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【何から始める?】就活やるべきことリスト10選 | 内定者のおすすめ対策法も

この記事でわかること
  • 就活はやるべきことが多く、できるだけ早く始めた方が良い
  • 就活のやるべきことリスト(10STEP)
  • 今すぐにやるべきことリスト3選
  • 内定者がおすすめするやるべきこと3選

 

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

就活ってたくさんの意見ややり方がありすぎて、就活で本当にやるべきことを把握することって難しいですよね。

みなさんは優先順位をつけて、「就活でやるべきことができていますか?

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

私は就活を全く始めておらず、就活のやるべきことが分かりません。

今すぐにやるべきことから、本格的に就活が始まるまでにすることを全部知りたいです。

就活生くん

私は友達や先輩から教えてもらった情報をもとに、手当たり次第やっていっているのですが、きちんとやるべきことができているのか不安です。

就活は何から始めるのが正解なのか優先順位を知りたいです。

就活はやることが多いし、世の中には~対策をしろとの声がたくさんあり混乱しますよね。

また、インターンシップや本選考が解禁されてから周りの就活生が動きだすので、不安に感じますよね。

でも大丈夫です。就活でやるべきことに関する混乱や不安を解決します。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

そこでこの記事では「就活のやるべきことリスト10選」を優先順位が高い順に解説していきます。

合わせて、今すぐにやるべきリスト3選内定者がおすすめするやるべきことリスト3選も紹介しています。

この記事を読めば、「就活ですべきことをきちんと把握しとけばよかったなあ・・・」なんて後悔を避けられます。

就活のやるべきことをきちんとこなし、無事に就活を成功させたい就活生は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

就活はやるべきことが多く、できるだけ早く始めた方が良い

就活生くん

そもそも、就活っていつの時期から始めるのが正解なんですか?

周りの友達では、やっている人もいればやっていない人もいるのでどっちが正しいのかが分かりません・・・

就活を「いつから始めないといけない」「~月から始めておけば大丈夫」などの明確なゴールはありません。

つまり、スタートラインが決まっていないのが就活の特徴なのです。

この就活の1番の特徴ともいえる点を詳しく解説していきたいと思います。

「就活の教科書」編集部 木村

結論からいうと、就活はやるべきことが多いから、できるだけ早く始めた方が良いということです。

スタートラインが決まっていないと、とても早い段階から始めている人もいれば、ギリギリまで何もしない人がいます。

一般的にはインターンシップの情報が公開される3回生の6月ごろから動きだす人が多いです。

また、IT業界が早期選考を行うなど、業界によっても選考が始まるタイミングがバラバラです。

いつが正しいという答えはありませんが、きちんとやるべきことをこなして無事に就活を終わらしたい人は今すぐにでも動いていきましょう。

就活生ちゃん

すぐに動くべきということは分かりました。

具体的に、まずは何からやるべきなのかが分からないので動き出せません。

就活は本当にやるべきことが多すぎて、何から始めるのが正しいのかわからないですよね・・・

そこで今回は優先順位が高く、今すぐにやるべきことから順番に解説しています。

就活を何から始めれば良いかが分からずに不安という人は、上から順番に始めていってくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

今すぐにやるべきことリスト3選

就活は、まず動き出すことが一番大切です。

そこで今回は、就活でやるべきことリスト10選を優先順位が高い順番で解説しています。

就活を何から始めるべきか分からない人は、とにかく上からこなしていくことを意識してくださいね。

まずは、就活で今すぐにやるべきこと3選を紹介します。

「就活の教科書」編集部 木村

今すぐにやるべきことリスト3選

リスト①:就活サイト・アプリに登録する

リスト②:就活仲間を作る

リスト③:就活に必要な本を購入する

まだこれら3選が出来ていない人は、今すぐに行動していきましょう。

それでは、具体的にどのようにしていけば良いかを解説するので、1つずつやるべきことを確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

リスト①:就活サイトに登録する

就活で今すぐにやるべきこと1つ目は、就活サイトに登録するということです。

就活は情報がとても大切になってきます。

就活サイトは、企業説明会や就活イベントの情報をメールや通知で送ってくれます。

なので、登録すれば自動的に就活に関する情報を手に入れることができるのです。

まずは重い腰を上げて、就活サイトの登録をすることから始めていきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

就活生ちゃん

実際にどのような就活サイトに登録をすればよいでしょうか。

魅力的な就活サイトはたくさんあるのですが、今回はその中でも3つの就活サイトを紹介します。

もちろんどれも無料なので、余裕のある人は全て、あまり慣れていない人はまず1つを登録することをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 木村

