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【内定者が教える】自己PRで”笑顔”を上手く伝えるコツ | 例文,やってはいけないことも

この記事でわかること
  • 「自己PRで笑顔」は人と接することが多い仕事に限って通用する
  • 「自己PRで笑顔」を上手く伝えるには+αが必要
  • 「自己PRで笑顔」では仕事でどのように貢献するのかを伝える
  • 「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないこと

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

この記事では「自己PRで笑顔」について伝えようとしている就活生のあらゆる悩みを解決します。

「自己PRで笑顔」について伝える時に困ったことや、悩んだことはありませんか?

就活生ちゃん

私はとにかく、自己PRがなくて困っているんです。

強いて言うならよく笑うことくらいかなって思うんですけどこれを上手く伝えることってできますか・・・

就活生くん

僕は「笑顔」が自分の一番の強みだと感じています。

しかし、就活の「自己PRで笑顔」ってそもそもアリなのかどうかが不安です。

「笑顔」は間違いなく良いことですが、それが就活の自己PRとして通用するかどうかは不安ですよね。

でも伝え方さえ上手くできれば、「自己PRで笑顔」はしっかりとアピールすることができますよ。

「自己PRで笑顔」について一緒にこちらの記事を読みながら考えていきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

この記事では、「自己PRで笑顔」は通用するのかや上手く伝えるコツを紹介しています。

合わせて、「自己PRで笑顔」を上手く伝える例文や「自己PRで笑顔」を伝える上でやってはいけないことも紹介しています。

「自己PRで笑顔」が通用するのか疑問に思っている人や、「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツを知りたい人は、「自己PRで笑顔」に関する悩みを解決することが出来ますので、是非最後までご覧くださいね。

 

 

「自己PRで笑顔」は通用するが、例外もある

就活生くん

僕は自分の強みである笑顔を自己PRとして使っても良いのかが不安です。

上手く伝えるコツを解説する前に、そもそも就活の「自己PRで笑顔」が通用するのかどうかが知りたいです。

協調性や主体性のような「性格」ではなく、笑顔は「表情」なので就活の自己PRとして使えるかは不安ですよね。

基本的には、伝え方次第で通用すると思っていてください。

しかし仕事によっては通用しないこともありますので、まずは自分が受ける企業が「自己PRで笑顔」が通用する仕事なのかを判断していく必要があります。

それでは具体的に、「自己PRで笑顔」が通用する仕事と仕事しない場合について理解していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

通用する仕事:人と接することが多い仕事

「自己PRで笑顔」が通用する仕事は、人と接することが多い仕事です。

なぜなら笑顔は、コミュニケーションの際に欠かせないもので、笑顔が一番発揮できる時が人と接している時だからです。

社員同士が多くのコミュニケーションを取り合う仕事も人と接することが多い仕事に該当します。

円滑なコミュニケーションを取ることが出来るという観点で、「自己PRで笑顔」が通用する仕事は、人と接することが多い仕事になる傾向があります。

働くことをイメージした時に、どんな時に笑顔が武器になるのかを考えると「自己PRで笑顔」が通用する仕事を見つけることが出来ますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

通用しない仕事:業務遂行力が優先的に求められる仕事

「自己PRで笑顔」が通用しない仕事は、業務遂行力が優先的に求められる仕事です。

業務遂行力が求められる仕事は、人とコミュニケーションを取ることが重視されず、個人のスキルが要求されるからです。

例えば、プログラマーやwebライター、企業の中でも経理専門の仕事などでは1人で高いスキルを発揮して業務を遂行していくことが優先されます。

よく笑う普通の人よりも、あまり笑わないが高度なスキルを身に着けている人の方が企業としては需要があるのです。

よって、「自己PRで笑顔」が通用しない仕事は、業務遂行力が優先的に求められる仕事なのです。

笑顔は生きていく中でとても大切なものだからといって、全ての仕事で必要とさせるというわけではないのです。

自分の受ける企業の仕事内容の中で、笑顔が必要な仕事なのかで「自己PRで笑顔」を伝えるか判断すると良いでしょう。

もし自己PRがない、できないと困っている人がいたら、自己PRの見つけ方や使いやすい例文が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

なるほど!

