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【就職活動の流れを全解説】就活準備から選考フロー、内々定まで

【就職活動の流れを内定者が全て解説】就活準備から選考対策、内々定まで

この記事でわかること
  • 就活の流れは「書類選考」「ES」「テスト」「GD」「面接」「内定」
  • おすすめの就活サービス3選

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。

この記事では、就職活動の流れについて説明していきます。

あなたは、就職活動に関してこのような悩みを抱えていませんか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

そろそろ就活を始めたいけど、就活ってやることが多すぎて何から始めたらいいか分からないです。

就活生ちゃん

就活の流れを理解して、効率的に就活を進めていきたいです。
僕も就活を始める時に同じような悩みを抱えていました。

就活ってとても重要なイベントなのに、全体像が見えなくてとても不気味ですよね。

僕も就活を始めたての頃は何もわからず、ただがむしゃらに頑張っていました。

就活を終え、一通り経験した現在では、「あの時にもっとこうしておけば効率よく就活できたな」と思い返したりもします。

「就活の教科書」編集部 西川

そこでこの記事では、就活をひととおり経験し、内定を獲得した西川が、就活の流れとそれぞれで何をするのかを紹介していきます。

この記事を読めば、就活の全体像を把握できるようになり、目標に向かって効率的に就活をできるようになりますよ。

ぜひ最後まで読んで、就活の流れをマスターしてくださいね。

では、見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

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就活の流れ:準備編>> 就活の流れ:準備編

就活の流れ:準備編>> 就活の流れ:面接編

 

就活の流れ:準備編

就活の流れ1つ目に、「就活に対する準備」が挙げられます。

ここで紹介する「就活に対する準備」は、以下の9点についてです。

就活の流れ:準備編
  • インターンシップ
  • 自己分析
  • 業界研究
  • 企業研究
  • OB訪問
  • プレエントリー
  • エントリー
  • 合同企業説明会
  • 企業説明会
では、それぞれの流れについて見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ①:インターンシップ

就活の流れ:準備編の1つ目に紹介するのは、インターンシップについてです。

インターンシップとは、皆さんがご存じの通り「職業体験」のことです。

就活生がインターンシップに参加するメリットは、以下の7点です。

インターンのメリット
  • 本選考の対策になる
  • 入社後のミスマッチを軽減できる
  • 自己分析に繋がる
  • 縦横の繋がりができる
  • 本選考・内定に繋がる可能性がある
  • 自己PRで使える経験を積める
  • 社会人とのコミュニケーションに慣れられる

このようにインターンシップに参加して得られるメリットは多くあります。

インターンシップについてもう少し知りたい人は、インターンの募集人数ランキングや参加するメリットなどが分かりますので、こちらの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

インターンシップに参加することで、本選考を有利に進められたり、裏選考ルートに繋がるようなインターンもあります。

気になる企業がある人は、早い段階から必ずインターンをチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ②:自己分析

就活の流れ:準備編の2つ目に紹介するのは、自己分析についてです。

就職活動において自己分析は、最も大切です。

自己分析とは簡単に言うと、「自分への理解を深め、第三者に分かりやすく自分の人柄を伝えられる状態にすること」です。

自己分析の多くは、市販されている自己分析本モチベーショングラフを用いて行います。

他には、第三者に分析してもらう方法なども挙げられます。

「モチベーショングラフの書き方」についてはこの記事で詳しく紹介しています。

 

自己分析についてもっと知りたい人は、自己分析について詳しくわかりますので、こちらの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

また、OfferBoxの自己分析の診断ツール適性診断AnalyzeU+を使うと効率よく、自己分析できます。

「適性診断AnalyzeU+」では、251問の質問結果から、自分の仕事適性を知ることができます。

利用学生数125,000人と、自己分析の診断ツールとして人気No.1です。

「適性診断AnalyzeU+について詳しく知りたい!」就活生の方はこちらの記事を読んでみてください。

自己分析は企業選びに深く関わるため、就活で最も重要です。
自分にとって最良の進路選択をするためにも、自己分析をしっかりと行ってくださいね。
自己分析を丁寧に頑張った人ほど、就職先への満足度が高くなります。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ③:業界研究

