【例文あり】1分間の自己PRを面接で魅力的に伝える方法 | 文字数,話し方のコツも

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 1分間で自己PRを伝える時の文字数は300字~400字程度
  • 自己PRを1分間でまとめる時のコツ6選
  • 1分間の自己PRで面接官は簡潔にまとめる能力を評価する
  • 自己PRを1分間で伝えるには簡潔な表現方法を使う
  • 1分間で自己PRを魅力的に伝える例文6選
  • 「自己PRの書き方がわからない…」という方はunistyle内定者のESを参考にするのがおすすめ

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部の潤です。
この記事では、自己PRを1分間で魅力的に伝える例文や方法について解説していきます。
就活生の皆さんは、面接で自己PRを1分で伝える時に悩んだり、困ったりした経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 潤

就活生くん

この前、面接で「自己PRを1分間でお願いします」と言われた時に、1分で上手くまとめられずに時間を大幅に超えてしまいました。
自己PRを1分で伝える時はどのように伝えたら良いのかな?

就活生ちゃん

私も今、1分間で話せる自己PRを考えていますが、簡潔に伝えることが難しいです。
自己PRを1分間で伝えるコツや、注意点は何だろう?
自己PRを1分で伝えるのってかなり難しいですよね。
伝え方に気を付けながら時間も意識しないといけないですよね。
面接官に上手く伝えるには、1分間特有の自己PR方法を抑えておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

そこでこの記事では、自己PRを1分間で魅力的に伝える例文や方法について解説していきます。

合わせて、自己PRを1分間で伝える時に面接官が評価しているポイントや、注意点についても紹介します。

この記事を読めば、面接で1分間の自己PRを求められても、より魅力的に自己PRを作成でき、面接官に良い印象を残せます。

「1分間の自己PRでも面接官に評価されたい」「1分間で上手くまとめたい」と感じている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

1分間よりもっと短い時間や、もっと長い時間での自己PRを伝える時は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

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「ESなんかで落とされたくない!」という方は、ぜひ同時に利用して内定者のESを参考にしてみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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目次

 

自己PRを1分間で話す時の文字数は?【結論:300字~400字程度】

就活生くん

1分間の自己PRって意外と短いですよね。
どれくらいの文字数で話せば良いのでしょうか?
1分間の自己PRはあっという間ですよね。
では、どれくらいの文字数で話せば良いのかを解説します。

「就活の教科書」編集部 潤

 

結論から言うと、1分間の自己PRでの文字数は300字~400字程度です。

なぜなら、アナウンサーが1分間に話す文字数は350字程度と言われており、面接官が聞き取りやすいスピードで話せば300~400文字程度が適切な分量になるのです。

これよりも文字数が多すぎると1分間に収まり切らなくなったり、早口で聞き取りづらい1分間自己PRになってしまいます。

しかし、文字数はあくまでも目安なので、意識しすぎる必要はありません。

また、300字~400字程度で伝えられる情報はかなり少ないです。

そのため、1分間だからこそ伝えたい自己PRを明確にする必要があります。

1分間の自己PRを考えるには、300字~400字程度で紙に書いてみると良いです。
大体6~8文でまとめると300~400文字にまとまります!

次は、1分間で魅力的に伝える自己PRの例文を紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

 

自己PRを1分間でまとめる時のコツ6選

就活生くん

1分間の自己PRでどれくらい喋れば良いのかはわかりました。
でも、自己PRを1分間で上手くまとめる自信がありません。
どうしたら良いのでしょうか・・・?

