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【内定者が教える】役員面接で落ちる7つの原因 | 対策法,合格サインも

【内定者が教える】役員面接で落ちる7つの原因 | 対策法,合格サインも

皆さん、こんにちは。
「就活の教科書」編集部の西川です。
皆さんは「役員面接で落ちる人」って、どんな就活生か分かりますか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

分からないです。
でも今度、役員面接を受けるので落ちる人の原因と対策法を知りたいです。
あと、役員面接の合格サインと、落ちるフラグも知りたいな。

就活生ちゃん

私はいつも役員面接で落ちてしまいます。
役員面接で落ちる原因と、対策法を知りたいです。

それではこれから役員面接を受ける就活生と、落ちる就活生の為に「役員面接で落ちる」のすべてを解説していきましょう。
「役員面接は、内定確定の顔合わせだから落ちることは無いよ」
役員面接に関して、こんなうわさを聞いた経験がありませんか?
現実には、役員面接でも落ちる就活生がたくさんいます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

そこでこの記事では、役員面接の恐ろしさを徹底的に調査した西川が、
役員面接で落ちる原因や、対策法を解説します。

合わせて、役員面接で合格しそうなサインや、落ちる確率も解説します。

この記事を読めば、「どこに注意して役員面接を受けたらいいのか」「役員面接を受けた自分は、内定を貰えそうなのか」分かるようになりますよ。

「役員面接で落ちる」についてどの記事よりも網羅しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

目次

【役員面接で落ちる人へ】他の選考との違い

初めに、役員面接について簡単におさらいしますね。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接とは、役員が面接官を担当する面接のことです。

役員面接は企業の代表者が面接官を担当するので、役員面接を通過すれば、内定の確率がかなり高いと言えます。

したがって、基本的に役員面接は最終面接であることが多いです。

 

就活生くん

役員面接って、これまでの選考と具体的にどう違うんですか?

役員面接と今までの面接がどう違うのか、悩む就活生も多いですよね。
そこで初めに、役員面接が他の選考とどう違うのかを説明します。
役員面接とこれまでの選考の違いは、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接とこれまでの選考の違い
  • 違い①:内定を出すかの最終判断
  • 違い②:優秀さより熱意/志望度の確認
それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

違い①:内定を出すかどうかの最終判断

役員面接とこれまでの選考の違い1つ目は、「内定を出すかどうかの最終判断」である点です。

一次・二次選考では、現場社員や人事担当者が担当しますが、役員面接で面接官を担当するのは、会社の代表や役員です。

彼らには、就活生に内定を出すかどうかの最終決定権があります。

このように役員面接は、最終面接として用いられる場合が多く、「内定が出るかどうか」の点で、これまでの選考と大きく異なります。

役員面接は、最終判断が下される場なので、しっかりと対策が必要ですよね

「就活の教科書」編集部 西川

 

違い②:優秀さより熱意・志望度の確認

役員面接とこれまでの選考の違い2つ目は、「優秀さより熱意・志望度の確認」である点です。

役員面接を受ける就活生は、これまでの選考から、基準値以上の優秀さを認められています。

しかし役員面接では、優秀さよりも「熱意」や「志望度が高いか」「企業とマッチするか」を重点的に評価されます。

このように、役員面接では重点的に評価されるポイントが違う点で、これまでの選考と大きく異なります。

「熱意」「志望度が高いか」「企業とマッチするか」を具体的にどう判断しているかは、次の項目で説明します。
また念のために言っておきますが、上記の3点が重点的に見られるというだけで、もちろん「優秀さ」も評価されています。
優秀さもアピールできるように、ロジカルシンキングも鍛えましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

役員面接と他の選考の違いについて理解できました。
役員面接では、優秀さよりも志望度などが重点的に見られるんですね!
ってことは、志望理由などを上手く答えられなかったら、役員面接では落とされそうですね。

そうなんです。役員面接について、簡単に理解できましたね。

でも役員面接で落ちる原因は、他にもたくさんありますよ。
では次の項目で「役員面接で落ちる原因」「落ちる人の特徴」を説明しますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう!

