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【脱負け組】高学歴就活生がよく使うサービス10選 | 就職失敗する原因まとめも

この記事を読めばわかること
  • 高学歴でも就活が上手くいかないことは珍しくない
  • 高学歴だけど就活で失敗する原因12選
  • 高学歴の就活生が特に使うべきオススメの就活サービス10選
  • 就活失敗した高学歴就活生は、就職留年するという方法も
  • 大手にOBが多いなど、高学歴のメリットを生かして就活を有利に進めよう!

こんにちは。「就活の教科書」編集部の古田です。

この記事では、高学歴就活生の悩みを解決します。

高学歴と言われる大学に通う就活生の皆さんは、「自分はせっかく高学歴なのに就活がうまくいかない・・・」と悩んだことはありませんか。

「就活の教科書」編集部 古田

就活生ちゃん

私は世間的には高学歴と言われるような大学に行っているのですが、面接で落とされすぎて落ち込んでいます。

どうして高学歴なのに就活が上手くいかないのでしょうか・・・。

就活生くん

世間的には高学歴の大学に通っていますが、先輩で内定をもらえず就職失敗してしまった人がいるので、僕も不安になりました・・・。

僕は就活で失敗しないために早めに情報収集をしたいのですが、高学歴の就活生はどうやって就活情報を集めるんでしょうか。

やはり高学歴の就活生の皆さんも、就活に不安を覚えたり、悩んだ経験はありますよね。

僕も世間的に見れば高学歴といわれる大学に行っていますが、就活への不安でずっと悩んでいたことがありました。

「就活の教科書」編集部 古田

そこでこの記事では、高学歴でも就活が上手くいかない理由12選や、高学歴の就活生がよく使う就活支援サービス10選を紹介しています。

合わせて、高学歴の就活生が就活を有利に進めるための方法も解説しています。

この記事を読めば、「自分は高学歴なのに就活で失敗しそう・・・。」という悩みを解決できます。

高学歴を生かして就活を成功させたい就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

 

高学歴でも就活がうまくいかないことはある

就活生ちゃん

高学歴でも就活が上手くいかない人なんて、私以外にもいるんでしょうか。

周りから「高学歴なのに内定がないなんて・・・」と思われていそうで怖いです。

安心してください、高学歴でも就活がうまくいかない人は他にもいます。

就活においては、高学歴であっても少し努力の方向性がズレたりすることによって、一気にうまくいかなくなることも珍しくありません。

「就活の教科書」編集部 古田

就活がうまく行っていないと、「高学歴なのに就活失敗になってしまったらどうしよう・・・」と不安になりますよね。

正しい方向性の努力をすることで、あなたも就活を有利に進めることができるようになるので、安心してください!

僕も、就活が上手くいかないときは「高学歴なのに・・・」と周りに白い目で見られるのではないかと不安でした。

次に紹介する高学歴でも就活が上手くいかない原因で当てはまるものがないかチェックして、これから就活挽回していきましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

 

高学歴でも就活で失敗する原因12選

就活生くん

高学歴でも就活が上手くいかないことは珍しいことではないんですね。

じゃあ肝心の、高学歴でも就活で失敗してしまう原因って、一体何なんでしょうか・・・。

高学歴でも就活で失敗する原因は、色々あげることができます。

以下によくある高学歴でも就活で失敗する時の原因を挙げたので、確認して今後の就活に生かしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

高学歴でも就活で失敗する原因12選
  • 原因①:就活は学歴自慢だと思ってしまっている
  • 原因②:理念やビジネスモデルに目がいって等身大で企業を見ない
  • 原因③:企業の社員に会わず、本やメディアの情報しか見ない
  • 原因④:自分のやりたいことが強すぎて企業への貢献の視点がない
  • 原因⑤:超大手企業しかエントリーしていない
  • 原因⑥:抽象的な言葉を並べているせいで印象に残らない
  • 原因⑦:逆質問で業界知識をアピールしようとしている
  • 原因⑧:面接での印象まで気が回っていない
  • 原因⑨:ここぞという時に「第一志望です」が言えない
  • 原因⑩:真面目に就活をしている人をバカにしてしまう
  • 原因⑪:学歴があれば落とされないと思い込んでしまっている
  • 原因⑫:落ちてもあまり反省をしない

それでは以下で、高学歴でも就活で失敗する原因を1つずつ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因①:就活は経歴自慢だと思ってしまっている