就活生ちゃん

自己PRで言いたいことは考えているんですが、「1分間で自己PRをしてください」と言われるとどうしたらいいのか分からずに頭が真っ白になってしまいます。

どうしたら自己PRを上手く1分にまとめられるんでしょうか。

自己PRを1分間でまとめるのは難しいですよね。
そこで、1分間の自己PRを上手くまとめる時のコツを6つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

自己PRを1分間でまとめるコツ6選
  • コツ①:自分の強みは1つに絞る
  • コツ②:1文目に結論をいれる
  • コツ③:PREP法を使う
  • コツ④:簡潔な表現方法を使う
  • コツ⑤:抑揚をつける
  • コツ⑥:何回も練習する
自己PRを1分間でまとめるコツ6つについて、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

コツ①:自分の強みは1つに絞る

自己PRを1分間でまとめるコツ1つ目は「自分の強みは1つに絞る」ことです。

PRポイントが複数あると、どのPRポイントに関しても薄い根拠しか伝えられなくなり、説得力のない自己PRになってしまうからです。

1分間の自己PRでは、大学名と名前を最初に言うことを考えると300文字弱、6文か7文くらいで自分のことを面接官に伝える必要があります。

PRポイントが2つなら、2〜3文ずつで根拠を話すことになりますが、エピソードに伴う背景などについても説明するとなれば2〜3文では伝えられませんよね。

このように1分間という短い時間の中で複数の強みを伝えることは難しいです。

1分間だからこそ、1つの強みに絞って、濃い内容にする方が圧倒的に良いでしょう。

自己PRを作るときに、自分を売り込むために何個も強みを伝える就活生が多いですが、これは絶対にNGです。

伝えるPRポイントは欲張らず1つに絞って、説得力を高める方に労力を注ぎましょう!

自己PRを複数作っても良い場合は、以下の記事で解説しているのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

コツ②:1文目に結論を入れる

自己PRを1分間でまとめるコツ2つ目は、「1文目に結論を入れる」ことです。

1分間自己PRは面接の一番最初にすることが多く、1文目は特に面接官の印象に残る部分ですから、「この人は〇〇な人」と覚えてもらえるように結論を入れましょう。

逆に「私は〇〇の活動をしていて・・・役職は××で・・・」のような自己PRだと、面接が終わって「結局何がPRポイントだっけ?」と思われてしまいます。

名前と大学名の次の1文目に、あなたの一番伝えたいPRポイントを入れて、面接官にしっかり印象づけましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

 

コツ③:PREP法を使う

自己PRを1分間でまとめるコツ3つ目は「PREP法を使う」ことです。

1分間で自己PRを伝えるには内容も大切ですが、それと同じくらい構成も大事だからです。

そこで「PREP法」を使うことをおすすめします。

PREP法とは・・・?

P(Point):結論

R(Reason):理由

E(Example):具体例

P(Point):結論

就活生くん

私の強みは〇〇です。
なぜなら、~~だからです。
具体的に言うと、学生時代に~~~。
この経験から〇〇を学びました。
入社しても〇〇を活かしたいです。

 

「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の順番で話すと、簡潔に自己PRを伝えられます。

また、1分間の自己PRでは、最後の結論と経験から学んだことを同じにして、仕事への活かし方を伝えることも大切です。

1分間自己PRの構成で悩んだ時は、ぜひPREP法を使ってみてください。

PREP法は自己PRだけでなく、ガクチカや志望理由にも使えます。
また、ビジネスでも多く用いられる構成方法なので、今のうちからPREP法に慣れておきましょう。

「就活の教科書」編集部 潤

 

コツ④:簡潔な表現方法を使う

自己PRを1分間でまとめるコツ4つ目は「簡潔な表現方法を使う」ことです。

1分間で自己PRを行うには、簡潔な表現を使ってわかりやすい説明にすることが重要だからです。

簡潔な表現にするポイント
  • 結論から言う
  • 「~のような」「~というのは」「つまり~」などは使わない
  • 一文を短くする
  • 指示語はできるだけ使わない

など

 

このように、簡潔な表現をするために気を付けるべきポイントは多くあります。

1分間の自己PRだからこそ、余計な言葉は言わずに、簡潔に伝えるように意識してみてください。

簡潔な表現をするだけでも面接官にかなり伝わりやすくなります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

コツ⑤:抑揚をつける

自己PRを1分間でまとめるコツ5つ目は「抑揚をつける」ことです。

抑揚をつけることで、面接官の印象に残りやすくなるからです。

抑揚の付け方
  • 身振り手振りを使う
  • 大事な部分はゆっくり話す
  • 大事な部分は声のトーンやボリュームを上げる
  • 困難を乗り越えたエピソードを伝える時は笑顔で話す

