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【内定者が教える】自己分析ができない4つの理由 | 対策,目的,すべきことも

【内定者が教える】自己分析ができない理由とそのやり方

こんにちは。「就活の教科書」編集部の渡辺です。
就活生の中には、「自己分析がうまくできない!」と嘆いている人も多いのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活生くん

自己分析をやってみたけれど、本当にできているかよく分からない…

就活生ちゃん

「自己分析をしろ」と言われるけど、うまくできない。
結局、私ってどんな人間なんだろう?

自己分析をしても、できているのかどうかわかりませんよね。
僕も就活中に、「自己分析ができない…これで本当に合っているのか?」と何度も不安になった経験があります。

「就活の教科書」編集部 渡辺

そこでこの記事では、「就活の教科書」編集部の渡辺が自己分析がうまくできない理由と、自己分析のやり方について説明していきます。

この記事を読めば、自己分析ができない理由と、自己分析で失敗しないための方法について理解することができます。

「自己分析がうまくできない!」と嘆いている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

自己分析ができない4つの理由と対策

自己分析ができない人のためにまず、そもそもなぜ自己分析がうまくできないのか、よくある理由を4つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 渡辺

自己分析ができない4つの理由
  • そもそも自己分析のやり方がわからないから
  • 過去の出来事を振り返るだけになっているから
  • 自己分析をしすぎて、本来の目的を見失っているから
  • 本当の自分に向き合うことを恐れているから

それでは、自己分析ができない4つの理由を、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

理由①:そもそも自己分析のやり方がわからないから

自己分析ができない理由の1つ目は、「そもそも自己分析のやり方がわからないから」です。

そもそも、自己分析のやり方がわからないため、何をすれば良いのか分からず自己分析できないのかもしれません。

自己分析のやり方がわからない就活生は、まずは「自己分析」とは何かを知ることから始めましょう。

自己分析のやり方がわからないと、自己分析をしようにも、何もできないですよね。
自己分析のやり方については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

理由②:過去の出来事を振り返るだけになっているから

自己分析ができない理由の2つ目は、「過去の出来事を振り返るだけになっているから」です。

今までの出来事を振り返るだけでは、自分の強みや弱み、興味のある業界などはわからず、自己分析できないです。

過去の出来事の中でも、「なぜ中学時代が楽しくなかったのか」「なぜ部活が楽しかったのか」など、感じた理由を考えましょう。

理由を考えることで、自分の性格や興味などが理解できます。

過去の事実に「なぜ?」を問いかけて、自分の価値観を把握しましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

理由③:自己分析をしすぎて、本来の目的を見失っているから

自己分析ができない理由の3つ目は、「自己分析をしすぎて、本来の目的を見失っているから」です。

自己分析をしすぎると、本来の自己分析の目的からかけ離れてしまいます。

自己分析がうまくできない場合は、「これだけ考えてもわからないんだから仕方ない。とりあえず面接でも受けてみよう。」と割り切って行動することも大切です。

自己分析の本来の目的は、「自分の強みや特徴を知ること」です。
そのため、自分の中で答えを割り切ることも大切です。

自己分析の目的は以下の記事で解説しています。
「そもそも、自己分析って意味あるの?」と考えている就活生は、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

理由④:本当の自分に向き合うことを恐れているから

自己分析ができない理由の4つ目は、「本当の自分に向き合うことを恐れているから」です。

自己分析では、他人に見せたくないような自分の弱みを受け入れることも必要です。

弱い自分を受け入れないと、自己分析はいつまでたってもできません。

自己分析では、自分の弱みも把握した上で、強みに目を向けることが大切です。
決して自己分析ができないわけではありませんよ。

もし自己分析をしすぎて病んでしまった場合は、以下の記事が役立つので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

自己分析できない就活生がすべき5つのこと

就活生くん

自己分析ができない理由と対処法を試してみたけど、それでも自己分析がうまくできない…
自己分析を進めるための、何か良い方法を教えてください…

「どうしても自己分析ができない!」という就活生もいますよね。
では次に、自己分析できない就活生がすべき5つのことを紹介します。

「就活の教科書」編集部 渡辺

自己分析できない就活生がすべき5つのこと
  • 自己分析ツールを使う
  • OB訪問をする
  • 説明会に参加する
  • モチベーショングラフを書く
  • とりあえず面接を受ける