まず登録すべき就活サイト
  • 就活サイト①:リクナビ
  • 就活サイト②:マイナビ
  • 就活サイト③:ワンキャリア

それぞれの違いや特徴も確認して、まず登録する就活サイトを決めましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

就活サイト①:リクナビ

就活サイト1つ目は、「リクナビ」です。

就活生なら誰でも知っている大手就活サイトですね。

リクルートが運営しているリクナビは、登録企業数は約31,000社(2019年3月時点)と就活サイトNo.1。

誰もが知っている有名企業の多くがリクナビを利用しています。

  • 登録企業数は約31,000社
  • 就活サイトNo.1
  • 大企業多い
大企業に就職したい学生は、登録しておくべきサイトです。

「就活の教科書」編集部 木村

>> リクナビを見てみる

リクナビの評判が気になる学生は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

就活サイト②:マイナビ

就活ナビサイト2つ目は、「マイナビ」です。

リクナビほどではありませんが、登録企業数は約24,000社(2019年3月時点)と非常に多いです。

リクナビ同様、多くの有名企業がマイナビを利用しています。

  • 登録企業数約24,000社
  • 大企業多い
大企業に就職したい学生は、リクナビと合わせて登録しておくべきでしょう。

「就活の教科書」編集部 木村

>> マイナビを見てみる

マイナビの評判が気になる学生は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

就活サイト③:ワンキャリア

就活サイト3つ目は、「ワンキャリア(ONE CAREER)」です。

ワンキャリアは、 株式会社ワンキャリア(ONE CAREER Inc.)によって運営されています。

登録企業数は44466件(2019年6月時点)と多く、企業ごとに内定者の通過ESや面接の過去問が見れることで有名です。

また、選考ステップによって人事の評価ポイントも掲載されているため、内定獲得のための情報が豊富。

  • 就活情報サイト
  • 企業のESや面接情報が見れる
  • 人事の評価ポイントも参考にできる

「実際に通過したESや、面接内容を見てみたい」そんな学生は、ワンキャリアにぜひ登録してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

>> ワンキャリアを見てみる

ワンキャリアの評判が気になる学生は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

もっと就活サイトについて知りたい人は、就活サイトの特徴やサービス内容が詳しく分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

合わせて読みたい

 

リスト②:就活に必要な本を購入する

就活で今すぐにやるべきこと2つ目は、就活に必要な本を購入するということです。

就活はある程度、やるべきこととその方法が確立されており、その指針になるのが本だからです。

テストや受験に向けて、教科書や参考書を用意することと全く同じです。

就活生くん

本を参考にしながら就活を進めるべきということは分かるのですが、就活の本の種類が多すぎて・・・

どの本を買えば良いのかを具体的に教えてください。

確かに就活の本は世の中に山のようにありますよね。

それでは、就活を始める時に絶対に読んだ方が良い本を厳選して2冊紹介します。

「就活の教科書」編集部 木村

就活を知る、自分を知る

まずは、就活がどのようなものなのか。

自分はどのような人間で、何をして働きたいと思っているのか。

これらをはっきりするために「絶対内定」という本をおすすめします。

絶対内定2022: 自己分析とキャリアデザインの描き方

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太郎, 杉村, 智宏, 熊谷
1,980円(08/12 03:49時点)
発売日: 2020/05/13
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この本はよくある自己分析だけなく、就活に対する正しい考え方や進め方まで丁寧に書かれています。

自分についても普通に考えるだけじゃ、たどり着けないレベルまで深掘りができるので素晴らしい本です。

「就活の教科書」編集部 木村

 

世の中を知る、業界を知る

そして、もう1つ大切なのが、世の中を知り、業界を知ることです。

就活とは、会社に入社することなので、会社ごとに考えてしまいがちです。

しかし、世の中にどんな業界があり、仕事があるのかを知ることができないと、自分の視野は狭くなってしまいます

まず初めは、俯瞰的に世の中の仕事はどんな種類があるのかを知るために「業界地図」を読んでいきましょう。

「会社四季報」業界地図 2020年版

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1,287円(08/12 10:20時点)
発売日: 2019/08/23
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僕もこの本を読むまでは、知らない仕事や業界がたくさんありました。

またただ紹介されているだけではなくて、その業界の今後の動向や比較されているのでとても分かりやすいですよ。

「就活の教科書」編集部 木村

 