就活の流れ:準備編の3つ目に紹介するのは、業界研究についてです。

業界研究では、金融やメーカー、広告といった業界の種類を把握するところから始めましょう。

ここでは主な業界として、以下の10種類の業界を紹介します。

就活の流れ:主な業界を理解する
  • メーカー
  • 商社
  • 小売り
  • 金融
  • サービス
  • インフラ
  • IT・ソフトウェア
  • 広告
  • マスコミ
  • 官公庁・公社

 

その中で、自分の特性と合う仕事を見つけ、興味のありそうな仕事を見つけるのが業界研究です。

業界研究はインターンシップに参加したり、OB訪問などで行えます。

自分と本当にマッチした会社を見つけるためにも、まずは業界を浅く広く知ることが有効です。

業界研究について知識がない人は、業界研究のやり方が分かりますにので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ④:企業研究

就活の流れ:準備編の4つ目に紹介するのは、企業研究についてです。

 

企業研究とは企業を理解し、入社後のミスマッチを防ぐために行います。

ある調査によると、新卒入社の60%が「入社前の情報収集不足」が原因で「入社を後悔している」と回答したそうです。

この調査から分かるように、就活では入社後のミスマッチを起こさないために、入社前からの企業理解がとても大切です。

企業を理解し、自分が働いている姿を明確にイメージできるようにしてみましょう。

企業研究はホームページなどで事業内容や理念を知ることから始めましょう。

そこで生まれた疑問は、OB訪問や説明会などで質問するのが良いです。

入社後に後悔しないためにも、しっかりと企業研究を行いましょう。

企業研究のやり方が分からない人は、企業研究のやり方が詳しくわかりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ⑤:OB訪問

就活の流れ:準備編の5つ目に紹介するのは、OB訪問についてです。

 

OB訪問とは、業界・企業研究を深めるために、企業に所属している社会人に会って情報を得に行く活動です。

就活生くん

業界や企業の情報は、わざわざ社会人と会わなくても、ネットで調べられると思います。OB訪問って本当に必要なんですか?

このように考える人もいると思いますし、あながち間違っていないと思います。

ではなぜOB訪問が必要かというと、OB訪問をすると企業が公開していない生の情報が手に入るからです。

生の情報とは、OBが感じている企業の悪い面も含めたリアルな情報です。

企業がホームページなどで公開している情報は、ほとんどが「良い面」ばかりです。

「悪い面」の情報は公開されていません。

入社後のミスマッチをできるだけ減らすためには、企業の「悪い面」も認めた上での就職がとても重要です。

OB訪問をするなら「OB訪問アプリ」を使うのがおすすめです。

代表的なOB訪問アプリは「ビズリーチ・キャンパス」があります。

ビズリーチキャンパスについてはこの記事で詳しく解説しています。

 

OB訪問についてもっと知りたい人は、OB訪問については、これらの記事で個別に詳しくまとめています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

他にもこちらの記事で、OB訪問における気になる点を個別にまとめています。良かったら見てみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ⑥:プレエントリー

就活の流れ:準備編の6つ目に紹介するのは、プレエントリーについてです。

 

企業へのエントリーには2段階あり、1つ目がプレエントリ―、2つ目がエントリーと分かれています。

プレエントリーは、3月1日にリクナビ・マイナビで解禁されます。

プレエントリ―は、言い換えると「資料請求」のようなものです。

 

プレエントリーの段階では、就活生が企業に対して「あなたの企業に興味がありますよ」という意思表示をするだけなので、まだ本選考に参加することにはなりません。

またプレエントリ―したら、必ず本選考にもエントリーしなくてはならないということでもありません。

しかし、プレエントリ―しなれば説明会に予約できないパターンも多くあるので、プレエントリ―はした法が良いという認識を持っておきましょう。

そのため、行きたい業界や企業が決まっていない就活生は、多くの企業にプレエントリーした方が良いでしょう。

 

プレエントリ―する企業の数は、30社~100社など就活生によって様々です。

ちなみに僕は、30社ほどの企業にプレエントリーしました。

プレエントリ―が解禁される3月1日にスムーズにプレエントリ―できるように、自己分析・企業分析を深めておきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ⑦:エントリー

