>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【内定者が選んだ】就職活動に役立つ性格診断サービスおすすめ10選

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「よこ」です。

就活生の皆さんは、自己分析をする際に「性格診断」を試してみたいと思ってはいるけど、どのサイトを使えばいいのか迷いませんか。

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生くん

性格診断のサイトっていろんなものがあって、どれを使えばいいのかわかりません・・・

就活生ちゃん

性格診断のサイトを使って、自分のことを知りたいです。

性格診断を受けるとどんなことがわかるんでしょうか。

性格診断のサイトって山ほどあり、どれを使えばいいのか迷いますよね。

実際に、僕も就活をしていた頃、何を使えばいいのか迷いました。

「就活の教科書」編集部 よこ

そこでこの記事では、そんな迷っている就活生の人のために、無料で使えるおすすめの「性格診断のサイト」をご紹介します。

また、性格診断は役に立つのか実際に使ったことのある就活生の声も合わせてお伝えします。

最後には、性格診断からわかること4つ使う時の注意点2つも解説します。

この記事を読めば、おすすめの性格診断性格診断を使うとわかる4つのことが知れます。

「どんな性格診断を使えばいいのか迷っている・・・」「性格診断をするとどんなことがわかるの?」といった就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

この記事では、「企業選考の性格診断で落とされないための対策3つ」を紹介した後に、「無料で使える就活のおすすめ性格診断サービス10選」を紹介しています。

おすすめの性格診断ツールだけを試したいという就活生は、下記をクリックしてください。

>> 「無料で使える就活のおすすめ性格診断サービス10選」

 

 

就活に使える!性格診断はあなたの適職がわかる

就活生ちゃん

性格診断をすると、就活において何か役に立つことはあるんですか?

就活って自己分析が大事だ、とよく聞きますよね。

性格診断は、自己分析に役立つことができますよ。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断は、客観的にあなたを分析し、どんな性格かを知ることができます。

自己分析では、過去の自分の出来事から「自分はどういった時に幸せだったか」などを考える作業です。

一方で、性格診断は、質問に答えていくだけであなたの行動特性などを知ることができます

客観的な意見をもらえる性格診断は、就活においてとても大切です。

自己分析をしていると、「自分はこうだ」と決めつけてしまいそうになる時がありますよね。

性格診断は客観的な意見なので、自己分析と性格診断の両方を使い合わせることで、より自分自身のことを知ることができます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

企業選考の性格診断で落とされないための対策3つ

就活生ちゃん

企業の選考を受けていると、どこの企業も性格診断のテストがあります。
性格診断テストで落とされないためには、どのようなことに注意するべきなのでしょうか。

それでは次に、企業選考の性格診断で落とされないための対策についてお伝えしていきますね。
企業選考の性格診断で落とされないための対策は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

落とされないための対策
  • 対策①:企業の求める人物像にあった回答をする
  • 対策②:直感でスピーディーに答える
  • 対策③:企業の面接だと思って答える

性格診断のテストを受かるために、企業選考の性格診断で落とされないための対策についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

対策①:企業の求める人物像にあった回答をする

企業選考の性格診断で落とされないための対策1つ目は、企業の求める人物像にあった回答をすることです。

企業の求める人物像を知ることで、性格診断でも企業の求める人物像にあった回答ができます。

例えば、企業の求める人物像として「上昇志向のある就活生が欲しい」の場合を考えてみましょう。

性格診断の質問で「あなたは負け嫌いですか」に対して、「まったくない」と答えてしまうと企業から上昇志向があまりないのかなと感じられてしまいます。

企業の求める人物像にあった回答をすることで、性格診断のテストも企業にあった回答をしやすくなります。

企業がどんな就活生を求めているのかがわかれば、あなた自身が求める人物像に近づくようにしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

