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【内定者が教える】面接の苦手を克服する11の方法

この記事で分かること

面接が苦手な就活生へ:緊張の克服法

  • 苦手の克服法①:「緊張しています」と面接官にうちあける
  • 苦手の克服法②:多少のミスはむしろ好印象だと知ろう
  • 苦手の克服法③:沈黙の時間はあっても大丈夫
  • 苦手の克服法④:面接官の動きは気にしなくていい

面接が苦手な就活生へ:論理的に話すための克服法

  • 苦手の克服法①:スピーディーな返答じゃなくても大丈夫
  • 苦手の克服法②:暗記とアドリブを使い分ける
  • 苦手の克服法③:いつも結論から話せるよう準備する

面接が苦手な就活生へ:上手く話すための克服法

  • 苦手の克服法①:ゆっくり話す
  • 苦手の克服法②:相手の表情を確認しながら話す
  • 苦手の克服法③:嘘はできるだけ使わない
  • 苦手の克服法④:流暢に話さなくても大丈夫

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。

この記事では、面接が苦手な人のために苦手な原因と克服法を紹介します。

皆さんは面接がどれくらい苦手ですか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

面接はとにかく苦手です。

緊張して上手く話せなくなるし、暗記した内容も飛んでしまうのでとても苦手です。

就活生ちゃん

私は、少し苦手意識があります。
面接は、自分の話が伝わっているか分からずに、すこし不安になる時があります。
なるほど。
やはり面接に対して、それなりの苦手意識を持たれているようですね。

僕も就活を始めたての頃は、面接がとても苦手でした。

しかし苦手な理由を理解し、徹底的に練習することで、面接を得意と思えるまでになりました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接が苦手だと、就活がツライと感じる時もありますよね。

僕も「面接が苦手だ」と同じ悩みを抱えていました。

そこでこの記事では、徹底機に苦手な理由を理解して面接の苦手意識を克服した西川が、

面接が苦手な理由3個
面接が苦手な人のおすすめの克服法11個

など、「面接が苦手だ」と感じる就活生のために、苦手意識の克服法を完全解説していきます。

この記事を読めば、面接の苦手意識を少しでも緩和しできるはずです。

皆さんの面接が上手くいくように、苦手に対する情報を網羅的にまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

面接を苦手に感じるのは、あなただけじゃない

就活生くん

僕は、面接がとても苦手です。

でも周りの友達はどんどん選考を突破してるし、僕だけ遅れているように感じます。

こんな僕でも面接を突破して内定を貰えるのでしょうか。

安心してください、きっと大丈夫です。

僕も早口になるのが原因で、面接がとても苦手でした。

でも面接が苦手な理由と向き合うことで、内定を獲得できました。

この記事で一緒に面接の苦手感を克服していきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

 

面接の苦手意識は克服できる!

面接に苦手意識があって不安があるかもしれませんが、面接の苦手意識は克服できます。

大丈夫です。

この記事で紹介する、面接が苦手なよくある就活生のパターンと克服法を抑えれば、苦手意識を克服できますよ。

一緒に克服していきましょう!

ちなみに以下の記事でも面接の苦手意識を克服できます。良かったら参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接が苦手な就活生のよくあるパターン

はじめに、この記事で改善できる「面接が苦手な理由」を3つ紹介します。

この記事で改善できる「面接が苦手な理由」は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 西川

面接が苦手な理由
  • パターン①:緊張しやすい
  • パターン②:論理的に話すのが苦手
  • パターン③:スムーズに話すのが苦手

 

パターン①:緊張しやすい

面接が苦手なパターンの1つ目は、「面接に緊張してしまう」です。

皆さんは、面接を受ける時にこのように考えていませんか?

就活生くん

とにかく絶対にミスをしたらダメだ。ミスしたら減点される。

就活生ちゃん

本当は緊張してるけど、平気なふりをして優秀な学生みたいに振るまわないと。

面接で緊張してしまう多くの就活生がこのように考えています。

「ミスしないようにする」や「平気なふりをする」は、自分の思考や行動を制限してしまうため、緊張と苦手意識に繋がります。

面接は余裕を持って受け答えすることが重要です。

しかし、余裕を持てと言われても簡単にはいきませんよね。

そこでこの記事では、緊張しないように余裕を持つための克服法を紹介します。

さっそく緊張による苦手意識の克服法を知りたい方は、こちらを推して下の項目へジャンプしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

パターン②:論理的に話せない

面接が苦手なパターンの2つ目は、「論理的に話せない」です。

皆さんは面接を受ける時に、このように考えていませんか?

