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【内定者が教える】OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方 | 例文,注意点も

【内定者が教える】OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方 _ 例文,注意点も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文
  • OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント3選
  • OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点3つ
  • OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」がない人がすべきこと
  • unistyle」で内定者のESを参考にすれば、OpenESの通過率が上がる

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本恵典です。
この記事では、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方を解説します。
あなたは、OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く際に困った経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」欄に何を書けば良いかわからず、困っています。

他の就活生がどのように書いているのか知りたいです。

就活生ちゃん

私はゼミに所属していないため、OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」欄に書けるような内容がありません。

文系だから研究室にも入ってないですし、どうすればいいのでしょうか。

OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」欄にどんな内容を書けば良いのか、悩みますよね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

そこでこの記事では、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方を解説します。

合わせて、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文や、注意点も紹介します。

この記事を読めば、OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」をうまく書けるようになります。

「OpenESの『学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容』欄を上手に書いて、選考を通過したい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

後でも紹介しますが、OpenESの完成度を高めたいなら内定者のESを参考にすると良いですよ。

特に「unistyle(ユニスタイル)」なら、「学業、ゼミ、研究室」に関するESも見放題なのでオススメです。

実際に選考に通過したESを参考に、ES通過率を上げましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

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OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴

初めに、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴を簡単に紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴:250文字以内で書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴は、250文字以内で書くことです。

一般的なエントリーシート(ES)の文字数は、400文字以内であることが多いです。

したがって、「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を250文字以内で書くためには、内容を簡潔に書く必要があります。

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴

OpenESに書く文字数については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文

次に、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文を紹介します。
自分の経験を当てはめながら、「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

例文①:ゼミのマーケティング編

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」でゼミのマーケティングに関する例文を紹介します。

私はゼミで、マーケティングについて学びました。
なぜなら、父が会社を営んでおり、マーケティングについて幼少期からずっと興味があったからです。
ゼミでは主に、商品を販売促進する方法や、消費者の心理などを文献から学びました。
そして学んだ内容をアウトプットするために、株式会社◯◯と合同で、商品企画を実施しました。
私はデスクワークの多い社会人を支援する「クッション」を提案した結果、全100応募の中から最優秀賞を取ることができました。
この経験から私は、学んだ内容をアウトプットすることの大切さを学びました。(248文字)

この例文は結論から書かれていて、ゼミから学んだ内容がよく伝わって良いですね。
学んだ内容をもとに、実際に商品企画をして、結果を出している点も好印象です。

エントリーシート「ガクチカ」の書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

例文②:研究室編

どんな困難も乗り越えられる、粘り強さがあります。

私は大学院で介護ロボットの研究をしていました。

介護の人手不足が問題になる中、「介護ロボットで介護業界を救いたい」との思いから研究をはじめました。

具体的にはロボットのプログラミングや回路設計をしています。

研究を行う中で、どうしても重要な「人を抱える」動作がうまく機能しない壁に当たりました。

しかし諦めずに、①過去の同様の事例に関する文献を調べ、②研究前に毎回新たな発見を仲間と共有するようにしました。

行動の結果、解決方法を見つけ出すことができ、諦めずに続ければ成果はついてくることを学びました

私はこの諦めずに粘り続ける強みを活かして、結果がでなかった時にも粘り強くトライすることで貢献したいと考えています。

引用:【例文あり】自己PRで研究を通じて得た能力を伝える手順6つ | 伝わる人物像,注意点も

世の中にある課題から、研究を選んだ理由が明確に書かれており、非常に文章と言えます。

わかりやすい文章を書くには内定者のESを参考にするのがおすすめです。

内定者のESは「unistyle」を利用すれば、無料で好きなだけ確認できます。

業界や選考段階ごとにESが整理されていて見やすいので、上手にOpenESを書きたい方は利用してみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

>> unistyleで内定者のESを参考にしてみる

 

