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【内定者が教える】就活の座談会/説明会で使える! おすすめ質問内容35選

【内定者が語る】就活の座談会で質問内容に困ったら?使いやすいおすすめ質問35選!

どうも、「就活の教科書」編集部の上原です。

就活の座談会に参加予定の就活生で、こんなこと考えていたりしませんか。

「就活の教科書」編集部 上原

就活生ちゃん

就活では、座談会や会社説明会などで質問する機会がたくさんあるけど、どんな質問をしていいのかわからない…

 

就活生くん

鋭い質問をして人事に覚えられたい…ひとまずネットを検索して評価される質問集を探してみるか…

 

そこで、このページには、座談会/企業説明会の質問に困っているあなたの悩みを解決するためのいい質問のネタを揃えました。

この記事を読めば、座談会や会社説明会で鋭い質問ができ、もしかすると人事や現場の社員さんに顔を覚えられるかもしれません。

また、面接時の逆質問にも通じるはずなので要チェック!

目次

そもそも座談会とは何か?

質問集を紹介する前に、そもそも「座談会とは何か」を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 上原

座談会とは、学生が社員に対して聞きたいことを質問できる場です。

座談会の他に、似たような形式として会社説明会があります。

会社説明会では社員が学生側に一方的に話をするのに対し、座談会では企業の理解を深めるために、学生側が話せるようになっています。

多くの企業は就活生のために座談会を開いています。

 

座談会では、始めに進行役の人事から登壇する社員の経歴紹介が行われます。

その後、椅子を輪にして、10人程度の学生が1人の社員を囲むようにして座談会が始まるケースが多いです。

20分程経つと社員が入れ替わり、質問タイムが再開されます。

 

1人あたりの質問数について特に指定はなく、質問したい人が自由に質問できるようになっています。

この時、みんな小さなメモ帳に必死になって社員の内容をメモし始めますね(笑)。

大学では考えられない光景です。

 

座談会の種類

座談会の種類によって、質問したほうがいい内容が異なるので、座談会の種類も説明しておきます。

「就活の教科書」編集部 上原

そんな就活生が社会人に質問できる座談会ですが、大きく5つのタイプに分かれます。

  1. 会社説明会の後にある座談会
  2. 様々な企業が合同で開く座談会
  3. 選考途中に行われる座談会
  4. インターン選考途中に行われる座談会
  5. 内定者懇親会で行われる座談会
それでは、座談会の種類を1つずつ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 上原

 

①:会社説明会の後にある座談会

座談会の種類1つ目は、「企業が説明会を終えたあとに開く座談会」です。

一番行われるタイプかもしれません。

企業説明会では、企業について簡単に理解することができますが、理解できなかった部分も当然出てきます。

企業説明会で分からなかった部分や説明会の内容を掘り下げるための質問をしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

②:様々な企業が合同で開く座談会

座談会の種類2つ目は、「様々な企業が合同で開く座談会」です。

リクナビのキャリフルやNeotradition(ネオトラディション)などが開く座談会が有名です。

キャリフルは、リクナビ上で募集されている座談会で、選考なしで企業の社員に会えるイベントです。

Neotraditionは、総合商社や外資金融など難関企業を中心とした座談会です。

これらの座談会は複数の有名企業の現場社員と一気に会えるので、時間的にお得です。

「就活の教科書」編集部 上原

 

合同で開催される座談会イベントは、こちらの記事にまとめています。合わせて参考にしてください。

 

③:選考途中に行われる座談会

座談会の種類3つ目は、「選考途中に行われる座談会」です。

このタイプの座談会の目的は、企業のことを学生側により深く知ってもらい、学生の志望度を高めてもらうためです。

インターン参加者限定の座談会や1次面接後の座談会などがよく行われています。

 

理系就職の場合、工場見学会と座談会がセットになっていることもあります。

僕の知る限りでは、オリックスやスカパーJSATでは座談会が開催されていました。

「就活の教科書」編集部 上原

 

④:インターン選考途中に行われる座談会

座談会の種類4つ目は、「インターン選考途中に行われる座談会」です。

インターン選考の途中にも、座談会が行われることがあります。

このタイプの座談会も、選考途中に行われる座談会と同じく、「企業のことをより深く知ってもらうことで学生の志望度を高めること」を目的に行われています。

インターンをする上で、聞いておきたいことを質問しても良いかもしれませんね!

