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【本選考にも影響?】インターンシップの選考に落ちた原因6 選 | 対処法,切り替え方も

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本恵典です。
この記事では、インターンシップの選考に落ちたらどうなるのかについて解説していきます。
就活生の皆さんは「インターンシップの選考に落ちたらどうなるの?」と考えたことはありませんか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

僕はこの前、サマーインターンシップの選考に応募しましたが、見事に全部落ちました。
インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落とされるのかな・・・?

就活生ちゃん

私はサマーインターンも冬インターンも全落ちしてしまいました。
「インターンシップの選考に落ちると、本選考でも落ちる」って友達が言っていたからショックです。
本当にそうなのかな?
ちゃんと対策をしているのに、インターンで落ちる理由がわからず悩んでいます…
インターンもほとんど落ちてばかりで、もう辛いです…

インターンシップの選考に落ちるとショックで自分を否定されたような悲しい気持ちになりますよね。
落ちただけなら仕方がないけど、「インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落ちるのかな?」って不安になりますよね。
でも、インターンシップの選考に落ちたからこそ、できることもたくさんありますよ。
インターンで全落ちしたからと言って、深く悩む必要はありませんよ。
しっかりと対策をすれば、本選考で内定をもらえるようになりますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

そこでこの記事では「インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落ちるのか?」について解説していきます。

また「インターンシップの選考に落ちる原因やメリット・デメリット」についてや、「インターンシップの選考に落ちた時にすべきこと」についても紹介していきます。

この記事を読めば、インターンシップの選考に落ちた時の対策方法についての理解を深められます。

インターンシップの選考に落ちたことがある就活生や、これからインターンシップの選考に応募する就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読めば、「インターンに全落ちして、自信をなくしてしまった…」なんて失敗も避けられます。

「インターンに参加して、志望企業の選考を有利に進めたい!」「インターンで落ちたけど、しっかりと対策をして内定をもらいたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

目次

 

インターンシップに落ちたと悩む就活生は多い

就活生くん

僕はインターンに応募しても落ちてばかりで、全然受からないです…
こんな風にインターンに落ちるのは、僕だけなんでしょうか…?

インターンに落ちると、自分に実力がないんじゃないかと悩みますよね。
しかしインターンに落ちるのは、あなただけじゃありませんよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンに落ちる就活生は、非常に多いです。

インターンの中には、選考を設けられている場合もあり、300〜1,000倍もの倍率になることもあります。

また大企業や有名企業では、大学院生や高学歴な就活生と一緒に選考を受けることが多いため、インターンに合格するのは非常に難しいです。

そのため、インターンに落ちたからと言って、「自分は落ちこぼれなんだ…」と特別に悩む必要はありません。

ただし、そこまで倍率の高くないインターンでも落ちる場合には、何か原因があるのかもしれません。
そこで次は、インターンに落ちる就活生の特徴を紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンシップに落ちたら本選考に影響するの?

就活生くん

僕は志望企業のインターンを全落ちしてしまいました。
インターンで落ちてしまった場合は、本選考は受けられないのでしょうか…?

結論から言うと、インターンで全落ちした企業でも、基本的に本選考は受けられますよ。
インターンと本選考の関係を、詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンシップに落ちたとしても基本的に本選考は受けられる

インターンに全落ちした企業でも、基本的に本選考は受けられます。

そもそも企業がインターンを実施している目的は、優秀な就活生を早期に囲い込み、採用へとつなげたいからです。

そのため、インターン時点では企業にとって魅力的でなく、全落ちしてしまうこともあります。

しかし本選考までに対策をすれば、インターンで落ちても内定をもらうことはできます。

企業の中には、インターンで落ちてしまった場合、本選考も受けられない可能性があります。
しかしほとんどの企業が、インターンで全落ちしても本選考は受けられるため、落ち着いて就活を進めましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンシップに落ちても本選考で落とされることはない