高学歴でも就活で失敗する原因の1つ目は、「就活は経歴自慢だと思ってしまっている」ことです。

高学歴で経歴が強いと、これらを就活で自慢すればいいと思ってしまっているパターンがあります。

就活で重視されるのは、「何をしてきたか」よりも「何故それをしたか」「してきたことから何を学んだか」といったことです。

求められていることを伝えるためには、自分の経歴を振り返って、何を考えて生きてきたかを自己分析する必要があるのです。

これは僕も初めしていた勘違いでした。

就活が経歴アピールだと思い込んでいると、「なぜしたか?」「何を学んだか?」の深掘りが疎かになってしまうので、自己分析からしっかりやり直しましょうね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因②:理念やビジネスモデルに目がいって等身大で企業を見ない

高学歴でも就活で失敗する原因の2つ目は、「理念やビジネスモデルに目がいって等身大で企業を見ない」ことです。

高学歴の就活生は、リサーチが得意な反面、リサーチして知った理念やビジネスモデルをそのまま志望理由にしてしまうことが多いです。

例えば、「貴社の顧客を第一に考える”Customer obsession”の理念に共感したため志望しました」とだけ言うことは誰にでもできてしまいます。

「説明会やOB訪問でお会いした社員さんの、顧客への想いの熱さに惹かれました」と伝えて初めて、独自性が生まれるのです。

僕も、企業研究に力を入れたものの、「うちの社員のイメージは?」と聞かれて困ったことがありました。

企業について熱心に調べることは熱意の現れになりますが、加えてあなたの目で見た企業に魅力を感じたことを伝える必要があります。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因③:企業の社員に会わず、本やメディアの情報しか見ない

高学歴でも就活で失敗する原因の3つ目は、「企業の社員に会わず、本やメディアの情報しか見ない」ことです。

高学歴の就活生は本やメディアで情報収集をすることが得意な反面、就活でも本やメディアの情報だけで十分だと考えてしまうことが多いです。

社員に会わずリサーチした情報だけで喋るのは、就活生というより評論家ですよね。

就活生ちゃん

でも、いくら社員の人に話を聞いても、実際に働いてみないと現場のことなんて分からないような気がします。
確かに働かないと分からないこともありますが、分からないことが少しでも分かるように、説明会やOB訪問を繰り返すことは大事です。

「就活の教科書」編集部 古田

企業はコストをかけて採用活動をしているので、採用する社員はなるべく成果を上げてくれそうな人を選びたいという心理があります。

そのため、採用においては、採用担当者はあなたが企業で活躍している姿を想像できるかどうか考えているのです。

そのため、就活では説明会などで現場社員のリアルな働き方を尋ね、自分が同じように働いている姿を採用担当者に想像させるよう努める必要があります。

僕も、自分が働いている姿を想像させられるかどうかを常に意識しています。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因④:自分のやりたいことが強すぎて企業への貢献の視点がない

高学歴でも就活で失敗する原因の4つ目は、「自分のやりたいことが強すぎて企業への貢献の視点がない」ことです。

高学歴の就活生では「仕事を通じて社会貢献」「人々の生活を変容させる」といった夢の大きな「やりたいこと」が強すぎる場合があります。

実際に入社してする仕事は、地道な営業や地方での勤務が多いでしょうから、そうしたところで企業へ貢献できることも伝えたほうがいいですね。

僕は最近、若手の間にどう企業に貢献できるかということも考えるようにしています。

「何がしたいか」も大事ですが、就活では自分が入社して企業のために「何ができるか」を考えることが重要ですよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因⑤:超大手企業しかエントリーしていない

高学歴でも就活で失敗する原因の5つ目は、「超大手企業しかエントリーしていない」ことです。

高学歴の就活生には、自分なら行けるだろうという慢心と周りからの期待から、いわゆる「大手病」になってしまう人が多いです。

大手病とは、大手企業への就職にこだわりすぎて泥沼に陥ってしまうことをいいます。

就活生くん

でもやっぱり、親とか親戚とか、高校までの友達からは「いい企業に行くんだろうな」という期待をかけられてる気がします・・・。
周りからの期待に応えたいのも分かりますが、実は高学歴でも超大手企業に採用される人はほんのわずかということを知っておきましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

業界最大手で、いわゆる「就職偏差値が高い」企業では数十人しか採用しない企業も多く、業界上位の数社を合わせても2〜300人しか採用されないことになります。

高学歴層の大学でも、年に各大学から数千人が就職していくことを考えると大手企業に就職できるのはほんのわずかなことが分かりますね。

高学歴の就活生の皆さんも、慢心することなく、大手以外にも自分が入れそうな企業にもエントリーするようにしましょうね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因⑥:抽象的な言葉を並べているせいで印象に残らない

