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【内定者が教える】面接の苦手/嫌いを克服する方法 | 原因も

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この記事で分かること
  • 面接が苦手/嫌いな就活生のよくある理由
  • 面接が苦手/嫌いな就活生へ:緊張の克服法
  • 面接が苦手/嫌いな就活生へ:論理的に話すための克服法
  • 面接が苦手/嫌いな就活生へ:上手く話すための克服法
  • 面接が苦手/嫌いな就活生へ:上手く話すための克服法

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。

この記事では、面接が苦手/嫌いな人のために苦手/嫌いな原因と克服法を紹介します。

皆さんは面接がどれくらい苦手/嫌いですか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

面接はとにかく苦手/嫌いです。

どうすれば面接官から好印象をもたれるのかがわかりません…

緊張して上手く話せなくなるし、暗記した内容も飛んでしまうのでとても苦手/嫌いです。

就活生ちゃん

私は、少し苦手/嫌い意識があります。
面接は、自分の話が伝わっているか分からずに、すこし不安になる時があります。

僕も面接がとても嫌いだったので、みなさんの気持ちがすごくわかります。
面接の苦手/嫌い意識は、何とかして克服したいですよね。

僕も就活を始めたての頃は、面接がとても苦手/嫌いで嫌いでした。

しかし苦手/嫌いな理由を理解し、徹底的に練習することで、面接を得意と思えるまでになりました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接が苦手/嫌いだと、就活がツライと感じる時もありますよね。

僕も「面接が苦手/嫌いだ」と同じ悩みを抱えていました。

そこでこの記事では、徹底機に苦手/嫌いな理由を理解して面接の苦手/嫌い意識を克服した西川が、

面接が苦手/嫌いな理由3個
面接が苦手/嫌いな人のおすすめの克服法16個

など、「面接が苦手/嫌いだ」と感じる就活生のために、面接の苦手/嫌い意識の克服法を完全解説していきます。

合わせて、面接で緊張してしまう原因、面接官に好印象を与える方法について解説します。

この記事を読めば、面接の苦手/嫌い意識を少しでも緩和しできるはずです。

皆さんの面接が上手くいくように、苦手/嫌いに対する情報を網羅的にまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

目次

 

面接を苦手/嫌いに感じるのは、あなただけじゃない

就活生くん

僕は、面接がとても苦手/嫌いです。

でも周りの友達はどんどん選考を突破してるし、僕だけ遅れているように感じます。

こんな僕でも面接を突破して内定を貰えるのでしょうか。

安心してください、きっと大丈夫です。

僕も早口になるのが原因で、面接がとても苦手/嫌いでした。

でも面接が苦手/嫌いな理由と向き合うことで、内定を獲得できました。

この記事で一緒に面接の苦手/嫌い感を克服していきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活生ちゃん

まず、この面接に対する苦手/嫌い意識をなんとかしたいです・・・

面接に対する苦手/嫌い意識を克服することってできますか?

面接に苦手/嫌い意識があって不安があるかもしれませんが、面接の苦手/嫌い意識は克服できます。

大丈夫です。

この記事で紹介する、面接が苦手/嫌いなよくある就活生の理由と克服法を抑えれば、苦手/嫌い意識を克服できますよ。

一緒に克服していきましょう!

ちなみに以下の記事でも面接の苦手/嫌い意識を克服できます。良かったら参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接が苦手/嫌いな就活生のよくある理由

はじめに、この記事で改善できる「面接が苦手/嫌いな理由」を3つ紹介します。

この記事で改善できる「面接が苦手/嫌いな理由」は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 西川

面接が苦手/嫌いな理由
  • パターン①:緊張しやすい
  • パターン②:論理的に話すのが苦手/嫌い
  • パターン③:スムーズに話すのが苦手/嫌い

 

パターン①:緊張しやすい

面接が苦手/嫌いなパターンの1つ目は、「面接に緊張してしまう」です。

皆さんは、面接を受ける時にこのように考えていませんか?

就活生くん

とにかく絶対にミスをしたらダメだ。ミスしたら減点される。

就活生ちゃん

本当は緊張してるけど、平気なふりをして優秀な学生みたいに振るまわないと。

面接で緊張してしまう多くの就活生がこのように考えています。

「ミスしないようにする」や「平気なふりをする」は、自分の思考や行動を制限してしまうため、緊張と苦手/嫌い意識に繋がります。

まずは、面接で緊張してしまう原因から一緒に考えていきましょう!

