>> 内定者が選んだ就活に役立つサービス15選 <<

【内定者が教える】”就活がつらい”と感じるあなたに、経験者として伝えたいこと

就活がつらいと感じるあなたにやってほしいこと

こんにちは、「就活の教科書」編集部のトッティです。
この記事をみているということは、おそらく就活で悩まれているかと思います。

「就活の教科書」編集部 トッティ

就活生くん

なんかつらいなぁ・・・
「人材不足」「売り手市場」とか言われてたのになんでこんなに就活ってつらいの。

就活生ちゃん

就活で勝ち組になれるとかどうでもいい・・・
これ以上落とされて傷つきたくない・・・

教授とか親には「頑張れ」って言われるし、頑張りたい気持ちはあるのにやる気出なくてつらい・・・
今、選考進んでいるの少ないし、次も絶対落とされるわ・・・

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

僕も就活を始めた当初は、「やる気が出なくて嫌になる」「次の選考も絶対落とされる・・・」といった悩みを抱えており、正直つらかったです。

この記事は、「就活がつらい」と思っているあなたに向けて書いています。

就活がつらいと感じているあなたが、これから何をすればいいのか?

少しでも役に立てばと思い、就活がつらいあなたに就活経験者として伝えたいことを書きました。

また、「就活の教科書」編集部のみんなが就活の「つらい時期の体験談」や「つらい時期を乗り越えた話」を語ってくれているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

僕の考えですが、「就活つらい・・・」と悩まれている人は、「就活カウンセラー」に相談してみるのもおすすめです。
僕も就活をし始めた頃、やる気が出なく、次の選考も落とされるのが怖くてなかなか前を向いて歩けませんでした。
悩んでいる時こそ1人で抱え込まず、人に話を聞いてもらった方が気持ちが和らぎますし、就活カウンセラーの方が話を聞いてくれつつ、今後どうして行けばいいのかアドバイスももらえます

就活カウンセラーなら、レバレジーズ株式会社のキャリアチケットが有名ですよ。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

「就活がつらい」と感じるのはどんな時だろう

就職活動をしていると、就活がつらいと感じる瞬間は必ずあります。

そもそも就活において、どんな時につらいと感じるのでしょうか?

就活がつらいと感じるのは、4つの要因があると考えられます。

就活が辛いとき
  • 選考に落ち続けているとき
  • 周りと自分を比べてしまうとき
  • 就活のスケジュールがタイトなとき
  • 選考結果が気になって、気が休まらないとき

 

①:選考に落ち続けているとき

就活がつらいと感じるとき1つ目は、選考に落ち続けているときです。

「企業の選考に全然通らない」そんな時はとても就活がつらく感じます。

また、選考で落ち続けると、自分の存在が否定されたように感じます。

「会社に合わなかった」など理由があり、実際は否定されてはいないのですが、就活の真っ最中はそんなことも冷静に考えられなくなります。

何度も選考に落ちてしまうのには、何か原因があるかも知れません。

選考に落ちてしまう原因を知りたい就活生は、以下の記事で選考の段階に応じて落ちてしまう原因を探ることができるので、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

②:周りと自分を比べてしまうとき

就活がつらいと感じるとき2つ目は、周りと比べてしまうときです。

自分は内定がゼロなのに、周りの友達が内定をもらい始めると、焦りと不安から就活がつらく感じます。

焦る必要はありませんが、自分だけ内定を持っていないなどプレッシャーがかかり、「どうして自分だけ・・・」という感情が出てしまうかもしれません。

 

③:就活のスケジュールがタイトなとき

就活がつらいと感じるとき3つ目は、就活のスケジュールがタイトなときです。

就職活動の際、地方の学生は大阪や東京での面接で移動距離が長くなり、どうしてもスケジュールがタイト(ハード)になってきます。

東京での面接の後に大阪で面接があるなど、とてもタイトなスケジュールの中、行動しなければいけません。

面接のプレッシャーなどが重なり、メンタル面、体力面で就活がつらいと感じます。

 

