【強みが2つはアリ?】自己PRを複数パターン用意すべき理由3つ | 柔軟に活用する方法も

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【強みが2つはアリ?】自己PRを複数パターン用意すべき理由3つ | 柔軟に活用する方法も

この記事を読めばわかること
  • 自己PRで2つ強みをアピールするのは基本的にNG
  • 自己PRは、4~5パターン準備した方が良い
  • 自己PRを2つ以上準備するべき理由は「面接官からの深掘り質問に備える」ため
  • 2つ以上準備した自己PRの強み・エピソードを有効活用する5つの方法
  • 2つ以上の自己PRが思いつかないときの対処法
  • 【優良版】内定者のESが見れるおすすめツール
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こんにちは、「就活の教科書」編集部の小渕です。

この記事では、「自己PRで強みを2つアピールしていいのか」「自己PRを複数個用意したほうがいいいのか」という悩みに関して解説していきます。

就活生のみなさんは、ESや面接で使う自己PRの準備はできていますか?

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

最近、1つES(エントリーシート)を仕上げて提出したところです。

だけど先輩から、面接に備えて自己PRは複数準備した方が良いというアドバイスを受けました。

自己PRって2つ以上準備しないとダメですか?

就活生ちゃん

私は自己分析を頑張ったので、自己PRに書ける強みやエピソードが2つ以上あります。

でもESの自己PRに書く強みは1つに絞った方が良いとも聞きました。

せっかく複数の強みやエピソードがあるのに、アピールしなくて良いのでしょうか?

就活生くんの先輩が言う通り、自己PRは2つ以上準備しておくと安心です。

だけどESの自己PRに書く強みは、1つだけに絞ってアピールしたほうが好印象です。

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「就活の教科書」編集部 小渕

 

そこでこの記事では、自己PRが複数必要な理由を解説していきます。

合わせて、2つ以上の強み・エピソードを自己PRで最大限アピールするための5つの活用法自己PRが複数思いつかないときの対処法3つについて解説していきます。

この記事を読めば、2つ以上の強みやエピソードをESや面接で最大限活かす方法や、自己PRを2つ以上準備する方法がわかります。

「自己PRで使えそうな強みやエピソードが2つ以上あるが、どうアピールすればいいか分からない」「そもそも自己PRが2つ以上思いつかない…」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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自己PRで2つ強みをアピールするのは基本的にNG

就活生ちゃん

ESの自己PRに書く強みは1つに絞った方が良いと聞きました。

どうして自己PRの強みは2つ以上アピールしてはダメなのでしょうか?

就活生ちゃんの言うとおり、ESの自己PRに書く強みは、1つに絞るのが基本です。

なぜなら自己PRで2つ以上の強みをアピールすると、強みひとつひとつの内容が薄くなり、採用担当者の印象に残らないからです。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

なるほど。

それでは、アピールしたい強みやそれを裏付けるエピソードは、一番自信があるものを1つだけ見つけておけばOKということでしょうか。

強みを1つだけ持っていればいいという考えは間違いです。

1つの自己PRで1つの強みをアピールするのが基本ではありますが、強みやエピソードのパターンは2つ以上、複数用意しておいた方が良いですよ。

自己PRの強みやエピソードを2つ以上準備するべき理由について、次で説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

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就活アドバイザー 京香


【複数必要!】自己PRの強みやエピソードを2つ以上準備するべき理由3つ

就活生くん

自己PRは2つ以上、複数準備した方が良いと聞きましたが、どうしてでしょうか。

自己PRは、2つと言わず4~5つ程度、複数パターン準備しておくと安心です。

理由は3つあります。

「就活の教科書」編集部 小渕

自己PRを2つ以上準備するべき理由3つ
  • 理由①:面接官からの深掘り質問に備えるため
  • 理由②:ES作成や面接での回答の幅を広げるため
  • 理由③:企業から興味を持ってもらう確率を上げるため

自己PRを2つ以上準備するべき理由について、詳しく解説していきます。

「なぜ自己PRを複数準備しないといけないの?」と疑問に思っている方は読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

理由①:面接官からの深掘り質問に備えるため

自己PRを2つ以上準備するべき理由の1つ目は「面接官からの深掘り質問に備えるため」です。

面接は、事前に提出したESを参照しながら進める企業が多いです。

当然、ESに記入した自己PRについて面接官から質問を受けることになりますが、「他にその強みを発揮したエピソードを教えてください」のように、ESに書いた強みについて深掘りされる場合があります。

強みを裏付けるエピソードが1つしかない場合、深掘り質問に対応することができません。

 

あるいは、もっとストレートに「自己PRを2つ教えてください」と質問される場合も想定されます。

面接官からの深掘り質問に備えるため、強みの根拠となるエピソードは、最低でも2つ以上準備しておくことをおすすめします。

就活生くん

ESに書いていること以外のエピソードを求められる可能性があるなんて…!