など

 

このように、大事な部分を強調したり、話し方を工夫することで、面接官も興味を持って聞くことができます。

1分間の自己PRで自分を理解してもらうためにも、抑揚をつけて伝えてみてください。

最初から最後まで何の工夫もなしに伝えているだけでは、面接官に良い印象を与えられません。

「就活の教科書」編集部 潤

 

コツ⑥:何回も練習する

自己PRを1分間でまとめるコツ6つ目は「何回も練習する」ことです。

何回も練習することで、本番でも焦らずに伝えられるようになるからです。

面接本番ではストップウォッチがないので、1分間がどれくらいなのか感覚で把握しておく必要があります。

何回も練習をして、1分間の感覚を身に付けつつ、スラスラ伝えられるようにしておきましょう。

自己PRの内容が決まったらひたすら練習して、落ち着いて伝えられるようにすることが大切です。

次は、自己PRで面接官が評価するポイントについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

1分間の自己PRで面接官が評価するポイント3選

就活生くん

1分間で自己PRをまとめるコツ
では、1分間の自己PRで面接官はどこを評価しているのですか?
面接官が1分間の自己PRで評価する部分を知りたいのですね。
1分間の自己PRで面接官が評価している部分は、主に以下の3つになります。

「就活の教科書」編集部 潤

1分間の自己PRで面接官が評価しているポイント3選
  • 評価①:限られた時間で伝えたいことをまとめる能力があるか
  • 評価②:あなたがどんな人間なのか
  • 評価③:自分を客観的に捉えているか
1分間の自己PRで面接官が評価しているポイント3つについて、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

評価①:限られた時間で伝えたいことをまとめる能力があるか

1分間の自己PRで面接官が評価しているポイント1つ目は「限られた時間で伝えたいことをまとめる能力があるか」です。

社会人になると伝えたい内容を簡潔にまとめる能力が求められます。

就活生くん

私は学生時代に野球部に所属して、一生懸命に練習しました。
誰にも負けないように毎日努力を続けました。
その結果大会で優勝できました。

就活生ちゃん

私の強みは諦めずに継続することです。
学生時代に野球部に所属していましたが、初めて練習した時レギュラーになれないと感じました。
そこで、レギュラーになるために朝1時間のランニング、夜に1時間の素振りを1年間毎日続けました。

 

就活生くんのように言うと、アピールしたい内容が「一生懸命さ」なのか「努力」なのか「継続力」なのかがわかりません。

そのため、1分間で自己PRを伝える時には、就活生ちゃんのように簡潔にまとめて伝えることがかなり重要になります。

1分間の自己PRを考える時は、何が重要でどの部分を削るのかを考えることが大切です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

評価②:あなたがどんな人間なのか

1分間の自己PRで面接官が評価しているポイント2つ目は「あなたがどんな人間なのか」です。

時間制限に関わらず自己PRでは、面接官はあなたの人間性を見ています。

何を強みとして、どんな努力をして、どのように考えるのかを伝える必要があります。

1分間の自己PRで成長力や人柄を伝えるためにも、わかりやすく簡潔に話すことが評価ポイントになります。

1分間であなたの人間性を伝えるのはなかなか難しいので、伝える内容を厳選することが大切です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

評価③:自分を客観的に捉えているか

1分間の自己PRで面接官が評価しているポイント3つ目は「自分を客観的に捉えているか」です。

1分間で魅力的な自己PRを伝えるためには、自分を客観的に捉える必要があるからです。

  • 自分の性格
  • 自分の長所/短所
  • 自分の好きなこと
  • 自分の考え方
  • 自分の行動力

など

 

これらのことを客観的に理解しておくことが大切です。

自己PRを1分間で伝えるために、論理性や一貫性が重要なので「自分を客観的に捉えられているか」も評価ポイントになります。

自分を客観的に捉えるには「自己分析」が最適です。
正しい自己分析は「適性診断AnalyzeU+」で行えるので、ぜひ利用してみてください。

次は、自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべきポイントについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

