>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【例文あり】自己PRを800字で上手にまとめる書き方 | 自己アピールのコツも

この記事を読めばわかること
  • 企業が800字の自己PRを書かせるのは具体的な人間性を知りたいから
  • 800字の自己PRを上手くまとめた例文
  • 800字の自己PRを魅力的にする5つのステップ
  • 800字の自己PR注意点3つ
  • 800字の自己PR簡単なコツ

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の谷川です。
この記事では、800字の自己PRの書き方について紹介します。
就活生の皆さんは、800字の自己PRについて悩んだことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 谷川

就活生くん

エントリーシートで800字指定の自己PRをこの前書きました。

上手にまとめられなかったので自信ないな・・・

就活生ちゃん

800字の自己PRを書くことになったんですけど、上手に書けるか不安です。

長文でも文章を伝えやすくできるかな・・・

確かに800字の自己PRについて書くことは慣れていないため難しいですよね。
でも書き方の全体像を把握すれば簡単に書けるようになりますよ。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

そこでこの記事では、800字の自己PRの書き方について解説します。

合わせて、800字自己PRの例文や、書くときのポイントもご紹介します。

この記事を読めば、800字の自己PRの書き方についての不安をなくすことができます。

「800字の自己PRを上手に書いて、好印象を残したい!」と思っている就活生は、ぜひ最後まで読んでください。

 

目次

 

800字の自己PRを要求してくる理由3つ

就活生ちゃん

この前ESを提出しようとしたら、800字の自己PRを書くことになりました。

そもそも、なぜ企業は800字の自己PRを要求してくるのでしょうか?

800字の自己PRを書くのは大変ですよね。

企業が800字の自己PRを要求してくる理由は、次の3つです。

「就活の教科書」編集部 谷川

企業が800字の自己PRを要求してくる理由3つ
  • 理由①:応募者の具体的な人間性を知りたい
  • 理由②:応募者と企業理念がしっかり合っているか確かめたい
  • 理由③:応募者が仕事への正確な適性があるか確かめたい

それでは、それぞれの理由について説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 谷川

理由①:応募者の具体的な人間性を知りたい

800字の自己PRを要求してくる理由の1つ目は、「応募者の具体的な人間性を知りたいから」です。

具体的な人間性を知り、応募者の特徴をつかめるからです。

相性が合わない人と一緒に仕事をしていても、やりがいや楽しさを感じられませんよね。

そのため、企業は800字の自己PRを見て、応募者の特徴をつかもうとしているのです。

皆さんもどのような人と一緒に働くことになるかは気になりますよね。

企業もこれから一緒に働くかもしれない人の具体的な人間性を知りたいのです。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

