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【大学4年生必見!】インターンシップに参加するメリット・注意点 | 見つける方法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 「大学4年生」インターンシップに参加するメリットは、実際に働くイメージが想像できる
  • 「大学4年生」内定後インターンシップに参加するときの注意点3つ
  • 「大学4年生」内定後インターンシップに参加する方法

 

学生のみなさんこんにちは!「就活の教科書」編集部の谷川です。

この記事では、大学4年生がインターンシップに参加するときに関することを紹介していきます。

大学4年生のみなさんは、大学4年生からインターンシップに参加してもいいのか悩んだ経験はありませんか。

「就活の教科書」編集部 谷川

就活生くん

僕は大学4年生になってから本格的に就職活動を開始したので、働くことがどういうことか全くわかりません。

今からインターンシップに参加することは出来るのでしょうか。

就活生ちゃん

私は大学4年生になってすぐに内定が決まりました。

入社後に活躍できるようにインターンシップに参加して社会人としての経験を積んでおきたいです。

大学4年生がインターンシップに参加する目的は様々ですよね。

この記事を一緒に読んで、大学4年生がインターンシップに参加することに関して学んでいきましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

そこでこの記事では、大学4年生がインターンシップに参加するメリットを紹介します。

合わせて、大学4年生がインターンシップに参加するときの注意点方法についても紹介します。

この記事を読むことで、「大学4年生がインターンシップに参加してもいいのか…」という悩みを解決することが出来ます。

「大学4年生でもインターンシップに参加してもいいのかな…」と疑問を抱いている就活生は、読んでみてくださいね。

 

 

大学4年生からインターンシップに参加しても遅くない!

就活生くん

大学4年生になるまでインターンシップに参加したことがなく、将来自分がどういう仕事をしていきたいかわかりません。

今からインターンシップに参加しても遅くはないですか。

まだまだ全然間に合いますよ。

これから積極的にインターンシップに参加していくことで、周りの就活生に十分追いつくことは出来ます。

「就活の教科書」編集部 谷川

就活生くん

これからインターンシップに積極的に参加していきたいと思います。

大学4年生が効率良くインターンシップに参加するために、自分に合ったインターンシップを探せるサイトってありますか。

大学4年生が自分に合ったインターンシップを見つけられるサイトは、こちらの記事で紹介されているので参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

大学4年生がインターンシップに参加するメリット5つ

就活生ちゃん

大学4年生でもインターンシップに参加出来るんですね。

でも、大学4年生がインターンシップに参加するメリットってあるのかな。

大学4年生がインターンシップに参加するメリットはあります。

ここでは、大学4年生がインターンシップに参加するメリットを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

大学4年生がインターンシップに参加するメリット5つ
  • メリット①:実際に働くイメージが想像できる
  • メリット②:働くことに関しての新たな価値観に触れることができる
  • メリット③:同僚よりも先に実務経験を積むことができる
  • メリット④:内定直結のインターンシップに参加すると内定がもらえる
  • メリット⑤:何もしていない就活生よりも有利に就活が進められる

それでは、大学4年生がインターンシップに参加するメリットを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

メリット①:実際に働くイメージが想像できる

大学4年生がインターンシップに参加するメリット1つ目は、「実際に働くイメージが想像できる」です。

インターンシップに参加することで、企業で働いている社会人と同じような経験をすることが出来るからです。

また働いている中で、「得意なこと」「苦手なこと」を新たに発見することができます。

社会人として働く前にインターンシップを通じて、実際に働くイメージをしておきましょう。

内定後インターンシップに参加して業務内容を理解しておくと、入社後の早期離職を事前に防ぐことが出来ます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

メリット②:働くことに関しての新たな価値観に触れることができる

大学4年生がインターンシップに参加するメリット2つ目は、「働くことに関して新たな価値観に触れることができる」です。

インターンシップを通じて、業界や企業に関して問題を客観的に判断することが出来ます。

また、仕事をしている中で役員や経営者との関わりも多く持つため、トップ層の考え方にも触れられることが出来ます。

仕事に対して新たな価値観に触れたい大学4年生は、インターンシップに参加してみましょう。

変化の激しい現代では、新たな価値観に触れることはとても重要な要素です。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

メリット③:同僚よりも先に実務経験を積むことができる

大学4年生がインターンシップに参加するメリット3つ目は、「同僚よりも先に実務経験を積むことができる」です。

多くの就活生は内定後、最後の学生生活を楽しもうとするためインターンシップには参加しないからです。

しかし、あなたが内定後にインターンシップに参加することで、実際の業務である企画・営業・マーケティングの業務の流れを先輩社員の方と取り組むことが出来ます。

入社前に実務経験を積んでいると、その後のキャリア形成にも大きな差が出てきます。

就活生くん

入社後のキャリア形成を少しでも有利にしておきたいです。

キャリア形成を有利にしておきたければ、インターンシップに参加しておきましょう。

内定後インターンシップに参加するかしないかで、入社後の部署の配属も大きく変わってきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