それでは一つずつ解説していきますね。

 

すべきこと①:自己分析ツールを使う

自己分析できない就活生がすべきこと1つ目は、「自己分析ツールを使う」です。

自己分析ツールを使えば、いくつかの質問に答えるだけで、簡単に自己分析ができます。

サービスにもよりますが、質問には数分〜10分程度で答えられるので、電車の移動時間などを使って気軽に自己分析できます。

「自己分析ツールを使って、自己分析をしたい!」そんな就活生は、おすすめの自己分析ツールを以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

すべきこと②:OB訪問をする

自己分析できない就活生がすべきこと2つ目は、「OB訪問をする」です。

OB訪問をして社会人に会えば、今まで自分にはなかった考え方を共有してもらえます。

またOB訪問で、自己分析を手伝ってもらえ、気づけなかった自分の価値観も理解できることもあります。

OB/OGの先輩方は皆さんとは初対面の場合が多いので、あなたの価値観や強み・弱みについて知っているわけではありません。
だからこそ、客観的にあなたの価値観や印象について分析してくれます。

OB訪問する社会人を探す場合は、OB訪問アプリを使うのがおすすめです。
おすすめのOB訪問アプリはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

すべきこと③:説明会に参加する

自己分析できない就活生がすべきこと3つ目は、「説明会に参加する」です。

説明会に参加すれば、今まで知らなかった業界・企業と出会える可能性があります。

反対に、「この業界や企業は合わないな…」と感じたら、その合わない原因を言語化することで、自己分析に繋がります。

ちなみに、企業説明会の他に合同企業説明会(合説)があります。
この合説は、企業説明が一回につき20分など短時間であることが多いです。
簡単に業界や企業の雰囲気などを掴めるので、自己分析には向いていると思います。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

すべきこと④:モチベーショングラフを書く

自己分析できない就活生がすべきこと4つ目は、「モチベーショングラフを書く」です。

モチベーショングラフとは、縦軸をモチベーション、横軸を時間とし、自分の今までのモチベーションの上下を書いていくものです。

モチベーショングラフを書けば、自分は過去どんな時にモチベーションが上がり、どんな行動をするのかがわかります。

手軽にできるので、自己分析できない就活生におすすめです。

また、過去の経験に基づいた自分の強みや価値観は、非常に説得力があるので面接官にとっても響きやすいです。
モチベーショングラフの書き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

すべきこと⑤:とりあえず面接を受ける

自己分析できない就活生がすべきこと5つ目は、「とりあえず面接を受ける」です。

とりあえず面接を受けてみて、質問に答えることで、本当の自分の気持ちに気づけることもあります。

「自己分析できない…」と悩んでいる就活生の方は、面接で自己分析が進めるのも一つの方法です。

面接では色んな質問が飛んでくるので、自分について色んな視点で考えることになります。
面接を受けることで、今まで考えれていなかった部分についても考えることができ、更に自己分析が深まります。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

そもそも自己分析の目的って何?

就活生ちゃん

ここまで、自己分析ができない理由などはわかりましたが、そもそも自己分析って何のためにするんですか?
私は自己分析なんて意味がないものだと思うのですが…

最後に、そもそも自己分析をする目的についておさらいします。

自己分析の目的は、以下2つです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

そもそも自己分析の目的って何?
  • 企業選びの軸を明確にするため
  • 自分自身を相手に理解してもらうため

 

目的①:企業選びの軸を明確にするため

自己分析をする目的1つ目は、「企業選びの軸を明確にするため」です。

企業を選ぶ上で、自分の性格や特徴について理解しておくことは欠かせません。

企業を選ぶ上で重視する内容は人によって異なり、それらは自分の価値観に依存しています。

したがって、価値観を明確にするための自己分析は、企業選びの軸を作る上で重要です。

せっかくなので、企業選びの軸を明確にする例をご紹介します。

「就活の教科書」編集部 渡辺

企業選びの軸を明確にする例
①:過去の経験を振り返り、自分の大切にしている価値観を明確にする
②:その価値観を基に、ゴール(自分のしたいことやなりたい姿)を設定する
③:そのゴールの達成に必要な要素と、現在の自分を比較して、何が足りていないのかを明確にする
④:その足りていない要素こそが、仕事を選ぶ上での軸となる