「就活の教科書」編集部 上原

 

⑤:内定者懇親会で行われる座談会

座談会の種類5つ目は、「内定者懇親会で行われる座談会」です。

この座談会では、内定者がより深くその企業について理解することを目的としています。

選考過程の座談会では、「こんなことを聞いたら、企業からの評価が下がるかな…」と正直に質問できなくなってしまうこともあります。

これから一緒に働く人から、正直に話を聞けるのが、内定者懇親会の座談会の特徴です。

「就活の教科書」編集部 上原

 

座談会のおすすめ質問集

それでは、本題の座談会/会社説明会でどんな質問をしていけばいいか、質問集を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 上原

本当は自分で考えて、その企業独自の質問をするべきなのですが、はじめは何を質問していいのか分からないと思います。

私もそうでしたので、この質問集を見て聞くべきことを学んでみてください。

ここでは、座談会/会社説明会での質問を質問の目的でカテゴライズしています。

  1. 仕事内容を知りたい
  2. 社員が仕事を通じて感じていることを知りたい
  3. 就職活動時の経験を知りたい
  4. 職場の雰囲気や人間関係を知りたい
  5. 給与や制度、福利厚生を知りたい
  6. 求められる人物像を知りたい
1つずつ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

質問パターン①:仕事内容を知りたい

座談会/会社説明会での質問パターン1つ目は、「具体的な業務内容、仕事内容についての質問」です。

具体的な業務内容、仕事内容についての質問例は以下のようになります。

  • 詳しい業務内容を教えてください
  • 一日の仕事の流れを教えてください
  • 入社後に何か必要となる技術はありますか
  • 仕事の難しさはどこにありますか
  • 事業、業界の今後の方向性はどうなっているのでしょうか
  • お仕事をされる中で感じる御社の強みと弱みを教えて下さい

 

これらの質問を通して、自分が企業で働くイメージを具体的につかめるはずです。

理想としている働き方なのか確認してみましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

質問パターン②:社員が仕事を通じて感じていることを知りたい

座談会/会社説明会での質問パターン2つ目は、「社員が日々仕事に対して感じている事についての質問」です。

社員が日々仕事に対して感じている事についての質問例は、以下のようになります。

  • 何に気をつけて日々の業務に取り組んでいますか
  • 先輩・この会社で働いていて一番良かったことは何ですか
  • 失敗した経験とそこからどのように乗り越えたかを教えてください
  • これまでに成し遂げたことと将来の目標を教えてください
  • 入社してからモチベーションを保つためにどうされていますか
  • やりがいを感じることはどんなことですか
  • 入社前後で会社への印象が変わった点はありますか。もし、あるとすれば、どんな点ですか
  • お仕事をされている中で、一番成長したと思うところを教えて下さい
これらの質問を通して、活き活きと仕事のことについて話している社員さんが多いところかどうか見極められます。

「就活の教科書」編集部 上原

 

質問パターン③:就職活動時の経験を知りたい

座談会/会社説明会での質問パターン3つ目は、「社員さんが、実際に就職活動を行っていた時に感じていたことに関する質問」です。

社員さんが、実際に就職活動を行っていた時に感じていたことに関する質問例は以下のようになります。

  • 御社への入社理由を教えてください
  • 入社前に御社でやりたいことは何でしたか。また、それは叶えられましたか
  • 会社・仕事を選ぶ際に重視されていたことはどんなことでしたか
  • 学生時代に何をされてきましたか
  • 同業他社も多い中、なぜその会社を選んだのですか

社員さんがどのような道を歩いてきたのかを知ることで、面接時に話せるのではないかと期待して、就活生がよく質問しています。

「就活の教科書」編集部 上原

 

質問パターン④:職場の雰囲気や人間関係を知りたい

座談会/会社説明会での質問パターン4つ目は、「職場の雰囲気や人間関係についての質問」です。

職場の雰囲気や人間関係についての質問例は、以下のようになります。

  • 会社の理念は浸透していると感じますか
  • 昼休みはどう過ごしていますか
  • 職場での男女の比率を教えてください
  • 上司との仲を教えてください
  • 入社後3年間の正社員の定着率を教えてください
  • (女性社員に)女性として働く上で、会社のどんな点に働きやすさを感じますか
  • 職場の風通しは良いですか?良いと思う場合、どんな時に風通しが良いなと感じましたか
  • 実際の職場の雰囲気・社風はどのようなものですか?
  • どの程度社員間の交流はありますか?

