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【例文あり】自己PRを短文にする書き方 | 簡潔にするポイント, NGも

この記事を読めばわかること
  • 自己PRを短文でまとめることはよくある
  • 自己PRを短文で伝えている例文3選
  • 自己PR短文にまとめる書き方4ステップ
  • 自己PRを短文で伝えるときは具体的な体験談を短くする
  • 自己PRを短文でまとめるときにやってはいけないこと

 

皆さん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の田畑です。

この記事では、自己PRを短文でまとめる方法について解説します。

就活生の皆さんは、自己PRを短文で伝えるときに困ったり悩んだりしたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 田畑

就活生くん

僕はこの前ESで、100字指定の自己PRを書きました。

でもまとめ方がわからなかったから、内容に自信ないな。

就活生ちゃん

私はESで自己PRを200字で書こうと思っています。

簡潔に伝えるためのコツとかあるのかな・・・

自己PRを短い文でまとめるのは難しいですよね。

簡潔に伝える力は就活でとても役立つ能力なので一緒に磨いていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

そこでこの記事では、自己PRを短文にまとめる方法についてご紹介します。

合わせて、自己PRが短文でも魅力的に伝わる例文や、ポイントについても解説します。

この記事を読むことで、短い文でも好印象を与えられる自己PRを作ることができるようになります。

「自己PRがまとまらない・・・」「簡潔に伝える能力を身に着けたい」と感じている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

自己PRを短文でまとめることはよくあるの?

就活生くん

自己PRを短文で伝えることってよくあるんでしょうか・・・?

簡潔に伝える力がないから不安です。

結論、企業から短文指定される自己PRはよくあります。

でも自己PRを短い文でまとめるのは意外と難しいですよね。

「就活の教科書」編集部 田畑

就活生くん

簡潔に書かせる自己PRは頻繁にあるのですね。

短文ってどのくらいの文章量が適切なのかな。

短文と言われても少し抽象的でわかりにくいですよね。

それでは、短文の自己PRについての疑問を解き明かしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

短文の自己PRについて
  • 目安となる文字数
  • 短文にまとめる理由

上記2つについての理解を深め、短文の自己PRを攻略しましょう。

それでは、上記2つについて順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

目安となる文字数

短文な自己PRを書くときの目安となる文字数は、100−300字です。

100−300字となると、簡潔に文章をまとめる力が試されます。

「志望動機(200字)」のように、文字数指定されているケースも多いですね。

志望動機を文字数指定で書かせる企業は多々あります。

この記事で、短い文章でも伝わりやすくできるようノウハウを学んでいきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

短文で書かせる意図

自己PRを短文に書かせる意図は、簡潔にまとめる力があるかどうかを評価したいからです。

社会人において、要約力やまとめる力は特に重要なスキルとなります。

必要な情報を精査して、簡潔に伝えられる能力を身に着けられるよう意識してみましょう。

簡潔にまとめる方法については後ほど解説しますね。

それでは、短文でも魅力的な自己PRとなる例文をご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

自己PRを短文でまとめている例文3選

就活生ちゃん

採用者は簡潔にまとめる力を見ているのですね。

短文でもわかりやすい例文があれば参考にしたいです。

例文があれば自分が書くときのイメージがしやすいですよね。

それでは、短文でもわかりやすい自己PRの例文を文字数別にご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

自己PRを短文でまとめた例文
  • 例文①:100字編(15秒)
  • 例文②:200字編(30秒)
  • 例文③:300字編(1分)

上記3つの例文で、文字数別の文章量をイメージすることができます。

それでは、上記3つの例文を順番に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

例文①:100字編(15秒)

自己PRを短文にまとめた例文1つ目は、100字編(15秒)です。

「就活の教科書」編集部 田畑

私の長所は継続力です。

私は、中学生から大学までサッカーを続けています。

挫折も何度かしましたが、続けたことで大会でも優勝できました。

貴社でも、仕事に前向きに取り組み着実に成果を出したいと思います。(97字)

上記の例は、強みが経験にどのように活きたかをアピールしています。

100字という少ない文字数でも、どんな強みで経験をしてきたかがわかりやすいですね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

例文②:200字編(30秒)

自己PRを短文にまとめた例文2つ目は、200字編(30秒)です。

「就活の教科書」編集部 田畑

私は、何事も計画して管理できる几帳面さが武器です。

私は、期末試験の勉強計画を1ヶ月前から立て、余裕を持って試験の準備をしていました。

余裕をもたせることで、直前で試験範囲が変わっても対応できるようリスクヘッジにもなりますし、体調管理にも気を配らせています。

自己管理のおかげで、平均8割を超える成績を取ることができました。

仕事でも、常に管理できる几帳面さを武器に、売上に貢献したいと思っています。(196字)

上記の例は、自己分析ができている強みであることがわかります。

100字の例よりも、どんな思いや背景があるのかがより鮮明に伝わりますね。

以下の記事で、200字(30秒)でも魅力的になる自己PRの伝え方についてご紹介しています。

合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

例文③:300字編(1分)

