【内定者が選んだ】役立つ性格診断ツールおすすめ16選 | 適性検査対策も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「よこ」です。

この記事では、就活の性格診断ツールおすすめ16選を紹介します。

就活生の皆さんは、就活で自己分析を進めるために性格診断を受けたいけど、何を使えばいいのかわからなかったという経験はありませんか。

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生くん

僕は以前に就活の相談をしている先輩から、「自分の性格はなんだと思う?」と質問されたけど、うまく答えられませんでした。

そこで、僕は自己分析を進めるために、この間性格診断ツールを検索しました。

でも性格診断ツールって多すぎて、どれを使えばいいのか分かりませんでした・・・

就活生ちゃん

エントリーシートや面接では、採用担当者の人は「性格」をチェックしてるって聞いたことあるので、自己分析をして早めに自分の性格を知り就活準備を整えたいです。

就活で性格診断ツールを使う人が多いと聞いたのですが、実際使うとどんなことが分かるのでしょうか。

例えば「あなたの性格は〇〇です」と言われても、就活にどう役立つのかもよく分かりません・・・。

自分の性格くらいわざわざ自己分析や診断ツールを使わなくても分かってるよ!という就活生も少なくはないのでは?

また、就活の性格診断ツールって、どれを使えば良くて、使うとどんなことが分かるのか分からず困ることはありますよね。

実際、僕も就活をしていた頃、性格診断ツールはどれを使えばいいのか分からず困りました。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

そこでこの記事では、就活の性格診断ツールおすすめ16選を紹介します。

合わせて、性格診断を使った就活生の声や、性格診断を使うとわかる4つのこと使う時の注意点も解説します。

この記事を読めば、就活を上手に進めるための性格診断の使い方がわかります。

また、自己分析で自分の「性格」に悩む必要がなくなり、エントリーシートや面接でも自分の性格をうまくアピールできるようになりますよ。

「性格診断ってどれを使えば良いのかわからない…」「性格診断をするとどんなことがわかるの?」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

「自分の性格って一体なんだろう・・・?」という悩みを感じている就活生は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

先に結論を伝えておくと、無料の自己分析ツール/アプリとして「適性診断AnalyzeU+(新卒)」「適職診断(新卒 or 転職者)」の同時利用をおすすめしています。

同時に利用することで、より正確な自己分析ができ、自分の強みや弱みを深く把握できるので、簡単に選考対策を進められるようになります。

「めんどくさい自己分析や適職診断をサクッと進めたい!」という方は、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

>> 適性診断AnalyzeU+を試してみる(新卒)

>> 適職診断を試してみる(新卒 or 転職者)

目次

性格診断とは?

就活生ちゃん

性格診断をすると、就活において何か役に立つことはあるんですか?

では、まぜそもそも性格診断とはどういうものなのかについてお話ししす!

「就活の教科書」編集部 よこ

 

性格診断をすれば、あなたの適職がわかる

性格診断は、企業の性格診断対策だけでなく、自己分析にも役立てられます。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断では、客観的にあなたを分析し、どんな性格かを知ることができます。

自己分析とは、過去の自分の出来事から「自分はどういった時に幸せだったか」などを考える作業です。

また、性格診断では、質問に答えていくだけで、あなたの行動特性などを把握できます

就活において、客観的な意見をもらえる性格診断はとても大切です。

先に結論を言うと、就活の性格診断は「適性診断AnalyzeU+」と「キミスカ適性検査」を同時に使うのが一番おすすめです。

性格診断は客観的な意見なので、自己分析と性格診断の両方を使い合わせることで、より自分自身のことを知ることができます。

自分の性格を正確に知って自己分析をしたい!」という方は、ぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

>>「適性診断AnalyzeU+」を試してみる

>> 「キミスカ適性検査」を試してみる

 

性格診断と性格検査は違う

就活生くん

性格診断と性格検査は言葉が似ているんですけど同じものなんですか?

結論から言うと、性格診断と性格検査は少し違います。

性格診断は回答したいくつかの質問結果からあなたのパーソナリティが分かる診断です。

「就活の教科書」編集部 よこ

現在では企業の採用活動にも使われており、日本人の多くが診断結果をもとに自分を見つめ直す機会として性格診断を利用しています。

性格検査はパーソナリティを把握するための検査であり、就活の選考の際に取り入れられている適性検査の一種です。

そのため、多くの企業が新卒採用に用いており、就活生が自社の仕事に向いているか、パーソナリティの部分はどうかを把握するために実施しています。

性格診断には合否が大きく関わってきませんが、性格検査では企業の基準にしたがって評価されることが多いです。

その点、性格診断は気軽に受けられるので、就活生は一度受けてみることをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

就活の性格診断ツールおすすめ16選

就活生くん

性格診断ツールを調べたけどどれがいいのか全然分かりませんでした・・・。

自分の性格が簡単に分かるおすすめの性格診断ツールを教えてほしいです。

「どの性格診断ツールがいいんだろう・・・」という方には特にキミスカ適性検査」と「適性診断AnalyzeU+」がおすすめです!

どちらも短時間で回答ができ、多くの傾向から自分がどのようなタイプなのかを正確に知ることができるので周りの学生よりも有利に就活を進められます

「自己分析ツール、どれがいいか分からない!」という方は、適性診断AnalyzeU+」と「キミスカ適性検査」の同時利用をおすすめします!

