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【例文あり】自己PRで「忍耐力」を上手く伝えるコツ | 注意点,面接官の評価も

この記事でわかること
  • 「自己PRで忍耐力」を伝えるのはアリ
  • 「自己PRで忍耐力」を上手く伝える例文2選
  • 「自己PRで忍耐力」を伝える時は、別の表現で言い換えて具体的に伝える
  • 「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないこと
  • 「自己PRで忍耐力」の面接官の捉え方

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

この記事では「自己PRで忍耐力」について伝えようとしている就活生のあらゆる悩みを解決します。

「自己PRで忍耐力」について伝える時に困ったことや、悩んだことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

私は自己PRがあまりなく、強いて言うなら物事を継続し続ける忍耐力かなと感じています。

でも、「自己PRで忍耐力」を伝えるのって就活においてアリなのですかね・・・

就活生くん

僕は大学四年間ずっと体育会に所属していたので忍耐力が誰よりも武器です。

しかし、忍耐力を上手くアピールできる方法が分かりません・・・

就活の「自己PRで忍耐力」に関して、不安や迷いはありますよね。

でも、大丈夫です。

この記事でその悩みを1つずつ解決し、就活の「自己PRで忍耐力」を伝える時に上手くアピール出来るようにして、就活に対する不安要素を1つでも減らしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

この記事では、「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツや上手く伝える例文を紹介しています。

合わせて、「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方や「自己PRで忍耐力」を伝える上でやってはいけないことも紹介しています。

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツを知りたい人や、「自己PRで忍耐力」を伝えた時の企業の捉え方を知りたい人は、「自己PRで忍耐力」に関する悩みを解決できますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

 

「自己PRで忍耐力」を伝えるのはアリ?

就活生ちゃん

自己PRで忍耐力を伝えるのはアリなのでしょうか?

ありきたりだと思われないか不安です・・・

自己PRで認知力を伝えるのは時と場合によってはアリです。

忍耐力が評価されるかされないかは企業や配属部署が求める人物像によって異なるからです。

営業であれば少しのことでヘタレない忍耐力が必要になりますが、事務業務がメインの部署であるならば忍耐力はアピールにつながりにくいです。

そのため、自己PRで忍耐力を伝える際は志望先の企業や部署によって臨機応変に対応しましょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

なるほど!

私は営業を志望しているので自信をもって自己PRで忍耐力を言いたいと思います!

 

「自己PRで忍耐力」を上手く伝える例文2つ

ここでは「自己PRで忍耐力」を上手く伝える例文について紹介していきます。

まずは、部活動の経験から「自己PRで忍耐力」を伝えるパターンです。

例文①:部活動

私の強みは、忍耐力があり1つの物事に対して結果が出るまでやりきる力があることです。

私は大学四年間、体育会サッカー部に所属しており、常にチームと個人としての目標を達成するために励んできました。

具体的には、二年生の頃フィジカルの弱さが原因で試合に出場できなくなり、監督にフィジカル強化をするまでは戦力にならないと告げられてしまいました。

そこで私はチームの戦力となるべく、半年以内に体重を5キロ増やし体脂肪率を1桁代にすることを目標に日々フィジカルトレーニングを続け、半年以内に目標を達成し、また試合でチームの戦力として試合に出場できるようになりました。

このように私には、忍耐力があり1つの物事に対して結果が出るまでやりきる力があります。

そこで御社に入社した後も、様々なタスクや問題や困難が立ちはだかる中で、自分の中で明確な目標を設定し、自身の強みである忍耐力を活かして結果を出すこと貢献したいと考えています。

このように「自己PRで忍耐力」を伝えるには、論理的にどう企業に貢献するかについて伝える必要があります。

その中で、忍耐力を培ったエピソードを具体的に交えながら伝えることが大切ですね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