就活生ちゃん

噛んだらダメだ!上手に滑らかに話さないと! コミュニケーション能力がないと思われてしまう!

上手く話すことに注力するのは間違いではありませんが、面接において上手に話せることは最重要項目ではありません

 

面接で最も大切なことは、自分の人柄をしっかりと伝えられるかどうかです。

しっかりと自分の人柄を伝えるためには、上手く話そうとする「話し方」よりも「話す内容」を大切にしましょう。

「話し方」よりも「話す内容」を大切にできた時、上手く話せないという苦手意識は改善されているはずですよ。

そこでこの記事では、「面接が上手く話せなくて苦手だ」と感じる人のための克服法を紹介しています。

この記事を読めば、あなたの上手く話せない苦手意識は改善され、面接への心構えも変わるはずです。

それでは、面接の苦手意識への克服法を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

パターン③:スムーズに話せない

面接が苦手なパターンの3つ目は、「スムーズに話せない」です。

面接でスムーズに話せなくて苦手意識がある就活生の方もいますよね。

しかし、面接官はスムーズに話せる就活生よりも、詰まりながらも一生懸命に自分の言葉で話してくれる就活生を評価します。

そのため、スムーズに話せなくても大丈夫です。

その上、面接練習を重ねることで、面接に慣れてその内、自然にスムーズに話せるようになりますよ。

ちなみに無料で模擬面接を受ける方法については以下の記事で説明しています。

良かったら参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

面接が苦手な就活生へ:緊張の克服法

この項目では、緊張のせいで面接が苦手な就活生のために克服法を紹介します。

この項目で紹介する面接苦手の克服法は、以下の4点です。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接苦手の克服法:緊張編
  • 苦手の克服法①:「緊張しています」と面接官にうちあける
  • 苦手の克服法②:多少のミスはむしろ好印象だと知ろう
  • 苦手の克服法③:沈黙の時間はあっても大丈夫
  • 苦手の克服法④:面接官の動きは気にしなくていい

 

苦手の克服法①:「緊張しています」と面接官にうちあける

面接の苦手意識を克服法:緊張編の1つ目は、「緊張しています」と素直に面接官にうちあけることです。

面接が苦手な就活生に覚えておいて欲しいのは、「緊張していることはマイナス評価にならない」ことです。

確かに緊張すると上手く言葉が出なりますが、緊張していること自体はマイナス評価になりません。

そこで、緊張のせいで面接が苦手な方は、自己紹介で「とても緊張していますが、どうぞ宜しくお願い致します。」と一言付け加えてみましょう。

この一言で「自分は緊張しているのだ」と自分で認めてあげられる上、面接官にも自分が緊張していると認識させられるので、心に余裕を持てるようになります。

そして忘れて欲しくないのは、あなたが面接で緊張してしまうように、多くの人もまた緊張していることです。

面接が苦手だった僕もこの方法をよく使っていました。

面接官が笑い、場が和むので実力を発揮しやすくなりますよ。

それに、緊張するのは当たり前なので、「緊張してはいけない」と無理をする必要はありません。

一番大切なのは、あなたがあなたらしく面接に臨むことです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

苦手の克服法②:多少のミスはむしろ好印象だと知ろう

面接の苦手意識を克服法:緊張編の2つ目は、「多少のミスはむしろ好印象になる」と知ることです。

緊張のせいで面接が苦手な就活生に多いのが、「多少のミスも許されない」と考えている人です。

しかし実際にはそれは間違いです。

むしろ、ミスは適切なリカバリーをすることで好印象に繋げられます。

例えば、言葉遣いのミスや・マナーでミスしても、失敗を素直に認めて「失礼しました」と訂正できれば、面接官に好印象を与えられます。

 

さらに人間は完全なモノよりも少し不完全なモノに親近感をおぼえ、魅力を感じます。

これは面接でも同じです。

面接で大切なのは、面接官に「一緒に働きたい」と感じてもらうことです。

「多少のミスは好印象」は意外だったのではないでしょうか。

むしろ、多少の言葉遣いのミスや・面接マナーのミスで一発アウトという方が珍しいです。

なにかミスをしてしまった時は焦らずに、フォローをすれば、むしろ好印象にできるとを知っておきましょう。

「面接マナーが苦手で心配だ」という学生は【入室から退室まで全部わかる】就活の面接の流れ | 最低限のマナーも紹介という記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

苦手の克服法③:沈黙の時間はあっても大丈夫

面接の苦手意識を克服法:緊張編の3つ目は、「沈黙の時間はあっても大丈夫」だと知ることです。

面接でたまに発生する、「沈黙の時間」が怖いと感じ、緊張してしまう人はいませんか?