「就活の教科書」編集部 よこ

>>「適性診断AnalyzeU+」を試してみる

>> 「キミスカ適性検査」を試してみる

 

 

それでは、性格診断ツールおすすめ16選を紹介していきます。

実際に利用してみた性格診断ツールも多いのでぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

それでは、「就活の教科書」編集部の僕が、就活の時に利用していたサービスも含め、おすすめ順にそれぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

ツール①:OfferBoxの適性診断AnalyzeU+

就活の性格診断ツールおすすめ、OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」

就活の性格診断ツールおすすめ1つ目は、OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+です。

「適性診断AnalyzeU+」は、適性診断の問題数が他の診断系ツールと比較しても多く、かなり本格的な無料の適性診断ツールです。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの性格を6タイプ25項目で診断してくれます。

6タイプ25項目からあなたの性格の強み・弱みをより詳しく理解できます。

診断結果の正確性から、1年に100万人以上が「適性診断AnalyzeU+」を利用しているのです。

ちなみに、OfferBoxはプロフィール登録をしておくと、診断結果もふまえて企業からスカウトされるチャンスなのでプロフィール入力しておきましょう。

あなたが普段ESに書いている「学生時代に頑張ったこと」「自己PR」「過去の出来事」をOfferBoxにも書くだけで、企業からオファーが届きます。

プロフィール登録後に性格診断を受けられて、オファーも来るなんてありがたいですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> OfferBoxの適性診断AnalyzeU+を見てみる

 

OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

ツール②:キミスカ適性検査

就活の性格診断ツールおすすめ、キミスカ適性検査

就活の性格診断ツールおすすめ2つ目は、キミスカ適性検査です。

キミスカ適性検査は、150の質問に回答することで、あなたの性格にどんな傾向があるか9つの観点で診断してくれます。

9つの観点とは、「性格の傾向」「意欲の傾向」「思考力の傾向」「ストレス耐性」「価値観の傾向」「職務適性」「戦闘力」「虚偽回答の傾向」と最後に「人物像及び人材活用に関するコメント」です。

150の質問は、実際に企業でも出される質問の数と同じくらいなので、練習にもおすすめです。

ちなみに、キミスカは企業からオファーがもらえる逆求人サービスです。

プロフィールや性格診断の結果から、自分に合った企業を紹介してもらえます。

性格診断をした後に企業からオファーも届くので、就活を有利に進められますよ。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> キミスカ適性検査を試してみる

 

キミスカ適性検査については以下の記事で詳しく解説しています。

 

ツール③:Future Finder(ジェイック)

Future Finder(フューチャーファインダー)

就活の性格診断ツールおすすめ3つ目は、Future Finderです。

Future Finder(フューチャーファインダー)は、株式会社ジェイックが運営するマッチング求人サイトです。

Future Finderは、心理学統計に基づいた151問の特性検査の診断結果から、自分の強みを活かせる企業を教えてくれます

さらに、自分の性格や価値観に共感した企業からオファーが届くので、自分に合った企業に内定がもらえます

Future Finderは、「人材・教育、コンサル、広告、IT」など優良企業500社以上の中からあなたに合う企業を紹介され、オファーももらえます

「Future Finder」を活用して、企業からたくさんのオファーを受け取り、ライバルが少ないうちに優良企業の選考に進みましょう

「就活の教科書」編集部 よこ

>> Future Finderを試してみる

 

「Future Finder」の評判・口コミについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

ツール④:適性検査GPS(dodaキャンパス)

就活の性格診断ツールおすすめ、適性検査GPS(dodaキャンパス)

就活の性格診断ツールおすすめ4つ目は、適性検査GPS(dodaキャンパス)です。

「適性検査GPS」は、23の設問に答えるだけで、あなたの強みや弱みなど、パーソナリティの特徴を把握できます。

「適性検査GPS」を受けた後、結果がグラフやランク形式で表示されるため、自分の性格を客観的に把握することはもちろん、自己分析にも役立てられます。

ちなみに、dodaキャンパスは登録企業が学生のプロフィールを確認して、企業側からオファーを出す逆求人サービスです。

dodaキャンパスの最大の特徴は、6,200社以上の圧倒的な登録企業数と、オファー受診率が98%という高さです。

就活は効率よく企業のことを知れるかが大事なので、1人で就活を進められるか不安だと感じる方におすすめのサービスです。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> 適性検査GPS(dodaキャンパス)を見てみる

 

dodaキャンパスについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

ツール⑤:動物性格診断(就活の教科書公式LINE)

就活の性格診断ツールおすすめ5つ目は、動物性格診断(就活の教科書公式LINE)です。

動物性格診断(就活の教科書公式LINE)は、5つの設問に答えるだけで、自分に似ているタイプの動物性格向いている職業が分かります。

動物性格診断は、就活の教科書公式LINEを登録して、学年などのアンケートを答えると診断するボタンが出てきます。

就活の教科書公式LINEでは、3年生向けに「後悔しない就活の方法」4年生向けに「今から内定を取る方法」も配信しているので、ぜひこちらから登録してください。

就活の性格診断ツールおすすめは上記11つです。

就活の教科書公式LINEの参加者限定特典として、「就活完全マニュアル」「就活逆転マニュアル」もプレゼントしています。

就活の教科書公式LINEについて詳しく知りたい人は、以下の記事を読んでください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