急に質問されても、ぱっと思いつかないのが普通です。

ですから、自己PRは事前に2つ以上考えておくと安心ですよ。

2つ以上の長所や強みが分からない人は、就活でどんな強みが使えるかを把握するためにも、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

理由②:ES作成や面接での回答の幅を広げるため

自己PRを2つ以上準備するべき理由の2つ目は「ES作成や面接での回答の幅を広げるため」です。

自己PRの目的は、企業に自分の強みをアピールし「私を採用すると、こんなメリットがありますよ!」と売り込みすることです。

業界や企業によって、求める人材像や活かせる強みが異なるので、2つ以上の自己PRを用意しておき、企業に合わせて最適な自己PRを選択するのがベターです。

自己PRのパターンが複数あれば、ES作成の際に役立つだけでなく、面接時の質問にも柔軟に答えられるようになります。

例えば、面接で「ESに書いた内容とは違う自己PRをしてください」と言われた場合にも、あらかじめ複数パターンの自己PRを準備しておけば、スムーズに答えることができますよ。

就活生ちゃん

ESを作成するときは、毎回同じ自己PRにするのではなく、企業に合わせて選ぶと良いのですね。

「企業がよりメリットを感じるかどうか」を基準に自己PRを選べば、当然ESの選考通過率もアップしますよ!

強みや長所のキーワードが思いつかない人は、こちらの記事で自分の強みの伝え方をイメージしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

理由③:企業から興味を持ってもらう確率を上げるため

自己PRを2つ以上準備するべき理由の3つ目は「企業から興味を持ってもらう確率を上げるため」です。

ESや面接では、自己PRだけでなく、学生時代に頑張ったことや自分の長所・短所についてなど、さまざまな質問をされるかと思います。

例えば、すべての質問で「アルバイトのエピソード」を持ち出す就活生に、採用担当者は興味を持つでしょうか。

それよりも、「アルバイトのエピソード」「心理学の研究のエピソード」など、多様なパターンの話を持っている就活生の方が面白い、もっと話を聞いてみたいと感じますよね。

自己PRの強みやエピソードのパターンを複数準備しておけば、ESや面接で企業から興味をもってもらえる確率がアップしますよ。

就活生くん

僕は小学校の頃からずっとサッカーをやっています。

僕が採用担当者だったら、サッカー部の話をする就活生には、色々聞いてみたくなるかもしれません。

採用担当者の個人的な興味関心と自己PRの内容が偶然マッチするということもあり得ますよね。

何に興味を持ってもらえるかわからないので、引き出しは多い方が良いですよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

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【複数作りたい!】面接官に評価される自己PRの作り方ステップ

自己PRやガクチカで面接官に評価してもらうには、正しい作り方をしないといけません。

しかし、自己PRやガクチカを間違った作り方で作成し、結果落とされる就活生は非常に多いです。

そこで、ここでは自己PRやガクチカを誰でも簡単に作れる方法を紹介します。

就活アドバイザー 京香

【結論】自己PRやガクチカを誰でも簡単に作る方法
ステップ
内定者の回答とテンプレートをまねて作成する
 

ステップ:アピールできるあなたの強みを探す

自己PRやガクチカを誰でも簡単に作るステップは「アピールできるあなたの強みを探す」です。

ESや面接の自己PR、ガクチカで使える強みを探すには性格診断が必須と言えます。

性格診断をすることで、客観的な視点であなたの強みや弱みがわかるので、就活や転職活動で活かしやすくなりますよ。

あなただけの強みを知りたい方は、性格診断を活用することが一番おすすめです。

数ある性格診断のうち特におすすめなのが適性診断AnalyzeU+です。

適性診断AnalyzeU+は、15分程度で終わる質問と100万人のデータからあなたの強みを診断してくれます。

また、自己PRやガクチカを作成し、プロフィールに登録しておけば、大手を含む隠れ優良企業からのスカウトをもらえます。

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  • 診断により自己PRが書きやすくなり、ESや面接で人事に評価されるアピールができる
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ステップ:内定者の回答とテンプレートをまねて作成する

