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【就活楽勝?】旧帝大の就職事情や他大学との比較 | 就活での強み,失敗点も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 旧帝大の有名企業への就職率はおよそ30%
  • 地方旧帝大は地元の大企業と強いつながりがある
  • 旧帝大は金融・コンサルなどよりもメーカーへの就職に強い
  • 旧帝大は「学歴」と「OB・OG」が強い
  • 高学歴の学生が陥りがちな就活の失敗

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、旧帝大の就職事情について解説していきます。

就活生の皆さんは旧帝大の就職にどのようなイメージを持っていますか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

僕自身が旧帝大の大学生なので、高学歴で就職に有利なイメージがあります。

ただ、旧帝大の中でも有利・不利があるのか、早慶と比べて就職に有利なのかが気になります・・・

就活生ちゃん

旧帝大が旧帝国大学のことなのは知っているんですが、就活市場での位置がよくわからないです。

高学歴だと評価が高かったりするのでしょうか。

旧帝大と言えば最難関の国立大学として有名ですが、どこが旧帝大なのか、旧帝大の就職事情はどうなっているのか、わからないですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、旧帝大の就職事情や、東大・京大と他旧帝大との就職事情の比較について紹介していきます。

合わせて、旧帝大からの就職難易度ランキングや、高学歴が陥りがちな失敗点についても解説しています。

この記事を読めば、旧帝大の学生がどのような企業に就職しているのか、そして就職活動で失敗しない為に注意すればいいのかがわかるようになります。

旧帝大の就職事情が気になる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

【数値で解説】「旧帝大」の就職の実態

就活生ちゃん

そもそも、旧帝大ってどこの大学の事を指しているんですか?

最難関の国立大学なのは知っているんですが、詳しく知りたいです。

まず、旧帝大とは何なのかを解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

大学一覧

 

旧帝大は、東大・京大・阪大・名大・東北大・九大・北大の七大学の総称です。

戦前日本の国立大学で、現在も日本の最難関国立大学群ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生ちゃん

東大・京大も旧帝大なんですね。

どの大学も聞いたことある大学ばかりです。

そうですね、ただこの記事では旧帝大と表記しているときは東大・京大を含まない地方旧帝大を指しています。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生ちゃん

東大・京大とひとくくりにされている東京一工や早慶上智、上位国公立は何ですか?

「東京一工」は東大・京大の旧帝大と、旧帝大ではないものの旧帝大と同レベルで扱われている大学をまとめたものです。

「早慶上智」は、就職で旧帝大に劣らない最難関私立私立大学ですね。

「上位国公立」は、早慶上智と同じく旧帝大と同レベルで扱われる国公立大学ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生ちゃん

旧帝大以外にも就職市場で旧帝大と同レベルで評価されている大学があるんですね。

私立大学でも最上位であれば扱いは旧帝大と同等なんです。

さて、ここからは旧帝大の就職の実態について見ていきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

「旧帝大」の就職の実態
  • 実態①:旧帝大出身者の有名企業への就職率
  • 実態②:旧帝大出身者の平均年収
  • 実態③:旧帝大の就職先

旧帝大の就職の実態をこの3つに分けて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

実態①:旧帝大出身者の有名企業への就職率

最初に、「旧帝大出身者の有名企業への就職率」について解説していきます。

旧帝大だけでなく、旧帝大と同程度の扱いを受けている大学も含めて比較してみます。

 

旧帝大_就職率

意外にも、旧帝大は早慶や東工大、一橋大よりも有名企業への就職率が低くなっています。

また、旧帝大最上位の阪大と旧帝大最下位の北海道大学では10%程度差が開いており、旧帝大の中でも格差が存在する事が鮮明となりました。

東工大は理系就職に、一橋大学は文系就職に強く、早慶に関してはOB・OG層が分厚い事が有名企業への就職に影響していると考えられます。

旧帝大だからと言って有名企業への就職率が早慶よりも高いわけではないんですね。

旧帝大だからと言って就活が楽勝だと思わない方が良さそうです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

メモ

ちなみに、高学歴の就活生にはレクミーLIVEがおすすめです。

一流企業の合同説明会を、1回10名ほどの少人数で行うので近い距離で話すことができます。

東一工や早慶など、大学別にイベントが開催されているのでぜひ参加してみてくださいね。

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実態②:旧帝大出身者の平均年収

次に、「旧帝大出身者の平均年収」について解説していきます。

openworkが発表した30歳時点での想定年収を基に表を作成しています。

旧帝大_年収

 

