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【あいつ持ち駒全滅だって】就活で全落ちする原因4選 | 内定がゼロの時の対処法も

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監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 就活で持ち駒が全滅する人の特徴7つ
  • 就活で全落ちした人は原因を分析しよう
  • 就活での持ち駒の増やし方5選
  • 就活で全落ちしてしまい内定が無い時のメンタルの回復方法3つ
  • 持ち駒を増やすときの注意

こんにちは!「就活の教科書」編集部の松村です。

この記事では、就活で全落ちしてしまう人の特徴や全落ちした時の対処法について解説します。

この記事を読んでいる就活生は、「企業に全落ちするんだけど、どうして?」「企業に全落ちしたらどうすればいいの?」「企業に全落ちしてメンタルがもたない・・・就活のことを考えたくない!」などの悩みをもっているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 松村

就活生ちゃん

はい、受けた面接で全滅してしまい、内定が無い状態です。
就活を精一杯取り組んだのに、全落ちした理由がわかりません。
なぜ全部落ちてしまったのか理由が知りたいです・・・。

就活生くん

志望企業に全部落ちて持ち駒がゼロになった自分は、これからどうしたらいいんですか?

持ち駒の増やし方はあるのでしょうか・・・

僕も志望企業に全落ちしてしまったことがあるので、皆さんの辛い気持ちがよくわかります。

エントリーした企業に全落ちするのってとても辛いですよね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

そこでこの記事では、全滅して持ち駒ゼロになってしまった人のために、「就活で全滅する原因7つ」を解説し、「全落ちした後の対処法」をまとめました。

加えて、就活で全落ちして内定が無い時のメンタル回復方法や持ち駒を増やす時の注意点についてもまとめました。

この記事を読めば、就活で全滅した理由がわかり、次こそは内定を獲得できるようになります。

また、志望企業に落ちた後はどうすべきなのかについて理解できますよ。

「企業に全落ちするんだけど、なんで?」「企業に全落ちしたどうすればいいの?」「企業に全落ちしてメンタルがもたない・・・」などの悩みを抱えている就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

また、この「就活で内定ゼロになる原因4選」の記事は、関連動画をYouTubeで簡単に解説しています。エントリーした企業で全滅した方や、持ち駒が少なくなってきた就活生は合わせて参考にしてください。

【あいつ持ち駒全滅だって】就活で内定ゼロになる原因4選…全落ちしたらどうする?

目次

 

【なんで全部落ちるの?】就活で持ち駒が全滅する人の主な原因4つ

就活生くん

僕は正直、そこそこの高学歴な学生ですが、就職では持ち駒が全滅してしまい、内定がありません。

なぜ、僕は就活で全滅したのでしょうか・・・

まずは、なぜ自分が全滅したのか考えましょう。

「就活の教科書」編集部 松村

就活で全滅してしまう人には、必ず全滅する原因があります。

そして、全落ちの原因に本人は気付いていないケースがほとんどです。

就活で全滅してしまう原因は4つにまとめられます。

  • 自分のやりたいこと・将来像が明確になっていない
  • 自分の性格を理解していない
  • 「大手病」にかかっている
  • 自分の考えを言語化できていない
それぞれわかりやすく説明していきますね。

全滅して持ち駒ゼロになりたくない方は必見です。

「就活の教科書」編集部 松村

 

原因①:自分のやりたいこと・将来像が明確になっていない

就活で全滅する主な原因の1つ目は、「自分のやりたいこと・将来像が明確になっていない」です。

やりたいことや将来像が明確になっていない人は、選考を進むのに苦労します。

やりたいことや将来像は就活の軸に繋がってくるので、企業選びの時点で自分に合った選択をできていない可能性があるからです。

将来像や就活の軸を明確にするには、自己分析をしなければなりません。

やりたいことがない人は、就活でやりたいことの見つけ方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

自己分析をしないで作った就活の軸は、エントリーシート(ES)や面接で使い物になりません。

ESや1次面接は通ったけど、「この会社に自分のファーストキャリアを預けてもいいのか」と自問した時、YESと即答できなかったらその先の選考では落ちてしまします。

企業のブランドで選んだだけだと、人生をかけた選択でためらいが生じます。

運よく受かったとしても、入社後にマッチングミスが起こってしまうかもしれません。

 