ツール⑥:キャリアパーク自己分析診断

就活の性格診断ツールおすすめ6つ目は、キャリアパークの「自己分析診断です。

キャリアパーク自己分析診断は、新卒就活サイトのキャリアパークが提供している自己分析診断ツールです。

キャリアパーク自己分析診断の特徴は、あなたの回答に合わせて、就活生一人一人に合った仕事を紹介してくれることです。

キャリアパークの自己分析診断は、性格診断だけでなく、仕事も紹介してくれます。

自分のパーソナリティがわかったところで、それにあった仕事を紹介してくれるなんて、とても嬉しいサービスですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> キャリアパークの「自己分析診断」を試してみる

 

キャリアパークについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

ツール⑦:キャリタスQUEST

kyaritasuquest

就活の性格診断ツールおすすめ7つ目は、キャリタスQUESTです。

キャリタスクエストは、簡単な質問で自分らしさが見つかります。

ドラゴンクエストのようなストーリー型で質問をしてくれるので、楽しみながら検査を受けることができます。

楽しみながらちょっと変わった性格診断テストを受けた就活生は、キャリタスQUESTを使ってみましょう。

ドラゴンクエストのような画面で性格検査ができるのは驚きました。

これなら堅苦しいイメージのある就活も、ゲーム感覚で楽しみながら進められそうです。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> キャリタスQUESTを試してみる

 

キャリタスクエストについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

ツール⑧:ミイダス

就活の性格診断ツールおすすめ8つ目は、ミイダスです。

ミイダスで、3つの診断から客観的に自分の強みや性格が分かります。

コンピテンシー診断は202問、パーソナリティ診断は128問あり、さまざまな観点から自己分析できるので試してみてくださいね。

設問数は多いですが、その分本格的に自己分析できるので「仕事面と性格面で自分をじっくり分析したい」方はおすすめです。

「ミイダス」は転職者向けアプリなので、新卒の就活生にはオススメしません。
就活生の方は適性診断AnalyzeU+」「キミスカ適性検査」「適性検査GPSをまずは利用するようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> ミイダスを試してみる

 

ミイダスについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

ツール⑨:16Personalities

就活の性格診断ツールおすすめ9つ目は、16Personalitiesです。

サービスの名前の通り、就活生を16人のタイプに分けて分析してくれる性格診断ツールです。

16のタイプには、以下のタイプがあります。

建築家、論理学者、指揮官、討論者

提唱者、仲介者、主人公、広報運動家

管理者、擁護者、幹部、領事官

巨匠、冒険家、起業家、エンターテイナー

自分は上記のどれのタイプなのか、16Personalitiesなら楽しみながら性格診断を受けられます。

時間は12分ほどで終わるので、サクッと楽しみながら性格診断ができますよ。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> 16Personalitiesを試してみる

 

16personalitiesについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

ツール⑩:CAREER INDEX「適職診断」

キャリアインデックス適職診断

就活の性格診断ツールおすすめ10個目は、CAREER INDEXの「適職診断です。

CAREER INDEXの「適職診断」からわかることは、「あなたに向いている職種」と「あなたの資質」です。

あなたのパーソナリティから、どんな仕事に強みを発揮でき、隠れた資質を発見することで、就職したあともその資質を伸ばしていけます。

39の質問から、自分の強みや資質を発見してみたい就活生は、CAREER INDEXの「適職診断」を試してみましょう。

資質とは、言い換えると才能のことです。

「自分の才能はなんですか?」と聞かれても、なかなか答えにくいですよね。

性格診断をすれば、面接対策にも使えます。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> CAREER INDEXの「適職診断」を試してみる

 

ツール⑪:適職診断NAVI

就活の性格診断ツールおすすめ11個目は、適職診断NAVIです。

適職診断NAVIは、会員登録なし、たったの5分間であなたの性格、キャリア志向性、行動特性がわかります。

最新の心理学と30万人以上の診断データからあなたにあった職業を教えてくれるサービスです。

自分の性格、キャリア志向性、行動特性が知りたい人は、適職診断NAVIを利用してみましょう。

たった5分間の性格診断で、30万人以上の診断データから自分に合った職業を教えてくれるのは驚きですね。

こういった性格診断テストを受ける時に少し注意しておくべきことは、中立の答えである「どちらとも言えない」は避けることです。

中立の答えが多いと、性格診断が性格に行えない可能性があります。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> 適職診断NAVIを試してみる

 

ツール⑫:マイナビ「適職診断MATCH」

就活の性格診断ツールおすすめ12個目は、マイナビの「適職診断MATCH」です。

適職診断MATCHは、マイナビが運営をする性格診断ツールです。

MATCHとは、1970年代後半からイギリスで研究開発が行われた適性検査です。

MATCHの基礎となった診断テストは信頼性が抜群で、毎年、世界40か国1000万人が受験しているサービスになります。

MATCHは、パーソナリティ診断とバリュー診断があり、あなたの特徴と仕事の価値観を診断してくれます。

信頼性があるので、一度使ってみる価値はありますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

>> マイナビ「適職診断MATCH」を試してみる

 

マイナビ「適職診断MATCH」については以下の記事で詳しく解説しています。

 