表を見ればわかる通り、東京一工と早慶が700万円を超えて上位を独占しています。

一方で旧帝大は全て20位以内に収まっており、やはり就職市場での評価は高いようですね。

旧帝大が就職市場で争う相手は、主に東京一工や早慶上智、上位国公立である事は明白でしょう。

日本国内の就職市場でトップクラスの相手と戦うんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

実態③:旧帝大の就職先

最後に、「旧帝大出身者の就職先」について解説していきます。

ダイヤモンドオンラインの記事から、旧帝大各大学の人気上位10企業をご紹介します。

東大・京大

北大・東北大

名大・阪大

九大・旧帝大

上記の表を見てわかる通り、旧帝大は1位から10位まですべて超一流企業で埋まっています。

旧帝大全体でみると、日立やトヨタなどメーカーが6社ランクインしており、旧帝大出身者にもメーカー系が一定の人気があるのが身てとれます。

一方で、地方旧帝大では各地域の電力会社がランクインしている他、名大ではトヨタ系列2社が最上位を占めるなど、地域ごとの特色も見てとれます。

地方旧帝大も基本的には東大・京大と就職先の傾向は変わりませんが、特に地方においてはその地域最上位の企業に入社しているパターンが多いです。

旧帝大の人気就職先は地域ごとに明確に差があるのが面白いですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【データで見る】旧帝大と他大学の就職先の比較

就活生くん

旧帝大出身者に人気の就職先は分かりました。

旧帝大以外の大学出身者にはどのような就職先が人気なんですか?

旧帝大以外の大学と比較したいですよね。

そこで、4つに分けて旧帝大の就職先と比較したいと思います。

「就活の教科書」編集部 ゆき

旧帝大と他大学の就職先の比較
  • 比較①:東大・京大と地方旧帝大
  • 比較②:一橋大・東工大と旧帝大
  • 比較③:早慶上智と旧帝大
  • 比較④:MARCHと旧帝大

旧帝大の就職先と他の大学群の就職先を比較していきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

比較①:東大・京大と地方旧帝大

まず「東大・京大と地方旧帝大」の就職先を比較します。

下記の画像を見てください。

東大・京大と地方旧帝大

画像を見ればわかる通り、東大・京大と地方旧帝大の就職には非常に大きな差があります。

東大・京大ではアクセンチュアや野村総研などコンサルティングファームが3社ランクインしているのに対して、地方旧帝大は製造・素材系の企業がランクインしています。

東大・京大生は「とりあえずコンサル」と言う人が多い一方で、地方旧帝大は日系最大手のメーカーが人気なのがわかります。

東大・京大だとコンサル・人材など形のない「無形商材」が人気ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

比較②:一橋大・東工大と旧帝大

次に「一橋大・東工大と旧帝大」の就職先を比較します。

一橋大は文系、東工大は理系就職に強く東大・京大とほぼ同じレベルの扱いを受けています。

下記の画像を見てください。

一工と旧帝大

表を見てわかる通り、旧帝大の就職先と大きな差はありません。

両方ともに日本を代表するメーカーが大半を占めており、コンサルティングファームもランクインしています。

ほぼ就職先が共通していることからも、一橋大・東工大と旧帝大は就職市場でほぼ同じ立ち位置だと見て間違いないでしょう。

東京一工という括りで呼ばれることもあるので、やはり同レベルの就職先ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

比較③:早慶上智と旧帝大

次に「早慶上智と旧帝大」の就職先を比較します。

早慶上智は最上位の私立大学であり、最上位の国立大学である旧帝大との比較は興味深いですね。

早慶上智と旧帝大

 

早慶上智と旧帝大の就職先を比較すると、早慶上智はメーカーよりも金融・人材・コンサルなどが多い事が分かります。

特に三菱UFJ・みずほ・三井住友のメガバンク全てがランクインしており、早慶上智のメガバンクへの強さが表れています。

旧帝大よりも無形商材・金融業に強いのが早慶上智でしょう。

早慶上智はOB・OGの数が多く、企業の中で学閥を形成していることが多いですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

