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【ES添削なしでも良い?】「エントリーシート」が通過しない理由 | ES添削サービス5選も

この記事でわかること
  • エントリーシートは添削なしでも通過できるのか?
  • エントリーシートを添削なしで提出すると起こりうる5つのミス
  • 添削なしのエントリーシートでも通過率を上げる3つのポイント
  • 添削ありのエントリーシートと添削なしのエントリーシートの比較
  • おすすめエントリーシート添削サービス5選

 

就活生の皆さん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の潤です。
この記事では「エントリーシートは添削なしでも通過できるのか?」について解説していきます。
就活生の皆さんは、添削なしのエントリーシートでも書類選考に通過できるのかについて悩んだことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 潤

就活生くん

僕は今、エントリーシートを書いていますが、自分のエントリーシートを人に見せるのは恥ずかしいなぁ。
添削はしてもらうべきなのかな?
添削なしのエントリーシートでも通過できるのかな?

就活生ちゃん

友達はエントリーシートの添削をしてもらっていたけど、実際に添削をしてもらう意味はあるのかな・・・?
そうですよね。
自分が書いたエントリーシートを人に見せて添削してもらうのって恥ずかしいですよね。
エントリーシートの添削がありなのか、なしなのかで迷うのもわかります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

そこでこの記事では「エントリーシートは添削なしでも書類選考に通過できるのか」について解説していきます。

また同時に、エントリーシートを添削なしで提出した場合に起こるミスや、添削なしのエントリーシートが書類選考に通過するためのポイントおすすめのエントリーシート添削サービスについても紹介します。

この記事を読めば、添削なしのエントリーシートでも書類選考に通過できるのかを理解できるようになります。

エントリーシートを添削なしで提出しようと思っている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

エントリーシートは添削なしでも通過できる?

就活生くん

いきなりですが、エントリーシートは添削なしでも通過できるのでしょうか?
今、エントリーシートを書いていますが、添削せずに提出しようと考えています。
添削なしのエントリーシートでも書類選考に通過できるのか教えてほしいです。
結論から言うと、エントリーシートは添削なしでも通過できます。
その理由を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

添削なしのエントリーシートでも通過できる理由は、自分でもエントリーシートの添削ができるからです。

エントリーシートを書く時に注意すべきことはある程度決まっています。

しかし、エントリーシートを誰かに添削してもらうことで、通過率をかなり高めることができます。

なぜなら、エントリーシートを添削してもらうことで、第三者視点での意見をもらえるからです。

例えば、実際に口頭で話すと伝わる内容でも、文章にすると相手に上手く伝わらない場合があります。

僕もエントリーシートの添削をしてもらったことがありますが、非常に詳しくかつ丁寧なフィードバックをもらえて、エントリーシートを書くコツなども教えてもらいました。

添削をしてもらうことで、言葉の表現方法文章構成など様々なアドバイスをもらえます。

エントリーシートの添削なしでは上手く内容を伝えられていないこともあるので、エントリーシートの添削をしてもらってみてください。

添削なしのエントリーシートは抽象度が高いように感じます。
次は、エントリーシートを添削なしで提出すると起こりうるミスを5つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

 

エントリーシートを添削なしで提出すると起こりうるミス5選

就活生ちゃん

エントリーシートの添削はした方が良いことがわかりました。
では、エントリーシートを添削なしで提出すると起こりうるミスを教えてください。
わかりました。
エントリーシートを添削なしで提出すると起こりうるミスは次の5つです。

「就活の教科書」編集部 潤

エントリーシートを添削なしで提出すると起こりうる5つのミス
  • ミス①:結論から書いていない
  • ミス②:論理が通っていない
  • ミス③:具体的に書かれていない
  • ミス④:ストーリーになっていない
  • ミス⑤:余計な情報が削られていない
5つのミスをそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

ミス①:結論から書いていない

エントリーシートを添削なしで提出する時に起こりうる1つ目のミスは「結論から書かれていない」ことです。

エントリーシートで結論を最初に書くことは鉄則です。

しかし、結論から書かれていないエントリーシートが多く、特に添削なしのエントリーシートでよく起こるミスです。

結論から書くとは次のような感じです。

あなたの強みや長所は何ですか?

