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【例文あり】「人材業界」志望動機の魅力的な面接/ESの伝え方 | 向いてる人の特徴も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 人材業界とは企業に人を紹介する業界
  • 人材業界「志望動機」例文5選
  • 人材業界「志望動機」人と関わるのが得意と伝えてアピールする
  • 人材業界「志望動機」伝える時の注意点3つ
  • 人材業界に向いている人の特徴

 

みなさんこんにちは!「就活の教科書」編集部の谷川です。

この記事では、「人材業界の志望動機」に関することを解説していきます。

人材業界志望のみなさんは「人材業界の志望動機」について悩んだりした経験はありませんか。

「就活の教科書」編集部 谷川

就活生くん

人材派遣業界が志望なのですが、先日ESで選考に落とされてしまいました。

どのように人材派遣業界の志望動機を書くと選考に通りますか。

就活生ちゃん

人材紹介企業の面接を受けるのですが、何を面接で伝えたらいいのかさっぱりわかりません。

人材紹介企業はどのような人材を求めているのでしょうか。

人材業界に関する志望動機を魅力的に伝えて採用担当者に好印象を与えたいですよね。

ここでは、人材業界の志望動機の伝え方に関することを説明していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

この記事では、人材業界の志望動機の伝え方を5つの例文付きで紹介します。

合わせて、人材業界の志望動機を伝えるときのポイント・構成注意点についても解説していきます。

この記事を読むことで、「人材業界の志望動機の書き方、構成がわからない…」「志望動機を面接でどうやって伝えたら良いかわからない…」という悩みを解決できます。

人材業界の志望動機の伝え方がわからないという就活生は、ぜひ最後までこの記事を読んでみてくださいね。

 

目次

 

人材業界とは企業に人を紹介する業界

就活生くん

人材業界について興味があるのですが、人材業界ってどのような仕事をしているのでしょうか。

人材業界に興味があるのなら、人材業界の仕事内容について気になりますよね。

終身雇用・年功序列が壊れつつある現在、企業は即戦力となる人材を多く求めています。

そんなとき、企業に対して人を紹介するのが人材業界の仕事内容です。

「就活の教科書」編集部 谷川

就活生くん

人材業界と一括りに言っても様々な事業内容がありますよね。

具体的にどのような事業内容があるのですか。

人材業界の事業内容について知っておきたいですよね。

人材業界の事業内容は主に4つありますので、よければ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 谷川

人材業界の事業内容4つ

事業①:人材派遣事業

⇒ 人材派遣会社に登録している人を派遣先企業に派遣して雇用を提供する事業。

 

事業②:人材紹介事業

⇒ 就職・転職・日雇いアルバイトやパートの仲介をする事業。

 

事業③:人材広告事業

⇒ 企業の求人情報が載せられている広告事業。

 

事業④:人材コンサルティング事業

⇒ 企業や人に対して、様々な採用・キャリアの支援を行う事業。

就活生くん

人材業界って一括りに言っても、4つも事業内容があるんですね。

人材業界と一括りに言っても幅広いですよね。

人材業界は、人の雇用を生み出すことができて社会に貢献していると実感を持てる仕事なので、やりがいを持って働けます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

人材業界の志望動機を魅力的に伝える例文5選

就活生くん

人材業界と言っても、人材派遣事業と言った様々な事業があるんですね。

人材採用業界が志望でESをいくつか提出しているのですが、なかなかESが通過できないです。

人材業界でESを魅力的に伝えられる例文がありましたら教えてほしいです。

ESを通過できない期間はつらいですよね。

ここでは、人材業界の志望動機例文5選を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

人材業界の志望動機例文5選
  • 例文①:企業の特徴や強みあ書かれている
  • 例文②:企業にどのように貢献するか書かれている
  • 例文③:学生時代の経験を書いている
  • 例文④:志望する理由がわかりやすく書かれている
  • 例文⑤:論理的に書かれている