就活生くん

ある大手企業のサマーインターンシップ選考に落ちました。
インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落ちるって本当なんでしょうか?
「インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落ちてしまうのかな?」って不安になりますよね。
しかし、インターンシップの選考に落ちてもそれが原因で本選考で落とされることはありません。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップの選考に落ちても、本選考で落とされることはありません。

なぜなら、インターンシップの選考だけで内定者を決めてしまうと、本選考をする意味がないからです。

また、インターンシップの参加枠は、本採用の枠よりも少ない企業がほとんどです。

実際に、インターンシップ選考の書類選考に通過できるのは、エントリー数の60%くらいです。

さらにインターンシップ選考の面接を通過できるのは、書類選考通過者の60%くらいとなっています。

最終的に、エントリー数の半分くらいの人が落ちるので、インターンシップの選考に落ちたからと言って、気にしすぎる必要はありません。

インターンシップは複数回行う企業が多いので、違う季節のインターンシップに参加すれば良いだけです。

そのため、インターンシップの選考に落ちても、落ちた原因を分析し、改善していけば、本選考で内定をもらえる可能性も高くなります。

インターンシップの選考は落ちても気にしすぎる必要はありません。
むしろ、落ちたからこそ自分を見直し、改善していく必要があります。

次は、インターンシップの選考で落ちる原因を紹介していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンシップの選考で落ちる原因4選

就活生ちゃん

インターンシップの選考で落ちる人の原因は何でしょうか?
教えてください。

就活生くん

僕はインターンに応募しても、落ちた経験しかありません。
インターンを何社受けても全落ちしてしまう僕は、就職が向いていないのかなぁ・・・
こんなにもインターンに落ちるのには、何か原因があるのでしょうか…?

インターンで全落ちしてしまうと、つらく悲しい気持ちになりますよね。
しかし、インターンに落ちてばかりな場合は、あなたに問題があることが多いです。
インターンシップの選考で落ちる人の原因はほとんど決まっています。
次に紹介する6つの原因に当てはまってないか、自分でも思い返してみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップの選考に落ちる原因6選
  • 原因①:エントリーシートが評価されていない
  • 原因②:Webテストの点数が低い
  • 原因③:面接対策ができていない
  • 原因④:適性検査で企業とマッチしていない
インターンシップの選考に落ちる6つの原因をそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

原因①:エントリーシートが評価されていない

インターンシップの選考で落ちる1つ目の原因は「エントリーシートが評価されていない」ことです。

「誤字脱字をしている」「抽象的な表現が多い」などの要因で、エントリーシート(ES)の質がイマイチな場合、インターンで落ちることが多くなります。

特に、志望動機に具体性が表れていません。

人事さん

エントリーシート(ES)に書いている志望動機がありきたりな内容で、オリジナリティが感じられない就活生はインターンの選考で落としています。

インターンで落ちないためには、「なぜ企業理念に共感したのか」「なぜ興味があるのか」など、理由を詳しく書くことが大切ですね。
例えば、「企業理念に共感したから」「興味があるから」など、抽象的な内容が多い場合は注意が必要ですね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

企業側は、志望動機が明確な人にインターンシップに参加してもらいたいと考えています。

企業をしっかりと研究した志望動機を字数を具体的に書くテクニックが求められます。

そのため、インターンシップの選考で落ちる人は、自己PRやガクチカの他に、志望動機が抽象的なので、エントリーシートが評価されていないことが多いです。

また、大企業や有名企業などのインターンは選考倍率が高く、そもそもESの時点で大半の就活生が落とされます。

周りの就活生よりも良いESを書くためには、何度もESを書いて練習をする、ES添削をしてもらうなどの対策をしましょう。

志望動機を書く時は、自分の体験談を入れてみると具体性が増します。
また、誤字脱字を防げたり内容の矛盾を減らせたりするなど、ES添削をしてもらうメリットは多いです。
「就活の教科書」でもエントリーシート添削(ES添削)をしているので、興味のある就活生は、ぜひES添削を試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