ここで、自己分析におすすめなサービスとして適性診断AnalyzeU+(OfferBoxの自己分析ツール)があります。

「適性診断AnalyzeU+」はOfferBoxが提供している適性診断であり問題数も251問と多く、かなり本格的な自己分析ができます。

加えて、「適性診断AnalyzeU+」を受検すると、適性診断の結果を見た企業からオファーが来ます。

自己分析と企業研究の大切さを改めて実感できますよね。

「就活で持ち駒が全滅しないようにきちんと自己分析したい!」そんな就活生には「適性診断AnalyzeU+」がおすすめです。
「適性診断AnalyzeU+」については、以下の記事で網羅的に解説しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

原因②:自分の性格を理解していない

就活で全滅する主な原因2つ目は、「自分の性格を理解していない」です。

自分の志向性やモチベーションの傾向をわかったうえで企業を選ばなければ、自分に合った企業には巡り合えません。

例えば、あらかじめ絞っておいた方が効率よく目的の物を探すことができます。

就活でも同様に、企業を探すためにはまずどういう企業が自分に合っているか条件を洗い出しておかなければなりません。

 

就活で全滅する人の多くは、自分の性格を深く理解する前にエントリーする企業を探します。

そのため、自分の性格に合っていない企業ばかり受けて全滅するのです。

自分の性格を理解しないまま就活を始めてしまうことの効率の悪さをお分かりいただけたでしょうか。
自己分析をしていない人は、就活のスタートラインにも立てていないんです。

「就活の教科書」編集部 松村

自分の長所や短所を知りたい人は、あなたの長所・短所が見つけられますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

原因③:「大手病」にかかっている

就活で全滅する主な原因3つ目は、「大手病にかかっている」です。

「大手病」とは、企業探しの時に大手企業ばかり見てしまうことです。

大手病の人は、ベンチャーや中小企業を全く検討しようとしない、もしくは、ベンチャーや中小企業は滑り止めとしか思っていません。

当たり前のことですが、大企業や有名ベンチャー企業など、倍率の高い企業ばかりを受けているとエントリーしている就活生が多いため、競争が激しく内定をもらいにくいです。

大手企業でなければならない確固たる理由がない限り、大手企業に絞るのは意味がないと思います。

大企業を受ける場合には、滑り止めで倍率がそこまで高くない企業を受けて、内定を持っておくのがおすすめです。

そうすることで、「内定をもっているから、大企業に全落ちしても大丈夫」という精神的な余裕が生まれ、前向きな気持ちで就活をすることができます。

大企業は倍率が高く受かりにくいので大企業ばかり受けずに、持ち駒がゼロになった時のために滑り止めでベンチャー企業や中小企業の内定を持っておきたいですね。

ベンチャー企業を検討する人や内定を1社でも持っておきたい人は、ベンチャー企業の選び方やデメリットが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

承認欲求の強い人が、大手病に陥りやすい傾向にあります。

有名な企業に内定したほうがカッコイイと思うのは仕方ありません。

しかし、周りの目を気にしながら自分の人生を決めることに意味はありません。

就活で全滅しないために、自分が大手病になっていないか、もう一度考え直す必要がありそうです。

 

また当然ですが、有名な企業ほど倍率が高くなります。

高い倍率を勝ち上がっていくのは、とても苦労します。

さらに、有名な企業だからといって自分に合っているとは限りません。

自分の性格に合ってもいない高倍率の企業を受けることが、非効率であることはわかりますよね。

意味なく大手企業に絞って視野を狭めることは、全滅の可能性を高めてしまう非常に危ない行為だと思います。

大企業にも向き不向きがあります。大企業に向いていない人の特徴はこちらの記事にまとめています。

「自分は大企業に向いてるのか知りたい」という人は、参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 松村

 

また、高学歴で無い内定の就活生のやるべき対策はこの記事で紹介しているので、読んでみてください。

 

原因④:自分の考えを言語化できていない

就活で全滅する主な原因4つ目は、「自分の考えを言語化できていない」です。

自分の考えを言語化できていないと、面接官に自分という人間を正しく理解してもらえません。

何が言いたいのか理解してもらえないと、評価のしようがないですよね。

言語化ができていない人は、意味が漠然としている言葉を使うので、言いたいことがいわゆる「誰でも言えること」になります。

自分の考えが言語化できない主な原因は自己分析が甘いからです。

自己分析が甘いと、そもそも自分に合っていない企業を受けている可能性すらあります。

志望理由がすぐに出てこない会社は本当に行きたい会社なのでしょうか?