リスト③:就活仲間を作る

就活で今すぐにやるべきこと3つ目は、就活仲間を作るということです。

就活は絶対に仲間と共に進めていった方がメリットもたくさんあり、納得する結果になる可能性が高いです。

就活仲間がいるメリット
  • リアルで信用できる情報が手に入る
  • お互いにアドバイスしたり、励ましあえる
  • たくさんの価値観にふれることができる

他にも就活仲間がいれば、たくさん良いことがありますよ。

友達の中でも、就活や将来について話せる仲間を早い段階で見つけ、共に切磋琢磨しながら就活を乗り越えていきましょう。

友達の中には、就活を真面目に頑張っている人を馬鹿にしたり、けなしてくる人もいるかもしれません。

就活仲間と普段の友達は線引きをして、流されずにきちんとメリハリのある就活をすることをおすすめしますよ。

また就活の相談相手がいなくて困っている人は、就活の相談相手のおすすめを紹介していますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

就活生ちゃん

就活サイトの登録や本の購入など、就活を始められる環境作りは終わっているのですが、実際に何から始めて、どのように動いていけば良いかがわかりません。

その次のステップについても教えてください。

就活を始める環境作りがまだできていない人は、今すぐにでも動き出しましょうね。

次は、就活を行う環境が整い次第やるべきことを解説していきます。

実際に就活をやるべきことリストの上からこなしていきましょうね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

環境が整い次第やるべきことリスト2選

ここでは、就活を始める環境作りが終わった人が、次に環境が整い次第やるべきこと2選を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 木村

環境が整い次第やるべきことリスト2選
  • リスト④:自己分析を始める
  • リスト⑤:業界研究・企業研究を始める

ここからは具体的に行っていくコツや注意点があるので、1つずつやるべきことを理解していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

リスト④:自己分析を始める

就活ができる環境が整い次第やるべきこと1つ目は、自己分析を始めるということです。

まずは、「自分が何が好きなのか」「どんな仕事をしたいのか」「何にやりがいを感じるのか」を知ることが就活の第一歩です。

多くの就活生は、どの業界で働くかやどの企業で働くかばかり考え、企業選びの軸にしてしまうのですが、これは間違いです。

なぜなら、就職や企業は、自分の人生のゴールや目的に到達する手段にしかすぎないからです。

「自分という軸」が「就活の軸」になるように、まずは適切な方法で自己分析を時間をかけて進めていきましょう

自己分析ができなくて困っている人は、自己分析の詳しいやり方や自己分析が上手くできない理由などが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

私の自己分析の進め方のおすすめは、上記した「絶対内定」の本を用いて、進めていくことです。

それ以外にも、自己分析を簡単にできる就活診断ツールやアプリのおすすめが分かりますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

リスト⑤:業界研究・企業研究を始める

就活ができる環境が整い次第やるべきこと2つ目は、業界研究・企業研究を始めるということです。

まずは、業界や企業の知識を付けて、自分の企業選びの選択肢を広げましょう。

世の中の業界・仕事・会社を知った上で、自分に合う環境を探していく必要があります。

また、自己分析は継続的に行うもので、自己分析が完了してから業界研究・企業研究を始めると、本選考までに間に合わない可能性があります。

したがって、自己分析と同時並行で業界研究・企業研究を始めることが大切です。

私の業界研究・企業研究の手順のおすすめを紹介します。

①上記の「業界地図」の本で世の中の仕事をおおまかに把握し、自分の興味のある業界を探す。

②興味のある業界を詳しく知るために「就職四季報」の本を使って、各企業ごとの違いや特徴を把握していく。

業界理解ができたら、次はその業界の各企業ごとの理解を深める必要があります。

約5000社の企業情報が客観的にまとめられている、企業理解に役立つ本を紹介しますので、ぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

就職四季報2021年版

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就活生くん

就活ができる環境が整い次第、自分と業界と企業の研究を進めていくということですね。

就活の基盤は固められそうなので、本選考までにやるべきことを教えてください。

就活のやるべきことリスト⑤までは、あくまで就活の基盤であり、最も大切な部分ですね。

それでは、今度は本格的に就活の選考を備えている就活生がすべきことを理解するために、本選考が始まるまでにやるべきリスト5選を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 木村

 

本選考が始まるまでにやるべきことリスト5選

ここでは、就活の基盤が固められている人が、実際に本選考で自分の良さを発揮し、納得できる内定をもらうための本選考が始まるまでにやるべきリスト5選を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 木村