理由②:応募者と企業理念がしっかり合っているか確かめたい

800字の自己PRを要求してくる理由の2つ目は、「応募者と企業理念がしっかり合っているか確かめたいから」です。

応募者と企業理念がしっかり合っているか確かめて、事前にミスマッチを防げるからです。

もし、企業理念に合わない応募者を採用してしまって、すぐにやめられてしまった場合、企業にとってはコストをかけてきたので損することになってしまいます。

そのため、損をしないように、応募者と企業理念が合っているか確かめたいのです。

学生も、ミスマッチはしたくないので長文での自己PRを考える必要があります。

自分の人柄に合う会社選びをしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

理由③:応募者が仕事への正確な適性があるか確かめたい

800字の自己PRを要求してくる理由の3つ目は、「応募者が仕事への正確な適性があるか確かめたいから」です。

仕事への正確な適性を知り、応募者の能力を知ることができるからです。

正確な適性のない応募者を採用してしまっても、企業が応募者を育成するのに時間がかかってしまいます。

企業は業績向上のため、正確な適性のある応募者を採用したいのです。

仕事に対しての相性って大切ですよね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

800字のわかりやすい自己PR例文2選

就活生くん

800字の自己PRで正確な適性を評価されているのですね。

自己PRを800字で書いている例文を参考にしたいので教えてください。

800字の例文を見るだけでも、文章量をイメージしやすくなりますよね。

例文を2つ用意しておいたので、よければ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 谷川

自己PRを800字で伝える例文
  • 例文①:サークル活動
  • 例文②:アルバイト

それでは、上記2つの例文を順番に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

例文①:サークル活動

私はテニスサークルに所属していて、持ち前の明るさで部長をしていました。

部長をすることによって、組織における「マネジメント能力」や「リーダーシップ」を学びました。

私たちのサークルでは、一時期新入生が1回目はきてくれるが、2回目から来てくれないことや、すでに入ってくれていた人もやめてしまうという事態が起こっていました。

部長である私はこのままでは、伝統のあるこのサークルがなくなってしまうと危機感を感じ、何か対策できる方法はないかと考え始めました。

やめてしまう理由を明確にしてみようと考えた結果、理由は2つあります。

1つ目は、初めてきてくれる学生にはサークル後の活動で夜ご飯をごちそうしていたことで、夜ご飯目的でサークルに来ている人もいたということ。

2つ目は、サークルの活動頻度が少なかったことです。

思いついた対策は次の2つです。

1つ目の対策は、新入生がもっと先輩方と仲良くなれるイベントを多数用意することで、新入生が心から楽しめることができ、また来たいと思ってもらえると考えたからです。

2つ目の対策は、今までのサークルの活動頻度を2週間に1回だったところを1週間に1回にすることで、頻繁に会うことになり信頼関係が作りやすくなると考えたからです。

2つの対策を実行してみた結果、イベントを用意してからは、新入生が継続的に来てくれるようになり、サークルの頻度を増やすことにより、今までよりさらに仲が良くなり、すでにいた人がやめてしまうという事態もなくなりました。

私はサークル活動を通して、直面した問題に対して的確に対処できるようになりました。

御社に入社した後も、想定していない問題に遭遇した場合には、問題に対して的確に対処し、貢献していきたいと考えています。

 

例文②:アルバイト

私は、大学生になってから飲食店でリーダーとしてアルバイトをしていました。

私が主にアルバイトをしていて得られた経験は、「新人アルバイトの教育力」と「お客様に対するサービス」です。

新人のアルバイトに1から仕事を教えるのは大変だと思い、私は一時期頭を悩ませました。

そこで何かいい方法はないかと考え、試行錯誤し、思いついた考えは、アルバイトの仕事別のマニュアル表を作成することでした。

マニュアル表を作成する以前は、全部自分で何から教育したらいいか考えて行動していて、一人の従業員の教育を終わらせるのに莫大な時間がかかっていて、どこまで教育が進んでいるのかわからなくなることが多々ありました。

マニュアル表を作成することによって、教育する手順が明確になり、スムーズに教育を行えるようになりました。

私はアルバイトを開始した当初、人とコミュニケーションをすることが苦手で、お客様に対するサービスが不足していました。

私はこのままではいけないと感じ、コミュニケーション不足を解消する行動を開始しました。

たくさん試してみた結果、自分がメインとなって話すのではなく、相手の話に耳を傾けて、共感することによって、お客様に良いサービスを提供できるようになりました。

「新人アルバイトの教育」と「お客様に対するサービス」の2つの課題を解決することによって、私はアルバイトのリーダーになることができたと考えています。

私はこの経験を通じて、何か疑問や不満があるのならば、その疑問や不満を解決できるように行動を起こすことが重要だということに気付きました。

御社に入社した後も、様々な問題に直面することもあると思いますので、持ち前の「行動力」と「分析力」を武器にして御社に貢献していきたいと考えています。

 

800字の自己PRを魅力的にする5つのステップ

就活生ちゃん

800字の例文を読んでみると結構なボリュームがあって、読み切るのに疲れてしまいます。

800字の自己PRを疲れず魅力的に読んでもらえる方法があれば知りたいです。

800字の自己PRを疲れず魅力的に読んでもらえる方法があれば知っておきたいですよね。

800字の自己PRで魅力的な文章を書く方法は、次の5つのステップを実行していけば大丈夫ですよ!

「就活の教科書」編集部 谷川

800字の自己PRを魅力的にするステップ5
  • ステップ①:結論から書き始める
  • ステップ②:長所を活かせた経験を書く
  • ステップ③:問題を乗り越えるために、どのように行動したのか
  • ステップ④:問題を解決して、どのように成長したのか
  • ステップ⑤:学んだことをどのように企業に活かすのか

それでは、800字の自己PRを魅力的にするステップ5つを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ステップ①:結論から書き始める

800字の自己PRを魅力的にするステップ1つ目は、「結論から書き始める」です。

結論から書き始めることで、企業に率直にあなたの意志を示せるからです。

企業は多くのESをみることになるので、最初に結論が書かれている文章を求めています。

結論を最初に書いて、自分の意思をしっかり伝えましょう。

結論を最初に書くことで、文章全体の主張を伝えやすくなります。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ステップ②:長所を活かせた経験を書く

800字の自己PRを魅力的にするステップ2つ目は、「長所を活かせた経験を書く」です。

長所を活かせた経験を書くことで、企業にあなたの強みを示せるからです。

企業も営利目的で事業を運営しているため、自社に貢献してくれる人材を求めています。

長所を活かせた経験を書いて、企業にどのように貢献できるか伝えましょう。

就活生くん

自分の長所を探しているのですがなかなか見つからないです。

自分の長所を見つけられる何か良い方法はありませんか?