この項目では、役員面接で落ちないための対策法を紹介します。

中でも、紹介する対策法は、「面接に向けて準備しよう」「企業の分析をしっかりしよう」に分かれているので、2つの視点から参考にしてみてくださいね。

それでは、「役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう」について説明していきます。

「役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう」は4つあります。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう

対策法①:自己分析、企業・業界研究をもう一度行う

対策法②:志望理由を突き詰める

対策法③:OB/OG訪問で自分が働く姿を具体化する

対策法④:実践的な面接練習をする

それぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策法①:自己分析、企業・業界研究をもう一度行う

「役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう」の1つ目は、「自己分析、企業・業界研究をもう一度行う」です。

役員面接に落ちないためにも、自己分析、企業・業界研究は徹底的にやらなければなりません。

 

一次、二次面接以上に、質問で深堀りをしてくるので、中途半端なままで自己分析、企業・業界研究が終わってしまっている人はやり直しましょう。

また、企業・業界研究が徹底的にできていれば、質問に答えられるだけではなく、役員面接において重要な、逆質問にも役立ちます。

そのため、役員面接で落ちることを対策したい就活生は、自己分析、企業・業界研究をもう一度行うことが必要です。

もう一度、自分自身の確認をして、完全な状態で臨みましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策法②:志望理由を突き詰める

「役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう」の2つ目は、「志望理由を突き詰める」です。

役員面接では、本当にその企業について必要な人材かを見極めるため、「志望度の高さ」が重点的に確認されます。

 

もし志望理由が甘く、どの会社にも当てはまる内容ならば、必要な人材だと思ってもらえません。

「もしかしてそんなウチの会社にこだわりは無いのかな」と思われてしまうと、内定が出ることは無いでしょう。

そのため、役員面接で落ちることを対策したい就活生は、志望理由を突き詰めることがオススメです。

志望理由の書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策法③:OB訪問で自分が働く姿を具体化する

「役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう」の3つ目は、「OB訪問で自分が働く姿を具体化する」です。

OB・OG訪問をすることで、企業分析や業界分析が深まり、より具体的な志望動機の作成やキャリアプランの構築に繋がります。

またOB・OG訪問では、実際に働いている社員だからこそ分かる「企業の弱み」もわかります。

企業の弱みを理解し、企業理解を深めることで、より志望度の高い就活生だと判断されます。

そのため、役員面接で落ちることを対策したい就活生は、社長・役員について調べておくことがオススメです。

OBOG訪問は、役員面接までに必ずやっておきましょう。
OB訪問をする場合には、OB訪問アプリ「Matcher」を使うのがおすすめです。

OB訪問アプリ「Matcher」については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策法④:実践的な面接練習をする

「役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう」の4つ目は、「実践的な面接練習をする」です。

役員面接までたどり着ける就活生は、それなりに実力があります。

しかし役員面接では、企業の実力者である社長や役員たちを相手に面接をしてもらうため、緊張してしまうことも良くあります。

また役員面接では、圧迫面接をされるパターンもたまにあります。

そのため、役員のプレッシャーにも負けないように、より実践的な面接練習をするのがおすすめです。

圧迫面接の最善策を知りたい人は、以下の記事で圧迫面接の対処法などを紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

 

友達同士で行っても良いですが、今では内定まで無料でサポートしてくれる就活エージェントというものが存在します。

就活エージェントは就活のプロですので、安心して任せられます。

特に僕がオススメする就活エージェントは、キャリアチケットです。

気になる方は、是非下記リンクをクリックし、キャリアチケットはどんなものか見てみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビュー

 

役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう!

次に、「役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう」について説明していきます。

「役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう」は4つあります。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう
  • 対策法①:逆質問を用意する
  • 対策法②:社長/役員について調べる
  • 対策法③:IRを読みこむ
  • 対策法④:企業との方向性を揃える
それぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策法①:逆質問を用意する

「役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう」の1つ目は、「逆質問を用意する」です。

逆質問とは、通常面接の最後に設けられる、面接官へ対して何でも自由に質問できる質問のことです。

役員面接では志望度の高さを確認するために、逆質問を求められる場合が良くあります。

逆質問をきちんとできなければ、「企業研究の足りない、志望度の低い就活生」と判断されてしまいます。

そのため、役員面接で落ちることを対策したい就活生は、逆質問を用意することがオススメです。

「逆質問をしないと面接で落ちるの?」そんな就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策法②:社長・役員について調べておく

「役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう」の2つ目は、「社長・役員について調べておく」です。