自己分析をして、自分の性格や長所を活かせる企業はどこなのかをじっくり考えたいですね。

自分で言語化できない場合は、就活を終えている先輩や社会人に言語化を手伝ってもらいましょう。

相談相手で悩んでいる人は、就活の相談相手おすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

また、自己分析のやり方について詳しく知りたいという就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 松村

 

就活の面接で落ちまくる人の特徴が詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

無い内定を抜け出したい方は、就活エージェントを活用してみましょう。

たとえば「キャリアチケット」だと、最短2週間で内定がもらえるサポート体制が整えられています。

厳選されたホワイト企業の中から、自分に合った企業を紹介してもらえますよ。

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実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

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自分の考え方を言語化することは、仕事でもプライベートでも大切です。

話し手と聞き手の間で勘違いが生じないように言葉を選びながら話すのは難しいです。

言語化が下手な原因は、語彙力が乏しかったり、自分目線でしか話をしていなかったりなど様々です。

すぐに解消できる問題ではないのでコツコツ訓練する必要があります。

「就活の教科書」編集部 松村

 

その他の就活で全落ちする原因3つ

これまでは就活で全滅落ちしてしまう主な原因について解説しました。
他にも就活で全落ちしてしまう原因を以下に3つまとめました。

「就活の教科書」編集部 松村

  • 面接対策ができていない
  • 受けている企業の数が少ない
  • 企業の求める人物像とマッチしていない

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

原因①:面接対策ができていない

その他の就活で全滅する原因1つ目は、「面接対策ができていないから」です。

企業から内定をもらえるかどうかは面接で決まる程、面接の重要度は高いです。

面接では最低限以下の項目は言えるようにしておくのが望ましいです。

面接で最低限言えるようにしておくべきこと10選
  • 自己PR
  • 自分の長所・短所
  • 企業の志望動機
  • 学生時代に力をいれたこと
  • チームで何かをした経験
  • 自分から働きかけて周りの人を動かした経験
  • 過去の挫折経験とその挫折をどう乗り越えたか
  • 5年後、10年後どうなりたいか
  • 周りの人からどのような人だと言われるか
  • 大学でどのような事を学んでいるか

以上のことは最低限言えるようにしておきたいです。

面接が不安で対策したいという就活生は、以下の記事が役立つので読んで面接対策してみてくださいね。

 

原因②:受けている企業の数が少ない

その他の就活で全滅する原因2つ目、「受けている企業の数が少ないから」です

大企業であれば、企業倍率が10倍は普通であり、10人に1人しか受からないことになります。

普通に考えれば、10社エントリーして1社受かるかどうかのレベルです。

また、受ける企業を絞りすぎてしまうデメリットは、全部落ちた時に焦ってメンタルがやられてしまうことです。

内定が無い状態で企業を受け続けても、内定が無い焦りから、本来の自分のパフォーマンスが発揮できないことがあります。

そこまで志望度が高くない企業でも内定を複数社保持しておくことはメンタル面でとても大切なのです。

よって、30社くらいの企業にエントリーするようにしましょう。

とりあえず内定を持っておくと、「落ちても内定持っているから大丈夫」という安心感があるため、メンタルに余裕ができますよ。

「就活の教科書」編集部 松村

 

原因③:企業の求める人物像とマッチしていない

その他の就活で全滅する原因3つ目は、企業の求める人物像とマッチしていないからです。

内定がもらえない就活生は、ガクチカや自己PRで企業が求めていない強みや長所をアピールしている可能性があります。

例えば、チームプレイを大事にしている会社に自分一人の力で結果を出したエピソードを話しても企業にマッチしていない人だと思われてしまいます。

まずは、企業の求める人物像を企業のHPを見て理解し、企業が求める人物像にあった強みをアピールすることが大切です。

就活で大切なのは「実績」「経験」「スキル」などで、「人柄」はそこまで大切ではないのではないか?と思う場合もあると思います。

そこで、先輩たちが内定を貰った企業に「なぜ内定を出したのか?」を聞いてみた記事を紹介しますね。

どれくらい「人柄」や「人間性」が大切なのかがよくわかりますよ。

「就活の教科書」編集部 松村

 

就活で失敗する人には、ある共通点があります。

就活でうまくいかない人の共通点を理解して、自分の失敗するリスクを減らしたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

就活で全滅した時の対処法5つ

就活生ちゃん

就活で全滅したので、その後どうすればいいのか分かりません。

もう何も考えられないし、このまま就職できないんだろうか・・・

就活で全滅する理由を理解した次は、就活で全滅した人がやるべきことを解説していきます。

  1. 一旦落ち着く
  2. 全滅した原因を分析する
  3. 行動に移す
  4. 求人している企業を探す
  5. 就職留年を視野に入れてみる

6月に内定を持っていなくてもまだ大丈夫です。
就活で全滅した後、何をしたらよいか説明します。

「就活の教科書」編集部 松村

 