早慶と言えば私立のトップ大学ですよね。

旧帝大と早慶の就職先を比較する為にも、早慶の就職先についてもっと詳しく知りたいです。

では、早慶の就職先について解説した記事をご紹介しますね。

早慶の就職先を詳しく知って、旧帝大と比較したい学生はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

比較④:MARCHと旧帝大

最後に「MARCHと地方旧帝大」の就職先を比較します。

MARCHは関東の難関私立であり、就活市場ではボリューム層だと言えます。

MARCHと旧帝大

 

画像を見ればわかる通り、早慶上智よりもさらに金融業界が多くなっています。

金融の中でもメガバンクだけでなく、証券2社・保険2社がランクインしています。

東大・京大から早慶上智、マーチと入学難易度が下がるにつれ金融機関への人気が集中しているのはとても興味深い傾向ですね。

MARCHで目指せる上限がメガバンクなのか、学生のコミュニティで金融業界が人気あるのか、興味深いですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

早慶とMARCHの間にも就職の格差が存在しているんですね。

私立トップの早慶と、準トップのMARCHの間にどれだけの格差があるのか詳しく知りたいです。

では、MARCHの就職先について詳しく解説している記事をご紹介するので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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旧帝大の新卒就活での強み

就活生くん

旧帝大が有名企業への就職に有利なのはわかったんですが、なぜ有利なんでしょうか?

具体的な就活での強みを教えて欲しいです。

具体的にどのような強みがあるのか知りたいですよね。

そこで、以下の5つに分けて旧帝大の就職での強みを解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

旧帝大の新卒就活での強み
  • 強み①:学齢フィルターはすべて通過できる
  • 強み②:大企業にOB・OGが多数存在する
  • 強み③:学歴負けを気にしないでいられる
  • 強み④:企業に「採用枠」がある
  • 強み⑤:地元企業に強いつながりがある

この5つに分けて旧帝大の強みを説明しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

強み①:学歴フィルターはすべて通過できる

旧帝大の新卒就活での1つ目の強みは、「学歴フィルターはすべて通過できる」です。

一般に言われているように、就活において低学歴を切り捨てる学歴フィルターは存在しています。

例えば、外資系企業なら旧帝大・早慶、日系大手なら関関同立というように企業によって差はありますが、一定未満の学歴を足切りしています。

一方で、旧帝大は外資系企業でも学歴フィルターで落ちる可能性はまずありません。そのため、志望した企業はどのような企業でも学歴フィルターを気にせずに選考を受けられます。

そもそも選考をまともに受けられない就活生がいるなかで、学歴フィルターを気にしなくていいのは大きなメリットですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

そもそも、学歴フィルターがどの程度就職活動に関係してくるのかが気になります。

大学のランクによってどこまで就職で有利になるのでしょうか。

就活生にとって学歴フィルターは身近な問題ですよね。

そこで、学歴フィルターについて詳しく解説した記事をご紹介します。

自分の大学が学歴フィルターに引っかからないか気になる学生は、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

強み②:大企業にOB・OGが多数存在する

旧帝大の新卒就活での2つ目の強みは、「大企業にOB・OGが多数存在する」です。

学歴フィルターの影響もあり、MARCH・関関同立未満の大学では大企業にOB・OGが少ないという現実があります。

一方で、旧帝大は大企業に多数OB・OGが存在しており、OB・OGとのつながりによって情報を知られるだけでなく、企業の分析・研究を深められます。

OB・OG訪問は難易度が高い人気企業では非常に重要となるため、OB・OGが多数存在しているのは有利ですね。

就活生に人気が高い企業ほどOB・OG訪問を重ねて企業研究をするのが重要になりますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

