集中できないこのためにイラスト入りのプリントを作ったり、理解の遅い子向けにわかりやすい言葉を使って勉強を教えるようにしました。また勉強以外の話もすることで、積極的にコミュニケーションを取る機会を持つようにしました。

⑤結果:その結果、教えた子たちの成績が向上しました。

⑥会社にどう貢献できるか:こういったコミュニケーション能力を活かし、私は相手の立場を慮った行動をしていきたいと考えています。

コミュニケーション能力は社会でもかなり重要になる能力です。

以下の記事でも詳しく説明しているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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その⑥:大学受験の経験(目標を達成する力)

続いて「大学受験の経験」の例文を見てみましょう。

上記の順番ごとに、番号を振っておくので参考にしてみてください。

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①強み:私の強みは『目標を達成する力』です。

②発揮したエピソード:この強みは私が高校時代に大学受験をしたときに活かされました。

③課題:当時の私は数学は得意ですが、英語が苦手でした。

④解決策:そこで私はまず英単語を1週間に目標を決めて覚え、また1日に2枚英語の文章を読むようにしました。

⑤結果:その結果私はセンター試験の英語の点数を80点上げ、志望の国立大学に合格する事ができました。

⑥会社にどう貢献できるか:このように私は困難に遭っても目標に向かって前向きに努力を重ね、達成する事ができます。

受験は誰しも経験がある分野です。

大学受験のエピソードは「挫折」や「目標を持って取り組んだ」経験を聞かれた際に、かなり有効かもしれませんね。

以下の記事でも詳しく説明しているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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その⑦:自分の趣味の話(探究心)

続いて「自分の趣味の話」の例文を見てみましょう。

上記の順番ごとに、番号を振っておくので参考にしてみてください。

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①強み:私の強みは『探究心』です。

②発揮したエピソード:この強みは私の個人的な趣味である登山で活かされました。

③課題:私は大学生になってから登山が趣味になりました。しかし私には体力も、山に関する知識もなく、最初は低い山でもやっとのことで登れるような能力しかありませんでした。

④解決策:しかしそこで私はなるべく体力を消費しない歩き方を研究するために、競歩や軍隊式の歩行法を調べました。

⑤結果:その結果体力を消費しないような歩き方を身につけ、去年の夏には富士山登頂を成功させました。

⑥会社にどう貢献できるか:このように私は、課題の解決のために探究心を持って情報を集め、解決に導く事ができます。

探究心や好奇心は、現在目まぐるしく変化する社会の中でかなり重要な能力です。

以下の記事でも詳しく説明しているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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番外編:自己PRのNG例文①