就活の本選考が始まるまでにやるべきリストこと5選
  • リスト⑥:テストの対策を始める
  • リスト⑦:エントリーシート(ES)の対策をする
  • リスト⑧:面接練習をする
  • リスト⑨:グループディスカッション(GD)の対策をする
  • リスト⑩:インターンシップに参加する

それぞれを理解し、行動してこそ、納得できる内定に繋がるので、1つずつやるべきことを確認してきましょうね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

リスト⑥:テストの対策を始める

就活の本選考が始まるまでにやるべきこと1つ目は、テストの対策を始めるということです。

テストとは、インターンシップや本選考を受ける際に、多くの企業が第一選考で導入しているWEBテストのことです。

テストの種類も多くあり、きちんと対策をしていないと面接にすら進めない可能性もあります。

自分の可能性を狭めないためにも、早めにテストの対策を始めることを心がけましょう。

主にWEBテストには「玉手箱」「SPI」「独自テスト」の3種類があります。

特に「玉手箱」「SPI」は、対策をすればするほど通過率が上がります

多くの就活生が使っているおすすめの対策本を、それぞれ1冊ずつ紹介しますので、ぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

2022最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集 (史上最強 就職シリーズ)

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オフィス海
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リスト⑦:エントリーシート(ES)の対策をする

就活の本選考が始まるまでにやるべきこと2つ目は、エントリーシート(ES)の対策をするということです。

ESは、平等に就活生全員に対して、企業への志望度や自分の強みをアピールできるチャンスです。

まず企業は、文面上でしか就活生を判断することができないため、あなたの想いを上手く伝え、次の選考ステップに進む必要があります。

自己分析で見つけたあなたの「自己PR」や「ガクチカ」や「志望動機」を、上手くESで表現するための対策をしていきましょう。

ESで魅力的に表現する方法を知りたい人は、「自己PR」「ガクチカ」「志望動機」のそれぞれの書き方や例文が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

リスト⑧:面接練習をする

就活の本選考が始まるまでにやるべきこと3つ目は、面接練習をするということです。

自分の想いをきちんと伝えるためには、場数を踏み、適切な言語化ができる対策をしておく必要があります。

逆に、どれだけ自己分析や企業分析ができていたとしても、それを上手く言葉で伝えることができなければ、就活では通用しないのです。

面接練習はすればするほど、緊張するも軽減し、言語化も上手くなります。

就活仲間やOBなどの協力してもらい、積極的に模擬面接をしていきましょう。

面接練習がしたいと考えている人は、面接質問100選と答え方や詳しい対策方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

リスト⑨:グループディスカッション(GD)の対策をする

就活の本選考が始まるまでにやるべきこと4つ目は、グループディスカッション(GD)の対策をするということです。

GDとは、与えられたお題に対して、初対面の他の就活生5~6人で1チームになり、決められた時間内で結論を導くというものです。

最近は、多くの企業が1~2次面接にGDを導入しており、対策は必要不可欠です。

GDが導入される理由は、会社では組織として目標を設定し、協力してこなしていくことが多く、集団の中での活躍や役割を知りたいからです。

集団の中でも自分の強みや特徴を発揮できるよう、GD対策にも積極的に取り組んでいきましょう。

私も始めてGDに参加したときは、委縮して全然活躍できなかったですが、GD練習を積めばコツを掴むことができました。

GDについてもっと知りたい人は、対策法や練習ができるイベントが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

リスト⑩:インターンシップに参加する

就活の本選考が始まるまでにやるべきこと5つ目は、インターンシップに参加するということです。

インターンシップに参加することは、業界・企業に対する理解を実体験を通して深められるだけでなく、本選考の優遇を受けられる可能性もあります。

また説明会や座談会だけでは分からない、現場で実際に働いている人の雰囲気や意見を知ることもできるので、企業とのミスマッチを防ぐためには参加しておくべきです。

インターンシップは、就活サイトや各企業のホームページから応募することができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

就活においても「百聞は一見にしかず」なので、積極的にインターンシップに参加してみてくださいね。

インターンシップに参加する企業選びに迷っている人は、インターンシップの募集人数が多い企業TOP50が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

ここまでの就活の流れや始め方をもっと知りたい人は、就活の流れや始め方が網羅的に分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

就活生ちゃん

就活のやるべきことリスト10選を上からこなしていくと、本選考までに自信を持って取り組むことができそうです。

就活のやるべきことでは優先順位を持って、正しく取り組んでいくことが大切ですね。

最後に、内定者がおすすめするやるべきこと3選を紹介します。

「就活の教科書」編集部 木村

 