原因②:Webテストの点数が低い

インターンシップの選考で落ちる2つ目の原因は「Webテストの点数が低い」ことです。

企業によって、Webテストの合格点は異なりますが、エントリーシートを具体的に書いてもWebテストの点数が低い人は、普通に落とされます。

人事さん

WEBテストの問題があまり解けず、合格点が取れなかった場合は、インターンの選考で落ちやすくなります。
WEBテストの合格点が取れず、インターンで全落ちする就活生も多いです。

Webテストはいろんな種類のテストがあり、レベルは中学~高校性レベルですが、論理性を問われる問題が多いです。

WEBテストの合格点は企業によって異なりますが、大企業や有名企業の場合は、基準が高く設定してあることが多いです。

そのため、Webテストで高得点を取るためには、Webテスト対策をする必要があります。

エントリーシートを具体的にわかりやすく書いているのに、インターンシップの選考で落ちた人は、Webテスト対策を行ってみてください。

WEBテストで出題される問題には、ある程度の傾向があります。
出題されやすい問題を何度も解くことで、誰でも簡単にWEBテストで高得点を取れるようになりますよ。
Webテストは、短時間で多くの問題を解かないといけないので、素早く解くことを意識してみると良いです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

原因③:面接対策ができていない

インターンシップの選考で落ちる3つ目の原因は「面接対策ができていない」ことです。

大企業や有名企業などのインターンでは、選考に面接を課されることも多いです。

書類選考を通過したのに、インターンシップの選考に落ちた人は、面接対策ができていないことがほとんどです。

インターンシップ選考の面接では、自己PRや志望動機などを聞かれます。

ただ聞かれるのではなくて、面接で深堀されます。

インターンシップ選考の面接では、企業側は次のようなものを見ています。

インターンシップ選考の面接で人事が見ているもの
  • 本人の人柄
  • 性格、資質
  • やる気、熱意、意欲
  • 対応能力
  • コミュニケーション能力

インターンシップ選考の面接では、インターンシップに参加したい熱意や自己PRの深堀をされた時に、どのように答えるかが重要です。

質問の意図に合っていない回答をしていたり、面接で緊張しすぎていてうまく話せていない場合も、インターンで落ちやすくなります。

そのため、大企業のインターンを受けたい就活生はインターンシップ選考の面接対策は十分にしておかないと落とされます。

論理的にかつ簡潔に答える訓練をしておいてください。
面接で緊張しない方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

原因④:適性検査で企業とマッチしていない

インターンシップの選考で落ちる4つ目の原因は「適性検査で企業とマッチしていない」ことです。

適性検査では、就活生の性格がある程度わかるようになっています。

性格テストは、企業で働いている社員の方も受けており、そのデータを参考にしている場合も多いです。

適性検査を受けることで、就活生が企業に来ても先輩社員と上手くやっていけるかを判断しています。

そのため、企業とマッチしていない就活生もインターンシップの選考で落とされます。

 

インターンシップで落ちる人の特徴2つ

次にインターンシップで落ちる人の特徴を解説していきますね。
インターンシップで落ちる人の特徴は以下の2つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップで落ちる人の特徴2つ
  • 特徴①:大企業や有名企業しか応募していない
  • 特徴②:学歴が低い

インターンシップに落ちる人の特徴についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴①:大企業や有名企業しか応募していない

インターンシップの選考で落ちる人の特徴1つ目は、「大企業や有名企業しか応募していない」です。

大企業や有名企業では、応募する就活生が多くなりやすいため、選考の倍率が非常に高いです。

また大学院生や高学歴な就活生と一緒に選考を受ける必要があるため、インターンに合格することもその分難しくなります。

そのため、大企業や有名企業しか応募していない場合は、インターンも落ちやすくなります。

大企業や有名企業のインターンに応募すると同時に、エントリーすれば誰でも参加できるインターンに応募するのがおすすめです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴②:学歴が低い