就活の流れ:準備編の7つ目に紹介するのは、エントリーについてです。

 

エントリーとは、エントリーシート(ES) やテストを受験し、企業の本選考に参加することです。

エントリーシートは、企業の説明会に参加しなければ提出できないパターンもあるので注意が必要です。

エントリーが完了すると、その後の本選考の流れが企業から連絡されるようになります。

 

エントリーの時期はプレエントリ―と違い、統一されたタイミングはありません。

エントリーの仕方は、企業にプレエントリーすると企業から配信されるようになるので、企業からの連絡は細かくチェックしましょう。

ちなみにマイナビ学生就職モニター調査によると、2018年3月と4月の平均エントリー社数は、26.0社だったそうです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ⑧:合同企業説明会

就活の流れ:準備編の8つ目に紹介するのは、合同企業説明会についてです。

 

合同企業説明会とはその名の通り、多くの企業が1つの会場に集まって説明会をするイベントです。

代表的なイベントに、リクナビLIVEやマイナビEXPOなどが挙げられます。

開催時期は、3月や4月などの、就活が解禁されてからの2か月間が最も多いです。

今までは知らなかった企業のことを知れるチャンスなので積極的に利用しましょう。

合同説明会について知識がない人は、合同説明会について詳しくわかりますので、こちらの記事をぜひ確認してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

流れ⑨:企業説明会

「就活に対する準備」9つ目は紹介するのは、企業説明会についてです。

 

企業説明会とは、企業が個別に開催し、自社の説明するためのイベントです。

就活生が、企業説明会に参加すべき理由は4点あります。

参加すべき4つの理由
  • 説明会に参加する事で、自分が調べる以上の情報を知れる
  • 実際に働いている社員を見られるので、雰囲気が分かる
  • 疑問に感じたことを質問できる
  • 説明会に参加しなければ本選考に入れない企業もある

特に注意しなければいけないのが、4つ目の「説明会に参加しなければ本選考に入れない企業もある」という事実です。

説明会には参加人数に定員があります。

そのため、早めに行動しなければ、本選考に参加するどころか、企業説明会にも参加できないというパターンが想定されます。

 

また、企業説明会に参加するなら、「就活イベント」もおすすめです。

就活イベントでは、一日に複数の企業が説明会をしてくれるため効率よく企業を知れます。

代表的な就活イベントにはミーツカンパニー(Meets Company)ディグミートライアウト(digmee tryout)などがあります。

就活イベントについてもっと知りたい人は、就活イベントについて詳しくわかりますので、こちらの記事を読んでみてください。

企業を明確に理解するためにも、説明会への参加は重要です。積極的な説明会への参加をオススメします。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活の流れ:書類選考編

就活の流れ2つ目に紹介するのは「書類選考」についてです。

 

書類選考とは主に、履歴書やエントリーシートを意味します。

しかし昨今の就職活動では、履歴書が用いられる場合は少なく、エントリーシート主流です。

そこで、この項目ではエントリーシートについて説明していきます。

では、就活の流れ:エントリーシート編を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

①エントリーシート(ES)

エントリーシート(ES)とは、企業から課される自己PR資料をつくる課題です。

ESも選考の一部ですので、ESに書いた文章の出来が悪ければもちろん通過できません。

またESは、面接で面接官が質問する際に用いられる場合が多いので、質問で突っ込まれるのを想定して、ESの内容を構成しましょう。

 

エントリーシートについて不安がある人は、エントリーシートの書き方について詳しくわかりますので、こちらの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

企業ごとにESで重要視するポイントは異なります。

ワンキャリアなどのサービスで過去の内定者のESを見られるので、しっかりと傾向と対策を立てて準備しましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活の流れ:テスト選考編

就活の流れの3つ目は「テスト選考」です。

 

テスト選考は、流れとして多くの場合でES提出と同じタイミングで受験を求められます。

テスト選考には、大きく分けて以下の3つに分けられます。

テスト選考3種類
  • SPI
  • Webテスト
  • テストセンター

それぞれに特徴があるのでしっかりと理解し、そのテストが来ても対応できるようにしましょう。

企業がテスト選考を用いる目的は、「最低限の能力を持っていない就活生をまとめて落とすため」だと考えられています。

この目的を「足切り」と言います。

では、それぞれについて見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

①SPI

就活の流れ:「よくあるテスト選考」の1つ目は、SPIです。

 

