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【理想は何文字?】自己PRの最適な文字数 | 文字数指定なしの場合

この記事でわかること
  • 自己PRの最適な文字数は、300文字前後!
  • 300字前後の自己PRの例文
  • 自己PRを理想の文字数で構成する4つのポイント
  • 自己PRを理想の文字数で考えるときの5つの注意点
  • 文字数だけじゃない!自己PRを魅力的にするコツ4つ

 

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部のツジです。

この記事では、エントリシートや面接でよく聞かれる自己PRは何文字が最適なのかを解説します。

就活生のみなさんは、エントリーシートで自己PRを書くときに文字数の指定がなく、何文字書けばいいか悩んだ経験はありませんか。

「就活の教科書」編集部 ツジ

就活生くん

僕はインターンシップの選考で初めてESで自己PRを書くときに、何割ほど書けばいいのか正解がわからなくて困りました。
自己PRの記入欄に「文字数指定なし」と書かれている場合が多くて、いつも悩みます。
文字数の指定がないから、少なくてもいいのかな・・・
でも、少ない文字数で自己PRをして足りないと思われるのも嫌だな

就活生ちゃん

私は、文字数の指定がない自己PRの記入欄では、足りないと思われるのが不安で多めに書いています。
エントリシートや履歴書の自己PRは何文字書くのが最適なんだろう・・・
「文字数指定なし」って書いてあるけど、本当は文字数の制限が決まっているのかな。

そうですよね、僕もESで自己PRを書くときに何文字書くべきなのかわからなくて悩んだ経験があります。

文字数の指定がないと逆に、空欄に対して何割ほど自己PRを書いていいのか分からないので不安になりますよね。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

そこでこの記事では自己PRは何文字書くのが最適なのかを解説します。

合わせて、300字前後の自己PRの例文や自己PRを構成するときのポイントも解説しています。

この記事を読めば、文字数の指定がない自己PRで具体的に何文字書けばいいのかが分かり、自信を持って自己PRを作成することができますよ。

「自己PRでは、一体何文字書くのがいいの・・・」と迷う就活生は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

 

自己PRの理想の文字数は300字!

就活生くん

エントリーシートや履歴書の自己PR欄って文字数が指定されていないので何字書けば良いのか分からないんですよね。

「何文字で自己PRしてください」って指定してくれた方が自己PRを書きやすいのに・・・

確かに自己PRに適切な文字数を指定してもらった方が書きやすいですよね。

でも、文字数を指定していないからと言って何文字でもいいのかというと違います。

実は、エントリーシートや履歴書の自己PR欄には目安の文字数が決まっているんです。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

エントリーシートや履歴書の自己PRは300字前後が理想なんです。

300字前後ですので250字から350字でも許容範囲です。

長すぎる自己PR(400字以上)だと採用担当者の負担になり、「まとめる能力」・「読む側の視点に立てていない」とマイナスの評価になるからです。

逆に、短すぎる自己PR(200字未満)だと「意欲が低い」・「自分に自信がない」と判断されてしまうからです。

そのため、エントリーシートや履歴書で自分を最大限にアピールし高評価を得るためには、300字前後が最適な文字数なんです。

自己PRの最適な文字数があるなら先に書いといてほしいところですが、企業によっては文字数を指定する企業もあるので仕方がないですね。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

300字前後の自己PRの例文

就活生くん

文字数の指定がない自己PRを書くときには、300字前後で書くのが最適だと分かりました。

ただ、300字の自己PRはどんな感じで書けばいいのかイメージができません。

そうですよね。自己PRの文字数の指定がない場合には、300字前後で書こうと言われても分かりにくいですよね。

そこで、実際に300字前後の自己PRの例文を用意してので、ぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 ツジ

私の強みは、目標達成に向け最後まで粘り強くチームを勝利に導く力です。

昨年ゼミでビジネスプランコンテストに出場しました。

私達は前回書類選考で落選していたことから、今回は必ず受賞することを目標に掲げ1ヶ月間、毎日10時間会議を重ね準備に励んでいました。

ところが、提出日の前日に私達の提案内容が既に事業化されていることから急遽、再検討を迫られるという事態になりました。ゼミ内は予想外の事態に敗戦濃厚という諦めの雰囲気になっていました。

そこで私はこれまでの頑張りを無駄にしたくないという思いから、皆に「最後まで諦めずに挑戦しよう」と鼓舞し、100人を対象とした新たな調査を実施し、差別化を図った新提案書を皆で作り上げました。

