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【内定者が教える】OB訪問に役立つおすすめマッチングアプリ/サイト15選

OB訪問に役立つおすすめサイト/サービス15選

こんにちは、「就活の教科書」編集部の菅野です。

「就活の教科書」編集部 菅野

就活生くん

OB訪問は大事と言われるけれどツテがない。

就活生ちゃん

自分の大学の先輩以外の幅広い社会人と会ってみたい。

 

OB訪問をしたいけれどツテがない人や、ゼミやサークルの先輩に志望業界の繋がりがない人は多いと思います。

また、自ら見ず知らずの社会人にOB訪問のアポを取っていくのは難しいですよね。

そんな中、最近では社会人と気軽にOB訪問ができるサイトやアプリが増えています。

 

そこでこの記事では、OB訪問に役立つおすすめのサイト/サービス/アプリを15つまとめて紹介しました。

実際に就活生として、自分の手で確認してきたものばかりです。

僕以外の「就活の教科書」編集部が実際にOB訪問に使った感想も載せています。

ぜひ参考にしてみてください。

OB訪問専用のサイト/アプリ

まず最初に、OB訪問に特化した「OB訪問専用のサイト/アプリ」について紹介します。

それぞれのサイトについて詳しく知りたい方はリンクを貼っているので、ぜひサイトに飛んでみてください。

 

OB訪問サイト①:ビズリーチ キャンパス

内定者の僕がおすすめするOB訪問サイト/アプリの1つ目が、「ビズリーチ・キャンパス」です。

ビズリーチ キャンパス」は、同じ大学・同じゼミ・同じサークルなどバックグラウンドが近い社会人と繋がることができます。

自分のプロフィールから自動でOBを探してくれ、オススメの気に入ったOBに「話を聞きたい」ボタンを押すだけです。

僕はビズリーチ・キャンパスをよく使っていました。

 

ビズリーチ・キャンパスのいいところは3つあります。

  1. インターン/就活セミナー/会社説明会/交流会に申し込める
  2. スカウトを受けとれる
  3. 大学別のOB/OG訪問ができる

 

①:インターン/就活セミナー/会社説明会/交流会に申し込める

ビズリーチ・キャンパスの魅力1つ目は、「インターン/就活セミナー/会社説明会/交流会に申し込めること」です。

OB/OG訪問アプリでこれだけのことができるマッチングアプリは、ビズリーチ・キャンパスだけなんじゃないかなと思います。

 

僕もビズリーチ・キャンパスを使って会社説明会を聞きに行ったことがあります。

合同説明会と違って個別の企業説明会だったので、詳しい話が聞けましたよ!

1つのアプリで就活をバリバリ進めていきたい方に、オススメです。

 

②:スカウトを受けとれる

ビズリーチ・キャンパスの魅力2つ目は、「スカウトを受けとれること」です。

企業の人事があなたのプロフィールを見て気に入ってくれると、スカウトを送ってくれます。

OB/OG訪問のために作成したプロフィールが採用にも繋がるなんて、素敵ですよね。

これはどのマッチングアプリにも言えますが、プロフィールはできるだけ詳しく書いておきましょう。

そうすることで、OBがあなたのOB訪問を承諾してくれる可能性が高まります。

 

③:大学別にOB/OG訪問ができる

ビズリーチ・キャンパスの魅力3つ目は、「大学別にOB/OG訪問ができること」です。

ビズリーチ・キャンパスは大学別に登録するようになっています。

つまり登録した瞬間から、あなたの大学の先輩に的を絞ってOB訪問が出来ます。

 

僕は初めてOB訪問をするとき、すごく緊張しました。

そこでビズリーチ・キャンパスを利用して、同じ大学の先輩にOB訪問をすることにしました。

当日は同じ大学の後輩だということでとても可愛がってもらい、緊張がほぐれた記憶があります。

  • 大手企業のOBが多い。
  • 総合商社、広告代理店、メガバンク、損害保険会社を志望している学生にはオススメ。
  • インターンやOB/OGとの交流会、就活対策セミナーなど、限定イベントに参加できる。
スカウト向こうからが来るから便利。イベントも豊富。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

あなたが同じ大学のOB/OGをてっとり早く見つけてOB訪問をしたいなら、ビズリーチ・キャンパスがオススメです。

\ネットを使って効率的にOB訪問/

ビズリーチ・キャンパス

ビズリーチ・キャンパス
を見てみる

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【ビズリーチキャンパスの評判は?】就活生の体験談まとめました | OB訪問アプリの使い方も

