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【就活の闇20選】就活生の本音をまとめてみた | 悪徳ビジネスの見分け方,2chから抜粋も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • Webテストは協力が前提になっている
  • 採用担当が新卒社員の企業もある
  • 就活塾の闇について

こんにちは。「就活の教科書」編集部のハリーです。

今回は、就活の闇について解説していきます。

就活をしていれば楽しいこともありますが、その反面「これってどうなの?」と思ってしまうようなこともありますよね?

「就活の教科書」編集部 ハリー

就活生くん

これから就活を始めていくんですが、就活のどこら辺が「闇」なのか知りたいです。

就活生の先輩の意見も聞いてみたいなぁ・・・

就活生ちゃん

就活の闇っていうと、「Webテストの変わり身受験」とかですかね?

確かに、就活の闇は深いということは、実際よく言われていますよね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

そこでこのページでは、実際の就活生の意見をもとに就活で闇を感じた瞬間を20個解説しています。

合わせて、就活塾の闇についても解説しています。

この記事を読めば、多くの就活生がどのような思いで就活を行っているのかが理解できます。

Twitterや2chで投稿されている就活生の意見も紹介しているので、ぜひ最後まで読んで読んでみてくださいね。

 

目次

就活の闇:就活生視点10選

就活生くん

「就活は闇だ」ってたまに聞くんですけど、実際にはどういう部分が「闇」なんですか?

「就活の闇」は、かなりの数存在するのが事実です。

ここではまず、就活生目線で感じる「就活の闇」を紹介します。

下記の10項目が就活生が感じる「就活の闇」です。

「就活の教科書」編集部 ハリー

就活生が感じる「就活の闇」
  • Webテストは協力が前提になっている
  • ESや面接では嘘ついて当たり前
  • 数十万円の費用がかかる
  • 他の就活生にグループディスカッションを邪魔される
  • 部活の顧問や研究室の教授が就活をさせてくれない
  • 内定先でマウントを取られる
  • ボッチ就活生は不利になる
  • 女性のスーツスタイルでの差別がある
  • 実情が選考時の説明と違いすぎる
  • 学業が忙しすぎて就活ができない

これらの項目を見ただけで、一歩引いてしまいますよね・・・

では、それぞれについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇①(就活生):Webテストは協力が前提になっている

就活生側の「就活の闇」の1つ目は、インターン選考や本選考時に課されるWebテストが協力が前提になっていることです。

ほとんどの企業は「テストの複数人受験は禁止」と注意事項に記載していますが、それを企業側が確かめることは不可能なので、Webテストの協力受験は半ば暗黙の了解になってしまっています。

このように、誰かに解かせるといったパターンもあり、自分一人でWebテストを受験している人の方が少数派になっているのが現状です。

それどころか、「Webテストは”テストを解いてくれる友達”がいるかどうかを見極めるテスト」なんて言われたりもしています。

本来はWEBテストは自分行うものなので、対策を行いたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇②(就活生):ESや面接では嘘ついて当たり前

就活生側の「就活の闇」の2つ目は、ESや面接で嘘をつくのが当たり前になっていることです。

なぜ多くの就活生が嘘をつくかと言うと、素の自分では好印象を与えることが不可能だと感じているからです。

例えば、自分がアルバイトで頑張ったことを話そうとしていると考えてください。

就活生くん

私は学生時代に企業をして、大手企業に〇億円で事業売却した経験を持っています!

自分の一つ前の人にこんなことを言われてしまうと、「嘘をついてでも、もっとすごいことを言わなきゃ!」という気持ちになりますよね。

実際に、インターネット掲示板の2chでは、以下のような書き込みもされています。

嘘をつくのも就活のうち
正直者は受からないんだよね

引用:2ch「就活の面接で盛ってもいいかな?