次は、アルバイトの経験から「自己PRで忍耐力」を伝えるパターンを見ていきましょう。

例文②:アルバイト

私の強みは、持ち前の忍耐力で困難にも屈しない力があるところです。

私はアルバイトで塾講師をしていて、受験生に英語を教えています。

受験生のレベルは様々で順調に成績が向上する生徒もいれば、結果が出るのに時間がかかる生徒もいました。

結果が出るのに時間がかかる生徒の親には、担当の講師を変えてほしいと言われたこともありますが、必ず責任を持って最後までやりきり結果を出したいと考え自ら懇願し、引き続き担当講師を担いました。

その結果、受験直前期に成績が向上し、見事志望校に合格することが出来ました。

このようにどんな困難にも屈せずに責任を持って仕事をやりきる忍耐力を持っています。

この自分の強みを御社に入社後も、課題に対して諦めることなく継続的に取り組み、責任を持って結果を出すことで貢献したいと考えています。

「自己PRで忍耐力」を伝える時に、過去の課題に対して忍耐力を利用してどのように乗り越えたのかを伝えると企業でどう貢献できるかのイメージを与えやすくなりますよ。

これらの例文を参考に、「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるよう意識してみてくださいね。

ところで、ガクチカと自己PRの違い、自己紹介と自己PRの違いは分かりますか?

もしガクチカと自己PRの違い、自己紹介と自己PRの違いがわからないという人は、違いを詳しく分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

なるほど、大体把握することはできました。

でも、いざ自分の「自己PRで忍耐力」を伝える時はどのようなことを意識すると上手く伝えられるかがまだよくわかりません・・・

確かにそうですよね。

「自己PRで忍耐力」を上手く伝わるかどうかはとにかく伝え方次第です。

次に「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるために具体的に何を意識したらよいのかが分かるように、「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツについて紹介していきます。

必ず確認して、「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツを掴んでくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツ3つ

ここでは「自己PRで忍耐力」を伝え、自分の強みとしてアピールできるように、「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツを具体的に解説していきます。

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツは3つあります。

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツ
  • コツ①:忍耐力を具体化し、別の表現で言い換える
  • コツ②:忍耐力の根源を伝える
  • コツ③:忍耐力が生み出す可能性を伝える

それでは1つずつ理解し、「自己PRで忍耐力」を自信を持って伝えられるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ①:忍耐力を具体化し、別の表現で言い換える

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツ1つ目は、忍耐力を具体化し、別の表現で言い換えるということです。

忍耐力という言葉自体は『「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方』でも説明したように、ネガティブな印象を与えることがあるので、ポジティブな言葉で伝えたほうが良い印象を与えることが出来るからです。

忍耐力を具体化し、別の言葉で言い換えると次のような表現になります。

  • 根気強い
  • 継続力がある
  • 信念を持っている
  • やりきる力がある
  • 困難に屈しない

このようにポジティブな表現に言い換えると、より具体的に企業でどのように貢献できるかを伝えやすくなります。

よって「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるために、忍耐力を具体化し、別の表現で言い換えるということが大切なのです。

忍耐力があるからどうすることが出来るのかまでを伝えることができたら、どのような場面で活躍することがイメージしやすくなりますよね。

しかし、あまり笑顔と関連のないものを挙げてしまうと、話の一貫性がなくなってしまうため注意が必要ですよ。

他の長所が分からないと悩んでいる人は、長所一覧から自分の長所を見つけることが出来ますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ②:忍耐力の根源を伝える

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツ2つ目は、忍耐力の根源を伝えるということです。

なぜ忍耐力がついたのかや、なぜ忍耐力が大切だと思っているかを伝えることで、自分の人間性や価値観も伝えることができるからです。

例えば、1つのことを集中して継続することによって物事の本質を追求することが出来ると考えているため、自身の忍耐力を鍛え、困難に屈しないメンタルと体力を身に着けました。