SPIとは、リクルートキャリアが開発したサービスで、企業が採用の際に、就活生の基礎能力や人間性を判断する際に活用できるテストです。

SPIのテスト内容は、「能力検査」と「性格検査」の大きく2つに分けられます。

その中でも、能力検査は「非言語問題」と「言語問題」という2種類の問題が出題されます。

  • 「非言語問題」では算数や数学の問題。論理的思考力などが問われる。
  • 「言語問題」では国語の問題。国語的な強さなどが問われる。

そして、就活市場に良く出回るうわさとして、「SPIは勉強しなくても大丈夫」といううわさがあります。

実際は、多くの就活生がこのSPI選考で落とされます。

根拠のないうわさに惑わされず、確実にSPI選考に通過する為にもSPIはしっかりと対策しましょう。

 

②Webテスト

就活の流れ:「よくあるテスト選考」の2つ目は、Webテストです。

 

Webテストとは、パソコンなどがあればいつでもどこでも受験できるテストです。

出題内容は、SPIで出題される問題と類似しているので、基本的にはSPI対ていれば対応できます。

しかし、Webテストには様々な種類があり、一部のテストにはそのテスト専用の対策が必要な場合もあるので注意が必要です。

③テストセンター

就活の流れ:「よくあるテスト選考」の3つ目は、テストセンターです。

 

テストセンターとは、試験を受けるためのパソコンが用意されている施設を意味します。

就活生はテストセンターまで足を運び、SPIの試験を受験します。

テストセンターには受験する企業の社員はいないので、自由な服装で受験できます。

テストセンターのは、受験結果を他の企業にも使い回せること一番の特徴として挙げられます。

セストセンターに関して不安がある人は、テストセンターについて詳しくわかりますので、こちらの記事を確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活の流れ:グループディスカッション編

就活の流3つ目に紹介するのは「グループディスカッション(GD)」についてです。

 

グループディスカッション選考は多くの場合、ESとテスト選考の次に開催されます。

グループディスカッションとは、企業が指定した4人~6人でグループを組み、1つのお題に対してグループで取り組む過程を評価するという選考方法です。

グループディスカッション選考も、ESとテスト選考と同じく「足切り」として用いられている場合が多いです。

 

グループディスカッション選考では、主に「グループにどのような貢献ができるのか」「論理的思考力があるか」など多くのポイントが評価対象にされています。

このようにグループディスカッションは、難易度が高そうに見ますが、しっかりと対策する方法があります。

以下の記事をチェックしてグループディスカッションに備えましょう。

 

 

グループワーク

グループで行われる選考には、グループワークという選考もあります。

グループワーク選考とは、ディスカッションに加えて、ワークも行う選考を指します。

しかし、グループワークでも評価されるポイントは、GDとほぼ同じです。

 

強いてグループディスカッションと異なる点を挙げるなら、GDと違いグループワークでは実際にワークをするという特徴が挙げられます。

ワークも選考で行うという特徴から、施策立案から実行、その結果までもが評価の対象になっていると考えられます。

以下に、選考で良く用いられるグループワークの課題をまとめてみたので確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

グループワークの課題例
  • ペーパータワー
  • 宝探しゲーム
  • 脱出ゲーム
  • 謎解きゲーム

グループワークについて不安がある人は、グループワークの対策方法について詳しくわかりますので、こちらの記事をぜひ参考にしてください。

 

就活の流れ:面接編

就活の流れ4つ目に紹介するのが「面接」についてです

 

就職活動と言えば、やはり面接のイメージが強いですよね。

それもそのはずで、ここまで紹介してきたテストやグループディスカッションなどは、企業によっては用いられない選考もあります。

しかし、面接だけはどの企業でも必ず行われます。そのため、面接はしっかりと対策を行っておきましょう。

面接に関してもっと知りたい人は、面接について詳しくわかりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