学生時代に様々なことにチャレンジし、飾らない自分に絶対的な自信を持っているなら話は別ですが、たいていの就活生は面接で嘘をつかざるを得ないのです。

しかし、嘘をついて入社しても結局いつかボロは出るので、就活前にいろんことにチャレンジする方が絶対にプラスになりますよ。

嘘をつかずに魅力的な志望動機を書きたいという方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇③(就活生):数十万円の費用がかかる

就活生側の「就活の闇」の3つ目は、就活にお金がかかりすぎることです。

特に、地方在住の学生が東京で就活をする場合は、交通費や宿泊費でトータル数十万円は必要になってきます。

就活はうまく行かないとめっちゃ金が飛んでいくから辛い

引用:2ch「就活で東京新幹線日帰りしかも一社

2chでこのように書かれているとおり、就活が長引くほど、お金が消えていきます。

しかし、新型コロナウイルスの影響でオンライン面接が増えたこともあり、お金があまりかからなくなったという方も最近増えてきています。

このようにやり方しだいでは費用を抑えることも可能ですが、基本的にはある程度まとまったお金が必要にはなってきます。

就活中はバイトに入る時間もなかなか取れないので、就活を始める前にまとまった額のお金を用意しておきたいですね。

少しでも就活費用を押さえたいという方は、下記の記事を参考にして、必要な物だけ買うことを心がけましょう!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇④(就活生):他の就活生にグループディスカッションを邪魔される

就活生側の「就活の闇」の4つ目は、他の就活生にグループディスカッションを邪魔されることです。

グループディスカッションでは役割分担を行って議論を進めていきますが、中には役割関係なく自分の意見を全面的に押し出してくる人もおり、彼らは一般的に「クラッシャー」と呼ばれています。

このクラッシャーは議論の進行において障害以外の何物でもなく、クラッシャー自身はもちろん、そのグループ全体の評価もマイナスにもっていってしまいます。

クラッシャーの存在は「闇中の闇」と言えますね。

グループディスカッションをきちんと対策しておきたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑤(就活生):部活や研究室の先生が就活をさせてくれない

就活生側の「就活の闇」の5つ目は、部活の顧問や研究室の教授が就活をさせてくれないことです。

なぜなら、顧問や教授は「就活している暇があるなら練習(研究)しろ」という考え方だからです。

もちろん、すべての顧問や教授がこのような考えを持っているわけではありませんが、強豪と言われる大学の部活や有名教授の研究室などは、こういった雰囲気のところが多いと言われています。

就活を本格的に開始する前に、顧問や教授と面談をしておいてもいいかもしれませんね。

就活と研究を両立させる方法で苦労する人は多くいるので、対策を知っておきたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑥(就活生):内定先でマウントを取られる

就活生側の「就活の闇」の6つ目は、内定先でマウントを取られることです。

大手企業からの内定をアピールしてくる人は少なくありません。

しかし、他人の自慢ほど聞いていて楽しめないものはないですし、自分が内定を取っていない時期に聞かされたりしたら尚更です。

もしあなたが大手から内定をもらっても、聞かれたら答える程度にして、自分からアピールすることは極力控えましょう。

大手企業から内定をもらって自慢をしまくっていた友達がいましたが、そういえば彼と遊ぶ友達はだんだん減っていってましたね・・・

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑦(就活生):ボッチ就活生は不利になる

就活生側の「就活の闇」の7つ目は、ボッチ就活生は不利になるということです。

地方から一人で上京してきたり、大学で友達が少ない就活生といった、いわゆるボッチ就活生は就活の情報共有がしづらいため、就活に不利と言われています。

就職活動は先輩同期とコミュニケーションとって情報を仕入れるのも必要
ぼっちには就活つらいかも
一人で情報収集できるなら別に大丈夫

引用:2ch「就活って、具体的に何をすればいいのだ?

