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【就活で有利?】「法学部」就職先の一覧 | 人気業界,職業も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 法学部の業界別就職先一覧、企業例
  • 法学部の進路は、大きく4つに分けられる。
  • 法学部生の高い論理的思考能力は評価されやすい
  • 優良企業から内定をもらうための対策とは?

 

こんにちは、「就活の教科書」編集部の岡田です。
この記事では、法学部卒業者の就職先や進路について紹介していきます。
法学部の就活生の皆さんは、何か困っていることはありませんか?

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生くん

法学部生が評価されている業界はアピールしやすようなので、法学部生が多い就職先を知りたいです。
ただ、イマイチ法学部生がどのような業界に就職しているのか分かりません。

就活生ちゃん

私も法学部生が多く選ぶ、業界や職業を知りたいです。
また、法学部って就活や就職先で評価されやすいと聞きますが、具体的にどんな強みが評価されているのか知りたいです。

確かに法学部生が多くつく職業や、民間企業ではどの業界で活躍しているかは気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

そこでこの記事では法学部生である僕が、法学部生が就職先に選ぶ業界と企業例を紹介します。

合わせて、法学部生が優良企業に内定するための3つの準備や、法学部生の代表的な進路・就職先4選についても紹介します。

この記事を読めば、法学部生の進路や就職先を参考にして、自分が進むべき進路や就職先を考えるきっかけにできますよ。

「法学部の強みを活かして就活を有利に進めたい」という就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

【業界別】法学部の進路・就職先 | 企業例も

就活生くん

僕は法学部生が評価されている就職先を受けたいので、法学部出身者が多い進路や就職先を教えてください。
それでは次に、法学部生が就職先に選ぶ進路・就職先を業界別に紹介しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

法学部生の進路・就職先一覧
  • 進路・就職先①:法律系の職業
  • 進路・就職先②:公務員
  • 進路・就職先③:金融業界
  • 進路・就職先④:情報・通信業界
  • 進路・就職先⑤:製造業界
  • 進路・就職先⑥:サービス業界
  • 進路・就職先⑦:卸売・小売業界
  • 進路・就職先⑧:大学院進学
以上の5つの業界を、法学部生が就職先として選んでいるので、順番に説明していきましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

就職先①:法律系の職業

法学部出身者の進路・就職先1つ目は、法曹・法律系資格の職業です。

司法試験は受験資格として法科大学院への進学または予備試験の合格が必要で、難易度が高いため法学部出身者が多くなっています

その他法律系資格も初心者には難しい内容の試験なので、結果的に法学部出身者の割合が多くなっています。

代表的な法曹・法律系資格の具体例は以下の通りです。

法曹・法律系資格の具体例
  • 法曹三者:弁護士/検事/裁判官
  • 法律系資格:行政書士/司法書士/弁理士/公認会計士/税理士など

実際に法科大学院に進む法学部生は少なく、たとえば司法試験合格者の多い中央大学法学部でも進学者は14%です。

同じく法律系資格も、実際に合格して事務所などを就職先とする法学部生は少数です。

難しいからこそ価値が高い仕事だとも言え、就職先としても魅力的なお仕事です。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

就職先②:公務員

法学部出身者の進路・就職先2つ目は、代表的なパターン2つ目は公務員への就職です。

なぜなら公務員試験の内、国家公務員・都道府県庁・政令市などでは専門科目の中で法律科目が問題として出されるからです。

法学部生の就職先としての公務員の種類は、以下の通りです。

”公務員の種類”
  • ①政府系・地方自治体系: 国家公務員/地方公務員
  • ②法律系: 検事/裁判所事務官/裁判所書記官/家庭裁判所調査官
  • ③公安系: 警察官/刑務官/法務教官
法学部生は学部の勉強の中で公務員の仕事を知る機会が多いので、興味を持ちやすいのです。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

就職先③:金融業界

法学部出身者の進路・就職先3つ目は、金融業界です。

法学部生が金融業界に多い理由は、金融業界は法令による規制が多く、働く際に法律的な知識が求められるからです

銀行の代表的な業務である「お金を貸す」という業務だけでも、民法を初めとして様々な法令が絡んでいます。

金融業界は法律知識が必ず求められる業界であるため、自然と法学部生が多いのです。

金融業界は商品を紹介するために色々な資格を取得することが求められ、法律知識を持っていることがプラスに働く業界です。

「就活の教科書」編集部 岡田

金融業界の企業例

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、野村証券、大和証券、三井住友信託銀行、JCB、アコム

 

