【新卒向け】IT業界での自己PRの例文と魅力的な伝え方 | ポイント,注意点も

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この記事で分かること

 

はじめに

この記事ではIT業界未経験の新卒が自己PRを魅力的に伝える時の例文について解説します。

あわせて、IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイントを紹介します。

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この記事を読めば、IT業界未経験の方でもIT業界の自己PRを上手く伝えられるようになります。

IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時のNG例文も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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この記事の監修者:KENMORI

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IT業界ではチームや企業と協力して仕事をするのでチームワーク力が必要

就活生くん

確かに、IT業界って専門的な職業ってイメージがあるので、どうやって自己PRを考えればいいか分からないです。

自己PRの例文があれば知りたいなぁ・・・

就活生ちゃん

私はなんとなく自己PRは作れているんですけど、どうやって話せばいいのか分からなくて。

IT業界志望の自己PRを伝えるコツとかってあるんですかね?

そもそも、IT業界の自己PRはどんな方向性で書けばいいんですか?

確かに、IT未経験だと分からないですよね。

そこで今回は、「就活の教科書」編集部 ハリーが、IT業界での自己PRを魅力的に伝える方法を解説していきます!

ちなみに、IT業界の自己PRでは、チームワーク力を伝えるのがおすすめです。

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「就活の教科書」編集部 ハリー

IT企業を志望する学生で「プログラマーやエンジニアは一人で黙々と作業できる」と考えている人は多いですが、実際はその逆です。

企業にプログラマーやエンジニアとして勤める、ほとんどの場合プロジェクトが組まれ、その中に集まったメンバーで協力し合って仕事を進めていきます

つまり、チームワークやリーダーシップといった「協調性」を発揮する力が必要不可欠になるのです。

そのため、IT業界の自己PRでは「チームワーク力」を伝えられると、面接官から高評価を得やすくなります。

フリーのプログラマーやエンジニアは別ですが、企業に所属するなら、誰かと協力するという過程は避けて通れないのです。

部活動やアルバイト経験など多くの就活生が体験したことのある経験談を用いてチームワーク力をアピールすることができます。

これらの経験から自己PRを作成したいという就活生は以下の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

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【経験別】IT業界志望の新卒が自己PRを魅力的に伝える時の例文

就活生ちゃん

確かに、IT業界の自己PRでは、チームワーク力をアピールした方が良さそうですね。

けど、実際にどんな感じで自己PRを書けばいいのか分からなくて・・・

それでは、IT業界未経験の新卒が自己PRを魅力的に伝える時の例文を紹介しますね!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

例文①:アルバイト経験

私の強みは、常に他者を思いやりコミュニケーションを取れることです。

この強みを生かして私は、レストランのアルバイトリーダーとして、従業員の遅刻・欠勤をゼロにしました。

私の店は従業員が常に遅刻や欠勤などを繰り返しており、リーダーとして状況を変えたいと思いました。

その原因を探るために他店を見学した際、私の店には従業員にとって働きやすい環境がなかったことに気付きました。

そこで私はアルバイト仲間に声をかけ、店を従業員にとって働きやすくするにはどうすべきかを話し合い、従業員同士のコミュニケーションが重要だという結論に至りました。

そこで、あいさつを徹底し働きやすい環境を整えるために、週一回の振り返りミーティングを必ず行い、結果として、従業員の遅刻・欠勤をゼロにすることができました。

私は貴社でもこの強みを活かし、常に他者を思いやってコミュニケーションを取り、現状を改善していきたいと考えています。

IT業界で求められるコミュニケーション能力を、アルバイトの経験で上手く表現したいい例文ですね!

クオリティの高い自己PRがあれば、就活での心配も減るのでこれまでの経験を活かした自己PRを用意しておきましょう!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

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例文②:部活経験

私は大学時代の野球部の活動を通して、チームで行動する時の協調性を学びました。

私は高校時代から野球部部に所属していましたが、私の大学では、大学から野球を始める学生もたくさんいました。

しかし、野球部のキャプテンは一人で練習メニューを作り、初心者の意見には耳を傾けないことが多々ありました。

このままではチーム全体が強くならず、逆に部活を辞めてしまう学生も増えていくと考え、「チーム全員の意見を取り入れて練習メニューを作ろう」とキャプテンに提案することを決意しました。

そのために私は、初心者でも取り組める基礎練習を行うために、「どんな練習がいいか」「何をしたいのか」を部員全員に聞きに行きました。

聞き取った内容を基にキャプテンと相談しながら練習メニューを作ると、徐々に初心者の部員も上達し、大会で優勝することができました。

この経験から、私はチームでどのように取り組むのかを考えながら行動する大切さを学び、入社後も、どのようにすれば部署や会社の業績が上がるのかを考えながら、業務に取り組みたいと考えております。

協調性が伝わる良い例文ですね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

例文③:資格取得経験

私は大学2年生の時にITパスポートの資格を取得しました。

この資格を取得しようと思ったきっかけは、大学でのITに関する講義にてITパスポートという資格があるということを知ったからです。

当時はコロナの影響により、友人と遊ぶ機会が少なかったり、大学の授業もオンライン型のものが多かったりしたことから、何か新しい知識を身につけたいと考えました。

実際に学習を始めると、独学だったため思うように勉強を続けられず、挫折しかけた時もありました。

しかし、一度決めたことは最後までやり遂げたいという強い意志があり、最後まで勉強し、資格を取得することができました。

エンジニアやプログラミングの経験はありませんが、入社後はコツコツと学び続けられる強みを活かして貴社に貢献したいと考えています。

入社後はどのようにスキルアップを図るのか、具体的に述べられていることが印象的です。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

例文④:スキル・前職での経験

私は、○○として、○年間勤めました。

ここでは、○○業務を行っており、日々○○や●●などのスキルを成長させてきました。

貴社での○○業務にはこれらのスキルが大いに役立つと考えています。

これらのスキルを活かし伸ばすと同時に、新たに必要な知識・スキルをどんどん吸収していきたいと考えています。

上記の自己PRは、前職でのスキルを入社後にどう活かせるかについて述べられていますね。

これらの例文を参考に、ぜひ自己PRを作成してみてください。

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ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