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1分間で自己PRを魅力的に伝える例文6選

就活生ちゃん

自己PRを1分間で伝えたいのですが、どのような文章にすれば良いのかわかりません。
1分間の自己PRの例文を教えて欲しいです。

就活生くん

300字くらいでPRポイントを1つに絞って、1文目に結論を入れれば、自己PRを1分間にまとめられるんですね。
ただ、まだ1分自己PRの完成形のイメージが湧かないです。

文章の完成形のイメージが湧かない時は、例文を見て参考にするといいですよ。
では、1分間で魅力的に伝える自己PRの例文を6つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

自己PRを1分間で伝える例文6選
  • 例文①:リーダーシップ力をアピールする例文
  • 例文②:継続力をアピールする例文
  • 例文③:粘り強さをアピールする例文
  • 例文④:人柄をアピールする例文
  • 例文⑤:大学のサークルで培った能力をアピールする例文
  • 例文⑥:ビジネスの実践経験をアピールする例文
自己PRを上記の6つとして、1分間で伝えるための例文をそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

例文①:リーダーシップ力をアピールする例文

私の強みは、周りを巻き込み目標を達成することです。

私は学生時代に、野球部でキャプテンをしていました。大会での優勝を目標にしていましたが、近年優勝から遠ざかっていました。チームのメンバーは決められた練習を繰り返すだけで満足しており、優勝するためにはチームのメンバー全員が高い意識を持つことだと考えました。そこで「この練習は試合でどのように活かすことができるのか」「強豪相手に向けて、どのような練習を取り入れるべきか」などチームの方向性を定めて全員を巻き込み、一緒に考える機会を定期的に設けて実践しました。

その結果、5年ぶりの大会優勝を果たすことができました。

この「周りを巻き込み目標を達成するリーダーシップ」を活かして、入社後も周りのことを意識しつつ、私が主体的になって積極的に商品を売り込んでいきたいと考えております。(360字)

最初に結論を言えており、具体例や企業での活かし方も丁寧に伝えられています。

「就活の教科書」編集部 潤

 

例文②:継続力をアピールする例文

私の強みは「折れない力」です。

なぜなら、私は大学時代に4年間アパレルショップでアルバイトをしており、売り上げ1位を取ることができたからです。

最初はノルマを達成できずに何度もやめようと思いました。しかし、このままではダメだと思い2つの方法を実践しました。

1つ目は、お客様へとのコミュニケーションです。声かけの仕方や、お客様が求める商品を分析し、年齢・雰囲気によって提案方法を変えました。

2つ目は、売り上げが良い先輩を観察しました。先輩方の声掛けから購入までどのように話を持っていくのかを見ました。

その結果、店舗内の売り上げ1位を勝ち取ることができ、小さなことを継続する大切さを学びました。

入社後もアルバイトで培った継続力を発揮して、結果が出るまでトコトン業務に取り組んでいき御社の営業でも貢献したいと考えております。(357字)

このくらいの字数であれば、だいたい50秒くらいで読むことができます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

例文③:粘り強さをアピールする例文

私の強みは「どんな時も諦めない粘り強さ」です。

なぜなら、サークルで諦めずに考えて行動することを学んだからです。

サークルで学園祭のイベントを実施することになった時、学園祭の1週間前になって企画を変更することになりました。その時、メンバーの中にはもうイベントをやめようと言う人もいました。しかし、私はメンバーとの思い出を作るため、残りの1週間でお客様に良い空間を提供できるような新しいイベントを考えようと提案しました。そこで学園祭まで、毎日4時間くらい意見を出し合い、協力しながら企画を考えました。

その結果、多くのお客様に満足していただき、人気のイベントアンケートで1位を取れました。

この経験から、最後まで粘り強く取り組むことの大切さを感じました。

入社後も、お客様の満足度や、売上に貢献することを意識しながら、チームで協力して取り組みたいです。(370字)