自己PRを短文にまとめた例文3つ目は、300字編(1分)です。

「就活の教科書」編集部 田畑

私は、人を巻き込んで行動する力があります。

所属しているサークルは広報や宣伝力の弱さから、人数が毎年減少していました。

サークル費が赤字になり、かなり深刻な問題でした。

そこで私は、例年の1.5倍の勧誘を目標に、広報に力を入れ、SNSでの集客を試みました。

当然、1人ではやれることが限られるので、サークル員に声をかけ、サークル全体で広報に力を入れていく方針が決まりました。

結果的に、新入生が例年の1.6倍入会し、目標に到達できました。

何事も、始めるときは不安なことが多いですが、人を巻き込んでいくと達成感も格別なものになります。

仕事においても、自分発信で新たな行動をつくり、成果を出したいと思います。

上記の例文は、強みを活かしてどんな課題を解決したかわかりますね。

課題の分析、対策として何をしたかを述べることで、興味惹かれる自己PRになります。

下記の記事で、自己PRを300字にまとめる方法がわかるので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

自己PRを短文にまとめる書き方4ステップ

就活生くん

自己PRが短文にまとめられた例文で、自分が書くときのイメージができました。

でも実際どんな手順で自己PRを書いていけばいいのかな。

具体的にどのステップで自己PRを短文で書けるのかは知りたいですよね。

それでは、自己PRを短文にまとめるためのステップについてご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

自己PRを短文にまとめる書き方4ステップ
  • ステップ①:結論から端的に書く
  • ステップ②:具体的な経験や背景を書く
  • ステップ③:どのように会社に貢献したいかを書く
  • ステップ④:情報を絞り込む

上記の4ステップに当てはめて書くことで、短くてもわかりやすい自己PRを作ることができます。

それでは、上記4つのステップを順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ステップ①:結論から端的に書く

自己PRを短文にまとめるためのステップ1つ目は、結論から端的に書くことです。

結論から書くことで、文章の全体像を伝えることができます。

「私の強みは几帳面なことです」のように、一言で自分の強みを言い表すとわかりやすいですね。

一文目に結論を書く癖をつけていきましょう。

結論を初めに書くと、相手に「この文章はこんなことが言いたいのかな」と予想をさせながら読ませることができます。

結論ファーストは、文章全体の流れがわかりやすくなりますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ステップ②:具体的な経験や背景を書く

自己PRを短文にまとめるためのステップ2つ目は、具体的な経験や背景を書くことです。

なぜなら、具体的な経験や背景を書くことで、自分の強みに説得力を持たせることができるからです。

「こんな場面で強みを発揮しました」とすることで、採用者にも好印象を与えることができます。

自分の強みが活きた経験を思い出して、書いてみましょう。

実は、短文の自己PRにおいて具体的な経験の文章量が重要になってきます。

後ほど、具体的な経験や背景をどのくらい書くのかを説明しますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ステップ③:どのように会社に貢献したいかを書く

自己PRを短文にまとめるためのステップ3つ目は、どのように会社に貢献したいかを書くことです。

自己PRの最後に、どのように貢献したいかを書くことで「あなたを採用するメリット」がわかりやくなります。

たとえば、「御社では、こんな強みを活かして売上に貢献したいです」と意欲を示すことで、採用したいと思われますね。

就活生くん

あまり貢献できるイメージが湧かないときも書いていいのかな。

実際にできるかどうかはみんな不安なので安心してください。

「貢献したい」という相手にメリットを示す姿勢が、採用者からの評価をあげてくれますよ。

下記の記事で、自己PRの上手な作り方がわかるので合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ステップ④:情報を絞り込む

自己PRを短文にまとめるためのステップ4つ目は、情報を絞り込むことです。

一通り、自己PRが完成したら情報をまとめて絞り込んでみましょう。

文章の情報を精査して、内容を削ることで少ない文字数でも立派な自己PRを完成させることができますよ。

就活生くん

内容を削りたいけど全部大事な気がするな・・

具体的に、どうやって情報を精査して絞り込めばいいんだろう。

せっかく考えた内容なので削るのは難しいですよね。

そこで、文章を短くするためのポイントについてご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

自己PRを短文で伝えるときのポイント3つ

就活生ちゃん

自己PRは一通り作ったあとに、短文に削っていくのですね。

短文にまとめるためのポイントを教えてほしいです。

一通り完成した自己PRを短文にするのは難しいですよね。

それでは、自己PRを短文にするためのポイントをご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

自己PRを短文で伝えるときのポイント
  • ポイント①:具体的な体験談を短くする
  • ポイント②;形容詞・副詞を省く
  • ポイント③:抽象度をあげて書く

上記3つのポイントを知っておくことで、簡潔に文章をまとめることができます。

それでは、上記3つのポイントについて順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ポイント①:具体的な体験談を短くする

自己PRを短文で伝えるためのポイント1つ目は、具体的な体験談を短くすることです。

自己PRを書くときに具体的な体験談は長くなりがちです。

文字数にもよりますが、次のことを意識してみましょう。

体験談に入れるべき項目
  • どんな体験をしたのか
  • そこから何を得たのか

上記2つは、短文な自己PRでも必須の情報になります。

どうしても文字数オーバーしてしまう方は、上記2つの項目に絞って書いてみましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ポイント②;形容詞・副詞を省く

自己PRを短文で伝えるためのポイント2つ目は、形容詞・副詞を省くことです。

文字数を1文字でも減らしたい場合は、無駄な形容詞や副詞を削ることで解決します。

具体例を見てみましょう。

【通常の場合】

私は、野球部として毎日の練習を一生懸命に取り組んでいました。(30字)

 

【形容詞・副詞を削った場合】

私は野球部の練習に励んでいました。(17字)

就活生ちゃん

形容詞や副詞を削るだけで約半分の文字数になるのですね!