 

OB訪問サイト②:Matcher(マッチャー)

内定者の僕がおすすめするOB訪問サイト/アプリの2つ目が、「Matcher(マッチャー)」です。

「Matcher(マッチャ-)」は、学生と社会人を繋げるOB訪問専用アプリです。

登録している社会人はOB訪問を受け入れることを前提で登録してくれているので、メールや電話も必要なく、チャット機能でスムーズに日程調整や場所決めができます。

 

Matcherをオススメする理由は4つあります。

  1. デザインが美しく、使いやすい。
  2. 申込みが簡単
  3. 内定者にOB訪問ができる
  4. 社会人の立てるプラン名がいちいち面白い

簡単に、1つ1つ説明していきますね。

 

①:デザインが美しく、使いやすい。

Matcherの魅力1つ目は、「デザインが美しく使いやすいこと」です。

Matcherの良さは、なんといっても使いやすさです。

僕は就活中OB訪問のマッチングアプリを4つ使っていたのですが、Matcherはかなり使い勝手がよかったです。

サイトのデザインも綺麗ですよね。

 

②:申し込みが簡単

Matcherの魅力2つ目は、「申込みが簡単なこと」です。

検索画面から「プランのもっと詳しく」を選択→「このプランに申し込む(学生)」を選択することで、OB訪問の申請を完了できます。

たった2つの動作でOB訪問の申請を完了できるマッチングアプリは、中々ありませんよ。

【内定者が激選】就活のOB訪問でおすすめな5つのマッチングアプリとは?

 

③:内定者にOB訪問ができる

Matcherの魅力3つ目は、「内定者にOB訪問ができること」です。

他のマッチングアプリもOBはたくさん登録しているのですが、内定者の登録者が少ないです。

Matcherは他の就活マッチングアプリより、内定者の登録者が多めです。

 

就活生くん

社会人のOBには自己分析を頼みづらいから、内定者の人にお願いしたいな・・・

就活生ちゃん

社会人だけじゃなくて、年齢が近い内定者の立場からの話も聞いてみたい!
そんな君たちこそ、Matcherを利用するといいですよ!

「就活の教科書」編集部 菅野

 

④:OBの立てるプラン名がいちいち面白い

Matcherの魅力4つ目は、「OBの立てるプラン名がいちいち面白いこと」です。

MatcherではOBは学生の相談に乗ってあげる代わりに、学生に何かお願いできます。

OBの中には、こんなユニークなプランを設定している人もいます。

  • 就活相談にのるので、「おすすめのお菓子を500円分持ってきてください」
  • 就活相談にのるので、「恋愛相談に乗ってください」
  • 就活相談にのるので、「最近はまっていることを教えてください」

 

もちろん、このようなプランを設定しているOBも就活相談にはしっかり乗ってくれるので、安心してくださいね。

もしあなたが就活で息苦しくなっているときは、このようなプランを設定しているOBに話を聞きに行くと、気持ちが少し楽になるかもしれません。

 

  • デザインが美しく、使いやすい。申込みも簡単。
  • 大学の先輩以外にも業種関係なくOB訪問できる。
  • 内定者の学生にも会うことができる、ベンチャー企業のOBが多め。
僕は「Matcher」しか使いませんでしたが、非常に使いやすかったです。20人ほどの社会人に会いましたが皆さんとても良い人でした。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

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matcher(マッチャー)

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* 登録無料、1分で参加できます

【Matcher(マッチャー)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 使い方,就活生の口コミもも

 

OB訪問サイト③:VISITS OB(HELLO, VISITS)

内定者の僕がおすすめするOB訪問サイト/アプリの3つ目が、「VISITS OB(ビジッツオービー)です。

「VISITS OB(ビジッツオービー)」は、最前線で活躍する社会人と学生をつなぐサービスです。

充実したプロフィールの中から会ってみたい社会人を選んで、OB訪問をすることができます。

*現在は名称が変更され、「HELLO, VISITS(ハロービジッツ | ハロビジ)」という名前になっています。

 

僕はVISITS OBも、ビズリーチキャンパス、Matcherと同様、よく使っていました。

VISITS OBはどんなOB訪問サイトなのか紹介していきますね。

  1. OBのステータスが詳しく、どんな人かわかりやすい
  2. 企業の人事からLIKE(メッセージ)が届く
  3. フォロー機能が使える

 