役員面接では、企業の役員クラスの社員が面接官を担当します。

そのため、あらかじめ誰が面接官になりそうなのかを調べられます。

どんな人が面接官を担当するのか分かっていれば、緊張が緩和する上、雑談のヒントになるような情報が見つかることもあります。

そのため、役員面接で落ちることを対策したい就活生は、社長・役員について調べておくことがオススメです。

社長・役員に関しては、企業のホームページやFacebook等で調べられます。
他の就活生と一歩差をつける地道な対策法です。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策法③:IRを読みこむ

「役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう」の3つ目は、「IRを読みこむ」です。

IRとは、インベスター・リレーションズ(Investor Relations)の略で、企業が株主や投資家に向けて自社の経営計画や現状の課題を広報するための活動です。

IRを読むことで、企業の経営目標や今後の課題について詳しく知れ、より鋭い逆質問ができるようになります。

そのため、役員面接で落ちることを対策したい就活生は、IRを読み込むことがオススメです。

IRは、企業のホームページから簡単に確認できます。
ぜひ役員面接を受ける前に読んでくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策法④:企業との方向性を揃える

「役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう」の4つ目は、「企業との方向性を揃える」です。

役員面接に落ちないために、企業との価値観、将来の方向性を揃えましょう。

 

例えば、人材の育成に力を入れており、長期的に見て成長してもらおうとう企業があるとします。

その企業の役員に対して、「できるだけ早く独立したいです。」など言っても、内定が出るはずがありません。

価値観に関して言うと、みんなで協力して頑張ろうという企業の面接で次のようなことを言ってはいけませんよね。

「僕は、自分一人で何でも解決してやってきたので、入社後も一人で頑張らせてください。」

 

企業にとって、将来の方向性、価値観がマッチすることはとても大切なことです。

役員面接前には、もう一度ホームページをチェックするなりしてください。

 

就活生くん

なるほど。

役員面接で落ちるのを回避するには、やはり志望度を高めることが重要なんですね。
ここまで対策して、もし落ちたらショックだろうな…
そういえば、役員面接で落ちるフラグみたいなのってあるんですか?

はい、ありますよ。
では次の項目で、役員面接で落ちるフラグを説明しますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

役員面接だからこそ落ちる原因4つ

この項目では「役員面接で落ちる原因」を説明します。
「役員面接だからこそ落ちる原因」は、以下の4点です。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接だからこそ落ちる原因
  • 原因①:熱意・志望度が低いと思われる
  • 原因②:それまで言わなかった強みを突然持ち出す
  • 原因③:逆質問の内容が薄い
  • 原因④:ミスマッチだと思われる
それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因①:熱意・志望度が低いと思われる

役員面接だからこそ落ちる原因の1つ目は、「熱意・志望度が低いと思われる」です。

役員面接に落ちる人の姿勢に関する特徴の一つが、志望度が低いと役員に思われることです。

志望度が引くことは、致命的で、採用するにあたり、内定後辞退する可能性のある学生はできるだけ取りたくないのが企業の本音です。

 

熱意や志望度が低いと思われて役員面接で落ちるのは、優秀な就活生に特に多いパターンです。

優秀な就活生は、他の企業からも内定を貰っており、他の企業に行かれる可能性があるので、熱意・志望度が高くなければ内定を出しにくいです。

既に他の企業から内定を貰っている優秀な就活生は、優秀すぎて役員面接で落ちる原因にならないように、熱意・志望度を高めて面接に臨みましょう。

熱意や志望度の高さは、志望動機や逆質問の数から想定できます。
志望動機の作り方や逆質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因②:それまで言わなかった強みを突然持ち出す

役員面接だからこそ落ちる原因の2つ目は、「それまで言わなかった強みを突然持ち出す」です。

役員には、役員面接までに話した内容が全て伝えられています。

同じ内容の質問をされたときに、異なった答えを話してしまえば、嘘をついていると疑われかねません。

 

それまでの選考でアピールしてこなかった強みや自己PRを役員面接で急に持ち出すと、「これまでの話と違うぞ。」と、面接官の中のあなたの人物像がブレてしまいます。

軸がぶれていると判断されてしまうと、内定獲得は難しいでしょう。

もし役員面接用のとっておきの自己PRがある就活生は、チャンスがある時に「これまでの選考では言わなかったとっておきの特技もあるんです。」と前置きしてから話しましょう。

