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【厳選40社】ITベンチャーのインターンシップ7選 | おすすめサービス,選考突破のコツも

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

このページで分かること
  • ITベンチャーでインターンシップを募集している都市別企業(東京/大阪/福岡)
  • ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス7選
  • ITベンチャーのインターンシップでは社長や重役と近い距離で働ける
  • ITベンチャーのインターンシップ選考では逆質問を用意する
  • ITベンチャーのインターンシップでは教育制度が不十分である

こんにちは。「就活の教科書」編集部のハリーです。

今回は、ITベンチャー企業のインターンシップについて解説していきます。

みなさんは、ITベンチャーのインターンシップを体験したいと思ったことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 ハリー

就活生くん

ITベンチャーのインターンシップには行ってみたいです!

けど、どんな企業があるのか分からなくて・・・

就活生ちゃん

私はITベンチャーのインターンシップに参加しようと思っているのですが、どこから探せばいいのでしょうか?

おすすめサービスを教えてください!

ITベンチャーの数はかなり多いうえに、優秀な人ばかりが働いているイメージもあって、インターンシップに応募するハードルが高く感じますよね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

そこでこのページでは、インターンシップを募集しているITベンチャー企業の都市別一覧について解説しています。

また、インターンシップを募集しているITベンチャー企業を探せるおすすめサービス7選についても解説しています。

合わせて、ITベンチャー企業のインターンシップ選考を突破するコツについても解説しています。

この記事を読めば、あなたが望むITベンチャー企業でインターンシップを行える可能性がグッと高まります。

ITベンチャー企業のインターンシップの志望動機例文も紹介しているので、ぜひ最後まで読んで読んでみてくださいね。

ITベンチャー企業のインターンシップを探すには専門の就活サイトを利用するのがおすすめです。

例えば、インターンシップガイドであれば企業ごとに内定者のESやインターシップ体験談が見れます。

また、企業からのインターンシップへの特別招待で交通費や選考免除などの特典もあります。

就活生の方は無料で特典を受けられるので、ぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

>> インターンシップガイドを見てみる

 

目次

 

ITベンチャー企業のインターンシップとは?

就活生くん

ITベンチャーのインターンシップって、普通のインターンシップと何が違うんですか?

ITベンチャーのインターンシップは、一般的なインターンシップよりも実務的な仕事を経験できます。

「就活の教科書」編集部 ハリー

ITベンチャーは、革新的なアイデアや技術によって新しいサービスやビジネスを展開する企業を指します。

そのため、優秀かつ仕事への熱意に溢れた人材で組織されているのが特徴です。

そんなITベンチャーのインターンシップには以下のような方が向いています。

ITベンチャーのインターンシップに向いている人
  • 好奇心旺盛な人
  • 様々な業務に携わりたい人
  • 自分の裁量で仕事を進めたい人
  • 成長意欲が強い人

また、多くのITベンチャーはインターン生といえども、即戦力となる人材を求めていますが、中には特別なスキルが無くても参加可能なインターンシップを開催しているところもあります。

プログラミングが未経験でも、プログラミングのインターンシップに参加可能な企業もありますよ。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

「プログラミングが未経験で不安」「プログラミングのインターンシップが知りたい」という方は、下記の記事を読んでみてください。

 

【都市別】インターンシップを募集しているITベンチャー企業おすすめ40選

就活生ちゃん

ITベンチャーのインターンシップに興味が出てきました!

けど、私は福岡県でインターンシップを探してるんですけど、どんなベンチャー企業があるのか分からなくて・・・

そこで、インターンシップを募集しているITベンチャー企業を都道府県別にまとめてみました!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

東京のおすすめ企業20選

IT企業のメッカである東京では、数えきれないほど多くのインターンシップが募集されています。

ここでは、おすすめのインターンシップを20個紹介します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

インターンシップを募集しているITベンチャー企業(東京)
  • Zホールディングス
  • リクルート
  • Cyber Agent(サイバーエージェント)
  • 株式会社UPDATA
  • 株式会社テックオーシャン
  • DeNA
  • プロトスター株式会社
  • 株式会社サードスコープ
  • DMM
  • LINE
  • 株式会社アガルート
  • メルカリ
  • GREE(グリー)
  • アクトインディ株式会社
  • Nature株式会社
  • 株式会社コマースデザインプロダクト
  • ぐるなび
  • グノシー
  • 株式会社マクサス
  • 楽天

私たちが普段良く使っているサービスを展開しているメガベンチャーも存在しますね!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