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【職種別】IT業界志望の新卒が自己PRを魅力的に伝える時の例文

先ほどは経験別に自己PRの例文を紹介しました。

続いては、志望職種別の自己PRの例文を紹介します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

例文①:システムエンジニア志望の場合

私の長所は、コミュニケーション能力が高いところです。

私は大学時代、飲食店でアルバイトをしており、そこでコミュニケーションの重要性を学びました。

忙しい時間でもお客様の注文や意見を丁寧にヒアリングし、「この人は何を求めているのか」を徹底的に考えることを意識して働いていました。

その甲斐あって、大学2年時に店舗で行われた接客コンテストで1位、お客様アンケートでも高い評価をいただくことができました。

また、最近〇〇というサイトを利用しているのですが、利便性が非常に高く、「どうすればこんなに使い勝手のいいWebサイトを作れるのだろう」と考え、Webサイトの構築に興味を持ったのが、システムエンジニアを目指したきっかけです。

このアルバイトで培ったコミュニケーション能力を、システムエンジニアという職業で活かしていきたいと考えております。

IT業界のシステムエンジニアは、実はコミュニケーション能力が求められる仕事です。

そのコミュニケーション能力を上手くアピールした、いい例文ですね。

また、エンジニアの自己PRについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

例文②:データサイエンティストの場合

私は学習欲が高いというアピールポイントがあります。

大学時代には、長期インターンシップを通してマーケティングについて学びました。

最初は積極的に学びを続けていましたが、業務に慣れてきたころから自主的に学習することが減りました。

そのころからスランプに陥り、思うような提案をすることができなくなりました。

そこで私は一からマーケティングについて学び直すことにしました。

その結果、マーケティングの深い知識を得られただけでなく、仕事においても成果を残すことができるようになりました。

システムエンジニア常に変わり続けるため、学び続ける必要があると聞きました。

そこでこの経験を活かして、貴社でも積極的に学びを続けていきたいと考えています。

データサイエンティストの自己PRについてさらに例文を見たいという就活生は以下の記事も参考にしてください。

 

例文③:システムエンジニアの場合

私の強みは、調整力があるところです。

特に、同じチーム内で意見や考えが対立したときにそれぞれの間に立ち、それぞれ考えを把握し、妥協点を見つけることで一つの結論に調整することができます。

私は、大学時代、野球部に所属していました。

そこで、部長と副部長の練習メニューについての意見が食い違い、限られた時間内で練習が効率的にできない状態に陥ってしまいました。

私は、この二人がうまく意見交換をできていないのは、客観的に話を仲介する人がいないことに原因があると考えました。

そこで、私はその二人の間に立ち、まずはお互いの意見を聞き、整理し、共通点を見つけることで一つの練習メニューに落とし込むことができました。

その結果、お互いの意見を反映しつつ効率的な練習メニューを作ることができ、大会ではじめて3位に入賞することができました。

この強みを生かして、貴社に入社した後もチーム内で意見の対立が起きても意見を調整する場を設けることで、チームの生産性を高めることに貢献したいと考えています。

エンジニア向けの自己PRについて知りたいという就活生は以下の記事も読んでみてください。

 

例文④:プログラマーの場合

私は大学時代に子ども食堂のボランティアをしていました。

子ども食堂のボランティアでは、食事を提供するだけでなく、子どもとのコミュニケーションを取ることもよくありました。

幼少期に関わった人によってその人の人間性が作られるということを聞き、子どもとのコミュニケーションの取り方を本や、周りの大人に聞いて勉強しました。

その結果、子ども食堂に来てくれていた小学生に、「お姉さんのような人になりたい」と言ってもらえることができました。

プログラマーではコミュニケーション能力が求められます。

子どもとのコミュニケーション方法とは異なりますが、得意なコミュニケーション能力を活かして貴社に貢献していきたいです。

大学時代の経験とプログラマーとして求められる能力を重ね合わせた自己PRになっているのが良い点ですね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

例文⑤:IT営業の場合

IT営業の自己PR例文①

私は、大学時代にサークルの副代表を務めていました。

副代表の仕事の一つに、スポーンサーをしてくれている企業の方や、OBOGの方、サークルのメンバーなどとの連絡を取り合うという仕事内容がありました。

その中でも特に気を付けていたことは、周りの信頼を失わないために、連絡を貰うとすぐに返信をしたことと、返信の時間帯が深夜にならないようにしたことです。

IT営業の仕事でも、取引先の企業や顧客と連絡を取り合うことが多いとお聞きしました。

この経験を活かして、お客様の信頼を築きあげ、貴社の売り上げ向上に貢献したいと考えています。

もう1つ例文を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

IT営業の自己PR例文②

私の強みは成果を出すため、効果的な方法を考え行動に移せる所です。(①自分の強みをアピール

私は営業のアルバイトを〇〇年しており、アルバイト先では初回契約以降の退会率が高いという課題を抱えていました。(②問題点や課題点

そこで、退会理由のヒアリングを自主的に約10名に行いました。その結果、「◯◯を使う機会がなかった」というお客様が多いことが分かりました。私は、お客様と◯◯に関するコミュニケーションが不足していると感じ、「◯◯についての説明会」を提案しました。より良い会にするため、社員の方々と話し合いを積み重ねました。話し合いの際には、〇〇を使う機会を知ってもらうため、〇〇を使う状況を具体的に実践してみたらどうかと熱く提案しました。また、多くのお客様に案内すべく、新規のお客様に加え、既存の方にも積極的に参加を促しました。(③行動

この結果、説明を受けたお客様から「自分に合う使い方が分かった」とお声を頂け、退会率を前年同月比で約◯◯%改善することができました。(④結果

この経験から、社会人として目標達成のために自ら考え実直に取り組み、貴社に貢献できる人材になり得ると確信しています。(⑤自己を再アピール

自己PRを書く際には、以下のポイントに注意すればバッチリです!