就職先④:情報・通信業界

法学部出身者の進路・就職先4つ目は、情報・通信業界です。

法学部生が情報通信業界に多い理由は、法律知識と論理的な考え方が評価されているからです。

例えば携帯事業者は法令による規制が多く存在しますし、マスコミは論理的な文章力や法的・政治学的な知識が求められます。

情報・通信業界は法律知識と論理的な思考が求められるからこそ、法学部生が就職先に選んでいます。

政治学科の学生が多くマスコミに勤めていることも、順位を上げた要因と考えられます。

「就活の教科書」編集部 岡田

情報・通信業界の企業例

NTT、 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、朝日新聞、読売新聞、共同通信、時事通信

 

就職先⑤:製造業界

法学部出身者の進路・就職先5つ目は、製造業界です。

法学部生が製造業界に多い理由は、営業では論理的な考えが求められ法務部門では法知識が求められるからです。

例えば、営業では相手に物を売る時に、相手を説得する論理的な話し方が求められます

他にも、法務部門では企業の知的財産や契約を安心して結ぶためにも、法律知識を持った方が求められます

このように、製造業では論理的な考えと法知識が求められるため、製造業界を法学部生が就職先に選んでいるのです。

営業職でも、法律の知識があるからこそスムーズに商談を運べる場面はたくさんあります。

「就活の教科書」編集部 岡田

製造業界の企業例

トヨタ自動車、日産、京セラ、オムロン、任天堂、日立、三菱電機、ソニー、キヤノン、ブリヂストン、三菱重工業

就職先⑥:サービス業界

法学部出身者の進路・就職先6つ目は、サービス業界です。

サービス業界はとても幅広いですが、例えば不動産業界や人材業界、広告業界、旅行代理店などが挙げられます。

法学部生がサービス業界に多い理由は、法知識やマジメさが求められているからです。

サービス業界は信頼が第一の業界で、安心して任せられる社員でないと消費者は利用しにくくなります。

法知識やマジメさが評価されているため、法学部生がサービス業界に多くいるのです。

家を買う時には、不動産に関する法律知識があやふやな人に任せたくないですよね。

「就活の教科書」編集部 岡田

金融業界の企業例

三井不動産、野村不動産、三菱地所、大東建託、リクルート、パソナ、パーソル、電通、博報堂、楽天、HIS

 

就職先⑦:卸売・小売業界

法学部出身者の進路・就職先7つ目は、卸売・小売業界です。

法学部生が卸売・小売業界に多く就職している理由は、業務をする時に多くの法律の知識を求められるからです。

例えば商社では契約を結ぶ時や商品・お金の受け渡しの時に、民法や手形・小切手法など多くの法律知識を求められます

仕事上で多くの法律が関係しているから、法学部生が卸売・小売業界を就職先に選び活躍しているのです。

小売業界も、商品の仕入れや代金の支払いの時に法律知識を使うため、就職先に選ばれています。

「就活の教科書」編集部 岡田

卸売・小売業界の企業例

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、双日、豊田通商、イオン、セブン&アイ・HD、ファーストリテイリング、三越伊勢丹HD

 

就職先⑧:大学院への進学

法学部出身者の進路・就職先8つ目は、大学院への進学です。

司法試験受験者以外にも、さらに法律の勉強を深めたい学生は大学院へ進学しています。

司法試験以外で法学部生が法律系の大学院へと進学する理由は、大きく分けて3つあります。

法学部生が大学院へ進学する理由
  • 理由①:法律系の難関資格を取りたいから
  • 理由②:大学院でさらに法律を深く学んで、会社の法務部で働きたいから
  • 理由③:大学院で公務行政について深く学んで、院卒で公務員になりたいから
以上の理由で、法学部生の中には司法試験を受けないものの、大学院の研究科へと進む学生もいます

「就活の教科書」編集部 岡田

 