「東京で働くことに興味がある」「上京したい」という方は、下記の記事を読んでみてください。

 

大阪のおすすめ企業10選

東京に次ぐIT産業が活発な都市である大阪にも、注目のITベンチャーが多く存在します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

インターンシップを募集しているITベンチャー企業(大阪)
  • 株式会社デジタルトレンズ
  • 株式会社CHAPTER TWO
  • フロンティア株式会社
  • 株式会社maxfield
  • 株式会社ビットミックス
  • 株式会社トロワ
  • GMOソリューションパートナー株式会社
  • 株式会社アジャイルウェア
  • コイグス
  • 株式会社名入れ製作所

メガベンチャーはほとんどありませんが、しっかりと実務経験を積める企業ばかりです!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

大阪には多くの優良企業がありますので、ベンチャー企業以外にも興味があるという方は、下記の記事を読んでみてください。

 

福岡のおすすめ企業5選

近年、起業家支援策の充実などでITベンチャーが増えている福岡でも、優良なインターンシップが募集されています。

「就活の教科書」編集部 ハリー

インターンシップを募集しているITベンチャー企業(福岡)
  • 株式会社Fusic
  • 株式会社オマヤ
  • zeroone合同会社
  • 株式会社Maclogic
  • 株式会社メイション

この他にも、福岡にはこれからどんどんITベンチャーが増えていくでしょう。

福岡の優良企業について知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

京都のおすすめ企業5選

意外と知られていませんが、京都も近年IT企業が増えてきていて、インターンシップを体験できる企業もいくつかあります。

「就活の教科書」編集部 ハリー

インターンシップを募集しているITベンチャー企業(京都)
  • Baseconnect株式会社
  • 株式会社M DRAFT
  • 株式会社アドインテ
  • Pomto株式会社
  • 株式会社ニッセンライフ

長期のインターンシップを募集しているところが多いので、スキルアップを図るには最適です。

京都の優良企業について詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

インターンシップを募集しているITメガベンチャー企業5社

就活生くん

インターンシップを募集してるIT企業って、たくさんあるんですね。

けどちょっと多すぎて選べなくて・・・

では、上で紹介した企業の中から厳選した5社を紹介します。

その5社とは以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

インターンシップを募集しているIT企業(厳選版)

どれも一度は名前を聞いたことのある企業ばかりですね。

では、それぞれの企業について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

企業①:Zホールディングス株式会社(旧ヤフー)

Zホールディングス

インターンシップを募集しているおすすめのIT企業(厳選版)1社目は、Zホールディングス株式会社(旧ヤフー)です。

ヤフーが2019年に商号変更したZホールディングスでは、「エンジニア」「デザイナー」の2種類のインターンシップが行われ、本選考にある「ビジネス職」のインターンシップは行われません。(別途「障がいをお持ちの方」向けのインターンシップあり)

メンターにはヤフーのデザイナーやエンジニアがつくため、ハイレベルな業務経験を積めるのが特徴です。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

企業②:リクルート

リクルート

インターンシップを募集しているおすすめのIT企業(厳選版)2社目は、リクルートです。

リクルートでは2日~1週間にかけて行われる短期インターンシップと、1か月弱に渡って開催される中期インターンシップを募集しています。

リクルートのインターンシップは、何と言っても高額な報酬(2020年度は10万円)が出ることが大きな特徴ですね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

企業③:DeNA

DeNA

インターンシップを募集しているおすすめのIT企業(厳選版)3社目は、DeNAです。

DeNAでは、「ビジネス職」と「エンジニア職」のインターンシップを募集しています。

「ビジネス職」のインターンシップでは1dayで新規事業の立案を行います。

厳しい選考を勝ち抜いた人しか参加できないインターンシップで、審査員にはCEOやファウンダーが直接参加することもあるようです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

企業④:LINE

LINE

インターンシップを募集しているおすすめのIT企業(厳選版)4社目は、LINEです。

LINEのインターンシップは、「エンジニア」「デザイナー」「プランナー(企画)」「セールス(営業)」の4つの部門に分かれています。

コースに依りますが、LINEのインターンシップでは交通費全額支給、インターンシップ中の滞在先の提供、有給休暇付与など、一般的なインターンシップではありえないような待遇が用意されています。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

