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【短文で書ける!】自己PRを短くまとめるための手順/魅力的に見せるコツ/回答例文あり

この記事を読めばわかること
  • 自己PRを短くまとめるための手順
  • 短めの自己PRを魅力的に見せるコツ
  • 自己PRを短くまとめた回答例文
  • 箇条書きで書くことにより自己PRは短くできる

こんにちは!「就活の教科書」編集部のコウキです。

この記事では自己PRを短くまとめることについて解説していきます。

就活生の皆さんは自己PRを短くまとめることで悩んでいませんか?

「就活の教科書」編集部 コウキ

就活生くん

何度書いても自己PRが長くなってしまいます。

自己PRを短くまとめるにはどのような工夫をしたらよいのでしょうか?

就活生ちゃん

自己PRを短くまとめることはできましたが、アピール度が下がっていなか不安です。

短めの自己PRでもアピール力を下げない書き方はあるのでしょうか?

就活生の皆さん、自己PRを短くできずに悩んでいるようですね。

僕も自己PRで指定の文字数を越して苦労した経験が何度もあります。

「就活の教科書」編集部 コウキ

そこで今回の記事では自己PRを短くするまとめるための手順について解説していきます。

合わせて、短めの自己PRを魅力的に見せるコツ、短くまとめた回答例も解説してきます。

また、自己PRを短くまとめる時に注意する点についても解説してきます。

この記事を読めば自己PRを短くまとめることで悩むことは無くなり、短めの自己PRでも魅力的に伝えることができます。

自己PRが長く書いてしまう就活生の方はぜひ最後まで読んでみてください!

 

自己PRを短くまとめる手順

就活生ちゃん

面接で自己PRについて聞かれたのですが、上手くまとめられていなかったこともあって、3分以上話してしましました。

どのように作成すれば自己PRを短く話すことができるのでしょうか?

自己PRは工夫をしていないと長く話してしまったり、書いてしましがちです。

自己PRを短く伝えるための作り方について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

自己PRを短くまとめる手順
  • 手順①:心から伝えたいことを抽出する
  • 手順②:伝える強みを1つに絞る
  • 手順③:強みは最初に持ってくる

自己PRを作成する際に上記3つのことを意識することにより、自己PRを短くまとめることができます。

では見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

手順①:心から伝えたいことを抽出する

自己PRを短くまとめる手順1つ目は「心から伝えたいことを抽出する」です。

自己PRには不要なものまで伝えている場合が多くあるからです。

自分の強みが「主体的に行動すること」の場合に、他人の行動について話す必要はありません。

あなた自身の強みに対して、これだけは絶対に伝えたいと思う表現だけを抽出して伝えることが大切です。

注意点としては大切な部分も省いてしまい、アピール部分が低下してしまうことは避けるようにしましょう。

また、不要な部分は取り除いたとしても全体の意味が通るならば不要と言えるので、消去しても問題ではありません。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

手順②:伝える強みを1つに絞る

自己PRを短くまとめる手順2つ目は「伝える強みを1つに絞る」です。

強みを複数言ってしまうと長くなってしまい、採用担当者にも伝わりにくくなるからです。

「私の強みは行動力と課題解決力と柔軟性があるところです」と言われても、結局何が一番言いたいのかわからないからですよね。

あなた自身が本当に伝えたい強みからビジネスに直結することができる強みをさらに一つに抽出して自己PRを作成しましょう。

企業の事業内容によってもアピールとなる強みが異なるので、企業ごとに強みを変えることも大切です。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

手順③:強みは最初に持ってくる

自己PRを短くまとめる手順3つ目は「強みは最初に持ってくる」です。

自分が最も伝えたい強みを一番最初に持ってくることで、長く話さずとも採用担当者に伝わりやすくなるからです。

「僕の強みはコミュニケーション能力の高さです。理由は~だからです。」というようなフレームで伝えることができれば、印象にも残りやすく、理解もしてもらいやすくなります。

自分が伝えたい強みを最初に持ってくるのが、印象度も下げずに自己PRを短くすることができるコツなのです。

ESの場合でも採用担当者は何百、何千という数のESを見ているわけで、全てを読んでいない可能性もあります。

それが一番最初に強みを書いていることで極論、一文を読むだけであなたの強みを伝えることができるのです。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