就活を進める上でOB・OG訪問は重要なんですね・・・

実は、OB・OG訪問と言っても何をすればよく分かっていないので、OB・OG訪問について詳しく解説してほしいです。

では、OB・OG訪問のやり方や流れについて詳しく解説した記事をご紹介しますね。

私自身、OB・OG訪問を最初にする時はこの記事を参考にしました。

OB・OG訪問のやり方が分からない就活生は、ぜひこの記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

強み③:学歴負けを気にしないでいられる

旧帝大の新卒就活での3つ目の強みは、「学歴負けを気にしないでいられる」です。

学歴フィルターで足切りがされますが、グループディスカッションや面接では学歴以外の部分で評価がされます。

しかし、グループディスカッションにおいてよくある失敗として、周囲の学歴に威圧されてしまい本来の力が発揮できないというものがあります。

また、グループディスカッションで学歴によって周囲に発言を判断され、不利になることもあります。

旧帝大は学歴で言えば日本最高峰の難関国公立であり、いわゆる「学歴負け」の心配はありません。

僕は周囲が早慶で固まっていてグループディスカッションでとても緊張した事があります。

慣れれば大丈夫ですが、慣れないうちは緊張してしまいますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

強み④:企業に「採用枠」がある

旧帝大の新卒就活での4つ目の強みは、「企業に採用枠がある」です。

企業の多くは大学ごとに採用する人数の枠を設定しています。

例えば、100人の採用を予定していれば、旧帝大から5人ずつの35人、早慶から10人ずつの20人、MARCH・関関同立から45人のような感じです。

旧帝大は早慶に比べて学生の数も少なく、採用枠の競争も緩いため就職活動で非常に有利に立てます。

早慶などは採用枠に対して学生の人数がとても多いので激しい競争になりがちです。

同級生の数が4~6千人程度なのは就活で有利に働きますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

強み⑤:地元企業に強いつながありがある

旧帝大の新卒就活での5つ目の強みは、「地元企業に強いつながりがある」です。

地方旧帝大は地元の企業と強いつながりがあり、地元企業への就職に非常に強いです。

例えば、東北大ならば東北電力、阪大ならばパナソニックや関西電力、九大ならば九州電力というように、地元に拠点を置く大企業はとても根強い人気があります。

そういった地元に拠点を置く大企業に就職する場合、OB・OGも豊富で就職に有利だと言えるでしょう。

特に地方旧帝大と電力会社は強いつながりがありますね。

もし地元に拠点を置く大企業に就職したならば、地方旧帝大はとても有利な大学です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

高学歴が陥りがちな就活の失敗

就活生くん

今までの話を聞くと旧帝大だと就職が簡単な気がするんですが、実際にはどうなんでしょうか?

確かに旧帝大は就職でとても有利な学歴です。

ですが、高学歴がよく陥りがちな就活の失敗があります。

これから解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

高学歴が陥りがちな就活の失敗
  • 失敗①:エントリーシートの内容にこだわっていない
  • 失敗②:数社しかエントリーしない
  • 失敗③:有名企業しか受けない
  • 失敗④:油断から適性検査対策を万全にしない

以上の4つに分けて、高学歴が陥りがちな失敗点を解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

失敗①:エントリーシートの内容にこだわっていない

高学歴が陥りがちな1つ目の失敗点は「エントリーシートの内容にこだわっていない」です。

高学歴だからとエントリーシートはとりあえず出せば通過すると勘違いしている人が居ますが、実際は違います。

有名人気企業には旧帝大や早慶など高学歴層の人が応募しており、エントリーシートの内容が薄ければ通過できません。

例えば、志望動機に説得力がある明治大学生と、適当に書いたことが明らかな内容が薄い名大生ならば、明治大学の学生の方がエントリーシートの通過率は高くなります。

高学歴だからと油断することなくエントリーシートの一枚一枚の内容にこだわりましょう。

こだわりを持ってエントリーシートを作成するのはとても大事なことです。

友達やキャリアセンター、就活支援団体の人などに添削してもらいましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

エントリーシートの書き方以前に、そもそもエントリーシートで何を書いたらいいのかもわかりません・・・

エントリーシートで何を聞かれるのか、それにどう答えればいいのかを詳しく教えてもらえませんか?

いきなりエントリーシートを書けと言われても、なかなか難しいですよね。

そんなときの為に、エントリーシートの書き方を詳しく解説した記事があるので、ご紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

失敗②:数社しかエントリーしない

高学歴が陥りがちな2つ目の失敗点は「数社しかエントリーしない」です。

高学歴だからと就活を甘く見て数社しかエントリーしないと、内定が無いまま就活を終える事になるかも知れません。

数社しかエントリーしない人は選考を受けた経験も少なく、就活に真剣に取り組んでいる学生に比べて対策ができていません。

就活に真剣に取り組んで何社も選考を受けて、自分の弱点が分かって対策している人と、選考を受けず対策ができていない人、どちらが選考を通過しやすいかは明らかですね。

選考の数を増やせばいいというものではありませんが、保険として早い時期に選考を受けておくことをお勧めします。

選考は場数がものを言います。

経験が増えれば増えるほど選考を通りやすくなるため、本命企業以外にも受けておくことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