ちなみに僕は、沈黙の時間がとても怖かったです。笑

そのため僕は沈黙の時間を埋めるために、まくしたてるように話していました。

「就活の教科書」編集部 西川

しかし、やはり面接はコミュニケーションであり、相互理解のために行われます。

沈黙がこわいからと言って、まくしたてるように話しても相手には上手く伝わりません。

長すぎると話は別ですが、5秒くらいなら問題ないので、落ち着いて準備ができてから答えましょう。

面接官は、あなたが思っているよりもあなたの返事を待ってくれます。

沈黙が怖いからと言って、即座に応えようとするのではなく、質問意図に合っているか確認し、ゆっくりと話すことを心がけましょう。
早口になるせいで面接が苦手な方はぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

苦手の克服法④:面接官の動きは気にしなくていい

面接の苦手意識を克服法:緊張編の4つ目は、「面接官の動きは気にしなくていい」です。

面接が苦手な人に多いのが、面接官が何を考えているか意識しすぎて緊張してしまう人もいますよね。

そんな終活生の方は、面接官の動きの1つ1つが気になってしまい、面接に集中できていないと考えられます。

確かに自分が話している最中に、面接官が紙に何か書き出したりしたら気になりますよね。

苦手に感じる気持ちは分かります。

 

しかし、結論から言うと、面接官の動きは気にしなくて大丈夫です。

相手が自分の話を理解できてそうかさえ、確認していれば、他は気にしなくて良いです。

そこで以下のリストに、就活生が勘違いしやすい面接官の動きについてまとめてみました。

これらの面接官の動きには意味がありそうですが、過剰に捉えすぎる必要はありません。

面接官の動きのせいで面接に苦手意識を感じる方は、参考にしてくださいね。

就活生が勘違いしやすい面接官の動き
  • 笑っていない
  • 睨んでいるように見える
  • 腕・足を組んでいる
  • 時計をみる(場合によっては意味あり)
  • メモを取る
  • 口調が厳しい

 

「どうしても面接で緊張してしまう」という就活生は、緊張についてさらに解説したこちらの記事がおすすめです。

ぜひチェックしてください。

そして次の克服法からは、「上手く話すのが苦手だ」という就活生の方におすすめの克服法を紹介します。

ぜひ最後まで苦手の克服法を確認してくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接が苦手な就活生へ:論理的に話すための克服法

この項目では、論理的に話せなくて面接が苦手な就活生のために克服法を紹介します。

この項目で紹介する面接苦手の克服法は、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

面接苦手の克服法:論理編

 

  • 苦手の克服法①:スピーディーな返答じゃなくても大丈夫
  • 苦手の克服法②:暗記とアドリブを使い分ける
  • 苦手の克服法③:いつも結論から話せるよう準備する

 

苦手の克服法①:スピーディーな返答じゃなくても大丈夫

面接の苦手意識を克服法:論理編の1つ目は、「スピーディーな返答じゃなくても大丈夫」と知ることです。

「質問に早く答えなきゃ」と考えて良く考えずにとりあえず回答してしまう人はいませんか?

とりあえず回答してしまうと、論理的に内容がまとまらないまま話してしまうので論理的に話せなくなります。

論理的に話せなくて面接が苦手な就活生の方は、返答する前に回答が質問意図に合っているか考えてから回答しましょう。

面接官は、あなたが思っているよりも回答を待ってくます。

個人面接であれば、「少し考えるお時間を頂いても良いでしょうか」と思考時間を求めるのもアリです。

僕もよくこの方法を使って待ってもらっていました。

早口になるせいで面接が苦手な方は、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

苦手の克服法②:暗記とアドリブを使い分ける

面接の苦手意識を克服法:論理編の2つ目は、「暗記とアドリブを使い分ける」です。

論理的に話すのが苦手な人に多いのが、暗記した回答文で面接を乗り切ろうとする人です。

しかし回答文を丸暗記して答えようとするのは、正しい「面接の準備」とは言えませんし、1つ間違えると論理的に話せなくなります。

そのため、回答文を丸暗記するのではなく、質問に対して「伝えたいポイントと順番」だけを対応させて記憶しておきましょう。

ちなみに面接の準備については【内定者が教える】面接に準備すべきことは? 質問対策と事前確認という記事でも解説しています。ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