対処法①:一旦落ち着く

就活で全滅した時の対処法1つ目は、「一旦落ち着く」ことです。

就活で全滅したからといって人生が終わったわけではありません。

全ての企業から人格を否定されたわけでもありません。

一度落ち着きましょう。

手持ちがゼロになり焦って次々にエントリーする人もいると思いますが、それではまた全滅を繰り返すだけです。

急がば回れです。

「就活の教科書」編集部 松村

 

対処法②:全滅した原因を分析する

就活で全滅した時の対処法2つ目は、「全滅した原因を分析する」ことです。

全滅した原因は人によって異なります。

自己分析が足りなかったのか、言語化ができていなかったのか、はたまた、受けた企業が自分に合っていなかったのか。

原因は一つではなく、いくつかあるはずです。

一つずつ対策を立てていきましょう。

 

全滅した原因を分析する際、落ちた原因を環境や時代のせいにしないでください。

持ち駒ゼロという現実から逃げてはいけません。

自分の意思で変えられるのは自分だけです。お忘れなく。

就活をすべてストップして自己分析からやり直すのを僕はおすすめします。

各選考段階ごとに落ちる原因をまとめているので、自分はなぜ落ちているのか分からない人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

対処法③:行動に移す

就活で全滅した時の対処法3つ目は、「行動に移す」ことです。

就活に全滅したあと、原因を分析したところで、何も行動を起こさなければ現状が良くなることはありません。

確実に何か行動を起こしましょう。

時間は何も解決してくれません。

原因への対策を優先順位をつけて一つずつ遂行してください。

もし、就活を諦めて卒業するとどうなるか知りたい人は、この記事で紹介しています。

就活をしなかった大学卒業後の人生が分かるので読んでみてくださいね。

 

僕の経験上、自己分析は優先度を高く設定したほうが良いです。

人生でしっかり自己分析する機会はほとんどありません。

これを機に徹底的に自分を見つめなおしましょう。

やり方は様々ですが、大切なのは「自分を深掘りする姿勢」です。

全落ちしたからと言って、2chなどに愚痴を書き込まず、とにかく行動に移しましょう。

「就活の教科書」編集部 松村

自己分析のやり方は、こちらの記事にまとめています。

 

対処法④:求人をしている企業を探す

就活で全滅した時の対処法4つ目は、求人をしている企業を探すことです。

求人をしている企業の探し方としては、リクナビやマイナビを使うのがおすすめです。

リクナビやマイナビであれば、年間を通して、多くの企業を掲載しているため、自分に合った企業を探しやすいからです。

「もう自分は全落ちしたからいける企業がない・・・」、という就活生でもリクナビやマイナビを使えば、まだエントリーできる企業をたくさん探せますよ。

リクナビやマイナビについて詳しく知りたいという就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

求人をしている企業を探すと言っても難しいですよね。

そんな時は、企業側から声をかけてくれる逆求人サイトに登録し、企業側から声をかけてもらうようにしましょう。

逆求人サイトについて知りたい人は、逆求人サイトのおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

対処法⑤:就職留年を視野に入れてみる

就活で全落ちした時の対処法5つ目は、「就職留年を視野に入れてみる」です。

就職留年とは、もう一年新卒で就活をするためにわざと留年することです。

就職留年をするメリットとしては、圧倒的に時間の余裕が生まれるため、就活対策に時間をかけられることです。

また、就活対策だけでなく、留学や長期インターンに参加したりして有意義な時間を過ごせば、面接時にプラスになることもあります。

留年すると不利になるという噂がありますが、正当な理由をつければ、マイナス評価になることはないと思いますよ。

就職留年・就職浪人について知りたい人は、留年と浪人の違いやメリット・デメリットが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

全落ちした時の持ち駒の増やし方5選

就活生ちゃん

就活で企業の持ち駒がゼロにならないためにあらかじめ、持ち駒を増やしたいです。

企業の持ち駒を増やすおすすめの方法があれば教えてほしいです。

就活の持ち駒の増やし方は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 松村

就活の持ち駒の増やし方
  • 増やし方①:志望業界で業界規模が小さい会社を視野に入れる
  • 増やし方②:志望業界と関連する業界の会社を視野に入れる
  • 増やし方③:就活イベントに参加する
  • 増やし方④:スカウトアプリに登録する
  • 増やし方⑤:就職エージェントに相談する