「自己PRを短文にしたい」という方は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

短めの自己PRを魅力的に見せるコツ5選

就活生くん

自己PRを短くしてしまったらアピール力が下がってしまのではないかと不安です。

たしかに、自己PRを短くすることはアピール力が低下するかどうかで不安を感じるかもしれません。

次は、短くしても自己PRを魅力的に見せるコツについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

短めの自己PRを魅力的に見せるコツ
  • コツ①:仕事に結び付けて伝える
  • コツ②:最初と最後に強みを持ってくる
  • コツ③:強みの根拠を言う
  • コツ④:面接につなげるように書く(ESの場合)
  • コツ⑤:箇条書きにして伝える(ESの場合)

上記5つを意識すれば自己PRが短くすることで不安に感じることはありません。

では見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ①:仕事に結び付けて伝える

短めの自己PRを魅力的に見せるコツ1つ目は「仕事に結び付けて伝える」です。

企業側が求める強みを言うことで、短めの自己PRでもインパクトを出すことができるからです。

志望している企業が営業力を強みとしている企業であれば、主体性コミュニケーション能力を強みとして短めの自己PRを作成すれば良いでしょう。

自分がアピールしたい自己PRだけでなく、企業が求めている強みを言うことで短めの自己PRでもアピール力は増大します。

注意点としては企業側に合わるために嘘の強みをアピールしてしまうことです。

嘘を言うことは就活において最もNG行動なため、企業側求める強みがない場合は嘘をつかず自分自身が伝えたい強みをアピールするようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ②:最初と最後に強みを持ってくる

短めの自己PRを魅力的に見せるコツ2つ目は「最初と最後に強みを持ってくる」です。

最初と最後に自分が言いたい強みを持ってくることにより、強みを強調できるからです。

自己PRで強みにつながる経験談を長々と話す必要はありません。

極端に言えば強みさえ覚えてもらえれば良いのです。

強みさえ印象付けることができれば、短めの自己PRも魅力的に伝えることができます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ③:強みの根拠を言う

短めの自己PRを魅力的に見せるコツ3つ目は「強みの根拠を言う」です。

強みさえ伝われば良いと言いましたが、もちろんそれを裏付ける根拠がないと説得度が落ちてしまいます。

「私の強みはリーダーシップがあるところです」と「私は50人のサークルの幹事をしていた経験からリーダーシップが強みです」では間違いなく後者の方が信憑性がありますよね。

短めの自己PRでは強みを印象付けることが重要ですが、強みの根拠も端的でいいので伝えるようにしましょう

根拠で使用する経験談では詳細な情報は必要ありません。

詳細な経験談は面接時に話せばよいので、ESでは端的書くことを意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ④:面接につなげるように書く(ESの場合)

短めの自己PRを魅力的に見せるコツ4つ目は「面接につなげるように書く(ESの場合)」です。

自己PRをあえて簡潔に書くことで、採用担当者は実際に話を聞いてみたいと思うからです。

実際僕が使っていたものだと「芸能プロダクションに所属し俳優活動をしていた経験から、私には行動力があります」と言っていたいのですが、採用担当者からみれば芸能プロダクション、俳優など見慣れないキーワードが並び、興味を持ってもらうことができます。

もちろん、珍しい経験でなくても「バイト先でアルバイトリーダーをしていました」など興味をそそるような表現で工夫して書いてみましょう。

あくまで重要なのは面接のため、ESでは簡潔に書き、面接で捕捉するような形をとることで短めの自己PRでも魅力的に伝えることができます。

面接は必ずESを参考にしてされるため、ESと面接はセットと考えて、短めの自己PRをアピールしていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ⑤:箇条書きにして伝える(ESの場合)

短めの自己PRを魅力的に見せるコツ5つ目は「箇条書きにして伝える」です。

箇条書きにすることで、視覚的に頭に入りやすくなり、採用担当者も理解しやすいからです。

では実際の例を見て比べてみましょう。

私の強みは一度決めた目標は最後までやり通すことです。

私は学生時代にTOEICで650点をとるという目標を立て、1年間で150点得点を伸ばして達成しました。

ほかにも、アルバイト先の月間目標を達成するために店長と社員さんの会議に出席させてもらい、アルバイトリーダとして他のスタッフに共有をして、達成させた経験もあります。