企業⑤:楽天

楽天

インターンシップを募集しているおすすめのIT企業(厳選版)5社目は、楽天です。

楽天のインターンシップは、「ビジネス総合職コース」と「法務コース」に分かれています。

「ビジネス総合職コース」はグループワークが中心ですが、法務コースは就業型で行われます。

コースによって参加人数や雰囲気にはかなり差があるようです。
メガベンチャーのインターンシップについては以下の記事でさらに詳しく解説しているので、メガベンチャーのインターンシップについてもっと知りたい就活生はぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

これまでIT業界のベンチャー企業について紹介してきました。

IT業界の優良ベンチャー企業に内定を貰いたい就活生の方はレバテックルーキーを利用するのがオススメです。

レバテックルーキーでは、15年の実績とIT業界を熟知したアドバイザーが在籍しているため的確なアドバイスをもらえますよ。

また、利用者の内定率は85%以上であり最短1週間で内定を獲得した就活生もいます。

就活生なら無料で利用できるのでぜひ利用してみてくださいね。

>> レバテックルーキーを見てみる

 

他にもインターンシップを開催している企業について詳しく解説しているので、インターンシップができる企業を探しているという就活生はぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス7選

就活生ちゃん

私でも知ってる大企業ばかりでした!

けど、私のスキルだと選考を突破できるか不安なんで、自分でも企業を探してみようと思うんですけど、どうやって探せばいいかわからなくて・・・

そんなときには、インターンシップを探せる就活サービスを使ってみてください!

特に、ITベンチャーのインターンシップを探すなら、以下の7つのサービスがおすすめです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス

これらのサービスを参考にすれば、あなたの希望に沿ったITベンチャーのインターンシップを探せます

では、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

サービス①:インターンシップガイド

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス1つ目は、インターンシップガイドです。

インターンシップガイドの特徴
  • ベンチャー企業から大手企業まで全国1,000社以上が利用
  • 企業からの特別招待で交通費や選考免除などの特典がある
  • 大学1,2年生でもインターシップに参加できる
  • 利用人数年間50万人

インターンシップガイドは、日本最大の掲載企業数を誇るインターンシップ専門サイトです。

インターンシップの紹介に特化しているため、自分に合ったに出会えますよ。

大学1,2年生でも参加できるインターンシップの紹介もしているので学生なら誰でも利用できますよ。

登録しておいて損はない就活サイトなので、ぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

>> インターンシップガイドを見てみる

 

インターンシップガイドについて詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

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サービス②:バリ活!!

バリ活!!

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス2つ目は、バリ活!!です。

バリ活!!の特徴
  • 優良ベンチャー企業を紹介
  • バリ活!!限定の特別選考で早期内定を狙える
  • 地方国公立・関関同立の学生をサポート

バリ活!!は、「優良ベンチャー企業の求人を多数持つ」就活サービスです。

ベンチャー志望の「地方国公立・関関同立」の学生中心に、インターンシップを紹介してもらえますよ。

バリ活!!では、就活生と企業のカルチャーマッチを大切にしています。
そのため、就活生は自分を偽ることなく、自然体で企業を選べます。

「自分に合ったベンチャー企業をとことん探したい!」そんな就活生はぜひ一度利用してみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

>> バリ活!!を見てみる

 

バリ活!!について詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

 

サービス③:01(ゼロワン)インターン

ゼロワンインターン

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス3つ目は、01(ゼロワン)インターンです。

01インターンの特徴
  • 3ヶ月以上の長期インターンシップに特化している
  • 既卒向けの求人も掲載している
  • 3ヶ月働くと就活に有利になる推薦状をもらえる
  • その推薦状をもとに企業からスカウトが届く

01インターンは、「就活が圧倒的有利になる新しい長期インターン」を提供するサービスです。

長期インターンに特化しているため、ITベンチャーのインターンシップと相性が良く、数多くの企業が掲載されています。

企業からスカウトが届く場合もあるので、自分で企業を探すのが苦手な方におすすめです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

サービス④:JEEK(ジーク)

JEEK(ジーク)

 

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス4つ目は、JEEK(ジーク)です。

JEEKの特徴
  • 海外のインターンも掲載している
  • インターンシップ支援金をもらえる
  • インターンシップ説明会やキャリア支援イベントを開催している
  • 細かい条件で検索が可能

JEEKは、海外・日本を幅広く網羅しているインターンシップ情報サイトです。

他のサービスよりも、条件を絞ってインターンシップを探せるのが特徴です。

「未経験でも可能」「時給〇円以上」のように、条件にこだわってインターンシップを探したい方におすすめです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

サービス⑤:Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedly(ウォンテッドリー)