ツール⑬:適職診断テスト

就活の性格診断ツールおすすめ13個目は、適職診断テストです。

適職診断テストは、もっとも基本になる就活の簡単な自己分析に活用できる性格診断ツールです。

適職診断テストには、「興味・関心編」「性格診断編」「能力診断編」の3つがあります。

気軽に性格診断ができるので時間がある方は確認程度に利用してみてくださいね。

>> 適職診断テストを試してみる

 

ツール⑭:超精密性格診断エムグラム

就活の性格診断ツールおすすめ14個目は、超精密性格診断エムグラムです。

エムグラムは、質問に対して「とても当てはまる」~「まったく当てはまらない」の5つの選択肢から、直感で選んでいくだけの性格診断です。

質問数は105個と多いですが、スムーズに答えれば10分程度で回答できます。

そして、質問で選んだ答えから抽出される数十個の性格要素の中から、特に強く出ている8つの要素がピックアップされるのです。

>>超精密性格診断エムグラムを試してみる

 

ツール⑮:辛口性格診断16

就活の性格診断ツールおすすめ15個目は、辛口性格診断16です。

辛口性格診断16は、「16Personalities」の性格診断をより具体的でわかりやすくしたものです。

辛口性格診断16で分かることは以下の4つです。

辛口性格診断16で分かること
  • 動揺しやすい、嫌悪感を抱きやすい状況
  • 不満を感じると起こしがちな行動
  • 大きなストレスを感じたときの行動
  • 性格タイプ別のアドバイス

これらを理解すると、自分の強み・弱みを把握しつつ自己分析ができます。

>>辛口性格診断16を試してみる

 

さらに自己分析をしっかりしたいという就活生は、下記の記事で「自己分析ツール」の紹介をしていますので、ぜひチェックしてみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

ツール⑯:エニアグラム診断

性格診断

就活の性格診断ツールおすすめ16個目はは、エニアグラム診断です。

エニアグラム診断とは、人間それぞれが本来持っている特性資質などを分類し、「性格」「思考」「強み」などを客観的に知れる性格診断のことです。

様々な設問に答えて人間の性格を9つのタイプに分けていくのがエニアグラム診断の特徴です。

エニアグラム診断により、性格タイプを次の9つに分類できます。

タイプごとにかなり異なった特徴があり、自分の性格を正しく理解できるようになっています。

「就活の教科書」編集部 よこ

【エニアグラム診断による性格タイプ一覧】

タイプ①:改革する人

タイプ②:人を助ける人

タイプ③:達成する人

タイプ④:個性的な人

タイプ⑤:調べる人

タイプ⑥:忠実な人

タイプ⑦:熱中する人

タイプ⑧:挑戦する人

タイプ⑨:平和をもたらす人

【性格タイプごとの特徴】

タイプ①:改革する人

「良い性格特徴」:整理能力がある、正直である、批評的な視点が鋭い、理想に向かって努力できる、社会性がある、努力家

「悪い性格特徴」:神経質、独りよがり、嫉妬心が強い、押し付けがましい、融通が効かない、小心者

タイプ②:人を助ける人

「良い性格特徴」:愛情が細やか、適応力がある、行動力がある、心が広い、親切、温かい、情報収集力がある、柔軟な思考、勘が鋭い

「悪い性格特徴」:お節介、八方美人、嫉妬深い、独占欲が強い、被害妄想を抱きやすい、論理性に欠ける、独りよがり

タイプ③:達成する人

「良い性格特徴」:積極的、明るい、行動力がある、勤勉、目標がある、能率が良い(効率的)、チームプレーが得意、自立心が強い

「悪い性格特徴」:自己中心的、不誠実、生意気、冷たい、自慢好き

タイプ④:個性的な人

「良い性格特徴」:創造的、ユニーク、感受性が豊か、ロマンチスト、芸術的、センスが良い

「悪い性格特徴」:感情の浮き沈みが激しい、依存心が強い、独善的(聖人ぶり、独り善がり)、こだわりが強い、引きこもり

タイプ⑤:調べる人

「良い性格特徴」:分析力がある、聡明、忍耐力がある、冷静、視野が広い

「悪い性格特徴」: 消極的、知識へのこだわりが強い、順応しにくい、愛想がない

タイプ⑥:忠実な人

「良い性格特徴」:温かい、情愛が深い、忠実、誠実、洞察力がある、論理的、ユーモアに富む、責任感がある

「悪い性格特徴」: 疑い深い、短気、決断力がない、情緒不安定、保守的、詮索する

タイプ⑦:熱中する人

「良い性格特徴」:発想力がある、楽天的、集中力がある、行動力がある、自立心がある、好奇心旺盛

「悪い性格特徴」:忍耐力がない、考えがまとまらない、怒りっぽい、無責任、協調性がない

タイプ⑧:挑戦する人

「良い性格特徴」:正義感が強い、勇気がある、素直、面倒見が良い、自信家

「悪い性格特徴」: 柔軟性がない、鈍感、無礼、自己中心的、傲慢

タイプ⑨:平和をもたらす人

「良い性格特徴」:穏やか、寛大、偏見を持たない、忍耐力がある、飾らない、動揺しない

「悪い性格特徴」:自信がない、面倒くさがり、不勉強、ズボラ、意地っ張り、消極的

 

これらの詳細な性格診断から、自分に適した性格を当てはめることができます。

良い性格特徴は「長所」として、悪い性格特徴は「短所」として自分の性格を理解するのに役立てられます。

自分の性格を理解して、診断結果を基に自分の言葉でアピールできるようにしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

性格診断を実際に使った就活生の声

就活生ちゃん

性格診断って、難しい質問ばかりきてしんどいと思っていましたが、心理テストみたいな性格診断もあるんですね。

でも心理テストみたいな性格診断なんて、アテにならないんじゃないですか?