とっておきの自己PRが役員面接で落ちる原因にならないように、前置きをしてから話すようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因③:逆質問の内容が薄い

役員面接だからこそ落ちる原因の3つ目は、「逆質問の内容が薄い」です。

役員面接に落ちる人の特徴として、逆質問の内容が薄すぎることがあげられます。

逆質問の内容が薄ければ、企業についての研究不足だと思われてしまうため、調べたら出てくるような質問は必ず避けましょう。

役員面接における逆質問の重要度は高く、逆質問で合否が左右されると言っても過言ではありません。

センスの良い質問を投げかけて、役員面接に落ちないようにしましょう。

逆質問の内容が薄いと、志望度が低いのかなあと役員が感じてしまうかもしれません。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因④:ミスマッチだと思われる

役員面接だからこそ落ちる原因の4つ目は、「ミスマッチだと思われる」です。

役員面接を受けている時点で、あなたはほぼ企業にマッチしていると判断されています。

しかし、役員面接で面接官を担当する役員たちは、それまでの選考官よりもさらに厳しい目であなたが企業にマッチしているのかを判断します。

 

役員面接に落ちる人の理由として、価値観、将来の方向性が企業と異なることがあげられます。

例えば、「今後の経営計画的に、バリバリ働くつもりの新卒に入社して欲しいな」考える役員に対して、「ワークライフバランスを大事にプライベートを充実させながら働きたい」と答えると、「内定を出すのは、他の就活生にしようかな」と思われてしまいます。

 

自己分析を完璧にした上で役員面接を受けなければ、そもそも価値観と将来の方向性が異なっていれば、企業、就活生双方にとって時間の無駄となってしまいます。

自己分析は怠らず、時間をとって行いましょう。

自己分析のやり方については、こちらの記事を参考にしてみてください。

あなたがいくら入社したい企業でも、ミスマッチなら入社しても幸せにはなりにくいです。
そういう意味でも、役員面接は「ありのままの自分」で勝負することがおすすめです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ちなみに、就活でどこでもいいと思っている学生も、一次面接で落ちやすいです。

就活で入る企業なんてどこでもいい!と思っている就活生は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

役員面接に限らず、面接全般で落ちる原因3つ

役員面接だからこそ落ちる原因については確認することができましたね!

それでは、次に、「役員面接に限らず、面接全般で落ちる原因3つ」について説明していきます。

「役員面接に限らず、面接全般で落ちる原因3つ」は、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接に限らず、面接全般で落ちる原因
  • 原因①:緊張しすぎている
  • 原因②:話が長すぎる
  • 原因③:論理的思考力が弱いと思われる
それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

原因①:緊張しすぎている

役員面接に限らず、面接全般で落ちる原因の1つ目は、「緊張しすぎている」です。

役員はいつも通りのあなたを見たがっています。

ですので、方の力を抜いて、リラックスして挑みましょう。

緊張のしすぎは実力を出し切れず、あなたの魅力を伝えきれないまま、面接を終えてしまう可能性があります。

「面接は緊張するから苦手だ」「そもそも面接が苦手だ」という就活生は、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因②:話が長すぎる

役員面接に限らず、面接全般で落ちる原因の2つ目は、「話が長すぎる」です。

役員面接で落ちる人の特徴として、話が長すぎることが上げられます。

あまりに熱意を伝えようとするあまり、質問に対しての答えが長くなりすぎて、要点がわからなくなってしまっては本末転倒です。

長く話せば話すほどいいというものではないため、端的にわかりやすく答えましょう。

何を伝えたいかが端的にわかるように、論理的に伝えるという意識が必要になります。

「就活の教科書」編集部 西川

 

原因③:論理的思考力が弱いと思われる

役員面接に限らず、面接全般で落ちる原因の3つ目は、「論理的思考力が弱いと思われる」です。

「役員面接では優秀さよりも、志望度の高さなどを見られている」と説明しましたが、優秀さがまったく見られないわけではありません。

優秀さは主に論理的思考力から判断され、質問意図を捉えてるか、分かりやすく説明できるかなどから判断されます。

 

また、企業は新卒採用の人数を決めており、役員面接では内定を出す就活生の数も調整しています。

その中で、「どちらの就活生を採用しようか」と決める基準として、論理的思考力の高さが用いられる場合もあります。

役員面接で落ちることを回避したい就活生は、論理的思考力をアピールできるようにしましょう。

就活生くん

役員面接で落ちる原因は、ミスマッチ・志望度の低さ・論理的思考力など様々なんですね。
やっぱり役員面接もかなりの確率で落ちるんですか?