苦手の克服法③:いつも結論から話せるよう準備する

面接の苦手意識を克服法:論理編の3つ目は、「いつも結論から話せるよう準備する」です。

論理的に話すのが苦手な人に多いのが、話にまとまりが無くなる人です。

このように話にまとまりが無くなってしまう就活生の方は、いつも結論から話し始めることを意識しましょう。

結論から話すことで、話し手としては、最初に結論を述べることができ、結論というゴールに向かった話の道筋をイメージできます。

受け手としては、最初に結論を述べられているため、話にまとまりが無くなってしまっても、「本来言いたかったこと」をなんとなく理解できます。

以上の理由から、話すことが苦手な人はいつも結論ファーストで話すことをおすすめします。

正直なところ、僕も面接で上手く話すのが苦手でした。

そんな僕は、面接練習を50回以上繰り返し、「PREP法」という話法を身につけて苦手を克服しました。
PREPとは、以下の単語の頭文字からとった名前です。

初めに結論を述べ、その結論の理由を具体例を用いて説明し、また結論で締めるを意識して、話の分かりやすさを格段に上げられました。

「就活の教科書」編集部 西川

PREP法
  • Point:結論
  • Reason:理由
  • Example:例
  • Point:結論
面接の中で、「特に集団面接(グループ面接)が苦手!」という人は、こちらの記事も合わせて参考にしてください。

集団面接を苦手だと感じる理由を解説した上で、今すぐ取り組める対策方法を紹介しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

面接が苦手な就活生へ:上手く話すための克服法

この項目では、上手く話せなくて面接が苦手な就活生のために克服法を紹介します。

この項目で紹介する面接苦手の克服法は、以下の4点です。

「就活の教科書」編集部 西川

面接苦手の克服法:うまく話すには
  • 苦手の克服法①:ゆっくり話す
  • 苦手の克服法②:相手の表情を確認しながら話す
  • 苦手の克服法③:嘘はできるだけ使わない
  • 苦手の克服法④:流暢に話さなくても大丈夫

 

苦手の克服法①:ゆっくり話してみる

面接の苦手意識を克服法:上手く話す編の1つ目は、「ゆっくり話してみる」です。

緊張のせいで面接が苦手な人に多いのが、早口になってしまう人です。

早口になる原因として考えられるのは、以下の3点です。

早口になる原因
  • ①スピーディーな返答が評価されると考えている
  • ②沈黙がこわい
  • ③話しきることに夢中になっている
早口に悩む人は、「とにかくゆっくり話す」を意識づけましょう。

スピードとしては、自分が思ってるより3倍ほどゆっくりです。

ゆっくりと話す時に肝心なのが、「自己紹介の段階からゆっくりペースを作り上げておく」ことです。

面接のスタートから早口で話してしまうと、自然と早いペースができてしまいます。そのため、自己紹介はとにかくゆっくり話しましょう。

早口になるせいで面接が苦手な方は、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

また面接が苦手な人は、面接練習などで録音の許可が貰える場合、面接を録音して聞き返えす練習法がオススメです。

自分がどれだけ早口か、改めて判断できるためぜひ一度試してみてくださいね。

ほかにも就職活動での面接の練習方法は、【内定者が教える】面接の練習方法12選 | おさえたいポイントも」という記事にまとめています。

 

苦手の克服法②:相手の表情を確認しながら話す

面接の苦手意識を克服法:上手く話す編の2つ目は、「相手の表情を確認しながら話す」です。

面接では、自分の回答に「面接官が納得してそうか」確認しながら話すのはとても大切です。

あなたは、面接官の納得度を確認しながら話せていますか?

