【例文あり】自己PR「サポート力」の魅力的な伝え方 | 言い換え一覧,長所/強みに使えるエピソードも

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【縁の下の力持ち】自己PR「サポート力」の魅力的な伝え方,例文

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はじめに

この記事では、自己PRで「サポート力」を伝える時に好印象になるポイントについて解説していきます。

合わせて、自己PRで「サポート力」を伝える際の言い換えや例文、注意点などについても解説しています。

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この記事を読めば「サポート力ってアピールして良いの?どんな印象を与えるの?」といった疑問を解決できます。

「サポート力を魅力的にアピールして、面接官に好印象を残したい!という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

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目次

 

自己PRでアピールできる強みが見つからない…という時は?
 

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そもそも自己PRで使える「サポート力」とは?

就活生ちゃん

私は自己PRの時に「サポート力」をアピールしたいと思っています。

でも、消極的な人だと思われないか心配だな・・・

就活生くん

そもそもサポート力って何ですか?

僕にサポート力があるのか分かりません。

「縁の下の力持ち」のポジションは、消極的に捉えられてしまいそうでアピールできないのかと不安になりますよね。

まず初めに、自己PRでサポート力をアピールする前提として、サポート力とは何か説明しますね。

「就活の教科書」編集部

 

企業に評価される「サポート力」の意味

サポート力とは「目立たないところで他人を支えることができる力」です。

サポート力のある人は、「縁の下の力持ち」タイプで、自分が脚光を浴びることがないとしても、目的のために努力することを惜しみません。

また、就活において、企業に評価される「相手の立場に立って考えることができる」とは以下のような特徴です。

サポート力がある人の特徴
  • 努力家
  • 受け身ではなく周囲のために動ける
  • 他の人やチームのために努力できる
  • プロジェクトを円滑に進められる
  • 周りに気を配れる

 

サポート力を自己PRに使って良いのか

自己PRで「サポート力」をアピールするのは、効果的です。

なぜなら、「縁の下の力持ち」ポジションの人は、「目立たずとも役に立つ」「面倒な仕事もきちんとこなす」と好印象を与えることができるからです。

たとえ地味であっても、手を抜いてはいけない作業は仕事の中でたくさんあります。

だからこそ、目立たずとも陰から支えることができる縁の下の力持ちは、採用側も求めている人材なのです。

「サポート力」がある人材は、会社の中おいても必要不可欠な存在です。

しかし、ただ「縁の下の力持ち」だと自己PRするだけではアピールが不十分です。

「就活の教科書」編集部

就活生くん

やっぱり「縁の下の力持ち」を何か別の表現にした方が良いのでしょうか・・・?

「縁の下の力持ち」を別の表現にすることで、より具体的にあなたのサポート力を魅力的に伝えることができますよ。

この記事では「サポート力」の言い換え表現も紹介していますよ!

「就活の教科書」編集部

 

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この記事では、自分に合った自己分析ツールや診断後の活かし方まで知ることができます。

就活アドバイザー 京香


「サポート力」の言い換え一覧

就活生ちゃん

たしかにサポート力って言われてもあまりピンとこないかも・・・

もっと印象に残る言い換え表現について教えてください。

それでは、今からサポート力の言い換え表現について紹介します。

「就活の教科書」編集部

サポート力の言い換え表現一覧
  • マネージメントが上手い
  • 陰の立役者
  • 地道にコツコツできる
  • 汚れ役を買ってできる
  • 協調性がある
  • 気配り上手
  • 他人のために努力ができる
  • 共感力がある
  • コミュニケーションスキルが高い

上記のような言い換えをすることで、「サポート力」だけでは伝わらなかった魅力を伝えることができます。

チームワークが求められる仕事において「縁の下の力持ち」はとても重宝する人材です。

上記の言い換えより、具体的な経験談を交えて伝えることで、面接官の印象に残る自己PRをすることができますよ。

「就活の教科書」編集部

 

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「サポート力」を伝える自己PR例文/エピソード5選

就活生くん

「サポート力」を「協調性」と捉えると自己PRが浮かんできそうです。

サポート力をうまく自己PRしている具体的な例文があれば参考にしたいので、教えて欲しいです。

それでは、サポート力を魅力的に伝える例文についてご紹介します。

「就活の教科書」編集部

「相手の立場に立って考える」の自己PR例文/エピソード
  • 例文①:文化祭編(自らサポート役に回りトラブルを未然に防いだ)
  • 例文②:部活動編(チームの勝利のために自分の立場から貢献する)
  • 例文③:サークル編(メンバーの様子に着目しやる気を支える)
  • 例文④:アルバイト編(教える/導く立場からのサポート)
  • 例文⑤:ゼミ編(メンバー目線になりグループ全体の利益に貢献する)