それでは、人材業界の志望動機例文5選を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

例文①:企業の特徴や強みが書かれている

私は求職者と企業のメリットを作り出すことで経済を発展させ、豊かな社会の実現に貢献したいと考えています。

貴社は求職者と企業のマッチングが高く、離職率が低いことで有名です。

それは人材紹介後のサポート制度が充実しているからだと考えています。

私は求職者と企業のサポートを行うことで、互いのメリットを生み出したいと考えています。

大学時代は飲食店で働き、些細なことにも気づき、視野を広く持つことを覚えました。

貴社でも求職者と企業の求めるものを読み取り、必要なサポートを行うことで高い満足度を実現し、貢献したいと考えています。

(256文字)

上記の例文では、2行目3行目で企業の特徴や強みについて書かれているので、企業に好印象を与えることができます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

例文②:企業にどのように貢献するか書かれている

私が貴社を志望する理由は、仕事は人生の重要な要素であり、他人の人生を豊かにすることのできる仕事に就きたいと考え貴社を志望させていただきました。

貴社はキャリア相談をメインとしており、転職紹介の実績も優秀です。

綿密な相談によって、求職者に合ったキャリアを提案し、求職者と企業の満足を実現したいと思い貴社を志望しました。

大学生時代は地元のボランティアのコミュニティに参加しており、多くの人と関わりを持ちコミュニケーション能力を高めました。

貴社ではコミュニケーション能力を活かし、求職者に寄り添った相談を意識することで、求職者が本当に求めていることを提案し貴社の実績に貢献したいと考えています。

(289文字)

上記の例文では、大学生時代にしてきた経験で得た能力を書いていて、企業に対してどのように貢献できるのかを具体的に書けているところがいいですね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

例文③:学生時代の経験を書いている

私が貴社を志望した理由は、市場における人材サービスの可能性を追求したかったからです。

少子化で買い手市場である世の中なのに、なぜ多くの人が転職支援サービスを利用して仕事を探すのか関心を持ったからです。

私は居酒屋のアルバイトに応募したとき、履歴書を確認するだけで採用になった経験があります。

私はキッチン志望だったのですが、ホールの人数が足りないと言うことでホールを担当することになりました。

ですが、私はお酒が入った人とコミュニケーションをとるのが苦手で、うまく仕事ができず店長に注意される日々が続きました。

私はこのままではいけないと考え、店長にホールからキッチンに移らせてもらうようにお願いしました。

その結果、キッチン作業では料理を早く提供することができ、お店に対して貢献できるようになりました。

この経験から人材の適性を見極めた的確な人材配置が、人材や企業にとっても重要だと理解しました。

私は、貴社の転職支援担当者として人材や企業にとっての最適なマッチングに貢献したいと考え貴社を志望しました。

(447文字)

上記の例文では、自分が経験してきた内容を具体的に書いており経験に対しての改善策も書かれているので、課題に対する解決能力も企業に評価してもらえます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

例文④:志望する理由がわかりやすく書かれている

私は、人生をより良くしようという人に寄り添い、1番の答えを出すサポートをすることにやりがいを感じています。

私は、自分自身のキャリアにおいても、この考えを高い意識を持って働いていきたいと思い、人材業界を志望しました。

私自身が大学のボランティアサークルに参加していた経験から、大学の後輩からボランティアサークルについての相談を受けることが多々ありました。

後輩がボランティアサークルに参加する上で、後輩の持っている能力をうまく引き出し、後輩が満足できる結果を得られるようにアドバイスをできることにやりがいを感じました。

そのうえで貴社を志望させていただく理由は2つあります。

1点目は仕事を探している人に対し、本当に価値のあるサービスを提供されているからです。

貴社では、クライアントに真剣に向き合い、充実するサポートができるシステムが設定されていると考えています。

2点目は自主性を掲げていて、自ら主体的に行動を起こせる環境が整っているからです。

貴社では、入社してからすぐ自主的に事業内容に関われると感じ、貴社を志望する理由になりました。

(463文字)

上記の例文では、志望動機の理由を書く際にナンバリングを使用して、志望理由を説明しています。

ナンバリングを使用することによって、志望理由を明確に伝えられます

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ナンバリングや箇条書きは志望動機をわかりやすく伝える有効なテクニックです。