「就活の教科書」編集部 ハリー

IT業界自己PRの書き方のポイント

①自分の強みをアピール

  • ポイント①:つかみが大切!営業に求められる強み/スキルをアピール
  • ポイント②:営業経験や契約数、アルバイト先の改善などIT営業に活きる経験
  • ポイント③:〇〇年、◯位など結果を具体的に書く

②問題点や課題点

  • ポイント①:次の「③行動」に根拠をもたせる
  • ポイント②:現状をしっかり分析していることをアピール

③行動】\最も大事/

  • ポイント①:ヒアリングや説明会の開催などIT営業に直接役立ちそうな行動をアピール
  • ポイント②:ヒアリングや話し合いなどからさらにどう行動したか具体的に書く

④結果

  • ポイント①:行動の結果を具体的に書く
  • ポイント②:最初の「①成し遂げたことと」つながるように書く

⑤会社に自己を再アピール

  • ポイント①:会社にとって貢献できる人材であることをアピールする
  • ポイント②:入社後を想像させることができれば勝ち
  • ポイント③:⑤は補足なので文字数を調節できる

 

IT業界への就職に役に立つ記事一覧

「IT業界に就職したい」という就活生には以下の記事がおすすめです。

以下の記事を読めば、IT業界への就職で知っておくべきことが分かり、効率よくIT業界の対策ができるので、ぜひ参考にしてください。

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IT業界新卒が自己PRを伝える時のNG例文

就活生くん

IT業界の自己PR例文は理解できました!

今度は逆に、「この例文はダメ!」っていうNG例文があれば教えてほしいいんですけど・・・

では、IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時のNG例文を紹介しますね!

「就活の教科書」編集部 ハリー

私の強みは、学生時代に磨いてきたプログラミング能力です。

私は大学で理工学部に所属しており、日頃から授業内でJava・C++などの言語に触れてきました。また、授業外でも実際にソフトウェアを制作してきました。

また、幅広い業務に対応できるように、HTMLやCSSを独学で学び、実際にWEBページの制作も行いました。

私は、このプログラミングへの興味関心と、継続して学ぶ力によって、貴社でも活躍したいと考えています。

一見良さそうにも見えますが、この自己PRの内容はかなり浅いです。

ただスキルをアピールしているだけで、どういう人間なのかがまったく伝わってこないからです。

しかし、プログラミングスキルをアピールするのが悪いわけではありません。

プログラミング経験を用いて上手く自己PRをする方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

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IT業界の自己PRでアピールすべきポイント一覧

次に、IT業界の職種別に自己PRでアピールすべきポイントについて以下に解説していきます。

また、リンクをクリックすると、その力についての自己PRについて詳しく書かれた記事に飛ぶことができます。

「就活の教科書」編集部 ハリー

IT業界の自己PRでアピールすべきこと

◆職種①:ITコンサルタント◆

◆職種②:システムエンジニア(SE)◆

◆職種③:Webエンジニア◆

  • アピールすべきこと①:技術力
  • アピールすべきこと②:勉強熱心
  • アピールすべきこと③:主体性

◆職種④:営業◆

 

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未経験者が自己PRを書くときのコツ

就活生くん

未経験が自己PRする方法を教えてほしいです。

それでは、未経験者が自己PRを書くときのコツを見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

未経験者が自己PRを書くときのコツ
  • コツ①:企業の求める人物像に合わせて書く
  • コツ②:エピソードを交えて説得力を持たせる
  • コツ③:簡潔な文章を心がける

 

コツ①:企業の求める人物像に合わせて書く

未経験者が自己PRを書くときのコツ1つ目は、「企業の求める人物像に合わせて書く」です。

どの企業にも、求める人物像が存在します。

未経験者が自己PRを書く場合、求める人物像がマッチしていることが重要です。

理由は、人物像がマッチしていると、未経験者でも成長が期待しやすいからです。

自己PRから求める人物像とマッチすることが分かれば、選考でも有利になるでしょう。

自分が行きたい企業の求める人物像がどのような人か、調べておきましょう。

就活アドバイザー 京香

以下に、アピールポイントの例をいくつか挙げておきます。参考にしてみてください。

アピールポイントの例
  • リーダーシップがある
  • 責任感が強い
  • 計画性がある
  • 行動力がある
  • コミュニケーション能力がある
  • 忍耐力がある
  • 協調性がある
  • 主体性がある
  • 問題解決能力がある

志望企業のホームページ研究や、企業説明会、OB訪問などの機会を活用し社風の理解を深めることも非常に重要です。

就活アドバイザー 京香

 

コツ②:エピソードを交えて説得力を持たせる

未経験者が自己PRを書くときのコツ2つ目は、「エピソードを交えて説得力を持たせる」です。

自己PRは、「△△が強みです」や「○○ができます」など応募先企業に貢献できる点をアピールしていくことが必要になります。

「◎◎という理由から□□ができます」と書かれている書類は、ただ「□□ができます」と記載されている書類より説得力が強まり、アピール力も高まります。

企業は自己PRを見た際に、説得力がある人を採用しやすいです。

同じような自己PRを見たときに説得力があるほうを採用することが考えられます。

そのため、具体的なエピソードや経験を交えて、自己PRを書きましょう。

また、自己PRでは、内容の薄いエピソードが複数あるよりも具体的なエピソードを一つに絞る方が担当者へのアピールに繋がります。

抽象的な自己PRでは、「どのような行動が成果につながったのか」「どの強みが活きたのか、またその強みを生かしどのように会社に貢献していくのか」など具体的に伝わりにくくなってしまいます。

エピソードは1つに絞り、具体的な内容を踏まえてアピールしていくようにしましょう。

自己PRを考えるときに、自己分析を行うことがおすすめです!

就活アドバイザー 京香

ユニークな自己PRで周りと差をつけたいという就活生は以下の記事も参考にしてください。

 

コツ③:簡潔な文章を心がける

未経験者が自己PRを書くときのコツ3つ目は、「簡潔な文章を心がける」です。

未経験者が自己PRをする場合、完璧な文章を書くことは大変難しいです。

そのため、質より量を多く書いてしまう場合があります。

これでは、読みづらく、伝わりづらくなってしまい、印象が薄れてしまいます

自己PRのアピールポイントは、なるべく少なくすると良いでしょう。

より、アピールポイントに具体性を持たせることも大切です。

以下の記事は文字数別に自己PRの書き方を解説しているのでぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

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IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法

就活生くん

IT業界の自分に合う企業でエンジニアやデータサイエンティストとして働きたいのですが、どのように対策していけば良いのでしょうか?