④:選考結果が気になって、気が休まらないとき

就活がつらいと感じるとき4つ目は、選考結果が気になって、気が休まらないときです。

選考結果を待っている間は、どうしても結果が気になってしまいますよね。

どの企業も即日で結果を出してくれたらまだいいのですが、1週間−1ヶ月後に結果を出す企業もあります。

選考結果が出るまでの間は、結果が気になり、緊張状態が続くので、心理的につらいと感じてしまいます。

 

「就活がつらい」時期はみんなあった

「就活の教科書」編集部のみんなも、就活がつらくて逃げ出したくなるような時期はありました。

就活生くん

「就活の教科書」編集部のみなさんは就活がつらい時期がありましたか?
もちろんありました。面接に落ち続けて3日間放心状態になりました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

2月くらいかな、本選考で落ち続けてつらい時期があったよ。

「就活の教科書」編集部 神山

エントリーシート、SPIで落ちまくった時期です。自分の無能さを本気で嘆きました。

「就活の教科書」編集部 南田

面接の期間が長く、つらい時期がありました。

「就活の教科書」編集部 菅野

今年の4月に本命の企業に落ちたときかな。

「就活の教科書」編集部 上原

5月中旬、内定が1社しかなく、このままいったら行きたくない会社でなーなーな社会人生活になっちゃいそうと思い、つらかったです。

「就活の教科書」編集部 まるこめ

ありました。早期に1社内定をもらっていたので、もうがんばらずに妥協してそこにしようかなって何度か就活をやめそうになりました。

「就活の教科書」編集部 淀川

 

「就活がつらい」時期をどうやって乗り越えたの?

つらい時期があった「就活の教科書」編集部のみなさん。じゃあ、どうやって乗り越えたのでしょうか。

就活生ちゃん

どうやって就活のつらい時期を乗り越えたんですか?
OB訪問をしまくった。多くの人の「生き方」を知ることで視野が広がり、心が軽くなった。

「就活の教科書」編集部 トッティ

自己啓発本を読みまくり、「大丈夫大丈夫」と自分自身に言い聞かせました。

「就活の教科書」編集部 南田

前を向いて、いろんな企業の面接受けまくって、選考進む内に自信をつけて乗り越えた。

「就活の教科書」編集部 神山

YouTubeを見まくって、何も考えなかった。1ヶ月何もしなかったことで就活のつらい時期を乗り越えた。

「就活の教科書」編集部 菅野

自己分析を初めて本気でやってみた。

「就活の教科書」編集部 上原

つらい時期はセミナーにたくさんいったりしてとにかく常に忙しくして、ネガティブなことを考える暇がないスケジュールを立ててました。結局それでもネガティブなこと考えてしまってましたけど笑 でもなにもしないより精神衛生上良い効果があったとおもってます。

「就活の教科書」編集部 まるこめ

闇金ウシジマくんを読んで、ちゃんとした職につかねーとこうなるぞって自分に言い聞かせました(笑)

「就活の教科書」編集部 淀川

 

「就活がつらい」と感じた時にしてほしいこと

就活がつらいと感じたら気分転換しよう

「就活がつらい」と感じた時は、まずは就活を一旦置いて気分転換してください。

と言われましても、「そんなことできねーよ、こっちは就活で忙しいんだよ」と思う方は多いはずです。

でも、待ってください。

 

僕の経験上、この記事を読んでいるということは要注意かもしれないです。

この調子で就活をしていても、どんどんつらくなっていく可能性があります。

「就活がつらい」と感じた時は、自分に嘘をつかず、就活を置いて気分転換してもいいと思います。

 