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス5つ目は、Wantedly(ウォンテッドリー)です。

Wantedlyの特徴
  • ITベンチャーの掲載数が多い
  • 人脈形成にも役立つ
  • 企業からスカウトが貰える
  • 写真や紹介文が豊富で企業のイメージを持ちやすい

Wantedlyは、約250万人が利用する国内最大のビジネスSNSです。

ベンチャー企業やスタートアップ企業の掲載が多いことで有名で、大手就活サイトでは見つけられないような募集を探せるのが大きな特徴です。

自分の将来像を実現できるような企業のインターンシップを探したい方におすすめです。

Wantedlyについて詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

サービス⑥:INTERNGATE(インターンゲート)

INTERNGATE(インターンゲート)

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス6つ目は、INTERNGATE(インターンゲート)です。

INTERNGATEの特徴
  • ES添削を依頼できる
  • 海外のインターンシップも探せる
  • 就活のアドバイス記事が読める

INTERGATEは、海外・国内のインターンシップ情報を探せるサイトです。

通年でインターンシップの募集が掲載されており、時期を選ばずにインターンシップを探せるところが魅力です。

他の人とは一味違ったインターンシップを探したい方におすすめです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

サービス⑦:理系インターンナビ

理系インターンナビ

 

ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス7つ目は、理系インターンナビです。

理系インターンナビの特徴
  • 業界別でインターンシップを探せる
  • 無料でキャリア相談ができる
  • 「注目のインターンシップ」でおすすめのインターンシップを紹介してくれる

理系インターンナビは、理系のための長期インターンシップ情報サイトです。

理系に特化したサイトなため、他のサービスに掲載されていないようなインターンシップを探せます。

理系学生の方で、専門性を活かしたインターンシップを行いたい方におすすめです。

理系ナビについて詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてください

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ITベンチャーのインターンシップ選考を突破するコツ5選

就活生ちゃん

ITベンチャーのインターンシップにものすごく興味がでてきました!

けど、優秀な学生ばっかりが応募してきそうで、インターンシップの選考を突破できる気がしません・・・

確かに、ITベンチャーのインターンシップには優秀な学生が応募してくることが多いです。

ですが、以下の5つのコツを意識すれば、インターンシップの選考を突破しやすくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 ハリー

ITベンチャーでインターンシップ選考を突破するコツ
  • 目的意識を持って行動する
  • 逆質問を用意する
  • 徹底的に自己分析する
  • 積極性をアピールする
  • 服装はスーツで臨む

では、それぞれについて解説します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

コツ①:目的意識を持って行動する

ITベンチャーでインターンシップ選考を突破するコツ1つ目は、目的意識を持って行動することです。

ベンチャー企業は自由な反面、誰かが何かを教えてくれる、というような環境ではないため、新人であっても丁寧な指導が行われるわけではありません。

例えば、インターンシップ中に仕事は常に依頼されても、自分から「これをやりたいです」と言わなければ、延々とその仕事だけを依頼されることになります。

ベンチャー企業としてもそんな「受け身な学生」よりも、「自分から学ぼう」という意志の強い就活生を採用したいため、選考を突破するには目的意識を持って行動することが重要になるのです。

逆に、「これやりたいです」と言えば、ITベンチャーのインターンシップなら高確率でやらせてくれますよ。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

コツ②:逆質問を用意する

ITベンチャーでインターンシップ選考を突破するコツ2つ目は、逆質問を用意することです。

面接官が質問を求めてくることを「逆質問」というのですが、この逆質問をすることで、「私は御社に本当に興味を持っていますよ」ということを、面接官に印象付けることができます。

ここでのポイントは、会社の雰囲気、仕事のやりがいなど、自分が働くうえで知っておきたいことを質問することです。

そうすれば、実際にインターンシップと自分の中のイメージのギャップを埋めることができますし、面接官にも好印象をもってもらえます。

逆質問を求められて「特にないです」は一番ダメなパターンなので、逆質問はあらかじめいくつか用意しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

逆質問のやり方や、質問例について知りたい方は、下記の記事を読んでみてください

 

コツ③:徹底的に自己分析をする

ITベンチャーでインターンシップ選考を突破するコツ3つ目は、徹底的に自己分析することです。

なぜなら、ITベンチャーのインターンシップに応募してくる就活生の多くは「成長したい」という意欲に溢れており、彼らと対等に渡り合うためには自己分析が必須だからです。

就活生くん

インターンシップに参加して、人として成長したいです!