800字の自己PRを書くときでは、自分の長所を探しておくことが大事になります。

以下の記事で、長所の探し方がわかるので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ステップ③:問題を乗り越えるために、どのように行動したのか

800字の自己PRを魅力的にするステップ3つ目は、「問題を乗り越えるために、どのように行動したのか」です。

企業にあなたの自主性を伝えられるからです。

自主性がある人は、物事に対して柔軟に対応できるので、企業は大歓迎です。

問題を乗り越えるために、どのように行動したのか、しっかり伝えましょう。

どのように行動したのか伝えるのは大切ですけど、話に嘘をつくのはやめましょう。

話を深掘りされた際に、答えられなくなってしまうと本末転倒です。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ステップ④:問題を解決して、どのように成長したのか

800字の自己PRを魅力的にするステップ4つ目は、「問題を解決して、どのように成長したのか」です。

成長したことによって、以前とはどこが違うのか伝えることができるからです。

企業は成長を続ける人を望んでいます。

どのように成長したのかを伝えて、自分をしっかりアピールしましょう。

問題から何を学んだかを伝えることは自己PRでとても大きな武器になります。

800字の自己PRでは必ず成長度合いをアピールするようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

ステップ⑤:学んだことをどのように企業に活かすのか

800字の自己PRを魅力的にするステップ5つ目は、「学んだことをどのように企業に活かすのか」です。

学んだことをどのように活かすのかを説明すると、これからの進捗方向を明確にできるからです。

進捗方法を明確にして、早く成果を出せる人を企業は求めています。

活かせた経験を具体的に説明して、企業に好印象を与えましょう。

早く成果を出せる人って魅力的ですよね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

800字の自己PRを書くときの注意点3つ

就活生くん

800字の自己PRを書いていたんですけど、文章量が多くて何を伝えているのか、わからなくなってきました。

就活生ちゃん

800字の自己PRを書き始めようと思うんですけど、注意点ってありますか?

確かに文章量が多くなると何を伝えたいのか、わからなくなってきますよね。

ここでは、注意点について3つを紹介します。

「就活の教科書」編集部 谷川

800字の自己PR注意点3つ
  • 注意点①:字数が少ないもしくは多すぎる
  • 注意点②:わかりにくい表現を使う
  • 注意点③:だらだらと文章を書く

それでは、それぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 谷川

注意点①:字数が少ないもしくは多すぎる

800字の自己PRを書くときの注意点1つ目は、「字数が少ないもしくは多すぎる」です。

企業は指定した字数で文章をまとめる能力をみているからです。

社会では物事を的確に処理する能力が求められています。

800字の自己PRであれば、9割の720字以上は書きましょう。

いきなり完璧にするのは難しいので、たくさん書いて慣れていきましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

注意点②:わかりにくい表現を使う

800字の自己PRを書くときの注意点2つ目は、「わかりにくい表現を使う」です。

わかりにくい表現を使うと、読者を困惑させてしまいます。

文章を書いているときに、いきなり「横文字」「難しい漢字」を入れるのは避けるべきです。

わかりやすい表現を使うことを意識しましょう。

わかりやすい表現を使って、読者の読む負担を減らすことを心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

注意点③:だらだらと文章を書く

800字の自己PRを書くときの注意点3つ目は、「だらだらと文章を書く」です。

だらだらと文章を書くと、何を伝えたいかわからないからです。

企業に教養が不足していると考えられる危険性があります。

だらだらと文章を書かない意識をしましょう。

だらだら文章を書かない方法は、こまめに書いた文章を見直していきましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

1文が長くなってしまう方は、以下の記事を読むと、1文を短くするコツがわかるようになります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

800字の自己PRを書くときの簡単なコツ

就活生ちゃん

800字の自己PRを書くときの注意点はわかりました。

ESの提出期限が迫っているのですが、800字の自己PRを書くときの簡単なコツってありますか?