人事さん

就活生くん

私の強みは〇〇です。なぜなら・・・

質問に結論から答えてあとから根拠を付け足していくイメージです。

エントリーシートを添削なしで提出すると、結論から書かれていないエントリーシートが出来上がってしまう可能性があります。

そのため、エントリーシートを他の人に添削してもらい、アドバイスをもらうことが大切です。

添削なしのエントリーシートは基本ができていないことが多いです。

「就活の教科書」編集部 潤

 

ミス②:論理が通っていない

エントリーシートを添削なしで提出する時に起こりうる2つ目のミスは「論理が通っていない」ことです。

エントリーシートを書くときに論理構成を整えることは非常に重要です。

添削なしのエントリーシートを見てみると、上手く話がつながっていなかったり、同じことを何回も言っていたりして、よく論理破綻が起こっています。

また、自分では論理を整えて書いているつもりなのに、第三者が見ると明らかに論理が崩れているパターンもあります。

エントリーシートでの論理破綻は、自分では気づきにくいミスだからこそ、添削してもらってアドバイスをもらう必要があります。

「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の順番を意識するとエントリーシートも作りやすくなります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

ミス③:具体的に書かれていない

エントリーシートを添削なしで提出する時に起こりうる3つ目のミスは「具体的に書かれていない」ことです。

エントリーシートは具体的な内容にする必要があります。

抽象的に書いてしまうと、読み手に上手く伝わらず、書類選考で落とされる原因になるからです。

具体的に書かれているかどうかは、自分以外に誰かに読んでもらうとわかります。

そのため、必然的に添削なしのエントリーシートよりも、添削ありのエントリーシートの方が具体性が増しエントリーシートの通過率も上がります。

添削なしのエントリーシートだとどこをもっと具体的に書けば良いのかわからないですよね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

ミス④:ストーリーになっていない

エントリーシートを添削なしで提出する時に起こりうる4つ目のミスは「ストーリーになっていない」ことです。

エントリーシートはストーリーのように書くことを意識する必要があります。

ただ単に起こったことを羅列しただけでは、一貫性が出せないからです。

例えば、志望理由について書く場合の文章構成は次のようになります。

志望理由のストーリー性(例)

①結論:志望理由

②根拠:志望理由の根拠

③経験:志望理由のもととなった体験談

④実現性:どう活かせるかの説明

⑥結論:志望理由

①から⑥の順番で書いていくとストーリー性が表れます。

時系列順に書いただけでは、ただの日記になってしまうため、ストーリー性で書くことが重要です。

ストーリー的に書かれてあるかは、添削で判断してもらえるので、自分のエントリーシートを添削してもらうことをおすすめします。

添削なしのエントリーシートはストーリー的になっていない傾向があります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

ミス⑤:余計な情報が削られていない

エントリーシートを添削なしで提出する時に起こりうる5つ目のミスは「余計な情報が削られていない」ことです。

エントリーシートでは、余計な情報を削り具体的にかつ簡潔に書くことが求められます。

余計な情報を削ることで、伝えたい内容をはっきりできるからです。

例えば、余計な情報とは次のようなものです。

余計な情報の例
  • 私は大学〇年ですが~
  • 私は〇〇出身ですが~
  • 貴社の中長期経営計画で〇〇と書かれてあり~

エントリーシートを見ればわかるようなことや、当たり前のことは余計な情報として省けます。

エントリーシートを書いていると、どこが余計な情報なのかの判断が難しくなるので、第三者に添削してもらうことは大切です。

添削なしのエントリーシートの人は余計な情報が含まれている可能性があるので、注意してください。

次は、添削ありのエントリーシートと添削なしのエントリーシートの比較を行っていきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

添削なしのエントリーシートで通過率を上げる3つのポイント

就活生くん

添削なしでエントリーシートの通過率を上げるには、どのように書いたら良いのでしょうか?
教えて欲しいです。
エントリーシートの添削をせずに通過率を上げるためには、添削者目線でエントリーシートを書くことが重要です。
添削なしのエントリーシートの通過率を上げるポイントは、次の3つです。