私は接客業を志望しているので、自己PRがないと悩んでいたけど、「自己PRで笑顔」を伝えることができそうです。

就活生くん

僕もメーカー希望なのですが、営業でも組織の中でも多くのコミュニケーションを必要とされている仕事なので安心しました。

これで自信を持って「自己PRで笑顔」を伝えられます。

本題はここからですよ。

「自己PRで笑顔」を上手く伝えられるかは、伝え方次第です。

ここからは例文や上手く伝えるためのコツを見ていきながら「自己PRで笑顔」を武器にできるようにしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

「自己PRで笑顔」を上手く伝える例文2つ

ここでは笑顔を自分の強みだと考えている就活生が、より自分の強みである笑顔を企業にアピールできるように、「自己PRで笑顔」を上手く伝える例文を紹介していきます。

まずは、アルバイトの中で自分の武器である笑顔を用いて貢献してきた例文です。

例文①:アルバイト

私の強みは様々な状況の人に元気を与えることのできる笑顔で人を巻き込むことが出来る点です。

私は塾講師としてアルバイトをしており、受験生に対して授業をしています。

受験生は夏休みや受験1か月前など様々な状況で常に勉強に向き合い、モチベーションを高めていく必要があります。

成績が下がった時や、調子が悪い時はモチベーションが下がったり、落ち込んだりすることがありますが、そんな状況でも自分の強みである笑顔で明るく授業をし続けることを心がけていました。

すると、生徒も少し元気を取り戻し、前向きに勉強に向き合ってくれることが次第に増えていきました。

その結果、前年度より合格率を上げることができ、卒塾後のアンケート調査による生徒満足度も向上していました。

このようにどんな状況の人にも自分の武器である笑顔で明るくコミュニケーションを取ることで人を巻き込み、全体の士気や個人のモチベーションを高めてきました。

この笑顔で人を巻き込むという自分の強みを、御社に入社後も、営業や組織マネジメントなどの様々な場面で活かし、チームのムードメーカーとして貢献したいと考えています。

就活生くん

この例文では主にどのようなことを意識して伝えていますか?

この例文で意識した点は3点です。

①笑顔を自分の強みと判断したエピソード

②どのように問題を解決することができたか

③企業に入社してどのように貢献するか

この順番で論理的かつ具体的に伝えることが出来ると、「自己PRで笑顔」を上手く伝えることが出来ます。

それでは、今度は部活動に関する「自己PRで笑顔」を伝える例文を紹介します。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

例文②:部活動

次に、部活動の中で自分の武器である笑顔を用いて貢献してきた例文です。

私に強みは、どんな場面でも場を明るくする笑顔と周りの雰囲気に流されない心です。

私は大学生の間、サッカー部に所属しており、たくさんの試合をしてきました。

特に相手チームが強豪チームの時や、チームが負けている時は、仲間の表情が硬く、チームの雰囲気が重くなることも多かったです。

そんな中私は、円陣の声掛け担当をしており、チームがどんな状況であっても、笑顔で選手を鼓舞し続ける役割を担っていました。

結果として、全国大会の負けている状況で、円陣で周りの雰囲気に流されず声をかけ続けたところ、チームの雰囲気が変わり、逆転勝ちをすることができました。

このようなどんな場面でも場を明るくする笑顔と周りの雰囲気に流されない心で、御社に入社後も、困難や高い目標が立ちはだかった時に周りの仲間を鼓舞しながら、ワーク・エンゲージメントを向上させる形で貢献できると考えています。

「自己PRで笑顔」を伝える時は、笑顔をどのように用いて貢献してきたのか、また企業でどのように貢献できるのかを伝えることを意識することが大切です。

ところで、ガクチカと自己PRの違い、自己紹介と自己PRの違いは分かりますか?

もしガクチカと自己PRの違い、自己紹介と自己PRの違いがわからないという人は、違いを詳しく分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

なるほど、大体把握することはできました。

でも、いざ自分の「自己PRで笑顔」を伝える時はどのようなことを意識すると上手く伝えられるかがまだよくわかりません・・・

確かにそうですよね。

「自己PRで笑顔」を上手く伝わるかどうかはとにかく伝え方次第です。

次に「自己PRで笑顔」を上手く伝えるために具体的に何を意識したらよいのかが分かるように、「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツについて紹介していきます。

必ず確認して、「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツを掴んでくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツ4つ

ここからはエントリーシートや面接で「自己PRで笑顔」を伝えるあなたが、具体的に意識すれば良いことが分かるように、「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツを紹介していきます。

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツは4つあります。

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツ
  • コツ①:面接中の表情に特に気を付ける
  • コツ②:笑顔と関連づいた長所をもう1つ用意する
  • コツ③:笑顔が強みと感じた具体的なエピソードを話す
  • コツ④:笑顔をどのように仕事に活かすかをきちんと伝える

それでは1つずつ理解して、「自己PRで笑顔」に関して自信を持って伝えられるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ①:面接中の表情に特に気を付ける

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツ1つ目は、面接中の表情に特に気を付けるということです。