それでは、就活の持ち駒の増やし方をそれぞれ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

増やし方①:志望業界で業界規模が小さい会社を視野に入れる

就活の持ち駒の増やし方1つ目は、「志望業界で業界規模が小さい会社を視野に入れる」です。

自分が狙っている企業と同じ業界で市場規模の小さい企業を視野に入れることで、ライバルが減り受かりやすいからです。

もし仮に、リクルートキャリアを志望している場合には、レバジーズやエン・ジャパンなども視野に入れてみましょう。

就活では、志望度が低くて受ける気のなかった企業でも視野に入れることにより興味が湧いてきて第一志望に変更するということはよくあるのです。

そのため、業界規模が大きな企業だけでは無く業界規模が小さな企業も視野に入れてみて持ち駒を増やしてみましょう。

「自分の志望企業よりも業界規模が小さい企業って一体どこ?」と感じた就活生の方は、以下の記事で簡単に業界研究の調べ方が分かるので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

増やし方②:志望業界と関連する業界の会社を視野に入れる

就活の持ち駒の増やし方2つ目は、「志望業界と関連する業界の会社を視野に入れる」です。

自分が志望している業界と似たような業界に視野を広げてみても、意外と自分が働きたい環境と似たような企業にたどり着けることもあるのです。

例えば、あなたが広告業界を志望していた場合は、広告業界は新聞業界テレビ業界と切っても切れぬ関係なので企業の働き方やスタイルも似た部分が多くなるという感じです。

そのため、志望業界と関連する業界の会社を視野に入れて持ち駒を増やして就活を行いましょう。

志望業界と関連する業界を調べてみて、そこで自分の価値観にあった企業をピックアップして持ち駒にする方法もおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 松村

 

増やし方③:スカウトアプリに登録する

就活の持ち駒の増やし方3つ目は、「スカウトアプリに登録する」です。

スカウトアプリとは、「登録しておくだけで企業から面接してくれませんか?とスカウトが来る就活サービス」のことです。

普通の就活サイトとは違い、自分で企業を探さずとも多くの企業を知ることができます。

今まで自分が狙わなかった業界・企業との新たな出会いもあるので、登録しておけば簡単に持ち駒を増やすことができますよ。

 

僕がおすすめするスカウトアプリは、株式会社i-plug (アイプラグ)が運営している「OfferBox(オファーボックス)」です。

また、OfferBoxの登録企業も多くなっており、大手、外資からベンチャーまで6,400社を超える優良企業からオファーが届き簡単に持ち駒が増えます

さらに、OfferBoxは口コミで評判を集め、2021年卒の利用者は約13万人に達しています。

 

スカウトアプリについてもっと詳しく知りたいという就活生は、以下の記事がおすすめです。

内定者が実際に利用していた多くのスカウトアプリを分かりやすく紹介しているので、ぜひ参考にして登録してみてくださいね。

簡単に持ち駒が増えますよ。

 

増やし方④:就職エージェントに相談する

就活の持ち駒の増やし方4つ目は、「就職エージェントに相談する」です。

就職エージェントは就活のプロで、数えきれないほどの就活生をサポートしてきています。

持ち駒がゼロになった就活生やも持ち駒を増やしたい就活生をたくさん見てきているはずです。

そのため、自分では気づかなかった自分の性格など敏感に察知してくれます。

自己分析や企業分析を手伝ってもらうと就活がはかどります。

就活エージェントは自分に合った企業を探してくれるので、とにかくすぐに内定が欲しいという就活生にはおすすめです。

 

就活エージェントは、株式会社レバレジーズが運営するキャリアチケットをおすすめです。

ただ就職エージェントも人によって意見が違うことがあるので、相談相手が一人では不十分です。

新卒の就活を支援しているサービスはたくさんあるので、数人の就職エージェントについてもらうと多角的な意見が聞けます。

就職エージェントについてもっと知りたい人は、就活エージェントのおすすめの会社を以下の記事にまとめています。

キャリアチケット以外にも多くのエージェントを紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

増やし方⑤:就活イベントに参加する

就活の持ち駒の増やし方5つ目は、「就活イベントに参加する」です。

企業と就活生のマッチングする就活イベントは、内定をもらうための近道です。

就活イベントでマッチングすると、1次面接免除など選考をスキップできる特別選考を受けられることもあります。

駆け足で就活を終わらせたいと思っている人にオススメですよ。

就活イベントとしては、株式会社DYMが運営するミーツカンパニーをおすすめしています。

 