次に面接の種類とその対策方法についてまとめました。

この項目で紹介する面接は、以下の4点についてです。

面接5種類
  • 集団面接
  • 個人面接
  • 最終面接
  • リクルーター面談
  • Web面接

この項目を読んで、どんな面接が来ても柔軟に対応できるようになりましょう。

では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

①集団面接

就活の流れ:面接編の1つ目に、集団面接について説明します。

 

集団面接とは、2人~5人ほどの就活生が一度に面接を受ける形式です。

集団面接と個人面接で異なる点は、集団面接では「他の就活生との兼ね合い」を意識する必要があるという点です。

集団面接をうまく乗り切るためのノウハウは、以下の記事にまとめていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

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②個人面接

就活の流れ:面接編の2つ目に個人面接について紹介します。

 

個人面接とは、就活生と面接官が1対1で面接をする形式です。そのままですね。

個人面接では、面接官とのコミュニケーションを円滑にできるかが高評価の要因の1つです。

面接を楽しむには、自己分析や企業分析を深めて、「どんな質問でも答えらえれる自信がある」という状態を作ることが有効です。

他にも個人面接を上手く突破するための記事がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

③最終面接

就活の流れ:面接編の3つ目に最終面接について紹介します。

 

面接は基本的に平均で約3回行われ、最終面接はその最後に行われる面接です。

最終面接に合格できたら内定を貰えるパターンが一般的です。

最終面接まで漕ぎつけられた就活生は、基本的に「能力に問題は無い」と認められて、それまでの面接を通過していると考えられます。

そのため最終面接では能力ではなく、「本当に会社とマッチしているか」を重点的に確認されます。

最終面接対策の記事はこちらにまとめています。

 

また、面接練習のために就活エージェントを利用するのもおすすめです。

就活エージェントでは面接対策以外にも、エントリーシートの添削など様々なサービスが受けられます。

就職エージェントには例えば、レバレジーズ株式会社が運営するキャリアチケットなどがあります。

就活エージェントについてもっと知りたい人は、就活エージェントについて詳しくわかりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

最終面接の合否を分けるのは、事前準備のクオリティです。
しっかりと自己分析と企業分析を重ねて「企業にとって自分は有益な存在だ」と説明しましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

④リクルーター面談

就活の流れ:面接編の4つ目に、リクルーター面談について紹介します。

 

リクルーター面談とは、本選考とは別に行われる裏ルートの選考です。

具体的には、企業が優秀と判断した就活生を捕まえておくために、リクルーターと呼ばれる社員を派遣して行う面談です。

「面談」という体裁を取る場合が多いですが、面接と同じように就活生の適正が見られています。

リクルーター面談は本選考とは違い、就活生が自ら望んで受けられる選考ではありません。

企業が優秀だと判断した就活生のみが招待される特殊な選考です。

しかしその分だけハードルは上がっているので、リクルーター面談に招待されたらより一層気を引き締めて面談に臨みましょう。

李クルーラー面談についてもっと知りたい人は、リクルーター面談について詳しく書いてありますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑤Web面接(スカイプ面接)

就活の流れ:面接編の最後にWEB面接(スカイプ面接)とは、PCやスマートフォン を利用して、インターネット経由で面接を行うことを指します。

企業側がスカイプなどのコミュニケーションツールを導入し、webで面接を実施しています。

Web面接ならではの注意点はこちらの記事にまとめています。

web面接が不安という人は、web面接のやり方と注意点が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活の流れ:内定/内定承諾 編

就活の流れ5つ目に紹介するのが「内定/内定承諾後」についてです

 

就活をする上で忘れないで欲しいことが、「その選択が本当に自分にとってベストなのか」という事を考えて動き続けることです。

たしかに内定を貰うことは「就職活動」においては、1つの着地点だと思います。

しかし、忘れないで欲しいのは、就活が終わっても人生は続いていくことです。

内定承諾とは、他でもない自分の貴重なファーストキャリアをその企業に投資することです。

 