失敗③:有名企業しか受けない

高学歴が陥りがちな3つ目の失敗点は「有名企業しか受けない」です。

せっかくの高学歴だからと有名企業だけの選考を受ける人が居ますが、これも内定が無いまま就活を終える危険性があります。

有名企業の選考には東大・京大や早慶など優秀な学生があつまっています。有名企業だけを受けるのは自分から激しい競争に挑んでいるというでもあります。

誰もが知っている有名企業だけでなく、知名度はそこそこでも待遇の良い企業の選考も受けておくことをおすすめします。

保険を用意しておくのは重要です。

内定がある状態で就活をしていれば余裕ができ、心理的にも良いことばかりです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

高学歴だからと有名企業ばかりに応募していると、就活に失敗してしまうかもしれないんですね・・・

特に高学歴の学生が陥りがちなのが「大手病」です。

「大手病」になってしまうと、誰もが知っている人気・大手企業に就職することにこだわるあまり、就活に失敗してしまう可能性が高いです。

もし大手企業に就職したいと考えているならば「大手病」にならない為にも、ぜひ一度この記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

失敗④:油断から適性検査対策を万全にしない

高学歴が陥りがちな4つ目の失敗点は「油断から適性検査対策を万全にしない」です。

高学歴の人は特にエントリーシート、適性検査の対策を軽く見て通過できない場合があります。

高学歴ならば適性検査など簡単に受かると思っている人もいますが、適性検査は独特の問題形式で対策をしておかないと選考を通過できません。

人気企業は選考を受ける層が優秀で、適性検査の点数のボーラーダインも高くなりがちなので、適性検査の対策に力を入れましょう。

適性検査は受験に比べると問題の難易度は低いですが、出題形式に癖があります。

事前に対策している事が前提になっているので、事前に対策するのはとても重要です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

そもそも適性検査と言っても、どんな種類があるのかわかりません・・・

適性検査について詳しく解説してもらえませんか?

適性検査と一口にいっても、SPI、玉手箱、TG-WEBなど様々な種類が存在します。

この記事はさまざまな種類の適性検査の概要と対策について解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

下記に、大学のランク別による就職事情についてまとめているので、所属大学の方や同じランクの就活生で気になる方はぜひ合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

学歴フィルターに関係のないスカウトサイトで就活を有利に進めよう

就活生くん

僕は学歴に自信がなく、内定までの道のりが遠く感じます。

学歴フィルターって就活をする上では、避けられないのかな。

学歴フィルターなしで就活を進める方法として、スカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは学歴ではなく、あなたの人柄や経験を見た企業からスカウトが直接届きます。

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メモ

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また学歴フィルター関係なくオファーがくる、スカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

まとめ:高学歴だからと慢心せず、全力で就活をしよう

いかがだったでしょうか。

この記事では、旧帝大の就職事情について解説しました。

合わせて、旧帝大の就職での強みや、高学歴が陥りがちな就活の失敗についても紹介しました。

この記事では旧帝大の就職事情や強み、そして陥りがちな失敗点について解説しました。

たくさんの情報を一気に学んだと思うので、一度振り返って整理してみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆【数値で解説】「旧帝大」の就職の実態

  • 実態①:旧帝大出身者の有名企業への就職率
  • 実態②:旧帝大出身者の平均年収
  • 実態③:旧帝大の就職先

◆【データで見る】旧帝大と他大学の就職先の比較

  • 比較①:東大・京大と地方旧帝大
  • 比較②:一橋大・東工大と旧帝大
  • 比較③:早慶上智と旧帝大
  • 比較④:MARCHと旧帝大

◆旧帝大の新卒就活での強み

  • 強み①:学歴フィルターはすべて通過できる
  • 強み②:大企業にOB・OGが多数存在している
  • 強み③:学歴負けを気にしないでいられる
  • 強み④:企業に「採用枠」がある
  • 強み⑤:地元企業に強いつながりがある

◆高学歴が陥りがちな就活の失敗

  • 失敗①:エントリーシートの内容にこだわっていない
  • 失敗②:数社しかエントリーしない
  • 失敗③:有名企業しか受けない
  • 失敗④:油断から適性検査対策を万全にしない

せっかく高学歴ならばそのメリットを存分に生かせるよう、就活に真剣に取り組みましょう。

そうすれば、誰もが知る有名企業への就職できる可能性は十分にあります。

「就活の教科書」編集部 ゆき