インターンシップの選考で落ちる人の特徴2つ目は「学歴が低い」ことです。

有名企業のインターンシップでは、学歴で判断する企業も多いです。

誰もが知っている有名企業のインターンシップでは、何百、何千人ものエントリー数となります。

人事の方も全てのエントリーシートの目を通すわけにはいかないので、大学名で判断して落とすこともあります。

実際、僕が参加したインターンシップでは、産近甲龍以下の大学生は1人もいませんでした。

そのため、学歴が低いからという理由で、インターンシップの選考に落ちる場合もあります。

学歴によほど自信がない就活生は、あまり学歴が関係ないIT業界を狙うのもありです。
性格テストは正直に答える方が良いです。
次は、インターンシップの選考で落ちた時にやるべきことについて解説します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンシップに全部落ちた時にまずやるべきこと4選

就活生ちゃん

サマーインターンシップの選考で落ちましたが、今から何をすればいいのかわかりません。
インターンシップの選考で落ちた時に、次につなげるためにすべきことを教えて欲しいです。
インターンシップの選考で落ちた時にまずやるべきことは、次の4つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップの選考に落ちた時にまずやるべきこと4選
  • やるべきこと①:落ちた原因を分析する
  • やるべきこと②:自己分析をする
  • やるべきこと③:ES添削をしてもらう
  • やるべきこと④:Webテスト対策をする
インターンシップの選考に落ちた時にまずやるべきこと4つをそれぞれ具体的に解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

やるべきこと①:落ちた原因を分析する

インターンシップの選考に落ちた時にまずやるべきことの1つ目は「落ちた原因を分析する」ことです。

なぜインターンシップの選考に落ちたのかを分析することが一番重要です。

なぜなら、原因がわからないと改善ができないからです。

インターンシップの選考に落ちた時の原因は主に次のようになります。

インターンシップの選考に落ちる原因
  • エントリーシート⇒「自己PR」「ガクチカ」「志望動機」など
  • Webテスト⇒「非言語」「言語」「性格診断」など
  • 面接⇒「答え方」「深堀」など
  • グループディスカッション⇒「話を聞いていない」「まとめられていない」「主体性がない」など

インターンシップの選考方法は、企業によって違います。

そのため、なぜ落ちたのかを自分なりに分析し、対策して改善していくことが大切です。

インターンシップ選考のどこで落とされたかによって対策方法が違ってくるので、1つ1つの選考を見直してみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

やるべきこと②:自己分析をする

インターンシップの選考に落ちた時にまずやるべきことの2つ目は「自己分析をする」ことです。

自己分析が足りておらず、自分に合わない企業のインターンに応募しているために、落ちることもあります。

自己分析はやり方が様々あり、できたつもりになっていても、実は最後までできていない場合が多いです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

自己分析をしっかりと深めることで、自分の性格や考え方に合った企業や、やりたいことを実現できる業界・企業が見つかりインターンも落ちないようになります。

例えば、エントリーシートの自己PRや、ガクチカ、志望動機などで具体性を表せます。

また、面接でも深堀をされるため、過去の自分の経験感情は非常に重要になってきます。

そのため、自己分析をもう1度して「なぜその志望動機なのか?」「なぜその自己PRなのか?」などを回答できるようにしておくことをおすすめします。

就活生くん

けど自己分析ってめんどくさいし、難しいんですよね・・・。

確かに自己分析って難しいし、めんどくさいですよね。
そんな時には自己分析ツールを使えば、気軽に自己分析ができますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