「就活の教科書」編集部 潤

添削なしのエントリーシートで通過率を上げるポイント3つ

ポイント①:「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の構成で書かれているか

ポイント②:具体性と独自性が表れているか

ポイント③:企業が求める人材とマッチするか

3つのポイントについてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

ポイント①:「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の構成で書かれているか

添削なしのエントリーシートで通過率を上げる1つ目のポイントは「結論⇒理由⇒具体例⇒結論の構成で書かれているか」どうかです。

「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の順番で書いていくと、読み手に伝わりやすくなるからです。

「ガクチカ」を例に考えてみると、結論から書かなかった場合は次のようになります。

就活生くん

私は学生時代に〇〇をしました。
そこで、△△を経験し・・・・
だから私は学生時代に〇〇に力を入れました。

一方で、結論から書いた文章に直すと次のようになります。

就活生くん

私は学生時代に〇〇に力を入れていました。
そこで▢▢を学ぶことができました。
なぜなら△△を経験したからです。
△△では、・・・
そのため、▢▢を学びました。

明らかに後者の方が相手に伝わりやすくなります。

そのため、エントリーシートを書く時には「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の順番で書いてみてください。

エントリーシートでは、どれだけわかりやすく伝えられるかが大切です。

そしてエントリーシートを書くのが苦手な人のために、下記の記事では、書き方や使えるテンプレを紹介しています。

合わせて読んでES対策しておくことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 潤

 

ポイント②:具体性と独自性が表れているか

添削なしのエントリーシートで通過率を上げる2つ目のポイントは「具体性と独自性が表れているか」どうかです。

エントリーシートを書く時には、具体性独自性を出すことが重要です。

具体性と独自性を出すことで、自分にしか書けないエントリーシートが作れるからです。

次のようなことを意識して書くと、自然に具体性と独自性を出せます。

具体性と独自性を出すためのポイント
  • 自分の経験を書く
  • 自分が行動したことや考え方ことを書く
  • 行動した結果、何がどのように変化したかを書く

具体性と独自性を出すには、自分の経験考え方を書くことが大切です。

通過率を上げるために、エントリーシートを書く時には具体性と独自性を出すようににしてみてください。

まずは字数を気にせずに自分が経験したことを書いてみると書きやすくなります。

下記の記事では、経験と考え方を上手にまとめて、エントリーシートの合格率を高める方法について紹介しています。

合格率を上げたい方は、合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 潤

 

ポイント③:企業が求める人材とマッチするか

添削なしのエントリーシートで通過率を上げる3つ目のポイントは「企業が求める人材とマッチするか」どうかです。

企業が求める人材と、就活生の特徴がずれていたらエントリーシートで通過できない可能性が高まるからです。

例えば、企業側が「挑戦できる人・想像力がある人」を求めていても、就活生の強みが「継続力と傾聴力」だとマッチしません。

そのため、エントリーシートの自己PRやガクチカで、企業が求める人材とある程度マッチしておく必要があります。

企業が求める人材に関する経験談があると、具体性や独自性も出すことができます。

企業が求める人材を理解するためには、企業研究は必須です。

下記の記事と合わせてぜひ読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 潤

 

エントリーシートの添削ありと添削なしの比較

就活生くん

エントリーシートの添削ありと添削なしでは、具体的にどれくらい違うのでしょうか?
添削ありのエントリーシートと添削なしのエントリーシートの比較をお願いします。
わかりました。
では、添削ありのエントリーシートと添削なしのエントリーシートを実際に比較してみます。