ITエンジニアやデータサイエンティストになるためには、どのように就活をしていけば良いのか難しいですよね。

そこで、IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法を解説していきます。

先に結論を伝えておくと、IT業界/企業に特化した就活のプロと一緒に対策したり、優良企業を紹介してもらうのが一番おすすめですね!

就活アドバイザー 京香

タイトル
  • 対策法:IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう
  • 対策法:自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう
  • 対策法:選考通過できるように内定者のESを確認しておく

それでは、それぞれ解説していきます。

就活アドバイザー 京香

 

対策法:IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう

IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう」ことです。

就活生はIT業界にどんな種類があって、どんな優良企業がどんなレベルの人材を求めているのかなど、わからないことがたくさんありますよね。

IT業界のことにかなり詳しい就活のプロから紹介してもらうことで、自分と合わないIT企業への就職を防げます。

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対策法:自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう

IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう」ことです。

IT業界の企業に入社できたとしても、自分が希望する職種に就けなかったらモチベーションも下がる場合がありますよね。

そのため、「IT業界の優良企業で希望職種で働きたい!」という方は、自分の強みや専攻、希望職種などのプロフィールを入力するだけで、自分に合う優良企業から特別スカウトをもらえるOfferBoxがおすすめです。

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対策法:選考通過できるように内定者のESを確認しておく

IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「選考通過できるように内定者のESを確認しておく」ことです。

IT業界の企業では、自己PRやガクチカ以外にもIT系の分野に特化した内容を聞かれることがよくあるため、事前に内定者の回答を見ておくことで、ESを簡単に書けるようになります。

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IT業界新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント

就活生ちゃん

NG例文についても分かりました!

けど、例文を覚えても、上手く伝えられる自信がなくて・・・

IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイントは下記の6つです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント
  • ポイント①:結論から伝える
  • ポイント②:チームワークを活かしたエピソードを伝える
  • ポイント③:自分で考えて行動した経験を伝える
  • ポイント④:過去の経験から何を学んだのかを伝える
  • ポイント⑤:自分の強みをどのように活かせるのかを伝える
  • ポイント⑥:IT就活特化のサービスを使って自己PRを作成する

それでは、一つずつ解説していきますね!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ポイント①:結論から伝える

IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント1つ目は、結論から伝えるです。

自己PRには何かしらのエピソードがあると思いますが、先に結論を話してからでないと、面接官に伝えたいことが全く伝わらなくなることがあります。

特にIT業界では「ロジカルに考えられる力」が重要視される傾向があり、より「結論ファースト」(結論から話すこと)が求められます。

IT業界の面接で自己PRを伝える際には、必ず結論から伝えることを意識しておくべきなのです。

「結論ファースト」の自己PRとそうじゃない自己PRを比べてみれば、その差は歴然です。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ポイント②:チームワークを活かしたエピソードを伝える

IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント2つ目は、チームワークを活かしたエピソードを伝えるです。

IT業界、特にシステムエンジニアやプログラマーを目指す場合、チームワークは非常に大切になります。

なぜなら、企業に勤めるシステムエンジニアやプログラマーは、複数人でプロジェクトを組んで仕事をするため、プロジェクトメンバーと円滑なコミュニケーションを取らなければ、仕事に支障が出てしまうからです。

そのため、チームワークを活かした自己PRはIT業界に就職する際には、必須とも言えます。

プログラミングの経験を自慢気に話すよりも、チームワークを発揮した自己PRを話す方が、面接でのウケは抜群です!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ポイント③:自分で考えて行動した経験を伝える

IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント3つ目は、自分で考えて行動した経験を伝えるです。

IT業界は常に流行が変化する業界で、自ら進んで情報をキャッチアップする姿勢が不可欠です。

つまり、IT業界では「自分で考えて行動する人材」が求められているということです。

「自分は指示待ち人間ではなく、自走できる力を持っている」ということをアピールできれば、IT業界の面接では大きなアドバンテージになります。

IT業界に携わった経験は無くても、「自分は積極的な行動ができる」と、自己PRでアピールしてみましょう!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ポイント④:過去の経験から何を学んだのかを伝える

IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント4つ目は、過去の経験から何を学んだのかを伝えるです。

自己PRではエピソードだけを話して終わり、という就活生は意外と多いですが、面接官が知りたいのは「そのエピソードから何を学んだのか」です。

つまり、「その経験から何を学んだのか」までしっかり伝えて初めて、自己PRと言えます。

時に、IT業界未経験の新卒は「学んだことをどう仕事に活かすのか」まで考えておくと、面接での印象はかなりアップします。

学んだことをどう活かせばいいのか分からない場合は、IT業界について業界研究をしてみてもいいですよ!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ポイント⑤:自分の強みをどのように活かせるのかを伝える

IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント5つ目は、自分の強みをどのように活かせるのかを伝えるです。

IT業界の面接で失敗する就活生のほとんどは「自分の強みを話すだけ」に終始してしまっています。

「自分の強み」を話すことは大切ですが、「その強みをどのように活かすか」までを話さなければ、自己PRはただの自慢発表会になってしまいます。

新卒でIT業界に就職する際、特別なスキルは不要ですが、自己PRを面接官が聞く意図すら分からない就活生には、IT業界への就職は難しくなってしまうのです。

ロジカルな思考が求められるIT業界では、特に厳しいですね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ポイント⑥:IT就活特化のサービスを使って自己PRを作成する

IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント6つ目は、IT就活特化のサービスを使って自己PRを作成するです。

未経験からIT系企業への就職を考えているなら、IT企業ならではの就活のノウハウを知っている方が有利になります。

IT就活に特化したサービスを利用すれば、IT企業向けのES添削・面接対策などの選考サポートが受けられるのでおすすめです。

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IT業界新卒が自己PRを伝える時の注意点

就活生くん

自己PRを伝えるポイントは分かりました!

その他に自己PRを伝える際の注意点とかってありますか?

IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時の注意点は以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時の注意点
  • 専門用語を伝えずわかりやすく説明する
  • 具体的なエピソードがない
  • 自分のスキルだけをアピールしてしまう
  • 企業の説明をしてしまう

では、自己PRを伝える際の注意点を一つずつ解説していきますね!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

注意点①:専門用語を伝えずわかりやすく説明する

IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時の注意点1つ目は、専門用語を伝えずわかりやすく説明するです。

面接のためにIT業界の専門用語を覚えたとしても、所詮付け焼き刃。

面接官はIT業界のプロであるため、すぐにメッキは剥がされてしまいます。

そんなふうにボロが出るぐらいなら、専門用語を一切使わず、自分の言葉で自己PRを話す方が、よっぽど好印象です。

嘘で塗り固めても、鋭い質問でボロが出ることはよくありますよね。

なので、自分の経験に沿った自己PRを用意しておきましょう!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

注意点②:具体的なエピソードがない

IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時の注意点2つ目は、具体的なエピソードがないです。

自己PRでは自分の長所を伝えることがメインですが、説得力を持たせるために具体的なエピソードは不可欠です。

もしあなたが面接官の場合、就活生に「私の長所はチームワーク力です!」とだけ言われたら、どうしていいか分からなくなりますよね。

何かしらの主張をする際には、客観的な根拠となりうる証拠(エピソード)が必要なのです。

エピソードの良し悪しで面接官に与える印象は大きく変わります。

しっかりとエピソードを練っておきましょう!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

注意点③:自分のスキルだけをアピールしてしまう

IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時の注意点3つ目は、自分のスキルだけをアピールしてしまうです。

自己PRは自分のスキル・経験をアピールする場面ではありますが、スキルだけをアピールしてしまうと「自慢している」という印象にしかなりません。

スキルをアピールするなら「そのスキルをどう活かしていくのか」までを話す必要があります。

間違っても、自己PRで自分のスキルだけをアピールしてはいけません。

IT業界はスキルが重要だと思ってしまう就活生は多いですが、そんなことはありませんよ!

自己PRを伝える際は、自分のスキルだけでなく、今後どう活かすかについて触れることも大切です!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

注意点④:企業の説明をしてしまう

IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時の注意点4つ目は、企業の説明をしてしまうです。

企業研究をしっかりしてきたことをアピールするために、企業の情報を長々と喋ってしまう就活生がたまにいますが、これは絶対にNGです。

なぜなら、企業研究は志望動機を明確にするための「手段」であって、企業研究自体が目的になっては本末転倒だからです。

特に、IT業界では簡潔にわかりやすく話ができる人材が重宝されるため、自己PRでダラダラ企業の説明をしていては、IT業界から一生内定を取ることはできません。

企業分析はしっかりすべきですが、研究成果は面接で披露しなくて大丈夫です!(笑)

また、IT業界でよく聞かれる質問IT業界での志望動機おすすめのIT資格については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

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IT業界の自己PRの書き方4STEP

就活生ちゃん

IT業界の自己PRの例文を見て、自己PRを書くイメージがついてきました。

でも1から自分の経験をどのように書き出していけばよいかわかりません・・・。

なので、IT業界の自己PRの書き方の手順を教えてください!

分かりました!

それでは、IT業界の自己PRの書き方をSTEPごとに解説します。

就活アドバイザー 京香

IT業界の自己PRの書き方
  • step①:過去の経験・実績を洗い出す
  • step②:応募企業・職種で求められる能力・人材を企業分析し、経験・実績を厳選する
  • step③:過去の経験・実績が会社でどのように活かせるのかを考える
  • step④:PREP構造を意識し、自己PRを作成する

step①:過去の経験・実績を洗い出す

IT業界の自己PRの書き方のステップ1つ目は、「過去の経験・実績を洗い出す」です。

過去の経験・実績を洗い出すことで、自分の経歴を整理するとともに、自分のアピールポイントに気づくことができます。

過去の経験・実践を洗い出すときには、「どうしてこの行動をしたのか」、「どうしてこの結果が嬉しかったのか」などその時の自分の感情、行動原理も一緒に整理するようにしましょう。

そうすることで、自己分析をすることができ、自己PRので伝えたいことを明確にできるようになります。

「就活ノート」などをつくって、自分の経歴をノートに書き出してみるのも良いと思います!

ノートに書くことで、いつでも見返すことや、新たに思い出したことを書き足していくことができますよね。

就活アドバイザー 京香

step②:応募企業・職種で求められる能力・人材を企業分析し、経験・実績を厳選する

IT業界の自己PRの書き方のステップ2つ目は、「応募企業・職種で求められる能力・人材を企業分析し、経験・実績を厳選する」です。

応募する企業によって、求める人材の性格・能力が違います。

そのため、IT業界の自己PRを書くときは、書く前に自己PRを出す企業が求める人材を分析する必要があります。

企業が求める人材を分析したら、ステップ①で洗い出した自分の経験・実績のどれをアピールできそうか分析しましょう。

企業分析には、企業のホームページをチェックしたり、OB・OG訪問を行うと良いでしょう。

また、就活の教科書には、企業ごとの採用情報をのせた記事があるので、自分の気になる企業があるか、探してみてください。

企業分析のやり方が詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

就活アドバイザー 京香

step③:過去の経験・実績が会社でどのように活かせるのかを考える

IT業界の自己PRの書き方のステップ3つ目は、「過去の経験・実績が会社でどのように活かせるのかを考える」です。

自分の過去の経験・実績と会社の方針やほしい人材を結びつけて、どのように活かせるのかを考えてみましょう。

そうすることで、企業の方に、「この人が企業にいたら、〇〇で活躍してくれるかも・・・。」と共に働くイメージを持ってもらう自己PRにつなげることができます。

過去の経験・実績を企業でどのように活かすかを具体的に想像し、考えてみてください!