就活イベントについては、こちらの記事におすすめイベントをまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

ちなみに、このサイトが運営する”就活の教科書公式LINE”では、「今から内定を取る方法」を毎日配信しています。

「就活の教科書」編集部 松村

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就活の教科書LINEメルマガの配信内容や特典内容については、下記の記事にまとめています。

 

受けた企業に全落ちした時のメンタルの回復方法3つ

就活生くん

僕は今持ち駒もないし、受けた企業に全落ちしてしまった状態です。
辛すぎます・・・。
メンタルが持ちそうにないです・・・。

僕も受けた企業に全落ちした時は、本当に辛くて死にたくなった時もあります。
そんな僕がメンタルを回復するために行った方法は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 松村

メンタルの回復方法3つ
  • 大学の心理カウンセラーに相談してみる
  • 感情を紙に書き出す
  • 実は何回でも挑戦できることを知る

それぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

回復方法①:大学の心理カウンセラーに相談してみる

就活で全落ちした時のメンタルの回復方法1つ目は、大学の心理カウンセラーに相談してみるです。

内定が無い時に、友達に相談するのって恥ずかしいし、友達にバカにされる、とか思ったりして相談しづらくないですか?

僕は内定が無いことを友達に相談するのは恥ずかしくて、相談できませんでした。

そこで、僕は大学の心理カウンセラーの人に相談して話を聞いてもらいました。

大学の心理カウンセラーの人であれば、絶対にバカにしてこないし、むしろ適切な助言をしてくれます。

今の辛い状況を話すだけでも、メンタルが回復することが多いです

僕は就活以外でも辛いことがあれば、心理カウンセラーの人に相談するようになりました。

他にも就活の相談相手で悩んでいる人は、相談相手のおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

回復方法②:感情を紙に書き出す

就活で全落ちした時のメンタルの回復方法2つ目は、感情を紙に書き出すことです。

感情を紙に書き出すだけでも、スッキリすることがあります。

また、頭の中で思っていることを紙に書き出して、見えるようにすることで、次どうすればよいのかもわかるようになります。

悩んでいるときは、とにかく思っていることを全て書き出してみてください

僕は悩んだり、落ち込んだりしたときは、毎回紙にその時の感情を書き出しています。
とても効果がありますよ!

「就活の教科書」編集部 松村

 

回復方法③:実は何回でも挑戦できることを知る

就活で全落ちした時のメンタルの回復方法3つ目は、実は何回でも挑戦できることを知ることです。

今行きたい企業に落ちたから、もうその企業には行けないと考える人が多いと思います。

しかし、就職留年をすればもう一度その企業を受けられます。

また、一旦他の会社に就職し、実力をつけてから行きたい企業を受けることもできます。

行きたい企業に一度落ちても、再度行きたい企業を受けられるんです。

このことを知っておくだけで気分が楽になりますよ。

僕も有名企業に入れなかったら、もう人生終わりだと考えていましたが、何度でも挑戦できることを知ってからは気持ちが楽になりました。

「就活の教科書」編集部 松村

 

「就活がつらい」「就活がしんどい」と感じている人は、こちらの記事を読んでみてください。

 

持ち駒を増やす時の注意点

就活生ちゃん

持ち駒の増やし方は、色々と分かったので参考にしてみます。

持ち駒を増やすときに気をつけなきゃいけないことってありますか?

持ち駒を増やす上では、以下のことを注意しておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 松村

持ち駒を増やす時の注意点
  • 注意点①:同じレベルの企業ばかりエントリーしてしまう
  • 注意点②:持ち駒を増やすことが目的になってしまう
  • 注意点③:持ち駒を増やしすぎて就活に負担がかかってしまう

それでは、持ち駒を増やす時の注意点をそれぞれ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

注意点①:同じレベルの企業ばかりエントリーしてしまう

持ち駒を増やす時の注意点1つ目は、「同じレベルの企業ばかりエントリーしてしまう」です。

同じようなレベルの持ち駒を増やしてしまうと、同じ難易度の企業だけをエントリーしてしまいがちです。

同じレベルの企業だと、一つの企業が選考に落ちてしまうと他の持ち駒の企業たちも同じ難易度なので持ち駒が全滅してしまうこともあります。

持ち駒が全滅するという最悪の事態を防ぐためにも、人気度や難易度の隔たりをなくすように満遍なくエントリーしておきましょう。

自分がエントリーしている企業の中でも、チャレンジ枠や滑り止め枠などとエントリー企業の中でも枠組みを決めておくのがおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 松村