自己PRやガクチカを誰でも簡単に作るステップは「内定者の回答とテンプレートをまねて作成する」です。

内定者の回答は企業側に評価された回答なので、回答の構成をまねることが選考突破への近道になります。

内定者の回答を見る時には、どのようなテーマで、どのような構成になっているのかを確認することがおすすめですよ。

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自己PRの作成に関する記事一覧

「自己PRがうまく書けない」という就活生は、 自己分析で自分の強みを知る 自己PRの書き方を基に、実際に書いてみる という順番で進めてみましょう。

以下の記事を読めば、自己PRを書き方や実際の自己PRの例文がわかるので、まずは一度読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

合わせて読みたい

①自己分析をして自分の強みを知る
自己分析ができるツール

②実際に書いてみる
自己PRの構成と書き方

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また、ES添削については【誰に頼むのが良い?】エントリーシート添削の無料サービスおすすめ15選 | ES添削の有料サイトもという記事にまとめています。

この記事を読むと選考に通過するES添削をしてもらえます。

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自己PRの強みを2つ以上準備したときの活用方法5つ

就活生くん

「自己PRの強みやエピソードは、2つ以上準備した方が良い」ということが、よくわかりました。

就活生ちゃん

自己分析をしっかりやったら、自己PRで使えそうな強みやエピソードがたくさん見つかりました。

でも上手な活かし方がわかりません。

複数パターン考えた自己PRの強みやエピソードを、最大限活用する方法が知りたいです。

せっかく見つけた強みやエピソード、どうせなら最大限有効に活用していきたいですよね!

2つ以上準備した自己PRの強み・エピソードを最大限活用する方法は5つあります。

「就活の教科書」編集部 小渕

自己PRの強みを2つ以上準備したときの活用方法5つ
  • 活用法①:アピールする強みは基本的に1つに絞る
  • 活用法②:企業に合わせてアピールする強みを変える
  • 活用法③:1つの強みに対して2つ以上のエピソードで補強する
  • 活用法④:面接の質問対策として温存する
  • 活用法⑤:自己PR以外の質問に流用する

2つ以上の自己PRの強み・エピソードを最大限活用する5つの方法について、それぞれ詳しく解説していきます。

「せっかく考えた自己PRの強みやエピソードを最大限活かしたい」という人は、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

活用法①:アピールする強みは基本的に1つに絞る

2つ以上の自己PRの強み・エピソードの活用法1つ目は「アピールする強みは基本的に1つに絞る」です。

基本的に、1つの自己PRにつき1つの強み・エピソードを盛り込むように心がけましょう。

なぜなら、1つの自己PRに複数の強みやエピソードを入れると、ひとつひとつの内容が薄くなり、採用担当者の印象に残らなくなるからです。

2つ以上の強み・エピソードを持っている人も、自己PRに採用する内容は1つに絞るようにしてください。

就活生くん

ついつい複数の強みをアピールしたくなりますが、たくさん盛り込めば良いというわけではないのですね。

アピールする強みの数ではなく、1つの強みをどれだけ深堀りして伝えられるかに力を入れた方が、印象に残る自己PRになりますよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

「強みのアピール法がわからない」という方は、以下の記事で、自分の強みのアピール法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