面接中に自然な笑顔で話せていると「自己PRで笑顔」ということが一番説得力があるからです。

笑顔を武器にしていると伝えながらも、実際は緊張で表情がこわばってしまっていたら、面接官にとって採用することが不安になってしまいます。

大前提として「自己PRで笑顔」を伝える場合は、面接中の表情に特に気を付け、自然な笑顔で伝えることを心がけていてください。

面接官は視覚的な印象をかなり大切にしているようです。

もちろん伝え方の内容も大切ですが、一番大切なのは自然な笑顔で「自己PRで笑顔」を伝えるということなのです。

面接が苦手で落ちるという人は、面接で落ちる理由や面接の練習方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ②:笑顔と関連づいた長所をもう1つ用意する

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツ2つ目は、笑顔と関連づいた長所をもう1つ用意するということです。

「表情」である笑顔と、+αの長所として笑顔に関連する「性格」をセットで伝えることで、より説得力を付けることが出来るからです。

例えば、私は武器である笑顔と向上心から、楽しみながら多くのことに挑戦してきました。

その経験を活かし、御社に入社してもチャレンジすることをやめることなく、新規事業立案に挑みたいと考えています。

「自己PRで笑顔」を伝える時は、笑顔と関連づいた長所をもう1つ用意することで、笑顔をどのような形で利用していくのかを説得力を交えて伝えることが出来るのです。

表情と性格を2つの面から伝えることができると、説得力が増しますよね。

+αとしての「性格」に関しては、あまり笑顔と関連のないものを挙げてしまうと、話の一貫性がなくなってしまうため注意が必要ですよ。

長所がないと悩んでいる人は、長所一覧から自分の長所を見つけることが出来ますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ③:笑顔が強みと感じた具体的なエピソードを話す

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツ3つ目は、笑顔が強みと感じた具体的なエピソードを話すということです。

笑顔とは自己PRの中でもかなり抽象的な表現です。

そのため、「自己PRで笑顔」を伝えようと意思決定した理由やエピソードがないと、良くない印象を与えてしまいます。

「部活動で、自分の武器である笑顔によってチームの勝利に導いた」という風に、笑顔を用いて貢献した内容や導いた結果をより具体的に伝えます。

すると、他の就活生にはないオリジナリティが加わり、差別化できるのでより面接官の印象に残りやすいです。

このように「自己PRで笑顔」を伝える時は、笑顔が強みと感じた具体的なエピソードを話すということを意識しましょう。

「自己PRで笑顔」を伝える就活生は意外と多いです。

その中で、他の就活生と差別化するために笑顔に関する具体的なエピソードを用意する必要があるのです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ④:笑顔をどのように仕事に活かすかをきちんと伝える

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツ4つ目は、笑顔をどのように仕事に活かすかをきちんと伝えるということです。

面接官に、その笑顔を武器に仕事の結果に貢献できるということをイメージさせる必要があるからです。

そのためには、「笑顔」を具体的に分解し、それがどのような効果を発揮するのかを分かりやすく伝えるのです。

例えば、以下のような伝え方です。

営業をしている時に、自分の強みである笑顔でお客様との心の距離を近づき、コミュニケーションを大切にすることで、個人としても企業としても信頼を獲得し、結果を出すことで御社に貢献したいと考えています。

このように「自己PRで笑顔」を伝える時は、具体的に笑顔をどのように仕事に活かすかをきちんと伝えることができれば、面接官に自分の強みとしてアピールすることが出来るのです。

就活生にとって武器が笑顔なことはとても素晴らしいのですが、自分の武器である笑顔を企業に需要のある形で伝えることが就活生としてやるべきことなのです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生くん

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるためには、伝え方がとても大切なのですね。

他の就活生に埋もれないためにも笑顔に関するエピソードを深堀りしていきたいと思います。

就活生ちゃん

自分には武器がないと思っていたけれど、「自己PRで笑顔」を自信を持って伝えることが出来そうです。

これでエントリーシートや面接の自己PRに関する悩みを1つ解消することが出来ました。

その通りです。

笑顔を自分の良さを伝えるための道具として、上手く利用しながら伝えるのです。

ここまでが「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツです。

自己PRはできたけれどそれを添削してほしいという人は、自己PRを添削してもらえるオススメサービスが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

しかし、安心するのはまだ早いですよ。

多くの就活生が「自己PRで笑顔」を伝える時にミスしてしまう、やってはいけないことがあります。

「自己PRで笑顔」を伝えるコツを掴んだあなたは、最後に「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないことを確認して、より万全な状態で「自己PRで笑顔」を伝えられる準備をしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないこと3つ

最後にここでは、「自己PRで笑顔」を伝える人が多くの就活生がしてしまうミスをしないように、「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないことを紹介します。

「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないことは3つあります。

「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないこと
  • NG①:笑顔の素晴らしさを力説する
  • NG②:他の人の笑顔との差別化をしない
  • NG③:明るさやノリだけで採用されようとする

それでは1つずつ確認し、「自己PRで笑顔」を伝える時の不安要素を無くしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG①:笑顔の素晴らしさを力説する

「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないこと1つ目は、笑顔の素晴らしさを力説するということです。