その結果、部活動でもアルバイトでもそれぞれの目標を達成することが出来ました。

このように「自己PRで忍耐力」で忍耐力の根源を伝えることで何を大切にしているかなどの人間性や価値観まで伝わり、上手く伝えることが出来ます。

自己PRでは「自分を売り込むこと」と同時に「自分を知ってもらう」ことも大切になりまよ。

忍耐力の根源から少しでも自分がどのような人間なのかを知ってもらうことを心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ③:忍耐力が生み出す可能性を伝える

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツ3つ目は、忍耐力が生み出す可能性を伝えるということです。

忍耐力は長期的な視点で貢献できるものなので、企業は就活生の現状よりも就活生の今後の「可能性」に期待をするからです。

 

例えば、私は部活動の経験の中で根気強く継続することで結果を出してきましたので忍耐力には自信があります。

御社に入社後の営業において他の人が諦めていたとしても、目標を達成する最後まで根気強く継続し、結果を出すことで貢献したいと考えています。

このように「自己PRで忍耐力」において忍耐力が生み出す可能性を伝えることでどのように貢献できるかを伝えることができます。

就活生は入社後の自分の活躍をいかに具体的に面接官にイメージさせることができるかがキーポイントになりますね。

ここまでが「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツです。

自己PRはできたけれどそれを添削してほしいという人は、自己PRを添削してもらえるオススメサービスが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生くん

なるほど。

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツを理解して、しっかり自分の向きをアピールしたいと思います。

安心するのはまだ早いですよ。

多くの就活生が「自己PRで忍耐力」を伝える時にミスを犯してしまうパターンがあります。

最後に、「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないことを確認して、不安要素をなくしてから就活で「自己PRで忍耐力」を伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないこと3つ

ここでは、あなたが「自己PRで忍耐力」を伝える時に多くの就活生と同じミスを犯さないように、「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないことを解説します。

「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないことは3つあります。

「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないこと
  • NG①:頑張った過去のエピソードばかり話す
  • NG②:企業との関連性が薄い
  • NG③:エピソードが抽象的すぎる

それでは1つずつ確認して、万全な状態で「自己PRで忍耐力」を伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG①:頑張った過去のエピソードばかり話す

「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないこと1つ目は、頑張った過去のエピソードばかり話すということです。

忍耐力を武器だと感じた就活生のエピソードは、伝えるべきメインテーマではないからです。

就活生が伝えるべき点は、忍耐力を企業でどのように活かし貢献するかや今後の課題に対してどのように向き合うかです。

 

例えば「自己PRで忍耐力」を伝えようとしている就活生がいたとします。

就活生くん

僕の強みは忍耐力があることです。

僕は、大学四年間続けてきたサッカー部でどんな練習や困難も乗り越えてきました。

具体的には、朝7時から1時間は自分の課題であるフィジカルを鍛えるためにジムで筋肉トレーニングを行ったり、試合中の体力をつけるために夜は自主練として1時間のランニングを行うということを四年間継続して行い、常に自分を高める努力をしてきました。

このように忍耐力があるので、御社にも貢献できると考えています。

どのように忍耐力を身に着けたのかの事実は分かりやすいです。

しかし、なぜ継続する忍耐力が必要だと感じたのかや企業に入ってからどのように貢献するかはわかりません。

就活生が伝えるべき点は、忍耐力を企業でどのように活かし貢献するかや今後の課題に対してどのように向き合うかです。

「自己PRで忍耐力」を伝える就活生は、多くの就活生がやってしまう頑張った過去のエピソードばかり話すことを避けるように心がけてください。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG②:企業との関連性が薄い

「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないこと2つ目は、企業との関連性が薄いということです。

どの企業に関しても忍耐力がある人を求めているわけではないからです。

企業の社風や求める人物像は様々であり、必ずしも継続や我慢を求めているとも限りません。

特に変化にスピード感がある企業などでは、忍耐力よりも環境に対する適応力や課題解決能力などの方が自己PRとしては適正です。

「自己PRで忍耐力」を伝えたとしても、忍耐力が企業との関連性が薄い場合は、自分の強みとして伝わりにくいので注意が必要です。

逆にタスクに一貫性がある企業や、変化があまりない業界には「自己PRで忍耐力」を伝えるとより自分の強みとしてアピールできる可能性は高いですよね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG③:エピソードが抽象的すぎる