高学歴でも就活で失敗する原因の6つ目は、「抽象的な言葉を並べているせいで印象に残らない」ことです。

「2030年までのグローバル戦略」「東南アジアの新規市場開拓」などのワードは聞こえはいいですが、面接官の印象には残りづらいです。

またそのワードか、聞き飽きたな、と思われて終わりにならないよう、あなた独自のキーワードを出して印象付けましょうね。

最近、「あなたを表すハッシュタグを7つつけてください」という質問を見かけました。

ESや面接でキャッチコピーを求められるのは、印象に残る学生を探しているためなんですね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因⑦:逆質問で業界知識をアピールしようとしている

高学歴でも就活で失敗する原因の7つ目は、「逆質問で業界知識をアピールしようとしている」ことです。

面接の逆質問などで、優秀さをアピールしたいがための質問をしている高学歴の就活生はよくいます。

面接をする若手の社員や人事に会社や業界全体の方針について質問しても、「この子は少しピントが外れているな」と思われるだけでしょう。

就活生ちゃん

逆質問では何を質問するのが正解なんでしょうか・・・?
例えば若手社員に対しては1〜2年目の働き方について、人事には転勤やキャリアパスなどについて尋ねるといいでしょう。

「就活の教科書」編集部 古田

相手の年次や役職によっても質問すべき内容は異なってきます。

最終面接で役員などに逆質問をする機会があれば、企業や業界全体の方針などについて尋ねるのもいいかもしれませんね。

質問をするときに常に考えるべきなのは、「この人からは何を聞くことができるかな?」ということですよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因⑧:面接での印象まで気が回っていない

高学歴でも就活で失敗する原因の8つ目は、「面接での印象まで気が回っていない」ことです。

高学歴の就活生の中には、面接で話す内容までは固まっているのに、第一印象が悪く面接通過につながっていないパターンが散見されます。

内容が完璧でも、面接で原稿を読むような喋り方になってしまったら印象が悪いですよね。

大学のキャリアセンターや就活支援サービスを利用して面接練習をしてもらうと、自分の第一印象が分かります。

面接での印象って難しいですよね・・・。

この記事の後半で紹介する就活支援サービスの中にも面接練習をしてもらえるものがありますので、チェックしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因⑨:ここぞという時に「第一志望です」が言えない

高学歴でも就活で失敗する原因の9つ目は、ここぞという時に「第一志望です」が言えないことです。

高学歴の就活生で就活が上手くいかない人の中には、正直すぎて「第一志望です」が言えない人も多いです。

企業は採用にコストをかけていますから、志望度が高く、内定を出したら入社してくれる就活生を求めているものです。

例えば同じ評価の高さの就活生が2人いるときに、片方が「第一志望です」と言えば採用されるのは間違いなくそちらの就活生でしょう。

「第一志望郡です」などの言い方をする人もいますが、そうではなく「第一志望です」と言えるようにしておきましょうね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因⑩:真面目に就活をしている人をバカにしてしまう

高学歴でも就活で失敗する原因の10番目は、「真面目に就活をしている人をバカにしてしまう」ことです。

高学歴の就活生の中には、就活の決まり事やマナーがバカらしく見え、真面目に就活をしている人をバカにしてしまう人も多いです。

人とは違う就活をしようとすればするほど、通過率が下がってしまい、「自分を認めない企業が悪い」「運が悪かった」という思考になっていってしまいます。

まずは周りを気にするのではなく、必要なことをしっかりと進めて自分の就活をするようにしましょうね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因⑪:学歴があれば落とされないと思い込んでしまっている

高学歴でも就活で失敗する原因の11番目は、「学歴があれば落とされないと思い込んでしまっている」ことです。

高学歴であれば「とりあえず面接に呼んでみよう」と思われることは多いですが、面接で印象に残らなければ学歴に関係なく落とされるものです。

ましてや多くの就活生がエントリーする大企業の面接では尚更、優秀な就活生でも少しのことで落とされてしまうのはザラです。

現実を理解して、慢心せず多めにエントリーしておく、興味がなくとも内定を取れそうな企業にも目を向けるなどの対策をしておきましょう。

就活生くん

僕は総合商社やデベロッパーなどで合計20社くらいの企業にエントリーしようとしています。

これだけ用意しておけばどこかには就職できるし、就活失敗することはないですよね!

待ってください、それは危険なパターンの1つです!