粘り強く取り組んだ具体例がしっかりと書かれており、1分間で言えるボリュームになっています。

次は、1分間の自己PRで面接官が評価するポイントについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

例文④:人柄をアピールする例文

私は目に留まった困っている人を放って置けない性格です。

大学では新歓でたまたま知った高齢者介護のボランティアサークルで活動したり、地元の災害ボランティアにも参加しました。

自分の活動が役に立っているのか目に見えない時は、「本当にやってて意味があるのかな」と思うこともありました。

しかし高齢者施設の方からお礼の寄せ書きをもらったり、災害被災地の住民から感謝されたことで、「やっててよかった」と思えました。

活動を通じて、今後も困っている人を見たら助けていきたいと思うようになりました。

この性格を活かして、御法人から困っている人をもっと見つけ、サポートをしていきたいです。(293字)

 

NPO法人の1分自己PRです。

1文目の「目に留まった困っている人を放って置けない性格」はとても魅力的な性格ですし、志望業種ともマッチしていてGoodですね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

例文⑤:大学のサークルで培った能力をアピールする例文

私は「信頼関係を徹底して足で稼ぐ人間」です。

大学で参加していた学生団体で、外部の社会人とイベントをしたり、飲食店から協賛金を集めたりする時の対外交渉を担当しました。

学生の身分では、大学外の大人から信頼していただけるようになるまで時間がかかりました。

ですが、大学の授業の合間や休日に交渉相手のところに通い続けると、段々と対応が柔らかくなり、最終的には多くの方にイベントに協力していただくことができました。

こうして、足を使って信頼関係を構築することができるのが私のアピールポイントです。

御社でも、御社サービスを多くの会社に使っていただけるよう、足で稼ぐ営業で活躍していきたいと思います。(304字)

 

営業職の1分自己PRで、「信頼関係を徹底して足で稼ぐ人間」は好印象が期待できますね!

難しい案件でも、しっかり信頼関係を築いて仕事を取ってきてくれそう、と想像ができます!

「就活の教科書」編集部 古田

 

例文⑥:ビジネスの実践経験をアピールする例文

長期インターンでつけた、目標を設定してやり抜く実行力が私の武器です。

2年生の夏から、大学の授業では身につかないビジネス感覚を身につけるために長期インターンに参加しました。

やったことは、主に企業を相手に広告案件の営業をする仕事です。

最初は案件が全く取れず、3ヶ月連続で目標を達成できませんでした。

それ以降は先輩に相談したり、本で勉強をしたりして、月10件以上の目標を立てて達成できるようになりました。

立てた目標に合わせてトライする数を増やしたことと、「相手のデメリットを潰して、メリットを多く提示する」ことを意識したことが効きました。

貴社でもこの実行力を活かし、エース社員を目指します。(304字)

 

長期インターンでの経験をアピールする1分自己PRです。

具体的な数字が入っていることで、意識して実行した解決策が功を奏したことが分かりやすいですね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

条件別に自己PRの構成一覧を以下にまとめています。

自己PRを対策する人は、条件別に自己PRの例文やコツが分かりますので、あなたが対策したい自己PRの条件を選んで、参考にしてみてくださいね。

【条件別】自己PRの構成一覧

 

「面接官に評価されるESが上手く書けない…」という方はunistyle(ユニスタイル)を使って内定者のESを参考にするのが一番おすすめです。

難関企業内定者のESや、面接での回答60,000枚以上見放題になるので、ESの回答で悩んだ時にunistyleを使えば、評価されやすい回答方法がわかりますよ。

「ESの選考で不利になりたくない!」という方は、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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当サイトがおすすめする無料ES添削サービスは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

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「ESは書いたけど、選考を通過できるか心配...」という方はESチェック診断(公式LINE)を使うのがおすすめです。

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就活アドバイザー 京香

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自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべき内容3選

就活生ちゃん

1分間の自己PRを練習してみたのですが、何を伝えたら良いのかわかりません。
自己PRを1分間で話す時に伝えたほうが良い内容を教えて欲しいです。
1分間の自己PRだからこそ、伝える内容は厳選したほうが良いですね。
では、自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべき内容を3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべき内容3選
  • 内容①:自分の強み
  • 内容②:強みを裏付けるエピソード
  • 内容③:強みをどのように活かすか
自己PRを作るときに強みや言い換え、エピソードがわからない就活生は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべき内容3つについて、それぞれ具体的に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

内容①:自分の強み

自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべき内容1つ目は「自分の強み」です。

自己PRなので、自分の強みを明確にする必要があります。

就活生ちゃん

でも、自分の強みがわからないのですが・・・。
自分の強みを見つける方法を教えてください!
自分の強みを見つけるには自己分析が一番早いです。
でも正直、自分で一から自己分析を行うのはめんどくさいですよね。
そこで、以下のサイトを使うといろんな視点から見たあなたの強みがわかりますよ!