 

自分がどんな働き方をしたいのか、どんな職場で働きたいのかなどを予め分析しておき、その上で質問をしてみましょう。

もし、自分の描く働き方と異なる場合は、違う企業を考えた方がいいのかもしれません。

人生を幸せに生きるためにも、職場の雰囲気は大事です。

「就活の教科書」編集部 上原

 

質問パターン⑤:給与や制度、福利厚生を知りたい

座談会/会社説明会での質問パターン5つ目は、「給与や制度、福利厚生についての質問」です。

給与や制度、福利厚生についての質問例は、以下のようになります。

  • 御社の有給休暇の消化率はどのくらいですか
  • 給与額や残業時間はどのぐらいありますか
  • 資格取得のための支援金制度はありますか
  • 地方への転勤はありますか
  • 休日は何をされていますか
  • 妊娠した時に会社側から配慮はありますか
  • 入社後、どのように配属されるのか教えて下さい
  • 産休・育休を取る割合はどのくらいですか

 

給与や制度、福利厚生などは、実際にその企業で働き、生活する上で大いに重要になってくる事項です。

臆せず、積極的に社員に質問してみましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

質問パターン⑥:求められる人物像を知りたい

座談会/会社説明会での質問パターン6つ目は、「企業が求める人物像を知るための質問」です。

企業が求める人物像を知るための質問例は、以下のようになります。

  • 新しく配属される新人に求める能力や考え方はありますか
  • どういう人材が欲しいのかを教えてください
  • この会社で働く上で大切な資質は何ですか
  • 御社で活躍している人に共通していると感じる能力や考え方はありますか
  • この部署に必要とされる資質があれば教えてください

 

求人情報ではつかめない、選考の目的や基準がつかめます。

会社の欲しい人材像と自分がマッチングしているのか確認するのに最適です。

「就活の教科書」編集部 上原

 

座談会/説明会で使える質問は、面接での逆面接でも使えます。

面接で使いやすい逆質問はこちらの記事にまとめていますので、あわせて参考にしてください。

合わせて読みたい

【内定者が教える】新卒の面接における逆質問おすすめ10例!注意点やNG逆質問も

 

座談会で避けた方がよい質問とは?

次は、学生が座談会/会社説明会で避けた方がよい質問を取り上げます。

「就活の教科書」編集部 上原

 

まず、避けるべき質問を「選考に悪影響を及ぼす質問」と定義するならば、避けるべき質問はありません。

なぜなら、通常、座談会において学生側は評価されていないからです。

座談会は、参加している学生の数が50人ほど、社員1人あたりの質問時間が20分から30分ほど、さらには、社員がメモをとっている様子が見られないものが多いです。

この状況で、社員が、1人1人の学生のことを覚えられるはずもありません。

だから、就活生の皆様は、質問するのに臆する必要はありません。

 

ただ避けるべき質問はなくても、最低限のマナーとして避けた方がよい質問というのはあります。

座談会で避けた方がよい質問はこの3つです。

  1. 自分で調べれば、答えがわかる質問
  2. 誰も答えを知らない質問
  3. 要点がわかりにくい質問
それでは、避けた方がよい質問を1つずつ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 上原

 

良くない質問①:自分で調べれば答えがわかる質問

座談会で良くない質問の1つ目は、「自分で調べれば答えがわかる質問」です。

例えば、こんな質問ですね。

  • 御社の経常利益率を教えて下さい
  • 御社は海外展開をしていますか
  • 御社の資本金を教えて下さい

 

企業のWebサイトやアニュアルレポートを読めば、上記の質問に対する答えはすぐにわかります。

座談会に来ている社員も貴重な時間を割いて来ていますし、お互いの時間を無駄にしないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

良くない質問②:誰も答えを知らない質問

座談会で良くない質問の2つ目は、「誰も答えを知らない質問」です。

例えばこんな質問ですね。

  • 就活ではどんな髪型がいいでしょうか
  • 就活ではどんなメイクがいいでしょうか
このような質問をしても、正解はだれも知りません。

みなさんは答えを気にするより、自己分析をして自分に合った企業を探しましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