このように私は自分がやると決めた目標は最後までやり抜くところが強みだと思います。

貴社ではこのような強みを活かして毎月の目標達成に向けて精進していきたいと思います。

(箇条書きの場合)

  • 強みは一度決めた目標を最後までこなす
  • TOIECで650点を目標に1年間で150点伸ばし達成
  • アルバイト先の月間目標を自ら主体となって達成
  • この強みを活かして貴社での目標達成に精進する

いかがでしょうか。

断然箇条書きのほうが見やすいですよね。

自己PRを短くする場合は箇条書きで書いてみることで、伝えたい内容を明確に伝えることができます。

経験談を二つ入れたい時や文章が長くなってしまったら箇条書きでも試してみてください。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

自己PR短くまとめた例文集

就活生ちゃん

自己PRを短くする手順やよく見みせるコツはわかりましたが、実際ほかの就活生はどのようにして自己PRを短くまとめているのでしょうか?

では実際にほかの就活生の短めの自己PRの回答例を見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

例文①:行動力

私の強みは行動力があるところです。

学生時代は積極的に様々な行事に参加しており、特にボランティア活動に多く参加していました。

ボランティアでは日本国内だけでなく、フィリピンやカンボジアまで足を運びボランティア活動をしていました。

私は一度やると決めたことは積極的に行動して、どんな場所にも行きます。

御社は日本全国だけでなく海外にも支社がありますが、私はどのような場所に行っても行動力を活かして頑張ることができます。

きちんと経験談を言えており、受けている企業と自己PRを結び付けることが出来ています。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

例文②:努力

私の強みは努力ができるところです。

大学では野球部に所属していたのですが、ほかの部員はスポーツ推薦ばかりで、公立高校出身だった私は絶対にレギュラーになると目標を決め、練習以外の時間でも一人で練習をし続けました。

その結果、2年生の後半からレギュラーとして試合に出ることができ、3年時にはキャプテンとして全国大会に出場しました。

私はどのような状況でも努力を惜しまず、頑張ることができます。

この例文は非常に端的に伝えれていて、短い自己PRですが非常に理解しやすい文章です。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

例文③:体力(箇条書き)

私の強みは体力があり、体力のいる作業を難なくこなせるところです。

  • 中学校のマラソン大会を3年連続一位を取った経験
  • 20日間で自転車で日本一周達成
  • 富士山登場回数50回

このような経験から体力には自信がありますので、御社の物流業で活かすことができると思います。

このように箇条書きで今までのエピソードを述べることで、自己PRを短く伝えることができ、採用担当者を納得させることもできます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

自己PRを短くまとめる時の注意点

就活生くん

自己PRを短くすることで不安がありましたが、魅力的に見せるコツも回答例もわかったのでこれで自信をもってESでも面接でも話すことができます!

ほとんど完璧ですが、まだ安心してはいけません。

自己PRを短くするときに気を付けるべきこともありますので、それらについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

自己PRを短くする時の注意点
  • 注意点①:経験談を詳細に話しすぎない
  • 注意点②:1分以上話さない
  • 注意点③:複数の強みを話さない

あと少しであなたは自己PRを短く伝えることができる完璧な就活生になります!

集中して見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

注意点①:経験談を詳細に話しすぎない

自己PRを短くする時の注意点1つ目は「具体例を詳細に話しすぎない」です。

当然ですが、経験談を具体的に話すぎると自己PRが長くなってしまいます。

採用担当者は経験談よりも就活生の強みや人間性について知りたいので、経験談は詳細に話すぎる必要はありません。

採用担当者は疑問に思えば自ら聞いてくると思うので、その時に詳細に話せれば良いです。

自ら長々と話すことは避けましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

注意点②:1分以上話さない

自己PRを短くする時の注意点2つ目は「1分以上話さない」です。

自己PRは言い換えれば自慢話なので、長々と話されても採用担当者は良い思いはしません。

あなたも他人の自慢話を長々と聞きたくないですよね。

そのため、自己PRはできるだけ1分以内で話すことを心がけましょう。

面接では沢山話さなければいけないと思う就活生の方もいますが、それは間違いです。

一方的に話すよりも言葉のキャッチボールを意識して自己PRも話すようにしましょう。

ちなみに、僕の自己PRは30秒もなかったと思います!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

「30秒で自己PRできるようになりたい」という方は、以下の記事で、自己RPを30秒にまとめる方法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

