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【僕も第一志望に落ちました】内定者が実践した気持ちの切り替え方

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。
今回の記事では、第一志望の企業に落ちた経験のある僕が、第一志望に落ちた時の対処法について解説します。
皆さんは、第一志望の企業に落ちてしまったらどんなことを思うでしょうか。

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

僕は第一志望に落ちたら落ち込んでしまい、どうしたらいいか分からなくなると思います。

就活生ちゃん

私は次の企業に活かすために落ちた原因を知りたくなると思います。
やはり、第一志望の企業に落ちることはとてもショックですよね。
この記事では、第一志望の企業に落ちてから、次の行動に繋げるための方法について説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

僕は大手広告代理店「博報堂」を第一志望の企業としてましたが、見事に落ちました。

ですがメンタルを立て直し、志望していた別の企業に内定をもらい、納得のいく就活ができました。

そこでこの記事では、第一志望の企業に落ちつつも納得のいく進路を決めた西川が、
第一志望の企業に落ちた時に伝えたい話や、気持ちの切り替え方、後悔しない就活をする方法、第一志望の企業に落ちた原因について解説していきます。

この記事を読めば、これからどうすればいいのかについて分かり、少しでも希望を抱けるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

第一志望の企業に落ちた時に伝えたい話

就活生くん

僕は、第一志望の企業に落ちてしまいました。

これからどうやって就活をすればいいか全く分りません。

もう絶望です。

僕も第一志望の企業に落ちたのでその気持ちはとても良く分かります。

この項目では、僕が第一志望の企業に落ちて絶望した時に勇気づけられた話をします。

絶望でどうしようもなくなっている就活生の方は、ぜひこの項目を読んでみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

第一志望の企業に落ちた時に伝えたい話
  • 伝えたい話①:就活はマッチングでしかない
  • 伝えたい話②:あなたの幸せはその企業だけではない
  • 伝えたい話③:良い人悪い人はどこの企業にもいる

 

伝えたい話①:就活はマッチングでしかない

第一志望の企業に落ちて絶望した時に伝えたい話の1つ目は、「就活はマッチングでしかない」ということです。

就活では、面接官に「この就活生は自社とマッチする」と判断された就活生しか内定を貰えません。

マッチするかどうかの判断材料は、あなたがどれだけ優秀であるかよりも、性格や人間性で判断されます。

 

つまり、内定を貰えなかったあなたは、他の就活生よりも劣っているわけではありません。ただ企業とマッチしなかっただけです

それに人間性を否定されたわけでもありません。ただ企業があなたの魅力に気が付けなかっただけです。

絶対にあなたとマッチする企業が他にもあるはずです。

これまで頑張ってきたあなたなら、絶対に活躍できる場所を見つけられます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

伝えたい話②:あなたの幸せはその企業だけではない

第一志望の企業に落ちて絶望した時に伝えたい話の2つ目は、「あなたの幸せはその企業だけではない」ということです。

あなたは、第一志望の有名大企業に入った就活生が、みんな幸せな社会人生活を送っていると思いますか?

 

答えは、NO です。

 

かつての第一志望の企業に入社した就活生は、現在では暗い顔をして通勤電車に乗ってる人がほとんどです。

大学入試と同じで、入社するという目的を達成した後は多くの人と変わらない普通の社会人生活を歩んでいます。

 

これらの人に共通しているのが、「企業に幸せにしてもらおうとしている」点です。

企業が自分を幸せにしてくれるのではありません。

重要なのは、どの企業が自分を幸せにしてくれるかではなく、自分が幸せになるために何ができるかです。

その意味では、あなたが幸せになれる企業は1つではありません。
あなたの行動次第で、どの企業も自分にとってベストな企業にできるはずですよ。
諦めるには、まだ早いです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