確かに心理テストみたいな性格診断と聞くと、不安になりますよね。

そこで、実際に性格診断ツールを使った就活生の声を紹介します!

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断テストを使った就活生の声
  • 志望している仕事と一致していた
  • 検査結果が割と当たっていた
  • 予想以上に当たっていてびっくりした

それでは、性格診断テストを使ったことのある就活生の声を紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

志望している仕事と一致していた


性格診断をすることで、自分がやりたいと思っていた仕事と合致し、意思が固まったのですね。

性格診断は、客観的に意見をくれるサービスなので説得力があります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

検査結果が割と当たっていた


性格診断テストを受けると、メールで結果が送られてくることがあります。

性格診断は結構な確率で、その人の性格がわかってしまうようですね(笑)

「就活の教科書」編集部 よこ

 

予想以上に当たっていてびっくりした


現に、僕も性格診断なんてまやかしだと思っていた側の人です。

ですが、やってみると意外にも当たってるし、就職してからは性格診断を受ける機会はないので、ぜひ一度性格診断テストを受けてみてください!

「就活の教科書」編集部 よこ

 

ちなみに「自己分析めんどくさいから早く終わらせたい!」という方は適性診断AnalyzeU+キミスカ適性検査を同時に使って自己分析するのが一番おすすめです。

両方使うことで、自分の強みや性格が詳しく知れますし、自己PRでも使える長所が見つかります。

多くの就活性が「適性診断AnalyzeU+」と「キミスカ適性検査」を使っているので、自己分析を短時間で詳しく終わらせたい方は、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

 
 
ツール名 特徴 こんな人におすすめ 質問数 / 時間
適性診断AnalyzeU+ (OfferBox) 人気No.1、利用学生数146,000人 ・本格的な自己分析がしたい ・大手企業からスカウトをもらいたい 251問 / 約15分
キミスカ適性検査 (キミスカ) 診断時間が短く、5分で完了 ・短時間で正確な自己分析をしたい ・自分の適職も知りたい 150問 / 約5分

 

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就活の性格診断を使うとわかること

就活生くん

性格診断ってそんなに当たるんですね。

当たるとはいっても、性格診断をするとどんなことがわかるんですか?

性格診断テストを使うとわかることは以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断テストを使うとわかること
  • わかること①:行動特性
  • わかること②:意欲
  • わかること③:情緒
  • わかること④:ライスケール

それでは、性格診断テストを使うとわかる4つのことについてそれぞれお伝えしていきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

わかること①:行動特性

性格診断テストを使うとわかること1つ目は、行動特性です。

性格診断では、これまでのあなたの行動に関する質問があります。

例えば、「ひとつのことに取り組んでいる時に他の興味のあることができたら、そっちを優先的に取り組むか」などです。

これらの質問からあなたがこれまでにどのような行動特性で行動してきたかがわかります。

行動特性を知ることで、働く意外にも、自分はこういう時に頑張れるんだな、と意識して行動することができます。

就職してからも役に立ちますよね!

「就活の教科書」編集部 よこ

 

わかること②:意欲

性格診断テストを使うとわかること2つ目は、意欲です。

性格診断の質問の中に、意欲を図るものを存在します。

例えば、「やりたいことがあったら、まず行動するか」などです。

これは企業に入ってからも、その企業であなたが頑張れるのかを知ることができます。

意欲的な就活生は、どの企業からも引く手あまたです。

性格診断テストを使って、就職に意欲があるかどうかを測ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

わかること③:情緒

性格診断テストを使うとわかること3つ目は、情緒です。

情緒とは、自分の感情をコントロールできるかのことです。

性格診断には、「イライラした時に、感情が表に出てしまうか」などのような質問があります。

辛い仕事がある中で、情緒を自分でコントロールできることも働く上で大事な要素になってきます。

特に営業職では強いメンタルが求められるので、情緒は非常に重視されています。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

わかること④:ライスケール

性格診断テストを使うとわかること4つ目は、ライスケールです。

就活生が嘘をついていないか、自分を大きく見せようとする傾向が強いかをみるための質問が性格診断にはあります。

例えば、「私は友人との約束を破ったことはない」などの質問です。

ライスケールでは、断定する形の質問で就活生の嘘を見破ってきます。

自分を大きく、良く見せたい気持ちはわかります。

しかし嘘をついても必ずばれてしまうので、性格診断は素直に答えましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

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企業選考の性格診断で落とされないための対策

就活生ちゃん

企業の選考を受けていると、どこの企業もSPIなどで性格診断のテストがあります。

性格診断テストで落とされないためには、どのようなことに注意するべきなのでしょうか。

それでは次に、企業選考の性格診断で落とされないための対策についてお伝えしていきますね。
企業選考の性格診断で落とされないための対策は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断で落とされないための対策
  • 対策①:企業の求める人物像にあった回答をする
  • 対策②:直感でスピーディーに答える
  • 対策③:企業の面接だと思って答える