内定者がおすすめするやるべきこと3選

ここでは、あなたが満足のいく就活ができるように、内定者がやってよかったと感じたことを紹介します。

どれも就活を上手く進めていくためのヒントになりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

内定者がおすすめするやるべきこと3選
  • おすすめ①:ニュースを見る、新聞を読む
  • おすすめ②:Twitterで就活アカウントを作る
  • おすすめ③:たくさんOB訪問をする

それでは、内定者がなぜやって良かったと感じたのかを1つずつやるべきことを確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

おすすめ①:ニュースを見る、新聞を読む

就活で内定者がおすすめするやるべきこと1つ目は、ニュースを見る、新聞を読むということです。

おすすめしている理由は、業界・企業研究やGD対策、面接対策にとても役立つからです。

ニュースや新聞に載っている情報は、GDの難しいお題の答えを導くための背景知識になったり、面接質問の「最近気になったニュースは何ですか」に答える時に役立ちます。

つまり、就活において、ニュースや新聞の情報はとても汎用性の高い武器になります。

普段から、ニュースを見たり、新聞を読むことを習慣にして、就活を有利に進めていきましょう。

私は、学割を使うと500円/月で利用できる「News Picks」に登録して、情報を集めていました。

他にも、日本経済新聞を読むなどして、常に情報に対するアンテナを張っておきましょうね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

おすすめ②:Twitterで就活アカウントを作る

就活で内定者がおすすめするやるべきこと2つ目は、Twitterで就活アカウントを作るということです。

おすすめしている理由は、人事の意見や他の就活生の意見、就活に役立つ情報をタイムリーに知ることができるからです。

最近は、「Twitter就活」という言葉ができるほど、SNSを利用した就活が一般化してきています。

こちらがTwitterに載せられている就活の有益情報の例です。

このようにインターン情報やポイントなどの情報を詳しく知ることができます。

プライベートと就活を分けたい人は、ぜひ就活アカウントを作ってみてくださいね。

ただし、SNSの情報は信頼性や権威性に欠ける部分がありますので、情報の精査をすることは意識してくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

おすすめ③:たくさんOB訪問をする

就活で内定者がおすすめするやるべきこと3つ目は、たくさんOB訪問をするということです。

おすすめしている理由は、説明会や人事からの情報とは違った角度から、企業や仕事の情報を仕入れられるからです。

OB訪問は、現場で働いている人のリアルな声を聞けたり、その企業のネガティブな部分まで知ることができます。

就活におけるミスマッチを減らしたり、志望動機を深堀りするきっかけにもなりますので、ぜひたくさんOB訪問をしてみてくださいね。

OB訪問についてもっと知りたい人は、OB訪問の流れやOB訪問に役立つマッチングアプリ/サイトが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

最後にもう1度、就活のやるべきことリスト10選をおさらいしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

まとめ:やるべきことを適切な順番で正しくやれば、納得のいく就活ができる

「【何から始める?】就活やるべきことリスト10選 | 内定者のおすすめ対策法も」の記事はいかがでしたか。

この記事では「就活のやるべきことリスト10選」を優先順位が高い順に解説しました。

合わせて、今すぐにやるべきリスト3選内定者がおすすめするやるべきことリスト3選も紹介しました。

最後に、この記事のまとめをおさらいしましょう。

この記事のまとめ

就活はやるべきことが多く、できるだけ早く始めた方が良い

今すぐにやるべきリスト3選

  • リスト①:就活サイトに登録する
  • リスト②:就活に必要な本を購入する
  • リスト③:就活仲間を作る

環境が整い次第やるべきことリスト2選

  • リスト④:自己分析を始める
  • リスト⑤:業界研究・企業研究を始める

本選考が始まるまでにやるべきことリスト5選

  • リスト⑥:テストの対策を始める
  • リスト⑦:エントリーシート(ES)の対策をする
  • リスト⑧:面接練習をする
  • リスト⑨:グループディスカッション(GD)の対策をする
  • リスト⑩:インターンシップに参加する

内定者がおすすめするやるべきこと3選

  • おすすめ①:ニュースを見る、新聞を読む
  • おすすめ②:Twitterで就活アカウントを作る
  • おすすめ③:たくさんOB訪問をする

まとめ:やるべきことを適切な順番で正しくやれば、納得のいく就活ができる

就活はやるべきことが多いので、何から始めるか不安な人も、やるべきことを正しい優先順位でやれば、納得のいく就活ができるので、時間をかけてリストの上から順にこなしていってくださいね。

あなたが納得のいく就活ができることを心から祈っています!

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