伝えたい話③:良い人悪い人はどこの企業にもいる

第一志望の企業に落ちて絶望した時に伝えたい話の3つ目は、「良い人悪い人は、どこの企業にもいる」です。

就活生ちゃん

あの企業の社員は本当にいい人だった。
第一志望の企業に落ちて本当につらい…

「社員に魅力を感じた」という志望動機で、第一志望の企業に落ちてしまった方もいると思います。

ここで伝えたいのは、魅力的な社員は他の企業にもいることです。

あなたが「この人の元で働きたい」と思える企業は、まだまだ他にもあります。

粘り強く探してみて下さいね。

ここまで、第一志望の企業に落ちて絶望した時に伝えたい話を3つしました。

共通して言えるのは、あなたが幸せになれる企業は1つではないという事です。

僕も第一志望の企業に落ちて絶望しましたが、今では納得できる企業に内定を貰い、就活を終えています。
きっとあなたも大丈夫です。

「就活の教科書」編集部 西川

 

第一志望の企業に落ちた気持ちの切り替え方

就活生ちゃん

でも第一志望の企業に落ちてしまったら立ち直れないかもしれません…
第一志望の企業に落ちた時の、気持ちの切り替え方
が他にもあれば教えて欲しいです。
分かりました。

ではこの項目で第一志望の企業に落ちた時に気持ちの切り替え方について紹介していきます。

紹介する第一志望の企業に落ちた時に気持ちの切り替え方は、以下の4つの方法です。

「就活の教科書」編集部 西川

第一志望の企業に落ちた時に気持ちの切り替え方
  • 本当に第一志望なのか確認する
  • 働いてみないと正解は分からない
  • 落ちた経験は成長のきっかけにできる
  • もっと良い企業を見つける

 

切り替え方①:本当に第一志望なのか確認する

第一志望の企業に落ちた時に気持ちの切り替え方の1つ目は、「本当に第一志望の企業なのか確認する」です。

今一度、自分の企業選びの軸と照らし合わせて考えてみましょう。

もし、落ちた企業と企業選びの軸が本当にマッチしていた場合は、その企業が第一志望だった理由を改めて言語化してください。

志望した理由を具体的に言語化することで、自分が企業に求める条件がより明確になり、他の企業を選ぶ際に役立つはずです。

第一志望だった理由が、「何となく憧れていた」からだと気が付く就活生は多いです。

まずは企業選びの軸を言語化し、きちんと企業を理解したうえで志望しましょう。

そうすれば、内定率が格段に上がります。

「就活の教科書」編集部 西川

 

切り替え方②:働いてみないと正解は分からない

第一志望の企業に落ちた時に気持ちの切り替え方の2つ目は、「働いてみないと正解は分からない」です。

あなたが落ちた第一志望の企業が、企業選びの軸にマッチしていたとしても、本当にマッチしているかは働いてみないと分からないです。

また、あなたが企業に落とされたのは、人事が「あなたはこの企業では幸せになれない」と判断したからです。

幸せになれない企業で働かずに済んだのは、ラッキーだったと考えましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

切り替え方③:落ちた経験は成長のきっかけにできる

第一志望の企業に落ちた時に気持ちの切り替え方の3つ目は、「落ちた経験は成長のきっかけにできる」です。

第一志望の企業に落ちた経験は、原因を追究し次に活かすことで成長の糧にできます。

二度とこのツライ思いをしないように、落ちた原因を追及し、次に活かしてほしいです。

第一志望の企業に落ちた原因については、下の項目で詳しく説明しています。

合わせて確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

切り替え方④:もっと良い企業を見つける

第一志望の企業に落ちた時に気持ちの切り替え方の4つ目は「もっと良い企業を見つける」です。

あなたが落ちた企業よりも魅力的な企業を見つけることで、目標を持ち、気持ちを切り替えられるはずです。

しかし、このように考える就活生の方もいるでしょう。

就活生くん

僕の第一志望の企業は、僕にとってベストでした。これより良い企業なんてあるわけない!