対策②:時間切れにならないように、迷ったら直感で答える

企業選考の性格診断で落とされないための対策2つ目は、時間切れにならないように、迷ったら直感で答えることです。

性格診断は、膨大な質問を少ない時間で全て回答しなければなりません。

そのため、一つひとつの質問をじっくり考えている暇はありません。

就活生の中には、質問の半分しか回答できなかったという人もいますので、スピーディーの答えることを意識しましょう。

性格診断の質問は多いので、制限時間と相談をしながら、最後まで回答できるように頑張りましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

対策③:企業の面接だと思って答える

企業選考の性格診断で落とされないための対策3つ目は、企業の面接だと思って答えることです。

性格診断は、文字の質問だからこそ極端な回答をしてしまうケースがあります。

例えば、質問の「あなたは集中力が続く方ですか」に対して、「まったく続かない」と答えてしまってはよくありません。

しかし、実際の面接で質問をされると極端な答え方はしないはずです。

性格診断のテストでも、企業の面接だと思って答えていきましょう。

性格診断だからといって気を抜くのではなく、緊張感を持って挑みましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

無料で使える就活のおすすめ性格診断サービス10選

次は、性格診断のサービスを紹介していきます。

客観的な意見が得られ、就活生がどんな人か知ることができる、おすすめの性格診断10選は以下のサービスです。

「就活の教科書」編集部 よこ

おすすめ性格診断サービス10選

「就活の教科書」編集部の僕が、就活の時に利用していたサービスも含め、おすすめ順にそれぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

サービス①:OfferBoxの適性診断AnalyzeU+

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの1つ目は、OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの性格を6タイプ25項目で診断してくれます。

6タイプ25項目からあなたの性格の強み・弱みをより詳しく理解できます。

ちなみに、OfferBoxは学生側のプロフィールを企業が見て、企業からオファーがもらえる逆求人サービスです。

あなたが普段ESに書いている「学生時代に頑張ったこと」「自己PR」「過去の出来事」をOfferBoxにも書くだけで、企業からオファーがきます。

性格診断も受けれて、オファーも来るなんてありがたいですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」については以下の記事で詳しく解説しています。

 

サービス②:適性検査GPS(dodaキャンパス)

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの2つ目は、適性検査GPS(dodaキャンパス)です。

適性検査GPS(dodaキャンパス)」は、23の設問に答えるだけで、あなたの強みや弱みなど、パーソナリティの特徴を把握できます。

適性検査GPS(dodaキャンパス)を受けたあと、結果がグラフやランク形式で表示されるため、自分の性格を客観的に把握することはもちろん、自己分析にも役立てられます。

ちなみに、dodaキャンパスは登録企業が学生のプロフィールを拝見して、企業側からオファーを出す逆求人サービスです。

dodaキャンパスの最大の特徴は、6,200社以上の圧倒的な登録企業数と、オファー受診率が98%という高さです。

就活は効率よく企業と接触できるかが大事なので、1人で就活を進められるか不安だと感じる方におすすめのサービスです。

「就活の教科書」編集部 よこ

dodaキャンパスについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

サービス③:キミスカ適性検査

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの3つ目は、キミスカ適性検査です。

キミスカ適性検査は、150の質問に回答することで、あなたの性格にどんな傾向があるか9つの観点で診断してくれます。

9つの観点とは、「性格の傾向」「意欲の傾向」「思考力の傾向」「ストレス耐性」「価値観の傾向」「職務適性」「戦闘力」「虚偽回答の傾向」と最後に「人物像及び人材活用に関するコメント」です。

150の質問は、実際に企業でも出される質問の数と同じくらいなので、練習にもおすすめです。

ちなみに、キミスカもOfferBox同様に、企業からオファーがもらえる逆求人サービスです。

「就活の教科書」編集部 よこ

キミスカ適性検査については以下の記事で詳しく解説しています。

 