「とにかく大手企業に受かりたい」「どこでもいいから上場企業に内定を欲しがる」就活生がよくいますが、このような安直な考え方はオススメしません。

このような就活生はその後の人生を深く考えず、「内定を貰うことが人生のゴール」かのように考えています。

大学を卒業したら、その企業で何十年も働くかもしれないのに、です。

仮に、大手企業や上場企業に就職したとして、社内の環境や仕事の内容が自分に合わなければしんどい思いをするのは明白です。

だからこそ就職活動では、今後の自分の人生・80年間を真面目に考えたファーストキャリアを選択して欲しいです。

 

あくまで内定は、これから長く始まるキャリアの始まりです。

そこでこの項目では、「内定/内定承諾後」の流れを説明していきます。

この項目で紹介する内容は、以下の2点についてです。

 

就活の流れ:内定について
  • 最終面接の結果の連絡
  • 内定承諾後

この項目を読んで、「人生の第一歩」を明確にイメージできるようになりましょう。

では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

①最終面接の結果の連絡

多くの場合、内定は電話で通知されます。

逆に不合格の場合は、メールで通知される場合が多いです。

 

内定通知の電話では、最終面接の結果と共に入社の意志確認も行われる場合があります。

この際、内定も貰えた企業よりも志望度が高い企業の選考を受けているケースが考えられます。

内定出しをする企業も、就活生が他の企業の選考を受けていると考えています。

そのため、もし内定した企業が第一志望の企業でなければ、入社の意志を確認されたら素直に「ほかの企業の選考が終わるまで待ってほしい」伝えましょう。

企業は一度出した内定は簡単に取り消けせないので、待ってほしいと頼むことは、就活生にとってなにも問題ありません。

むしろ正直に伝えてこそ、内定を出してくれた企業に対する誠意と言えます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内定連絡の電話に出られなかった場合、折り返し電話をかけましょう。

電話の折り返しについて不安を持っている方は、電話の折り返しのマナーについて詳しくわかりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。。

 

②内定承諾後

受けている企業の選考が一通りおわったら、内定を承諾する企業を決めましょう。

複数内定を貰えた就活生は、内定を承諾する企業と辞退する企業を決めて、それぞれに連絡する必要があります。

そこでこの項目では、「内定辞退」と「内定承諾」についてそれぞれ紹介していきます。

 

まずは内定辞退

内定承諾する企業を決定したら、まずは内定辞退する企業に早めに連絡しましょう。

人事の立場からすると、内定辞退を早めにしてくれた方が、以降の採用活動をスムーズに行えます。

さらに自分が内定辞退で、他の就活生が繰り上げで内定を貰えるケースもあります。

以上の理由から、内定を出してくれた人事・他の就活生のためにも内定辞退は早めに連絡しましょう。

内定辞退は、内定承諾後でも大丈夫です。

しかし、多くの就活生が承諾すると気が抜けて辞退を忘れがちになるので、内定辞退を先に済ませてるのがオススメです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内定辞退のやり方については、こちらの記事でメール例文やマナーを紹介していますので、合わせて参考にしてください。

 

つぎに内定承諾

内定辞退が終わったら、内定承諾する企業に連絡をしましょう。

連絡の方法は企業から内定の通知を受ける際に伝えられるので、忘れないようにメモしておきましょう。

内定を承諾すると、その後の流れが企業から連絡されるので、その指示に沿って行動していきます。

多くの企業が、内定式を10月前半に開催するので、10月前半の予定は開けておくようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

また当たり前ではありますが、単位が足りず卒業できなかったり、素行不良だったりすると、内々定を取り消しさせる可能性があります。

内々定を取り消されないように、どんな場合に内定が取り消しになるのか、しっかり確認しておきましょう。

内定を獲得しても安心しきってはいけません。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活のやるべきことは本当にたくさんあります。

ここまでの話をより詳しくまとめた情報を知りたい人は、就活やるべきことリスト10選が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活サービスを使えば効率よく就活できる

就活生ちゃん

就活の流れはある程度把握できました。
でも、やることがいっぱいでどれから手をつけたらいいんですか…
就職活動ではやることがかなり多いですよね。
僕自身も就活をしていたときに、時間が足りずに困っていました。

そこで、就活を効率的に進められるおすすめのサービスを紹介します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

今回紹介するおすすめの就活サービスは次の3つです。

おすすめ就活サービス
  • 就活エージェント
  • スカウトサイト
  • 就活イベント
僕も実際に利用してみて就活を上手く進められたと感じています。
それでは一つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