面接で緊張してしまう原因は、大きく分けて3つあります。

「就活の教科書」編集部 西川

面接で緊張してしまう3つの原因
  • 原因①:面接対策が万全でないから
  • 原因②:自信がないから
  • 原因③:想定外の質問に悩んでしまうから

原因①:面接対策が万全でないから

面接で緊張してしまう原因の1つ目は、面接対策が万全でないから」です。

面接対策が万全でないと、そもそも質問にうまく答えられないので、面接で緊張してしまいます。

中には面接官の質問に即興で答えられる人もいますが、ほとんどの人はできません。

したがって、面接対策をしっかりと行うことがベストです。

僕も面接対策が万全でない状態で、面接に臨んだ時はかなり緊張しました。
面接対策をするだけで、緊張しなくなる可能性が高いです!

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因②:自信がないから

面接で緊張してしまう原因の2つ目は、自信がないから」です。

自分に自信がないと、面接でも自信のない発言をしてしまい、面接官に悪い印象を与えてしまいます。

自己分析をして自分の強みを見つけたり、周囲の人との比較をやめたりすることで、少しずつ自信に繋がります。

僕も昔は自分に自信がありませんでした。
でも自己分析をしっかり行い、「自分にもこんな強みがあるんだ」と認識できた時、自分に自信がつきました。
自分が気づいていないだけで、どんな人にも強みがあります。
自分ができないことより、できることを見つけて、自信をつけることが大切です。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因③:想定外の質問に悩んでしまうから

面接で緊張してしまう原因3つ目は、「想定外の質問に悩んでしまうから」です。

知らない知識やニュースの質問をされた時には、わからないことを正直に伝えましょう。

質問に答えれなかったからと言って落ち込むのではなく、気持ちを切り替えて、次に進むことが大切です。

質問に答えられないことは、悪いことではありません。
ただ、自分が知らないことを質問をされた後は、ちゃんと調べて、その質問の回答を作ることが大切です。

「就活の教科書」編集部 西川

面接は余裕を持って受け答えすることが重要です。

しかし、余裕を持てと言われても簡単にはいきませんよね。

そこでこの記事では、緊張しないように余裕を持つための克服法を紹介します。

さっそく緊張による苦手/嫌い意識の克服法を知りたい方は、こちらを推して下の項目へジャンプしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

パターン②:論理的に話せない

面接が苦手/嫌いなパターンの2つ目は、「論理的に話せない」です。

皆さんは面接を受ける時に、このように考えていませんか?

就活生ちゃん

噛んだらダメだ!上手に滑らかに話さないと! コミュニケーション能力がないと思われてしまう!

上手く話すことに注力するのは間違いではありませんが、面接において上手に話せることは最重要項目ではありません

 

面接で最も大切なことは、自分の人柄をしっかりと伝えられるかどうかです。

しっかりと自分の人柄を伝えるためには、上手く話そうとする「話し方」よりも「話す内容」を大切にしましょう。

「話し方」よりも「話す内容」を大切にできた時、上手く話せないという苦手/嫌い意識は改善されているはずですよ。

そこでこの記事では、「面接が上手く話せなくて苦手/嫌いだ」と感じる人のための克服法を紹介しています。

この記事を読めば、あなたの上手く話せない苦手/嫌い意識は改善され、面接への心構えも変わるはずです。

それでは、面接の苦手/嫌い意識への克服法を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

パターン③:スムーズに話せない

面接が苦手/嫌いなパターンの3つ目は、「スムーズに話せない」です。

面接でスムーズに話せなくて苦手/嫌い意識がある就活生の方もいますよね。

しかし、面接官はスムーズに話せる就活生よりも、詰まりながらも一生懸命に自分の言葉で話してくれる就活生を評価します。

そのため、スムーズに話せなくても大丈夫です。

その上、面接練習を重ねることで、面接に慣れてその内、自然にスムーズに話せるようになりますよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

また、「面接の練習がしたい」「無料で模擬面接を受たい」と悩んでいる就活生のために以下の記事でを紹介しますね。

具体的な面接の練習方法や模擬面接を受ける方法などをが分かるので、ぜひ読んで実際に練習してみてください。

 