「就活の教科書」編集部 潤

正確な自己分析ができるツール3選
  • 適性診断AnalyzeU+ 
    ー OfferBoxに登録することで利用できる
    ー 全251問(15分くらい)の質問に回答するだけでかなり詳しい自己分析ができる
  • キミスカ適性検査
    ー キミスカに登録すると利用できる
    ー 150問(10分くらい)の質問に答えるだけで性格や意欲、ストレスなど全9個の観点で判断してくれる
  • 適性検査GPS(dodaキャンパス)
    ー dodaキャンパスに登録すると利用できる
    ー 23問(3分くらい)の質問に答えるだけでパーソナリティの特徴がわかる

 

これらの自己分析ツールで出てきた診断結果をもとに自己PRを作成すると良いです。

1分間の自己PRでは、自分の強みを一言で伝えるくらいの時間しかないので、しっかりと自分の強みを把握しておきましょう。

業が求める人物像と自分の強みがマッチしているともっと良いですね。

また、上記で紹介した3つのサイトの評判を知りたい就活生は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

内容②:強みを裏付けるエピソード

自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべき内容2つ目は「強みを裏付けるエピソード」です。

面接官はあなたの自己PRを聞きたいわけではなく、あなたの「過程」を重視しているからです。

過去のエピソードを聞くことでわかること
  • どのような価値観なのか
  • どのような考え方をするのか
  • どのように行動するのか

など

 

過去のエピソードを通して、上記のようなことを確認し、就活生の「過程」を重視しています。

そのため、1分間の自己PRでも具体的な過去のエピソードが必要です。

1分間の自己PRだからこそ具体的な過去のエピソードで根拠を伝えると良いですね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

内容③:強みをどのように活かすか

自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべき内容3つ目は「強みをどのように活かすか」です。

面接官は就活生の自己PRを聞きながら、その自己PRが企業とマッチするかを判断しています。

就活生くん

私の強みの「粘り強さ」を活かした仕事をしたいです!

就活生ちゃん

私の「粘り強さ」を活かして、どんなに困難な状態になっても諦めずに、考え、積極的に商品を売り込みたいと考えています。

 

就活生ちゃんの方が、入社後のイメージがしやすいですよね。

1分間の自己PRでは、自分の強みをどのように活かすのかを具体的に伝えることが大切です。

自己PRの時間が1分間だけということは、それだけアピールする時間が少なくなります。
そのため、結論や過去のエピソード、活かし方などでも間接的にアピールすることが重要です。

次は、自己Pを1分間でまとめる時のコツについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

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自己PRを1分間で話す時の注意点5選

就活生ちゃん

1分間の自己PRを上手くまとめる方法も理解できました。
自己PRを1分間で話している時は、どのようなことに注意すれば良いですか?
注意点を知りたいのですね。
では、自己PRを1分間で話す時の注意点を5つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

自己PRを1分間で話す時の注意点5選
  • 注意点①:口癖を言わない
  • 注意点②:準備した自己PRを丸暗記しない
  • 注意点③:早口にならない
  • 注意点④:面接官の目を見て話さない
  • 注意点⑤:一文を長くしない
自己PRを1分間で話す時の注意点5つについて、それぞれ具体的に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

注意点①:口癖を言わない

自己PRを1分間で話す時の注意点1つ目は「口癖を言わない」です。

1分間の自己PRは自分が思っている以上に短く感じます。

短い時間の中で口癖を言ってしまうと、数秒無駄にすることもありえます。

また、「あー」や「えー」が多すぎると、面接官に考えがまとまっていないと判断されます。

そのため、1分間の自己PRでは、口癖を言ってしまわないように何回も練習しておきましょう。

口癖は無意識に言っていることが多いです。
自分の1分間の自己PRを動画で取るなどして確認すると良いです。

「就活の教科書」編集部 潤

 