その気持ちわかります。僕も実際そうでした。

その企業があなたにとってベストだと考えていたのならば、志望動機をもう一度考え直してみてください。

もしその志望動機がほかの企業にも当てはまるなら、企業理解がまだまだ浅いです。

「御社しかありえない」という確信的な志望動機を言えない就活生は、倍率が高い選考を勝ち抜くのは難しいです。

これは、あなたにとってもっと良い企業と出会うためのチャンスです。

諦めずに最後まで一緒に走り抜きましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活を後悔しないためにして欲しいこと

就活生ちゃん

気持ちの切り替え方もわかったし、なんだかやる気が出てきました!

これから就活を頑張っていこうと思います!

それは良かったです!

それでは再び走り出すあなたのために、後悔しない就活をするために取り組んで欲しい事について紹介していきますね。

この項目で紹介する事は、以下の4点です。

「就活の教科書」編集部 西川

後悔しない就活をするためにして欲しいこと
  • 落ちた原因を理解する
  • 自己分析と企業分析
  • 企業選びの軸を深める
  • 面接練習を重ねる
それでは見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

行動①:落ちた原因を理解する

後悔しない就活をするためにして欲しいことの1つ目は、「落ちた原因を理解する」です。

落ちた原因を理解しておかなければ、また同じ理由で落とされてしまう恐れがあります。

落とされた原因として考えられるのは、以下の8点です。

落ちた原因の可能性
  • SPI対策不足
  • エントリーシート対策不足
  • グループディスカッション対策不足
  • 面接対策不足
  • 自己分析・企業研究不足
  • 志望動機が弱い
  • 倍率が高かった
  • 企業とのミスマッチ
落ちた原因については、次の項目で詳しく説明しています。

きちんと原因を把握して、次の選考に繋げましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

行動②:自己分析と企業分析

後悔しない就活をするためにして欲しいことの2つ目は、「自己分析と企業分析」です。

自己分析は、納得のいく就活をするために最も重要です。

自己分析で自分ができること・やりたいことを把握できなければ、志望企業を絞れません。

そして企業分析の最低ラインは「第三者が納得できる志望動機ができるまで」です。

自分のできることや得意分野が、企業のどの場面で活躍するのか分かりやすく言語化しましょう。

自己分析のやり方が分からない人や、志望動機の書き方が分からない人は、以下の記事を参考にすれば就活を上手く進めることができると思います。

自己分析と志望動機のやり方・書き方を復習したい人は、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

行動③:企業選びの軸を深める

後悔しない就活をするためにして欲しいことの3つ目は、「企業選びの軸を深める」です。

企業選びの軸とは、「最低限、これらの要素を企業に求める」という企業選びで譲れない条件のことです。

あなたの志望動機は、どの企業にも当てはまるようなアバウトなものではないしょうか。

もし、アバウトな軸なら自己分析を深めて、具体的な軸に進化させましょう。

ちなみに僕の企業選びの軸は以下の4点でした。

「就活の教科書」編集部 西川

「就活の教科書」編集部・西川の軸
  • 軸①:アイディアが求められるクリエイティブな仕事
  • 軸②:規模感の大きい事業
  • 軸③:市場価値を高められる
  • 軸④:キレイなオフィス

自分の企業選びの条件が分からないという人は、以下の記事を参考にすれば、具体的な企業選びの軸を見つけることができます。

企業選びの軸で不安のある人は、以下の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

行動④:面接練習を重ねる

後悔しない就活をするためにして欲しいことの4つ目は、「面接練習を重ねる」です。

面接では、質問意図を理解し、意図に対して的確に回答ができるかの精度を見られています。

内定を取れない就活生の多くが、この面接コミュニケーションで失敗しています。

例えば、質問意図に合っていないのに、用意してきた回答で無理やり答えてしまったり、
目線が合わない・笑顔が全く無いなどは、コミュニケーション能力が低いと判断されてしまいます。

 

しかし、これらのマイナス評価は面接練習を重ねることで改善できます。

面接の対策をなにから始めたらいいのか分からないという人は、以下の記事を参考にしてみてください。

面接練習や面接の対策方法まで詳しく知ることができるのでおすすめです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ここまで就活で後悔しないためにして欲しいことを4つ紹介してきました。