面接が苦手/嫌いな就活生へ:緊張の克服法

面接が苦手/嫌いな就活生へ:緊張の克服法

この項目では、緊張のせいで面接が苦手/嫌いな就活生のために克服法を紹介します。

この項目で紹介する面接苦手/嫌いの克服法は、以下の5点です。

「就活の教科書」編集部 西川

面接苦手/嫌いの克服法:緊張編
  • 緊張の克服法①:「緊張しています」と面接官にうちあける
  • 緊張の克服法②:多少のミスはむしろ好印象だと知ろう
  • 緊張の克服法③:沈黙の時間はあっても大丈夫
  • 緊張の克服法④:面接官の動きは気にしなくていい
  • 緊張の克服法⑤:面接で聞かれる定番の質問を対策する

 

緊張の克服法①:「緊張しています」と面接官にうちあける

面接の苦手/嫌い意識を克服法:緊張編の1つ目は、「緊張しています」と素直に面接官にうちあけることです。

面接が苦手/嫌いな就活生に覚えておいて欲しいのは、「緊張していることはマイナス評価にならない」ことです。

確かに緊張すると上手く言葉が出なりますが、緊張していること自体はマイナス評価になりません。

そこで、緊張のせいで面接が苦手/嫌いな方は、自己紹介で「とても緊張していますが、どうぞ宜しくお願い致します。」と一言付け加えてみましょう。

この一言で「自分は緊張しているのだ」と自分で認めてあげられる上、面接官にも自分が緊張していると認識させられるので、心に余裕を持てるようになります。

そして忘れて欲しくないのは、あなたが面接で緊張してしまうように、多くの人もまた緊張していることです。

面接が苦手/嫌いだった僕もこの方法をよく使っていました。

面接官が笑い、場が和むので実力を発揮しやすくなりますよ。

それに、緊張するのは当たり前なので、「緊張してはいけない」と無理をする必要はありません。

一番大切なのは、あなたがあなたらしく面接に臨むことです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

緊張の克服法②:多少のミスはむしろ好印象だと知ろう

面接の苦手/嫌い意識を克服法:緊張編の2つ目は、「多少のミスはむしろ好印象になる」と知ることです。

緊張のせいで面接が苦手/嫌いな就活生に多いのが、「多少のミスも許されない」と考えている人です。

しかし実際にはそれは間違いです。

むしろ、ミスは適切なリカバリーをすることで好印象に繋げられます。

例えば、言葉遣いのミスや・マナーでミスしても、失敗を素直に認めて「失礼しました」と訂正できれば、面接官に好印象を与えられます。

 

さらに人間は完全なモノよりも少し不完全なモノに親近感をおぼえ、魅力を感じます。

これは面接でも同じです。

面接で大切なのは、面接官に「一緒に働きたい」と感じてもらうことです。

「多少のミスは好印象」は意外だったのではないでしょうか。

むしろ、多少の言葉遣いのミスや・面接マナーのミスで一発アウトという方が珍しいです。

なにかミスをしてしまった時は焦らずに、フォローをすれば、むしろ好印象にできるとを知っておきましょう。

「面接マナーが苦手/嫌いで心配だ」という学生は【入室から退室まで全部わかる】就活の面接の流れ | 最低限のマナーも紹介という記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

緊張の克服法③:沈黙の時間はあっても大丈夫

面接の苦手/嫌い意識を克服法:緊張編の3つ目は、「沈黙の時間はあっても大丈夫」だと知ることです。

面接でたまに発生する、「沈黙の時間」が怖いと感じ、緊張してしまう人はいませんか?

ちなみに僕は、沈黙の時間がとても怖かったです。笑

そのため僕は沈黙の時間を埋めるために、まくしたてるように話していました。

「就活の教科書」編集部 西川

しかし、やはり面接はコミュニケーションであり、相互理解のために行われます。

沈黙がこわいからと言って、まくしたてるように話しても相手には上手く伝わりません。

長すぎると話は別ですが、5秒くらいなら問題ないので、落ち着いて準備ができてから答えましょう。

面接官は、あなたが思っているよりもあなたの返事を待ってくれます。

沈黙が怖いからと言って、即座に応えようとするのではなく、質問意図に合っているか確認し、ゆっくりと話すことを心がけましょう。
早口になるせいで面接が苦手/嫌いな方はぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