 

注意点②:持ち駒を増やすことが目的になってしまう

持ち駒を増やす時の注意点2つ目は、「持ち駒を増やすことが目的になってしまう」です。

不安感から持ち駒を増やして、本当は入りたくない業界・企業ををエントリーしてしまうのは本末転倒です。

自分に合っていない企業に受かり、仮に入社してしまっても辛くなるのはあなた自身です。

「受からなかったらどうしよう・・・」という気持ちも分かりますが、自分の企業選びの軸を大きく曲げて持ち駒を増やすのは禁物です。

企業選びの軸がブレブレになってしまわないためにも、しっかりと企業選びの軸を定めておきましょうね。

企業選びの軸を見直したい人や見つけ方が分からない人は、以下の記事が役に立ちますよ。

「就活の軸を徹底的に固める方法」「就活の軸の悪い例」などが分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 松村

 

注意点③:持ち駒を増やしすぎて就活に負担がかかってしまう

持ち駒を増やす時の注意点3つ目は、「持ち駒を増やしすぎて就活に負担がかかってしまう」です。

持ち駒を増やしすぎると、就活を圧迫してしまい本当に内定を獲得したい企業の影響がでてしまうからです。

持ち駒が多すぎて、エントリーシートに時間を取られて面接対策が疎かになると意味がありません。

就活を上手に進めるには、持ち駒の数を調整することが大切なので、自分がコントロールできる適切な範囲に収めることを心がけましょう。

全滅しそうになったら増やし、増やし過ぎたら減らすなどの、自分はどの程度の選択肢を持つのが適切かも考えておきましょうね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

ちなみに、就活を流れを事前に把握して上手く就活を進めたい就活生は、以下の記事で就活の流れが簡単に分かります。

ぜひ、参考にして就活をスムーズに進めましょう。

 

就活で内定をもらうためにやるべきこと3つ

就活生くん

就活で全落ちしている僕でも内定をもらう方法ってあるのかなぁ・・・
内定を早くもらいたいです・・・

内定をもらうためにやるべきことはシンプルです!
就活で内定をもらうためにやるべきことは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 松村

就活で内定をもらうためにやるべきこと3つ
  • 自分に自信をつける
  • 主体性を身に付ける
  • 自己分析を徹底して行う

就活で内定をもらうためにやるべきことについてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

やるべきこと①:自分に自信をつける

就活で内定をもらうためにやるべきことの1つ目は、自分に自信をつけることです。

自分に自信があるかないかで、面接でのメンタルや言動がかなり変わります。

自分に自信をつける簡単な方法5つを以下にまとめました。

自分に自信をつける方法5つ
  • 一日の終わりに自分を褒める
  • 何でもいいので小さな成功体験を作る
  • 筋トレをする
  • ネガティブな言葉を使わない
  • 完璧主義を捨てる

特に一日の終わりに自分を褒めることはおすすめです。

褒めることがない時は、「今日も一日がんばって生きた自分すごい」くらいのことでも大丈夫です。

これらのことを積み重ねていくだけで、自信がついていきますよ。

僕は毎日一日の終わりに自分を褒めて、ネガティブな言葉が少なくなりました。

どうしても自信が持てない人は、就活で自信がない時の対処法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

やるべきこと②:主体性を身に付ける

就活で内定をもらうためにやるべきことの2つ目は、主体性を身に付けることです。

面接を経験した僕が思ったことは、面接官は主体性があるかどうかをかなり見ていることです。

「自ら周りを巻き込んで何かをした経験」「リーダーシップを発揮した経験」、など主体性があるかどうかを確認する質問が多かったです。

主体性がとても重要ということなので、主体性を身に付ける方法3つを以下にまとめました。

主体性を身に付ける方法3つ
  • とにかくやってみる・チャレンジする
  • 自分の考えを持つ
  • 周りの意見で自分に意見を変えない

興味がある・面白いと思ったことに対して、すぐやってみることを繰り返すと主体性が身に付きやすいです。

失敗することはいいことなので、とにかく何でもやってみよう!