①:OBのステータスが詳しく、どんな人かわかりやすい

VISITS OBの魅力1つ目は、「OBのステータスが詳しく書いてあり、どんな人かわかりやすいこと」です。

VISITS OBの検索画面は、OBのプロフィール情報が他のアプリよりも詳しく載っています。

  • 学校
  • 学部
  • 大学卒業年度
  • 勤務先
  • 職種

これらの情報がひと目でわかります。

 

つまり、同じ大学でなおかつ志望企業で働いているOBを簡単に探せるのです。

これは魅力的ですよね。

 

②:企業の人事からLIKE(メッセージ)が届く

VISITS OBの魅力2つ目は、「企業の人事からLIKE(メッセージ)が届くこと」です。

VISITS OBでプロフィールをしっかりかいておくと、企業の人事がよく「ウチのオフィスに遊びに来ませんか?」と声をかけてくれます。

もしあなたが志望業界や志望企業が定まっていないのであれば、VISITS OBに登録してOB訪問をしつつ、オファーを有効に利用するのがオススメですよ。

 

③:フォロー機能が使える

VISITS OBの魅力3つ目は、「フォロー機能が使えること」です。

OBをフォローすると、OBに「あなたは〇〇さんにフォローされましたよ」という通知がいきます。

その通知をOBが受け取った後、OBがあなたのプロフィールを見てOB訪問を承諾してくれます。

気になるOBをたくさんフォローすることで、OB訪問をできる可能性が高くなりますよ。

 

  • OBのプロフィールが詳しく、どんな社会人かわかりやすい
  • 企業の人事からLIKE(メッセージ)が届く
  • 気になる社会人に「フォロー」を申請する。
  • フォローが申請されるとOB訪問のアポを取れる。
  • 日程の調整は「VISITS OB」のチャットできる。
外資系や日系大手が多い印象。また、内定後もつかえるのがいい。

「就活の教科書」編集部 上原

検索画面でOBのステータスが見やすいから、スムーズにOBを探せる。社会人からLIKE(話しませんか?)というメッセージが、たくさん届く。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

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VISITS OB(ビジッツオービー)>> VISITS OBを見てみる

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【VISITS OB(ビジッツオービー) の評判は?】就活生の体験談まとめました | 使い方,出会い方も

 

OB訪問サイト④:レクミー

「レクミー」は国内最大級・最高精度の上位校学生データベースをもとにした、就活・採用プラットフォームです。

OB訪問のサイトとしても使えますし、インターン情報やイベント情報も豊富です。

>> レクミーを見てみる

  • OB訪問だけでなく、インターンや企業のイベント情報などが充実したサイト。
  • エントリーシートや面談の対策になる社会人のコンテンツがある。
個別ルートの紹介が多い。企業名は伏せられているが、総合商社のルートも先日案内が来た。

「就活の教科書」編集部 上原

【レクミー(Recme)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | レクミーLIVEのメリットも

 

OB訪問サイト⑤:ソーシャルランチ

「ソーシャルランチ」は、トップ企業の社会人にOB訪問できる就活支援コミュニティです。

IT、マスコミ、金融、コンサル業界を中心とした、多彩な企業3000社で働く社会人が登録しています。

>> ソーシャルランチを見てみる

  • 社会人主催のランチに参加できる。
  • 就活に役立つコラムや業界研究など、多彩な情報をサイト内で配信している。

 

OB訪問サイト⑥:茶会人訪問

「茶会人訪問(ちゃかいじんほうもん)」は、就職活動中の学生にOB/OG訪問の機会を提供するサービスです。

社会人が学生に食事をおごるものという「常識」を変えるために、「お茶」中心のOB/OG訪問をしようとできたのが「茶会人訪問」だそうです。

>> 茶会人訪問を見てみる

  • Facebookと連動している。
  • 登録プロフィールが細かく記載されている。

 

OB訪問に使えるサイト/アプリ

ここではOB訪問に特化したサイトではありませんが、「OB訪問に使えるサイト」を紹介します。

インターンやイベントに参加して企業の社員に話を聞くのもよし、逆スカウトを受けてみるのもよし、ぜひあなたなりに上手に活用してみてください。

 