それでは、企業選考の性格診断で落とされないための対策についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

対策①:企業の求める人物像にあった回答をする

企業選考の性格診断で落とされないための対策1つ目は、企業の求める人物像にあった回答をすることです。

企業の求める人物像を知ることで、性格診断でも企業の求める人物像にあった回答ができます。

例えば、企業の求める人物像として「上昇志向のある就活生が欲しい」の場合を考えてみましょう。

性格診断の質問で「あなたは負け嫌いですか」に対して、「まったくない」と答えてしまうと企業から上昇志向があまりないのかなと感じられてしまいます。

企業の求める人物像にあった回答をすることで、性格診断のテストも企業にあった回答をしやすくなります。

企業がどんな就活生を求めているのかを把握し、あなた自身が求める人物像に近づくようにしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

対策②:迷ったら直感で答える

企業選考の性格診断で落とされないための対策2つ目は、迷ったら直感で答えることです。

SPIなどの性格診断テストは、膨大な質問を少ない時間で全て回答しなければなりません。

そのため、一つひとつの質問をじっくり考えている暇はありません。

就活生の中には、質問の半分しか回答できなかったという人もいますので、スピーディーの答えることを意識しましょう。

性格診断の質問は多いので、制限時間と相談をしながら、最後まで回答できるように頑張りましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

対策③:企業の面接だと思って答える

企業選考の性格診断で落とされないための対策3つ目は、企業の面接だと思って答えることです。

性格診断テストは、文字の質問だからこそ極端な回答をしてしまうケースがあります。

例えば、質問の「あなたは集中力が続く方ですか」に対して、「まったく続かない」と答えてしまってはよくありません。

しかし、実際の面接で質問をされると極端な答え方はしないはずです。

性格診断のテストでも、企業の面接だと思って答えていきましょう。

性格診断だからといって気を抜くのではなく、緊張感を持って挑みましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

性格だけでなく、仕事の適性や将来の理想の働き方まで知りたい人は、複数の自己分析ツールを活用することをおすすめします。

こちらの記事で、無料の自己分析ツールを紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

 

\自分に合う仕事と業界、分かります/

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性格診断がある適性検査

就活生ちゃん

前に適性検査を受けたときに性格診断が出たんですけど、どの適性検査に性格診断があるのか知りたいです。

性格診断がある適性検査は以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断がある適性検査
  • 適性検査①:SPI3
  • 適性検査②:玉手箱
  • 適性検査③:TG-WEB
  • 適性検査④:TAL

では、一つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

適性検査①:SPI3(SPI)

性格診断がある適性検査1つ目は、SPI3(SPI)です。

SPIは、株式会社リクルートが提供している適性検査です。

多くの企業の選考で用いられている最もオーソドックスな適性検査で、特に大手企業に就職を志望する学生は絶対に受けると言っても過言ではありません。

そして、SPIの中にはいくつか科目があり、その中に一つで性格診断が用いられるのです。

SPIは僕も就活をしていたときに実際に受けました。

意外と難しくて、事前の対策は必須だなと正直感じましたね(笑)

SPIについて詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

適性検査②:玉手箱

性格診断がある適性検査2つ目は、玉手箱です。

玉手箱は、計数・言語・英語・性格テストの4科目から出題される適性検査です。

一般的な企業では計数・言語・性格テストの3科目が出題されますが、外資やグローバル企業では稀に英語も出題されます。

また、他の適性検査と比べても制限時間が短いことでも知られています。

玉手箱について詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

適性検査③:TG-WEB

性格診断がある適性検査3つ目は、TG-WEBです。

TG-WEBは言語・計数・英語・性格の4科目から構成されていますが、どの分野も難易度が高く対策せずに挑めば、間違いなく落ちると言われている適性検査です。

TG-WEBには旧型・新型が存在していますが、なかでも旧型の難易度が高いことで有名です。

新型は短時間で大量の問題を解くSPIに近い形式で、旧型は難しい問題が少数出題される傾向にあります。

旧型の方が主流ですが、もし新型を採用している企業ならばSPIの対策だけで十分です。

TG-WEbについて詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

適性検査④:TAL

性格診断がある適性検査4つ目は、TALです。

TALはミスマッチ防止用の適正検査です。

就活生で採用リスクのある人は7人に1人と言われており、全体の14%に相当しますが、その14%を見抜くのは簡単ではありません。

TALを使うことで、メンタルや情報漏洩の傾向、離職傾向などが把握できるのです。

TALについて詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

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自己分析で簡単に性格を知る方法3つ

就活生ちゃん

自己分析で、自分の性格が何か知りたいです。

何か良い方法はありますか?