緊張の克服法④:面接官の動きは気にしなくていい

面接の苦手/嫌い意識を克服法:緊張編の4つ目は、「面接官の動きは気にしなくていい」です。

面接が苦手/嫌いな人に多いのが、面接官が何を考えているか意識しすぎて緊張してしまう人もいますよね。

そんな終活生の方は、面接官の動きの1つ1つが気になってしまい、面接に集中できていないと考えられます。

確かに自分が話している最中に、面接官が紙に何か書き出したりしたら気になりますよね。

苦手/嫌いに感じる気持ちは分かります。

 

しかし、結論から言うと、面接官の動きは気にしなくて大丈夫です。

相手が自分の話を理解できてそうかさえ、確認していれば、他は気にしなくて良いです。

そこで以下のリストに、就活生が勘違いしやすい面接官の動きについてまとめてみました。

これらの面接官の動きには意味がありそうですが、過剰に捉えすぎる必要はありません。

面接官の動きのせいで面接に苦手/嫌い意識を感じる方は、参考にしてくださいね。

就活生が勘違いしやすい面接官の動き
  • 笑っていない
  • 睨んでいるように見える
  • 腕・足を組んでいる
  • 時計をみる(場合によっては意味あり)
  • メモを取る
  • 口調が厳しい

小さな動き1つ気になってしまうかもしれませんが、自分のことに集中できるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

緊張の克服法⑤:面接で聞かれる定番の質問を対策する

面接の苦手/嫌い意識を克服法:緊張編の5つ目は、面接で聞かれる定番の質問を対策することです。

面接で聞かれる定番の質問に答えれるようにしておくことで、気持ちに余裕が生まれます。

面接で聞かれる定番の質問10個を以下にまとめました。

面接で聞かれる定番の質問10選
  • あなたが学生時代に頑張ったことはなんですか
  • あなたは周りからどんな人だと言われますか
  • あなたの強みはなんですか
  • 5年後の目標を教えてください
  • 10年後の目標を教えてください
  • 人生で挫折した経験はありますか
  • 挫折したことがある場合、どのように克服しましたか
  • なぜこの業界なのですか
  • なぜうちの会社なのですか
  • 最近の気になるニュースはなんですか

定番の質問は必ず答えられるよう、しっかり対策しておきましょう。

「どうしても面接で緊張してしまう」という就活生は、緊張についてさらに解説したこちらの記事がおすすめです。

ぜひチェックしてください。

そして次の克服法からは、「上手く話すのが苦手/嫌いだ」という就活生の方におすすめの克服法を紹介します。

ぜひ最後まで苦手/嫌いの克服法を確認してくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接が苦手/嫌いな就活生へ:論理的に話すための克服法

この項目では、論理的に話せなくて面接が苦手/嫌いな就活生のために克服法を紹介します。

この項目で紹介する面接苦手/嫌いの克服法は、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

論理的に話すための克服法
  • 論理の克服法①:スピーディーな返答じゃなくても大丈夫
  • 論理の克服法②:暗記とアドリブを使い分ける
  • 論理の克服法③:いつも結論から話せるよう準備する

 

論理の克服法①:スピーディーな返答じゃなくても大丈夫

面接の苦手/嫌い意識を克服法:論理編の1つ目は、「スピーディーな返答じゃなくても大丈夫」と知ることです。

「質問に早く答えなきゃ」と考えて良く考えずにとりあえず回答してしまう人はいませんか?

とりあえず回答してしまうと、論理的に内容がまとまらないまま話してしまうので論理的に話せなくなります。

論理的に話せなくて面接が苦手/嫌いな就活生の方は、返答する前に回答が質問意図に合っているか考えてから回答しましょう。

面接官は、あなたが思っているよりも回答を待ってくます。

個人面接であれば、「少し考えるお時間を頂いても良いでしょうか」と思考時間を求めるのもアリです。

僕もよくこの方法を使って待ってもらっていました。

早口になるせいで面接が苦手/嫌いな方は、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

論理の克服法②:暗記とアドリブを使い分ける

面接の苦手/嫌い意識を克服法:論理編の2つ目は、「暗記とアドリブを使い分ける」です。

論理的に話すのが苦手/嫌いな人に多いのが、暗記した回答文で面接を乗り切ろうとする人です。

しかし回答文を丸暗記して答えようとするのは、正しい「面接の準備」とは言えませんし、1つ間違えると論理的に話せなくなります。

そのため、回答文を丸暗記するのではなく、質問に対して「伝えたいポイントと順番」だけを対応させて記憶しておきましょう。

ちなみに面接の準備については【内定者が教える】面接に準備すべきことは? 質問対策と事前確認という記事でも解説しています。ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

