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【決まらない!】就活「志望業界」の決め方 | 原因,業界研究のやり方

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めば分かること
  • 志望業界が決まらない主な原因3つ
  • 志望業界を決めるためにやるべき事とは?
  • 業界研究の効率的なやり方5つ

こんにちは、「就活の教科書」編集部のカタです。

この記事では、就活で志望業界が決まらない原因対処法を解説していきます。

皆さんは就活の業界が決まらないで悩んだことはありませんか。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

そろそろエントリーシート提出なのに、行きたい業界がないため、志望業界が決まらないです。

なんで、就活の志望業界が決まらないのか知りたいです。

就活生ちゃん

私は、興味のある業界の決め方が多すぎて、志望業界が決まらないです。

自己分析業界研究のやり方が間違っているのかも知れないのでアドバイスが欲しいです。

就活で志望業界が決まらないのは、珍しい事ではないので焦る必要はありません

就活で志望業界が決まらない原因を把握し、自己分析や業界研究のやり方を工夫すれば志望業界を決められるようになりますよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

そこでこの記事では、就活で志望業界が決まらない原因その対処法について解説していきます。

合わせて、業界研究の詳しいやり方も紹介します。

この記事を読めば、就活の志望業界が決まらない就活生も自信をもって業界を決められるようになりますよ。

志望業界が決めて、効率的に就活を進めたい就活生の方は、ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

志望業界が決まらない就活生は意外と多い

就活生くん

まだ業界の決め方が分からず、就活の志望業界が決まらないです。

みんな決まり始めているのに僕だけ志望業界が決まらないのってマズいのかなぁ。

 

実際に志望業界を決められないで、悩む人は多いです。

以下のツイートを見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

このように、志望業界を決められず悩む人は多いです。

知識が足りなかったり、知識があっても業界の違いが分からず悩む人は多いです。

「就活の教科書」編集部 カタ

このように就活の志望業界が決まらない人がいても珍しい事ではないので、焦る必要はありません。

就活生には、まだ社会人経験がないため、行きたい業界がない場合や業界を絞れない場合があっても仕方ないです。

まずは、この記事で上手くいかない原因を考えていきましょう。

原因を知って、その対処法を知ればきっと上手く志望業界を絞れるようになります。

 

就活で志望業界が決まらない原因はこの3つ

志望業界が決まらない原因を考える前に、まずは前提として、就活で志望業界が決まらない主な原因を3つ紹介します。

まずは、自分がどちらのパターンで志望業界を絞れていないのか原因を把握しましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

志望業界が決まらない原因2つ
  • 原因①:選択肢が多すぎて、志望業界を絞れない
  • 原因②:やりたいことが見つからない
  • 原因③:業界についての知識が足りない

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

原因①:選択肢が多すぎて、志望業界を絞れない

就活の志望業界が決まらない原因の1つ目は「選択肢が多すぎて、志望業界を絞れない」です。

これは、どの業界も魅力的に見えて、なかなか志望業界を絞れないという状態です。

情報がたくさん集まっても、就活軸が無いとどの業界もよく見えて志望業界が決まらなくなります。

例えば、「絶対にこれはやりたい、これはやりたくない」という判断基準を持つだけでも業界を決めやすくなります。

選択肢は多い方が良いような気もしますが、思い切って志望業界を絞る必要があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

