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【プロが教える】就職活動がめんどくさい理由5選 | 効率的に就活する方法も

【就活のプロが教える】就活がめんどくさい理由5選 | 効率的な就活サービスも紹介

「就活の教科書」編集長の岡本です。
就活生の中には、頑張って就活に取り組んではいるけれど、こんな心の声が漏れている学生も多いのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集長 岡本

就活生くん

就活しなきゃいけないのはわかってるけど、
正直…就活めんどくさい。

就活生ちゃん

就活マジでめんどくさい!
もっと効率的にできないの?

 

そこでこの記事では、就活メディア代表の社会人ライター岡本が、

就活生が就職活動をめんどくさいと感じる5つの理由を説明し、めんどくさい就活を効率化するおすすめ就活サービスを紹介していきます。

この記事を読むことで、あなたが就活をめんどくさいと感じる理由を整理できます。

さらに紹介する就活サービスを使うことで、めんどくさい就活をなるべく効率的に進めることができます。

「やらないといけないのはわかってるけど、就活めんどくさい!」と嘆いている学生は、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

就活がめんどくさいのは、あなただけじゃない

まず就活生に伝えたいのは、「就活がめんどくさいのは、あなただけじゃない」ということです。

「就活の教科書」編集長 岡本

就活生の中には、就活を楽しんでいる学生ももちろんいますが、就活をめんどくさいと思っている学生も少なくありません。

就活は、「考えるべきこと」「やるべきこと」が多いです。

そんな中で選考に何度も落とされれば、気が滅入るのは普通だと思います。

そのため、就活をめんどくさいと感じている自分を責める必要は全くありません。

 

本当は「就活した方がいい」と感じているなら

「就活がめんどくさい」と感じている学生の多くは、就活がめんどくさいと思いつつも、就活をした方がいいと理解しています。

「就活の教科書」編集長 岡本

あなたが「就活はめんどくさいけど、本当は就活した方がいい」と感じているなら、自分が「就活をめんどくさがっている理由」を明らかにし、就活に少しでも前向きに取り組める状態を作りましょう。

能動的に就活に取り組みつつ、なるべくめんどくさくない「効率的な就職活動」をするのがいいと思います。

世の中には、就職活動を効率的に進められるサービスがたくさん登場しています。

これらの就活サービスは後ほど紹介していきますね。

 

どうしても「就活したくない」と感じているなら

ただ学生の中には、どうしても「就活したくない」と感じている人もいると思います。

「就活の教科書」編集長 岡本

どうしても就活がしたくないなら、就活以外の選択肢を選ぶのもアリです。

意外と忘れがちですが、人生を選ぶのはあなた自身です。

就活を無理やりすると後悔しそうだという学生には、以下のような別の選択肢があります。

就活以外の選択肢
  • 起業・独立
  • フリーター
  • 大学院への進学
  • 公務員試験
  • 就活留年・就活浪人
  • 結婚

 

「どうしても就活したくない」「就職以外の道を知りたい」という学生は、こちらの記事も参考にしてください。

他の就活生の就活のやる気が出ない理由が分かるので、読んでみてください。

 

就活がめんどくさい理由と、効率的な就活サービス

それでは次に、「就活がめんどくさい理由」を明らかにしていきましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

数百人の就活生のキャリア相談に乗った経験と自分の就活経験から分析した、「就活がめんどくさい理由」は主にこの5つです。

就活がめんどくさい理由
  • 就活自体がくだらない
  • 自己分析がめんどくさい
  • 説明会がめんどくさい
  • エントリーシートがめんどくさい
  • 面接選考がめんどくさい
就活がめんどくさいと感じる5つの理由をそれぞれ説明し、これらの「めんどくさい」を解決する効率的な就活サービスを紹介していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由①:就活がくだらない

就活がめんどくさいと感じる理由1つ目は、「そもそも就活自体がくだらないと感じてしまう」です。

学生がみんな同じ格好をして、説明会では社会人に媚を売るように振る舞い、面接では嘘をつきながら内定をもらう、これでは「就活がくだらない」と感じるのも自然かもしれません。

また友達・彼氏・彼女・両親から、「就活した方がいいよ」「就活では〜〜が有利」「就活で〜〜があった」などと聞くのもうんざりかもしれませんね。

 

「就活はくだらないけど、就活した方がいい」と思うなら

「就活がくだらないとは思うけど、就活はしなくちゃいけない」と思うなら、就活のくだらなさを受け入れるしかありません。

自分のできる範囲で少しずつでも行動してみましょう。

一度やってみると、くだらないと思っていた就活が意外と楽しくなってくるかもしれませんよ。

 