サービス④:キャリアパーク自己分析診断

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの4つ目は、キャリアパークの「自己分析診断」です。

キャリアパーク自己分析診断は、新卒就活サイトのキャリアパークが提供している自己分析診断ツールです。

キャリアパーク自己分析診断の特徴は、あなたの回答に合わせて、就活生一人一人に合った仕事を紹介してくれることです。

キャリアパークの自己分析診断は、性格診断だけでなく、仕事も紹介してくれます。

自分の性格がわかったところで、それにあった仕事を紹介してくれるのはとても嬉しいサービスですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

キャリアパークについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

サービス⑤:キャリタスQUEST

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの5つ目は、キャリタスQUESTです。

キャリタスクエストは、簡単な質問で自分らしさが見つかります。

ドラゴンクエストのようなストーリー型で質問をしてくれるので、楽しみながら検査を受けることができます。

楽しみながらちょっと変わった性格診断を受けた就活生は、キャリタスQUESTを使ってみましょう。

ドラゴンクエストのような画面で性格検査ができるのは驚きました。

これなら「就活」という堅苦しいイメージが、ゲーム感覚で楽しみながらできそうです。

「就活の教科書」編集部 よこ

キャリタスクエストについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

サービス⑥:16Personalities

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの6つ目は、16Personalitiesです。

サービスの名前の通り、就活生を16人のタイプに分けて分析してくれる性格診断サービスです。

16人は以下のタイプがあります。

建築家、論理学者、指揮官、討論者

提唱者、仲介者、主人公、広報運動家

管理者、擁護者、幹部、領事館

巨匠、冒険家、起業家、エンターテイナー

自分は上記のどれのタイプなのか、16Personalitiesなら楽しみながら診断を受けられます。

時間は12分ほどで終わるので、サクッと楽しみながらできますよ。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

サービス⑦:CAREER INDEX「適職診断」

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの7つ目は、CAREER INDEXの「適職診断」です。

CAREER INDEXの「適職診断」からわかることは、「あなたに向いている職種」と「あなたの資質」です。

あなたの性格から、どんな仕事に強みを発揮でき、隠れた資質を発見することで、就職したあともその資質を伸ばしていけます。

39の質問から、自分の強みや資質を発見してみたい就活生は、CAREER INDEXの「適職診断」を試してみましょう。

資質とは、言い換えると才能のことです。

「自分の才能はなんですか?」と聞かれても、なかなか答えにくいですよね。

面接対策にも、性格検査は使えます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

サービス⑧:適職診断NAVI

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの8つ目は、適職診断NAVIです。

適職診断NAVIは、会員登録なし、たったの5分間であなたの性格、キャリア志向性、行動特性がわかります。

最新の心理学と30万人以上の診断データからあなたにあった職業を教えてくれるサービスです。

自分の性格、キャリア志向性、行動特性が知りたい人は、適職診断NAVIを利用してみましょう。

たった5分間の診断で、30万人以上の診断データから自分にあった職業を教えてくれるのは驚きですね。

こういった性格診断を受ける時に少し注意しておくべきことは、中立の答えである「どちらとも言えない」は避けることです。

中立の答えが多いと、性格診断が性格に行えない可能性があります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

サービス⑨:マイナビ「適職診断MATCH」

無料で使えるおすすめ性格診断サービスの9つ目は、マイナビの「適職診断MATCH」です。

適職診断MATCHは、マイナビが運営をする性格診断サービスです。

MATCHとは、1970年代後半からイギリスで研究開発が行われた適性検査です。

MATCHの基礎となった診断テストは信頼性が抜群で、毎年、世界40か国1000万人が受験しているサービスになります。

MATCHは、パーソナリティ診断とバリュー診断があり、あなたの特徴と仕事の価値観を診断してくれます。

信頼性があるので、一度使ってみる価値はありますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

マイナビ「適職診断MATCH」については以下の記事で詳しく解説しています。

 