原因②:やりたいことが見つからない

就活の志望業界が決まらない原因の2つ目は「やりたいことが見つからない」です。

業界についての知識が足りていなかったり、自己分析不足だとやりたいことが見つかりません。

つまり、やりたいことが無いという人は本当にやりたいことが無いのではなく、情報が足りていないだけです。

業界研究や自己分析をすれば、「自分はこんな事がやりたかったんだ」とやりたいことがはず見つかるです。

やりたい事を見つけるために情報収集をしっかりしましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

原因③:業界についての知識が足りない

就活の志望業界が決まらない原因の3つ目は「業界についての知識が足りない」です。

業界によって働き方、仕事内容などは大きく異なるため、その情報がないと業界を決めにくいです。

また、違う業界を比較することで初めてそれぞれの業界の良さが分かってくることもあります。

業界研究のやり方としては、OB訪問や本、インターンシップなどがあります。

業界の将来性なども調べておくと良いですよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

【簡単】就活で志望業界が決まらない人のための業界の決め方

就活生くん

志望業界の決め方が分からず、業界が決まらないです。

ここでは、業界の決め方を5つのステップにして紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

業界の決め方のステップ
  • ステップ①:まずは自己分析をして、自分の能力・強みを知る
  • ステップ②:業界研究で業界について知る
  • ステップ③:やりたいこと・やりたくないことを決める
  • ステップ④:将来のキャリアビジョンを決める
  • ステップ⑤:優先事項や条件を決めて、志望業界を決める

志望業界が決まらない人のための業界の決め方をそれぞれ紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ①:まずは自己分析をして、自分の能力・強みを知る

志望業界が決まらない人のための業界の決め方のステップの1つ目は「まずは自己分析をして、自分の能力・強みを知る」です。

自分の強みを活かせる仕事につくことは、その仕事を好きになるためには必要ですし、自分の強みを活かせる企業なら自然と合格率も上がるからです。

例えば、「数字分析が得意だから金融」「英語を活かしたいからグローバル企業」のような決め方があります。

まずは、自分の強みを自己分析で把握しておくのが大切です。

以下の記事では、自己分析のやり方が詳しく紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

さらに、もっと詳しく自己分析をするために自己分析ツールを使ってみる事もオススメします。

自己分析ツールの中でも特に正確な適性診断AnalyzeU+がオススメです。

AnalyzeU+は、251の設問に答えるだけで、社会人として働いていく中で求められる力を6タイプ25項目で診断するのでより正確な自己分析が出来ます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ②:業界研究で業界について知る

志望業界が決まらない人のための業界の決め方のステップ2つ目は「業界研究で業界について知る」です。

この後のステップでやりたい事やキャリアビジョンを考えていく前に、まずは情報を蓄えておく必要があります。

ここでしっかり業界研究が出来ていれば、この後のステップもスムーズに進むようになります。

業界研究では、仕事内容、福利厚生、将来性、求められる人物像などを調べておきましょう。

業界研究では、調べておくべき事ややり方がたくさんあります。

以下の記事では、企業研究のやり方が網羅的に解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ③:やりたいこと・やりたくないことを決める

志望業界が決まらない人のための業界の決め方のステップ3つ目は、「やりたいこと・やりたくないことを決める」です。

やりたくない事を決めておくだけでも、選択肢を減らすことができ、業界を絞りやすくなります。

例えば、「転勤は無しがいいからこの業界は選択肢から外そう」のように「これだけは絶対嫌」という基準を持っておくと良いです。

各業界の良い所ばかり目について、志望業界が決まらないという就活生の方は、「やりたくない事・嫌な事」の軸を作ると選択肢をうまく減らすことが出来ますよ。

選択肢を広げるだけでは、志望業界が決まらないので、選択肢を絞るために「やりたくない事・嫌な事」の軸を作っておきましょう。

また、ここで紹介した5つの軸以外の自己分析も深めておけば、企業選びの軸をより一層、強いものにできますよ。

業界選びで失敗したくない人は、正しい業界の選び方や注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ④:将来のキャリアビジョンを決める

志望業界が決まらない人のための業界の決め方のステップの4つ目は、「将来のキャリアビジョンを決める」です。

将来なりたい理想像が決まっていれば、そのから逆算してファーストキャリアとして入るべき業界や企業が分かってくるはずです。

例えば、「~の分野のスペシャリストになりたい」「30歳までに海外で働きたい」「開発事業に携わりたい」などキャリアビジョンを設定しておきましょう。

就活で志望業界が決まらない就活生の方は、将来のキャリアビジョンから志望業界を決めるのもアリですよ。

「セカンドキャリア」「仕事内容」「勤務地」「役職」などのキャリアビジョンから考えてみましょう。

キャリアビジョンを作る時は、「何歳までに」という期限を作ると良いですよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ⑤:優先事項や条件を決めて、志望業界を決める