「就活はくだらないし、就活したくない」と思うなら

「就活はくだらないし、就活したくないと思う」なら、就活以外の選択肢を探してみましょう。

大学院、起業、フリーランス、フリーター、公務員試験、結婚など、就活をやらない方法はたくさんあります。

 

どうしても就活したくない学生は、こちらの記事で就活以外の方法を紹介しています。

合わせて読んでみてください。

 

理由②:自己分析がめんどくさい

就活がめんどくさいと感じる2つ目の理由は、「自己分析がめんどくさい」です。

自己分析は、自分の過去・現在・未来を見つめ直し、自分の強み・弱みを理解し、自分に向いている企業・職種を明らかにする作業です。

就活生にとって自己分析は、やり方や正しい答えがわからないので、めんどくさいと感じがちです。

自己分析のやり方に答えはありませんが、自己分析が進みやすいテンプレートがあります。

自己分析がめんどくさい学生は、このテンプレに従うのがベターです。

 

自己分析のテンプレートについては、こちらの記事で解説しています。

なるべくめんどくさくない方法で自己分析ができます。

「自己分析がめんどくさい…」と感じる就活生の方は読んでみてくださいね。

 

また自己分析の進め方として、「自己分析の診断ツール」を使う方法もあります。

無料で利用できる自己分析の診断ツールはこちらの記事にまとめています。

 

「そもそも自己分析に意味がない」と感じている人には、この記事も参考になります。

 

理由③:説明会がめんどくさい

就活がめんどくさいと感じる3つ目の理由は、「説明会がめんどくさい」です。

説明会は、「企業が自社の事業内容や働き方を学生に説明し、就活生に選考を受けてもらうようにするためのイベント」です。

説明を聞くためにわざわざ会社に行くのは、正直めんどくさいですよね。

 

説明会が必須でない企業の選考を受ける

説明会がめんどくさい就活生は、説明会の参加が必須でない企業の選考を受けると良いでしょう。

企業の情報は、インターネット・ウェブサイトでも十分に調べられます。

就活サイトとしてはONE CAREER(ワンキャリア)」「unistyle(ユニスタイル)などが有名です。

 

載っている情報や、就活生の評判をそれぞれまとめていますので、参考にしてください。

 

ただし、社員さんの生の声が聞きたいなら、OB訪問などで社会人を探す必要があります。

OB訪問する社会人を探す方法については、こちらの記事でOBの連絡先の入手方法を紹介しています。

 

動画で説明会に参加する方法

「企業の説明は聞きたいけど、説明会に行くのはめんどくさい」というワガママな就活生には、動画で説明会を受ける方法もあります。

就活大手サイト「リクナビ」「マイナビ」では、Webで説明会を行なっている企業を探せます。

最近では、動画で説明会を受けられるという専門のサービス「ねっとで合説」が立ち上がっています。

もちろん無料で利用できるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

「ねっとで合説」についてはこちらの記事で紹介しています。

 

合同説明会で一度に説明を受ける

効率的に企業の説明を聞く方法として、一度に複数の企業の説明が聞ける合同説明会(合説)があります。

リクナビ・マイナビが主催している数千人規模の合同説明会に参加してもいいでしょう。

ただ、もう少し少人数な合同説明会から参加したいという方には、株式会社DYMのMeetsCompany(ミーツカンパニー)がおすすめです。

就活生50人・企業8社の小規模のイベントで、初めて合同説明会に参加する人にとってはピッタリです。

 

「MeetsCompany」についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

 

選考を一気に受けられる就活イベントは、こちらの記事に網羅的にまとめています、合わせて参考にしてください。

 

理由④:エントリーシートがめんどくさい

就活がめんどくさいと感じる4つ目の理由は、「エントリーシートがめんどくさい」です。

エントリーシート(ES)は、企業の選考を受けるために提出する応募書類で、履歴書のようなものですね。

志望動機や自己PRなど様々な項目を書く必要があります。

エントリーシートでは、会社を受けるたびに志望動機などを考えないといけないのでめんどくさいです。

また、エントリーシートは書くのに時間がかかります。

一生懸命書いたエントリーシートが不合格だったりすると、時間を無駄にしたと落ち込んでしまいます。

僕も就活生時代、エントリーシートはめんどくさかった記憶が強いです

「就活の教科書」編集長 岡本

 

ここで、エントリーシートの書き方や添削が無料でしてもらえる記事を紹介します。

エントリーシートの完成度をもっと高めたい就活生は、ぜひ読んでみてください。

 