早口になる人の多くが、「自分が無事に話しきること」ばかりに夢中になっている人が多いです。

たとえ自分の言いたい内容が言えたとしても、それが面接官に伝わらなければ意味がありませんよね。

面接で話す際は、相手の表情をしっかりと観察して、自分の話が伝わっているか確認しながらゆっくり話しましょう。

 

苦手の克服法③:嘘はできるだけ使わない

面接の苦手意識を克服法:上手く話す編の3つ目は、「嘘はできるだけ使わない」です。

あなたは、面接でなにかしら嘘をついた経験はありますか?

正直に言うと、僕はあります。

嘘をついてしまった時は、その嘘がバレないか緊張しましたし、辻褄がズレないように必死でした。

重ねて言いますが、面接官は就活生との相互理解を図っています。

面接官はあなたを理解しようと質問しているので、あなたのついた嘘や矛盾に敏感に反応してきます。

よっぽど嘘を付くのが上手い人じゃない限り、嘘をつき続けて内定を貰うのは難しいです。

嘘をつき続けるのが苦手な方は、面接で嘘をつくのはやめておきましょう。

 

あなたが現在、自己PRなどで嘘をついていたら、苦手を意識を強める原因になりうるので、これ以上の嘘はおすすめしません。

もし自己PRに使えるエピソードが無くて困っている人はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

苦手の克服法④:流暢に話さなくても大丈夫

面接の苦手意識を克服法:上手く話す編の4つ目は、「流暢に話さなくても大丈夫」だと知ることです。

話すのが苦手な人に多いのが、無理に流暢に話そうとする人です。

「流暢に話せる⇒優秀な人材と評価される」と信じている人が多いですが、流暢に話せるからといって、優秀な人材だと判断されるわけではありません。

 

優秀な人材だと判断される基準は、質問意図に的確に受け答えできるかどうかです。

流暢に話しても、質問された意図に合わない関係の無い内容をペラペラと話しても意味はないですよね。

 

逆に言うと、的確な受け答えさえできていれば、話し方はぎこちなくても十分に評価されます。

ぎこちなくても自分の言葉で一生懸命話そうとする努力が、面接官には刺さります。

あなたは流暢に話せなくて落ち込んでいるかもしれませんが、もしかしたらあなたの一生懸命話す姿を面接官は評価してくれているかもしれませんよ。

重ねて言いますが、面接で大事なのは流暢に話せるかではありません。

面接で大切なのは、ぎこちなくても自分の言葉で的確に受け答えする姿勢です。

自分の言葉で話せるように、面接でよく聞かれる質問への回答は事前に準備しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

就活アドバイザー

 

メモ

就活の教科書がおすすめする面接の練習方法は、就活エージェント「キャリアチケット」の活用です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、面接練習に加えて、就活相談やES添削などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

 

まとめ:就活の面接の苦手意識は改善できる

いかがでしたでしょうか。

この記事では、就活生の面接が苦手な理由を3つに分類し、それぞれの克服法を11種類にまとめて紹介しました。

面接が苦手な理由と8つの克服法

◆ 面接を苦手に感じるのは、あなただけじゃない

  • 面接の苦手意識は克服できる!

面接が苦手だった就活生のよくあるパターン

  • パターン①:緊張しやすい
  • パターン②:論理的に話せない
  • パターン③:スムーズに話せない

面接が苦手な就活生へ:緊張の克服法

  • 苦手の克服法①:「緊張しています」と面接官にうちあける
  • 苦手の克服法②:多少のミスはむしろ好印象だと知ろう
  • 苦手の克服法③:沈黙の時間はあっても大丈夫
  • 苦手の克服法④:面接官の動きは気にしなくていい

面接が苦手な就活生へ:論理的に話すための克服法

  • 苦手の克服法①:スピーディーな返答じゃなくても大丈夫
  • 苦手の克服法②:暗記とアドリブを使い分ける
  • 苦手の克服法③:いつも結論から話せるよう準備する

面接が苦手な就活生へ:上手く話すための克服法

  • 苦手の克服法①:ゆっくり話す
  • 苦手の克服法②:相手の表情を確認しながら話す
  • 苦手の克服法③:嘘はできるだけ使わない
  • 苦手の克服法④:流暢に話さなくても大丈夫

「就活の面接が苦手でどうしても落ちてしまう」という人は、こちらの記事も参考になりますよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

面接を得意にするためには、自分の苦手ポイントと克服法を把握し、実戦での練習が大切です。

当サイト「就活の教科書」では、面接練習に関する記事を書いているので、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川