例文③:学業の簿記編

私は学業で最も取り組んだことは「簿記の勉強」です。

元々、数字が苦手だった私は、「数字に強くなる」「将来に直結するような成長をする」という思いで簿記の勉学に励んでいました。

最初はほとんどの問題を解くのに多くの時間を費やし、正答率も低い状態が続きました。

毎日朝1時間簿記の勉強をする習慣を作り、会計が得意な友達に教えてもらいながら勉強し続けた結果、簿記を取得することができました。

この経験から、苦手なことを克服することの達成感や喜びを知ることができました。

苦手なものを克服できた困難を乗り越えた経験は就活では非常にポジティブに捉えられることができます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

ちなみに、内定者が実際に出したESを参考にしたい方はunistyleがおすすめです。

unistyleでは、50,000枚以上のESを業界/企業別に見ることができます。

内定者のテクニックを参考にして、選考突破できるESを書いてみましょう。

人事さん

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「評価の高いESってどうやって書けばいいのかな」「ESは書いたけど書類選考に落ちるか心配...」なんて悩んでいませんか?

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OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント

就活生くん

例文を読んで、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」のイメージは掴めましたが、実際にどう書けば良いのかわかりません。
エントリーシート「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイントを教えてください!

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイントは、以下の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント
  • ポイント①:結論から書く
  • ポイント②:具体的なエピソードを書く
  • ポイント③:経験から学んだことを書く

それでは、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイントを、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

ポイント①:結論から書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント1つ目は、「結論から書く」です。

結論から書くことで、その文章でもっとも伝えたい内容を、人事にうまく伝えられます。

例えば、「私は文系のゼミで、マーケティングについて学びました。」のように、結論から書きましょう。

文章が結論から書かれていないと、何についての文章なのかが理解しづらくなってしまいます。
したがって、文章を結論から書くことは、エントリーシートに限らず非常に大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

ポイント②:具体的なエピソードを書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント2つ目は、「具体的なエピソードを書く」です。

具体的なエピソードを書くことで、あなたが学業やゼミに取り組んだ姿勢を、人事にイメージさせられます。

例えば、「ゼミでは主に、商品を販売促進する方法や、消費者の心理などを文献から学びました。そして学んだ内容をアウトプットするために、株式会社◯◯と合同で、商品企画を実施しました。」のように、具体的なエピソードを書きましょう。

具体的なエピソードが書かれていないと、「それって本当に経験したことなの?」と、人事に疑問を抱かせてしまいます。
したがって、OpenESを書く時には、具体的なエピソードを書くことが非常に大切です。

他の就活生がどんな内容をOpenESに書いているか気になる方は「unistyle」を利用してみてください。

unistyleでは、53,305枚のESが見放題なのでどんなエピソードを他の人が書いているかわかりますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

>> unistyleで内定者のESを参考にしてみる

 

ポイント③:経験から学んだことを書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント3つ目は、「経験から学んだことを書く」です。

経験から学んだことを書くことで、物事から学ぶあなたの姿勢を、人事にアピールできます。

例えば、「この経験から私は、学んだ内容をアウトプットすることの大切さを学びました。」のように、経験から学んだことを最後に書きましょう。

これら3つのポイントを踏まえて書けば、文系理系関係なくOpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」はうまく書けます。

「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」以外のOpenESの書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点

就活生ちゃん

エントリーシートで「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイントはわかりました。
でも、「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時に、他に気をつけた方が良いことってありますか?

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点は、次の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点
  • 注意点①:嘘はつかない
  • 注意点②:複数のことを同時に書かない
  • 注意点③:専門用語を多く使わない

それでは、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点を、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点①:嘘はつかない

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点1つ目は、「嘘はつかない」です。

もし嘘をついたことがバレると、その時点で選考を落とされてしまいます。

したがって、当たり前のことですが、エントリーシートで嘘はつかないようにしましょう。

エントリーシート以外にも、就活では嘘をつかないように気をつけましょう。
ありのままの自分で選考を受けることが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点②:複数のことを同時に書かない

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点2つ目は、「複数のことを同時に書かない」です。

複数のことを同時に書いてしまうと、その文章で本当に伝えたい内容が何なのか、わかりにくくなってしまいます。

例えば、「私は大学で、英語について学びました。ゼミでは、日本文学について学びました。研究室では、地方活性化について学びました。」のように、多くの情報を並列させて書くことは避けましょう。