「就活の教科書」編集部 古田

ここで重要なのは数ではなく、人気の企業をいくら出したところで、全て落とされて就活失敗になる可能性があります。

「就職偏差値が高い」大手企業の就活は、倍率数十倍から数百倍の世界ですから、高学歴でも全て落とされる可能性が十分にあるのです。

超大手人気企業は採用されたらラッキーくらいに考えて、しっかり自分が就職できそうな倍率の企業もエントリーしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

 

原因⑫:落ちてもあまり反省をしない

高学歴でも就活で失敗する原因の12番目は、「落ちてもあまり反省をしない」ことです。

高学歴の就活生の中には自己評価が高く、落ちても自分の悪かったところを反省しない人もいます。

「自分を評価しない人事は見る目が無い」「面接官との相性が悪かっただけ」というように慢心思考に陥ってしまっていませんか。

特に1次面接や2次面接で落とされる場合、落とされたのは運ではなくほとんど自分の責任なので、振り返って反省を次に生かしましょう。

実は僕も初めはあまり面接後に反省をしていませんでした。

次の就活支援サービス10選では面接練習から反省までサポートしてくれるサービスも紹介しているので、ぜひ続きも読んでいってください!

「就活の教科書」編集部 古田

 

【サービスまとめ】高学歴の就活生がよく使う就活支援サービス10選

就活生ちゃん

面接での自分の印象は今まで気にできていなかったので、参考になりました。

先ほど言っていた、サポートをしてくれる就活支援サービスでオススメのものを教えて欲しいです。

では次に、高学歴の就活生がよく使う就活支援サービス10選を紹介していきます。

色々な種類のサービスをまとめたので、あなたの悩みを解決してくれそうなサービスがありそうかチェックしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービス10選

それでは、高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスを以下で1つずつ紹介していきますね。

ちなみに、ここで紹介するサービスはどれも会員登録をして完全無料で使うことができるので安心してくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

サービス①:ONE CAREER(ワンキャリア)

ワンキャリア

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの1つ目は、ONE CAREER(ワンキャリア)です。

ONE CAREERからは、大手からベンチャーまで幅広い企業のイベント、インターンや本選考に応募することができます。

企業研究記事や過去の就活生の体験談も豊富で、YouTubeライブに企業の採用広報担当者を呼んでオンライン説明会も配信しています。

就活生くん

説明会やインターンには、企業の採用マイページを登録すれば参加できるし、必要ないんじゃないですか?

ONE CAREERで開催されるイベントは、オンライン説明会をはじめとする、ここだけでしか参加できないものが多くあります!

また、トップページに締め切りが近いイベントの情報もあるので、「興味のあるイベントを逃してしまった・・・」ということがなくなりますよ!

ONE CAREERは、高学歴の就活生の中では最も使っている人が多い印象です。

幅広い企業の説明会イベントやインターンの情報を逃すことなく収集したいという人に、ONE CAREERはオススメですよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

ONE CAREER(ワンキャリア)を使ってみる

 

サービス②:外資就活ドットコム

外資就活ドットコム

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの2つ目は、外資就活ドットコムです。

外資就活ドットコムからは、日系大手/外資系の厳選された人気企業のイベント、インターンや選考にエントリーすることができます。

また、先輩社会人へ直接質問を送ったり、掲示板で他の就活生と志望企業の選考状況を共有できるため、色々な悩みを解決できます。

就活生ちゃん

名前は知っていましたが、外資系の企業に行きたい人ばかりが使っているのかと思っていたので避けてしまっていました・・・。
外資系志望でなくても、人気大手企業への就職を目指す、高学歴の就活生がよく使っているのが外資就活ドットコムなんです。

「就活の教科書」編集部 古田

掲載されている情報も、先輩のエントリーシート・選考突破法・TOEIC勉強法・インターンシップなどについての詳細な情報です。

レベルの高い企業の詳細な情報が集まるからこそ、外資就活ドットコムは高学歴の就活生に使われていますよ。

外資就活ドットコムで企業研究をしているという人が僕の周りにも多い印象です。

日系/外資系を問わず、上位企業への就職を目指して情報収集をしたいと考えている高学歴の就活生に、外資就活ドットコムはオススメですよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

外資就活ドットコムを使ってみる

 

サービス③:Goodfind(グッドファインド)

グッドファインド

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの3つ目は、Goodfind(グッドファインド)です。

Goodfindからは、スタートアップやベンチャーを含む、Goodfindが独自に厳選した企業のイベントや早期選考に参加することができます。

また模擬面接会や、ロジカルシンキングに関してなどの独自のセミナーも開催しているのは他のサービスにない強みです。

就活生ちゃん

でも、模擬面接とかセミナーは、やっぱり有料なんですよね・・・?
いいえ、セミナーを含め外資就活ドットコムのサービスは全て無料で利用することができますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

有料レベルの模擬面接会やセミナーに無料で参加できるのがGoodfindの最大のメリットです。

また将来事業経営に積極的に関わりたい人向けのコンテンツなども掲載されていますから、Goodfindは高学歴の就活生にはオススメです!

僕の周囲の就活強者の友達も、よくGoodfindを使っている印象です。

レベルの高い就活をしたい人や、厳選された優良人気企業の早期選考を受けたいという高学歴就活生に、Goodfindはオススメです!