最後にNG例文を見てみましょう。

上記の順番ごとに、番号を振っておくので参考にしてみてください。

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①強み:私の強みは『最後まで頑張る』です。

②発揮したエピソード:私は大学の授業を一度も欠席した事がありません。

③課題:周囲の学生は面倒であるとか、怠いと言った理由でよく欠席していました。

④解決策:しかし私はどんなに朝早くても、面倒な時でも必ず授業に出席しました。

⑤結果:その結果、学校の先生にも褒められ、レポートの出来が悪いにも関わらず成績はAでした。

⑥会社にどう貢献できるか:このように私は最後まで頑張ることで、良い評価を獲得できます。

まず、「最後まで頑張る」ことは、自己PRになりますが、上記の授業を欠席しないということは、学生として当たり前のことです。

また、課題や解決策が全く具体的でなく工夫したポイントが伝わりません。

さらに、「レポートの出来が悪いにも関わらず」というマイナスポイントをアピールしてしまっています。

上記の例文がダメなのはもちろん皆さんも読んでてわかるとは思いますが、反面教師として参考にしてみてください。

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番外編:自己PRのNG例文②

NG例文をもう一つ見ておきましょう。

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①強み:私の強みは『探求心』です。

②発揮したエピソード:私は、探求心が強く、様々な挑戦をしてきました。
一年生の頃は新しいサークルに入りました。三年では、語学を磨くために留学をしました。

③課題:サークルと留学先では、新しい環境で慣れないこともたくさんありました。

④解決策:しかし自分の強みである探求心を意識し、挑戦することをやめませんでした。

⑤結果:その結果、サークルでも留学先でも様々な経験をすることができました。

⑥会社にどう貢献できるか:このように強みである探求心を活かし、貴社に入社しても挑戦する姿勢を大切にします。

この例文で最もNGな部分は、複数のエピソードを入れ込み、一つ一つの説明が薄くなってしまっていることです。

エピソードがしょぼいからといって、複数のエピソードを混ぜ込むより、一つのエピソードに絞って詳しく説明した方が説得力はあがります。

また、③~⑤の内容も、何が慣れないことだったのかなど、具体的に記載するようにしましょう。

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【しょぼくても大丈夫!】自己PRの文章を構成する5STEP

就活生ちゃん

どのような構成だと、自己PRがうまく伝わりますか?

自分の自己PRの文章構成が不安です・・・

確かに不安になりますよね・・・

では、伝わりやすいと言われている構成についてみていきましょう!

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【しょぼくても大丈夫!】自己PRの文章を構成する5STEP
  • STEP①:まずは「結論(自分の強み)」を伝える
  • STEP②:強みを伝えるエピソードを簡潔に書く
  • STEP③:強みになる部分を明確に書く
  • STEP④:強みが発揮された結果、どうなったか書く
  • STEP⑤:強みが志望企業の業務でどう生きるか具体的に書く

では見ていきましょう!

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STEP①:まずは「結論(自分の強み)」を伝える

自己PRの文章を構成する5STEPは、「まずは「結論(自分の強み)」を伝える」です。

まずは最初に、あなたの強みを簡潔に述べてください。

自己PRに限らず、基本的に就活の文章は結論ファーストでいきましょう。

就活アドバイザー 京香

自己PRであなたが一番伝えたい結論から始めることが、重要なポイントです。

一番伝えたい結論が一番最初に来ることで、そこから続く内容が伝わりやすくなります。

最も伝えたいことを最初に言いましょう。

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STEP②:強みを伝えるエピソードを簡潔に書く

自己PRの文章を構成する5STEPは、「強みを伝えるエピソードを簡潔に書く」です。

先にも述べた通り、企業には大量にエントリーシートが届きます。

そのため、長所を伝えるだけでは差別化できません。

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上記の1で述べた強みを発揮できたエピソードの概要を、ここで説明しましょう。

先に述べた具体的なエピソードや、自己分析で見つけたエピソードを盛り込みましょう。

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STEP③:強みになる部分を明確に書く

自己PRの文章を構成する5STEPは、「強みになる部分を明確に書く」です。

2で紹介したエピソードにおいて、直面した課題を紹介してください

逆にいうと、話すエピソードは課題に直面し、それを自分の強みで解決できた経験を選ぶことが必要になります。

エピソード選びが重要になりますね。

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STEP④:強みが発揮された結果を、数字を使って書く

自己PRの文章を構成する5STEPは、「強みが発揮された結果を、数字を使って書く」です。

課題を解決するために何を行ったのか、解決に用いた強みについて話しましょう。

また、解決策を講じた結果、どうなったのかを具体的に伝えます。

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数値などのデータを使って、客観的に結果を紹介できると、より説得力が増すでしょう。

周囲から言われたことや周囲の評価を盛り込みましょう

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STEP⑤:強みが志望企業の業務でどう生きるか具体的に書く

自己PRの文章を構成する5STEPは、「強みが志望企業の業務でどう生きるか具体的に書く」です。

最後の〆として、その経験や強みを活かして、どう会社に貢献できるのか、再現性をアピールしましょう。

ここが非常に肝心です。

具体的かつ簡潔に自分を売り込みましょう。

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また、志望企業の事業内容や今後の経営計画を見て、それに沿ったことを述べても良いでしょう。