活用法②:企業に合わせてアピールする強みを変える

2つ以上の自己PRの強み・エピソードの活用法2つ目は「企業に合わせてアピールする強みを変える」です。

自己分析で複数の強みやエピソードを見つけたら、エントリー先の企業に最適なのはどれかを検討し、自己PRに採用するようにしてください。

なぜなら、企業や業界によって、求める人材像や職業適性、活かせる強みが異なるからです。

自己PRは強みをアピールして終わりではなく、企業に自分の採用メリットを感じてもらうことを意識するのが大切です。

せっかく2つ以上の強みやエピソードを持っているのであれば、エントリー先の企業に、より刺さるものを自己PRとして使うようにしましょう。

就活生ちゃん

自分の強みをアピールすることに気を取られて、自己PRの本来の目的を忘れるところでした。

企業Aで高評価だった自己PRが、企業Bでも評価されるとは限りません。

自己PRの内容は、企業に最適なものを毎回検討するようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

活用法③:1つの強みに対して2つ以上のエピソードで補強する

2つ以上の自己PRの強み・エピソードの活用法3つ目は「1つの強みに対して2つ以上のエピソードで補強する」です。

「自己PRでアピールする強みやエピソードは1つに絞るのが基本」だと言いましたが、場合によっては2つ以上のエピソードを盛り込むという方法もあります。

自己PRに2つ以上のエピソードを入れるメリットは、「強みの確実性や再現性を補強できるところ」です。

強みを裏付けるエピソードが1つの場合、強みの確実性や再現性が担保できないので、企業は面接で「他にその強みを発揮したエピソードを教えてください」のように深堀り質問をすることがあります。

最初から1つの強みに対し、2つ以上のエピソードを書いておくことで、書類選考の段階から強みの確実性や再現性がアピールできるというわけです。

ESの自己PR欄が大きめでたくさん書ける場合や、文字数制限が500字以上で余裕がある場合などに使いたいテクニックです。

就活生くん

1つの強みに対して2つ以上のエピソードがあると、「偶然発揮した強みじゃないんだな」という印象になりますね。

入社後にも発揮可能な再現性の高い強みの方が、企業にとっては価値があるはずです。

2つ以上の強みが思いつかない人は、長所診断・自己分析ツールを紹介しますので、こちらを活用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

活用法④:面接の質問対策として温存する

2つ以上の自己PRの強み・エピソードの活用法4つ目は「面接の質問対策として温存する」です。

ESの自己PR欄に書く強みやエピソードはそれぞれ1つだけにしておき、ESに採用しなかったものは面接用にストックしておけばムダにはなりません。

面接ではESに書いたことに対する深堀り質問や、ESとは切り口を変えた質問など、思いもよらない質問を受けることがよくあります。

事前に企業からの質問を想定し、回答を準備しておくには限界があります。

複数の強みやエピソードを自分の中にストックしておけば、企業からどんな質問をされたとしてもスムーズに対応することができますよ。

就活生ちゃん

ESの自己PRとしては使わなくても、自分の中にたくさんネタを用意しておくことは、面接対策にもなるのですね。

ESに書くことがすべてではありません。

むしろ面接の方が、しっかり自己PRできる時間が用意されている場合もあるので、強みやエピソードが2つ以上あると心強いです。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

活用法⑤:自己PR以外の質問に流用する

2つ以上の自己PRの強み・エピソードの活用法5つ目は「自己PR以外の質問に流用する」です。

自分の強みやエピソードは、自己PR以外の質問にも流用することができます。

強み・エピソードを流用して回答できる質問の例を、いくつか挙げてみます。

強み・エピソードを流用できる質問の例
  • あなたの長所を教えてください
  • あなたを一言で表現してください
  • あなたを色(物・動物)に例えると何ですか
  • 学生時代に頑張ったことを教えてください
  • 所属組織でのあなたの役割は何ですか
  • 周りからの評価について教えてください
  • 成功体験を教えてください

このような質問は、根拠となるエピソードを交えながら回答したり、上手く自分の強みと絡めながら回答したりするのがセオリーです。

自己PRに採用していない強みやエピソードも、他の質問への回答に流用し、有効活用しましょう。

就活生くん

自己PR以外の質問にも流用できるのなら、強みやエピソードを2つ以上用意する意義があるなと思いました!