役員面接で落ちる確率は約50%です。
もちろん企業によって異なりますが、2人に1人が落ちると考えると、やはり気は抜けないですね。
そこで次の項目では、役員面接で落ちる確率について詳しく説明します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

役員面接で落ちる原因になりやすい質問

ここでは、役員面接で落ちる原因になりやすい質問を紹介します。

紹介する役員面接で落ちる原因になりやすい質問は、以下の5つの質問です。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接で落ちる原因になりやすい質問
  • 質問①:志望度
  • 質問②:逆質問
  • 質問③:将来のキャリアプラン
  • 質問④:時事問題
  • 質問⑤:他社の選考状況

 

質問①:志望度

役員面接で落ちる原因になりやすい質問の1つ目は「志望度」に関する質問です。

役員面接では、「内定を出した時にこの就活生が自社に本当に入社するのか」確認するため、志望度を入念にチェックされます。

そのため、志望度に関する質問を的確に答えられない就活生は、役員面接で落ちる場合が多いです。

「志望度」の面接での答え方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

質問②:逆質問

役員面接で落ちる原因になりやすい質問の1つ目は「逆質問」に関する質問です。

役員面接において、内定獲得のカギとなる逆質問が存在することをご存知でしょうか?

また、あなたは「何か質問はありますか?」と聞かれた時にきちんと逆質問できていますか?

逆質問はただ時間が余ったから聞かれているのではなく、「企業研究の深さ」「志望度の高さ」を確認するために聞かれています。

一次面接、二次面接でも設けられている場合もありますが、役員面接では得に重要ですので、気を付けなくてはなりません。

そのため、逆質問ができない就活生は、役員面接で落ちる場合があります。

逆質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

就活生ちゃん

なるほど。

ここで説明された質問に対策していけば役員面接は安心そうですね。

他に役員面接で落ちるのを回避する対策法ってありますか?

役員面接の対策法は他にもたくさんありますよ。
次の項目で「役員面接で落ちないための対策法」について説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

質問③:将来のキャリアプラン

役員面接で落ちる原因になりやすい質問の3つ目は「将来のキャリアプラン」に関する質問です。

就活生のキャリアプランを聞くことで、「どんな働き方をしていきたいのか」を面接官は確かめます。

しかし、もし就活生のキャリアプランがその会社で実現できなさそうな場合、内定を出してもすぐに辞められてしまう可能性が残ります。

新卒の早期離職は企業にとって大きな損失になるため、キャリアプランが合わないと判断された就活生は、役員面接で落ちる場合があります

キャリアプランの答え方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

質問④:時事問題

役員面接で落ちる原因になりやすい質問の4つ目は「時事問題」に関する質問です。

時事問題に関する質問をすることで、就活生に「自ら情報収集する姿勢があるか」を面接官は確認しています。

自分から勉強する姿勢がある就活生は、社会人になっても能動的に勉強していく姿勢があると予測できます。

そのため、時事問題に答えられない就活生は、能動的に勉強する姿勢がないと判断され、役員面接で落ちる場合があります。

時事問題の答え方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

質問⑤:他社の選考状況

役員面接で落ちる原因になりやすい質問の5つ目は「他社の選考状況」に関する質問です。

他社の選考状況を質問することで、「就活生の中で自社が何位くらいの志望度なのか」を面接官は判断します。

他社の選考状況を聞いた結果、「この就活生は内定を出してもウチには入社しないな」と判断されると、内定は貰えません。

そのため、他社の選考状況を的確に答えられない就活生は、役員面接で落ちる場合が多いです。

「他社の選考状況」の答え方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

役員面接で落ちるフラグ

ここでは、役員面接で落ちるフラグを紹介します。
紹介する役員面接で落ちるフラグは、以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接で落ちるフラグ
  • フラグ①:逆質問をしなかった場合
  • フラグ②:「結果はメールでご連絡します」と言われた場合
  • フラグ③:選考結果が2週間待っても来ない場合
ここで紹介するのは、あくまでフラグであって確定事項が分かる裏ワザのようなモノではありません。