「就活の教科書」編集部 古田

 

Goodfindを使ってみる

 

サービス④:エンカレッジ

エンカレッジ

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの4つ目は、エンカレッジです。

エンカレッジ、通称エンカレは、全国の就活を終えた大学生が就活生のサポートを行っている非営利組織です。

全国47都道府県、72の大学で内定者が中心となり、就活生の悩みを解決する面談やエントリーシート(ES)の添削サービスを提供しています。

就活生ちゃん

うちの大学でもエンカレッジは活動しているんですけど、正直怪しい団体なんじゃないかと思ってました・・・。
エンカレッジは、決して怪しい団体ではありませんよ!

「就活の教科書」編集部 古田

エンカレッジは京都大学の学生からスタートしたNPO法人で、活動している内定者も、自分が就活をサポートしてもらった恩返しなどの気持ちで活動しています。

また公式サイトでは以下のように書かれています。

全ての就活生が本質的なキャリアを通じて人生を最大化する

引用元:https://en-courage.com/

就活生が本質的に個人にあったキャリアを選択して、仕事を通じた良い人生を送ることができるようにサービスを提供しているんですね。

面談やES添削をしてくれる「メンター」は、就活が終わったばかりの内定者なので、就活における悩みに等身大で向き合って解決してくれますよ。

内定者のメンターからマンツーマンのサポートを受けられるのは、他のサービスにないエンカレッジの強みですね!

情報収集やイベントへのエントリーだけでなく、就活における色々な相談に乗ったり、面接練習に付き合ってくれるメンターが欲しい高学歴の就活生にはオススメのサービスですよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

エンカレッジを使ってみる

 

 

サービス⑤:type就活

type就活

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの5つ目は、type就活です。

type就活では、大手からベンチャーまで幅広い企業の説明会イベントやセミナーにエントリーすることができます。

特にtype就活では合同説明会をよく開催しており、参加することでAmazonギフトをもらえたりもします。

またtype就活では就活エージェントのサービスも行っており、優良企業の選考紹介・日程調整などのサポートを受けることができます。

就活生くん

type就活のセミナーって、他のサービスのセミナーと違うんですか?
例えばGoodfindなどのセミナーと異なるのは、type就活のセミナーでは就職活動の進め方などについても教えてもらうことができるところです。

「就活の教科書」編集部 古田

業界研究セミナーやインターンシップセミナーなど、就職活動を進める上で必ず通過するステップについて、有利に進める方法を教えてもらうことができます。

最近だとオンラインでもこうしたイベントを開催しているので、高学歴就活生の皆さんは自分に合ったセミナーに参加してみてくださいね。

type就活は、独自の合同説明会や就活セミナーを紹介してくれるところがオススメの就活支援サービスでした。

就活におけるピンポイントな疑問や悩みを解決したい高学歴の就活生は使ってみるといいですね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

 

type就活を使ってみる

 

サービス⑥:Digmee(ディグミー)

ディグミー

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの6つ目は、Digmee(ディグミー)です。

Digmeeは、セミナーや模擬面接会、企業の選考会にLINEでエントリーできるのが特徴の就活支援サービスです。

情報掲載されている企業には、ベンチャー企業が多めとなっています。

就活生ちゃん

LINEでエントリーできるって、どうやったらいいんですか?

トップページを下にスクロールするとLINE登録のリンクがあるので、スマホから入ってタップすれば友達登録ができますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

LINEの友達登録をすると、企業の選考会やセミナーの案内がメッセージで届くようになります。

選考を案内される企業は大手が少なく、ベンチャー企業が多いのが特徴です。

LINEから選考会やセミナーに参加できるなんて、簡単でいいですね。

高学歴就活生の中でも、ベンチャー企業への就職に興味がある人や、ベンチャーの選考で面接練習をしたい人などにはオススメなのでぜひ使ってみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

Digmeeを使ってみる

 

サービス⑦:Matcher(マッチャー)

マッチャー

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの7つ目は、Matcher(マッチャー)です。

Matcherは、OB・OG訪問やキャリアについての相談をしたい学生と社会人をマッチングするサービスです。

登録している社会人が「就活相談にのるので、〇〇してくれませんか?」という投稿をし、就活生はメッセージを送ってOB・OG訪問の日程調整をすることができます。

就活生ちゃん

アプリを使って社会人とマッチングするのって、なんだか危険そうな気もして怖いです・・・。
Matcherでは就活生が星1つから5つの間で評価をつけられるので、評価の高い社会人に訪問するようにすれば心配は要りません!