エントリーシートでもよく見られる「ガクチカ」を紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

添削なしのエントリーシート
学生時代に力を入れていたことは、カフェのアルバイトです。
私が働いていたカフェでは、昼になると忙しくなり、お客様のご要望に対応できない状態が続いていました。
そこで私は、店長に相談して会議を開きました。
私は、会議でお客様のことをもっと考えて行動したほうが良いと提案しました。
その結果、昼の忙しい時間でもお客様のご要望に対応することができました。
この経験から、問題を解決する重要性を実感しました。
そのため、貴社に入社しても課題を解決していきたいです。
添削ありのエントリーシート
学生時代に最も力を入れていたことは、カフェのアルバイトです。
そこで、問題点を効率よく解決する大切さを学びました。
私が働いていたカフェでは店員の数が少なかったので、昼になると常に忙しくなり、お客様のご要望に応えられない状態が続いていました。
この状態が続くと、お客様が減るのではないかと考え、店長に相談して会議を開きました。
そこで私は、同じ人数で店の回転率を上げて、顧客満足度を高めるためにスタッフがお客様の行動を先読みする必要があると提案しました。
例えば、お客様が帰る準備をしていれば先にレジで待ったり、グラスが空きそうになった時には、メニューを持ってお客様に伺うことです。
その結果、以前よりも回転率が約1.5倍増加し、お会計を行っている際に「ありがとう」と感謝される日も増えました。
この経験から、自分でどのように問題を改善できるのかを考えて行動する重要性を学びました。
貴社に入社した後も、社員や顧客の行動や問題点を把握し、課題解決に努めたいと考えております。

添削なしのエントリーシートでは、ほとんど抽象的な内容になっており、カフェでアルバイトをしたことがない人にも書けてしまう文章です。

一方で、添削ありのエントリーシートは「どのように提案し、どのように考えて、どのように行動したか」が書かれているので独自性が表れています。

エントリーシートを添削してもらうメリットとデメリットは次のようになります。

メリット デメリット
具体性が増す 添削するのに時間がかかる
客観的な視点がわかる 人によって添削が異なる場合がある
削るべき部分が明確になる 他人に自分のESを見せないといけない
伝わりやすい言い回しがわかる
エントリーシートでの通過率が上がる

エントリーシートを添削してもらうと、他にもたくさんのメリットがあります。

エントリーシートを添削してもらうと具体的に書けるようになりオリジナル性を出せるので、積極的に添削をお願いしてみてください。

添削なしのエントリーシートと添削ありのエントリーシートでは明らかに違うので、ぜひエントリーシートを添削してもらってみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

エントリーシートの添削をしてもらえる就活支援サービス5選

就活生くん

今までの話を聞いて、添削なしのエントリーシートよりも添削ありのエントリーシートの方が良いと感じました。
そこで、エントリーシートの添削をしてもらいたいのですが、おすすめの添削サイトはありますか?
わかりました。
エントリーシートを添削してもらう時に使えるおすすめの添削サービスは、次の5つです。
また、おまけも載せておきます。

「就活の教科書」編集部 潤

エントリーシート添削に使える就活サービス5選
  • 添削サイト①:キャリアチケット
  • 添削サイト②:JHR就職エージェント
  • 添削サイト③:就活メンターズ
  • 添削サイト④:ES添削カメラ
  • 添削サイト⑤:ES添削.me
  • おまけ:Twiter
5つのエントリーシート添削サービスについてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

添削サイト①:キャリアチケット

エントリーシートを添削してもらう時に使えるおすすめサイトの1つ目はキャリアチケットです。

キャリアチケットは1対1で個別にプロの就活アドバイザーがついてくれます。

キャリアチケットの特徴は次のようになります。

キャリアチケットの特徴
  • エントリーシートの添削が可能
  • 自己分析サポートや面接練習なども可能
  • LINEで就活相談可能
  • 就活の軸を一緒に探してくれる
  • 無料でカウンセリングや求人紹介、選考対策ができる
  • 就活生の4人に1人が登録しているため信頼できるサイト
  • 各業界ごとにアドバイスをくれる
  • 基本的には対面のみのサービス

キャリアチケットも就活メンターズと同様で、エントリーシートの添削だけでなく自己分析のサポート面接対策を行ってくれます。

就活の軸を一緒に探してくれるのはありがたいですよね。

しかし、キャリアチケットは対面のみなので「渋谷、秋葉原、池袋、横浜、大阪、京都、神戸、福岡、仙台、名古屋、広島」のどこかに行く必要があります。

こんな就活生におすすめ

対面でサービスを受けたい就活生

そのため、対面が好きな人エントリーシートの詳しい添削をしてもらいたい就活生は、キャリアチケットを利用してみてください。

>> キャリアチケットの無料ES添削サービスを見てみる

エントリーシートの添削や、面接対策など、対面でできるからこそ信頼できるサービスとなりますね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