以下の記事で、詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

例文⑤:論理的に書かれている

私は、人と企業を結びつけるような仕事に就きたいと考えているため、貴社を応募致しました。

私は大学時代に塾講師のアルバイトをしていた時に、そのように感じたからです。

塾では、授業だけでなく、中学生や高校生の進路相談も担当していました。

そこで、生徒の学校の先生や親御さんの言うこと、塾と学校での成績、今までの性格、将来何になりたいのかを踏まえて、どのような進路にすれば良いのかをアドバイスしました。

その結果、生徒は、自分の進路に対する悩みや不安が解消され、迷うことなく行きたい学校へ進学しました。

この経験から、相手の経験や希望を考えながら、過去から将来につなげていく大切さを学びました。

そのため、貴社に入社した後は、徹底的にヒアリングをして求職者の希望を汲み取り、その人の人生を豊かにしたいと考えております。(350字)

この例文では、「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」のように論理的に書かれています。
そのため、面接官に伝わりやすい文章になっています。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ちなみに人事に刺さる志望動機を作りたいなら、「自己分析」が必須になります。

自己分析で最もおすすめな自己分析診断は、統計データをもとにした分析結果を参考に自己分析できます。

たとえば「キミスカ適性検査」を使い、41項目の分析結果から自分の強みを見つけて、あなただけの志望動機を作ってみましょう。

人事さん

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自己PRを書くなら自分の性格・特性を把握しよう

就活生くん

ガクチカを書き終えたから次は自己PRを書かないと・・・

あれ、僕って何をアピールしたらいいんだろう・・・

自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければ人事に刺さるPRはできません。

そこで就活の教科書公式LINEでは参加者限定特典として5問の設問からあなたの性格・特性を診断できる動物診断を無料で用意しています。

自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物診断を利用してみてくださいね。

人事さん

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人材業界の志望動機を作る時の構成

就活生くん

人材業界の志望動機の例文はわかりました。
でも、どのように志望動機を作っていけば良いのかわかりません。
志望動機の構成について教えて欲しいです。
確かに、例文だけわかってもなかなか書けないですよね。
では、人材業界の志望動機を作る時の構成について解説していきます。
この構成をマスターすれば、志望動機以外に、自己PRやガクチカでも応用できますよ

「就活の教科書」編集部 谷川

 

結論から言うと、人材業界の志望動機を書く時には、PREP法を使うことをおすすめします。

PREP法とは?

PREP法とは以下の順番で展開される文章構成です。

P:結論(Point)
⇒「私は、〇〇のため志望致しました。」

R:理由(Reason)
⇒「なぜなら、〇〇と考えているからです。」

E:具体例(Example)
⇒「大学時代に、〇〇を経験して~~。
その結果、〇〇を学びました。」

P:結論(Point)
⇒「そのため、この経験を活かして貴社では、〇〇に貢献したいです。」

 

PREP法を使って、結論⇒理由⇒具体例⇒結論の順番で書いていくと、論理的な文章が作れます。

この順番で書いていくことで、人材業界の志望動機もスムーズに作れるようになります。

そのため、人材業界の志望動機を作る時には、PREP法を意識して書いてみてください。

PREP法は、ガクチカや自己PRでも使えます。
また、面接で話す時も「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の順番で話すとより伝わりやすくなります。
PREP法や、志望動機の構成についてもっと詳しく知りたい就活生は、以下の記事をぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

人材業界の志望動機を魅力的に伝えるときのポイント5つ

就活生ちゃん

志望動機を伝えるときにナンバリングを使用すると相手に伝わりやすいですね。

人材紹介企業の志望動機を書いているのですが、人材業界に対して魅力的に志望動機が伝えられているのかわかりません。

人材業界の志望動機を魅力的に伝えるポイントなどありませんか。

人材業界の志望動機を魅力的に伝えたいですよね。

ここでは、人材業界の志望動機を魅力的に伝えるときのポイント5つを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

人材業界の志望動機を魅了的に伝えるときのポイント5つ
  • ポイント①:なぜ人材業界なのかを明確にする
  • ポイント②:なぜその企業なのか明確にする
  • ポイント③:どのように貢献できるかを明確にする
  • ポイント④:人と関わるのが得意だと伝える
  • ポイント⑤:目標達成への意識が高いことを伝える