「就活の教科書」編集部 古田

Matcherでは就活生が評価の星をつけられたり、カジュアルにメッセージを送れたりとOB・OG訪問の敷居を下げるよう工夫がされています。

ちなみに弊サイト「就活の教科書」の代表の岡本さんもMatcherに社会人登録をしていて、レビュー数100超(星5が98%)になっています。

OB・OG訪問のみだけでなく、「とりあえず就活に向けて社会人の話を聞いてみたい」「面接練習をして欲しい」という就活生も使うことができます。

色々な社会人に会って自分のキャリア設計をしたいという高学歴就活生の皆さんにオススメのサービスです!

「就活の教科書」編集部 古田

 

Matcher(マッチャー)を使ってみる

 

サービス⑧:BIZREACH CAMPUS(ビズリーチキャンパス)

ビズリーチキャンパス

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの8つ目は、BIZREACH CAMPUS(ビズリーチキャンパス)です。

BIZREACH CAMPUS(ビズリーチキャンパス)はサービスに登録した、OB・OG訪問をしたい就活生と社会人を、大学ごとにマッチングするサービスです。

大学ごとに登録するので、Matcherと比べると安心感が大きいですね。

BIZREACH CAMPUSの特徴は、大学ごとに学生と社会人が登録をして利用するところで、現在以下で全国で39の大学に通う就活生が利用できます。

「就活の教科書」編集部 古田

青山学院大学 大阪市立大学 大阪大学 大阪府立大学 海外大学(アメリカ・カナダ) 関西大学 関西学院大学 学習院大学 九州工業大学 九州大学 京都大学 慶應義塾大学 神戸大学 国際教養大学 国際基督教大学 滋賀大学 上智大学 千葉大学 中央大学 筑波大学 津田塾大学 東京外国語大学 東京工業大学 東京大学 東京都立大学(旧 首都大学東京) 東京理科大学 東北大学 同志社大学 名古屋工業大学 名古屋大学 一橋大学 広島大学 法政大学 北海道大学 明治大学 横浜国立大学 横浜市立大学 立教大学 立命館アジア太平洋大学 立命館大学 早稲田大学

引用元:https://br-campus.jp/

BIZREACH CAMPUSでは、海外大学は1つの括りになっているようです。

就活生ちゃん

大学のOB・OGとはいえ、知らない人とアプリでマッチングして会うのはやっぱりちょっと怖い・・・。

もし対面で会うのが怖い場合は、オンライン通話でのOB・OG訪問をお願いしてみるといいでしょう。

大学のOB・OGの社会人から話を聞きたい高学歴の就活生に、BIZREACH CAMPUSはオススメですよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

BIZREACH CAMPUS(ビズリーチキャンパス)を使ってみる

 

 

サービス⑨:iroots(アイルーツ)

アイルーツ

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの9つ目は、iroots(アイルーツ)です。

iroots(アイルーツ)は就活生がプロフィールを登録することで、企業から逆スカウトを受けられるサービスです。

就活生くん

逆スカウトサービスというと、あまり興味のない企業から一斉送信のメッセージが送信されてくるというイメージです・・・。

irootsでは、厳選された大手やベンチャーの優良企業だけが逆スカウトを送ることができるようになっています。

仮に関心のない業界でも、魅力的なオファーが届く可能性が高いですよ。

「就活の教科書」編集部 古田

irootsではよくあるたくさんの企業から一斉送信のオファーが届く逆オファーサービスとは異なり、優良企業から一人ひとりにしっかり考えられたメッセージが届きます。

例えばサイバーエージェントやチームラボなどのベンチャーや、SONYや博報堂のような大手有名企業がirootsで逆オファーを送っています。

逆オファーでも魅力的な求人に出会いやすいのがirootsの良いところです。

自分の可能性を広げたい高学歴の就活生に、irootsはオススメですよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

iroots(アイルーツ)を使ってみる

 

サービス⑩:unistyle(ユニスタイル)

ユニスタイル

高学歴の就活生がよく使う就活支援サービスの10つ目は、unistyle(ユニスタイル)です。

unistyle(ユニスタイル)は、過去の就活生のエントリーシート(ES)をまとめて見ることができるサービスです。

また業界研究記事なども豊富にあり、就活対策情報の収集をするのに便利ですよ。

就活生くん

業界研究記事やESが見られるサイトは他にもありましたが、unistyleは何がいいんでしょうか。
unistyleのいいところは、見られるESや業界研究記事の多さと質の高さです。

「就活の教科書」編集部 古田

実際に通過した就活生のESが掲載されているので、unistyleのES例文はレベルが高いものになっています。

業界研究記事も詳細でレベルが高いものが多く、また大手有名企業に関するものが多くなっています。

unistyleは、他のES、業界研究記事が見られるサービスと比べて対象をするレベルが高く、だからこそ高学歴の就活生にも多く利用されています。

難関企業を目指す高学歴の就活生の皆さんに、unistyleはオススメのサービスですよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

unistyle(ユニスタイル)を使ってみる

 