企業の社員の方々に、一緒に働きたいと思ってもらえるような自己PRを意識しましょう。

就活アドバイザー 京香

step④:PREP構造を意識し、自己PRを作成する

IT業界の自己PRの書き方のステップ4つ目は、「PREP構造を意識し、自己PRを作成する」です。

【PREP構造】

PREP構造とは:論理的な文章を書くためのフレームワーク(型)

それぞれの意味

  • P:Point(結論)
  • R:Reason(理由)
  • E:Example(具体例)
  • P:Point(結論)

PREP構造とは、論理的な文章を書くためのフレームワーク(型)です。

それぞれ、Point(結論)、Reason(理由)、Example(具体例)、Point(結論)、頭文字を取ってPREP構造と表してます。

自己PRを書くときには、このPREP構造を意識して書きましょう。

そうすることで、論理的で読みやすい文章を書くことができます。

就活アドバイザー 京香

 

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

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自己PRで上手に自分をアピールするための構成の仕方

就活生ちゃん

自己PRをする際の構成について教えてほしいです。

それでは、自己PRで上手に自分をアピールするための構成の仕方について見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

自己PRで上手に自分をアピールするための構成の仕方
  • ①:冒頭でPRポイントを伝える
  • ②:そのPRポイントを発揮した具体的なエピソードを盛り込む
  • ③:再度PRポイントを伝え、入社後どのように活かすのかを伝える

①:冒頭でPRポイントを伝える

自己PRで上手に自分をアピールするための構成の仕方1つ目は「冒頭でPRポイントを伝える」です。

自己PRを書くときは、1行目にPRポイントを書きましょう。

始めに結論を述べてから理由を補足する構成にすると、要点が伝わりやすくなります

企業側に興味や関心を持ってもらいやすい文章になるでしょう。

また、要点を分かりやすくするポイントとして、1文の長さをなるべく短くすることがおすすめです。

これらを参考にすることで、文章が書くことが苦手な方でも、分かりやすい文章に仕上がりやすくなります!

就活アドバイザー 京香

 

②:そのPRポイントを発揮した具体的なエピソードを盛り込む

自己PRで上手に自分をアピールするための構成の仕方2つ目は「そのPRポイントを発揮した具体的なエピソードを盛り込む」です。

自己PRの説得力を持たせるために、PRポイントを発揮したエピソードを書くと良いでしょう。

エピソードを含めると、そのシーンを想像できるようになるため、伝わりやすくなります。

そのため、採用担当者の印象に残りやすくなります

エピソードを含めることは、説得力を持たせるだけでなく、自己PRの信頼性を高めることもできます。

また、自己PRでは、内容の薄いエピソードが複数あるよりも具体的なエピソードを一つに絞る方が担当者へのアピールに繋がります。

抽象的な自己PRでは、「どのような行動が成果につながったのか」「どの強みが活きたのか、またその強みを生かしどのように会社に貢献していくのか」など具体的に伝わりにくくなってしまいます。

エピソードは1つに絞り、具体的な内容を踏まえてアピールしていくようにしましょう。

 

③:再度PRポイントを伝え、入社後どのように活かすのかを伝える

自己PRで上手に自分をアピールするための構成の仕方3つ目は「再度PRポイントを伝え、入社後どのように活かすのかを伝える」です。

自己PRの最後には、再度PRポイントを伝え、どの場面で活用できるかを伝えると良いでしょう。

活躍できるポイントと求める人物像が合致している場合働く姿をイメージしやすくなります。

活躍できると考えている場面は、詳しく書くことをおすすめします。

企業の業務内容を調査し、キャリアビジョンを明確に持ちましょう。

そうすることで、未来に期待を持てる自己PRとなるでしょう。

ESや面接でのキャリアプランの伝え方について、以下の記事で詳しく解説しています。

ぜひ読んでみてください!

就活アドバイザー 京香

また、自己PRの構成について知りたいという就活生は以下の記事も読んでみてください。

 

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きちんと自己PRできてる?確認のためのチェックリスト

就活生くん

自己PRで上手に自分をアピールするための構成の仕方について分かりました。

自分の自己PRはどうチェックするべきでしょうか?

それでは、自己PRを確認するチェックリストについて見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

自己PRを確認するチェックリスト
  • チェック①:企業の求める人物像に当てはまってる?
  • チェック②:自己PRの根拠になるエピソードは書いてある?
  • チェック③:学ぶ姿勢・意欲はアピールできてる?
  • チェック④:抽象的なワードばかり使ってない?
  • チェック⑤:誰が読んでも伝わる文章になってる?

 

チェック①:企業の求める人物像に当てはまってる?

自己PRを確認するチェックリスト1つ目は「企業の求める人物像に当てはまってる?」です。

採用担当者は、企業とマッチする人物像の人を採用します。

理由は、人物像がマッチしていると、成長しやすいと考えているからです。

もう1度自分の自己PRの人物像が企業の求める人物像とマッチしているか確認しましょう。

企業の採用HPなどから、求める人物像は何かをしっかりと確認し、理解することがおすすめです。

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チェック②:自己PRの根拠になるエピソードは書いてある?

自己PRを確認するチェックリスト2つ目は「自己PRの根拠になるエピソードは書いてある?」です。

自己PRを伝える際には説得力を持たせることが大切です。

採用担当者には、文章で伝えるため、しっかりと根拠を書いておく必要があります。

根拠には、PRポイントを発揮したエピソードを書くことをおすすめします。

自分の自己PRに根拠となるエピソードが書かれているか、確認しましょう。

 

チェック③:学ぶ姿勢・意欲はアピールできてる?

自己PRを確認するチェックリスト3つ目は「学ぶ姿勢・意欲はアピールできてる?」です。

未経験者の場合、アピールするうえで重要なポイントとして、学ぶ姿勢・意欲が挙げられます。

理由は、企業側は早く一人前になる人を採用したいからです。

そのため、すでに行っている勉強などは伝えるべきでしょう。

自分の自己PRでは、学ぶ姿勢や意欲をアピールできているか確認しましょう。

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チェック④:抽象的なワードばかり使ってない?

自己PRを確認するチェックリスト4つ目は「抽象的なワードばかり使ってない?」です。

自己PRでは伝わりやすい文章を書くこともポイントです。

そのため、なるべく抽象的なワードを使うことは避けましょう

志望動機やエピソードなど、より具体的に書くべきです。

自分の自己PRは、具体的に書かれているか確認しましょう。

 

チェック⑤:誰が読んでも伝わる文章になってる?