それでは、人材業界の志望動機を魅力的に伝えるときのポイント5つを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ポイント①:なぜ人材業界なのかを明確にする

人材業界の志望動機を魅力的に伝えるときのポイント1つ目は、「なぜ人材業界なのかを明確にする」です。

人材業界で働きたい志望動機が明確でなければ、企業に対して好印象を与えることができないからです。

例えば、「企業と人を結びつける仕事にやりがいを感じている」など様々なが考えられます。

人材業界だからこそできるということをで伝えるようにしましょう。

他の業界ではできない、人材業界ならではの内容を深掘りしてを書いていきましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ポイント②:なぜその企業なのか明確にする

人材業界の志望動機を魅力的に伝えるときのポイント2つ目は、「なぜその企業なのか明確にする」です。

人外業界にはたくさんの企業があり、それぞれの企業に掲げている経営理念が用意されているからです。

人材業界の中でも、なぜその企業なのか明確にできていないと、どこの人材業界の企業でもいいんだなと考えられてしまって選考に落とされてしまう要因となります。

人材業界でも、なぜその企業でなければダメか明確にしておきましょう。

就活生ちゃん

どのような志望動機を伝えれば、人材業界の中でもその企業でなければダメな理由を伝えられますか?

志望する企業のサイトを見てみるとか、会社説明会に参加してみると志望する企業について詳しく情報を知ることができるのでいいですよ。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ポイント③:どのように貢献できるかを明確にする

人材業界の志望動機を魅力的に伝えるときのポイント3つ目は、「どのように貢献できるかを明確にする」です。

企業も営利目的で事業を行っているため、企業に貢献してくれる人材を求めているからです。

あなたの能力だけを企業に示すのではなく、企業に対してどのように関われるのかを示しましょう。

入社意欲が高いだけでは選考を通過することはできません。

新卒採用の場合はポテンシャル採用がメインとなるため、あなたの能力が企業に対してどのように貢献できるかを示すことによって、企業側の評価が大きく変わってきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ポイント④:人と関わるのが得意だと伝える

人材業界の志望動機を魅力的に伝えるときのポイント4つ目は、「人と関わるのが得意だと伝える」です。

人材業界は、多くの人と関わるためコミュニケーション能力が必要となるからです。

人材業界では、他の業界よりも人と深く関わる場合が多いため、話が合わない人ともスムーズに仕事を進めていく能力が求められます。

誰にでも柔軟に対応できることを伝えましょう。

就活生くん

どのように志望動機を伝えたら人と関わるのが得意だというのがわかってもらえますか。

例えば、あなたが学生時代に仲間と取り組んだ経験などを書いてみるといいですよ。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

コミュニケーション力を伝えたい方は、以下の記事を読むと、人と関わるのが得意というアピールできるようになります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

ポイント⑤:目標達成への意識が高いことを伝える

人材業界に志望動機を書くときのポイント5つ目は、「目標達成への意識が高いことを伝える」です。

人材業界ではノルマが設定される場合がほとんどで、ノルマ達成への意識が高い人材が求められているからです。

人材業界の仕事内容は、人に企業を紹介して紹介した企業に就職してもらうまでが一連の流れです。

紹介した企業に長期間働いてもらうことで、企業への評価も向上します。

ノルマ達成への高い意欲を示しましょう。

人材業界ではノルマが設定されていて辛い部分もありますが、ノルマを達成した場合は仕事に対してのやりがいを感じられます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

人材業界に志望動機を伝えるときの注意点3つ

就活生くん

人材業界に志望動機を伝えるときのポイントは、人材業界で働きたい理由を明確にしておくといいんですね。

人材業界に志望動機を伝えるときの注意点などもあれば知りたいです。

人材業界に志望動機を伝えるときの注意点もあれば知っておきたいですよね。

ここでは、人材業界に志望動機を伝えるときの注意点3つを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

人材業界に志望動機を伝えるときの注意点3つ
  • 注意点①:人材業界で働く自分のメリットだけ伝える
  • 注意点②:福利厚生だけのことに関して伝える
  • 注意点③:将来会社を辞めて独立することを伝える