2chでこのように書かれている通り、就活では情報収集力がモノを言うので、知り合いが多ければ多いほど必然的に就活は有利に進められます。

ボッチであることが悪いわけではありませんが、地方学生や大学で友達が少ない人は、知り合いを増やすか、SNSやネットで情報取集に励みましょう。

ぼっち就活の乗り越え方について知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑧(就活生):女性のスーツスタイルでの差別がある

就活生側の「就活の闇」の8つ目は、女性のスーツスタイルでの差別があるということです。

つまり、採用担当者が男性で、就活生が女性の場合、パンツスーツよりもスカートタイプのスーツの方が選考の突破率が上がる、ということです。

にわかには信じられませんが、こういった現象が日本の就活では日常的に見られるのです。

これはかなり「闇」が深いですね・・・

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑨(就活生):実情が選考時の説明と違いすぎる

就活生側の「就活の闇」の9つ目は、会社の実情が選考時の説明と違いすぎることです。

企業が説明会や面接で語っていた話と、実際の企業の様子が食い違っていることは、しばしば起こります。

このように、採用担当者が初めからウソをついていることもあり、どんなことをしてでも学生を確保しようとする、企業の闇の深さが垣間見えます。

このような状況を防ぐためにも、採用担当者以外の社員から話を聞くなどして、企業の情報をしっかりと集めておきましょう。

企業研究を深めるためにも、下記の記事を読んで、しっかりと企業理解を深めましょう!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑩(就活生):学業が忙しすぎて就活ができない

就活生側の「就活の闇」の10個目は、学業が忙しすぎて就活ができないことです。

これは教育学部や看護学部といった、いわゆる「実習」がカリキュラムに組み込まれている学部において、特に顕著です。

このように、教育実習と就活の時期が被り、卒業するために実習を優先せざるを得なくなって、満足に就活ができなくなる人も大勢います。

実習の時期などは、大学によって異なる場合もあるので、1、2年次のうちに4年間の大まかなカリキュラムは把握しておくのがいいでしょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

就活の闇:企業視点10選

就活生ちゃん

就活の闇は深いですね・・・

学生側でこれだけあるなら、企業側もかなりあるんじゃないですか?

企業側の「就活の闇」もかなりの数が存在しています。

「就活の教科書」編集部 ハリー

企業側の「就活の闇」
  • 採用担当が新卒社員の企業もある
  • 説明会でネガティブな側面を話さない
  • コネ入社が未だに存在する
  • 入社を決めてから人事の態度が変わる
  • グループディスカッションを外注している
  • 未だに学歴フィルターが根強く残っている
  • 採用基準が人によって違う
  • 強引な囲い込みで圧力をかけてくる
  • 圧迫面接で声を出して泣く人がいる
  • インターン未参加者は本選考で門前払いされる

学生側と同じく、圧倒されてしまいますね・・・

それぞれについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇①(企業側):採用担当が新卒社員の企業もある

企業側の「就活の闇」の1つ目は、採用担当が新卒社員の企業もあることです。

これは特に中小企業やベンチャー企業に多く、まだ会社について十分理解していないにも関わらず「新卒採用担当」のポジションについているのです。

このような例は極端かもしれませんが、新卒社員というのは、入社年次を重ねた人よりはどうしても頼りなく見えてしまいますよね。

合同説明会で追加質問しても、新卒社員だと答えに詰まってしまう、というようなこともあります。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇②(企業側):説明会でネガティブな側面を話さない

企業側の「就活の闇」の2つ目は、企業が説明会でネガティブな側面を話さないことです。

なぜなら、企業は説明会に参加するためにお金を払っているので、少しでも就活生に興味を持ってもらわなければならない、と考えているからです。

そうなると、どうしても自社のポジティブな側面しか話したくなくなるのが人間というもの。

企業は説明会に自社を売り込みに来ているので当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、その企業の本当の姿を知りたい就活生からすると、これは闇以外の何物でもありません。

