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【就活内定者が教える】OB訪問で失敗しない服装 | 経験から簡単解説(画像あり)

OB訪問で失敗しない服装

こんにちは。「就活の教科書」編集部の菅野です。OB訪問をする際、あなたはこんなことで悩んでいませんか?

「就活の教科書」編集部 菅野

就活生くん

OB訪問のアポをとったけど、当日服は何を着ていけばいいんだろう・・・

就活生ちゃん

OBの先輩に失礼な服装だと思われないか不安だな・・・
OBの中には服装を指定しない人もいるので、不安ですよね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

そこで今回は、OB訪問を10回以上経験した僕が、OB訪問をする時の服装について解説していきます。

僕もOB訪問を経験する前まで、服装についてかなり不安でした。

しかし、この記事を見れば「なんだ。それだけでいいのか」と思えるようになるはずです。

OBを訪問するときの服装で悩んでいる方は、ぜひ当日の参考にしてください!

 

OB訪問する社会人を探すには、専用のサイト/アプリを利用してみてください。

【就活内定者が教える】OB訪問に役立つおすすめサイト/アプリ15選

OB訪問の服装は指示に従う

OB訪問で着ていく服装は、OBの方の指示に従うようにしようね。

「就活の教科書」編集部 菅野

就活生くん

それくらいわかってますよ!OBの人が服装を指定してこなかったから、困ってるんですよ・・・

就活生ちゃん

私服で来ていいって言われたんですけど、どんな私服を着ていけばいいかわからないんです。先輩、教えてください!

 

OBから服装の指示がない場合

まず、OBの方から服装について指示がなかったらどうすればいいかを説明しますね。

結論は、「スーツでいきましょう」です。

理由は、失礼だと思われることがないからです。

迷ったらスーツを着ていけばいいと覚えておきましょう。

 

OBから私服でいいと言われた場合

次に「私服で来ていいよ」と言われた場合について説明します。

「私服で来ていいよ」といわれた場合は、私服を着ていきましょう。

OB訪問を受け付けてくれる方の中には、あえて私服を指定してくるOBもいます。

 

OBがあえて私服を指定する理由は次の2つです。

  1. 学生の素の姿をみた上で、アドバイスをしたい
  2. リラックスしてOB訪問を受けてほしい

つまり、私たち学生のことを考えて「私服で来ていいよ」と言ってくれています。

素直に従いましょう。

 

OB訪問の服装は平日・休日で分ける?

「平日か休日かで服装は分けるべきか?」についてですが、分ける必要はありません。

なぜなら清潔感のある服装であれば、平日・休日どちらでも着ていけるからです。

 

それでは次に、スーツと私服の詳しい着こなしの注意点について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

スーツでOB訪問にいく場合の注意点

まず、スーツでOB訪問に行く場合の注意点を紹介します。

スーツを着てOB訪問に行く際、気をつけるべきことは3つあります。

 

①:ベーシックなリクルートスーツを着ていく

スーツを着てOB訪問に行く際、気をつけるべきことの1つ目が、「ベーシックなリクルートスーツを着ていく」ことです。

たまにリクルートスーツ以外の、高級そうなスーツを着てOB訪問に行く人がいます。

高級そうなスーツを着てOB訪問に行くと、OBによっては「学生のクセに生意気だな」と思われる可能性があります。

 

第一印象でマイナスを食らわないためにも、ベーシックなリクルートスーツを着ていくことをオススメします。

就活の際は、僕は「洋服の○山」で上下セット2万円のリクルートスーツを買って、大事に使っていました。

もちろんOB訪問にリクルートスーツを着ていって、服装について注意されたことは一度もありません。

 

②:ジャケットとシャツのサイズバランス

スーツを着てOB訪問に行く際、気をつけるべきことの2つ目が、「ジャケットとシャツのサイズバランス」です。

これは意外と盲点なのですが、清潔感があるように見せる上でかなり大事なポイントです。

実際に僕が参加した就活セミナーでも、講師の方が「ジャケットの上からシャツが3cmもはみ出していたり、全く見えていなかったらダサくみえる」とおっしゃっていました。

 

シャツがはみ出る長さは、1cm~2cmが綺麗に見えると言われています。

もし今持っているシャツとジャケットを合わせた時に、3cm以上シャツが出てしまう場合は、アームバンド(シャツガーター)を使うといいですよ。

アームバンドを使えば、袖丈を直す手間が省けます。

僕も実際に使っていましたが、かなり便利です。

シャツの袖丈がジャケットと合っていない方は、取り入れてみてくださいね。

 

③:小物に気を使う

スーツを着てOB訪問に行く際、気をつけるべきことの3つ目が、「小物に気を使う」です。

スーツを着ていくときって、ジャケットとズボン以外にもカバンやネクタイなど、いろんなものを身に着けていきますよね。

せっかくスーツがキマっていても、小物のせいで服装が台無しになってしまう可能性があります。

以下に小物のチェックリストを作っておいたので、OB訪問に行く前の服装チェックに使ってください。

  • カバン(就活バッグ)がボロボロではないか、自立するか
  • ネクタイの色、柄が派手すぎないか
  • 時計は高級ブランドではないか、派手すぎないか
  • 靴はしっかり磨かれているか

 

就活生くん

ネクタイは何色がいいですか??ネクタイピンって必要ですか?

