【辞退はアリ?】早期選考で内定をもらった時の対処法 | 内定を蹴る断り方も

【辞退はアリ?】早期選考で内定をもらった時の対処法 _ 内定を蹴る断り方も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めば分かること
  • 早期選考で内定を貰ったら保留すべき
  • 早期選考の内定辞退は「電話」で伝える
  • 早期選考の内定辞退で気をつけること3つ
  • 早期選考の内定辞退を決断する前に知っておきたいこと
  • 「優良企業から早期内定が欲しい」という方はOfferBoxを使うのがおすすめ

 

就活生のみなさん、こんにちは!
「就活の教科書」編集部の浅井です。
この記事では、「早期選考の内定辞退を告げる方法」について解説します。

就活生のみなさんは、早期選考の内定辞退を告げた経験はありますか?

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生くん

友だちがメールで早期選考の内定を断ったら、採用担当者に怒られていました。
正しい内定の断り方はあるのでしょうか。

就活生ちゃん

早期選考の内定を辞退したいのですが、どう断って良いか分かりません。
早期選考の内定辞退をする時に気をつけることはありますか?

早期選考の内定辞退伝えるのは、怖い印象がありますよね。
僕も、採用担当者に連絡するのが怖くて、心臓をバクバクさせながら内定辞退を伝えました。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

そこでこの記事では、早期選考の内定辞退を乗り越えた「就活の教科書」編集部の浅井が、早期選考の内定辞退を告げる方法について解説します。

あわせて、早期選考の内定を辞退する時の注意点内定辞退を決断する前に知っておきたいことも紹介します。

この記事を読めば、「早期選考の内定辞退どうしたら良いんだろう…」なんて不安も無くなります。

「早期選考の内定辞退を簡単に終わらせたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

先に伝えておくと「早期選考を受けて早く就活を終わらせたい!」という方は「OfferBox(オファーボックス)」を使うのが一番おすすめです。

「OfferBox」を使うと、早期選考がある優良企業からオファーが来るので、早い時期から隠れホワイト企業の内定をもらえます。

ホワイト企業の早期選考を受けたい!」という方は「OfferBox(オファーボックス)」を利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

>> 「OfferBox」を使ってみる

 

 

【保留がベスト】早期選考で内定が出ても就活を続けるべき

就活生ちゃん

早期選考で内定を貰ったんですが、承諾期限が2週間後なんです。
内定を辞退して就活を続けるか、承諾をするか迷っています…

本命ではない企業の早期選考で内定を貰った場合、辞退するか承諾するか迷いますよね。

「就活の教科書」編集部 浅井

早期選考で内定を貰った場合、内定を保留するのが一番良いです。

なぜなら、あなたが納得をして就職活動を終えることが大事だからです。

本命ではない企業からの内定であっても、「早く就活を終わらせたい」と考えて、とりあえず内定を承諾してしまう就活生は多いです。

しかし、早く就活を終わらせることが目的になってしまうと、納得した社会人生活を送れず後悔します。

もしも、内定を貰った企業が期限を延長してくれない場合、一旦内定を承諾した状態で就活を続けましょう

早期内定の辞退率が高いのは企業もわかっているので、早期内定を辞退することに問題はありません。

しかし、いざ内定をもらった後どうなるのか?、就活を続けられるのか?という疑問もあると思います。

「就活の教科書」編集部 浅井

そこで、この記事をご紹介します。

この記事は内定を出してもらった後の流れについて解説しているので、「内定後どうなるの?」「就活を続けて大丈夫?」と悩んでいる就活生は、ぜひ読んでみてください。

 

早期選考の内定辞退は「電話」がオススメ

就活生ちゃん

早期選考の内定は保留するのが一番良いことが分かりました。
でも、内定を辞退しようと思っているのですが、どう断って良いか分かりません…

早期内定を辞退するのであれば、オススメしたい連絡方法があります!