志望企業についてきちんと調べていれば、それがそのままアピールにもつながります。

就活アドバイザー 京香

 

                                                   

自己PR・強みに関する記事一覧

「自己PR/強みなんて自分にはない」という就活生は 自己PR/強み一覧 からあなたの強みを選んでみましょう。

また、コミュニケーション能力」 「主体性」 「協調力」 「チャレンジ精神」 「傾聴力 は、実際に企業が採用の際に重要視しているスキルなので、ここから選んでみるのもおすすめです。

以下の記事では、例文や書き方のポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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この記事では、自分に合った自己分析ツールや診断後の活かし方まで知ることができます。

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【これだけはNG】自己PRで絶対やってはいけないこと3選

就活生ちゃん

先ほどもなんとなく聞きましたが、自己PRで絶対やってはいけないことってあるんですか?

自分がやってしまわないか気をつけたいので、教えてください!

確かに不安になりますよね・・・

では、自己PRで絶対やってはいけないことを3点紹介していきますね!

就活アドバイザー 京香

【これだけはNG】自己PRで絶対やってはいけないこと3選
  • NG①:自己分析が甘く、掘り下げられていない
  • NG②:エピソードに独自性が一切ない
  • NG③:たくさんのエピソードを入れすぎている

では見ていきましょう!

就活アドバイザー 京香

 

NG①:自己分析が甘く、掘り下げられていない

自己PRで絶対やってはいけないことは「自己分析が甘く、掘り下げられていない」です。

自己分析が甘いと、自分自身の強みが理解できていない場合が非常に多いです。

そのため、何をアピールしなければならないのかわからないまま書き始めてしまうことになります。

そうすると、自己PRの内容も何が伝えたいのか曖昧な文章になってしまいます。

伝えたいポイントがあやふやな自己PRでは読み手の印象に残りにくいです。

就活アドバイザー 京香

また、ESや面接の冒頭で述べる自己PRは、その後の面接で何を聞くのか、面接官が手がかりにします。

そのため自己分析が甘いと、少し深堀されただけでボロボロになってしまうことは良くあることです。

自己PRをうまく書いて終わりなのではなく、その後につながるものです。

自分自身を誰よりも自分が理解した上で、書くようにしましょう。

以下の記事でも自己分析について書いているので、ぜひ読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

NG②:エピソードに独自性が一切ない

自己PRで絶対やってはいけないことは「エピソードに独自性が一切ない」です。

独自性がないと言うのは他人とかぶってしまう事を指すのではなく、あまりにありきたりなエピソードを使うことを指します。

具体的には、以下のような点をエピソードとして使うことは、避けた方が良いでしょう。

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  • 無遅刻無欠席
  • 授業を真面目に受けた
  • 笑顔を大事にしている
  • 人の話をちゃんと聞ける
  • バイトの経験はあるが、そこで何をしたのか書いていない

就活生ちゃん

でもやっぱり自分自身の体験がそんなに面白くありません・・・

しょぼく感じてしまって、このまま提出して良いか迷ってしまいます。

自分がボランティアを頑張ったと言っても、他の人とそこまで変わらないように感じてしまいます・・・

そういった点については心配することはありません。

就活アドバイザー 京香

なぜなら、基本的に多くの学生の体験や経験は、そう変わるものではないからです。

例えどんなに部活を自分が頑張っていたとしても、他にも部活を頑張ってきた人は多くいます

しかしそういった話を、

  • どこまで熱意を持って
  • 具体的に
  • 自信を持って話す・書く事ができるか

といった部分が面接官や企業からは見られています。

ありきたりでもきちんと準備して話せるかどうか、を見られているとも言い換えられますね。

就活アドバイザー 京香

 