OB訪問サイト⑦:OfferBox

「OfferBox(オファーボックス)」は、あなたの人柄と採用したい学生像が合致する企業から、インターン・選考・面談のオファーが届く新卒専用の就活サービスです。

企業はあなたの自己PRやエピソードなどのプロフィールを読み、1通1通厳選してオファーを送ってくれます。

  • プロフィールを書くことで企業から逆オファーが来る。
  • OfferBoxのプロフィール欄は、文章を入力するだけでなく動画や研究スライド、写真を使って自分を表現することができる。
  • 適性診断AnalyzeU+を無料で受けることができる。

 

企業からあなたにスカウトが届く「OfferBox」の利用は下の赤いボタンから ▼

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OfferBox (オファーボックス )

>> OfferBoxを見てみる

*利用無料、1分で登録できます

【OfferBox(オファーボックス)の評判は?】実際に体験した僕の感想 | 使い方,オファーを貰う方法も

 

OB訪問サイト⑧:ニクリーチ

内定者の僕がおすすめするOB訪問サイト/アプリの4つ目が、「ニクリーチ」です。

「ニクリーチ」は、登録するとあなたに会ってみたい企業から「お肉を食べに行きませんか」とお誘いがくる逆求人のサービス。

面接や会社説明会よりも深くお互いを知ることができ、非常にスピーディーにOB訪問ができます。

 

ニクリーチのいいところはなんといっても、焼き肉を奢ってもらえる可能性があるということですね。

しかし僕の場合、焼き肉オファーが来た会社は10社中1社だけで、その他は選考直結オファー、もしくはカフェで話しませんかという案内でした。

ニクリーチでのOB訪問をすることで、カジュアルな雰囲気の中、焼肉を食べながら本音で語り合うことができるかもしれません。

 

ちなみに僕に焼き肉オファーをくれた会社は、オファーが来る前に選考を受けて落とされた会社でした。なので僕は焼き肉を食べれませんでした。笑

みなさんも焼き肉オファーがくるように、しっかりプロフィールを書きましょう。

>> ニクリーチを見てみる

  • 「焼肉を食べながらOB訪問ができる」という変わった特徴がある。
  • 本来OB訪問は学生がOBを探す形だが、ニクリーチは企業からスカウトが来るという形式が特徴的。
OB訪問もできるが、メッセージのほとんどがスカウト。逆求人サイト色が強い。

「就活の教科書」編集部 菅野

【ニクリーチの評判は?】実際に使った僕の感想 | 就活生の口コミ,学歴フィルターについても

 

OB訪問サイト⑨:サポーターズ

「サポーターズ」は、交通費の支援をしつつ、たくさんのインターン・イベントに参加できるというサイトです。

200社を越える人気IT企業が利用しており、インターンやイベントに参加して、社員の人のお話を聞くことができます。

就職活動は交通費を中心に、15〜50万円ほど費用がかかると言われていますから、交通費の支援は嬉しいですね。

>> サポーターズを見てみる

  • 多くの企業イベントに参加できる。
  • イベント参加の交通費がもらえる。
  • 人気IT企業と繋がれる。

【サポーターズの評判は?】実際に利用した僕の感想 | 交通費が貰えるってホント?

 

OB訪問サイト⑩:ジョブコミット

「ジョブコミット」は、専門のコンサルタントが一人ひとりの就活をしっかりサポートするサービスです。

大手、中小ベンチャーなど様々な優良企業の求人を1000社以上紹介しています。

また内定取得後も、あなたが社会人としての第一歩を踏み出すまで無料で支援を受けられます。

>> ジョブコミットを見てみる

  • 専門スタッフが客観的にアドバイス。
  • マッチングイベントに参加し、企業と直接対面。
  • アドバイザーは就活生では調べにくいような、会社の裏側までしっかり熟知。

【ジョブコミットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめました | リアステージの新卒エージェント

 

「マッチングイベントって何?」という就活生には、こちらの記事が参考になります。

【内定者が教える】”マッチングイベント”って何? おすすめ3選 | 就活生の評判も

 

OB訪問サイト⑪:キャリフル

「キャリフル」は、各企業で活躍する先輩社会人と直接会話をすることで、あなた自身のキャリア形成における「軸」のヒントを見つけることができるプログラムです。

大手就活メディア「リクナビ」が運営するプログラムで、気軽に企業の社員さんと会えるのが魅力的です。

>> キャリフルを見てみる

  • 業界代表企業の社員と会うことができる。
  • 事前準備不要、私服参加OK。
  • プログラムを通して企業ごとの違いを効率良く知ることができる。

 