サービス⑩:適職診断テスト

無料で使えるおすすめ性格診断サービスのつ10目は、適職診断テストです。

適職診断テストは、もっとも基本になる就活の簡単な自己分析に活用できる性格診断サービスです。

適職診断テストには、「興味・関心編」「性格診断編」「能力診断編」の3つがあります。

自分の興味があるサービスを受けることができます。

就活において、自己分析はとても大事になってきます。

自己分析に終わりはなく、やりすぎたということもありません。

性格診断サービスは上記10つになります。

さらに自己分析をしっかりしたいという就活生は、下記の記事で「自己分析ツール」の紹介をしていますので、ぜひチェックしてみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

性格診断を使ったことのある就活生の声

就活生ちゃん

性格診断って、難しい質問ばかりきてしんどいのかなって思っていました。

ゲーム感覚でできる性格診断もあるんですね。

実際に、性格診断サービスを使ったことのある就活生にはどんな声があるのでしょうか。

それでは次に、実際に性格診断サービスを使ったことのある就活生の生の声を紹介しますね。

紹介する就活生の声は、以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断を使ったことのある就活生の声
  • 志望している仕事と一致していた就活生
  • 検査結果が割と当たっていた
  • 予想以上に当たっていてびっくりした

それでは、性格診断を使ったことのある就活生の声についてお伝えしてきます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

志望している仕事と一致していた就活生


性格診断をすることで、自分がやりたいと思っていた仕事と合致し、意思が固まったのですね。

性格診断は、客観的に意見をくれるサービスなので説得力があります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

検査結果が割と当たっていた


性格診断を受けると、メールで結果が送られてくることがあります。

性格診断は結構な確率で、その人の性格がわかってしまうようですね(笑)

「就活の教科書」編集部 よこ

 

予想以上に当たっていてびっくりした


現に、僕もまやかしだと思っていた側の人です。

ですが、やってみると意外にも当たっているのでぜひあなたも性格診断を一度試してみることをおすすめします!

「就活の教科書」編集部 よこ

 

就活の性格診断を使うとわかる4つのこと

就活生くん

性格診断ってそんなに当たるんですね。

当たるとはいっても、性格診断をするとどんなことがわかるんですか?

それでは次に、性格診断をするとわかることについて解説していきます。

性格診断を使うとわかることは以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断を使うとわかる4つのこと
  • わかること①:行動特性
  • わかること②:意欲
  • わかること③:情緒
  • わかること④:ライスケール

それでは、性格診断を使うとわかる4つのことについてそれぞれお伝えしていきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

わかること①:行動特性

性格診断を使うとわかること1つ目は、行動特性です。

性格診断では、これまでのあなたの行動に関する質問があります。

たとえば、「ひとつのことに取り組んでいる時に他の興味のあることができたら、そっちを優先的に取り組むか」などです。

これらの質問からあなたがこれまでにどのような行動特性で行動してきたかがわかります。

行動特性を知ることで、働く意外にも、自分はこういう時に頑張れるんだな、と意識して行動することができますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

わかること②:意欲

性格診断を使うとわかること2つ目は、意欲です。

性格診断の質問の中に、意欲を図るものを存在します。

たとえば、「やりたいことがあったら、まず行動するか」などです。

これは企業に入ってからも、その企業であなたが頑張れるのか?を知ることができます。

意欲的な就活生はどの会社も欲しいです。

意欲的な人は興味の幅が広かったりしますよね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

わかること③:情緒

性格診断を使うとわかること3つ目は、情緒です。

情緒とは、自分の感情をコントロールできるかのことです。

性格診断には、「イライラした時に、感情が表に出てしまうか」などのような質問があります。

辛い仕事がある中で、情緒を自分でコントロールできることも働く上で大事な要素になってきます。

一部の営業職には、強いメンタルが求められますので、この辺りがよくみられる傾向にあります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

わかること④:ライスケール

性格診断を使うとわかること4つ目は、ライスケールです。

就活生が嘘をついていないか、自分を大きく見せようとする傾向が強いかをみるための質問が性格診断にはあります。

たとえば、「私は友人との約束を破ったことはない」などの質問です。

ライスケールでは、断定する形の質問で就活生の嘘を見破ってきます。

多少、自分を大きく見せようとする気持ちはわかります。

しかし、嘘は必ずばれますので、なるべく正直・素直に答えましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

就活の性格診断を使う時の注意点2つ

就活生ちゃん

性格診断では、「行動特性」「意欲」「情緒」「ライスケール」の4つが見られていたんですね!