就活生ちゃん

将来エンジニアとして働きたいので、インターンシップを通してプログラミングスキルとチームビルドのスキルを身につけたいです!

この2人なら、明らかに後者の就活生を採用したくなりますよね。

そのため、徹底的に自己分析をして、自分が何をやりたいのかを明確にしておきましょう。

インターンシップ参加時に自己分析をしておけば、その後の就活でも必ず活きてきますよ。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

徹底的に自己分析のやり方について知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

 

コツ④:積極性をアピールする

ITベンチャーでインターンシップ選考を突破するコツ4つ目は、積極性をアピールすることです。

ベンチャー企業は少数精鋭のため、社員と積極的にコミュニケーションを取り、自らの力で成長していくことが求められます。

https://twitter.com/TAKIREN1234/status/1154005527807979521

このように、積極的に行動できる人をITベンチャーは求めているので、インターンシップの選考時には積極性をアピールしましょう。

逆に、ITベンチャーでは積極的に行動する人しか見たことがないですね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

コツ⑤:服装はスーツで臨む

ITベンチャーでインターンシップ選考を突破するコツ5つ目は、服装はスーツで臨むことです。

ベンチャー企業の面接はオフィスカジュアル可のところが多いですが、オフィスカジュアルだと自分のファッションセンスが問われてしまうため、最初はスーツで臨むのがベストです。

就活生くん

スーツ着るの嫌いだから、オフィスカジュアルでいいなら私服で行きたいなぁ・・・

このように感じる方もいるかもしれませんが、世の中には「オフィスカジュアル可」と書いてあってもスーツしか許されない、というような企業も存在するため、面接は無難にスーツで臨むのがベストなのです。

その企業がデザインなどの「センス」を必要とする企業なら、オフィスカジュアルでハズしただけで、不採用になることもあるかもしれませんよ。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ベンチャー企業に求められる人柄や面接時の服装マナーについて知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

 

ITベンチャーでインターンシップを行うメリット

就活生くん

なんとなく、ITベンチャーのインターンシップ選考を突破できる気がしてきました!

けど、そもそもITベンチャーのインターンシップって、どういうメリットがあるんですか?

ITベンチャーのインターンシップを行うメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

ITベンチャーでインターンシップ行うメリット
  • 社長や重役と近い距離で働ける
  • 内容が刺激的で成長に直結する
  • グループに一人以上のメンターがつく

どれもITベンチャーならではのメリットですね。

では、それぞれについて解説します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

メリット①:社長や重役と近い距離で働ける

ITベンチャーでインターンシップ行うメリット1つ目は、社長や重役と近い距離で働けることです。

ベンチャー企業では、社長(CEO)や重役が自分と近いポジションで仕事をしている場合が多く、必然的に交流の機会を持ちやすくなります。

就活生くん

将来起業を考えてるから、プロセスやノウハウを学びたい!

このように考えている方にとってITベンチャーのインターンシップは、起業までのプロセスや起業後の流れ、マネジメント術など、企業のトップとして必須の知識・スキルを得るのにうってつけです。

これが大企業だと、どうしても現場の社員ぐらいまでしか関われないことが多いですね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

メリット②:内容が刺激的で成長に直結する

ITベンチャーでインターンシップ行うメリット2つ目は、内容が刺激的で成長に直結することです。

ベンチャー企業のほとんどは人手が足りていないため、1人あたりの仕事量が多く、実務経験を積む機会がしっかりと保証されています。

さらに、業務にある程度慣れてくると、決定権を与えてもらえる場合もあり、「インターンシップ中に新規プロジェクトのリーダーになる」なんてこともあり得ます。

そのため、学生生活では会得出来ない「論理的思考力」「経営視点でモノを考える力」などが身に付くのです。

インターンシップ先が小規模のITベンチャーであれば、裁量権を広げてもらえる可能性は大いにありますよ。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

メリット③:グループに1人以上のメンターがつく

ITベンチャーでインターンシップ行うメリット3つ目は、グループに1人以上のメンターがつくことです。

これはGD中心の短期インターンシップの話になりますが、ITベンチャーのインターンシップの多くはグループごとに担当メンターがついてくれるため、質問やフィードバックを随時行えます

例えば、GD中にアイデアが出尽くして議論が止まりかけてしまっても、そこでアドバイスをすぐに貰えるため、沈黙が続いて話しづらくなる、といったこともなくなります。

そのため、通常のGDよりも高いクオリティーの成果をあげやすく、自身の成長にも直結するのです。

メンターの方も、第三者視点で見るというよりは、一緒になってディスカッションしてくれることが多いです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ITベンチャーでインターンシップを行うデメリット

就活生ちゃん

ITベンチャーのインターンシップってすごいんですね!