一方で、人に相談してみるのもOK

気分転換もそこそこして、一歩でもいいから就活を前に進めたいという就活生は、「就活カウンセラー」に相談することをおすすめします。

「就活の情報はネット中心」「行きたい企業(有名企業)しかエントリーしていない」といった就活生は、自分自身で就活をつらくしてしまっているかもしれません。

就活カウンセラーに相談することで、人事目線からあなたにあったアドバイスがもらえ、あなたにあった企業を推薦してくれます。

就活カウンセラーの中では、レバレジーズ株式会社のキャリアチケットが有名です。

キャリアチケットでは、就活生に対して個別で就活カウンセラーが完全無料でサポートしてくれ、あなたの悩みを解決してくれます。

就活がつらいと感じているときに、親身になってなんでも相談できる就活カウンセラーが1人いるだけでも、かなり楽になりますよ。

下記のキャリアチケットの評判や口コミをまとめた記事もチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

就活の選考を振り返ってみよう

就職活動であまりにも落ち続けるようなら、あなたの就活の方法自体に問題があるのかもしれません。

ただ勘違いして欲しくないのは、あなたに問題があるわけではなく、あなたの就活の方法に問題があるということです。

ここでは就活の選考ごとの対策を紹介しています。

一度自分の就職活動を振り返ってみてください。

 

面接対策が不十分

面接で落ち続けているようなら、面接対策が不十分なのかもしれません。

自分の強みをどう会社で活かせるかを、もっと掘り下げて考えてみましょう。

「就活の教科書」では、面接対策に関する記事も掲載しています。

「面接対策をしっかりやりたい」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ESを見直す

ESの段階で落ち続けてしまう就活生は、ESから見直す必要があります

ESの見直し方は、過去の内定者のESを参考にすることで、どんなポイントに気をつけて書けばいいのかわかります。

他の就活生のESをみたい場合は、過去の内定者のESがみられる「ユニスタイル(unistyle)」が有名です。

ユニスタイルは、大手企業内定者のESが24,308枚見放題です。

内定が出るESとはどんなものなのか、どのようなポイントに気をつけるべきなのか自分のESを見直しましょう。

ユニスタイルを聞いたことのある就活生もいるんじゃないでしょうか。
下記の記事では、ユニスタイルを実際に使ったことのある就活生の評判や口コミを紹介しています。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

自己分析が足りていないかも

また、ESが通らない就活生は、自己分析が足りていない可能性があります

自己分析に行き詰まっている就活生は、自己分析診断ツールを使うことで、自分を客観的に分析でき、就活に活かせられます。

自己分析診断ツールは、簡単な質問に答えるだけで、あなたの性格や強み、適職などがわかるツールです。

診断ツールの中で、人気No.1の「適性診断AnalyzeU+(アナライズユー プラス)」が有名です。

下記の記事の「適性診断AnalyzeU+」の評判自己分析ができない理由も合わせてチェックしてみてくださいね。

 

SPI対策があまい

SPIで落ちているようなら、もっとSPIの対策をした方が良いでしょう。

自分の苦手な分野を繰り返し解きましょう。

SPIに関する、僕のおすすめの参考書があるので紹介します。

【主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2020年度版】

【主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2020年度版】

SPIノートの会, 津田 秀樹
2,400円(05/31 19:42時点)
発売日: 2018/05/01
Amazonの情報を掲載しています

 

また、SPIが出題されるテストセンターについては、内定者に攻略法のコツを聞いた記事がありますので参考にしてください。

 

「就活がつらい」と感じたときにおすすめの気分転換

気分転換に何をしたらいいの?という方へおすすめのリフレッシュ方法をまとめて紹介します。

また、「就活の教科書」編集部のみなさんにも気分転換の方法を聞いてみたので、良かったら参考にしてみてください。

「就活がつらい」と感じたときの気分転換の方法
  • 音楽を聴く
  • カラオケに行く
  • スポーツをする
  • 読書をする
  • 旅行に行く

それでは順番に紹介していきますね。

 

①:音楽を聴く

「就活がつらい」と感じたときの気分転換の方法1つ目は、音楽を聴くです。

自分の好きなアーティストの音楽を聴くことでリラックスすることができます。

音楽には心を休める様々な効果があるので、ぜひ試してみてください。

 

②:カラオケに行く

「就活がつらい」と感じたときの気分転換の方法2つ目は、カラオケに行くです。

ストレス発散と言ったら「カラオケ」です。

ぜひ、カラオケ大声で歌ってみてください。

カラオケに友達と行くのもよし、一人で行くのもおすすめです。

 