では次に、自己分析で自分の性格を簡単に知る方法を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

自己分析で簡単に性格を把握する方法
  • 方法①:紙に自分の性格を書き出してみる
  • 方法②:友達に他己分析してもらう
  • 方法③:性格診断ツールを使ってみる

それでは、自己分析で簡単に性格を把握する方法をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

方法①:紙に自分の性格を書き出してみる

自己分析で簡単に性格を把握する方法の1つ目は、「紙に自分の性格を書き出してみる」です。

自分の性格をできるだけ多く紙に書いてみましょう。

書き出した項目から、似たようなものを結び付けていけば自分の性格を明確に判断できるのです。

書き出すときは、他の誰かに見せるわけでもないため、謙虚にならず自分自身に正直になるのが大切ですよ。

自分の性格を紙に書いて可視化すれば、簡単に自分の性格が絞り出せますよ。

以下の記事で紙を使った自己分析の詳しいやり方が分かるので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

方法②:友達に他己分析してもらう

自己分析で簡単に性格を把握する方法の2つ目は、「友達に他己分析してもらう」です。

他己分析をしてもらえば、自分では気づけなかった自分の性格を代わりに教えてもらえます。

視野を広げるために様々な人のアドバイスをもらうのは大切なことです。

自分の性格を知りたいときは、友達や先輩などに自分の性格を聞いて自分を客観的に把握してみましょう。

自己分析が上手くいかないと感じたら周囲の人にも頼ってみるのもおすすめです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

方法③:性格診断ツールを使ってみる

自己分析で簡単に性格を把握する方法の3つ目は、「性格診断ツールを使ってみる」です。

性格診断ツールを使えば、いくつかの質問に答えるだけで簡単に性格診断ができます

ネットで調べれば簡単にできるものも多くあり、忙しい就活生にはぴったりの方法だと言えます。

自己分析をいざ始めようと思っても、やり方がわからず上手く進められない就活生は、性格診断ツールを使って効率よく自己分析を行いましょう。

しかし、性格診断ツールをスマホで調べてみても数がありすぎてどれがいいか分からないと思います。

そこで次の項目では、おすすめの性格診断ツールを紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

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就活の性格診断を使う時の注意点

就活生ちゃん

性格診断では、「行動特性」「意欲」「情緒」「ライスケール」の4つが見られていたんですね!

特に最後の「ライスケール」では、就活生の嘘を見破る質問があったなんて知りませんでした。

性格診断を使う上で、何か気をつけておくべきことはありますか?

それでは最後に、性格診断テストを使う時に気をつけるべきポイントについてお伝えしますね。

性格診断テストを使う時の注意点は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断テストを使う時の注意点2つ
  • 注意点①:嘘をつかない
  • 注意点②:一貫性を持って答える

それでは、性格診断テストを使う時の注意点2つについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

注意点①:嘘をつかない

性格診断テストを使う時の注意点1つ目は、嘘をつかないことです。

性格診断では、あなたのことを正確に知るためのものです。

ここで嘘をついて答えてしまうと、嘘のまま就活をしてしまい、自分にあっていた会社だと思っていたとしても入社後にミスマッチが生じる可能性があります。

また嘘を会社選考の適性検査でしてしまうと、面接に進んだとしても「適性検査の結果と全然違う」となってしまい、選考を落とされる可能性が高くなります。

性格検査は、自分を正確に知るためにも正直に答えましょう。

正直に答えることが、入社後のミスマッチも防げて、良い結果になります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

注意点②:一貫性を持って答える

性格診断テストを使う時の注意点2つ目は、一貫性を持って答えることです。

性格検査では、似た質問が複数出てくることも珍しくありません。

言い回しを変えた質問がされるので、注意して答えましょう。

実際の会社選考の性格検査でも、一貫性のある回答をしなければ、信頼性のある結果にならず、落とされる可能性が高くなります。

一貫性を持つことで、性格診断の結果にも信頼性が出てきます。

一問一問を気をつけながら、丁寧に回答していきましょう!

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断ツールの他にも自分の性格を把握する方法を知りたい人は、自己分析で性格を知る方法が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

よりよい自己PRを作るための自分を診断する方法がたくさんあります。

自分の強みや、長所・短所、自分の性格を知りたいと考えている人は、診断ツールのおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

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企業が選考で性格診断を課す目的

就活生くん

性格診断が意外にも当たるということは分かりました。

性格診断はSPIなど企業の選考で課されることもありますが、どうして企業は就活生の性格を知ろうとするのでしょうか・・・。

企業が選考で性格検査を課すときの理由はいくつか挙げられます。

特に大きな理由として、以下の3つがあります。

「就活の教科書」編集部 よこ

企業が選考で性格診断テストを課す3つの目的
  • 目的①:企業との相性がどうか測るため
  • 目的②:仕事で活躍してくれそうかどうか測るため
  • 目的③:面接の選考材料にするため
それでは、企業が選考で性格診断テストを課す目的について以下で1つずつ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

目的①:企業との相性がどうか測るため

企業が選考で性格診断テストを課す目的の1つ目は、「企業との相性がどうか測るため」です。

企業と就活生のパーソナリティがマッチしていないと、せっかく就職した企業を数年以内に辞めてしまうということが実は多くあります。

企業には例えば「体育会系の社風」「協調性を重視する社風」などそれぞれの社風が存在し、社員の性格やオフィスの雰囲気、働き方などに反映されます。

社風にマッチせずせっかく採用した新入社員に辞められてしまうと、企業にとってもマイナスですから、企業は性格診断で予めマッチ度を測っているのです。

企業の性格診断テストを受ける時は、その企業の社風を知っておくことが高評価につながりますよ。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