自己PRを確認するチェックリスト5つ目は「誰が読んでも伝わる文章になってる?」です。

自己PRは企業の採用担当者が読みます。

そのため、どんな人物に読まれるか分かりません

誰が読んでも伝わる文章を書くべきです。

自分の友人や家族に読んでもらい、伝わっているか確認することがおすすめです。

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未経験者が自己PRでアピールすべきポイントとは?

就活生ちゃん

未経験者が自己PRを書くときのコツが分かりました。

未経験者は自己PRでなにをアピールすればいいのでしょうか?

それでは、未経験者が自己PRでアピールすべきポイントを見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

未経験者が自己PRでアピールすべきポイント
  • アピールポイント①:新しいことを学ぶ意欲・姿勢
  • アピールポイント②:明確なキャリアプランに基づく強い志望動機
  • アピールポイント③:前職で培ったスキル・経験

 

アピールポイント①:新しいことを学ぶ意欲・姿勢

未経験者が自己PRでアピールすべきポイント1つ目は「新しいことを学ぶ意欲・姿勢」です。

未経験者を採用する際、企業はポテンシャルを重視して合否を決めます。

そのため、学ぶ意欲・姿勢があることは自己アピールにつながるでしょう。

さらに、入社したい業界に関連する勉強などを行っている場合、合わせてアピールするべきでしょう。

学ぶ意欲・姿勢に、より説得力のある自己PRを作ることができるでしょう。

就活アドバイザー 京香

 

アピールポイント②:明確なキャリアプランに基づく強い志望動機

未経験者が自己PRでアピールすべきポイント2つ目は「明確なキャリアプランに基づく強い志望動機」です。

自己PRに合わせて志望動機を伝えると、説得力が増します

自分の経験などを志望動機に絡めることで、よりアピールできます。

未経験から入社を希望する場合、なぜ違う業界に行きたいのかを伝えることも大切です。

なぜこの会社なのか」や「なぜこの仕事なのか」など、具体性を持たせた志望動機を心掛けましょう。

 

アピールポイント③:前職で培ったスキル・経験

未経験者が自己PRでアピールすべきポイント3つ目は「前職で培ったスキル・経験」です。

未経験の業界でも、これまでの職務経験が役立つ場合もあります。

行きたい企業と現在の企業に、合致するスキルなどがないか探してみましょう。

それらは自己PRに加えることができます。

合致しやすいスキルとして、コミュニケーション能力officeスキルなどが挙げられるので、ぜひ参考にしてみてください!

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志望動機で行き詰まってしまったらIT就活特化のサービスを利用するのがおすすめ

ここまで、IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時の注意点について見てきました。

「未経験だからIT業界での自分の強みがわからない…」という方には、IT就活特化のサービスを利用するのがおすすめです。

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  • ポイント③:ITのプロが「IT業界で活かされるあなたの強み」を見つけてくれる

IT企業への就職を考えているなら、IT企業ならではの就活のノウハウを知っている方が有利になります。

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IT業界で使える自己PRのエピソード一覧

就活生ちゃん

IT業界の自己PRを書くポイントについてよく分かりました!

でも、IT業界で活かせる自己PRには例えばどのような経験があるのでしょうか。

もっと具体的に知りたいです。

そうですね・・・。

それでは、IT業界の自己PRで使えるエピソードのキーワードを一覧で紹介します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

IT業界の自己PRで活かせるエピソードのキーワード
  • 営業インターン
  • バイトリーダー
  • 接客アルバイト
  • 塾講師アルバイト
  • 家電量販店アルバイト
  • コールセンターアルバイト
  • 体育会部活動
  • 文化部部活動
  • サークル長
  • サークル幹部
  • 広報活動
  • 委員会
  • 大学での研究発表
  • TOEICスコアなどの資格勉強
  • ボランティア活動
  • 留学経験
  • 長期インターンシップ
  • 長く継続する趣味

「営業のスキルをアピールできるもの」や、「人とコミュニケーションをとることで目標を達成した活動経験」、「苦手なことでも努力して達成した」エピソードなどを考えてみると良いでしょう!

自己PR/ガクチカの書き方に自信がない方は、以下の記事も読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

未経験者の自己PRに関するよくある質問

就活生ちゃん

未経験者の自己PRについて分かりました。

何かほかに知っておくべきことはありますか?

それでは、未経験者の自己PRについてよくある質問を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

よくある質問
  • 質問①:自己PRと長所・短所は同じになっても良いの?
  • 質問②:アピールすることがないときはどうしたら良い?
  • 質問③:IT営業に好印象なPRポイントは?
  • 質問④:IT営業はつらいって聞くけどほんと?

 

質問①:自己PRと長所・短所は同じになっても良いの?

よくある質問1つ目は「自己PRと長所・短所は同じになっても良いの?」です。

結論から言うと、長所と短所は同じでも大丈夫です。

短所を直接的に伝えてしまうと、採用担当者に悪く思われてしまう可能性があります。

短所は長所の裏返しとして伝えると良いでしょう。

また短所の改善のために行っている行動を伝えると、より良いです。

短所の言い換えや伝え方に関する記事も用意しているので、ぜひご覧ください。

就活アドバイザー 京香

 

質問②:アピールすることがないときはどうしたら良い?

よくある質問2つ目は「アピールすることがないときはどうしたら良い?」です。

アピールすることが思いつかない場合、自己分析を行いましょう。

自分の経験と、業界の志望理由を結び付けましょう。

未経験者の自己PRでは強い志望動機を伝えることが大切です。

ですから、過去の経験からつながる、深い志望動機をアピールすると良いでしょう。

自己分析の方法については、以下の記事でより詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

質問③:IT営業に好印象なPRポイントは?

よくある質問3つ目は、「IT営業に好印象なPRポイントは?」です。

ITを営業の自己PRでは、「ITの知識を覚えることに抵抗はないか」と「人とコミュニケーションをとるのが好きか」は、最も重要なポイントだと思います。

そのため、IT営業に好印象なPRのポイントは、「勉強熱心」、「機械好き」、「人と関わるのが好き」、「積極的に人と話す」などの要素だと思います。

基本的には、IT営業の自己PRの書き方をしっかり意識すれば、好印象なPRが書けると思います!