上記の例では、「毎日の」や「一生懸命に」といった形容詞・副詞が削られていますね。

形容詞や副詞は、なくても意味が通ることが多いので、積極的に削っていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ポイント③:抽象度をあげて書く

自己PRを短文で伝えるためのポイント3つ目は、抽象度をあげて書くことです。

抽象度をあげることで、文字数を減らせるからです。

反対に、具体性を増すほど文章量が増えてしまいます。

そのため、抽象度をあげて書くことで少ない文字数でも意味の伝わる文章になります。

【具体的すぎる場合】

私は飲食店のアルバイトを1日も休まず、時にはヘルプもしていました。(33字)

 

【抽象度をあげた場合】

私は飲食店のアルバイトで無欠席でした。(19字)

1つ目の例は「1日も休まず、時にはヘルプも」という具体的な表現をしています。

2つ目で「無欠席」と一言でまとめているので文字数も減らすことができますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

自己PRを短文にまとめるときにやってはいけないこと

就活生くん

形容詞・副詞を省くと短文にまとめられるのですね。

自己PRを短くするときにやってはいけないこともあるのかな。

ただ文章を短くするだけだと意味が伝わりにくい文章になってしまいますね。

それでは、自己PRを短文にするときのNGも見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

自己PRを短文にまとめるときにやってはいけないこと
  • NG①:冗長的な表現を使う
  • NG②:必要な情報も削ってしまう

上記2つのNGを避けるだけで、短文でも好印象な自己PRを作ることができます。

それでは、上記2つのNGを順番に解説します。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

NG①:冗長的な表現を使う

自己PRを短文にまとめるときにやってはいけないこと1つ目は、冗長的な表現を使うことです。

冗長的な表現とは、不必要な表現や内容が入っていることを指します。

具体例をご紹介します。

私は明るい性格であり、ゼミ長を務めている研究室では、常に雰囲気を明るくするようにしています。

就活生くん

確かにわかりにくいかも。

でも、何がわかりにくいって思う原因なんだろう・・・

上記の例がわかりにくい理由は、一文の中に情報を詰め込みすぎているからですね。

1つの文には1つの情報を入れることを心がけましょう。

また、文末の「するようにしています」も、「してます」と言い換えることで簡潔になりますよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

NG②:必要な情報も削る

自己PRを短文にまとめるときにやってはいけないこと2つ目は、必要な情報も削ることです。

文字数を減らそうとして、必要な情報も削ってしまうと意味の伝わらない文章になってしまうからです。

たとえば、「強みを活かして解決した具体的な経験」を削ってしまうと文章全体の流れが不自然になりますね。

就活生くん

普段よりも短くまとめる意識をしないと文章が多くなってしまいそうです。

文章を削る判断基準ってあるのかな。

経験談を削る際は、まずポイント①でお伝えした要素以外を削ってみましょう。

もし文字数が過度に少なくなったら、少しずつ削った部分を肉付けすることで、文字数を調整できますよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシート「自己PR」を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート「自己PR」の添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

 

まとめ:自己PRを短文にするためには具体的な経験談を削ろう

この記事の「【例文あり】自己PRを短文にまとめる方法 | 簡潔にするポイント, NGも」はいかがでしたか。

このページでは、自己PRを短文にする方法について解説しました。

合わせて、短文な自己PRでも魅力的に伝わる例文や、NGについてもご紹介しました。

このページで学んだことをまとめると、以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 田畑

この記事のまとめ

◆ 自己PRを短文にまとめる書き方4ステップ

  • ステップ①:結論から端的に書く
  • ステップ②:具体的な経験や背景を書く
  • ステップ③:どのように会社に貢献したいかを書く
  • ステップ④:情報を絞り込む

◆ 自己PRを短文で伝えるときのポイント3つ

  • ポイント①:具体的な体験談を短くする
  • ポイント②;形容詞・副詞を省く
  • ポイント③:抽象度をあげて書く

◆ 自己PRを短文にまとめるときにやってはいけないこと

  • NG①:冗長的な表現を使う
  • NG②:必要な情報も削る

自己PRを短文にまとめるのは難しいですよね。

短い文で簡潔に述べたいときは、体験談を削っていきましょう。

体験談の内容の増減で、文字数を調整できるので積極的に削ったり増やしたりしてみるといいですよ。

「就活の教科書」には、就活に役立つ記事が他にもたくさんありますよ。

他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