 

ネクタイの色

ネクタイの色は、青系の落ち着いた色がいいです。

赤色のネクタイをつけていく場合は明るい色ではなく、若干暗めの色を選びましょう。

僕はOB訪問も就活本番も、下の暗めの赤のネクタイをつけてました。

【内定者が教える】OB訪問で失敗しない服装は?実体験から徹底解説!

僕が実際に使っていたネクタイです

心理学によると、赤には活発的な印象を与える効果があります。

服装で活発的な印象を与えたい人は、赤のネクタイを使ってみてください。

 

ネクタイピン

ネクタイピンをつけるべきかについてですが、「正直、別にいらない」です。

就活で絶対に必要なアイテムではないですし、OBの中にはネクタイピンをしていると「生意気な学生だ」と思う人もいるようです。

なので、つけていかないほうがいいと思います。

 

私服でOB訪問にいく場合の注意点

次は、私服でOB訪問に行く場合の注意点を紹介します。

OB訪問のために私服を買い足す必要はありませんが、キレイめな服装を着ていきましょう。

よくいわれるのが、オフィスカジュアルと呼ばれる服装です。

 

オフィスカジュアルな服装とは

オフィスカジュアルの服装とは、スーツスタイルに少しだけカジュアル要素を足したビジネス用のファッションのことをいいます。

パッとイメージできませんが、オフィスカジュアルの服装はこの3つを意識すると出来上がります。

  1. ジャケットorカーディガン
  2. 襟付きシャツ
  3. 落ち着いた色のシンプルなパンツorシンプルなスカート

 

ちなみにカーディガンよりもジャケットを着たほうが、清楚でフォーマルな印象を与えることが出来ます。

 

オフィスカジュアルの服装の例

僕は下に載せている写真の服装で、OB訪問によく行っていました。

  • 黒カーディガン
  • 白シャツ
  • 紺のジーンズ
  • 黒の革靴
  • 黒のトートバッグ

オフィスカジュアルの服装の例

 

もちろん、服装でとやかく言われたことは1度もありません。

「ジーンズを履いていっていいのか?」との声もありますが、色が暗めの紺色であるのと、服装全体を見た時にカジュアルすぎないので大丈夫です。

ジーンズを履いていくのが不安な方は、ユニクロか無印良品で落ち着いた色味のチノパンを買えばOKですよ。

オフィスカジュアルがわからないという人は、ぜひ上記のコーデを参考にしてみてください。

 

もっとイメージが湧きやすいように、男女別に他のオフィスカジュアル写真の例を貼っておきますね。

男性

男性のオフィスカジュアル

女性

女性のオフィスカジュアル

 

やはりこの写真を見ても、男性はジャケットにシャツ、チノパンに革靴がいいと思います。

写真の男性は僕と同じようにジーパンを履いていますが、色が暗めのジーパンを履いており、全体のバランスもとれているのでOKです。

 

写真の女性は、爽やかストライプのブラウスに、ベージュのタイトスカートを履いています。

こちらも全体のバランスがとれていて、オフィスカジュアルの服装だといえます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はOB訪問で失敗しない服装について、僕の実体験を踏まえながら解説しました。

着ていく服装の考え方は、平日・休日関係なしに、

  1. OBの人に指定された服装をしていく
  2. 服装を指定されなかったらリクルートスーツを着ていく

これだけ覚えておけば大丈夫です。

私服を着ていくときは、オフィスカジュアルの服装を参考にしてください。

OBに失礼な態度を取りたくないあなたは、【内定者が教える】OB訪問当日の絶対守るべきマナー5つ!手土産は礼儀ってホント?を参考にしてください。

「就活の教科書」には他にも、就活の参考になる記事がたくさんあります。ぜひ見てみてください!

「就活の教科書」編集部 菅野

 

「そもそもOB訪問って何?」という就活生には、OB訪問のやり方を網羅的に解説したこちらの記事がおすすめ。

 

また、「OB訪問する知り合いいないよ!」という就活生には、社会人の連絡先を入手する方法をまとめた記事がおすすめです。

 

そして、「効率的にOB訪問したい!」という就活生には、OB訪問のアプリをまとめた記事をおすすめします。