あくまでも「自分らしく」自己PRを書くようにしてください。

就活アドバイザー 京香

 

質問④:IT営業はつらいって聞くけどほんと?

よくある質問4つ目は、「IT営業はつらいって聞くけどほんと?」です。

結論、「IT営業がつらい」と感じている人もいました。

しかし、働くことがつらいのはどのような職業にもいえることであるし、企業によっても変わってくると思います。

IT業界のホワイト企業が知りたい方は、以下の記事を読んでみると良いと思います!

就活アドバイザー 京香

 

【職業研究】IT営業とはどんな仕事?

就活生くん

僕は、なんとなくIT営業の仕事に興味があります。

でも、具体的な仕事内容についてはまだよくわかりません。

なので、ITの営業について教えてください。

わかりました!

それでは、IT営業について解説します。

また、IT営業の労働条件や評判についても紹介します!

就活アドバイザー 京香

IT営業の業務内容

【IT営業とは】

  • IT営業とは:ITに関連するサービスや商品を販売する営業職のこと

【IT営業の仕事内容】

  • 仕事内容①:顧客のもとに赴き、商品・サービスの内容の説明
  • 仕事内容②:商品・サービスを契約した顧客へのアフターサービス、新しいサービスの紹介

そもそもIT営業とは、システム開発や運用、パッケージソフト、Web制作、ネットワーク機器など、ITに関連するサービスや商品を販売する営業職のことをいいます。

IT営業は、通常の営業とは異なり、営業スキルだけではなく、扱う商品やサービスに関するITの専門知識も必要となります。

IT営業の主な仕事内容は、2つあります。

IT営業の仕事1つ目は、「新規の顧客に対する商品・サービスの内容の説明」です。

飛び込みで、営業をすることもありますが、最近はWebサイトやDMなどの宣伝媒体で商品を知った顧客からの問い合わせに応じて、営業担当が顧客のもとへ訪れるというケースが多くなっています。

IT営業では、ただ商品を売り込み、契約してもうらうだけではなく「顧客の問題を解決に導く」という役割があります。

そのため、商品について専門的なことまで理解し、どのように商品が顧客の問題を解決できるかを説明する力が必要になります。

 

 

IT営業の仕事2つ目は、「商品・サービスを契約した顧客へのアフターサービス、新しいサービスの紹介」です。

IT営業には、商品・サービスを契約した顧客に対するアフターサービスや新しいサービスを紹介する仕事があります。

例えば、商品・サービスの不具合が生じた際に、点検に向かったり、顧客が利用する商品の新たなバージョンやアップデートを紹介しに行ったりします。

IT営業は、自社の商品・サービスを継続して利用してもらうために働きかける必要があるんです。

IT営業は、営業力だけでなく、ITの専門的知識が必要となるやりがいのある仕事だとわかりましたね。

営業職についてや、IT営業の仕事内容についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

就活アドバイザー 京香

IT営業の労働条件(平均年収:472万円/平均残業時間:月21時間程度)

IT営業の平均年収は、472万円です。

IT営業平均年収を年代別・男女別にみると以下のとおりです。

年代 平均年収 男性平均年収 女性平均年収
20代 410万円 412万円 406万円
30代 585万円 587万円 572万円

参照:マイナビAGENT

日本の平均年収は、433万円であり、IT営業の平均年収は、日本の平均よろも40万円近く高いです。

また、IT営業は男女の平均年収に差がないことも性差がない職業として魅力的ですね。

IT営業の平均残業時間は、月21時間程度と予想されます。

この数値は、IT業界の残業時間平均が、「23.2時間」、営業職の平均残業時間が、「20.4時間」のことから予想した数値です。

日本の平均残業時間が20.8時間なので、IT営業の平均残業時間は、日本の平均と同じくらいだといえますね。

1カ月の実働日数が20日とすると、約半数が1日あたり1時間程度の残業に収まっているということになりますので、それほど多くはないと思います。

IT営業の平均年収は、日本の平均年収と比べてもかなり高く、平均残業時間は1日計算で1時間程度とそれほど多くないことがわかりましたね!

次にIT営業に就いている人の声を紹介します。

就活アドバイザー 京香

IT営業に就いている人の声(Twitter/2ch)

IT営業に就いている人の声には、「プログラミング技術を学ぶ環境があり、やりがいがある 」、「外資IT営業はやりがいが多い」などがありました。

また、マイナスの意見では、「IT営業のストレスで退職した」といった意見がありました。

ITの営業は、高収入なぶん、かなりやりがいのある仕事のようですね。

その分、大変なこともあり、ITの営業がストレスになってしまう人もいるかもしれません。

そのため、ITの営業が自分に合う仕事なのかしっかりと見極めるようにしましょう!

IT業界についてより知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

 

まとめ:IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時は例文を参考にしよう

本記事、「【例文あり】IT業界での自己PRの魅力的な伝え方 | ポイント,注意点も」はいかがだったでしょうか?

この記事ではIT業界未経験の新卒が自己PRを魅力的に伝える時の例文について解説しました。

あわせて、IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイントを紹介しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

本記事のまとめ

◆IT業界未経験の新卒が自己PRを書くならチームワーク力を伝えるのがおすすめ

◆IT業界未経験の新卒が自己PRを魅力的に伝える時の例文

  • 例文①:アルバイト経験
  • 例文②:部活経験
  • 例文③:システムエンジニア志望の場合

◆IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時のNG例文

◆IT業界未経験の新卒が自己PRを上手く伝える時のポイント

  • ポイント①:結論から伝える
  • ポイント②:チームワークを活かしたエピソードを伝える
  • ポイント③:自分で考えて行動した経験を伝える
  • ポイント④:過去の経験から何を学んだのかを伝える
  • ポイント⑤:自分の強みをどのように活かせるのかを伝える
  • ポイント⑥:IT就活特化のサービスを使って自己PRを作成する

◆IT業界未経験の新卒が自己PRを伝える時の注意点

  • 注意点①:専門用語を伝えずわかりやすく説明する
  • 注意点②:具体的なエピソードがない
  • 注意点③:自分のスキルだけをアピールしてしまう
  • 注意点④:企業の説明をしてしまう