「就活の教科書」編集部 松村

 

やるべきこと③:自己分析を徹底して行う

就活で内定をもらうためにやるべきことの3つ目は、自己分析を徹底して行うことです。

自己分析を徹底して行わないと、志望動機や自分の強みなどをうまくアピールできません。

その結果、面接官からの印象は薄くなり、不合格になってしまいます。

志望動機や自分の強みをしっかり面接官に伝えるためにも、自己分析をする必要があります。

おすすめの自己分析方法として適性診断AnalyzeU+(OfferBoxの自己分析ツール)があります。

「適性診断AnalyzeU+」はOfferBoxが提供している適性診断であり問題数も251問と多く、かなり本格的な自己分析ができます。

自己分析をして自分に合った企業の選考を受けることで、就活で企業に全落ちすることは避けられます。

「就活で全落ちしないようにきちんと自己分析したい!」そんな就活生には「適性診断AnalyzeU+」がおすすめです。
「適性診断AnalyzeU+」については、以下の記事で網羅的に解説しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

自己分析のやり方について詳しく知りたいという就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

無い内定から抜け出したいなら就活のプロに相談してみよう

就活生くん

僕はまだ内定が無くて、不安な気持ちでいっぱいです。

なんとかして、内定をもらえる方法ないかな・・・

無い内定を抜け出すためには、就活のプロに相談してみましょう。

就活エージェントなら就活相談はもちろん、あなたに合った企業の紹介や選考対策ができます。

キャリセン就活エージェント」なら、採用コンサル歴10年以上のアドバイザーに自分に合った企業を紹介してもらえます。

また、「キャリアチケット」であれば、厳選されたホワイト企業に最短2週間で内定をもらえますよ。

気軽に面談ができるので、まずは就活エージェントに相談してみましょう。

人事さん

>> キャリセン就活エージェントを見てみる

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メモ

ちなみに早めに内定がほしいなら、合同選考イベントに参加するのがおすすめです。

たとえば「ミーツカンパニー」は、1回最大8社の選考を同時に受けられ、早ければ1週間で内定をもらえますよ。

まとめ:就活で全滅したら誰かに相談しよう

本記事、「【あいつ持ち駒全滅だって】就活で全落ちする原因4選 | 内定がゼロの時の対処法も」いかがだったでしょうか。

この記事では、全滅して持ち駒ゼロになってしまった人のために、「就活で全滅する原因7つ」を解説し、「全落ちした後の対処法」をまとめました。

加えて、就活で全落ちして内定が無い時のメンタル回復方法や持ち駒を増やす時の注意点についてもまとめました。

この記事のまとめ

◆【なんで全部落ちるの?】就活で持ち駒が全滅する人の主な原因4つ

  • 自分のやりたいこと・将来像が明確になっていない
  • 自分の性格を理解していない
  • 「大手病」にかかっている
  • 自分の考えを言語化できていない

◆その他の就活で全落ちする原因3つ

  • 面接対策ができていない
  • 受けている企業の数が少ない
  • 企業の求める人物像とマッチしていない

◆志望企業に全落ちしたときの対処法5つ

  • 一旦落ち着く
  • 全滅した原因を分析する
  • 行動に移す
  • 求人している企業を探す
  • 就職留年を視野に入れてみる

◆全落ちした時の持ち駒の増やし方5選

  • 増やし方①:志望業界で業界規模が小さい会社を視野に入れる
  • 増やし方②:志望業界と関連する業界の会社を視野に入れる
  • 増やし方③:就活イベントに参加する
  • 増やし方④:スカウトアプリに登録する
  • 増やし方⑤:就職エージェントに相談する

◆持ち駒を増やす時の注意点

  • 注意点①:同じレベルの企業ばかりエントリーしてしまう
  • 注意点②:持ち駒を増やすことが目的になってしまう
  • 注意点③:持ち駒を増やしすぎて就活に負担がかかってしまう

◆内定が無い時のメンタルの回復方法3つ

  • 回復方法①:大学の心理カウンセラーに相談してみる
  • 回復方法②:感情を紙に書き出す
  • 回復方法③:実は何回でも挑戦できることを知る

◆内定をもらうためにやるべきこと

  • 自分に自信をつける
  • 主体性を身に付ける
  • 自己分析を徹底して行う

就活で全滅して持ち駒がゼロになるのはかなり苦しいはずです。

一人で悩んでしまうという人は、知人に相談してみてもいいかもしれません。

アドバイスをもらえなかったとしても、ストレスは軽減されるはずです。

また、無い内定にならないための対策はこの記事でまとめているので、読んでみてください。

就活の教科書では、就職活動に関する有益な記事がまとめてあります。
参考になると思うのでぜひ読んでください。

「就活の教科書」編集部 松村