論理の克服法③:いつも結論から話せるよう準備する

面接の苦手/嫌い意識を克服法:論理編の3つ目は、「いつも結論から話せるよう準備する」です。

結論から話すことで、面接官は話全体の流れを簡単に掴めます。

反対に、結論以外の部分を長々と話すと面接官からの評価も悪くなってしまいます。

論理的に話すのが苦手/嫌いな人に多いのが、話にまとまりが無くなる人です。

このように話にまとまりが無くなってしまう就活生の方は、いつも結論から話し始めることを意識しましょう。

 

僕が面接で話す時に意識している話の構成と順番は、以下の4つです。

話の構成と順番
  1. 結論を述べる
  2. 結論の理由を述べる
  3. 具体的な例、数字、事象などを説明する
  4. もう一度結論を述べる

初めに結論を述べて、次に結論に至った理由を説明します。
さらに、具体的な例、数字、事象があれば説明し、最後にもう一度結論を述べて締めます。
この流れで話すことで、話が論理的になるので、ぜひ意識してみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

結論から話すことで、話し手としては、最初に結論を述べることができ、結論というゴールに向かった話の道筋をイメージできます。

受け手としては、最初に結論を述べられているため、話にまとまりが無くなってしまっても、「本来言いたかったこと」をなんとなく理解できます。

以上の理由から、話すことが苦手/嫌いな人はいつも結論ファーストで話すことをおすすめします。

正直なところ、僕も面接で上手く話すのが苦手/嫌いでした。

そんな僕は、面接練習を50回以上繰り返し、「PREP法」という話法を身につけて苦手/嫌いを克服しました。
PREPとは、以下の単語の頭文字からとった名前です。

初めに結論を述べ、その結論の理由を具体例を用いて説明し、また結論で締めるを意識して、話の分かりやすさを格段に上げられました。

「就活の教科書」編集部 西川

PREP法
  • Point:結論
  • Reason:理由
  • Example:例
  • Point:結論
面接の中で、「特に集団面接(グループ面接)が苦手/嫌い!」という人は、こちらの記事も合わせて参考にしてください。

集団面接を苦手/嫌いだと感じる理由を解説した上で、今すぐ取り組める対策方法を紹介しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接が苦手/嫌いな就活生へ:上手く話すための克服法

この項目では、上手く話せなくて面接が苦手/嫌いな就活生のために克服法を紹介します。

この項目で紹介する面接苦手/嫌いの克服法は、以下の6点です。

「就活の教科書」編集部 西川

面接苦手/嫌いの克服法:うまく話すには
  • 話し方の克服法①:ゆっくり話す
  • 話し方の克服法②:相手の表情を確認しながら話す
  • 話し方の克服法③:流暢に話さなくても大丈夫
  • 話し方の克服法④:感情を込めて話す
  • 話し方の克服法⑤:嘘はできるだけ使わない
  • 話し方の克服法⑥:見た目を意識する

 

話し方の克服法①:ゆっくり話してみる

面接の苦手/嫌い意識を克服法:上手く話す編の1つ目は、「ゆっくり話してみる」です。

緊張のせいで面接が苦手/嫌いな人に多いのが、早口になってしまう人です。

早口になる原因として考えられるのは、以下の3点です。

早口になる原因
  • ①スピーディーな返答が評価されると考えている
  • ②沈黙がこわい
  • ③話しきることに夢中になっている
早口に悩む人は、「とにかくゆっくり話す」を意識づけましょう。