【その他】法学部生が多い就職先の業界

法学部生が就職先に選んだ業界は、上記で説明した8つ以外にもあります。
法学部生が就職先として選ぶ業界を、その他にもまとめてみました

「就活の教科書」編集部 岡田

  • 業界①:インフラ業界
  • 業界②:技術・専門サービス業界
  • 業界③:コンサル業界
  • 業界④:教育業界

ここまで紹介してきたように、業界にはたくさんの種類があります。

自分に合った業界を選ぶには、入念な業界研究が欠かせません。

以下で、業界研究についての記事を紹介しておくので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

【大学別】法学部の就職先を参考にしよう

就活生くん

法学部生が多い業界は、よくわかりました。
大学ごとの就職先も知りたいので、法学部生がよく行く就職先を大学別に教えてください!
確かに、大学ごとに就職先は変わるので、大学ごとの就職先も参考になりますね。
それでは、大学別の法学部生の就職先を紹介しましょう!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

大学別の法学部生の就職先一覧
  • 大学別就職先①:京都大学(国公立最上位)
  • 大学別就職先②:新潟大学(国公立中堅)
  • 大学別就職先③:慶應大学(私立最上位)
  • 大学別就職先④:中央大学(私立上位)
  • 大学別就職先⑤:大東文化大学(私立中堅)

 

以上の5校の進路状況を調べてみました。
自分と同じくらいのレベルの法学部生が、どの就職先を選んでいるのか参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

大学別就職先①:京都大学(国公立最上位)

大学別の法学部生の就職先1つ目は、京都大学です。

法学部でも最難関の京都大学法学部生は、一体どのような場所を就職先に選んでいるのでしょうか。

京都大学法学部の就職先は、以下の通りです。

京大法学部進路

出典:京都大学

 

さすが国公立最難関の京大法学部だけあり、司法試験を受ける「大学院進学」が最も多いですね。

また、民間企業だと「金融・保険業界」「サービス業界」「メーカー」が多いようです。

意外にも法学部出身者が多い、公務員を就職先に選ぶ学生は少ないですね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

大学別就職先②:新潟大学(国公立中堅)

大学別の法学部生の就職先2つ目は、新潟大学です。

国公立でも偏差値52.5と中堅の新潟大学は、京都大学と比べてどのように就職先が変化するのでしょうか。

新潟大学法学部の就職先は、以下の通りです。

新潟大学法学部就職先

出典:新潟大学

 

新潟大学法学部は、全体の42%と京大に比べて公務員を就職先に選ぶ学生が多いようですね。

しかし民間企業も52%と多く、内訳を見ると「金融・保険業界」「サービス業界」「情報通信業界」に就職しています。

企業別の就職先も見てみると、公務員では内閣府・新潟県・新潟市・新潟警察など地元新潟の役所を選ぶ学生が多いですね。

民間企業では日本郵政・JR東日本・SMBC日興証券・新潟日報社など、新潟に限らず幅広い企業を就職先に選んでいます。

地方の国公立大学になると、やはり地元へ就職する方が多いようですね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

大学別就職先③:慶應大学(私立最上位)

大学別の法学部生の就職先3つ目は、慶應大学です。

慶應大学は「最も就職に強い大学」とも呼ばれており、就職先もレベルの高い企業が予想されます。

慶應大学法学部の就職先は、以下の通りです。

慶應大学法学部進路

出典:慶應大学

 

慶應大学の法学部生は、公務員よりも民間企業を就職先に選ぶ学生が多いようですね。

民間企業の中でも慶應が強いと言われる「金融・保険業界」が105人と多く、続いて「サービス業界」「情報通信業界」を就職先に選んでいます。

また大学院への進学者も30人と多いですが、理由としては慶應大学のロースクールは日本トップの司法試験合格者数を排出していることが考えられます。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

大学別就職先④:中央大学(私立上位)

大学別の法学部生の就職先4つ目は、中央大学です。

中央大学の法学部は名門であり、特に司法試験合格者数で1位を獲得した経験もあるなど、法曹への就職に強い大学です。

中央大学法学部は中央大学の中でも別格とされており、とても評価が高いです。

中央大学法学部の2019年度の就職先は、以下の通りです。

中央大学法学部進路

出典:中央大学

 