「自己分析ってめんどくさいな・・・」「自己分析難しい・・・」そんな就活生も多いと思います。

そんな就活生には自己分析診断ツール「OfferBoxの適性診断AnalyzeU+」がおすすめです。

適性診断AnalyzeU+は、逆求人サイトOfferBoxが提供する自己分析ツールで、OfferBoxに登録すれば無料で利用できるようになります。

適性診断AnalyzeU+では、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みがすぐにわかります。

かかる時間も5〜10分で、手軽に自己分析できます。もちろん無料です。

紙を用意する必要もなく、スマホ、携帯からも簡単に行えるため、気軽に自己分析ができるためおススメです。

自己分析は、いろんな部分につながります。
自己分析をすることで、自分が行きたい業界が違ってくるかもしれません。
自己分析の正しいやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

やるべきこと③:ES添削をしてもらう

インターンシップの選考に落ちた時にまずやるべきことの3つ目は、「ES添削をしてもらう」です。

エントリーシート(ES)がうまく書けていない場合は、文章の書き方を勉強することが大切です。

文章の書き方を学ぶことで、人事を納得させられるエントリーシートを書けるようになります。

文章の書き方を学ぶのに一番おすすめな方法がESを添削してもらうことです。

ES添削(エントリーシート添削)をしてもらうことで、内容に客観性を取り入れられるため、インターンの選考も落ちにくくなります。

また誤字脱字を防げたり内容の矛盾を減らせたりするなど、ES添削をしてもらうメリットは多いです。

「就活の教科書」でもES添削を行なっているので、興味のある就活生は、ぜひES添削を試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンに関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

やるべきこと④:Webテスト対策をする

インターンシップの選考に落ちた時にすべきことの4つ目は「Webテスト対策をする」ことです。

インターンシップの選考でエントリーシートは通過したのに落ちる人は、Webテストが原因であることが多いです。

なぜなら、インターンシップの選考は次のような流れで進む場合がほとんどだからです。

インターンシップ選考の流れ

①:エントリーシート提出

②:Webテスト

③:面接

WEBテストがあまり解けていない場合や自信がない場合は、合格点を取れるよう、あらかじめテスト対策をする必要があります。

企業によって合格基準点は違うので、どれだけの人が落ちるかはわかりませんが、Webテストは勉強していないと落ちることが多いです。

Webテストは短時間で多くの問題を解かないといけないので、時間配分を考える必要もあります。

そのため、インターンシップの選考で落ちた人は、次のインターンシップに参加するためにも、Webテスト対策はしっかりと行っておきましょう。

また、WEBテストの合格点は企業によって異なるため、あなたがインターンを受ける企業の基準を事前に調べておきましょう。

インターンはレベルの高い戦いになるので、インターン選考で全落ちする可能性があります。
Webテストは、中学生~高校生レベルの問題がほとんどなので、Webテスト対策をする時は、時間内で解ききることを意識してみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

一般的に、WEBテストでは出題される問題が決まっているため、問題集などで対策できます。
WEBテストの対策には、「これが本当のWEBテストだ!【2022年版】」がおすすめです。
出題されやすい順に問題が書かれているため、インターンの選考もこの1冊で対策ができます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンシップに全部落ちた時に余裕があればやるべきこと3選

就活生ちゃん

私は志望企業の次のインターンにどうしても参加したいので、次は全落ちしたくないです。
まだ次のインターンまで時間に余裕があるのですがインターンで全落ちしないためには、どうすれば良いでしょうか?

就活生くん

しっかりと対策をしたつもりでしたが、インターンで全落ちしてしまいました。
次のインターンは絶対に落ちたくないです。
時間には余裕があるので、時間に余裕があるときにやるべきことを教えてください。

時間に余裕がある就活生は以下の3つがやるべきことです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップに全部落ちた時に余裕があればやるべきこと3つ
  • やるべきこと①:面接対策
  • やるべきこと②:業界研究・企業研究
  • やるべきこと③:OB訪問

インターンシップに全部落ちた時に余裕があればやるべきこと3つについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