800字の自己PRを簡単に書くコツがあれば知っておきたいですよね。

今からでもすぐに実行できる800字の自己PRを簡単に書くコツは次の3つですね。

「就活の教科書」編集部 谷川

800字の自己PRを書くときの簡単なコツ3つ
  • コツ①:具体例をあげる
  • コツ②:経験談を五感を使って詳しく説明する
  • コツ③:ナンバリングを使って詳しく説明する

それでは、800字の自己PRを書くときの簡単なコツ3つを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

コツ①:具体例をあげる

800字の自己PRを書くときの簡単なコツ1つ目は、「具体例をあげる」です。

具体例をあげることによって、読む側に対して文章をより伝わりやすくする効果があるからです。

具体例を詳しく書く方法は、あなたが経験してきたことを深掘りしていくと伝わりやすくなります。

800字の自己PRを書く上で具体例は印象の良いアピールになるでしょう。

具体例をあげるときは、誰もがイメージしやすい内容を書くのがポイントです。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

コツ②:経験談を五感を使って詳しく説明する

800字の自己PRを書くときの簡単なコツ2つ目は、「経験談を五感を使って詳しく説明する」です。

経験談を五感を使って表現することで、800字の自己PRの表現力が豊かになるからです。

表現力が高まることで、より魅力的な800字の自己PRを書くことができます。

経験談を五感を使って詳しく書けるように意識していきましょう。

就活生ちゃん

経験談をわざわざ五感を使って詳しく書く必要ってあるんですか?

経験談を五感を使って詳しく書くことで、他の就活生に対して800字の自己PRで差別化できることができます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

コツ③:ナンバリングを使って詳しく説明する

800字の自己PRを書くときの簡単なコツ3つ目は、「ナンバリングを使って詳しく説明する」です。

ナンバリングとは重要な部分を数字に分けてそれぞれ説明していくことです。

800字の自己PRは文章量が多いため、文章がまとまらない場合があります。

ナンバリングを使って説明することで、文章がきれいに整えられて読みやすい文章が出来上がります。

ナンバリングを使った文章例

私の強みは〇〇と△△です。

それでは〇〇と△△をそれぞれ説明していきます。

一つ目は〇〇です。

(理由などを書いていく)

二つ目は△△です。

(理由などを書いていく)

ナンバリングを使った簡単な文章例も紹介しておきましたので、よければ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

800字の自己PRで書くことが無い時の対応策

就活生くん

800字の自己PRで書くことが何もないのですが、どうすればいいのでしょうか?

就活生ちゃん

私は今まで本当に何もしてこなかったので、これからとても不安です。

800字の自己PRで何も書くことがない場合は、もう一度入念に自己分析や他己分析をすることをお勧めします。

他己分析は自己分析と違って、あなたの新たな一面を発見してくれるかもしれませんよ。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

自己分析や他己分析はのやり方は、以下の記事で詳しく解説しています。

合わせて読んでみてくださいね。

 

自己PRの通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRが書けない時は、自己PR作成ツールを活用してみよう

自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。

そんな時は、「自己PRジェネレーター」を活用してみましょう。

自己PRジェネレーターを使えば、簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。
無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。

 

まとめ:800字の自己PRを書くときは、具体例を深堀りしながら書こう

この記事では、自己PR800字の書き方について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

この記事の内容をまとめると以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 谷川

まとめ

◆ 企業が800字の自己PRを要求してくる理由3つ

  • 理由①:応募者の具体的な人間性を知りたい
  • 理由②:応募者と企業理念がしっかり合っているか確かめたい
  • 理由③:応募者が仕事への正確な適性があるか確かめたい

◆ 800字のわかりやすい自己PR例文2選

  • 例文①:サークル活動
  • 例文②:アルバイト

◆ 800字の自己PRを魅力的にするステップ5 

  • ステップ①:結論から書き始める
  • ステップ②:長所を活かせた経験を書く
  • ステップ③:問題を乗り越えるために、どのように行動したのか
  • ステップ④:問題を解決して、どのように成長したのか
  • ステップ⑤:学んだことをどのように企業に活かすのか

◆ 800字の自己PRやってはいけないこと3つ

  • やってはいけないこと①:字数が少ないもしくは多すぎる
  • やってはいけないこと②:わかりにくい表現を使う
  • やってはいけないこと③:だらだらと文章を書く

◆ 800字の自己PR簡単なコツ

  • コツ①:具体例をあげる
  • コツ②:経験談を五感を使って詳しく説明する
  • コツ③:ナンバリングを使って詳しく説明する

◆ 800字の自己PRで書くことが無い時の対応策

企業が800字の自己PRを求める理由は、応募者と企業がしっかり合っているか確かめるためです。

800字の自己PRを魅力的に書く方法は、あなたが困難に直面した時に、どのように問題を解決してきたのかを具体的に書くことです。

字数の多すぎ少なすぎも良くないので、9割書くことを意識していきましょう。

「就活の教科書」では、他にも就職活動に関する役立つ記事がたくさん用意しています。

ぜひ、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川