 

 

例文①:文化祭編(自らサポート役に回りトラブルを未然に防いだ)

自己PRで「サポート力」をアピールする例文1つ目は、文化祭編です。

「就活の教科書」編集部

私の長所は「トラブルを予測し、チームのサポートができる」ところです。

私は、文化祭実行委員の装飾担当として活動していました。

装飾担当ではみんなでデザインのアイデアを出し合い、参考になるデザインを勉強していました。

しかし、装飾に必要な備品の調達や、美品にかかる経費を誰も考えていないことに気付きました。

そこで私は、デザインにかかる備品の調達方法や経費などのサポート役に回ることにしました。

結果的に、「備品が揃えられない、経費が足りない」といったトラブルを未然に防ぐことができ、評判の良いデザインを装飾担当として作ることができました。

御社でも、あらかじめ防ぐことのできる問題点を常に考慮し、時には「陰の支え役」としてチームに貢献したいと思っております。

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この例文では、サポート役に徹したことが功を奏していることが伝わってきますね。

サポートをした結果、「考えられるトラブルを防ぐことができた」という実績を伝えることで、危機管理能力の高さも合わせて評価されています。

「就活の教科書」編集部

 

例文②:部活動編(チームの勝利のために自分の立場から貢献する)

自己PRで「サポート力」をアピールする例文2つ目は、部活動編です。

「就活の教科書」編集部

私の強みは「チームのためにサポート役に回れる」ところです。

私は大学4年間、野球部に所属していました。

4年生の最後の大会では、惜しくもスタメンから外れてしまいました。

当時は悔しい気持ちでいっぱいになりましたが、チームの勝利のために野球器具の整理やチームの士気をあげるためサポート役に徹することにしました。

メンバーが試合だけに集中できるように、相手選手の分析資料も積極的に作るようになりました。

プレイヤーとして活躍することはできませんでしたが、チームの勝利にはマネージャー役として貢献することができ、新たな自分の強みを発見することができました。

御社でも、自分の立ち位置をしっかりと把握し、円滑にプロジェクトを進めるために、時には泥仕事も自ら進んで行いたいと思っております。

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この例文では、自分の立ち位置を把握し、自らサポート役に回っていることがわかりますね。

自己主張することも重要ですが、チームとして動く上で、時には一歩引くことができるのも立派な勇気であり、社会人には必要な能力になります。

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「就活の教科書」編集部

 

例文③:サークル編(メンバーの様子に着目しやる気を支える)

自己PRで「サポート力」をアピールする例文3つ目は、サークル編です。

「就活の教科書」編集部

私は、メンバーのやる気を支えるサポート力があります。

サークルではメンバーの参加率を上げることに注力し、結果メンバーの離脱を防ぎ、エンゲージメントの上昇に貢献しました。

参加率が低い主な原因は、コロナ禍で対面での活動が激減したことです。

そこで、私が具体的に行ったことは、オンラインミーティングの開催や、個別の連絡を通して、メンバーの様子を確認することです。

オンラインの集まりは、サークル関連の話し合いに限らず、雑談や遊びを多く取り入れ、参加しやすい雰囲気づくりに努めました。

また個別メッセージでは、他愛無い会話から、サークル活動に関する要望まで聞き取りました。

結果、サークルから離れそうなメンバーを引き留めることができ、参加率が上昇しました

貴社に入社した際には、サポート力を活かして、円滑なグループワークをリードしたいと思います。

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この例文では、メンバーをサポートする力があることが分かりますね。

このようなマネジメント能力は企業にとって好印象ですよ。

「就活の教科書」編集部

 

例文④:アルバイト編(教える/導く立場からのサポート)

自己PRで「サポート力」をアピールする例文4つ目は、アルバイト編です。

「就活の教科書」編集部

塾講師のアルバイトで成績不振の子を第一志望に合格させたことです。

当初その生徒は勉強のやり方が分からず、勉強時間と成績の伸び率が比例しませんでした。

そこで私は二人で面談をし、問題点や解決策を共有することで、私と生徒の間にあったギャップを埋め、ミスマッチを防ぐことに繋がりました。

その結果、担当している生徒は第一志望に合格することが出来ました。

この事で、私は困難な状況でも物事を前向きに捉え、達成するための手段を考え実現する大切さを知りました。

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この例文では、教える/導くといった立場からのサポートする力をアピールすることができています。