逆に、自社のネガティブな側面までしっかり話している企業は、かなり信頼できる企業と言えますね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇③(企業側):コネ入社が未だに存在する

企業側の「就活の闇」の3つ目は、コネ入社未だに存在することです。

コネ入社とは、選考に参加せずにその会社にいる知り合いの紹介で入社すること。

例えば、「ウチの役員の子どもだから」「ウチの大口取引先の紹介だから」などが挙げられます。

その辺になるとコネ入社がほとんど
就活サイトで見かけない末端の子会社はほとんどそう

引用:2ch「大手子会社はマジでやめとけ

2chでこう指摘されているように、未だにコネ入社が行われていることは事実のようです。

全員がそうとは限りませんが、厳しい選考を勝ち抜いてきた一般就社組と比べると、コネ入社した人はビジネススキルが低いことが多いですね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇④(企業編):入社を決めてから人事の態度が変わる

企業側の「就活の闇」の4つ目は、入社を決めてから人事の態度が変わることです。

企業からすれば、入社するまでは就活生といえどもお客様なので、人事の方は親身になって接してくれます。

しかし、入社してしまえば「お客様」から「社員」に変わるので優しくする必要はなくなる、というわけです。

このように、ひどいところでは内定直後から態度が一変するところもあるようです。

多少態度が冷たくなる程度なら分からなくもないですが、一変するとなると、もはやその方の人間性まで疑ってしまいますね。

これは「就活の闇」であると同時に、「社会の闇」とも言えるでしょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑤(企業側):グループディスカッションを外注している

企業側の「就活の闇」の5つ目は、グループディスカッションを外注している企業もいることです。

これは大企業で多く見られるのですが、外部の会社にグループディスカッションの運営・進行を委託している場合というのが存在します。

このように、選考の入り口となる一次や二次面接を完全に丸投げしているのです。

多忙を極める大企業では仕方のないことなのかもしれませんが、自社を志望している就活生の選定を社外の人間に一任するというのは、まさに「就活の闇」と言えます。

これから就活を始める方にはにわかに信じられない話だと思いますが、これが現実です。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑥(企業側):未だに学歴フィルターが根強く残っている

企業側の「就活の闇」の6つ目は、学歴フィルターが未だに根強く残っていることです。

学歴フィルターとは、自分の所属している大学の偏差値やランクで受ける差別のことで、書類選考時にはもちろん、説明会の参加にも学歴フィルターが発動することもあります。

正直ワイが近大受けたときは近大落ちて関大受かったやつとかザラに居たんだよなぁ
ぶっちゃけ実際のレベルはそこまで変わらんのに学歴フィルターにだけ引っかかるのはおかしいわ

引用:2ch「ワイ近大生、就活で学歴フィルターに引っかかりまくり泣く

2chでこう述べられているように、就活生の人柄や能力を見る以前に学歴だけで判断されてしまうので、就活生にはどうすることもできません。

最近は中小企業やベンチャー企業ではかなり少なくなくなりましたが、大企業では未だに学歴フィルターは根強く残っています。

しかも、選考で落ちた理由は通知されないので、就活生は学歴フィルターで落とされたことを知るすべはないのです。

まさに「就活の闇」ですね。

学歴フィルターの基準や突破するコツについて知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑦(企業側):採用基準が人によって違う

企業側の「就活の闇」の7つ目は、採用基準が人によって違うことです。

もちろん、採用基準はある程度あらかじめ定められているとは思いますが、実際に採用するのはロボットではなく人なので、多かれ少なかれ採用担当者の好みが反映されるのが現実です。

人と人のコミュニケーションの問題なので仕方のないところはありますが、就活生にとっては非常に難しい対応を求められることになります。

実際、「採用担当者の方と出身大学が同じだったから選考を通過した」という友人もいるので、ここまで来ると実力どうこうより、運も必要と言うしかありません。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑧(企業側):強引な囲い込みで圧力をかけてくる