就活で頑張るかどうかは、人生の大きな分岐点になります。

後悔のないよう、全力で頑張りましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

改めて第一志望に落ちた原因を考えてみよう

就活生くん

就活で後悔しないためにも、第一志望の企業に落ちてしまった原因を反省していこうと思います。

原因としては、何が考えられるでしょうか。

そうですね。

選考に落ちる原因としては、以下の8点が原因として考えられます。

「就活の教科書」編集部 西川

落ちた原因の可能性
  • SPI対策不足
  • エントリーシート対策不足
  • グループディスカッション対策不足
  • 面接対策不足
  • 自己分析・企業研究不足
  • 志望動機が弱い
  • 倍率が高かった
  • 企業とのミスマッチ
それぞれの原因について説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因①:SPI対策不足

第一志望の企業に落ちてしまった原因の1つ目は、「SPI対策不足」です。

SPIは、学力のレベルに応じて足切りされるので、どれだけ企業に適正があっても選考には通れません。

SPIはいきなり本命の企業を受けるのではなく、練習の企業の選考に通過できるようになってから受けるようにしましょう。

また、練習の企業の結果を使いますのも良いです。

僕はSPIがとても苦手だったので、参考書を5周して回答速度と正当率を上げるよう訓練しました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因②:エントリーシート対策不足

第一志望の企業に落ちてしまった原因の2つ目は、「エントリーシート対策不足」です。

あなたは自分のエントリーシートの文章を添削してもらっていますか?

添削してもらった経験が無い人は、必ず一度は添削してもらうようにしましょう。

自分ではわかりやすい文章のつもりでも、第三者から見たらわかりづらいことは十分に考えられます。

自分のエントリーシートが落ちてしまった理由を知りたい人や、エントリーシートを添削してもらいたい人には、以下の記事を読んでみてください。

自分のエントリーシートの改善点が分かるので、次の選考に活用できますよ。

気軽に添削を申し込んでみたい方も、ぜひ利用してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

原因③:グループディスカッション対策不足

第一志望の企業に落ちてしまった原因の3つ目は、「グループディスカッション対策不足」です。

グループディスカッション選考では、協調性やリーダーシップなど、集団の中でどう立ち回れるかを確認されています。

「グループのために何をできたか」で評価されるので、「何もできない人」は評価されません。

グループディスカッションが苦手な人は、場数を踏み経験を積むことで、グループディスカッションの苦手意識を克服できます。

以下の記事では、グループディスカッションの経験が積めるイベントや、グループディスカッションが落ちてしまう理由を解説しています。

グループディスカッションに対して苦手意識のある方は参考になるので読んでみて下さい。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因④:面接対策不足

第一志望の企業に落ちてしまった原因の4つ目は、「面接対策不足」です。

面接では話す内容も大事ですが、目線や表情、言葉の抑揚も大切です。

また話す内容では、回答例を暗唱して答えればいいというものではありません。

どんな質問が来てもいいように、自分のあらゆることを言語化しておきましょう。

僕が面接で聞かれてびっくりした質問は、「自分をコンビニの商品に例えると何ですか?」でした。

ちなみに僕は、セロハンテープと回答しました。

自己分析をして、自分の特徴を言語化できていたので、回答には困りませんでした。

「就活の教科書」編集部 西川

 

以下の記事は、面接が苦手で対策方法・練習方法を知りたい人に向けて、面接対策のアドバイスや面接で意識するべきことが分かる記事を紹介しています。

面接に苦手意識のある方は、参考にしてみてください。

 

原因⑤:自己分析・企業研究不足

第一志望の企業に落ちてしまった原因の5つ目は、「自己分析・企業分析不足」です。

自己分析の深さは就活の納得度に、企業分析の深さは内定の貰いやすさに直結します。

自己分析と企業分析の深さは、模擬面接などで第三者に聞いてもらい、納得してもらえるかで確認できます。

選考を受け始める前に、自己分析と企業分析を深めておいてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

誰かに自己分析をチェックしてもらいたい人や、模擬面接をしてもらいたい人は、以下の記事を読んでみてください。

自己分析に詳しい人たちや面接のプロが優しく相談に乗ってくれます。

 