添削サイト②:JHR就職エージェント

エントリーシートを添削してもらう時に使えるおすすめサイトの2つ目はJHR就職エージェントです。

JHR就職エージェントはベンチャー企業や、中継企業に強いと言われてる就活サービスです。

JHR就職エージェントは次のような特徴があります。

JHR就職エージェントの特徴
  • 無料で利用できる
  • 面接対策ができる
  • カウンセリングをしてくれる
  • 内定までサポートしてくれる
  • 内定後や入社後にも相談に乗ってくれる
  • エントリーシートの添削をしてもらえる
  • エントリーシートの書くコツやアドバイスもくれる

エントリーシートの添削だけでなく、エントリーシートを書くコツ良い書き方などのアドバイスももらえるので、他のエントリーシートにも応用できます。

こんな就活生におすすめ

ベンチャー企業や中堅企業に就職したい就活生

ベンチャー企業中堅企業に就職したい方は、JHR就職エージェントを是非利用してみてください。

>> JHR就職エージェントのWEBサイトを見てみる

単なるエントリーシートの添削だけでなく、エントリーシートを書くコツを教えてもらえるのは良いサービスです。

「就活の教科書」編集部 潤

 

添削サイト③:就活メンターズ

エントリーシートを添削してもらう時に使えるおすすめサイトの3つ目は就活メンターズです。

就活メンターズは、もうすでに働いている現役ビジネスマンと就活生がマッチングできるサービスです。

就活メンターズの特徴は次のようになります。

就活メンターズの特徴
  • 無料でエントリーシートの添削をしてもらえる
  • 自己分析のサポートや面接練習も可能
  • 対面だけでなく、オンライン上でのやり取りも可能
  • 長期的な相談が可能で内定までサポートしてくれる
  • メンターから企業へ推薦をもらえる
  • メンターからの推薦を承認するだけでメンターとのやり取りが可能になる
  • 就活生がメンターさんを評価するので、良いメンターさるんしか残らない

無料でエントリーシートの添削や自己分析のサポート、面接練習などもできて長期的な相談が可能なので、孤独を感じない就活ができます。

就活メンターズは、難関企業の就活を乗り越えてきたメンターさんに無料でエントリーシートの添削をしてもらえます。

こんな就活生におすすめ

難関企業の就活を目指している就活生

>> 就活メンターズの無料ES添削サービスを見てみる

複数人のメンターと会って、自分と相性が良いメンターさんを見つけることが重要です。
無料でエントリーシートの添削をしてもらえるのはありがたいですね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

添削サイト④:ES添削カメラ

エントリーシートを添削してもらう時に使えるおすすめサイトの4つ目はES添削カメラです。

ES添削カメラは、エントリーシートの添削に特化したスマホアプリです。

ES添削カメラは次のような特徴があります。

ES添削カメラの特徴
  • 無料で利用できる
  • 全てスマホ上で完結できる
  • 返却が速い(1週間以内)
  • カメラでESを撮って送るだけで添削してもらえる
  • アプリのテキストに入力しても添削してもらえる
  • 約2万人分のエントリーシートを添削してくれたプロの指導員に添削をしてもらえる
  • 1回しか添削してもらえない
  • 短大生や専門学生は利用できない

スマホアプリなので、全てスマホでできて、無料で使えるので誰でも簡単にエントリーシートの添削をしてもらえます。

1回しか添削してもらないことや、短大生・専門学生が利用できないのはつらいですね。

その分、プロ目線からみたエントリーシートの添削なので、かなり具体的な添削をしてもらえます。

こんな就活生におすすめ

スマホだけで効率的に添削してもらいたい就活生

>> ES添削カメラを見てみる

スマホで簡単にできるので、添削なしのエントリーシートから添削ありのエントリーシートに是非変えてみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

添削サイト⑤:ES添削.me

エントリーシートを添削してもらう時に使えるおすすめサイトの5つ目はES添削.meです。

ES添削.meはエントリーシートの添削に特化した企業です。

ES添削.meは次のような特徴があります。

ES添削.meの特徴
  • 無料で利用できる
  • 面接対策もできる
  • チャット形式で質問可能
  • すべてオンライン上で行える
  • 営業3日以内に返却してくれる
  • 就活支援サービスで働く社員の方が添削してくれる