「就活の教科書」編集部 浅井

早期選考の内定辞退は「電話」で断るのが一番良いです。

なぜなら、直接会わなくて良いのに誠意が伝わるからです。

メールの場合は、直接会わないですが、その後に電話がかかってくることが多いので二度手間になってしまいます。

対面の場合は、時間や会う場所に行くまでのお金もかかり、あなたの負担が大きすぎます。

これから先、内定辞退をする会社や採用担当者と一緒に仕事をする可能性もあるので誠意が伝わる方法が良いです。

しかし誠意を伝えた方が良いとは言っても、就職することはないので、電話でサクッと内定辞退の連絡をしましょう!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

就活生くん

内定を辞退して今度は、本命の企業を受けようと思います。

本命に落ちた時のために、一応他の企業も並行で受けておきたいです。

確かに、本命に落ちた時の事も考えて、他の企業も探さないといけないですね。

他に並行で受ける企業を探すなら、就活エージェントで探すのが効率的です。

就活エージェントキャリアチケット(レバレジーズ株式会社)なら、カウンセリングを通してあなたの希望に合った企業を紹介してくれますよ。

「就活の教科書」編集部 浅井

キャリアチケットを見てみる

 

早期選考の内定辞退を告げる3つの方法

就活生くん

早期内定を断る時は「電話」で伝えるのが良いことが分かりました。
他に内定辞退の連絡方法はありますか?

「電話」以外にも、早期選考の内定を辞退する方法はあります!

「就活の教科書」編集部 浅井

早期選考の内定辞退を告げる3つの方法
  • 方法①:電話
  • 方法②:メール
  • 方法③:対面orオンライン

それでは、早期選考の内定辞退を告げる方法についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

方法①:電話

早期選考の内定辞退を告げる方法1つ目は、「電話」です。

電話の場合、あなたの生の声が聞けるので、採用担当者は内定辞退を納得しやすいです。

しかし、電話で話すことに慣れていなくて、自分が伝えたいことを上手に伝えられない就活生もいます。

事前に話すことを決めて、メモを見ながら電話をすると採用担当者に上手に伝わりますよ。

早期選考の内定辞退を伝えるのは難しいですよね。
「電話」で内定辞退を上手に伝える方法については、この記事で詳しく紹介しています。
「電話」で内定辞退を伝えたい方は、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

方法②:メール

早期選考の内定辞退を告げる方法2つ目は、「メール」です。

メールの場合は文章を書くだけなので、あなたの負担が少ないです。

しかし、メールだけではあなたが内定辞退することを納得できないと感じる採用担当者もいます。

なぜ早期選考の内定を蹴るのかという理由を丁寧に伝えましょう。

どんな文章を書けば採用担当者が納得するのか、分からないですよね。
「メール」で内定辞退を上手に伝える方法
については、この記事で詳しく紹介しています。
「電話は怖いからメールで伝えたい」という方は、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

方法③:対面orオンライン

早期選考の内定辞退を告げる方法3つ目は、「対面orオンライン」です。

対面やオンラインは、表情なども分かるのであなたの誠意が伝わります。

しかし、長時間に渡って説得されてしまう恐れがあります。

「何を言われても絶対に早期選考の内定を辞退できる」という強い意志がある就活生にはオススメです。

早期内定を獲得したものの、時間がたち志望業界が変わって就活をやり直したいと感じる就活生も多く存在しています。

もし「就活をやり直そうかな」と感じているなら、【就活やり直しはアリ?】いつまでなら大丈夫? | やり直しを成功させるポイントを読んでやり直すかを判断しましょう。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

ちなみに、早期内定をして就活を早く終えたいならスカウトサイトがおすすめです。

たとえば「OfferBox」は、プロフィール登録をするだけで、あなたの人柄に関心のある企業から直接オファーが届きます。

大手からベンチャー企業まで7,700社以上あるので、自分に合った企業に早期内定できますよ。

就活アドバイザー 京香

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当サイトがおすすめするスカウトサイトは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

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診断結果から自分の足りていないところがわかり、一気に人事からの評価を上げることができます。

もし「このままで内定取れるのかな」「今、何をするべきか分からない」と悩んでいるなら就活力診断を試してみてください。

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早期選考の内定を辞退する時の注意点3つ

就活生くん

早期選考の内定辞退は、電話で伝えた方が良いことが分かりました。
何か他に知っておいた方が良いことはありますか?

早期選考の内定を辞退する時に注意して欲しいことが3つあります。

「就活の教科書」編集部 浅井

早期選考の内定を辞退する時の注意点
  • 注意点①:辞退を決意したらすぐ伝える
  • 注意点②:推薦の場合は内定辞退しにくい
  • 注意点③:SNSに書き込まない

それでは、早期選考の内定を辞退する時の注意点についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点①:辞退を決意したらすぐ伝える