それでは、人材業界に志望動機を伝えるときの注意点3つを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

注意点①:人材業界で働く自分のメリットだけ伝えない

人材業界に志望動機を伝えるときの注意点1つ目は、「人材業界で働く自分のメリットだけを伝えない」です。

自分のメリットだけを伝えていては、企業には何もあなたを採用するメリットがないと判断されてしまうからです。

企業はあなたを採用することによって、自社にどのように売り上げを向上させてくれるのかを重要視しています。

企業があなたを採用することによって得られるメリットを提示しましょう。

新卒採用の場合、企業はあなたを即戦力として求めていない可能性が高いため、無理にメリットを提示する必要もありません。

それよりも、あなたが将来どのようにして企業に貢献していけるのかを伝えるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

注意点②:福利厚生だけのことに関して伝えない

人材業界に志望動機を伝えるときの注意点2つ目は、「福利厚生だけのことに関して伝えない」です。

福利厚生だけに関して伝えられては、企業の福利厚生に魅力を感じられたと判断され落とされてしまうからです。

より条件の良い福利厚生の企業から内定をもらったら、内定を辞退されると企業側は考えます。

企業は確実に入社してくれる人材を優先して採用します。

就活生ちゃん

福利厚生のことに関してだけ伝えてしまうところでした。

福利厚生のことに関してだけ伝えてしまうと、事業内容への関心が薄いとみなされ仕事へのモチベーションが低いと考えられてしまいます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

福利厚生を上手に伝えたい方は、以下の記事を読むと、福利厚生の上手な伝え方がわかるようになります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

注意点③:将来会社を辞めて独立することを伝えない

人材業界に志望動機を伝えるときの注意点3つ目は、「将来会社を辞めて独立することを伝えない」です。

将来会社を辞めて独立することを伝えてしまうと、企業にこの人は自社に長い間貢献してくれないと判断されてしまうからです。

企業も人を採用するまでに多大なコストを払っているため、採用した人には長い間自社で働いて欲しいと考えています。

企業はコスト赤字のリスクを避けるため、独立を考えている人を積極的に採用しようとは考えません。

あなたも採用者側だったら、いつか会社を辞めてしまう可能性がある人を採用しようとは思いませんよね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

人材業界に向いてる人の特徴4つ

就活生くん

人材業界の志望動機を伝えるときは、福利厚生については触れない方がいいんですね。

人材業界に向いてる人の特徴があれば知りたいです。

どの業界でも向いている人の特徴はあります。

ここでは、人材業界に向いてる人の特徴を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

人材業界に向いてる人の特徴4つ
  • 特徴①:学習力がある
  • 特徴②:調整力がある
  • 特徴③:情報収集力がある
  • 特徴④:マルチタスク能力がある

それでは、人材業界に向いてる人の特徴4つを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

特徴①:学習力がある

人材業界に向いてる人の特徴1つ目は、「学習力がある」です。

人材業界は担当になった業界のビジネス内容を学習しなければいけないからです。

例えば、「金融業界」と「情報・通信業界」の専門用語は全く違うため学習する必要があります。

人材業界では様々な業界に対応するため、学習能力が不可欠となります。

担当になった業界について先に学習しておくと、その業界について詳しくなれるので企業や求職者から信頼を得られます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

特徴②:調整力がある

人材業界に向いてる人の特徴2つ目は、「調整力がある」です。

調整力を持っていることで、スキマ時間を作らずに効率よく作業ができるからです。

人材業界では、クライアント企業や求職者に関してのスケジュールが綿密に詰められています。

調整能力がしっかり整っていないと、クライアント企業や求職者に対して迷惑をかけてしまいます。

仕事内容のスケジュール漏れがあってしまっては、信頼関係を失ってしまう危険性もあるため要注意です。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

以下の記事で、調整能力の魅力的なアピール方法がわかるようになります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

