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【内定者が教える】OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方 | 例文,注意点も

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方を解説します。
あなたは、OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く際に困った経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本

就活生くん

僕はOpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」欄に何を書けば良いかわからず、困っています。

就活生ちゃん

私はゼミに所属していないため、OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」欄に書けるような内容がありません。

OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」欄にどんな内容を書けば良いのか、悩みますよね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

そこでこの記事では、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方を解説します。

合わせて、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文や、注意点も紹介します。

この記事を読めば、OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」をうまく書けるようになります。

「OpenESの『学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容』欄を上手に書いて、選考を通過したい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴

初めに、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴を簡単に紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

特徴:250文字以内で書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴は、250文字以内で書くことです。

一般的なエントリーシート(ES)の文字数は、400文字以内であることが多いです。

したがって、「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を250文字以内で書くためには、内容を簡潔に書く必要があります。

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴

OpenESに書く文字数については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文

次に、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文を紹介します。
自分の経験を当てはめながら、「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

例文:マーケティング

私はゼミで、マーケティングについて学びました。
なぜなら、父が会社を営んでおり、マーケティングについて幼少期からずっと興味があったからです。
ゼミでは主に、商品を販売促進する方法や、消費者の心理などを文献から学びました。
そして学んだ内容をアウトプットするために、株式会社◯◯と合同で、商品企画を実施しました。
私はデスクワークの多い社会人を支援する「クッション」を提案した結果、全100応募の中から最優秀賞を取ることができました。
この経験から私は、学んだ内容をアウトプットすることの大切さを学びました。(248文字)

この例文は結論から書かれていて、ゼミから学んだ内容がよく伝わって良いですね。
学んだ内容をもとに、実際に商品企画をして、結果を出している点も好印象です。

ちなみに、エントリーシート「ガクチカ」の書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント

就活生くん

例文を読んで、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」のイメージは掴めましたが、実際にどう書けば良いのかわかりません。
OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイントを教えてください!

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイントは、以下の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント
  • ポイント①:結論から書く
  • ポイント②:具体的なエピソードを書く
  • ポイント③:経験から学んだことを書く

それでは、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイントを、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

ポイント①:結論から書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント1つ目は、「結論から書く」です。

結論から書くことで、その文章でもっとも伝えたい内容を、人事にうまく伝えられます。

例えば、「私はゼミで、マーケティングについて学びました。」のように、結論から書きましょう。

文章が結論から書かれていないと、何についての文章なのかが理解しづらくなってしまいます。
したがって、文章を結論から書くことは、OpenESに限らず非常に大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

ポイント②:具体的なエピソードを書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント2つ目は、「具体的なエピソードを書く」です。

具体的なエピソードを書くことで、あなたが学業やゼミに取り組んだ姿勢を、人事にイメージさせられます。

例えば、「ゼミでは主に、商品を販売促進する方法や、消費者の心理などを文献から学びました。そして学んだ内容をアウトプットするために、株式会社◯◯と合同で、商品企画を実施しました。」のように、具体的なエピソードを書きましょう。

具体的なエピソードが書かれていないと、「それって本当に経験したことなの?」と、人事に疑問を抱かせてしまいます。
したがって、OpenESを書く時には、具体的なエピソードを書くことが非常に大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

ポイント③:経験から学んだことを書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント3つ目は、「経験から学んだことを書く」です。

経験から学んだことを書くことで、物事から学ぶあなたの姿勢を、人事にアピールできます。

例えば、「この経験から私は、学んだ内容をアウトプットすることの大切さを学びました。」のように、経験から学んだことを最後に書きましょう。

これら3つのポイントを踏まえて書けば、OpenESの「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」はうまく書けます。

「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」以外のOpenESの書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点

就活生ちゃん

OpenESで「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイントはわかりました。
でも、「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時に、他に気をつけた方が良いことってありますか?

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点は、次の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点
  • 注意点①:嘘はつかない
  • 注意点②:複数のことを同時に書かない
  • 注意点③:専門用語を多く使わない

それでは、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点を、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

注意点①:嘘はつかない

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点1つ目は、「嘘はつかない」です。

もし嘘をついたことがバレると、その時点で選考を落とされてしまいます。

したがって、当たり前のことですが、OpenESで嘘はつかないようにしましょう。

OpenES以外にも、就活では嘘をつかないように気をつけましょう。
ありのままの自分で選考を受けることが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

注意点②:複数のことを同時に書かない

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点2つ目は、「複数のことを同時に書かない」です。

複数のことを同時に書いてしまうと、その文章で本当に伝えたい内容が何なのか、わかりにくくなってしまいます。

例えば、「私は大学で、英語について学びました。ゼミでは、日本文学について学びました。研究室では、地方活性化について学びました。」のように、多くの情報を並列させて書くことは避けましょう。

1つの内容に焦点を当てて書くことで、わかりやすいOpenESに仕上がります。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

注意点③:専門用語を多く使わない

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点3つ目は、「専門用語を多く使わない」です。

専門用語を多く使ってしまうと、OpenESの内容を理解するのに時間がかかってしまいます。

例えば、「アジャイル」「コーピング」「」などの難しい用語は、極力避けるようにしましょう。

OpenESは、誰が読んでもすぐに理解できるように、わかりやすい言葉を選んで「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書きましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

最後に、OpenESを簡単におさらい

最後に、OpenESについて簡単におさらいしておきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

OpenESは、複数の企業に同じエントリーシート(ES)を提出できるサービスです。

OpenESは、リクナビに登録することで、無料で利用できます。

OpenESは、完成度の高いものを一度提出すると、多くの企業で選考通過できます。

しかしOpenESの完成度が低いと、どの企業の選考も通らない可能性があるので、注意が必要です。

OpenESの書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」以外のOpenESについて

OpenESについてもっと詳しく知りたいという就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてください。
「OpenESに載せるべき写真」「OpenESの提出方法」などが分かります。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

OpenESの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってOpenESを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

OpenESを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてOpenESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

OpenESを書いてみた後は、エントリーシート添削に出してみよう

就活生ちゃん

OpenESをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このOpenESで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

OpenESを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、エントリーシートを一度添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

 

まとめ:OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」をうまく書いて内定につなげよう

この記事では、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の書き方を解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の例文や、注意点も紹介しました。

この記事で学んだ内容は、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」まとめ

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」の特徴

  • 特徴:250文字以内で書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時のポイント

  • ポイント①:結論から書く
  • ポイント②:具体的なエピソードを書く
  • ポイント③:経験から学んだことを書く

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」を書く時の注意点

  • 注意点①:嘘はつかない
  • 注意点②:複数のことを同時に書かない
  • 注意点③:専門用語を多く使わない

OpenES「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」は、250文字以内で書かないといけません。
したがって、内容は簡潔に、わかりやすく書くよう心がけましょう。

「就活の教科書」では、就職活動に役立つ記事を他にもたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本