早期選考の内定を辞退する時の注意点1つ目は、「辞退を決意したらすぐ伝える」です。

早期内定を貰った場合、できるだけ保留した方が良いですが、もし内定の辞退を決意したらすぐに連絡しましょう。

なぜなら、採用担当者に迷惑が掛かるからです。

企業は何ヶ月も前から採用計画を立てているため、あなたが内定を辞退すると、他の学生を採用する必要があります

内定辞退の連絡が遅れるほど、他の学生を採用する時間がなくなるため採用活動が難しくなります。

「ほうれんそう=報告・連絡・相談」を早くするのは、社会人としても大切ですよ!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点②:推薦の場合は内定辞退しにくい

早期選考の内定を辞退する時の注意点2つ目は、「推薦の場合は内定辞退しにくい」です。

理系に多い「学校や教授から推薦を貰っている」就活生は、早期選考の内定辞退がしにくいです。

あなたが内定を断ってしまうと、これから先、あなたの後輩たちが内定を貰えなくなってしまいます

学校や教授に迷惑が掛かると、「単位が貰えなくなる」などあなたの学校生活にも悪影響が出てくるかもしれません。

企業に推薦書を提出する時は、本当に就職しても良いかを深く考えてからにしましょう。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点③:SNSに就活情報を書き込まない

早期選考の内定を辞退する時の注意点3つ目は、「SNSに書き込まない」です。

あなたのSNSをこっそり調べている採用担当者は多いです。

採用担当者に伝えている内容と、SNSに書かれている内容が異なると、採用担当者からクレームをつけられる可能性があります。

SNSに就活の情報を詳しく載せるは危険なので、フォロワー以外からは見られない設定にするなど対策をしましょう。

もし採用担当者に怒られても、内定を辞退できるので安心してください。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

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早期選考の内定辞退を決断する前に知っておきたいこと

早期選考の内定辞退をする前に、あなたに知って欲しいことがあります。
早期内定を承諾した時と、辞退した時にどうなるのかを以下の表にまとめました。

「就活の教科書」編集部 浅井

早期選考内定辞退承諾メリット

早期内定を承諾するにしても辞退するにしても、リスクはあります。
ただ、就職できる企業がないことだけは避けたいですよね。
そのため、もし早期内定を保留できないのなら、とりあえず承諾しましょう。

 

早期内定については就活生が知りえていない情報がたくさんあります。

早期内定について網羅的に知りたい方は、下記の記事を合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

この記事では早期内定を辞退する方法について解説してきましたが、その内定は本当に辞退して大丈夫なのでしょうか?

後から「実は内定辞退したあの企業が良かったかも・・・」と悩まない為にも、どんな企業なら滑り止めにしていいのかを判断する軸を持ちましょう。

「就活の教科書」編集部 浅井

以下の記事は滑り止め企業の探し方や、滑り止め企業を選ぶ時の注意点を解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「内定辞退しなければよかった・・・」と悩む可能性がなくなりますよ。

 

早期内定をもらいたいならスカウトサイトを活用しよう

就活生くん

僕は3年生の早い時期から就活を始めて、早めに内定をもらっておきたいです。

どうやれば早期内定ってもらえるのかな。

早期内定をもらう方法として、スカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは選考時期に関わらず、あなたに興味を持った企業からスカウトが直接届きます。

たとえば「OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、早期内定を獲得しましょう。

就活アドバイザー 京香

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メモ

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用で、早めに内定を持って有利に就活を進めましょう。

 

また早期内定をもらえるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

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まとめ:早期選考の内定は、辞退せずに納得するまで就活を続ける

この記事では、早期選考の内定辞退を告げる方法について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

あわせて、早期選考の内定を辞退する時の注意点内定辞退を決断する前に知っておきたいことも紹介しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 浅井

この記事のまとめ

◆【保留がベスト】早期選考で内定が出ても就活を続けるべき

 

◆早期選考の内定辞退は「電話」がオススメ

 

◆早期選考の内定辞退を告げる3つの方法

  • 方法①:電話
  • 方法②:メール
  • 方法③:対面orオンライン

◆早期選考の内定を辞退する時の注意点3つ

  • 注意点①:辞退を決意したらすぐ伝える
  • 注意点②:推薦の場合は内定辞退しにくい
  • 注意点③:SNSに就活情報を書き込まない

◆早期選考の内定辞退を決断する前に知っておきたいこと

 

早期内定を貰った場合、できる限り保留するのが得策です。

なぜなら、自己分析を繰り返すと、本命企業が変わる可能性があるからです。

内定を蹴った後に、その企業に行きたくなったとしても、新卒ではもう二度と就職できません。

本当に納得して就活を終えられるよう、早期選考の内定は辞退せずに保留しましょう。

「就活の教科書」では、他にも就活の選考に関する記事をたくさん掲載しています。
あわせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井