やるべきこと①:面接対策

インターンシップに全部落ちた時に余裕があればやるべきことの1つ目は「面接対策」です。

面接対策をすることで、インターンの選考で難しい質問をされた場合にも、柔軟に対応できます。

インターンシップの面接では、自己PRや志望動機など、エントリーシートで書いた内容の深堀が多いです。

インターンシップの選考で落ちる人は、具体的に質問された時に、具体的にかつ簡潔に答えられていません。

面接対策は、「友人と一緒に面接の質問を出し合う」「キャリアセンターを使う」などの方法があります。

また、他には友達や家族に協力してもらったり、就活イベントに参加してみるのもありです。

インターンシップ選考の面接で通過するためにも、積極的に対策を行ってみてください。

深い内容まで聞かれた時に回答できるように面接対策をしてみてください。

自分に合った方法で面接対策をしてみることで、インターンの全落ちも回避できるようになります。
何回も面接対策をして、落ち着いて答えられるようにしておいてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

やるべきこと②:業界研究・企業研究

インターンシップに全部落ちた時に余裕があればやるべきことの2つ目は「業界研究・企業研究をする」ことです。

インターンシップの選考に落ちる時は、エントリーシートや面接で聞かれる志望動機が原因であることが多いです。

評価される志望動機を作るのは、業界研究・企業研究が必須です。

企業研究を深めることで、エントリーシート(ES)や面接で志望動機を求められた際に、人事を納得させられる内容を書けるようになります。

「どのような事業を行っているのか」「どこに魅力を感じたのか」「インターンシップで何を学びたいのか」などを重点的に考えると、自然に良い志望動機が作れます。

企業研究をする際には、「新卒採用ページから学ぶ」「OB訪問をする」など、様々な方法があります。

そのため、業界研究や企業研究をして、論理的にかつ具体的に伝えられる志望動機を作るようにしてみてください。

インターンシップの選考で落ちる人は、業界研究や企業研究を入念に行っていない場合が多いです。
自分に合った方法で企業研究をして、インターンで落ちないよう対策をしておきましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

やるべきこと③:OB訪問

インターンシップに全部落ちた時に余裕があればやるべきことの3つ目は、「OB訪問」です。

企業理解ができていないために、エントリーシート(ES)の志望動機がうまく書けず、インターンで落ちることもあります。

そこで志望業界・企業で実際に働いている人にOB訪問をすることで、業界理解・企業理解を深められます。

またOBによっては、ES添削(エントリーシート添削)や、面接対策なども手伝ってくれる場合があります。

OB訪問をして、企業の人から話を聞くことで、企業理解・業界理解を深められます。

OB訪問のやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンシップに関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方3選

就活生ちゃん

この前のインターンシップの選考に落ちてから中々気持ちが切り替えられません。
インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方を教えて欲しいです。
わかりました。
インターンシップの選考に落ちた時には、次の3つのことを行ってみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方2選
  • 切り替え方①:落ちたことを気にせずリフレッシュする
  • 切り替え方②:違う季節に開催されるインターンシップに参加する
  • 切り替え方③:違う業界も視野に入れてみる
3 つの気持ちの切り替え方をそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

切り替え方①:落ちたことを気にせずリフレッシュする

インターンシップの選考で落ちた時にできる1つ目の気持ちの切り替え方は「落ちたことを気にせずリフレッシュする」ことです。

この記事の初めにも紹介しましたが、インターンシップの選考に落ちても、本選考も落ちるとは限りません。

だから、インターンシップの選考に落ちたことを気にしすぎることはありません。

むしろ、気にしすぎて病んでしまうことが1番悪いことです。

そのため、インターンシップの選考に落ちたとしても、原因をしっかり分析して改善できるように、リフレッシュをしてみることをおすすめします。

落ちた原因を分析し、改善して、次につなげられるようにするだけで十分です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