無料でかつチャット形式で利用できるので、非常に簡単にエントリーシートの添削や質問ができます。

こんな就活生におすすめ

短期間で添削をしてもらいたい就活生

無料でかつ短期間でエントリーシートの添削をしてもらえるので、手軽に添削してもらいたい就活生は是非利用してみてください。

>> ES添削.meを見てみる

就活支援サービスで働いている方がエントリーシートを添削してくれるので、添削の質はかなり高いです。

「就活の教科書」編集部 潤

 

おまけ:Twiter

エントリーシートを添削してもらう時に使えるおすすめサイトのおまけとして「Twitter」を紹介しておきます。

「ES 添削」で検索すると、実際にエントリーシートを添削してくれる方とつながることができ、DMで送ったり、リプを飛ばしたりすると添削してもらえます。

また、個人で就活サイトを運営している方もいるので、積極的にDMを送ってみるのもありです。

Twitterでエントリーシートを添削してもらうのにいくつか注意点があるので紹介しておきます。

Twitterでエントリーシートを添削してもらう時の注意点
  • 有料で添削する方もいる
  • その人にエントリーシートの添削ができる能力があるかわからない
  • 個人でやっているので、適当に添削する可能性もある
  • 無視される場合がある

個人で行っているからこそ、注意すべきこともあります。

しかし、TwitterはDMでお願いするだけで添削してもらえて、かなり手軽にできるので、サイトに登録をしたくない方は一度やってみても良いです。

こんな就活生におすすめ

就活サイトに登録するのがめんどくさい就活生

実際、僕もTwitterでエントリシートの添削をしてもらいましたが、ありがたいことにかなり細かな添削をしてもらいました。
また、修正したエントリーシートも添削してもらったことがあるので、Twitterも良い手段だと感じました。

「就活の教科書」編集部 潤

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

まとめ:添削サービスを活用してより良いエントリーシートを作ろう

「エントリーシートは添削なしでも書類選考に通過できるのか?」「添削なしのエントリーシートで起こるミス」・「エントリーシート添削サイト」などについて解説しました。
いかがだったでしょうか。
知らない人に自分が書いたエントリーシートを添削してもらうのは意外と恥ずかしいことですよね。
でも、エントリーシートを添削せずに提出してしまうと、自分では気づけないミスや、具体性が低かったりして、書類選考で落とされる可能性が高まります。
エントリーシートを複数人に添削してもらうことで、もっと具体的な内容になったり、良い言い回しで書けたりできます。
また、無料でエントリーシートの添削をしてもらえるサービスもたくさんあるので、ぜひ利用してみてください。

最後にこの記事のまとめを書いておきます。

「就活の教科書」編集部 潤

この記事のまとめ

エントリーシートは添削なしでも通過できる?

エントリーシートを添削なしで提出すると起こりうるミス5選

  • ミス①:結論から書いていない
  • ミス②:論理が通っていない
  • ミス③:具体的に書かれていない
  • ミス④:ストーリーになっていない
  • ミス⑤:余計な情報が削られていない

 添削なしのエントリーシートで通過率を上げるポイント

  • ポイント①:「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の構成で書かれているか
  • ポイント②:具体性と独自性が表れているか
  • ポイント③:企業が求める人材とマッチするか

エントリーシートの添削ありと添削なしの比較

エントリーシートの添削をしてもらえる就活支援サービス5選

  • 添削サイト①:キャリアチケット
  • 添削サイト②:JHR就職エージェント
  • 添削サイト③:就活メンターズ
  • 添削サイト④:ES添削カメラ
  • 添削サイト⑤:ES添削.me
  • おまけ:Twiter
エントリーシートを誰かに添削してもらうことで、ほとんどの場合、添削なしのエントリーシートよりも良くなります。
添削してもらって初めて気づくことがあり、第三者目線でエントリーシートを見た時の伝わりやすさは非常に重要です。
エントリーシートの添削をしてもらったことがない人は、無料で簡単に行えるので、エントリーシートの添削サービスを是非利用してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