良くない質問③:要点がわかりにくい質問

座談会で良くない質問の最後は、「要点がわかりにくい質問」です。

例えばこんな質問ですね。

  • 本日は貴重なお話ありがとうございました。K大学3年生の○○と申します。私は、大学3年生から4年生までヨーロッパに語学留学をしており、英語が得意なので、将来は海外勤務をしたいと考えており、大変勉強になりました。そこで、質問なのですが、英語が活かせる職場はありますか。

 

こんなに質問内容が長いと、社員さんは「この学生は何を言いたいんだろう」と考えることになります。

社員さんがストレスを感じることがないように、短く的確に質問しましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

しづらい質問は、Vorkersやみん就を利用しよう

先ほど、避けるべき質問はなく、就活生は臆せず質問しようと説明しました。

しかし、どうしてもしづらい質問がある時は、Vorkersやみん就などの口コミサイトを利用しましょう。

 

Vorkers(OpenWork)

Vorkers(現在はOpenWork)は、企業の口コミ情報を提供するウェブサイトです。

学生なら、無料で利用することができます。(別途、有名な就活サイトのアカウントを作る必要はあります。)

Vorkersでは、給与、残業、人間関係や会社の弱みなどのリアルな情報を多くゲットできます。

ちなみに、就活で会った社員さん(関西のK社)にVorkersのことを聞いてみると、口コミの内容はけっこう本当だそうです。

 

みん就

みん就は、楽天が運営する就活の口コミサイトです。

学生は、メールアドレスで登録することができ、もちろん無料で利用できます。

ログをさかのぼると、過去の先輩方が知ったリアルな情報が多く掲載されています。

 

座談会/会社説明会でホントに聞くべき質問とは?

ここまでは、何を質問していいのかわからない時の質問集を紹介しましたが、本当は自分が企業に合っているのかを確認するために、あなたが考えた質問をするべきです。

では、どのようにして、就活生の皆様が考えればいいのか。

具体例を通して、質問を考えていきたいと思います。

 

具体例を紹介する前に、就活生の皆様が質問を考える際の2つのポイントを紹介します。

  1. 具体的な質問
  2. Yes/Noで答えられない質問
では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

質問のポイント①:具体的な質問

座談会/会社説明会での質問のポイントの1つ目は、「質問内容が具体的である」ことです。

具体的な質問をする理由は、就活生が会社での生活をイメージするためです。

 

そもそも私たちは、会社での生活を、可能な限り具体的にイメージできるレベルにしなければいけません。

そのレベルに達することで、就活生の皆様がその企業に合うのかどうかを判断できるのです。

逆に社員さんに抽象的な質問をしても、会社での生活をイメージできない答えしか返ってきません。

「就活の教科書」編集部 上原

 

質問のポイント②:Yes/Noで答えられない質問

座談会/会社説明会での質問のポイントの2つ目は、「Yes/Noで答えられない質問(オープンクエッション)」です。

具体的には、5W1H(いつ、どこで、だれ、何、なぜ、どうやって)を使った質問です。

Yes/Noで答えられない質問をする理由は、質問から話が広がりやすいからです。

 

一方、Yes/Noで答えられる質問(クローズドクエッション)は、「はい、そうです」「いいえ、違います」で話が終わってしまいがちです。

ただ場合によっては、Yes/Noで答えられる質問も結構役立ちます。

相手の答えを具体的に知ることで、就活生の皆様は、会社での生活をイメージしやすくなります。

「就活の教科書」編集部 上原

 

実際の質問の具体例

では具体例として、実際に僕が座談会/企業説明会でした質問を2つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 上原

 

1つ目は、私が参加した大阪ガスのリクルーター面談で質問した内容です。

「大阪ガスでは、2030年までに海外売上を全体の3分の1にすると掲げていますが、実現するための課題はどんなものでしょうか」

先ほど示した「具体的・オープンクエッション」のポイントを満たしていることがわかります。

 

もう1つは、野村総合研究所の座談会で質問した内容です。

「プロジェクトの終盤において、ミスなくお客様の要求を満たすためにどのようなことを心掛けていますか」

これらの質問を参考にして、就活生の皆様が考える質問をぜひ企業にぶつけてみてください。

「就活の教科書」編集部 上原

 