特に最後の「ライスケール」では、就活生の嘘を見破る質問があったなんて知りませんでした。

性格診断を使う上で、何か気をつけておくべきことはありますか?

それでは最後に、性格診断を使う時に気をつけるべきポイントについてお伝えしますね。

性格診断を使う時の注意点は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

性格診断を使う時の注意点2つ
  • 注意点①:嘘をつかない
  • 注意点②:一貫性を持って答える

それでは、性格診断を使う時の注意点2つについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

注意点①:嘘をつかない

性格診断を使う時の注意点1つ目は、嘘をつかないことです。

性格診断では、あなたのことを正確に知るためのものです。

ここで嘘をついて答えてしまうと、嘘のまま就活をしてしまい、自分にあっていた会社だと思っていたとしても入社後にミスマッチが生じる可能性があります。

また、そのような嘘を会社選考の適性検査でしてしまうと、面接に進んだとしても「適性検査の結果と全然違うじゃん」となってしまい、落とされる可能性が高くなります。

性格検査は、自分を正確に知るためにも正直に答えましょう。

正直に答えることが、入社後のミスマッチも防げ、良い結果になります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

注意点②:一貫性を持って答える

性格診断を使う時の注意点2つ目は、一貫性を持って答えることです。

性格検査では、似た質問が複数出てくることも珍しくありません。

言い回しが変わってしまうので、注意して答えましょう。

実際の会社選考の性格検査でも、一貫性のある回答をしなければ、信頼性のある結果にならず、落とされる可能性が高くなります。

一貫性を持つことで、信頼性が出てきます。

ひとつ一つ気をつけながら回答していきましょう!

「就活の教科書」編集部 よこ

 

よりよい自己PRを作るための自分を診断する方法がたくさんあります。

自分の強みや、長所・短所、自分の性格を知りたいと考えている人は、診断ツールのおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

まとめ:就職活動をするなら、性格診断を使って自己分析をしよう!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のよこが、無料で使えるおすすめの「性格診断のサイト」について解説しました。

合わせて、性格診断は役に立つのかや実際に使ったことのある就活生の声も紹介しました。

最後には、性格診断からわかること4つと使う時の注意点2つもお伝えしました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

今回の記事で学んだこと

無料で使えるおすすめ性格診断サービス10選

  • サービス①:OfferBoxの適性診断AnalyzeU+
  • サービス②:キミスカ適性検査
  • サービス③:適性検査GPS(dodaキャンパス)
  • サービス④:キャリアパーク自己分析診断
  • サービス⑤:キャリタスQUEST
  • サービス⑥:16Personalities
  • サービス⑦:CAREER INDEX「適職診断」
  • サービス⑧:適職診断NAVI
  • サービス⑨:マイナビ「適職診断MATCH」
  • サービス⑩:適職診断テスト

性格診断を使ったことのある就活生の声

  • 志望している仕事と一致していた就活生
  • 検査結果が割と当たっていた
  • 予想以上に当たっていてびっくりした

性格診断を使うとわかる4つのこと

  • 行動特性
  • 意欲
  • 情緒
  • ライスケール

性格診断を使う時の注意点2つ

  • 嘘をつかない
  • 一貫性を持って答える

性格検査は、自分を客観的に知るためにとてもいいサービスだと思います。

性格検査サービスを使うときは、「正直に答えること」を意識して、うまく就活に活かしましょう。

性格検査サービスと自己分析の両方をして、悔いのない就活ができるように頑張ってください!

「就活の教科書」編集部 よこ