企業側の「就活の闇」の8つ目は、強引な囲い込みで圧力をかけてくる企業がいることです。

これはいわゆるブラック企業に多い現象ですが、インターンの懇親会や内定者研修会などで、他の企業の選考を受けさせないように企業が圧力をかけてくるのです。

こんな時期に最終とか辞退でまくりで囲い込みしたいブラックしかないで
外資は終わっとるしガチ大手は6月前絶対やらんし

引用:2ch「【訃報】ワイ就活生、企業側に最終面接をキャンセルされる

2chでこのように指摘されているとおり、囲い込みをしてくる企業は、人手不足で人材確保が急務、つまりは労働環境があまり良くない企業の可能性が高いです。

仮にその企業が第一志望だったとしても、こういった行動をとっているところを見てしまったのであれば、志望を考えなおすべきかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑨(企業側):圧迫面接で声を出して泣く人がいる

企業側の「就活の闇」の9つ目は、圧迫面接で声を出して泣く人がいることです。

圧迫面接とは、通常の面接よりも強い口調、意地悪な質問を敢えてすることで就活生の対応力を測る面接形式のことを指します。

そのため、メンタルが強くない人の中には、圧迫面接の雰囲気に耐え切れず泣き出してしまう人もいるのです。

「自分は大丈夫!」と思っていても、いざ圧迫面接をされるとメンタルをズタボロにされた、という人もいますので、その会社がどういう面接をしてくるのか、事前にリサーチしておくのがおすすめです。

 

声を出して泣く方にも非はあるかもしれませんが、公の場所で大学生を泣かせて平気な態度をとっている企業も普通ではないですよね。

圧迫面接は対策することで乗り切ることができますので、圧迫面接について詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

闇⑩(企業側):インターン未参加者は本選考で門前払いされる

企業側の「就活の闇」の10個目は、インターン未参加者を本選考で門前払いする企業がいることです。

「本選考は〇月から開始します!」と、HPやメールに書かれていたとしても、いざエントリーしてみると「インターンに参加していないから」という理由で落とされてしまうのです。

企業としても「インターンから興味を持ってくれている優秀な就活生」を採用したいのは分かりますが、ここまで本音と建前が違いすぎるのはいかがなものかと感じてしまいます。

日本らしいと言えば、らしいのかもしれませんがあまりにも不公平ですよね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

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実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

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就活塾の闇

就活生くん

就活は闇だらけなんですね・・・

こうならないためにも、早めに就活塾に入ろうかな・・・

ちょっと待ってください。

実は就活塾にも闇は隠れているんです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

就活塾とは

就活塾とは、その名の通り「就職活動を支援する塾」のことです。

「塾」なのでもちろんお金はかかりますが、エントリーシートの書き方や面接、グループディスカッションの模擬練習、ビジネスマナーの指導など、就活の基礎を一から学ぶことができます。

就活生くん

就活なんて、何をしたらいいかわからないよ・・・

誰かに指導してほしいなぁ・・・

まさに、こういった方にはピッタリだと言えるでしょう。

また、塾によっては様々なコースを用意しているところもあり、目的に合わせた対策ができるところも魅力です。

このように、就活塾は就活生に向けたビジネスを展開しているのですが、中には就活生の弱みに付け込んで詐欺まがいのビジネスを行う、「悪徳就活塾」も存在します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

悪徳な就活塾の手口

悪徳就活塾とは、就活生の不安な心理に付け込んだ詐欺まがいのビジネスを行う就活塾のことを指します。

高額な入会金を請求したり、強制的に入会させようとしてきたりするところは、基本的には悪徳就活塾です。

例えば、悪徳就活塾は以下のような手口で就活生に近づいてきます。

悪徳就活塾の手口

企業説明会の会場や大学付近で、アンケートと称して連絡先を入手。

後日電話があり、「事務所でお話しましょう」と持ち掛けられる。

事務所に行くと、狭い個室に連れていかれ、契約を結ぶように威圧的に迫られる。

「検討したい」と言うと「今決めなければ絶対に就活は成功しない」と言われ、「お金がない」と言うと消費者金融を紹介される。

逃げ場がなくなった就活生は契約せざるを得なくなる

悪徳就活塾は、このような手口で就活生からお金を吸い上げようとしてくるのです。

ですが、一度契約すると多額のお金を請求されたりするので、絶対にキチンと断りましょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