OB訪問サイト⑫:ガクセン

「ガクセン」は、学生を取材してプロフィールとインタビュー記事を掲載することで、あなたに興味を持った企業から採用オファーを受ける就活スタイルをとっています。

審査に通過し記事が掲載されると、あなたに関心を持った会員企業から「面談を依頼する」「会社説明会に呼ぶ」などの採用アプローチを受けることができます。

>> ガクセンを見てみる

  • 自分にあった企業に出会える。
  • 専門スタッフの取材によって客観的にあなたのPRポイントを引き出す。

 

 

OB訪問にも使える社会人向けのサイト/アプリ

ここでは、本来社会人向けのサービスですが、OB訪問にも使えるサイト/アプリを紹介します。

多くの社会人が登録しているので、OB訪問のサイトと併用して利用するのもありです。

OB訪問サイト⑬:yenta

yenta(エンタ/イエンタ)」は、普段は繋がる機会の少ない多種多様な領域のプロフェッショナル同士をAI(人工知能)が自動で繋いでくれるというサービスです。

yentaの凄いところは、AI(人工知能)が相性のいい相手候補を自動で選んでくれるところです。

こちらはOB訪問専用のマッチングアプリではないのですが、プロフィールを作成する際に「学生」という選択肢があるのであなたも登録ができます。

※yentaは最寄り駅、会いに行けるエリアを選択する際、選べる場所が東京のみです。yentaは現在のところ、東京近郊に住んでる方専用のマッチングアプリになってます。

 

僕は関西に住んでいるので、残念ながらyentaを使って就活をすることはありませんでした。

ただ実際に登録してみた感じ、東京に住んでいる学生はOB訪問アプリとして十分使えるかなと思います。

 

yentaは登録から審査完了までに、時間がかかります(僕は2日かかりました)

プロフィールをしっかり書いていないと、審査落ちすることもあるようです。

OB訪問専用アプリではないので優先度は低いですが、社会人と対等に話してみたいという人は登録してみるといいと思います。

>> yentaを見てみる

  • 毎日カードをスワイプするだけで、多種多様な職業の人とマッチング。
  • 完全審査制で登録した内容からマッチングを案内する。
  • 「会って良かった」機能があり、感想を相互評価できる仕組みがある。

 

OB訪問サイト⑭:COFFEE MEETING

「CoffeeMeeting(コーヒーミーティング)」は、コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会うためのサービスです。

ちょっとした空き時間を使って、気軽に社会人とお茶することができます。

こちらもOB訪問として使うことのできるサイトです。

>> COFFEE MEETINGを見てみる

  • Facebookでどんな人かを確認してから会うことができるので安心。
  • 「業種」「趣味」など話したい話題からお茶したい相手を探すことができる。
  • 月間約1,000件のミーティングが成立。会員数も40,000人を突破。

 

OB訪問サイト⑮:Eight(名刺交換)

「Eight(エイト)」は、名刺管理の機能をもったビジネスSNSアプリです。

もらった名刺を撮影すると、正確にデータ化し、いつでもどこでもスマートフォンで確認できるようになります。

名刺交換した相手も「Eight」をやっていた場合、アプリ上で繋がる仕組みになっています。

多くの社会人が登録しているので、学生のOB訪問の手伝いになるサービスです。

>> Eightを見てみる

  • 150万人の社会人が登録している。
  • 学生のOB訪問にも使える。

 

まとめ:OB訪問に使えるサイト/アプリはたくさんある!

この記事では内定者の僕が実体験に基づき、OB訪問に役立つサイト/サービス/アプリを15つ紹介しました。

OB訪問をする際は、マッチングアプリをダウンロードすることで通知を受けとれます。

OB訪問のマッチングアプリを利用することで、「当日OB訪問の予定が入っていたのに忘れてた・・」ということも防げます。

多くの社会人と会うことで自分の視野は広がるものです。

この記事で紹介したサイトを使って、ぜひ多くの社会人と会ってみてください。

これら5つのOB訪問アプリの魅力を知り、用途に応じて使い分けることで効率の良いOB訪問ができると思います。
ぜひ、参考にしてくださいね。

他にもOB訪問について書かれた記事があるのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 菅野