エントリーシートをデータで提出できる企業を選ぶ

エントリーシートがめんどくさいなら、エントリーシートを手書きではなくデータで申し込める企業を選ぶと良いでしょう。

一度エントリーシートのデータを作ってしまえば、あとは簡単に複数の企業にエントリーシートを提出できます。

データで申し込めるエントリーシートは、リクナビのOpenESが有名です。

OpenESについてや書き方について詳しく知りたい就活生は、「【内定者が教える】「OpenES」の書き方 | 各項目の例文,注意点もの記事を読んでみてください。

 

内定者のエントリーシートを参考にしよう

エントリーシートを効率的に書くなら、内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

すでに書類通過したエントリーシートを参考にすることで、比較的楽に合格率の高いエントリーシートが書けます。

例えば就活ノートというサイトでは、内定者のエントリーシートが無料で公開されています。

 

「就活の教科書」でも、三井物産や日本IBMなど、有名企業に書類通過したエントリーシートを公開しています。

エントリーシートの書き方については、こちらの記事に網羅的にまとめています。ぜひ参考にしてください。

 

エントリーシートを社会人に添削してもらおう

ただ、人のエントリーシートを参考にするだけでは、本当に通過するエントリーシートは完成しません。

社会人にエントリーシートを添削してもらい、日々改善していきましょう。

ES添削をお願いできる社会人がいないという就活生は、就職エージェントを利用するのもおすすめです。

 

就職エージェント(就活エージェント/新卒エージェント)は、就活生を社会人がサポートするというサービスで、エントリーシート添削や、面接対策、自己分析のサポートなどをしてくれます。

学生にあった企業も紹介してくれ、内定まで効率的に進めることができます。

就職エージェントには例えば、レバレジーズ株式会社が運営するキャリアチケットなどがあります。

 

就活エージェントのサービス内容や就活生の評判は、こちらの記事で解説しています。合わせて参考にしてください。

 

理由⑤:面接選考がめんどくさい

就活がめんどくさいと感じる5つ目の理由は、「面接選考がめんどくさい」です。

面接選考は、内定を獲得するために避けては通れない選考です。

選考に面接がないも会社もありはしますが、企業数がかなり限られます。

そのため、面接がない企業だけを受けるのはあまりおすすめできません。

 

面接練習が最も効率的な方法

めんどくさい面接の数を減らす方法としては、しっかり面接対策の準備をし、不合格を減らすのが最も効率的です。

面接で聞かれる質問の答えを事前に準備し、自然に答えられるよう面接の練習をしましょう。

 

面接の練習の方法については、こちらの記事にまとめています。

 

面接をスキップする方法

少し裏技的な方法としては、に登録し、他社の選考状況から面接をスキップしてもらう方法があります。

自己紹介ページに「株式会社◯◯で、3次選考まで進みました」などとアピールすることで、企業からスカウトを獲得し面接をスキップする方法です。

スカウト型の就活サイトとしては、株式会社グローアップのOfferBox(オファーボックス)などがあります。

 

企業から直接スカウトが来る就活サービス「OfferBox」については、こちらの記事で簡単に解説しています。

 

逆求人サイトについてはこちらの記事で網羅的に解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

就活のプロに面接練習を手伝ってもらう

より本番に近い状況で面接練習をするなら、就活のプロ「就職エージェント」に手伝ってもらうのが効率的です。

就職エージェントは、学生が内定するまで面倒を見てくれる就活サービスで、面接練習・自己分析・グループディスカッション練習・エントリーシート添削など、様々な方法で就活生をサポートしてくれます。

就活生にとってはメリット満載なサービスですが、学生からお金を取りません。

就職エージェントの収益モデルが、学生の内定先の企業から報酬を受け取る仕組みになっているためです。

就職エージェントには例えば、レバレジーズ株式会社が運営するキャリアチケットなどがあります。

 

就職エージェントのメリットや就活生の評判については、こちらの記事にまとめています。

 

「就職活動がめんどくさい」以外の、よくある悩み

「就職活動がめんどくさい」以外のよくある悩みは、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

まとめ:就活がめんどくさいなら効率的にやろう!

いかがだったでしょうか。

この記事では、就活がめんどくさいと感じる5つの理由を説明し、めんどくさい就活を効率化するおすすめ就活サービスを紹介しました。

就活はやるべきこと/考えるべきことが多く、めんどくさいと感じるのは自然だと思います。

自分が就活をめんどくさいと感じる理由を明らかにした上で、紹介した就活サービスを利用し、就活を効率良く進めてください。

他にも「就活の教科書」では、内定者が教えるリアルな就活情報をたくさん掲載しています。
ぜひ、他の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本