参考情報の1つとしてみて下さいね。

それでは、それぞれ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

フラグ①:逆質問をしなかった場合

役員面接で落ちるフラグの1つ目は、逆質問をしなかった場合です。

役員面接において逆質問は、志望度の高さの確認に用いられ、とても重要です。

逆質問をしない就活生は、「企業への関心が薄く、企業研究をしていない」と判断されます。

そのため、逆質問をしなかったことは役員面接で落ちるフラグになります。

役員面接での逆質問おすすめは、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

フラグ②:「結果はメールでご連絡します」と言われた場合

役員面接で落ちるフラグの2つ目は、「結果はメールでご連絡します」と言われた場合です。

面接が終わった後は、面接の結果がいつ・どのように連絡されるか伝えられます。

その連絡の方法は、面接の結果次第で変わる場合があります。

例えば、内定の場合は電話での連絡が多く、落ちる場合はメールでの連絡が多いです。

そのため、わざわざ「メールで連絡する」と言われた場合は、役員面接で落ちるフラグの可能性があります。

あくまでも、可能性なのでしっかりと確認をするようにはしておきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

フラグ③:選考結果が2週間待っても来ない場合

役員面接で落ちるフラグの3つ目は、選考結果が2週間待っても来ない場合です。

役員面接を受けて、内定だった場合、3日から1週間の間に選考結果が来ることが多いです。

そのため、選考結果が2週間待っても来ない場合は、役員面接で落ちるフラグの可能性があります。

しかし、あくまで2週間は目安です。
僕は練習で受けた企業の役員面接を受けてから2週間以上、連絡が無かったので自分から人事部に問い合わせてみました。
すると、翌日連絡が来て、内定であることが連絡されました。
ちなみに僕が内定承諾をした企業は、役員面接の1週後に内定の連絡をくれました。

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

役員面接で落ちるフラグは理解できました。
やっぱり逆質問って大事なんですね。
ちなみに、役員面接で合格を示すサインもあったりするんですか?

はい、役員面接で落ちるフラグがあれば、合格のサインもありますよ。
次の項目で、役員面接に合格しそうな人のサインを紹介します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

役員面接で合格しそうなサインもある

ここでは、役員面接に合格しそうなサインを紹介します。
役員面接で落ちるのが不安な就活生は、ぜひ参考にしてください。
役員面接に合格しそうなサインは、以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接に合格しそうなサイン
  • サイン①:「君は弊社とマッチしている」と言われる
  • サイン②:面接官の話が時間の大半を占めている
  • サイン③:面接時間の大半が雑談
  • サイン④:「結果は電話でご連絡します」と言われる
それぞれ簡単に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

サイン①:「君は弊社とマッチしている」と言われる

役員面接の合格サイン1つ目は、「君は弊社とマッチしている」と言われた場合です。

役員面接で落ちる就活生は、「マッチしている」と明言されることはありません。

役員面接に合格する就活生は「君は弊社とマッチしている」と直接言われるだけでなく、暗に就活生が求める要素がウチの会社にあるとアピールされるパターンがあります。

例えば、あなたの企業選びの軸に「20代で年収1000万円を目指せる環境」という軸があるとします。

もしあなたの役員面接を担当している役員が、あなたに内定を出そうと考えているなら、自分の会社がいかにして「20代で年収1000万円を目指せるか」を役員の方から説明してくれます。

このように、「あなたの企業選びの軸と、会社がどのようにマッチしているか」を説明してくれる場合は、合格のサインと考えられます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

サイン②:面接官の話が時間の大半を占めている

役員面接の合格サイン2つ目は、「面接官の話が時間の大半を占めている」です。

面接官の話が時間の大半を占めている場合、内定を前提として面接を行っている場合が多いです。

役員面接で落ちる就活生は、面接で質疑応答し、しっかり吟味された上で落ちるので、面接官よりも就活生の方が話す量が多くなります。

また、役員面接で面接官が話す内容は、今後の経営戦略や新規事業の構想などが多いです。

役員面接では、優秀な就活生に今後の経営戦略などを共有することで、自社への志望度を上げる狙いがあります。

役員面接では、質問に答えるというよりかは、しっかりとしたコミュニケーションを取ることを意識していきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