NG③:たくさんのエピソードを入れすぎている

自己PRで絶対やってはいけないことは「たくさんのエピソードを入れすぎている」です。

自己PRが見つからない方に多いのは、優れた経験や実績が必要だと思い込んでいるパターンです。

自己PRのしょぼさに悩む人には、こう言った人が多いかもしれません。

就活アドバイザー 京香

しかし自己PRやESを書くのに慣れてくると、たくさんエピソードを盛り込んで書けるようになってきます。

しかし多すぎるエピソードは、決して自己PRを良くしません。

学生時代の経験全てが社会に出て役立つわけではありません。

そのため自分の話をいくつも並べられても、読む側も困惑してしまいます。

だからこそ自己分析で、自分のエピソードを絞り込んでおく事が重要なのです。

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自己PRでアピールできる強みが見つからない…という時は?
 

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「自己PRがしょぼい」に関するよくある質問

就活生ちゃん

だんだんについてよくわかってきました。

他に自己PRがしょぼいことについて、何か知っておいた方が良いことはありますか?

それでは自己PRがしょぼいことについて、よくある質問についてご紹介していきますね!

就活アドバイザー 京香

「自己PRがしょぼい」に関するよくある質問
  • 質問①:自己PRは多少盛っても良いの?
  • 質問②:自己PRのためのエピソードを見つけるツールはある?

では見ていきましょう!

就活アドバイザー 京香

 

質問①:自己PRは多少盛っても良いの?

結論から述べると、面接官は百戦錬磨なのでバレてしまう事が多いです。

面接官は100回以上就活生と面接をしています。

そのため、話を盛っていることや、嘘を言っていることにはすぐに気づくことができます。

盛っているからと言ってすぐ選考に落とされることはありません。

しかしその後の心象には確実に影響が出るでしょう。

就活アドバイザー 京香

そのため成果や結果をよく伝えようと盛るのではなく、自分自身の嘘偽りのない経験で、あなたの人柄をアピールしましょう。

先にも述べた通り、自己PRが評価されるのは中身ではない場合が多いです。

そのため、そもそも特に盛る必要がないとも言えます。

就活アドバイザー 京香

 

質問②:自己PRのためのエピソードを見つけるツールはある?

以下のようなものが代表例として挙げられる場合が多いようです。

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  • 適性診断AnalyzeU+(質問数:251問、登録あり)
  • キャリアチケットスカウト診断(質問数:4問、登録あり)
  • Lognavi(質問数:90問、登録あり)
  • 性格適性診断(質問数:20問、登録なし)
  • 適職診断(所要時間:30秒、登録なし)
  • キミスカ適性検査(質問数:150問、登録あり)
  • 業界タイプ別就活診断(質問数:4問、登録あり)
  • Future Finder(質問数:151問、登録あり)
  • toiroworks(質問数:100問、登録あり)
  • ジョブティ(質問数:2問、登録あり)
  • キャリアパーク自己分析シート(質問数:51問、登録あり)
  • リクナビ診断(質問数:110問、登録あり)
  • 適性診断MATCH plus (質問数:162問、登録あり)
  • Self Knowledge Tool(COGRESS)

また以下の記事でも自己分析ツールについて詳しく説明しています。

興味のある方はぜひ読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

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この記事では、自分に合った自己分析ツールや診断後の活かし方まで知ることができます。

就活アドバイザー 京香


まとめ:自己PRがしょぼくても、伝え方を工夫して戦おう

今回は自己PRってしょぼくても大丈夫なのかどうかや、しょぼくても評価される自己PRについて解説していきました。

自己PRはしょぼさを気にして盛ってしまうよりも、正直に伝えたほうが良いです。

大事なのはその伝え方や文章の構成で、自信がなくていろんなものを盛り込んでしまったり、嘘をついてしまうと逆にボロが出る場合があります。

自己PRがしょぼいというのは、多くの学生が悩む点でもあります。

しかし逆に言えば伝え方に気を遣えば差別化は可能です。

自己分析を徹底的に行って、頑張ってください!

就活アドバイザー 京香