生徒のために、自ら面談などを行い目標のために最善のサポートを行ったことが上手く説明できていると思います。

「就活の教科書」編集部

 

例文⑤:ゼミ編(メンバー目線になりグループ全体の利益に貢献する)

自己PRで「サポート力」をアピールする例文5つ目は、ゼミ編です。

「就活の教科書」編集部

私は英文学のゼミにてメンバーの意欲向上に貢献しました。

当時、私はゼミ活動が楽しみで「皆で楽しく学習したい」と思っていました。

しかし、三回生の出席率が低いことが気になり、教授に話を聞きました。

すると教授もこの状況を問題視しており、私も目的のために改善しようと決意しました。

まず出席率が低い3回生は「行く意味がない」と考えており、深堀りすると①何を学びたいのか分からない。②難しくてやる気が起きない。が問題だと判明しました。

そこで解決施策として次の2点を実施しました。①教授と話す時間を設け、お互いに意見交換を行う。②声掛けし、全員で考える時間を作る。

その結果、出席率は当初の50%から85%に向上しました。

大変でしたが、メンバーのやる気に満ちた声を聞けた時、清々しい達成感を感じました。

私はこの経験から『相手目線で物事を考える大切さ』を学び、『主体的な行動で周りを動かした達成感』を実感しました。

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この例文では、グループ全体の利益を考えて、状況改善のために努力したことがよくわかりますね。

また、数字を使った成果を伝えていることも良いポイントです。

「就活の教科書」編集部

 

                                                   

自己PR・強みに関する記事一覧

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また、コミュニケーション能力」 「主体性」 「協調力」 「チャレンジ精神」 「傾聴力 は、実際に企業が採用の際に重要視しているスキルなので、ここから選んでみるのもおすすめです。

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【落ちない】ES/面接で受かるためのコツ3選

就活生ちゃん

私はエントリーシートや面接が苦手です…
選考に通過しやすくなるコツがあれば教えてください。

エントリーシートや面接では何をどのように伝えれば良いか難しいですよね。
エントリーシートや面接で落ちないためのコツを以下で紹介するのでぜひ参考にしてください。

就活アドバイザー 京香

ES/面接で受かるためのコツ
  • コツ①:選考通過ESを参考にする
  • コツ②:他の就活生と差別化する
  • コツ③:PREP法を意識する

コツ①:内定者のESを参考にする

ES/面接で受かるためのコツ1つ目は、「内定者のESを参考にする」です。

内定者のESを見ることで、どのような内容や経験をアピールすればいいのかが分かるようになります。

そこで選考通過ESがおすすめです。

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あなたが志望する企業の内定者がどんな回答をしているのかを知っておくことで、ES/面接通過率が上がるので、ぜひ参考にしてください。

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コツ②:他の就活生と差別化をする

ES/面接で受かるたのコツ2つ目は、「他の就活生と差別化する」です。

人事の方は1日に何人もの就活生を評価しています。

そのため、他の就活生と差別化しなければ、落ちてしまいます。

就活生ちゃん

でも、どのように差別化すればいいのでしょうか?

差別化するためには、具体性が大切です。

就活アドバイザー 京香

ガクチカや自己PR、志望動機の内容が似てしまうことは仕方のないことですが、同じ経験であっても、「どうしてその活動をしようと思ったのか」「その経験からどのようなことを学んだのか」「なぜそのような考えに至ったのか」という内容は他の就活生と全く同じにはならないと思います。

その部分を具体的に書いたり、伝えたりすることで、他の就活生と差別化でき、あなたの人となりや大切にしている価値観を人事の方に理解してもらえます

 

コツ③:PREP法を意識する

ES/面接で受かるためコツ3つ目は、「PREP法を意識する」です。

人事は、「相手にわかりやすく伝えようとしているか」を見ています。

わかりやすく書くためにはPREP法がおすすめです。

PREP法とは、結論・理由・具体例・結論の順番に伝える方法で、わかりやすく簡潔に伝えられます。

ESや面接で伝える場合であれば以下のようになります。

PREP法
  • 結論:設問に対する回答
  • 理由:その結論に至った理由
  • 具体例:その結論が生まれた背景(過去の経験)

PREP法は、ガクチカ、自己PR、志望動機のいずれの場合でも使えます。
論理的に伝えられるので、人事から高く評価され、ESや面接で落ちにくくなりますよ。

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自己PRでアピールできる強みが見つからない…という時は?
 