強みやエピソードは、たくさんあるに越したことはありませんよ。

ぜひ2つ以上の強みやエピソードを準備して、上手に活用してくださいね。

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2つ以上の自己PRが思いつかないときの対処法3選

就活生くん

2つ以上の自己PRが思いつかないときは、どうしたらいいでしょうか。

2つ以上の自己PRが思いつかないのは、自己分析での強みやエピソード探しが足りないからです。

以下の3つの対処法を試してみてください。

「就活の教科書」編集部 小渕

2つ以上の自己PRが思いつかないときの対処法3選
  • 対処法①:自己分析をやり直してみる
  • 対処法②:他己分析をしてみる
  • 対処法③:診断ツールを使ってみる

それでは、2つ以上の自己PRが思いつかないときの対処法について、それぞれ詳しく解説していきます。

強みやエピソードをたくさん用意して、ES作成や面接に備えたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

対処法①:自己分析をやり直してみる

2つ以上の自己PRが思いつかないときの対処法の1つ目は「自己分析をやり直してみる」です。

そもそも自己分析が十分にできていないのが原因で、2つ以上の自己PRが思いつかないということが考えられます。

もしくは、自己分析のやり方が間違っているという可能性もあります。

自己分析を正しいやり方で行えば、2つ以上の自己PRを考えることはとても簡単になりますよ。

自己分析が十分にできていない自覚がある方、自己分析のやり方に自信が持てない方は、「自己分析のおすすめなやり方」を読んで、自己分析をやり直してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

対処法②:他己分析をしてみる

2つ以上の自己PRが思いつかないときの対処法の2つ目は「他己分析をしてみる」です。

他己分析とは、自分以外の他人にお願いして、自分の特徴や強みについて分析してもらうことです。

自分では発見できなかった強みや、他の人からの自分に対する客観的な評価について知れるので、まだ他己分析を試したことのない方は、ぜひ一度やってみることをおすすめします。

面接の質問で、「自分に対する周りからの評価」について聞かれることもあるので、その対策にもなり一石二鳥です。

他己分析を試してみたい方は、「他己分析のやり方」を読んで、同じ就活生の友達と一緒にやってみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

対処法③:診断ツールを使ってみる

2つ以上の自己PRが思いつかないときの対処法の3つ目は「診断ツールを使ってみる」です。

診断ツールを使えば、自己分析をもっと簡単に行うことができます。

診断ツールを使って自己分析をすると、「社会人で求められる力」「性格傾向」「強み」など、色々な観点で自分を知れるというメリットがあります。

「就活の教科書」で紹介している診断ツールはすべて無料なので、気になる方はぜひ試してみることをおすすめします。

自己分析ができる無料の診断ツールについては、「自己分析ツールおすすめ12選」で詳しく紹介しているので、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

 

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この記事を読むと選考に通過するES添削をしてもらえます。

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まとめ:自己PRは2つ以上準備してESや面接にしっかり備えよう

この記事の「【強みが2つはアリ?】自己PRを複数パターン用意すべき理由3つ | 柔軟に活用する方法も」はいかがだったでしょうか?

この記事では、自己PRが複数必要な理由を解説しました。

合わせて、2つ以上の強み・エピソードを自己PRで最大限アピールするための5つの活用法自己PRが複数思いつかないときの対処法3つについても解説しました。

 

この記事のまとめ以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

この記事のまとめ

◆自己PRで2つ強みをアピールするのは基本的にNG

  • 理由①:面接官からの深掘り質問に備えるため
  • 理由②:ES作成や面接での回答の幅を広げるため
  • 理由③:企業から興味を持ってもらう確率を上げるため

 

◆2つ以上準備した自己PRの強み・エピソードを最大限活用する5つの方法

  • 活用法①:アピールする強みは基本的に1つに絞る
  • 活用法③:企業に合わせてアピールする強みを変える
  • 活用法②:1つの強みに対して2つ以上のエピソードで補強する
  • 活用法④:面接の質問対策として温存する
  • 活用法⑤:自己PR以外の質問に流用する

 

◆2つ以上の自己PRが思いつかないときの対処法3選

  • 対処法①:自己分析をやり直してみる
  • 対処法②:他己分析をしてみる
  • 対処法③:診断ツールを使ってみる

 

◆自己PRは2つ以上、できれは4~5パターン準備しておくと安心

◆複数パターンの自己PRを準備するには、まずはしっかりと自己分析をしよう

 

自己PRは2つ以上、できれは4~5パターン準備しておくと、ES作成の幅を広げたり、面接の深堀り質問対策になったりするので安心ですよ。

しっかり自己分析をすれば、複数の自己PRを作るのも難しいことではありません。

「就活の教科書」では、自己PRの例文や、エントリーシートの書き方についても、詳しく解説しています。

他の記事もぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

自己PRに関する他の質問は、以下の記事で紹介しています。

合わせて読んでみてくださいね。