中央大学法学部は「公務員」が21.2%で、民間企業では「金融・保険業」が14.9%と最も多く、続いて「メーカー」「情報・通信サービス」が多いですね。

大きく一つに偏ることもなく、幅広く様々な業界を就職先に選んでいることが分かります。

ちなみに、企業別の就職先一覧は以下の通りです。

中央大学法学部就職先

出典:中央大学

 

中央大学法学部は、公務員では東京都庁や国税庁、横浜市役所を就職先に選ぶ学生が多いようですね。

民間企業では、りそなホールディングスやみずほフィナンシャルグループなど、金融機関を就職先に選ぶ学生が目立ちます。

ちなみに、大学院への進学者は14.1%と他大学に比べて多く、難関法律系資格に挑む学生も多いです。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

大学別就職先⑤:大東文化大学(私立中堅)

大学別の法学部生の就職先5つ目は、大東文化大学です。

大東文化大学は東京の中堅私立大学で、いわゆる「大東亜帝国」の大学グループに属する大学です。

大東文化大学法学部の2019年度の就職先は、以下の通りです。

大東文化大学法学部就職先

出典:大東文化大学

 

大東文化大学法学部は「公務員」が17.79%、民間企業では「サービス業」が15.87%と最も多く、続いて「商社(卸売業)」「小売業」が多いですね。

非常に幅広い業界に就職しており、とても就職先が多様ですよね。

ただ、他大学とは異なり金融業界へ就職する学生は少ないようです。

大東文化大学の主な内定先は、以下の通りです。

大東文化大学法学部内定先

出典:大東文化大学

 

民間企業の名前はあまり掲載されていませんが、公務員や独立行政法人、一般社団法人を就職先に選ぶ人が目立ちますね。

警視庁や東京消防庁など、公安系の公務員を就職先に選ぶ学生も多いようです。

東京都や埼玉県など、地元の企業や役所を就職先に選ぶ学生も多いです。

大東文化大学の法学部の場合、あまり大学院へ進学する方は多くないようです。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

法学部が就活や就職先で活かせる強みとは?

就活生くん

法学部生が業界別就職先ランキングは参考になりました。
ところで法学部出身者は社会でどんな評価を受けているのですか?
法学部生は社会や就職先で評価が高いです。
まずは法学部が就活で活かせる強みを2つ説明しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

法学部が就活で評価される強み
  • 強み①:論理的な思考やディスカッション能力
  • 強み②:社会で求められる法律知識
以上2つの理由を、順番に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

強み①:論理的思考力やディスカッション力

法学部が就活で活かせる強み1つ目は、「論理的思考力やディスカッション力」です。

法学部では筆記試験・レポート・ディスカッションの時に、「リーガルマインド」を用いて文章を構成することが求められます

裁判をイメージしてみると、まず冒頭に刑の種類や重さが言われ、次に刑を決めた理由が続きますよね。

法学部は論理的な思考方法を身につけており、会社では論理性が重要視されるため、法学部生は社会や就職先に求められています。

法学部生は事件に対する議論などで討論の機会も多く、他学部生よりも論理的な考え方が育まれやすいです。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

強み②:社会で求められる法律知識

法学部が就活で活かせる強みの2つ目は、「社会で求められる法律知識」です。

法律は日本国内でどこでも共通であり、民間企業も民法・会社法・労働法・知財法など多くの法律が関係しています。

ビシネスの現場では法令遵守が絶対的なことで、そもそも法律知識がなければ何が問題行為なのかもわからないですよね。

結果として法律知識がはじめからある法学部生は、社会や就職先で求められているのです。

法学部出身でも、全員が実務で法律を使いこなせるわけではないです。
ただ、法律への抵抗感がないだけで、勉強するときに知識の吸収がしやすいですよね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

法学部が優良企業の就職先に就職するには?