ここまで高学歴就活生の皆さんにオススメのサービスをまとめてきましたが、そもそも高学歴ってどこからか分からない人もいますよね。

次はそもそも高学歴の基準は何なのか、といったことをお伝えしますよ。

「就活の教科書」編集部 古田

 

【序列】就活における高学歴の基準は「MARCH以上」

就活生ちゃん

そもそも私の大学って高学歴なのかどうか、分からなくなってきました・・・。

就活での高学歴ってどのレベルからを指すんでしょうか?

一般的に、就活における高学歴とは MARCH以上の大学を指します。

「就活の教科書」編集部 古田

MARCH以上と言っても具体的にどの大学がMARCH以上にあたるのか分からないと思うので、表で説明をしていきます。

就活市場における各主要大学の序列は以下のようになっています。

就活市場における各主要大学の序列
1位 東京大学・京都大学・一橋大学・東京工業大学
2位 早稲田大学・慶応義塾大学・大阪大学・国際教養大学
3位 上智大学・東京理科大学・地方国立大
4位 MARCH(GMARCH)・関関同立
5位 日東駒専・産近甲龍

 

この表の中の4位以上の大学は世間一般的に高学歴とされる大学で、いわゆる学歴フィルターにはほぼ引っかからないのが特徴です。

一方で、先ほどお伝えしたような失敗を犯してしまっている就活生は、高学歴であろうとES落ちの嵐になってしまうこともあります。

自分が高学歴に該当するからといって慢心せず、素直に就活に取り組むようにしましょうね。

次はサービス以外でも就活を有利に進める方法や、今就活がうまく行かずに苦しんでいる高学歴就活生はどうしたらいいのかといったこともお伝えします。

「就活の教科書」編集部 古田

 

高学歴の就活生が就活を有利に進める5つの方法

就活生くん

知らなかったサービスもいくつかあって新しく知れました!

サービスを利用する以外にも、高学歴の就活生が就活を有利に進める方法はありますか。

高学歴の就活生が就職を有利に進める方法はいくつかあります。

以下の5つを参考にして、あなたの就活を進めてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

高学歴の就活生が就活を有利に進める5つの方法
  • 方法①:大学で開催される説明会に積極的に参加する
  • 方法②:BIZREACH CAMPUSやキャリアセンターを通じて大手企業のOB・OGに会う
  • 方法③:インターンに積極的に応募する
  • 方法④:一定数の企業には落とされることを前提に多めにエントリーする
  • 方法⑤:就活失敗したら思い切って就活留年をする

それでは、高学歴の就活生が就活を有利に進める方法について1つずつ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法①:大学で開催される説明会に積極的に参加する

高学歴の就活生が就活を有利に進める方法の1つ目は、「大学で開催される説明会に積極的に参加する」ことです。

高学歴と言われる大学では、大手やベンチャーの人気企業が参加する、独自の説明会が開催されていることが多いです。

合同説明会では出会えないような人気企業も参加していたりしますし、こうした説明会に参加する企業の人事は優秀な高学歴就活生を積極的に採用したいとも思っています。

企業の側から積極的に採用をしに来てくれるのは高学歴就活生のメリットですから、こうしたイベントで人事と積極的にコミュニケーションをして覚えてもらったり、インターンに招待してもらったりするといいでしょう。

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法②:BIZREACH CAMPUSやキャリアセンターを通じて大手企業のOB・OGに会う

高学歴の就活生が就活を有利に進める方法の2つ目は、「BIZREACH CAMPUSやキャリアセンターを通じて大手企業のOB・OGに会う」ことです。

OB・OG訪問をすることで、OB・OGに大手企業の社員が多いという高学歴就活生の強みを生かすことができます。

先ほど紹介したBIZREACH CAMPUSに加え、大学のキャリアセンターでもOB・OGを紹介してもらうといいでしょう。

広告や金融業界、総合商社などではOB・OG訪問をどれだけするかでも勝負が変わってくるので、高学歴の強みを生かして戦いましょう!

OB・OG訪問については以下の記事でも詳しくまとめてありますので、合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法③:インターンに積極的に応募する

高学歴の就活生が就活を有利に進める方法の3つ目は、「インターンに積極的に応募する」ことです。

高学歴の就活生はとりあえずインターンには呼んでおこう、と思われることも多いため、積極的に応募しておくのが良いのです。

総合商社や広告・マスコミ業界ではインターンから優秀層を囲い込んだり、引き抜いて早期選考ルートを案内したりもしているので、尚更インターンに参加しやすいことは強みになります。

インターンへの参加には色々なメリットがありますから、インターンに参加しやすい高学歴の就活生の皆さんは積極的に応募してみてくださいね!