目的②:仕事で活躍してくれそうかどうか測るため

企業が選考で性格診断テストを課す目的の2つ目は、「仕事で活躍してくれそうかどうか測るため」です。

企業はコストをかけて採用した人には仕事で結果を残して欲しいと思っていますから、予め仕事で活躍してくれそうかどうかを性格検査で測っているのです。

例えば以下のような質問が仕事で活躍しそうかを測る質問です。

  • (1)チームプレイで仕事を進める職種の場合

「迷った時は周りに相談して決める」→「当てはまる」がよい(チームで成果をあげることが求められている)

  • (2)どの企業でもある程度正解が決まっている場合

「嘘をつくことはない」→「当てはまる」がよい(仕事において嘘は基本的につくべきでない)

  • (3)どの企業でもバランスが取れた回答をすべき場合

「自分は欠点が多い」→「どちらかといえば当てはまる」「どちらかといえば当てはまらない」がよい(自信過剰でも、ネガティブ思考すぎても仕事に支障が出る)

性格診断の質問によって、仕事で活躍してくれる人材だと思わせる、適切な回答方法があることを覚えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

目的③:面接の選考材料にするため

企業が選考で性格診断テストを課す目的の3つ目は、「面接の選考材料にするため」です。

面接官は性格診断テストをもとに質問を考えたり、面接での言葉に嘘がないかを判断したりしています。

例えば性格診断では「相談せず自分で決断する」に「当てはまる」と答えているのに、面接では協調性をアピールしている就活生は嘘をついていそうで採用リスクが高いと判断されてしまいます。

先ほどもお伝えしたように、性格診断テストでは面接だと思って回答するようにし、面接と一貫性を持たせるようにしましょうね。

また、エントリーシートで「性格/ 人柄」を書く人は、ES「性格/ 人柄」の例文や魅力的な伝え方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

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自己分析で自分の性格を把握しよう

自己分析の目的を理解せずに自己分析を済ませてしまった結果、エントリーシートや面接で困る就活生は少なくありません。

自己分析のやり方が難しいと感じる就活生が多く、ある程度の時間も費やさなければならないのでサクっと終わらせてしまう就活生が多いのが原因です。

就活で失敗しないためにも、自己分析の目的を理解して自己分析を正しく行うことが大切なのです。

以下の表で自己分析の目的を把握しましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

自己分析の目的
  • 目的①:自分の就活の軸を把握するため
  • 目的②:採用担当者に自分をアピールするため

 

つまり、自己分析で自分の価値観や性格から自分に合う企業を考えること

自分のことをエントリーシートや面接で採用担当者にアピールするために自己分析を行う必要があるのです。

正しく自己分析ができていないと、企業とのミスマッチを起こしたり面接で自分のことを上手くアピールできずに空振りしてしまうのです。

就活生くん

なるほど!

自分の性格を理解して、自分にはどんな会社がいいのか判断したり、自分の性格を採用担当者に上手くアピールできるようになるために自己分析をするんだね。

その通りです。

自分の就活の軸を知ったり、自分の性格を就活でアピールするためにも、性格をしっかりと把握しておく必要があるのです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

自分の長所や就活の軸のことについてもっと知りたい就活生は、以下の記事を参考にしてください。

あなたが自己分析ができない理由や参考になる内定者の就活の軸などを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

また、自己分析を通して、人生設計をすることもできますよ。

自己分析を通した人生設計について詳しく知りたい人は、人生設計をする方法や注意点が分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

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まとめ:就活では性格診断を使って自己分析をしよう!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のよこが、無料で使えるおすすめの「性格診断テスト」について解説しました。

合わせて、性格診断テストは役に立つのかや実際に使ったことのある就活生の声も紹介しました。

最後には、性格診断からわかること4つと使う時の注意点2つもお伝えしました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

今回の記事で学んだこと

◆性格診断とは?

  • 性格診断をすれば、あなたの適職がわかる
  • 性格診断と性格検査は違う

◆就活の性格診断ツールおすすめ15選

◆性格診断テストを使ったことのある就活生の声

  • 志望している仕事と一致していた就活生
  • 検査結果が割と当たっていた
  • 予想以上に当たっていてびっくりした

◆性格診断テストを使うとわかること

  • わかること①:行動特性
  • わかること②:意欲
  • わかること③:情緒
  • わかること④:ライスケール

◆企業選考の性格診断で落とされないための対策

  • 対策①:企業の求める人物像にあった回答をする
  • 対策②:迷ったら直感で答える
  • 対策③:企業の面接だと思って答える

◆性格診断がある適性検査

  • 適性検査①:SPI3(SPI)
  • 適性検査②:玉手箱
  • 適性検査③:TG-WEB
  • 適性検査④:TAL

◆性格診断テストを使う時の注意点

  • 嘘をつかない
  • 一貫性を持って答える

◆企業が選考で性格診断を課す目的

  • 目的①:企業との相性がどうか測るため
  • 目的②:仕事で活躍してくれそうかどうか測るため
  • 目的③:面接の選考材料にするため

性格検査は、自分を客観的に知るためにとてもいいサービスだと思います。

性格検査サービスを使うときは、「正直に答えること」を意識して、うまく就活に活かしましょう。

性格検査サービスと自己分析の両方をして、悔いのない就活ができるように頑張ってください!

「就活の教科書」編集部 よこ