サイン③:面接時間の大半が雑談

役員面接の合格サイン3つ目は、「面接時間の大半が雑談」です。

時間の大半が雑談の場合も、内定を前提として面接を行っている場合が多いです。

反対に、役員面接で落ちる就活生は、雑談よりも面接の質疑応答の時間の方が基本的には長いです。

ただ雑談とは言え、面接は面接なので、しっかり雑談の内容からも評価をされています。

具体的には、以下の3点が役員面接の雑談の中で見られています。

役員面接の雑談で見られている点
  • 臨機応変に質問に対応できるか
  • 会話を繋がるコミュニケーション能力があるか
  • 人間性や人柄

役員面接で雑談が多い理由については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

サイン④:「結果は電話でご連絡します」と言われる

役員面接の合格サイン4つ目は、「結果は電話でご連絡します」と言われた場合です。

基本的に選考結果の連絡方法は、企業側から名言されることは無く「マイページに連絡します」と言われる場合が多いです。

しかし内定が決まっている就活生に対しては「電話で連絡する」と伝える場合もあります。

役員面接で落ちる就活生にはメールで連絡するため、あえて「電話で連絡する」と伝えられるのは、合格のサインの可能性が高いです。

ここまで、役員面接の合格サインを4つ紹介してきました。
紹介した内容はあくまで目安であり、確実に役員面接突破を意味するものではありません。
この4つの合格サインは参考程度に考えてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

役員面接で落ちる確率

次に、役員面接で落ちる確率を説明します。

ここでは、以下の2つの観点から役員面接で落ちる確率を説明します。

「就活の教科書」編集部 西川

役員面接で落ちる確率
  • 選考回数による落ちる確率の概算
  • 採用予定人数による落ちる確率の概算

それでは、1つずつ見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

観点①:選考回数による落ちる確率

始めに「選考回数」の観点から役員面接で落ちる確率を説明します。

選考回数によって役員面接で落ちる確率は、以下のように変動すると予測できます。

選考回数による役員面接で落ちる確率

選考回数が2回の場合

  • 選考回数が平均の3回よりも少なく、役員面接でも落ちる人数が多い。
  • 役員面接で落ちる確率は50~70%程度。

選考回数が3回の場合

  • 選考回数が3回は、基本的な回数。
  • 役員面接で落ちる確率は50%程度。

選考回数が5回の場合

  • 多くの選考で就活生の数が絞れている。
  • 役員面接で落ちる確率は30%程度。

基本的な選考回数は3回で、役員面接で落ちる確率は50%程度です。

そして選考回数が多くなるほど、就活生の数が絞られてくるので、役員面接で落ちる確率は低くなっていきます。

しかし、企業によって役員面接で落ちる確率は異なるので、参考程度にしておいて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

観点②:採用予定人数による落ちる確率

次に「採用予定人数」の観点から役員面接で落ちる確率を説明します。

採用予定人数によって役員面接で落ちる確率は、以下のように変動すると予測できます。

選考回数による役員面接で落ちる確率

採用予定数が10名以下の場合

  • 中小ベンチャー企業規模が想定され、志望者も少ないと考えられる。
  • 役員面接で落ちる確率は20%~50%程度

採用予定数が20~30名の場合

  • 平均レベルの倍率になると想定される。
  • 役員面接で落ちる確率は40%~60%程度

採用予定数100名規模の場合

  • 大企業規模が想定される。人気があり倍率も高い。
  • 役員面接で落ちる確率は50%~70%程度

採用予定人数が増えれば内定のチャンスも増えますが、その分ライバルも増え、役員面接で落ちる確率も上がります。

また有名企業になるほど、役員面接で落ちる確率も高くなります。

採用人数が10人以下の場合では、中小・ベンチャー企業規模を想定していますが、大企業の可能性もあるので注意が必要です。

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

選考回数と採用予定人数によっても、役員面接で落ちる確率を予測できるのですね。

僕も今から役員面接に向けて落ちないように対策していきます。

良い心がけですね。
では次の項目で、「役員面接で落ちる原因になりやすい面接の質問」を紹介します。
この項目を読んで対策すれば、役員面接で落ちる確率を格段に下げられるはずです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

役員面接で落ちる人は、就活のプロに相談してみよう

就活生ちゃん

私はいつも役員面接で落ちてしまいます。
もう自分で企業を探すのも嫌です、何か良い方法はありませんか?