メリット④:長期インターンシップに参加すると内定がもらえる

大学4年生がインターンシップに参加するメリット4つ目は、「長期インターンシップに参加すると内定がもらえる」です。

大学4年生が長期インターンシップに参加する場合、そのままインターン生から新卒採用するといった企業が存在するからです。

インターン生として働いていたため、企業の実務経験や人間関係への不安はないので入社後のミスマッチを避けることが出来ます。

大学4年生がインターンシップに参加する場合は、短期ではなく長期でインターンシップに参加しましょう。

長期インターンシッップでは実務に関して学べる機会が多いので、積極的に参加していきましょう。
一方、長期インターンシップの逆で短期インターンシップも存在します。
短期インターンシップについては以下の記事で詳しく解説しているので、短期インターンシップはメリットあるの?などの疑問を持っている就活生はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

メリット⑤:何もしていない就活生よりも有利に就活が進められる

大学4年生がインターンシップに参加するメリット5つ目は、「何もしていない就活生よりも有利に就活が進められる」です。

大学4年生になっても就活を本格的に始めていない学生は一定数います。

あなたがインターンシップを通してビジネスの実務経験を積むことができれば、採用担当者に他の学生と大きく差別化することが出来ます。

採用担当者に他の学生と差別化されたければ、大学4年生からでもインターンシップに参加しましょう。

インターンシップを探している大学4年生は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

大学4年生が内定後インターンシップに参加するときの注意点3つ

就活生ちゃん

大学4年生がインターンシップに参加するメリットは、新たな価値観に触れられることなんですね。

内定後に大学4年生がインターンシップに参加するときの注意点はありますか。

内定後インターンシップに参加するなら、入社後にも活かせる経験をしておきたいですよね。

ここでは、大学4年生が内定後インターンシップに参加するときの注意点を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

大学4年生が内定後インターンシップに参加するときの注意点
  • 注意点①:インターンシップに参加する理由を明確にする
  • 注意点②:他の大学4年生よりも自由な時間がなくなる
  • 注意点③:インターンシップ先の企業は慎重に選ぶ

それでは、大学4年生が内定後インターンシップに参加するときの注意点を解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

注意点①:インターンシップに参加する理由を明確にする

大学4年生が内定後インターンシップに参加するときの注意点1つ目は、「インターンシップに参加する理由を明確にする」です。

インターンシップに参加しているだけでは、何も学びがなく時間を無駄にしてしまっているからです。

例えば、インターンシップに参加する理由を「営業」「マーケティング」スキルを身につけるなど、具体的な目標を持って取り組むようにしましょう。

目標を持ってインターンシップに参加することで、意味のあるインターンシップを経験することが出来ます。

内定後インターンシップに参加していると、今後のビジョンについても参考に出来ます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

注意点②:他の大学4年生よりも自由な時間がなくなる

大学4年生が内定後インターンシップに参加するときの注意点2つ目は、「他の大学4年生よりも自由な時間がなくなる」です。

インターンシップでは、企業の本格的な業務を行う中で厳しいノルマが設定されるからです。

例えば、営業職だと新規顧客100人を獲得するといったノルマが課せられ、朝から晩まで働く場合が多くなります。

内定後に大学4年生がインターンシップに参加する場合は、自由な時間が無くなることを覚悟しておきましょう。

就活生くん

自由な時間が無くなるのに、内定後に大学4年生がインターンシップに参加する人っているんですか。

内定後にインターンシップに参加する人はいます。

インターンシップに参加している大学4年生の特徴は、入社後のビジョンを明確に持っている学生が多いです。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

注意点③:インターンシップ先の企業は慎重に選ぶ

大学4年生が内定後インターンシップに参加するときの注意点3つ目は、「インターンシップ先の企業は慎重に選ぶ」です。

あなたとインターンシップ先の企業がマッチしないと、学生時代の貴重な時間が無駄になってしまいます。

内定後のインターンシップを有意義にするためには、裁量権の大きいインターンシップに参加してみることオススメします。

あなたが後悔しないためにも、インターンシップの企業選びは慎重にしましょう。

企業選びの方法やインターンシップを探せるサイトについてはこちらの記事で紹介されているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

また、インターンシップに参加するには全体の流れを把握しておくことで、スムーズにインターンシップに参加できます。
インターンシップの流れについては以下の記事で詳しく解説しているので、全体の流れが知りたい就活生はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法

就活生ちゃん

大学4年生が内定後インターンシップに参加する時の注意点は、他の大学4年生よりも自由な時間が無くなることなんですね。

内定後の学生がインターンシップに参加する方法はどんな方法があるのかな。

大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法は、様々あります。

ここでは、大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法3つを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法3つ
  • 方法①:インターンシップの求人サイトから応募する
  • 方法②:内定先の企業でインターンシップに参加する
  • 方法③:大学のキャリアセンターでインターンシップを紹介してもらう