その結果、近畿大会で約170組の中から3位に受賞することが出来ました。

貴社ではこのやり切る力を武器に周りを巻き込み、様々な社会課題に挑戦したいです。

いかがでしょうか。300字前後で自己PRを作成した場合、この例文のように簡潔にまとめる必要があります。

自分自身がどのような思いで取り組んでいたのかやしっかりと成果を残しているところまで書かれている点ので、採用面接官は自社でもあなたがしっかり活躍できるかイメージしやすくなっています。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

自己PRを理想の文字数で構成する4つのポイント

就活生くん

例文ありがとうございます。

これから実際に自己PRを作成していきたいのですが、理想的な文字数で自己PRを構成するポイントがあれば教えてください。

自己PRを理想の文字数で構成するポイントは、4つあります。

「就活の教科書」編集部 ツジ

自己PRを理想の文字数で構成する4つのポイント
  • ポイント①:過去の経験のアピールポイントを書き出す
  • ポイント②:応募先企業でどう活かせるか考える
  • ポイント③:志望動機・1部・2部を合わせて自己PR作成
  • ポイント④:臨機応変に対応できるようにエピソードをもう1つ作成

それでは、自己PRを理想の文字数で構成する4つのポイントをそれぞれ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

ポイント①:過去の経験のアピールポイントを書き出す

自己PRを理想の文字数で構成するポイントの1つ目は、「過去の経験のアピールポイントを書き出す」です。

まずはあなたの今までの経験やエピソード(成功体験や保有スキルも含めて)を思いつく限り書き出し、それができたら同僚や友達に聞いてください。

例えば、サークルやゼミ、アルバイトでの経験について書いていきましょう。

就活生くん

僕には書けるような特別な経験はないです。

どうしたら良いでしょうか。

大丈夫です。

あなたにとっては普通の経験でも端から見ると特別な経験の可能性もあります。

まずはペンを持って書き出してみましょう。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

ポイント②:応募先企業でどう活かせるか考える

自己PRを理想の文字数で構成するポイントの2つ目は、「応募先企業でどう活かせるか考える」です。

どれだけ優れた能力を所持していても応募先の企業にその力が活かせなかったら意味がありません。

例えば、「プロ野球選手が現役引退後に今までのキャリアを活かして野球界の発展のため野球の指導者になりたい」のと「野球選手のキャリアはあるけど有名なサッカーチームの監督をやりたい」とでは説得力が違いますからね。

あなたのキャリアがどう応募先企業に活かせるのかは非常に大切になってきます。

前職のキャリアが自社の事業に活かせそうだったら選びたくなってしまいますよね。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

ポイント③:志望動機・1部・2部を合わせて自己PR作成

自己PRを理想の文字数で構成するポイントの3つ目は、「志望動機・1部・2部を合わせて自己PR作成する」です。

これまでの経験と前職のキャリアを活かせる企業はおそらく何社もあると思いますが、なぜ応募先企業なのかを自己PRの中に入れると面接官に説得力を与えられるからです。

例えば、好きな女の子に告白する時に「かわいくてスタイルがいいので好きです」よりも「遊んだ時はいつも楽しくて優しい性格が好きです」だと女の子側も納得できますよね。

経験、キャリアの活かし方、志望動機を「あなたが入社することによる企業側のメリット」を意識して伝えましょう。

相手側に不信感を与えないため経験、キャリアの活かし方、志望動機は1つの流れで説明しましょう。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

ポイント④:臨機応変に対応できるようにエピソードを2つ以上作成する

自己PRを理想の文字数で構成するポイントの4つ目は、「臨機応変に対応できるようにエピソードを2つ以上作成する」です。

エピソードは1つのみに絞る必要はありませんし、企業次第ではエピソードを複数聞いてくる可能性があるからです。

面接官は複数のエピソードを聞くことで、応募企業への真剣さや今までの話にズレがないか確認してきますので、しっかり準備して答えられるようにしておきましょう。

就活生ちゃん

エピソードは、1つしか準備するつもりありませんでした。

エピソードは、1つでは不十分です。

自分が伝える内容に一貫性や真剣さを伝えるためにもエピソードは3~4つくらいは用意しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

自己PRを理想の文字数で考えるときの5つの注意点

就活生くん

エントリーシート・履歴書の自己PRで抑えておくべき注意点はありますか?