原因⑥:志望動機が弱い

第一志望の企業に落ちてしまった原因の6つ目は、「志望動機が弱い」です。

面接官はあなたの長所や短所などからも企業との適正を見ていますが、もちろん志望動機でも企業との適正を見ています。

それだけでなく志望動機では、企業研究の深さ・志望度も確認されています。

面接官は「企業理解が深い就活生」を「志望度が高い就活生」だと判断します。

志望動機が弱いと、志望度が低い就活生だと判断され、落とされてしまいます。

しっかりと企業理解を深め、具体的な志望動機を述べられるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

志望動機の書き方や志望動機が書けない人の対策に関しては、以下の記事を読めば実際の志望動機の例文や志望動機を添削してのらえるサービスを紹介しています。

具体的な志望動機を述べられるように、ぜひ参考にしてみてください。

 

原因⑦:倍率が高かった

第一志望の企業に落ちてしまった原因の7つ目は、「倍率が高かった」です。

倍率が高い選考は通過が難しいので、必要以上に落ち込まないようにしましょう。

特に大企業や有名企業には、多くの就活生が集まり全体のレベルが上がります。

選考を勝ち抜けば勝ち抜くほど、優秀な就活生が残り、実力が拮抗するので、後は運の勝負になる場合もあります。

もしかしたらあなたが落ちたのも、「面接官との相性が悪かった」だけかもしれません。

気を取り直して、次の選考に備えましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因⑧:企業とのミスマッチ

第一志望の企業に落ちてしまった原因の8つ目は「企業とのミスマッチ」です。

この原因の場合、あなたが第一志望にする企業を間違えていた可能性があります。

もう一度、企業選びの軸と志望動機を見直してみましょう。

もしミスマッチの企業に入ってしまったら、あなたの貴重なファーストキャリアを棒に振ることになってしまいます。
企業とのミスマッチの場合は、選考に落ちてラッキーだったと考えられますよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

まとめ:第一志望に落ちるのはツライ。しかしそこで再起できるかがより重要。

今回の「【僕も第一志望に落ちました】内定者が実践した気持ちの切り替え方と後悔しない就活」はいかがだったでしょうか。

この記事では、第一志望の企業に落ちつつも納得のいく進路を決めた西川が、
第一志望の企業に落ちた時に通他得たい話や、気持ちの切り替え方、後悔しない就活をする方法、あなたがおちた原因について解説していきました。

では、この記事で紹介したことをおさらいします。

この記事で紹介したこと

第一志望に落ちたあなたに伝えたい欲しい話

  • 就活は実力よりもマッチングでしかない
  • あなたが幸せになれるのは一社だけでは無い
  • どの企業にも良い人・悪い人がいる

第一志望の企業に落ちた時の気持ちの切り替え方

  • 本当に第一志望なのか確認する
  • 働いてみないと正解は分からない
  • 落ちた経験は成長のきっかけ
  • もっと良い企業を見つける

後悔しない就活をするためにして欲しいこと

  • 落ちた原因を理解する
  • 自己分析と企業分析
  • 企業選びの軸を深める
  • 面接練習を重ねる

改めて第一志望に落ちた原因を考えてみよう

  • SPI対策不足
  • エントリーシート対策不足
  • グループディスカッション対策不足
  • 面接対策不足
  • 自己分析・企業研究不足
  • 志望動機が弱い
  • 倍率が高かった
  • 企業とのミスマッチ
第一志望に落ちたとしても、魅力的なあなたがいきいきと働ける企業は他にもあるハズです。

頑張るあなたを「就活の教科書」は心から応援しています。

他にも役立つ記事をたくさん更新していますので良ければ読んでくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川