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「サポート力」のエピソードを自己PRで伝えるポイント3つ

就活生くん

2つの例文は実際に自己PRを考えるときに役立ちそうです。

サポート力をアピールする上で、面接官に好印象を与えるようにできるポイントはありますか?

差別化をして、印象に残すようにするのは難しいですよね。

それでは、自己PRで「サポート力」を伝えるためのポイントについてご紹介します。

「就活の教科書」編集部

自己PRで「サポート力」をアピールするポイント
  • ポイント①:具体的な経験談を伝える
  • ポイント②:チームへの貢献度を伝える
  • ポイント③:入社後にどのように活かせるかを伝える

上記の3つのポイントを抑えることで、印象に残る自己PRをすることができます。

それでは、「サポート力」をアピールするポイントについて順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部

 

ポイント①:チームへの貢献度を伝える

自己PRで「サポート力」をアピールするポイントの1つ目は、「チームへの貢献度を伝える」です。

実際にあなたがサポートをして、どのようチームに貢献したかを伝えることで、より具体的にあなたの強みをイメージさせることができます。

具体例をみていきましょう。

就活生くん

私は、文化祭実行委員としてサポートを全力でしていました。

就活生ちゃん

私は、文化祭実行委員として主にタイムキーパーを担当していました。

分単位でサポートしたことにより、時間ロスすることなく終わらせることができました。

後者の方が、具体的に何をしてどうチームに貢献したのかがわかりやすいですね。

「チームに1人は欲しい人材」であることを伝えるために、貢献度を伝えるのは効果的な手法になります。

「就活の教科書」編集部

 

以下の記事を読むことで、協調性についての自己PRも伝えることができるようになります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

ポイント②:具体的な経験談を伝える

自己PRで「サポート力」をアピールするポイントの2つ目は、「具体的な経験談を伝える」です。

なぜなら、具体的な経験談は、あなたにしかない唯一無二のアピールポイントになるからです。

「アルバイト」という経験においても、どんな環境で働いて、どのように結果を出したのかは人によって異なります。

ただ、「サポート力に長けています」というより、「こんな経験があるから、自分にはサポート力がある」という方が説得力も増しますよ。

就活生くん

どんな経験でも話して良いのでしょうか?

「積極性に欠ける」という印象持たれないかな・・・

どんな経験でも、「自分の意思でサポートした」という伝え方をすれば大丈夫ですよ。

「積極的にサポート役に回った」というニュアンスの伝え方をすれば好印象になりますね。

「就活の教科書」編集部

 

ポイント③:入社後にどのように活かせるかを伝える

自己PRで「サポート力」をアピールするポイントの3つ目は、「入社後にどのように活かせるかを伝える」です。

あなたの「サポート力」が、どのように仕事で活かせるかを伝えることで、面接官に「採用後はこのポジションで活躍してくれそう」とイメージを与えることができます。

採用後のイメージを与えることができれば、その他大勢の就活生と圧倒的な差別化を図ることができるでしょう。

「サポート力が仕事のこの場面で、こんな風に役立ちます」とアピールすることで面接官へインパクトを残すことができますよ。

「就活の教科書」編集部

 

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「サポート力」を自己PRする際にやってはいけないこと

就活生ちゃん

「サポート力」はチームへの貢献度を伝えることがカギになっているのですね。

自己PR「サポート力」を伝える際の注意点も教えてください。

自己PRで「サポート力」を伝えるときのNGは避けたいですよね。

それでは「サポート力」をアピールする時の注意点をご紹介します。

「就活の教科書」編集部

「サポート力」を伝える際の注意点
  • 注意点①:受け身の姿勢を伝えない
  • 注意点②:控えめであることを強調しない
  • 注意点③:「自称」ばかりを話さない

上記3つの注意点を抑えることで、誤解のないように「サポート力」をアピールすることができます。

それでは「サポート力」を伝える際の3つの注意点を順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部

 

「サポート力」のNG例文

私はサポート力という長所があります。

大学のゼミでは、他のゼミ生に頼まれたことは必ず引き受けていました。

以上が「サポート力」を伝える際に、やってはいけないNG例文です。

このNG例文では「この就活生がただ言われたことだけしかできない」という印象を与えてしまいます。

それでは、このNG例文のようにならないために、3つの注意点について解説します。

 