③:スポーツをする

「就活がつらい」と感じたときの気分転換の方法3つ目は、スポーツをするです。

野球やサッカー、ランニングやジムなどで体を動かしましょう。

スポーツなど、体を動かすことは心にも良い影響を及ぼします。

多くの汗を流して、つらいことも流してしまいましょう。

 

④:読書をする

「就活がつらい」と感じたときの気分転換の方法4つ目は、読書をするです。

小説を読むと、物語の世界に没頭してつらいことを忘れることができるかもしれません。

自己啓発本を読むと、様々な著者の価値観を知ることができます。

読書をすることで、「こんな生き方もあるんだ」と新しい発見があるかもしれません。

 

⑤:旅行に行く

【内定者が教える】”就活がつらい”と感じるあなたに、経験者として伝えたいこと

「就活がつらい」と感じたときの気分転換の方法5つ目は、旅行に行くです。

旅行をして、非日常を感じることで就活の悩みから解放されることができます。

違う土地に行くと、いつもと違うこと考え方をすることができ、ふとした瞬間に悩みが解決されることがあります。

また、自然豊かで景色がいいところに行くと、自分の悩みがちっぽけに思えるかもしれません。

 

「就活の教科書」編集部のおすすめの気分転換

就活生くん

内定者のみなさんの就活の気分転換の方法を教えてください。
もうめちゃくちゃ走ったよね。
嫌なことを忘れるまで10キロくらいランニングしてました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

高級ケーキを食べに行き、温水プールで泳ぎまくる。
あとは、犬を触りまくるのがオススメ!

「就活の教科書」編集部 南田

友人とサッカーやドライブ、あとは飲みに行っていたかな。

「就活の教科書」編集部 神山

YouTubeで動画を見て気分転換してたよ!

「就活の教科書」編集部 菅野

家族や彼女に悩みを打ち明けると楽になった。

「就活の教科書」編集部 上原

寝る、食べる、彼女と遊ぶ。

「就活の教科書」編集部 まるこめ

お笑いやテレビのバラエティ番組を見てリフレッシュしてました。
あと、選考に行った帰りに自分へのご褒美で美味しいものを食べたりしてました。

「就活の教科書」編集部 淀川

 

就活がつらくても、人生は何とかなる

最後にこれだけ伝えさせてください。

例え全社落ちてしまって行くところがなくなっても、人生は何とかなります。

小さい企業で下積みを経てから中途採用で志望企業に入社したり、アルバイトから正社員を目指したり、技術職希望なら専門学校へ弟子入りしてみたり、様々な可能性があります。

たとえ、遠回りしたっていいじゃないですか。

遠回りこそ最大の近道かもしれません。

そう考えると、今の「就活がつらい」という気持ちが、少し前向きになるのではないでしょうか。

 

また、世間が羨むような企業に入社することが、就活におけるゴールではありません。

誰もがあっと驚くような企業に内定をもらっても、仕事にやりがいを見出せず、入社して数年で辞めてしまう人もたくさんいます。

「いい企業に就職する」ことをゴールとするのではなく、「自分が納得できる/やりがいを見出せそうな会社に就職すること」をゴールにしてみましょう。

その自分がやりたいことを見つけるうえで参考になる記事をいくつか紹介します。
自分の納得できる企業を見つけたい就活生は、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

「就活がつらい」以外の、よくある悩み

「就活がつらい」以外のよくある悩みは、以下の記事で詳しく解説しています。

就活でありがちな就活生の悩みを知って、同じようなことで悩まないためにも合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

まとめ:就活がつらくなったら一旦休憩してから、また頑張ればいい。

いかがだったでしょうか。

この記事では、就活の経験者として、就活がつらくなったときにして欲しいことについて紹介しました。

就活がつらくなる時期は誰にでもあるものです。

焦らずに自分のペースで就活を進めてください。

みなさんが納得して、自分の人生が歩めることを心から願っています。

「就活の教科書」では他にも就職活動の役に立つ記事を書いていますのでぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 トッティ