学業について書く場合は学業で取り組んだ内容だけに絞って書きましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点③:専門用語を多く使わない

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点3つ目は、「専門用語を多く使わない」です。

専門用語を多く使ってしまうと、エントリーシートの内容を理解するのに時間がかかってしまいます。

例えば、「アジャイル」「コーピング」「」などの難しい用語は、極力避けるようにしましょう。

OpenESは、誰が読んでもすぐに理解できるように、わかりやすい言葉を選んで「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書きましょう。

特に工学部などの理系学生は専門用語を日常的に多く使うため、できるだけ注意しましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

OpenESで「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を上手に書くには「ONE CARRER」がおすすめです。

ONE CARRERでは内定者のESが見れるだけではなく、就活セミナーも開催しています。

就職活動で気をつけることを基礎から学べるのでぜひ利用してみてくださいね。

>> ONE CARRERを利用してみる

 

ONE CARRERについてはこちらの記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてください。

 

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」がない人がすべきこと

就活生くん

僕はゼミにも所属してなかったし、特に学業で取り組んだこともないです。

どうすればいいんでしょうか。

大学で学業、ゼミ、研究室で特に何も取り組んだ内容がない人にはやって欲しいことがあるので紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

真剣に取り組んだ内容がない人は未来ベースで習ったことを書くのがおすすめです。

学習したことを企業でどう活かせるか未来ベースで書くことで、学習内容の分量を減らせるからです。

例えば、「私は商学部でマーケティングについて学び、学んだ知識を用いて貴社でもヒット商品の生成や国内外での販売促進を促していきたい」などです。

本来であれば、未来ベースの話を進めることで学習内容の分量を減らし、空欄を埋められます。

未来ベースで書くことで採用担当者もイメージしやすく、逆に学業をビッシリ書くよりも高評価になれるかもしれません。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

最後に、OpenESを簡単におさらい

最後に、OpenESについて簡単におさらいしておきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

OpenESは、複数の企業に同じエントリーシート(ES)を提出できるサービスです。

OpenESは、リクナビに登録することで、無料で利用できます。

エントリーシートは、完成度の高いものを一度提出すると、多くの企業で選考通過できます。

しかしOpenESの完成度が低いと、どの企業の選考も通らない可能性があるので、注意が必要です。

OpenESの書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」以外のOpenESについて

OpenESについてもっと詳しく知りたいという就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてください。
「OpenESに載せるべき写真」「OpenESの提出方法」などが分かります。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

OpenESの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってOpenESを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

OpenESを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてOpenESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

OpenESを書いてみた後は、エントリーシート添削に出してみよう

就活生ちゃん

OpenESをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このOpenESで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

OpenESを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、エントリーシートを一度添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

また、ガクチカは人事が注目するポイントですが、志望動機や自己PRなども回答によって評価が大きくわかれます。

特に自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければなりません。

そこで就活の教科書公式LINEでは参加者限定特典として5問の設問からあなたの性格・特性を診断できる動物診断を無料で用意しています。

自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物診断を利用してみてくださいね。

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まとめ:OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」をうまく書いて内定につなげよう

この記事では、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方を解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文や、注意点も紹介しました。

この記事で学んだ内容は、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」まとめ

◆OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴

  • 特徴:250文字以内で書く

◆OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文

  • 例文:ゼミのマーケティング編

◆OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント

  • ポイント①:結論から書く
  • ポイント②:具体的なエピソードを書く
  • ポイント③:経験から学んだことを書く

◆OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点

  • 注意点①:嘘はつかない
  • 注意点②:複数のことを同時に書かない
  • 注意点③:専門用語を多く使わない

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」は、250文字以内で書かないといけません。
したがって、内容は簡潔に、わかりやすく書くよう心がけましょう。

エントリーシートでは複数のことを同時に書かないように意識するんでしたね。

「就活の教科書」では、就職活動に役立つ記事を他にもたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典