注意点②:準備した自己PRを丸暗記しない

自己PRを1分間で話す時の注意点2つ目は「準備した自己PRを丸暗記しない」です。

自己PRを丸暗記してしまうと、たった1語・1文忘れただけでプレゼンが止まってしまうからです。

さらに、自己PRを丸暗記してしまうと、抑揚も無意識につかなくなります。

そのため、1分間の自己PRでは、準備した自己PRを丸暗記しないようにしてください。

就活生ちゃん

丸暗記はダメなんですね・・・
じゃあどのように覚えたら良いんだろう?
伝えたいことを箇条書きのようにして覚えたり、話の枠組みを覚えるだけで十分に対応できますよ。
例えば、「チャレンジ精神を伝える⇒大学時代にヒッチハイクをしたから⇒具体的な方法⇒挑戦する大切さを学んだ⇒入社後も積極的に挑戦したい」のように流れを覚えてみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

注意点③:早口にならない

自己PRを1分間で話す時の注意点3つ目は「早口にならない」です。

早口になると、面接官に全く伝わらないからです。

就活生ちゃん

でも緊張してしまって無意識に早口になってしまいます・・・
どうしたら良いのでしょうか?

緊張して早口になるのはわかります。
対策法は以下のようになります。

  • 緊張しないほど練習する
  • 録画して練習する
  • 友達や家族に聞いてもらう
  • 戦場カメラマンの渡辺陽一さんを意識する
  • 「1分間で話せると良いな」の考えを持つ
  • 面接官の目を見てゆっくり話す

「就活の教科書」編集部 潤

 

1分間で自己PRをたくさん言っても、面接官に伝わらないと意味がありません。

しかし、何回練習しても面接ではどうしても緊張してしまう就活生も多いので、1分間という時間をあまり気にせずに伝えると良いです。

1分間の自己PRではとにかくいつもよりゆっくり話す程度でOKです。
面接で緊張しない対策方法を知りたい就活生は、以下の記事も読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

注意点④:面接官の目を見て話さない

自己PRを1分間で話す時の注意点4つ目は「面接官の目を見て話さない」です。

面接官と目を合わせながら話すだけでも、あなたの熱意や話の内容が伝わるからです。

自己PR中に何回も視線が泳いでしまうと、「自信がないのかな」と思われます。

1分間面接官の目を見て話せるように意識して練習しておきましょう。

面接官と目を合わせながら話すことがどうしても苦手な就活生は、面接官の鼻の上あたりを見て伝えると良いですよ。

「就活の教科書」編集部 潤

 

注意点⑤:一文を長くしない

自己PRを1分間で話す時の注意点5つ目は「一文を長くしない」です。

一文を長くしてしまうと、言いたいことが伝わりにくくなるからです。

就活生くん

私の強みは「粘り強さ」で、大学時代のテニス部の練習で2時間ランニングを経験した時に、辛くてどうしても頑張れないと感じていた時に、チームメイトが声をかけてくれて、なんとか走ることができ、その時に、仲間とともに粘り強く頑張ることが大切だとわかったので、~~~。

就活生ちゃん

私の強みは「粘り強さ」です。
なぜなら、大学時代のテニス部で粘り強さを身に付けたからです。
テニス部の練習では毎日2時間走るメニューがありました。
私は2時間も走るのが辛くて何度も辞めようと考えました。
しかし、仲間が励ましてくれて、みんなも私と同じくらい辛いから、私も粘り強く頑張ろうと思えました。
今では、~~~。

 

就活生ちゃんのように、短い文で区切る方がわかりやすいですよね。

自己PRの時間が1分間しかないからこそ、一文をできるだけ短くすることが大切です。

面接では1分間なので、どうしても区切らずに長く言ってしまう就活生も多いですが、面接官に理解してもらうためにも、一文はできるだけ短くしましょう。

「就活の教科書」編集部 潤

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使える長所や強みを簡単に見つけたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