座談会までに事前準備をしよう

最後に、これまでの具体例のような質問をする場合には、座談会までの事前準備が不可欠です。

必ず、会社のホームページを事前に見ておきましょう。

また、One Career(ワンキャリア)や外資就活ドットコムなどの就活記事も見ておきましょう。

One Careerはリクナビの上位互換版、外資就活はOne Careerの上位互換版みたいなイメージを持ってもらえるといいです。

One Carrerについてさらに知りたい!という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

可能ならば、先程述べたVorkersやみん就でも調べておきましょう。

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座談会の目的

ここでは、企業が座談会を開催する目的について改めて解説します。

  1. 社員さんの仕事内容を理解するため
  2. 企業の理解を深めるため
では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

目的①:社員さんの仕事内容を理解するため

座談会の目的1つ目は、「社員さんの仕事内容をするため」です。

働いた経験が乏しい就活生にとって、実際社員さんがどんな仕事をしているのかは気になりますよね。

説明会では説明しきれない実際の働き方の部分を理解してもらおうというのが、座談会の目的の1つです。

実際にどんな業務をするのかを座談会で質問していました。

「就活の教科書」編集部 上原

 

目的②:企業の理解を深めるため

座談会の目的2つ目は、「企業の理解を深めるため」です。

会社説明会だけでは、企業のことを理解しきれないこともあります。

会社説明会では理解しきれなかったポイントや、なかなか人前では聞きにくい質問をして、企業の理解を深めるのが、座談会の目的の1つです。

また、実際に企業の方とお話することで、社内の雰囲気をより理解できます。

「就活の教科書」編集部 上原

 

座談会に参加するメリット

次に、座談会に参加するメリットについて解説します。

  1. 実際に働いている社員さんに話を聞ける
  2. 自分が働いている姿をイメージできる
  3. 入社後のミスマッチが少なくなる
では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 上原

 

メリット①:実際に働いている社員さんに話を聞ける

座談会のメリットの1つ目は、「実際に働いている社員さんに話を聞ける」です。

企業説明会では、実際に働いている人が感じていることを理解しづらいです。

なぜなら、企業説明会では、人事が表向きに情報を発信しているので、なかなか裏の情報まで辿り着きにくいです。

直接お話を聞いて、社員さんの生の声を聞けるのが、座談会のメリットの1つです。

「就活の教科書」編集部 上原

 

メリット②:自分が働いている姿をイメージできる

座談会のメリットの2つ目は、「自分が働いている姿をイメージできる」です。

繰り返しになりますが、働く経験が乏しい就活生にとって、なかなか自分が働く姿をイメージできません。

実際に働いている社員さんとお話をすることで、自分が働く姿をイメージできるのが、座談会のメリットの1つです。

「就活の教科書」編集部 上原

 

メリット③:入社後のミスマッチが少なくなる

座談会のメリットの3つ目は、「入社後のミスマッチが少なくなる」です。

入社してよくあるのが、「こんなはずじゃなかったのに…」という入社後のミスマッチです。

実際、ある調査によると、入社後の新卒の60%が「入社前の情報収集不足」が原因で「入社を後悔している」と回答したそうです。

実際の働き方や、社員さんのやりがいを聞いておくことで入社後のミスマッチを減らしましょう。

ちなみに、僕は社員さんに入社を決めた理由とやりがいを聞くようにしていました。

「就活の教科書」編集部 上原

 

社員さんの入社理由/やりがいを聞くことで、企業選びの基準となる「就活の軸」も決まってきます。

「就活の軸」の作り方は、こちらの記事で解説しています。参考にしてください。

【内定者が教える】就活の軸(企業選びの軸)の決め方,見つけ方 | 間違ったやり方も

 

 

まとめ:座談会は質問を事前に準備しておこう

いかがでしたか。

今回は、座談会で役立つ質問集35選について紹介しました。

これで、座談会の質問内容を考える手間が省けたと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。(ただ、自分で考える事も忘れずに!)

「就活の教科書」では、他にも役立つ情報を用意しているので、ぜひのぞいてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 上原

 

座談会/説明会で使える質問は、面接での逆面接でも使えます。

面接で使いやすい逆質問はこちらの記事にまとめていますので、あわせて参考にしてください。

合わせて読みたい

【内定者が教える】新卒の面接における逆質問おすすめ10例!注意点やNG逆質問も

 

就職活動に役立つ情報は以下の記事に網羅的にまとめています。合わせて参考にしてください。