志望業界が決まらない人のための業界の決め方のステップの5つ目は、「優先事項や条件を決めて、業界を決める」です。

給料、労働時間、転勤、福利厚生などは各業界で大きく異なるため、それらの軸も志望業界を決める上では、重要な軸になるからです。

例えば、「給料よりも労働時間が少ない事を優先させたい」のように優先事項を挙げておくと、自分が行くべき業界も決まってきますよ。

自己分析や業界研究が終わったら、業界を絞っていきましょう。

最終的には、志望する業界を絞る必要があります。

以下の記事では、業界絞りで悩んだ時の対処法を解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

正しい業界研究のやり方業界研究が簡単にできる裏技を知りたい人は、業界研究の流れや役立つツールも分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

【志望業界が決まらない人必見】就活の業界研究のもっと詳しいやり方

就活生ちゃん

就活の志望業界を決めるために必要な業界研究のやり方と取るべき行動について教えてください。

ここでは、就活で志望業界が決まらない就活生が業界研究のためにとるべき行動を5つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

業界研究のやり方
  • やり方①:友人と意見交換して興味を広げる
  • やり方②:業界地図を使って業界を俯瞰する
  • やり方③:各業界の説明会やインターンに参加する
  • やり方④:OB訪問をして実際の業界について知る
  • やり方⑤:就活エージェントでプロにサポートしてもらう

それぞれの行動を解説していきますね

「就活の教科書」編集部 カタ

 

やり方①:友人と意見交換して興味を広げる

就活の業界研究のもっと詳しいやり方の1つ目は「友人と意見交換して興味を広げる」です。

就活で志望業界が決まらない就活生の方は、固定概念や自分の主観に支配されてしまっている場合が多いです。

友人にまずは自分の考えをぶつけて、アドバイスしてを受けたり、友人自身の業界選びについての意見を聞いてみたりすると、客観的に自分を見つめ直すことが出来ます。

就活で志望業界が決まらない方は、業界研究に客観的な意見を取り入れるために、友人と意見交換してみましょう。

「それって、つまり~だということなんじゃない?」のように自分の考えを友人に客観的に言語化してもらうことが大切です。

ちなみに、あえて「業界を絞らない」で就活を進める方法もありますので、業界を絞らない就活のメリット・デメリットを知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

やり方②:業界地図を使って業界を俯瞰する

就活の業界研究のもっと詳しいやり方の2つ目は「業界地図を使って業界を俯瞰する」です。

業界地図には、ほとんど全ての業界の主要な企業が掲載されています。

業界地図を活用すれば、各業界の大まかな仕事内容や今後の動向が分かり、業界選びの方向性を決められます。

就活で志望業界が決まらない方は、一度、全業界を広く見て、比較をするために、業界地図を使って業界研究をしてみましょう。

先に自分の中で業界選びの基準を決めて、業界地図で業界を比較すると志望業界を決めやすくなりますよ。

業界地図を活用して業界理解と業界選びを進める人は、こちらから参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カタ

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やり方③:各業界の説明会やインターンに参加する

就活の業界研究のもっと詳しいやり方の3つ目は「各業界の説明会やインターンに参加する」です。

企業の方は、その企業や業界について学生に知ってもらう事を目的としてインターンシップを開催しています。

業界についての疑問点やはっきり知っておきたい事をインターンシップの際に質問してみるのも良いです。

ネットの情報だけに頼らず、ぜひインターンシップや説明会に参加して、業界研究を深めていきましょう。

まずは、気になる業界の中から各業界一社ずつくらいインターンシップに参加してみましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