おすすめ就活サービス①:就活エージェント

おすすめの就活サービス1つ目は、「就活エージェント」です。

就活エージェントとは、「専属のエージェントが就職活動の始めから終わりまで支援してくれるサポート」のことです。

就活エージェントを利用すれば以下のサービスが無料で受けられることが多いです。

  • 就職相談(カウンセリング)
  • 厳選された求人の紹介
  • 履歴書やエントリーシートの添削
  • 面接の対策
  • 企業への推薦
  • 内定後のフォロー など

 

そんな就活エージェントの中でもDiG UP CAREERが1番おすすめです。

「DiG UP CAREER」は、DiG(ディグ)株式会社が運営する就職支援、新卒紹介のエージェントサービスです。

DiG UP CAREERではWeb面接はが可能なので、全国どこでも利用できます。
また、「満足度90%超」「友人紹介率60%超」など評判や口コミがとても良いエージェントです。

「就活の教科書」編集部 西川

「就活エージェントについてもっと詳しく知りたい!」就活生の方は、オススメの就活エージェントを知ることが出来るので、この記事を読んでみてください。

 

おすすめ就活サービス②:スカウトサイト

おすすめの就活サービス2つ目は、「スカウトサイト」です。

スカウトサイトとは、「登録しておくだけで企業からオファーが来るサービス」です。

普通の就活サイトとは違い、スカウトサイトでは自分で企業を探さずに多くの企業を知ることができます。

 

そんなスカウトサイトの中でも、おすすめはOfferBox(オファーボックス)です。

「OfferBox(オファーボックス)」は、学生側のプロフィールを見て企業がオファーをくれる、画期的な逆求人サービスです。

あなたが普段エントリーシート(ES)に書いている、「学生時代頑張ったこと」「自己PR」「過去の出来事」などをそのままコピペするだけで、企業からオファーを受け取れますよ。
登録して放置しておけばオファーが来るのでおすすめです。

「就活の教科書」編集部 西川

「スカウトサイトについてもっと詳しく知りたい!」就活生の方は、スカウトサイトについてのオススメを知ることができるので、こちら記事を読んでみてください。

 

おすすめ就活サービス③:就活イベント

おすすめの就活サービス3つ目は、「就活イベント」です。

就活イベントとは、「就職活動の情報を一日でたくさん得られるイベント」です。

具体的には、下記のようなものが就活イベントとして開催されています。

  • 合同説明会
  • 企業説明会
  • 就活対策セミナー
  • 社会人/就活生交流会

 

そんな就活イベントの中でもミーツカンパニー(Meets Company)が1番おすすめです。

「ミーツカンパニー」は株式会社DYMが運営する、選考直結の合同説明会などを開催している就職マッチングイベントです。

業界大手の企業やトップベンチャー企業が1日最大8社参加するので一気にたくさんの企業を知れます。
ミーツカンパニーに参加すると効率よく就活を進められますよ。

「就活の教科書」編集部 西川

「就活イベントについてもっと詳しく知りたい!」就活生の方は、就活イベントについて詳しくわかりますので、この記事を読んでみてください。

 

「就職活動の流れ」以外の、よくある悩み

「就職活動の流れ」以外のよくある悩みは、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

36個の質問に答えて、自己分析をしよう

就活は、あなた自身を企業に売り込む場。だから、自己分析をして、自分の強みを理解しておく必要があります。ただ、そんな時間がない方も多いはず。

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My analyticsでサクッと自己分析をして、あなたの本当の強み・適職を発見しましょう。

 

まとめ:就活の流れを把握して、効率的に就活を進めよう!

いかがでしょうか。

今回の記事では、「就活の教科書」編集部の西川が、就活の全体の流れとそれぞれのフェーズで具体的に何をするのかを紹介してきました。

就活の流れを前もって理解しておくことで、就活を効率的に進められると思います。

ぜひこの記事を読んで、予習してみてくださいね。

「就活の教科書」では内定者ライターが他にも様々な記事で、就活情報をわかりやすく解説しています。
ぜひ他の記事も読んでみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川