スピードとしては、自分が思ってるより3倍ほどゆっくりです。

ゆっくりと話す時に肝心なのが、「自己紹介の段階からゆっくりペースを作り上げておく」ことです。

面接のスタートから早口で話してしまうと、自然と早いペースができてしまいます。そのため、自己紹介はとにかくゆっくり話しましょう。

早口になるせいで面接が苦手/嫌いな方は、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

また面接が苦手/嫌いな人は、面接練習などで録音の許可が貰える場合、面接を録音して聞き返えす練習法がオススメです。

自分がどれだけ早口か、改めて判断できるためぜひ一度試してみてくださいね。

ほかにも就職活動での面接の練習方法は、【内定者が教える】面接の練習方法12選 | おさえたいポイントも」という記事にまとめています。

 

話し方の克服法②:相手の表情を確認しながら話す

面接の苦手/嫌い意識を克服法:上手く話す編の2つ目は、「相手の表情を確認しながら話す」です。

面接では、自分の回答に「面接官が納得してそうか」確認しながら話すのはとても大切です。

あなたは、面接官の納得度を確認しながら話せていますか?

早口になる人の多くが、「自分が無事に話しきること」ばかりに夢中になっている人が多いです。

たとえ自分の言いたい内容が言えたとしても、それが面接官に伝わらなければ意味がありませんよね。

面接で話す際は、相手の表情をしっかりと観察して、自分の話が伝わっているか確認しながらゆっくり話しましょう。

 

話し方の克服法③:流暢に話さなくても大丈夫

面接の苦手/嫌い意識を克服法:上手く話す編の3つ目は、「流暢に話さなくても大丈夫」だと知ることです。

話すのが苦手/嫌いな人に多いのが、無理に流暢に話そうとする人です。

「流暢に話せる⇒優秀な人材と評価される」と信じている人が多いですが、流暢に話せるからといって、優秀な人材だと判断されるわけではありません。

 

優秀な人材だと判断される基準は、質問意図に的確に受け答えできるかどうかです。

流暢に話しても、質問された意図に合わない関係の無い内容をペラペラと話しても意味はないですよね。

 

逆に言うと、的確な受け答えさえできていれば、話し方はぎこちなくても十分に評価されます。

ぎこちなくても自分の言葉で一生懸命話そうとする努力が、面接官には刺さります。

あなたは流暢に話せなくて落ち込んでいるかもしれませんが、もしかしたらあなたの一生懸命話す姿を面接官は評価してくれているかもしれませんよ。

重ねて言いますが、面接で大事なのは流暢に話せるかではありません。

面接で大切なのは、ぎこちなくても自分の言葉で的確に受け答えする姿勢です。

自分の言葉で話せるように、面接でよく聞かれる質問への回答は事前に準備しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

話し方の克服法④:感情を込めて話す

面接の苦手/嫌い意識を克服法:上手く話す編の4つ目は、「感情を込めて話す」だと知ることです。

面接官は、面接を通して就活生の人柄を知ろうとしています。

したがって、嬉しかったことを話す時には嬉しい感情を、悔しかったことを話す時には悔しい感情を込めて話すことで、面接官に自分の人柄を伝えられます。

暗記した内容をそのまま話すだけなら、エントリシート(ES)と変わりませんよね。
感情を込めて伝えることは面接でしかできないので、ぜひ感情をこめて話すようにしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

話し方の克服法⑤:嘘はできるだけ使わない

面接の苦手/嫌い意識を克服法:上手く話す編の5つ目は、「嘘はできるだけ使わない」です。

あなたは、面接でなにかしら嘘をついた経験はありますか?

正直に言うと、僕はあります。

嘘をついてしまった時は、その嘘がバレないか緊張しましたし、辻褄がズレないように必死でした。

重ねて言いますが、面接官は就活生との相互理解を図っています。

面接官はあなたを理解しようと質問しているので、あなたのついた嘘や矛盾に敏感に反応してきます。

よっぽど嘘を付くのが上手い人じゃない限り、嘘をつき続けて内定を貰うのは難しいです。

嘘をつき続けるのが苦手/嫌いな方は、面接で嘘をつくのはやめておきましょう。

 

あなたが現在、自己PRなどで嘘をついていたら、苦手/嫌いを意識を強める原因になりうるので、これ以上の嘘はおすすめしません。

もし自己PRに使えるエピソードが無くて困っている人はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

話し方の克服法⑥:見た目を意識する

面接の苦手/嫌い意識を克服法:上手く話す編の6つ目は、「見た目を意識する」だと知ることです。

第一印象は、最初の見た目で決まります。

髪型を整えて、アイロンのかかったシャツやネクタイなど、ビジネスシーンにふさわしい服装を意識しましょう。

さらに、笑顔で話すと面接官に好印象を与えやすいです。
普段友達と話す時から、笑顔で話すことを意識してみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

面接が苦手/嫌いな就活生へ:質問に対して適切に答えるための克服法

最後に、質問に対して適切に答えるための克服法についてお話します!