切り替え方②:違う季節に開催されるインターンシップに参加する

インターンシップの選考で落ちた時にできる2つ目の気持ちの切り替え方は「違う季節に開催されるインターンシップに参加する」ことです。

インターンシップの選考に落ちても、次のインターンシップに応募すれば良いだけです。

インターンシップは季節別に分かれており、次のようになっています。

季節別インターンシップの特徴
  • 春インターン:1~2年生も参加しやすく、いろんな業界を受ける人が多い
  • 夏インターン:多くの企業が2,3日の短期インターンシップを実施しており、企業の説明会が多い
  • 秋インターン:優秀な学生を見つけるために動く企業が多く、倍率は夏インターンよりも低い
  • 冬インターン:志望先のインターンに行くことが多く、内定につながる場合があるので、倍率も高くなる

多くの学生は夏からインターンシップを始めますが、たとえ夏のインターンシップで落ちても、倍率が低くなる秋のインターンシップに参加できます。

また、秋のインターンシップあたりから、企業側も優秀な学生を見つけにくるので、そこでアピールすれば内定に1歩近づけます。

そのため、インターンシップの選考に落ちても、次の季節のインターンシップに参加するために、落ちた原因を分析しておきましょう。

インターンシップの選考に落ちたとしても、いつまでも引きずらずに、気持ちを切り替えて次のインターンシップに参加するための努力をしてみてください。

次は、インターンシップの選考で落ちた時にすべきことについて解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

切り替え方③:違う業界も視野に入れてみる

インターンシップの選考で落ちた時にできる3つ目の気持ちの切り替え方は、「違う業界も視野に入れてみる」です。

自分に合っていない業界・企業のインターンを受けてしまっているために、全落ちしている就活生も多いです。

自己分析をしてみることで、自分に向いている業界・企業が見つかる可能性もあります。

今まで見ていなかった業界も、調べてみると、意外と興味を惹かれることもあります。
なるべく多くの業界のインターンに参加することで、後悔しない就活ができますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンシップの選考で落ちた時のメリットとデメリット

就活生くん

インターンシップの選考で落ちた時のデメリットについて教えて欲しいです。
インターンシップの選考で落ちた時は、デメリットに目が行きがちですが、実はメリットもあります。
そこで、インターンシップの選考に落ちた時のメリットとデメリットを紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップの選考に落ちた時のメリットとデメリット
  • メリット①:自分を見直す機会ができる
  • メリット②:早い時期から就活対策ができる
  • デメリット①:業界研究・企業研究の機会が減る
  • デメリット②:実際の仕事体験ができない
それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

メリット①:自分を見直す機会ができる

インターンシップの選考に落ちた時のメリットの1つ目は「自分を見直す機会ができる」ことです。

インターンシップに落ちた時は、なぜ落ちたのかを分析できます。

エントリーシートが悪かったのか、Webテストが悪かったのかなどを分析し、改善していくことで次のインターンシップ選考につながります。

逆に、選考に通ってインターンシップに参加すると、自分を過大評価してしまう危険性もあります。

そのため、インターンシップの選考に落ちたら、自分を見直す機会が増えるというメリットがあります。

結局、インターンシップの選考に通過しても、落ちても原因を分析することが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

メリット②:早い時期から就活対策ができる

インターンシップの選考に落ちた時のメリットの2つ目は、「早い時期から就活対策ができる」です。

早い時期から就活対策をすることで、いざ就活が本格的に始まった頃には、周りの就活生よりも一歩リードして就職活動に臨めます。

インターンに落ちることで、自分は就活能力が足りていないことを認識でき、早くから対策をすることができます。

理想的には、大学3年生の4月までには就活を始めるのがおすすめです。

「自己分析」「業界研究・企業研究」「OB訪問」「選考対策」など、就活に向けてできる対策はたくさんあります。

とは言っても、具体的にどんな対策をすれば良いのかわからない就活生も多いと思います。
早い時期からの就活対策については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