以下の記事では、インターンの探し方や、インターンの募集人数が多い企業などを紹介しているので合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法④:一定数の企業には落とされることを前提に多めにエントリーする

高学歴の就活生が就活を有利に進める方法の4つ目は、「一定数の企業には落とされることを前提に多めにエントリーする」ことです。

大手難関企業では、大学受験以上に倍率が高く入るのが難しい企業がたくさんあるため、高学歴と言えど一定数の企業では落とされることが多いです。

「5社くらい出しておけばどこかには行けるだろう」と考えるのではなく、「就職偏差値の高い」一定数の企業には落とされることを前提に、多めのエントリーを心がけましょう。

エントリー数を無理なく効率的に増やすためには、就活エージェントに手伝ってもらうのも手です。

以下の記事では就活エージェントについて詳しくまとめているので、合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法⑤:就活失敗したら思い切って就活留年をする

就活生ちゃん

ここまで色々教えてもらったのですが、もう自分は就活がとっくに始まってしまい、持ち駒もほぼ尽きてしまいました・・・。

今から就活を挽回するためにはどうしたらいいんでしょうか。

今就活中で持ち駒がほとんど残っていないという人は、思い切って就活留年をするというのも1つの手です。

「就活の教科書」編集部 古田

実は高学歴の就活生のメリットの1つとして、1年の留年程度なら、就活で留年理由を聞かれづらいです。

特に旧帝国大学レベルの大学では、留年率が3割程度ある大学も珍しくないですから、ほぼ留年の事実はスルーされるといっていいでしょう。

追加の学費などの問題はありますが、新卒のまま就活に専念することができますし、1年目に受けていなかった業界などはほぼハンデなしの状態で受けることができます。

実は僕も1年留年を経験しているんですが、今のところ就活で留年理由を聞かれたことはありません。

「就活失敗してしまった・・・」という高学歴の就活生は、両親が学費を出してくれている場合はしっかり相談した上で、検討してみてくださいね。

以下の記事では就活留年について詳しくまとめているので、合わせて読んでみてください!

「就活の教科書」編集部 古田

 

 

まとめ:高学歴の就活生は、高学歴のメリットをフルに生かして就活を有利に進めよう!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部の古田が、高学歴でも就活で失敗する理由12選や、高学歴の就活生がよく使う就活支援サービス10選について解説しました。

合わせて、高学歴の就活生が就活を有利に進めるための方法も紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 古田

今回の記事で学んだこと

◆ 高学歴でも就活がうまくいかないことはある

◆ 高学歴でも就活で失敗する原因12選

  • 原因①:就活は経歴自慢だと思ってしまっている
  • 原因②:理念やビジネスモデルに目がいって等身大で企業を見ない
  • 原因③:企業の社員に会わず、本やメディアの情報しか見ない
  • 原因④:自分のやりたいことが強すぎて企業への貢献の視点がない
  • 原因⑤:超大手企業しかエントリーしていない
  • 原因⑥:抽象的な言葉を並べているせいで印象に残らない
  • 原因⑦:逆質問で業界知識をアピールしようとしている
  • 原因⑧:面接での印象まで気が回っていない
  • 原因⑨:ここぞという時に「第一志望です」が言えない
  • 原因⑩:真面目に就活をしている人をバカにしてしまう
  • 原因⑪:学歴があれば落とされないと思い込んでしまっている
  • 原因⑫:落ちてもあまり反省をしない

◆ 【サービスまとめ】高学歴の就活生がよく使う就活支援サービス10選

◆ 【序列】就活における高学歴の基準は「MARCH以上」

◆ 高学歴の就活生が就活を有利に進める5つの方法

  • 方法①:大学で開催される説明会に積極的に参加する
  • 方法②:BIZREACH CAMPUSやキャリアセンターを通じて大手企業のOB・OGに会う
  • 方法③:インターンに積極的に応募する
  • 方法④:一定数の企業には落とされることを前提に多めにエントリーする
  • 方法⑤:就活失敗したら思い切って就活留年をする

 

高学歴の就活生でも、慢心などが原因で就活がうまく行かないことは珍しくありません。

高学歴の就活生が就活をうまく進めるためには、この記事でまとめた色々なサービスを利用してみるといいでしょう。

また既に就活が始まっていて、「就活失敗してしまった・・・」という高学歴の就活生は、思い切って就活留年をするのも手でした。

あなたが高学歴の強みを生かして、納得のいく内定を勝ち取ることを心から祈っています。

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「就活の教科書」編集部 古田