注意点①:受け身の姿勢を伝えない

自己PRで「サポート力」を伝える際の注意点1つ目は、「受け身の姿勢を伝えない」です。

なぜなら、積極性に欠けるというイメージを持たれてしまうからです。

面接官によっては、仕事においても「指示待ち人間なのかな」という印象を持たれてしまいます。

言い換え一覧などの表現を使って、自らサポート役に徹しているというアピールをするようにしましょう。

自己PRでは、「サポート力」のネガティブな伝わり方を予測しておくことが重要になります。

ネガティブな面をカバーした上で、自分の強みを強調すると良いですね。

「就活の教科書」編集部

 

注意点②:控えめであることを強調しない

自己PRで「サポート力」を伝える際の注意点2つ目は、「控えめであることを強調しない」です。

注意点①と同様に、サポート役は控えめな印象を与えます。

控えめな性格は「自分の意見を言わない」「コミュニケーションが円滑に取れない」などのマイナスの評価になってしまいます。

就活生くん

事実として、僕はあまり積極性がなく控えめな性格なんだよな・・・

どうすればマイナスの印象を与えずに「サポート力」を自己PRすることができますか?

消極的なのに「積極的です」とアピールしてもいずれ、嘘がバレてしまいます。

その場合は「チームワークを大切にし、協調性を意識しながらサポート役に回ることが多い」などの表現をすると好印象ですよ。

「就活の教科書」編集部

 

注意点③:「自称」ばかりを話さない

自己PRで「サポート力」を伝える際の注意点3つ目は、「自称」ばかりを話さないです。

「縁の下の力持ち」というのは、本来自分でアピールすべきことではありません。

他人が評価して初めて、「サポート力」という強みがアピールできるのです。

「サークルでは写真係を任されていました。活動写真を整理して、行事の翌日にはサークル員全員に共有していました」のように「サポート力を評価されて仕事を任されていた」というニュアンスを伝えると良いでしょう。

自己評価ではなく、他人からの評価や信頼をうまく伝えるようにすると、採用者の評価もあがりますよ。

自己PRが苦手な方は、以下の記事で、実践しやすい自己PR法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

 

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就活アドバイザー 京香

「サポート力」以外におすすめの強み/長所一覧

就活生くん

自己PRで「サポート力」を伝える方法は分かりました!

「サポート力」以外で僕におすすめの長所を教えてもらえませんか?

サポート力のある人には、次に挙げる5つの長所/強みがおすすめです。

以下の記事では自己PR例文も紹介いているので、ぜひ参考にして下さい!

「就活の教科書」編集部

 

 

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この記事では、自分に合った自己分析ツールや診断後の活かし方まで知ることができます。

就活アドバイザー 京香


まとめ:自己PRで「サポート力」を伝えるときは、チームへの貢献度をアピールしよう

この記事の「【縁の下の力持ち】自己PR「サポート力」の魅力的な伝え方,例文」はいかがだったでしょうか?

今回は、「就活の教科書」編集部が、「サポート力」を自己PRでアピールするときの伝え方について解説しました。

合わせて、自己PRで「サポート力」を伝えている例文「サポート力」を自己PRでアピールするときの注意点についても解説しました。

このページで学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部

この記事のまとめ

◆ 自己PRで「サポート力」を武器にして就活を有利に進めよう

◆ 「サポート力」を伝える自己PR例文/エピソード5選

  • 例文①:文化祭編(自らサポート役に回りトラブルを未然に防いだ)
  • 例文②:部活動編(チームの勝利のために自分の立場から貢献する)
  • 例文③:サークル編(メンバーの様子に着目しやる気を支える)
  • 例文④:アルバイト編(教える/導く立場からのサポート)
  • 例文⑤:ゼミ編(メンバー目線になりグループ全体の利益に貢献する)

◆ 自己PRで「サポート力」をアピールするポイント3つ

  • ポイント①:チームへの貢献度を伝える
  • ポイント②:具体的な経験談を伝える
  • ポイント③:入社後にどのように活かせるかを伝える

◆ 自己PRで「サポート力」を伝える際の注意点3つ

  • 注意点①:受け身の姿勢を伝えない
  • 注意点②:控えめであることを強調しない
  • 注意点③:「自称」ばかりを話さない

「縁の下の力持ち」である人材は、企業にとって必要不可欠です。

面倒かつ重要な仕事は多々あるものの、引き受けたがらない人が多いのも事実です。

そんな時に、「サポート力」のあるあなたの長所はいかんなく発揮されるでしょう。

新卒で初めから「サポート力」があるというのは、とても大きな武器になります。

しっかりと伝え方のポイントを抑えた上で自己PRすることで、採用側に「欲しい人材」だと思われるようになりますよ。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部