質問に対して適切に答えるための克服法は2つあります。

面接が苦手/嫌いな就活生へ:質問に対して適切に答えるための克服法

答え方の克服法①:企業研究をする
答え方の克服法②:自己分析をする

それでは、1つずつ確認していきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

答え方の克服法①:企業研究をする

面接の苦手/嫌い意識を克服法:質問に対して適切に答える編の1つ目は、「企業研究をする」だと知ることです。

企業研究をして会社について理解していないと、志望動機や、なぜうちの会社なのかという質問に答えられません。

会社の課題を調べ、自分なりに解決策を考えるなど、会社に対しての提案を持っておくとさらに良いです。

「企業研究のやり方がよくわからない…」という就活生は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

答え方の克服法②:自己分析をする

面接の苦手/嫌い意識を克服法:質問に対して適切に答える編の2つ目は、「自己分析をする」だと知ることです。

自己分析を怠ってしまうと、自分の強み、挫折経験から立ち直れたのはなぜか、などの質問をされた時に答えれなくなってしまいます。

自分の強みなどを言語化できるよう自己分析をすることで、ある程度の質問には答えれるという自信もつきます。

個人的には、モチベーショングラフを書いて、自己分析をするやり方がおすすめです。
モチベーショングラフの書き方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

また、面接に行きたくない人は、以下の記事を読めば自分が面接に行きたくない理由が客観視できるので、不安も1つ減りますよ。

【内定者が教える】面接に行きたくない原因と対処法 | おすすめサービスも

「就活の教科書」編集部 西川

 

まとめ:就活の面接の苦手/嫌い意識は改善できる

いかがでしたでしょうか。

この記事では、就活生の面接が苦手/嫌いな理由を3つに分類し、それぞれの克服法を16種類にまとめて紹介しました。

面接の苦手/嫌いを克服する原因・方法まとめ

面接を苦手/嫌いに感じるのは、あなただけじゃない

面接が苦手/嫌いな就活生のよくある理由

  • パターン①:緊張しやすい
  • パターン②:論理的に話せない
  • パターン③:スムーズに話せない

面接が苦手/嫌いな就活生へ:緊張の克服法

  • 緊張の克服法①:「緊張しています」と面接官にうちあける
  • 緊張の克服法②:多少のミスはむしろ好印象だと知ろう
  • 緊張の克服法③:沈黙の時間はあっても大丈夫
  • 緊張の克服法④:面接官の動きは気にしなくていい
  • 緊張の克服法⑤:面接で聞かれる定番の質問を対策する

面接が苦手/嫌いな就活生へ:論理的に話すための克服法

  • 論理の克服法①:スピーディーな返答じゃなくても大丈夫
  • 論理の克服法②:暗記とアドリブを使い分ける
  • 論理の克服法③:いつも結論から話せるよう準備する

面接が苦手/嫌いな就活生へ:上手く話すための克服法

  • 話し方の克服法①:ゆっくり話してみる
  • 話し方の克服法②:相手の表情を確認しながら話す
  • 話し方の克服法③:流暢に話さなくても大丈夫
  • 話し方の克服法④:感情を込めて話す
  • 話し方の克服法⑤:嘘はできるだけ使わない
  • 話し方の克服法⑥:見た目を意識する

面接が苦手/嫌いな就活生へ:質問に対して適切に答えるための克服法

  • 答え方の克服法①:企業研究をする
  • 答え方の克服法②:自己分析をする

まとめ:就活の面接の苦手/嫌い意識は改善できる

「就活の面接が苦手/嫌いでどうしても落ちてしまう」という人は、こちらの記事も参考になりますよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

面接を得意にするためには、自分の苦手/嫌いポイントと克服法を把握し、実戦での練習が大切です。

面接嫌い対策すれば克服できます。
面接で緊張してしまう就活生は、この記事で学んだことをぜひ実践してみてください。

当サイト「就活の教科書」では、面接練習に関する記事を書いているので、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川