就活生くん

法学部生が就職先に選ぶ業界5選は、就職先を考える上でとても参考になりました。
法学部は就職先で高評価のようですが、法学部生が多い業界ではやはり優遇されているのですか?
「法学部生だから」という理由で採用はしていないです。
最終的には出身学部ではなく就活生の内面・経験・スキルなど人物で評価をしています。

人事さん

就活で魅力的な自分を伝えるためには、本格的に就活に入るまでにいくつか準備が必要です。
最後に、法学部生が優良企業に内定を得るための準備を3つ紹介しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

法学部が優良企業に内定するための準備
  • 行動①:積極的に経験を積みにいく
  • 行動②:インターンシップに参加する
  • 行動③:自己分析・他己分析をやる
以上の3つの行動を意識して、自分の内面を魅力的に伝え、優良な就職先に内定を得られるようにしましょう。
順番に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

準備①:積極的に経験を積みにいく

法学部生が優良就職先に内定するための準備1つ目は、積極的に多くの経験を自ら積みにいくことです。

学部に在籍しているだけの人よりも、積極的に色々な経験をした人の方が採用担当者から良い印象をもらえます。

採用担当者としても、自ら何かに熱中した経験や取り組んだ経験をしている就活生を求めています。

あまり自分に頑張ったエピソードがない就活生は、今からでもアクションを起こしてみましょう。

サークルやインターン、アルバイトなどなんでもいいので力を入れた経験があった方が好印象です。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

準備②:インターンシップに参加する

法学部生が優良就職先に内定するための準備2つ目は、インターンシップに参加することです。

インターンシップへの参加で業界や企業への理解が深まり、企業によっては早期選考に呼ばれることもあります。

企業・業界研究や早期選考を獲得するためにも、インターンシップには参加しましょう。

仕事の内容を知ることで、自分は何に興味がありそうかを知ることもできますよ。

インターンシップの探し方はたくさんあります。

以下の記事を参考に、自分に合ったインターンシップを探してみて下さい。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

準備③:自己分析・他己分析をする

法学部生が優良就職先に内定するための準備3つ目は、自己分析・他己分析をすることです。

今までの経験を振り返り分析することで、採用担当者に魅力的なエピソードを伝えることができます。

モチベーショングラフを作るなどを通じて、その時何を考えてどのように行動したのかを洗い出してみましょう

経験を振り返ることで、あなたの考え方や性格が具体的に伝わって好印象に繋がります。

自己分析や他己分析にはたくさんのやり方があります。

以下で、自己分析や他己分析に関連した記事を紹介しておくので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

下記では、学部別の就職先や就職事情について、まとめています。

他の学部の平均年収や就活の特徴などがまとまっているので、気になる方は、ぜひ合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 岡田

学部別の就職先一覧

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

人事さん

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

まとめ:法学部で身に付く強みを活かして優良な就職先に入社しよう!

いかがだったでしょうか。

この記事では、【業界別】法学部の多い就職先 | 企業例もを紹介しました。

合わせて、法学部生がなぜ就職先に評価される理由や、法学部生がいい就職先に内定を得る3つの準備についても解説しました。

このページで学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

この記事のまとめ

◆【業界別】法学部の進路・就職先 | 企業例も

  • 就職先①:法律系の職業
  • 就職先②:公務員
  • 就職先③:金融業界
  • 就職先④:情報・通信業界
  • 就職先⑤:製造業界
  • 就職先⑥:サービス業界
  • 就職先⑦:卸売・小売業界
  • 就職先⑧:大学院への進学
  • 【その他】法学部生が多い就職先の業界

◆ 【大学別】法学部の就職先を参考にしよう

  • 大学別就職先①:京都大学(国公立最上位)
  • 大学別就職先②:新潟大学(国公立中堅)
  • 大学別就職先③:慶應大学(私立最上位)
  • 大学別就職先④:中央大学(私立上位)
  • 大学別就職先⑤:大東文化大学(私立中堅)

◆ 法学部が就活や就職先で活かせる強みとは?

  • 強み①:論理的思考力やディスカッション力
  • 強み②:社会で求められる法律知識

◆ 法学部が優良企業の就職先に就職するには?

  • 準備①:積極的に経験を積みにいく
  • 準備②:インターンシップに参加する
  • 準備③:自己分析・他己分析をする

 

法学部はよく「潰しが効く学部だよ」と言われますが、実際に法学はどんな業界でも必要とされています。

ただ潰しが効くからこそ、選択肢が多いため業界を選ぶことは難しくなります。

学部の勉強をするだけでなく、ぜひ進路を見つけるためにも積極的にいろいろな経験をしてみましょう。

自分のやりたいことが思わぬ所で見つかるかもしれませんよ。

「就活の教科書」には就活に役立つ記事が他にもたくさんあります。

ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 岡田