けど、ITベンチャーのインターンシップって「大変」って聞いたことがあるんですけど・・・

確かに、ITベンチャーのインターンシップには以下の3つのデメリットがあります。

「就活の教科書」編集部 ハリー

ITベンチャーでインターンシップを行うデメリット
  • 業務上の責任を取らなければならない
  • 教育制度が不十分である
  • やりたい分野以外の仕事でもやらなくてはならない

では、それぞれについて解説します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

デメリット①:業務上の責任を取らなければならない

ITベンチャーでインターンシップを行うデメリット1つ目は、業務上の責任を取らなければならないことです。

人によってはデメリットとは感じないかもしれませんが、裁量権が大きくなる分、仕事に対する責任も一般企業のインターンシップより大きくなります。

もしあなたの仕事でミスが生じたらあなたが責任を取らなければならないので、責任感を持ってしっかり業務に取り組みましょう。

とはいえ、損失を穴埋めするとか、即刻クビになる、なんてことはないと思うので、あまり深く考えすぎる必要はないでしょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

デメリット②:教育制度が不十分である

ITベンチャーでインターンシップを行うデメリット2つ目は、教育制度が不十分であることです。

ベンチャー企業は大企業に比べて現場の業務で手一杯になり、しっかりとした教育制度が確立できていない場合が多くあります。

そのため、大半のインターンシップでは実践して学んでいくOJT(On the Job Training)の形式が取られており、ビジネスマナーからじっくり丁寧に教わる、といったことはITベンチャーのインターンシップでは期待すべきではありません。

インターンシップに慣れている企業であれば、ある程度インターン生の教育ノウハウを持っていることもありますが、「教えてもらえる」とい受け身な姿勢は絶対にNGです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

デメリット③:やりたい分野以外の仕事でもやらなくてはならない

ITベンチャーでインターンシップを行うデメリット3つ目は、やりたい分野以外の仕事でもやらなくてはならないことです。

ベンチャー企業では人が足りていないことが多いので、自分がやりたい分野の仕事以外の仕事を頼まれることがあります。

就活生くん

よし、プログラミングをバリバリやっていくぞ!

じゃあ、さっそく営業で外回ってきてもらおうかな!

人事さん

このように、希望外の仕事をふられてしまうと少なからず失望を感じてしまうと思いますが、インターンシップで多くの業務をこなした経験は社会人になってから必ず役に立つので、文句を言わずにまずは挑戦してみることが大切です。

とはいえ、よっぽどブラックな企業ではない限り、ある程度は希望の仕事を任せてもらえますよ。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

まとめ:ITベンチャーのインターンシップに参加して大きく成長しよう!

【メガベンチャーもあり】IT企業のインターンシップおすすめ40選 | 選考突破のコツ,参加するメリットもはいかがだったでしょうか。

今回は、ITベンチャーのインターンシップについて詳しく解説しました。

本記事のまとめ

◆インターンシップを募集しているIT企業厳選5社

  • 企業①:Zホールディングス株式会社(旧ヤフー)
  • 企業②:リクルート
  • 企業③:DeNA
  • 企業④:LINE
  • 企業⑤:楽天

◆ITベンチャーのインターンシップを探せるサービス7選

◆ITベンチャーでインターンシップを行うメリット

  • メリット①:社長や重役と近い距離で働ける
  • メリット②:内容が刺激的で成長に直結する
  • メリット③:グループに1人以上のメンターがつく

◆ITベンチャーのインターンシップ選考を突破するコツ

  • コツ①:目的意識を持って行動する
  • コツ②:逆質問を用意する
  • コツ③:徹底的に自己分析をする
  • コツ④:積極性をアピールする
  • コツ⑤:服装はスーツで臨む

◆ITベンチャーでインターンシップを行うデメリット

  • デメリット①:業務上の責任を取らなければならない
  • デメリット②:教育制度が不十分である
  • デメリット③:やりたい分野以外の仕事でもやらなくてはならない

ITベンチャーのインターンシップにはデメリットもありますが、大きく成長できる可能性は高いので、ぜひ本記事を参考にして、ITベンチャーのインターンシップに参加してみてください。

「就活の教科書」では内定者ライターや現役の就活ライターがリアルな就職活動の情報を解説しています。

ぜひほかの記事も読んでみてください!

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