役員面接という後少しで内定を貰えるところまで行って落ちるのは、とてもショックですよね。
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「就活の教科書」編集部 西川

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「就活の教科書」編集部 西川

 

就活エージェントおすすめ「キャリアチケット」

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「就活の教科書」編集部 西川

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「就活の教科書」編集部 西川

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キャリアチケットの評判については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

キャリアチケット以外の就活エージェントおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

面接力診断で、苦手な分野を見つけよう

今年の就活は、web面接で選考を行う企業も増え対策法がわからず、戸惑っている方も多いはず。

そんな時は、「面接力診断」を活用してみましょう。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、自分の面接力をグラフで見える化し、どこを伸ばせば面接力が高くなるのかが一目で分かります。

web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考の突破しましょう。

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

就活アドバイザー

 

メモ

就活の教科書がおすすめする面接の練習方法は、就活エージェント「キャリアチケット」の活用です。

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キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

 

まとめ:役員面接で落ちる原因は把握すれば対策できる!

今回の「【役員面接で落ちる確率は?】原因と対策法,合格のサインも | 内定者の経験値」はいかがでしたでしょうか。

この記事では、役員面接の恐ろしさを徹底的に調査した西川が
役員面接で落ちる原因や、対策法を解説しました。

合わせて、役員面接で合格しそうなサインや、落ちる確率も解説しました。

あなたの役員面接で落ちるという悩みはすべて解決できたハズです。
最後に、この記事で解説してきたことをおさらいします。

「就活の教科書」編集部 西川

この記事で解説してきたこと

【役員面接で落ちる人へ】他の選考との違い

  • 違い①:内定を出すかどうかの最終判断
  • 違い②:優秀さより熱意・志望度の確認

役員面接で落ちないための対策法:面接に向けて準備しよう!

  • 対策法①:自己分析、企業・業界研究をもう一度行う
  • 対策法②:志望理由を突き詰める
  • 対策法③:OB訪問で自分が働く姿を具体化する
  • 対策法④:実践的な面接練習をする

役員面接で落ちないための対策法:企業の分析をしっかりしよう!

  • 対策法①:逆質問を用意する
  • 対策法②:社長・役員について調べておく
  • 対策法③:IRを読みこむ
  • 対策法④:企業との方向性を揃える

役員面接だからこそ落ちる原因4つ

  • 原因①:熱意・志望度が低いと思われる
  • 原因②:それまで言わなかった強みを突然持ち出す
  • 原因③:逆質問の内容が薄い
  • 原因④:ミスマッチだと思われる

役員面接に限らず、面接全般で落ちる原因3つ

  • 原因①:緊張しすぎている
  • 原因②:話が長すぎる
  • 原因③:論理的思考力が弱いと思われる

役員面接で落ちる原因になりやすい質問

  • 質問①:志望度
  • 質問②:他社の選考状況
  • 質問③:将来のキャリアプラン
  • 質問④:時事問題
  • 質問⑤:逆質問

役員面接で落ちるフラグ

  • フラグ①:逆質問をしなかった場合
  • フラグ②:「結果はメールでご連絡します」と言われた場合
  • フラグ③:選考結果が2週間待っても来ない場合

役員面接で合格しそうなサインもある

  • サイン①:「君は弊社とマッチしている」と言われる
  • サイン②:面接官の話が時間の大半を占めている
  • サイン③:面接時間の大半が雑談
  • サイン④:「結果は電話でご連絡します」と言われる

役員面接で落ちる確率

  • 観点①:選考回数による落ちる確率
  • 観点②:採用予定人数による落ちる確率

役員面接で落ちる人は、就活のプロに相談してみよう

就活エージェントおすすめ「キャリアチケット」

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

まとめ:役員面接で落ちる原因は把握すれば対策できる!

落ちる人の特徴以前に、そもそも役員面接とは何かなど、役員面接に受かるための対処法についても簡単にまとめてみました。

役員面接は、企業の重役である役員による面接ですので、より志望度の高さや、企業とのマッチ度に注目して面接が行われます。

その企業に本当に入社したいんだという熱意をしっかりアピールして、内定を勝ち取りましょう。

あなたの就職活動が上手くいくことを心から応援しています。

「就活の教科書」編集部 西川