「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないこと3つ目は、エピソードが抽象的すぎるということです。

忍耐力があるという表現が抽象的過ぎて、ネガティブな評価をされることがあるからです。

「自己PRで忍耐力」を伝える時にエピソードが抽象的過ぎると忍耐力をアピールし、逆効果になるということがあるのでやってはいけません。

エピソードばかり話しても行けないし、エピソードが抽象的になりすぎてもいけません。

難しいですが、具体的に且つ、今後の企業での貢献にもつなげられるように伝えることを意識してくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

どんな企業にも「自己PRで忍耐力」が通用するかは分からないので、自分の中で取捨選択する必要があるということですね。

「自己PRで忍耐力」に関して不安要素がなくなり、安心して就活で自己PRを伝えることが出来そうです。

自分は自己PRをしたいことがたくさんあるけれど、あえて「自己PRで忍耐力」を選択したと感じられるようなエピソードを伝えるとより効果的に自分の強みを伝えることが出来ますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

就活生ちゃん

ここまでの話を聞いて、「自己PRで忍耐力」を伝えるのをやめようかと感じてきました・・・

これらを踏まえて、やっぱり自己PRは他のことを伝えようとと感じた人は、「自己PRで忍耐力」以外のおすすめ自己PR5選を紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方3つ

就活生ちゃん

私は「自己PRで忍耐力」を伝えるかどうかを迷っています。

まず「自己PRで忍耐力」を伝えた時に企業や面接官がどのように捉えるのかが知りたいです。

確かに、「自己PRで忍耐力」を伝えることはアリなのかナシなのかは気になりますよね。

それではまず初めに、「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方について説明していきます。

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方は3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方
  • 捉え方①:客観性が薄い
  • 捉え方②:投げやりで、受け身
  • 捉え方③:ストレス耐性があり、簡単に離職しない

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方はネガティブな捉え方とポジティブな捉え方がありますよ。

まずはネガティブに捉えられるパターンについて説明していきます。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

捉え方①:客観性が薄い

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方1つ目は、客観性が薄いということです。

忍耐力というのは、計測する明確な基準のような客観的なものがなく、主観で判断せざるをえないからです。

数値や結果ではなく、期間や量で判断する忍耐力は個人によって価値観が異なります。

だから、就活生自身は忍耐力があると考えていても、社会人である面接官にとっては当たり前のことと感じられてしまう可能性があるのです。

そのため、「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官に客観性が薄いと捉えられてしまうということは頭に置いておく必要があります。

人によって「当たり前の基準」は異なります。

より客観的なデータから判断した結果「自己PRで忍耐力」を伝られると面接官に納得してもらえるかもしれません。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

捉え方②:投げやりで、受け身

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方2つ目は、投げやりで、受け身ということです。

忍耐力とは「苦しさや辛さから耐え忍ぶこと」を指します。

つまり、他人から与えられた試練や課題に対して耐え忍んだということになり、自分は受け身的で投げやりな印象を与えてしまうからです。

 

例えば、部活動で1000本ノックを監督から指示され、それをこなすことが出来たら忍耐力があると判断するかもしれません。

しかし、なぜ課題を与えられたかや課題を乗り越えるとどうなるのかを考えることなく、ただ言われたことをこなしているだけという考え方もあります。

このように「自己PRで忍耐力」を伝えた時、面接官に投げやりで、受け身と感じられることも意識しておいてください。

「自己PRで忍耐力」を伝えると、現状に不満や課題を感じにくく、思考が停止していると感じられることもあります。

「自己PRで忍耐力」を伝える時はネガティブに捉えられてしまうことがあるので注意が必要です。

もし自己PRがない、できないと困っている人がいたら、自己PRの見つけ方や使いやすい例文が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