もちろんあります。

自己PRを考えるときに抑えておきたい注意点は5つありますよ。

「就活の教科書」編集部 ツジ

自己PRを考えるときの5つの注意点
  • 注意点①:書きすぎ注意
  • 注意点②:エピソードは1つのみ書く
  • 注意点③:簡潔に書く
  • 注意点④:自己PRを具体例に基づいて書く
  • 注意点⑤:履歴書とエントリーシートに矛盾を作らない

それでは自己PRを考える際の注意点を1つずつ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

注意点①:書きすぎ注意

自己PRでこれだけは抑えたい1つ目の注意点は、「書きすぎ注意」です。

先述しましたが、字数が400字を超えてしまうと面接官は嫌気がさしてしまうからです。

あなたの経験を伝えたいという思いは大切ですが、結果的に文字数が重なってしまうと逆効果になってしまうので気をつけましょう。

 

注意点②:エピソードは1つのみ書く

自己PRでこれだけは抑えたい2つ目の注意点は「エピソードは1つのみ書く」です。

エピソードを複数入れることは一見良いように見えますが、エピソード1つ1つの印象が薄れてしまいます。

そのため、エピソードは絞って話し、面接官から複数のエピソードを求められた場合のみ答えるようにしましょう。

エピソードは複数持っていましょう。

しかし、初めから複数のエピソードを話してしまうと面接官も混乱してしまいます。

そのため、初めはエピソードを絞り、複数のエピソードを求められた場合にのみ他のエピソードを伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

注意点③:簡潔に書く

自己PRでこれだけは抑えたい3つ目の注意点は、「簡潔に書く」です。

こちらは具体例を入れて説明します。

①僕は昔から阪神タイガースという野球チームが好きで、毎週甲子園球場に足を運んで観戦しています。

②僕は昔から阪神タイガースという野球チームが好きです。毎週甲子園球場に足を運んで観戦しています。

2つの文章を読み比べた際に2つ目の文章の方が読みやすくなっていると思います。

自己PRはより文章が長文になるため、面接官が読みやすいように簡潔に書くように意識しましょう。

 

注意点④:自己PRを具体例に基づいて書く

自己PRでこれだけは抑えたい4つ目の注意点は自己PRを具体例に基づいて書くです。

例えば、「私は御社の営業部の成績を40%アップできます。」よりも「アルバイトで売り上げを成績を40%アップさせたので御社でも同じように業績向上に貢献できると考えます」だと後者の方が圧倒的に説得力がありますよね。

自己PRでは口先だけでなく実際に自分が今まで行ってきた具体例も踏まえて話しましょう。

 

注意点⑤:履歴書とエントリーシートに矛盾を作らない

自己PRでこれだけは抑えたい5つ目の注意点は、「履歴書とエントリーシートに矛盾を作らない」です。

エントリーシートの自己PRに書かれているエピソード内容と履歴書が合致していないと、面接官から「適当に書いているのではないか」という疑いを持たれてしまうからです。

 

文字数だけじゃない!自己PRを魅力的にするコツ4つ

これまで、自己PRを作成する上で抑えるべきポイントや注意点を紹介してきました。

加えて、これから解説する自己PRを魅力的にするコツ4つも意識して自己PRを作ってみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ツジ

自己PRを魅力的にするコツ4つ
  • コツ①:ポジティブな表現を使う
  • コツ②:誇張しすぎた表現は避ける
  • コツ③:重要語句には「」を使う
  • コツ④:アピールポイントは最初と最後に必ず入れる

 

コツ①:ポジティブな表現を使う

自己PRを魅力的にするコツ1つ目は、ポジティブな表現を使うです。

ネガティブなイメージからきた志望動機では、採用担当者に良い印象を与えるのは難しいからです。

また、仕事に対してポジティブな発言の多い人は「一緒に仕事をしても楽しそう」、「弊社でも頑張ってくれそうと」という印象を与えられます。

 

コツ②:誇張しすぎた表現は避ける

自己PRを魅力的にするコツ2つ目は、「誇張しすぎた表現を避けるです。

面接で誇張しすぎた表現を使ってしまうと、採用担当者に入社が決定してから過度な期待を抱かれてしまう可能性と、ただ自慢話をしてるだけで退屈だと感じられてしまうからです。