自己分析の診断ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みが分かるツールです。

かかる時間も10分ほどで、手軽に客観的な自己分析ができます。もちろん無料です。

就活アドバイザー 京香

メモ

代表的な自己分析ツールには、以下のようなものがあります(同時利用がおすすめ)

自己分析ツールで自己分析すると、あなたの診断結果に魅力を感じた企業から直接スカウトが届きます。

自己分析を進めつつ、企業からのオファーも来るなんて一石二鳥ですよ。

おすすめの自己分析ツールの評判や使い方は、【内定者が選んだ】自己分析ツールおすすめ16選 | 簡単な適性診断サイト,アプリ (全て無料)という記事で解説しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー 京香

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

自己PRを逆求人サイトに登録すると、企業から選考オファーが来る

就活生くん

自己PRが完成したので、どんどん選考を受けていきたいです。

でも正直、企業探しは面倒なんだよなー・・・。

せっかく自己PRが完成したなら、逆求人サイトの利用をオススメします。

自己PRやプロフィールを一度記入しておくだけで、企業から選考オファーが来るので、企業を探しの手間が省けて効率的ですよ。

就活アドバイザー 京香

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
  • 大手からベンチャーまで7,450社以上の企業からオファーが来る
  • 東証一部企業の19%(5社に1社)がOfferBoxを利用している
  • さらに、適性検査AnalyzeU+で正確な自己分析も出来る

自己PRを登録すれば選考オファーを受け取ることが出来るので、まずOfferBoxから使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー 京香

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

自己PRを記入して自分に合った企業とマッチングしたい就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー 京香

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

自己PRの通過率をさらに上げる2つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー 京香

 
メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

就活アドバイザー 京香

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー 京香

\あなたは強者?それとも就活弱者? /

>>就活力診断を受けるには(無料)<<

まとめ:自己PRを1分間で話す時は簡潔にまとめる練習をしよう

本記事「【例文あり】1分間の自己PRを面接で魅力的に伝える方法 | 文字数,話し方のコツも」はいかがだったでしょうか?

この記事では、自己PRを1分間で魅力的に伝える例文や方法について解説しました。

合わせて、1分間の自己PRで面接官が評価しているポイントや、1分でまとめるコツ、注意点についても紹介しました。

いかがだったでしょうか。

最後にこの記事のまとめを書いておきます。

1分間の自己PRを魅力的に伝えたい就活生は、ぜひ復習してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

この記事のまとめ

自己PRを1分間で話す時の文字数は、300字~400字程度で十分

【1分間】自己PRの例文3選

  • 例文①:リーダーシップ力
  • 例文②:継続力
  • 例文③:粘り強さ

 1分間の自己PRで面接官が評価するポイント3選

  • 評価①:限られた時間で伝えたいことをまとめる能力があるか
  • 評価②:あなたがどんな人間なのか
  • 評価③:自分を客観的に捉えているか

自己PRを1分間で話す時に絶対に伝えるべき内容3選

  • 内容①:自分の強み
  • 内容②:強みを裏付けるエピソード
  • 内容③:強みをどのように活かすか

 自己PRを1分間でまとめる時のコツ5選

  • コツ①:自分の強みは1つに絞る
  • コツ②:PREP法を使う
  • コツ③:簡潔な表現方法を使う
  • コツ④:抑揚をつける
  • コツ⑤:何回も練習する

 自己PRを1分間で話す時の注意点5選

  • 注意点①:口癖を言わない
  • 注意点②:準備した自己PRを丸暗記しない
  • 注意点③:早口にならない
  • 注意点④:面接官の目を見て話さない
  • 注意点⑤:一文を長くしない
1分間スピーチの経験がある人はわかると思いますが、1分間の自己PRはとても短く感じます。
その分、難易度も高くなります。
自己PRの時間が1分間しかないからこそ、伝える内容を絞って、わかりやすく簡潔にまとめることが重要です。
1分間の自己PRの文字数が300字~400字程度なので、1回紙に自己PRを書き出して、字数を削り、自分の自己PRを動画で取って練習すると良いです。
1分間の自己PRでは、とにかく簡潔にわかりやすい表現を使うことが大切です。

「就活の教科書」編集部 潤