デメリット①:業界研究・企業研究の機会が減る

インターンシップの選考に落ちた時の1つ目のデメリットは「業界研究・企業研究の機会が減る」ことです。

インターンシップでは、社員の方が業界や企業について具体的に話してくれます。

そこで、もっと詳しい業界研究や企業研究ができ、今後の就職活動に非常に役立ちます。

インターンシップの選考に落ちてしまうと、企業の社員であるからこそ実感できる企業研究を聞く機会がなくなります。

そのため、インターンシップに参加したからこそ理解できる業界研究・企業研究の機会を逃してしまうデメリットがあります。

インターンシップの選考で落ちると、社風や企業についての理解を深められないですよね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

デメリット②:実際の仕事体験ができない

インターンシップの選考に落ちた時の2つ目のデメリットは「実際の仕事体験ができない」ことです。

インターンシップは実際に仕事を体験できるので、どのような社員の方が、どのように働いているのかを肌で感じ取れます。

しかし、インターンシップの選考に落ちてしまうと、インターンシップに参加できないので、働き方が理解できなくなります。

そのため、実際の仕事体験や、上司の方との関わりを生で見られないのは、マイナス点だと言えます。

インターンシップの選考に落ちると、仕事体験ができる機会がなくなるので、OB・OG訪問をして社員の方に業務を聞くしか方法はありません。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

 

まとめ:インターンシップの選考で落ちたからこそ、原因を分析して改善していこう

この記事では「インターンシップの選考で落ちたら、本選考でも落ちるのか」「インターンシップの選考で落ちる原因」などについて解説しました。
いかがだったでしょうか。
インターンシップ選考の通過率は、全体の約50%程度です。
そのため、インターンシップの選考に落ちたから気にしすぎる必要はないです。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

この記事のまとめ

◆ インターンシップに落ちたと悩む就活生は多い

 

◆ インターンシップに落ちたら本選考に影響するの?

  • インターンシップに落ちたとしても基本的に本選考は受けられる
  • インターンシップに落ちても本選考で落とされることはない

◆ インターンシップの選考で落ちる原因6選

  • 原因①:エントリーシートが評価されていない
  • 原因②:Webテストの点数が低い
  • 原因③:大企業や有名企業しか応募していない
  • 原因④:面接対策ができていない
  • 原因⑤:学歴が低い
  • 原因⑥:適性検査で企業とマッチしていない

◆ インターンシップに全部落ちた時にまずやるべきこと4選

  • やるべきこと①:落ちた原因を分析する
  • やるべきこと②:自己分析をする
  • やるべきこと③:ES添削をしてもらう
  • やるべきこと④:Webテスト対策をする

◆ インターンシップに全部落ちた時に余裕があればやるべきこと3選

  • やるべきこと①:面接対策
  • やるべきこと②:業界研究・企業研究
  • やるべきこと③:OB訪問

◆ インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方3選

  • 切り替え方①:落ちたことを気にせずリフレッシュする
  • 切り替え方②:違う季節に開催されるインターンシップに参加する
  • 切り替え方③:違う業界も視野に入れてみる

◆ インターンシップの選考で落ちた時のメリットとデメリット

  • メリット①:自分を見直す機会ができる
  • メリット②:早い時期から就活対策ができる
  • デメリット①:業界研究・企業研究の機会が減る
  • デメリット②:実際の仕事体験ができない

インターンシップの選考では、有名企業になると倍率もかなり高くなります。

そのため、インターンシップの選考で落ちることは普通にあります。

インターンシップの選考に落ちても、本選考では落ちるとは限りません。

むしろ落ちたからこそ、落ちた原因を分析して、次につなげていくことが大事です。

また、インターンシップでは選考のない企業も多いです。

全てのインターンシップに落ちた人は、選考なしの企業に応募してみるのもありです。

少しでも気になる企業や業界があれば、積極的にインターンシップに応募してみてください。

インターンで全落ちしても、本選考は受けられるので安心してください。
またサマーインターンで落ちた場合でも、冬インターンを受けることもできます。
インターンで全落ちしてしまった場合は、「自己分析をする」「違う業界も受けてみる」「ES添削をしてもらう」「企業研究をする」など対策をして、内定につなげましょう。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典