就活生の「笑顔」そのものは、仕事において評価されるものではないからです。

「自己PRで笑顔」を伝える時に、笑顔の素晴らしさを評価されようとしたり、笑顔だけでごり押ししようとしたとします。

しかし、笑顔をどのように企業に貢献するかを伝えなければ、「自己PRで笑顔」で好印象を与えられることはないでしょう。

「自己PRで笑顔」を伝える時に、笑顔の素晴らしさを力説したとしても評価されることはないのです。

笑顔とは、何かの行動に伴って結果を出した時に、初めて武器になります。

就活とは企業に「自分を売り込む」ものなので、どのように貢献することが出来るかに話の焦点を合わせる必要がありますよね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG②:他の人の笑顔との差別化をしない

「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないこと2つ目は、他の人の笑顔との差別化をしないということです。

「自己PRで笑顔」を伝えようと考えている就活生は多いため、普通のことだけを言っても他の就活生の中に埋もれてしまい、面接官の印象に残せないです。

アルバイトで笑顔でピンチを救ったエピソードなど、誰もが持っている笑顔を唯一無二の魅力として伝えられる就活生だけが「自己PRで笑顔」をアピールできます。

「自己PRで笑顔」を伝える時に、他の人の笑顔との差別化をしないと他の就活生の中に埋もれてしまうのでやってはいけません。

多くの人が武器としている笑顔を、いかに差別化して伝えることが出来るかが「自己PRで笑顔」を上手く伝えられるかのキーポイントになりますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG③:明るさやノリだけで採用されようとする

「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないこと3つ目は、明るさやノリだけで採用されようとするということです。

ゼミやバイトの選考とは違って、就活では、企業の戦力となるかどうかを見極められているからです。

ただ明るいだけの人と、笑顔が素敵で笑顔以外にも長所やスキルを持っている人が面接に来たら、企業は必ず後者を欲しがります。

そのため、明るさやノリだけで採用されようとしたとしても就活においては上手くいかないのです。

笑顔が素敵で明るい人やノリの良い人はたくさんいます。

武器である笑顔とともに、何を兼ね備えているのかまでしっかりと伝えることを忘れてはいけませんよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

就活生ちゃん

ここまでの話を聞いて、「自己PRで笑顔」を伝えるのをやめようかと感じてきました・・・

これらを踏まえて、やっぱり自己PRは他のことを伝えようとと感じた人は、「自己PRで笑顔」以外のおすすめ自己PR5選を紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

自己PRで笑顔を伝えるのをやめた人へおすすめ自己PR5選

ここまでの記事を読んで、やっぱり「自己PRで笑顔」を伝えるのをやめようと感じた人に、他の上手い伝え方が解説されているおすすめ自己PR5選を紹介します。

もし他の自己PRにしようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

他の自己PRの例文も掲載されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは最後に、この記事のまとめをおさらいしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシート「自己PR」を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート「自己PR」の添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

まとめ:「自己PRで笑顔」では+αの長所と結果にどう貢献するかを伝える

【内定者が教える】自己PRで”笑顔”を上手く伝えるコツ | 例文,やってはいけないこともの記事はいかがでしたか。

この記事では、「自己PRで笑顔」は通用するのかや上手く伝えるコツを紹介しました。

合わせて、「自己PRで笑顔」を上手く伝える例文や「自己PRで笑顔」を伝える上でやってはいけないことも紹介しました。

それでは最後に、この記事のまとめをおさらいしておきましょう。

この記事のまとめ

「自己PRで笑顔」は通用するが、例外もある

  • 通用する仕事:人と接することが多い仕事
  • 通用しない仕事:業務遂行力が優先的に求められる仕事

「自己PRで笑顔」を上手く伝える例文2つ

  • 例文①:アルバイト
  • 例文②:部活動

「自己PRで笑顔」を上手く伝えるコツ4つ

  • コツ①:面接中の表情に特に気を付ける
  • コツ②:笑顔と関連づいた長所をもう1つ用意する
  • コツ③:笑顔が強みと感じた具体的なエピソードを話す
  • コツ④:笑顔をどのように仕事に活かすかをきちんと伝える

「自己PRで笑顔」を伝える時にやってはいけないこと3つ

  • NG①:笑顔の素晴らしさを力説する
  • NG②:他の人の笑顔との差別化をしない
  • NG③:明るさやノリだけで採用されようとする

まとめ:「自己PRで笑顔」では+αの長所と結果にどう貢献するかを伝える

とにかく「自己PRで笑顔」を上手く伝えるには+αの長所と結果にどう貢献するかを伝えることが大切です。

企業にとって自分の笑顔が戦力となるということを伝えることを意識しましょうね。

あなたが就活で「自己PRで笑顔」を上手く伝えられることを心から願っています。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