悪徳な就活塾の見分け方

就活生ちゃん

ですが、実際どうやって悪徳就活塾かどうかを見極めればいいんですか?

悪徳就活塾には以下のような特徴があるので、これらに当てはまったら、悪徳就活塾と判断してよいでしょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

悪徳就活塾の特徴

①お金の説明を省いて即決させようとしてくる

一般的な就活塾が無料説明会などを開催しているのに対して、悪徳就活塾は勧誘したその場で入会の決断を迫ってきます。

②講師のほとんどが大企業・有名企業出身

悪徳就活塾は、講師の経歴を偽って紹介している場合が多いです。そのため、一流企業出身の講師しかいない、というような就活塾は逆に疑いましょう。

③ネットの評判が悪い

悪徳就活塾はネット上に住所を記載していない場合が多く、加えて口コミやレビューといったネットでの評判が低いことがほとんどです。

大きなお金が動くことなので、あなたが検討している就活塾が一つでも特徴に当てはまったら、よく調べてみることをおすすめします。

きちんとした就活塾について知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

まとめ:「就活の闇」に負けない就活を目指そう

いかがだったでしょうか。

今回は【就活の闇20選】就活生の本音をまとめてみた | 悪徳ビジネスの見分け方,2chから抜粋について紹介しました。

この記事のまとめ

◆就活の闇:就活生側の視点

  • 闇①(就活生側):Webテストは協力が前提
  • 闇②(就活生側):ESや面接では嘘ついて当たり前
  • 闇③(就活生側):数十万円の費用がかかる
  • 闇④(就活生側):他の就活生にグループディスカッションを邪魔される
  • 闇⑤(就活生側):部活の顧問や研究室の教授が就活をさせてくれない
  • 闇⑥(就活生側):内定先でマウントを取られる
  • 闇⑦(就活生側):ボッチ就活生は不利
  • 闇⑧(就活生側):女性のスーツスタイルでの差別
  • 闇⑨(就活生側):実情が選考時の説明と違いすぎる
  • 闇⑩(就活生側):学業が忙しすぎて就活ができない

◆就活の闇:企業側の視点

  • 闇①(企業側):採用担当が新卒社員の企業も
  • 闇②(企業側):説明会でネガティブな側面を話さない
  • 闇③(企業側):コネ入社が未だに存在する
  • 闇④(企業編):入社を決めてから人事の態度が変わる
  • 闇⑤(企業側):グループディスカッションを外注している
  • 闇⑥(企業側):未だに根強い学歴フィルター
  • 闇⑦(企業側):採用基準が人によって違う
  • 闇⑧(企業側):強引な囲い込みで圧力をかけてくる
  • 闇⑨(企業側):圧迫面接で声を出して泣く人がいる
  • 闇⑩(企業側):インターン未参加者は本選考で門前払い

◆就活塾の闇

  • 就活塾には悪徳就活塾もある
  • 悪徳就活塾は高額な金銭を請求してくる
  • 悪徳就活塾の特徴を理解しておくことが重要

就活には非常に多くの闇がありますが、そんな状況下でも先輩方は内定を獲得できているので、不安になりすぎず、本記事を参考にして「就活の闇」に打ち勝っていきましょう。

「就活の教科書」では内定者ライターや現役の就活ライターがリアルな就職活動の情報を解説しています。
ぜひほかの記事も読んでみてください!

「就活の教科書」編集部 ハリー