特徴③:情報収集力がある

人材業界に向いてる人の特徴3つ目は、「情報収集能力がある」です。

人材業界では常に企業や人の流れについて最新情報を知っておく必要があるからです。

情報が多い世の中では、いかに人材業界に役立つ情報か判断し、仕事に活かせるか考える必要があります。

情報収集能力を高めることで、効率的に仕事を進められるようになります。

就活生ちゃん

今は携帯でも簡単に情報収集ができて、情報に信憑性があるのか不安になることがあります。

効率的に情報を収集する方法があれば知っておきたいです。

今は簡単に情報を手に入れることができて、情報に信憑性があるのか不安になりますよね。

効率的に有益な情報を手に入れる方法は、情報収集を習慣化することです。

例えば、SNSで信憑性のある情報を発信している人をフォローしておくと、効率的に情報収集することができます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

特徴④:マルチタスク能力がある

人材業界に向いてる人の特徴4つ目は、「マルチタスク能力がある」です。

人材業界の場合、担当企業と求職者に対しての仕事を同時に進めていかないといけないからです。

担当企業に対しては詳しく企業研究を行い、求職者に対しては求職者にマッチした企業を紹介しなければなりません。

人材業界の仕事内容はマルチタスクになる場合が多々ありますので、仕事を効率よく進められる能力が必要とされます。

就活生くん

アルバイトではレジ打ちなど単調な仕事だけした経験があるのですが、マルチタスク能力ってどのようにしたら身につきますか?

マルチタスク能力がいきなり必要って言われても難しいですよね。

マルチタスク能力を身につける方法は、やらなければいけないタスクを把握して優先順位をつけていくことです。

「就活の教科書」編集部 谷川

人材業界に向いている人をもっと知りたい人は、人材業界の内定者インタビュー記事が読めるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

エントリーシート「志望動機」の通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの志望動機を書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

志望動機を上手に書くコツってあるんですか?

志望動機を上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして志望動機を書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

志望動機を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの志望動機をとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この志望動機で本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの志望動機を一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に志望動機を添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

志望動機を考えるのが面倒なら、逆求人サイトで企業から直接オファーをもらおう

就活生くん

企業によって毎回内容を変えて志望動機を作るのって正直、面倒です。

企業ごとの志望動機って毎回考え直すのって大変なんだよなー・・・

確かに、志望動機を毎回考え直すのって大変ですよね。

志望動機を考えずに選考を受けるなら、 企業から選考オファーを受け取れる逆求人サイトがおすすめです。

自己PRガクチカを書いておくだけで、企業から選考オファーが来ますので、エントリーで志望動機を書く必要はありません。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
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OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

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OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

志望動機を企業ごとに考えるのが大変だと感じる就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

また、ガクチカは人事が注目するポイントですが、志望動機や自己PRなども回答によって評価が大きくわかれます。

特に自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければなりません。

そこで就活の教科書公式LINEでは参加者限定特典として5問の設問からあなたの性格・特性を診断できる動物診断を無料で用意しています。

自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物診断を利用してみてくださいね。

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まとめ:人材業界は人と接する機会が他の業界より多い業界

この記事の「【例文あり!】人材業界の志望動機書き方|ポイントや注意点も」はいかがでしたか。

この記事では、人材業界の志望動機例文を紹介しました。

合わせて、人材業界の志望動機を書くときのポイント注意点も解説しました。

この記事で学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 谷川

この記事のまとめ

人材業界の志望動機を書くときのポイント5つ

  • ポイント①:なぜ人材業界なのかを明確にする
  • ポイント②:なぜその企業なのか明確にする
  • ポイント③:どのように貢献できるかを明確にする
  • ポイント④:人と関わるのが得意だと伝える
  • ポイント⑤:目標達成への意識が高いことを伝える

人材業界の志望動機を書くときの注意点3つ

  • 注意点①:人材業界で働く自分のメリットだけ書かない
  • 注意点②:福利厚生だけのことに関して書かない
  • 注意点③:将来会社を辞めて独立することを書かない

人材業界の志望動機で向いてる人の能力4つ

  • 能力①:学習能力
  • 能力②:調整能力
  • 能力③:情報収集能力
  • 能力④:マルチタスク能力

人材業界の志望動機をいきなり魅力的に書くって難しいですよね。

今回の記事で解説した、人材業界の志望動機を書くときのポイント注意点を意識すれば、魅力的な人材業界のを書くことができます。

他にも「就活の教科書」では、たくさんの就活に関する役立つ記事が用意されています。

ぜひ、他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川