自分自身を誇張してアピールすることは企業側と就活生にまずいギャップが生まれてしまうので気をつけましょう。

私も就活を行っていた際は自分をよく見せることに必死で、自分自身を誇張していました。

ただ、誇張してしまうと必ずボロや矛盾が生じてしまうので、必ずやめましょう。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

コツ③:重要語句には「」を使う

自己PRを魅力的にするコツ3つ目は、重要語句には「」を使うです。

「」を使うことで文章全体の流れが綺麗に見えたり、強調したい部分が採用担当者に伝わりやすくなるからです。

自己PRはたった300字程度ですが、採用担当者に「この人に会って直接話をしてみたい」と思わせなくてはいけません。

そのため、小さなことですが「」は意識して使うようにしましょう。

 

コツ④:アピールポイントは最初と最後に必ず入れる

自己PRを魅力的にするコツ4つ目は、「アピールポイントは最初と最後に必ず入れる」です。

自己PRでは初めにあなたの強みを述べ、最後に強みと前職のキャリアをどう活かして貢献できるかを述べることで相手に好印象を与えられるからです。

 

自己PRをエントリーシートや履歴書で書く意義

そもそも職務経歴書や履歴書で自己PRをなぜ書く必要があるのかについて説明していきます。

「就活の教科書」編集部 ツジ

エントリーシートや履歴書で自己PRを書く意義は、就活を成功させるためにあなたの強みを伝え、企業があなたを採用したらどう貢献できるのか、活躍できるのかについてアピールするためのものです。

面接は30分から1時間と短く、あなたを完全に理解することはできないので、職務経歴書の自己PRは自分自身を売り込む大切な営業ツールとなります。

企業側もたくさんの履歴書に目を通しているので、自己PRでスキルや情熱をしっかりアピールできると採用担当者の判断を前向きに後押しできます。

自己PRはあなたを売り込む営業ツールなのでしっかり作り込んでおきましょう。

「就活の教科書」編集部 ツジ

 

自己PRの通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRが書けない時は、自己PR作成ツールを活用してみよう

自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。

そんな時は、「自己PRジェネレーター」を活用してみましょう。

自己PRジェネレーターを使えば、簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。
無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使えるあなたの長所や強みを見つけるなら、自己分析の診断ツールがおすすめですよ。

診断ツールの中でも一番おすすめは「OfferBoxの適性検査AnalyzeU+」です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの自己PRできる長所や強みを6タイプ25項目で診断してくれます。

就活生の144,000人が利用しており、人気No.1の診断ツールなので活用してみてください。

就活アドバイザー

>>適性検査AnalyzeU+で長所や強みを調べてみる

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

まとめ:自己PRの文字数の指定がない場合は、300字前後で書こう

いかがでしたか。

この記事ではエントリーシートの自己PRの理想的な文字数や300字前後の自己PRの例文を解説しました。

合わせて、自己PRを考えるときに抑えるべきポイントも解説しました。

最後に、この記事のまとめをおさらいしましょう。

この記事のまとめ

◆自己PRは300字前後が理想!

◆自己PRを構成する4つのポイント

  • ポイント①:過去の経験のアピールポイントを書き出す
  • ポイント②:応募先企業でどう活かせるか考える
  • ポイント③:志望動機・1部・2部を合わせて自己PR作成
  • ポイント④:臨機応変に対応できるようにエピソードを2つ以上作成

 

◆自己PRを考えるときの5つの注意点

  • 注意点①:書きすぎ注意
  • 注意点②:エピソードは1つのみ書く
  • 注意点③:簡潔に書く
  • 注意点④:自己PRを具体例に基づいて書く
  • 注意点⑤:履歴書とエントリーシートに矛盾を作らない

◆自己PRを魅力的にするコツ4つ

  • コツ①:ポジティブな表現を使う
  • コツ②:誇張しすぎた表現は避ける
  • コツ③:重要語句には「」を使う
  • コツ④:アピールポイントは最初と最後に必ず入れる

◆自己PRをエントリーシートや履歴書で書く意義
就活を成功させるためにあなたの強みを伝え、企業があなたを採用したらどう貢献できるのか、活躍できるのかについてアピールするため

 

エントリーシートで自己PRを書く際は、300字前後で書くことが大切でしたね。

あなたがエントリーシートで自己PRを魅力的に伝え、納得のいく内定をもらえることを心から祈っています。

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「就活の教科書」編集部 ツジ