①:今までお金や評価ではなく、「自分がいかにやりがいを感じるか」を大事にしてきた
②:将来的にも、仕事を通してやりがいを感じ続けたい
③:やりがいを感じる仕事をし続ける立場でいるためには、自分に選択する力、つまり能力をつける必要がある
④:失敗を繰り返して成長してきた自分が能力をつけるためには、役割が明確化している企業よりも、自分の役割を越えて色んな仕事に失敗しながら挑戦していけるベンチャー気質のある企業の方が向いている

そして、この企業に求めるものを明確にするために、自分の価値観を明確にする手段である自己分析が必要だと言えます。

 

「企業選びの軸(就活の軸)」の作り方/見つけ方は、こちらの記事でより詳しく解説しています。合わせて見てみてください。

 

目的②:自分自身を相手に理解してもらうため

自己分析をする目的2つ目は、「自分自身を相手に理解してもらうため」です。

自分の魅力を面接官に伝えられないと、面接官もあなた自身がどんな人なのかわからず、採用したいとは思えません。

したがって、内定をもらうためにも、自己分析をして自己理解を深めることは欠かせません。

自分自身については、感覚的に分かっているつもりでも案外分かっていなかったり、いざ言語化するとなると何を伝えて良いのかわからなくなりがちです。

今までの経験や日頃感じていることを基に自分の価値観を明確にし、自分自身について、相手にわかりやすく伝えれるようにしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

自己分析には無料の診断ツールも便利

就活生ちゃん

自己分析のやり方は理解してるつもりだけど、やっぱりちょっと難しい・・・。

簡単に自己分析を進める方法ってないのかな?

自己分析を簡単に進めたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

自己分析の診断ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みが分かるツールです。

かかる時間も10分ほどで、手軽に客観的な自己分析ができます。もちろん無料です。

就活アドバイザー

自己分析の診断ツール 診断結果

 

メモ

代表的な自己分析ツールには、「OfferBoxの適性診断AnalyzeU+」があります。

適性診断AnalyzeU+はOfferBoxに登録することで、無料で利用できるようになります。

就活生128,000人が利用している、実績No.1の人気自己分析ツールです。

適性診断AnalyzeU+で自己分析すると、あなたの診断結果に魅力を感じた企業から直接スカウトが届きます。

自己分析を進めつつ、企業からのオファーも来るなんて一石二鳥ですね。

適性診断AnalyzeU+の評判や使い方は、【内定者が解説】「適性診断AnalyzeU+」を実際に使ってみた!評判,実例も (OfferBoxの自己分析ツール)という記事で解説しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

まとめ:自己分析がうまくできないのは、あなただけじゃない

今回の「【内定者が教える】自己分析ができない4つの理由 | 対策,目的,すべきことも」はいかがでしたか。

この記事では、自己分析ができない理由と自己分析のやり方について説明しました。

また、自己分析ができない就活生の方に向けて、自己分析の目的についても解説しました。

今回の記事のおさらいをします。

自己分析ができない理由まとめ

自己分析ができない4つの理由と対策

  • 理由①:そもそも自己分析のやり方がわからないから
  • 理由②:過去の出来事を振り返るだけになっているから
  • 理由③:自己分析をしすぎて、本来の目的を見失っているから
  • 理由④:本当の自分に向き合うことを恐れているから

自己分析できない就活生がすべき5つのこと

  • すべきこと①:自己分析ツールを使う
  • すべきこと②:OB訪問をする
  • すべきこと③:説明会に参加する
  • すべきこと④:モチベーショングラフを書く
  • すべきこと⑤:とりあえず面接を受ける

そもそも自己分析の目的って何?

  • 目的①:企業選びの軸を明確にするため
  • 目的②:自分自身を相手に理解してもらうため

自己分析とは、就職活動の本質と言っても過言ではありません。

実際、僕はしっかりと自己分析に基づいた企業選択をしてからは一度も選考に落ちたことはありません。

(しっかり自己分析ができていなかった頃は、落ちまくりでした)

皆さんも素直に自分と向き合うことで、納得感を持って就活を終えれるようにしましょう。

「就活の教科書」では、他にも就活に役立つ記事を公開しています。
ぜひ、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

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