それでは、大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法3つを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

方法①:インターンシップの求人サイトから応募する

大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法1つ目は、「インターンシップの求人サイトから応募する」です。

インターンシップの求人サイトには、内定後の学生がインターンシップに参加することを歓迎している企業があるからです。

あなたが働いてみたい「業界」「職種」を詳しく検索して絞り込むことが出来るため、理想のインターンシップを見つけられます。

そのため、内定後インターンシップに参加する場合は、インターンシップの求人サイトから応募するようにしましょう。

インターンシップの選び方や求人のサイトについてはこちらの記事で紹介されているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

方法②:内定先の企業でインターンシップに参加する

大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法2つ目は、「内定先の企業でインターンシップに参加する」です。

内定先の企業によっては、内定者を入社後に即戦力に育て上げるために内定者インターンシップを行っている企業があります。

また、内定者インターンシップに参加することで、お金をもらいながら社会人になってからの実務経験を学ぶことができます。

そのため、大学4年生がインターンシップに参加する場合は内定者インターンシップがオススメです。

内定先企業でのインターンシップを通して、他の就活生よりも早く企業の雰囲気を経験できるのは大きいですよね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

方法③:大学のキャリアセンターでインターンシップを紹介してもらう

大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法3つ目は、「大学のキャリアセンターでインターンシップを紹介してもらう」です。

大学のキャリアセンターでは一定数のインターンシップ情報を持っているからです。

大学のキャリアセンターでインターンシップを探す場合、職員と相談してインターンシップ先を決めるので企業とのミスマッチを防ぐことができます。

どうしてもインターンシップ選びに失敗したくないと考えている大学4年生は、大学のキャリアセンターを利用してみましょう。

就活生くん

大学のキャリアセンターって本当に信用できるのかな。

キャリアセンターへの疑問を抱いている大学4年生は多いです。

「大学のキャリアセンターって本当に使えるの?」と疑問を抱いている大学4年生は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

内定者がおすすめするインターンシップに役立つサイト

就活生くん

インターンシップに参加してみたいけど、たくさんありすぎてどこから参加していいかわからないです・・・

インターンシップを見つけられるサイトがあれば教えてください。

インターンシップに役立つサイトとして「インターンシップガイド」と「OfferBox(オファーボックス)」が最もおすすめですね。

インターンシップガイドは全国47都道府県のインターン情報があり、日本最大の掲載企業数を誇るインターンシップサイトです。

インターン選考通過のノウハウや、体験記もあるので自分のいきたいインターンシップを見つけられます。

OfferBoxは7,600社以上の企業の中から、インターンシップ参加依頼があなたに直接届くスカウトサイトです。

プロフィール登録をするだけで、インターンシップへのスカウトが企業から届きますよ。

人事さん

>> インターンシップガイドでインターンを見つけてみる

>> OfferBoxでインターンシップスカウトを受けてみる

 

その他のインターンシップが探せるサイトはこちらの記事でまとめているので、あなたに合ったインターンシップを見つけてみてくださいね。

 

まとめ:入社後に同期と差をつけておきたい大学4年生は内定後インターンシップに参加しておこう

この記事の「【大学4年生必見!】インターンシップに参加するメリット・注意点 | 見つける方法も」はいかがでしたか。

この記事では、大学4年生がインターンシップに参加するメリット注意点を紹介しました。

合わせて、大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法についても紹介しました。

この記事で学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 谷川

この記事で学んだこと

大学4年生がインターンシップに参加するメリット5つ

  • メリット①:実際に働くイメージが想像できる
  • メリット②:働くことに関しての新たな価値観に触れることができる
  • メリット③:同僚よりも先に実務経験を積むことができる
  • メリット④:内定直結のインターンシップに参加すると内定がもらえる
  • メリット⑤:何もしていない就活生よりも有利に就活が進められる

大学4年生が内定後インターンシップに参加するときの注意点

  • 注意点①:インターンシップに参加する理由を明確にする
  • 注意点②:他の大学4年生よりも自由な時間がなくなる
  • 注意点③:インターンシップ先の企業は慎重に選ぶ

大学4年生が内定後インターンシップに参加する方法3つ

  • 方法①:インターンシップの求人サイトから応募する
  • 方法②:内定先の企業でインターンシップに参加する
  • 方法③:大学のキャリアセンターでインターンシップを紹介してもらう

大学4年生がインターンシップに参加する場合は、目的意識を持ってインターンシップに参加するようにしましょう。

内定後インターンシップに参加しておくことで、学生時代の自由な時間は失われてしまいますが、その分社会人になってから同期よりも有利にキャリアを形成していくことができます。

他にも「就活の教科書」では、就活に役立つ記事がたくさん用意されています。

就活について疑問を抱いている就活生は、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川