「自己PRで忍耐力」を伝えるとネガティブな印象ばかり与えてしまうのですね・・・

やっぱり「自己PRで忍耐力」は伝えない方が良いということですか・・・

いいえ、そんなことはありません。

もちろん「自己PRで忍耐力」を伝えるとポジティブな印象を与えることもありますよ。

最後の「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方はポジティブな捉え方です。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

捉え方③:ストレス耐性があり、簡単に離職しない

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方3つ目は、ストレス耐性があり、簡単に離職しないということです。

社会の厳しさや理不尽さに負けることなく働き続け、会社を辞めるリスクも他の就活生よいも低いと考えられるからです。

新卒の離職率が約3割と言われるこのご時世では、面接官は「どれだけ自社で長く貢献してくれるか」を1つの基準として見ているようです。

そのため「自己PRで忍耐力」を伝えると、ストレス耐性があり、簡単に離職しないという印象を与えることができ、面接官にプラスの印象を与えることが出来るでしょう。

「ゆとり世代」というフィルターを通して、就活生を見ている面接官も多いようです。

その観点で考えると、忍耐力がある人は希少価値が高く企業にとって需要があるとも考えられるのですね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

なるほど。

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方には、ポジティブな面とネガティブな面の両方があるのですね。

それでは結局、「自己PRで忍耐力」は武器になるのですかね・・・

「自己PRで忍耐力」が武器になるかどうかは伝え方次第です。

「自己PRで忍耐力」がを上手く伝えることが出来ると、しっかりと自分の強みとしてアピールすることができますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

自己PRで忍耐力を伝えるのをやめた人へおすすめ自己PR5選

ここまでの記事を読んで、やっぱり「自己PRで忍耐力」を伝えるのをやめようと感じた人に、他の上手い伝え方が解説されているおすすめ自己PR5選を紹介します。

もし他の自己PRにしようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

他の自己PRの例文も掲載されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは最後に、この記事のまとめをおさらいしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

自己PRの通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRが書けない時は、自己PR作成ツールを活用してみよう

自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。

そんな時は、「自己PRジェネレーター」を活用してみましょう。

自己PRジェネレーターを使えば、簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。
無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。

 

まとめ:「自己PRで忍耐力」は別の表現と言い換えて貢献の仕方を具体的に伝える

【内定者が教える】自己PRで”忍耐力”を上手く伝えるコツ | 例文,やってはいけないこともは、いかがでしたか。

この記事では、「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツや「自己PRで忍耐力」を上手く伝える例文を紹介しました。

合わせて、「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方や「自己PRで忍耐力」を伝える上でやってはいけないことも紹介しました。

それでは最後に、この記事のまとめをおさらいしておきましょう。

この記事のまとめ

「自己PRで忍耐力」を伝えた時の面接官の捉え方3つ

  • 捉え方①:客観性が薄い
  • 捉え方②:投げやりで、受け身
  • 捉え方③:ストレス耐性があり、簡単に離職しない

「自己PRで忍耐力」を上手く伝える例文2つ

  • 例文①:部活動
  • 例文②:アルバイト

「自己PRで忍耐力」を上手く伝えるコツ3つ

  • コツ①:忍耐力を具体化し、別の表現で言い換える
  • コツ②:忍耐力の根源を伝える
  • コツ③:忍耐力が生み出す可能性を伝える

「自己PRで忍耐力」を伝える時にやってはいけないこと3つ

  • NG①:頑張った過去のエピソードばかり話す
  • NG②:企業との関連性が薄い
  • NG③:エピソードが抽象的すぎる

まとめ:「自己PRで忍耐力」は別の表現と言い換えて貢献の仕方を具体的に伝える

「自己PRで忍耐力」を伝える時は、別の表現に言い換え入社後の貢献について具体的に伝えるということが大切でしたね。

就活生が伝えるべき学んだことや今後の課題、入社後の貢献などを具体的に話すことを意識してください。

あなたが就活で「自己PRで忍耐力」を上手く伝えられることを心から願っています。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