注意点③:複数の強みを話さない

自己PRを短くする時の注意点3つ目は「複数の強みを話さない」です。

採用担当者にアピールしたい気持ちはわかりますが、自己PRでの強みは1つに絞りましょう。

強みを複数話してしまうと、自己PRが短くなりません。

そのため、自己PRはあなたが本当にアピールしたい強みを1つ話しましょう。

どうしても複数話したい場合は自己PRの時ではなく、面接中に会話している流れで挟んでみましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

「そもそも自己PRってどうやって構成するの?」という方は、以下の記事で、自己PRの構成要素がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

自己PRを逆求人サイトに登録すると、企業から選考オファーが来る

就活生くん

自己PRが完成したので、どんどん選考を受けていきたいです。

でも正直、企業探しは面倒なんだよなー・・・。

せっかく自己PRが完成したなら、逆求人サイトの利用をオススメします。

自己PRやプロフィールを一度記入しておくだけで、企業から選考オファーが来るので、企業を探しの手間が省けて効率的ですよ。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
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自己PRを登録すれば選考オファーを受け取ることが出来るので、まずOfferBoxから使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

自己PRを記入して自分に合った企業とマッチングしたい就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

自己PRの通過率をさらに上げる2つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使えるあなたの長所や強みを見つけるなら、自己分析の診断ツールがおすすめですよ。

診断ツールの中でも一番おすすめは「OfferBoxの適性検査AnalyzeU+」です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの自己PRできる長所や強みを6タイプ25項目で診断してくれます。

就活生の144,000人が利用しており、人気No.1の診断ツールなので活用してみてください。

就活アドバイザー

>>適性検査AnalyzeU+で長所や強みを調べてみる

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

まとめ:自己PRを短くまとめて印象を残そう!

さて【内定者が教える】自己PRを短くするための手順/魅力的に見るコツ/回答例文あり!はいかがだったでしょうか。

今回は自己PRを短くするための手順から回答例文、短めの自己PRを魅力的に見せるコツ、注意点について解説してきました。

それでは最後にもう1度、まとめをおさらいしておきましょう。

この記事のまとめ

◆自己PRを短くまとめる手順

  • 手順①:心から伝えたいことを抽出する
  • 手順②:伝える強みを1つに絞る
  • 手順③:強みは最初に持ってくる

◆短めの自己PRを魅力的に見せるコツ

  • コツ①:仕事に結び付けて伝える
  • コツ②:最初と最後に強みを持ってくる
  • コツ③:強みの根拠を言う
  • コツ④:面接につなげるように書く(ESの場合)
  • コツ⑤:箇条書きにして伝える(ESの場合)

◆自己PRを短くまとめる時の注意点

  • 注意点①:経験談を詳細に話しすぎない
  • 注意点②:1分以上話さない
  • 注意点③:複数の強みを話さない

自己PRは短くすることで一見アピール力が下がるのではないかと不安になりがちですが、そのようなことはありません。

自己PRを短くすることで理解しやすくなり、採用担当者に伝わりやすくなります。

自己PRを短くしてインパクトのある面接にしてください!

就活生くん

自己PRを短くすることができませんでしたが、今回の記事を読んでアピール力は落とさずに短めの自己PRを作ることができました!

就活生ちゃん

自己PRを書く際に複数の強みを書いていたことが原因で、短めの自己PRが書けなかったことが分かりました!

この記事を読んで本当に良かったです!

「就活の教科書」では内定者ライターや現役の就活ライターがリアルな就職活動の情報を解説しています。

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「就活の教科書」編集部 コウキ

 

「知っているだけで差がつく」自己PRに役立つテクニックをご紹介しています。

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