やり方④:OB訪問をして実際の業界について知る

就活の業界研究のもっと詳しいやり方の4つ目は「OB訪問をして実際の業界について知る」です。

OBの方に実際に会ってみると、「実際にどんな感じで一日が過ぎていくのか」「あまり知られていない業界の実情」など生の情報を得ることができます。

OB訪問で生の情報を知ることで、それまで業界の事が分からず不安になっていた気持ちがスッキリします。

志望業界が決まらなくて悩んでいる人は、ぜひ、OB訪問をしてみてください。

OB訪問をしたい就活生の方には、Matcherビズリーチ・キャンパスのようなOB訪問アプリがオススメです。

以下に、Matcherとビズリーチ・キャンパスについての記事を紹介しておきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

やり方⑤:就活エージェントでプロにサポートしてもらう

就活の業界研究のもっと詳しいやり方の5つ目は「就活エージェントでプロにサポートしてもらう」です。

就活エージェントとは、専属のキャリアアドバイザーによる就活のサポートを無料で受けられるサービスのことです。

業界研究をする時は、どうしても自分の主観的な考え方に支配されてしまいがちです。

業界が決まらない時は、業界研究に客観的な視点を取り入れるために就活エージェントを利用してみましょう。

特にキャリアチケットでは、完全無料で就活のプロからサポートを受けられるのでオススメです。

以下に、キャリアチケットについての記事も載せておくので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

キャリアチケットを利用してみたいと思った就活生の方は、こちらから直接、キャリアチケットのページへ移ることが出来ますよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活の志望業界が決まらない場合は、まずは3つ選ぼう

就活生くん

結局、志望業界が決まらない場合は、いくつ志望業界を持ってくのが良いのですか?

どうしても、志望業界が決まらないという就活生の方は、あえて1つに決めないで、3つくらいまでは志望業界を持っておくのがちょうどいいです。

3つ志望業界を持っていれば、全落ちするリスクも低くできますし、視野を広く持って志望業界を決めれます。

「就活の教科書」編集部 カタ

志望業界が見るからないと悩んでいる人は、行きたい業界を見つけるための手順が詳しく分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

業界研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

業界研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に業界選びができるのでしょうか。

業界選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った業界が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った業界を見つけてみましょう。

人事さん

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる業界を見つけてみましょう。

 

また、業界選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

まとめ:志望業界が決まらない就活生は自己分析と業界研究のやり方を見直そう

この【決まらない!】就活「志望業界」の決め方 | 原因,業界研究のやり方の記事はいかがだったでしょうか。

この記事では、就活で志望業界が決まらない原因その対処法について解説しました。

合わせて、情報収集のための業界研究のやり方も紹介しました。

就活の志望業界が決まらない原因と対処法を押さえて、納得のいく業界選びをしましょう。

最後にこの記事のまとめを載せておきます。

この記事のまとめ

◆就活で志望業界が決まらない原因はこの3つ

  • 原因①:選択肢が多すぎて、志望業界を絞れない
  • 原因②:やりたいことが見つからない
  • 原因③:業界についての知識が足りない

◆【簡単】就活で志望業界が決まらない人のための業界の決め方

  • ステップ①:まずは自己分析をして、自分の能力・強みを知る
  • ステップ②:業界研究で業界について知る
  • ステップ③:やりたいこと・やりたくないことを決める
  • ステップ④:将来のキャリアビジョンを決める
  • ステップ⑤:優先事項や条件を決めて、志望業界を決める

◆【志望業界が決まらない人必見】就活の業界研究のもっと詳しいやり方

  • やり方①:友人と意見交換して興味を広げる
  • やり方②:業界地図を使って業界を俯瞰する
  • やり方③:各業界の説明会やインターンに参加する
  • やり方④:OB訪問をして実際の業界について知る
  • やり方⑤:就活エージェントでプロにサポートしてもらう

「就活の教科書」には、他にも就活の役に立つ記事がたくさんありますので、ぜひ、そちらも読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