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【実際にやってみた】自己分析テストおすすめランキング11選 | 感想,デメリットも

【実際にやってみた】自己分析テストおすすめランキング9選 _ 感想,デメリットも

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 自己分析テストおすすめ11選
  • 一番オススメは、分析項目が多い「キミスカ適性検査
  • 自己分析テストでは客観的に自分の性格や強み・弱みがわかる
  • 自己分析テストをするメリット・デメリット
  • 自己分析テストの結果の活かし方

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事では、自己分析テストについて解説していきます。
この記事を読んでいる方は、「自己分析テストっていろいろあるけど、どれがいいの?」「自己分析テストって何がわかるの?」、などの疑問を持っている就活生が多いのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

僕は自己分析テストをやろうと思っているんだけど、たくさんあってどれをやればいいのかわからないです。

就活生ちゃん

私はツイッターで自己分析をするのに自己分析を使った方がいいよってツイートを見ました。
どの自己分析テストが精度が高いんだろう?

そうですよね。自己分析テストってたくさんあってどれをやればいいのかわからないですよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

そこでこの記事では、自己分析テストおすすめ11選について解説します。

加えて、そもそも自己分析テストとは何か、自己分析テストをするメリット・デメリット、テスト結果の活かし方、どのような就活生におすすめか、について解説します。

この記事を読めば、あなたがどの自己分析テストをすべきか理解できますよ。

「自己分析テストってどれがおすすめなの?」「自己分析テストって何がわかるの?」、などの疑問を持っている就活生はこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

 

先に結論をお伝えすると、一番オススメの自己分析テストはキミスカ適性検査」です。

思考力、職務適性、ストレス耐性など9つの観点から分析できます。

実際に、多くの就活生が使っていて、会社選びや自己PRに活用していますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

目次

 

自己分析テストは質問に回答すると性格や強みを当ててくれる

自己分析テストは、質問に回答すると性格や強み・弱みを診断してくれるテストです。

自己分析テストの質問では、選択肢が4択のテストが多く、出される質問の選択肢の中でどれが一番自分に当てはまるかを選びます。

ここで質問です。
就活生の皆さんは、何のために自己分析テストをしますか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

僕は、就活では自己分析が必要って聞いたので、とりあえず自己分析テストをしようかなと思いました。

就活では自己分析が大切だと言われていますもんね。
僕も就活生は自己分析テストをやるべきだと思っています。

それでは「なぜ就活生は自己分析テストをやるべきなのか?」考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストを受けるべき理由は、自分の性格や強み・弱みを客観的に見ることができるからです。

自己分析の本を使って自己分析をする際には、主観的に自分の性格や強み・弱みを決めつけてしまいがちです。

そこで、自分で行った自己分析に加え、自己分析テストもすることによって、主観的に見た自分の性格や強み・弱みと客観的に見た自分の性格・強み・弱みを比較することができます。

こうすることで、総合的に自分とはどういう人間なのかを把握できます。

就活生ちゃん

なるほど!自己分析テストをすることによって客観的に自分の性格や強み・弱みがわかるんだ!

そうですね、自己分析テストを受けることで、普段自分では気づけなかった所まで自己分析が深まります

この後、おすすめの自己分析テストをいくつか紹介するので、ぜひ取り組んでみて下さい。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テストおすすめランキング11選

就活生くん

自己分析テストはやった方がいいことは理解できました。
けど、自己分析テストってたくさんあってどれがおすすめなのかわからないです・・・。

そうですよね。
自己分析テストってたくさんあって、どれをやればいいかわからないですよね。
そこでおすすめの自己分析テストを以下に11つおすすめ順にまとめてみました。

「就活の教科書」編集部 もとき

テスト名 特徴 こんな人にオススメ
キミスカ適性検査 職務適性まで分析できる
・企業からオファーも受け取れる
・自己分析を企業選びの参考にしたい
適性検査GPS ・診断時間が短く、3分で完了
3つの分析項目のバランスが分かる
・パーソナリティの特徴を診断したい
動物診断(就活の教科書公式LINE)
・5つの質問から自分に似た動物が分かる
・いつもと違う観点から、自己分析したい
mgram診断 ・自分を構成する8つの性格が分かる ・自分の性格を多面的に知りたい
適性診断MATCH plus オススメの職業がわかる ・他の就活生と結果を比較したい
キャリタスQUEST RPGの世界観でゲーム感覚で取り組める ・楽しみながら気楽に自己分析したい
16Personalities ・性格が16のパーソナリティから分かる ・自分の性格タイプを知りたい
リクナビ診断 ・リクルートが提供 ・自分に合う職業を知りたい
エニアグラム性格診断 ・自分の性格タイプが9つの中から分かる ・自分の性格を言語化したい
キャリアインデックス適職診断 ・39の質問から適職が分かる ・自分の適職を分析したい
クリフトンストレングス 自分の強みが34個の中から5つ分かる ・自分の強み・長所を知りたい

 

おすすめは以下の3つの観点を総合的に判断して、おすすめ順位を決めました!

「就活の教科書」編集部 もとき

おすすめの観点
  • 内容が具体的かどうか
  • 自己分析テストの正確さ
  • テストの結果を次に活かしやすいかどうか

以上3つの観点から僕なりのおすすめ順をまとめました!
それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト①:キミスカ適性検査(キミスカ)

おすすめ自己分析テスト1つ目は、「キミスカ適性検査です。

キミスカ適性検査とは、逆求人サイト「キミスカ」が提供する無料の自己分析テストのことです。

キミスカ適性検査では、統計データをもとにして、意欲、ストレス耐性などを含む9項目で自分の性格の傾向が分かります。

他にも、職務適性が分かるので、企業選びでのミスマッチを防ぐことにも活かせます。

実際に多くの就活生が使っているので、まずはこのキミスカ適性検査をやっておけば間違いなしです。

 

キミスカ適性検査で分かる事をまとめてみました。

キミスカ適性検査で分かること
  • 性格の傾向
  • 意欲の傾向
  • 思考力の傾向
  • ストレス耐性
  • 価値観の傾向
  • 職務適性
  • 戦闘力
  • 虚偽回答の傾向
  • 人物像及び人材活用に関するコメント

 

実際にキミスカ適性検査を受検してみたので、結果を載せてみます。

ここでは、9つの項目の中から例として「意欲の傾向」を載せてみました。

「就活の教科書」編集部 もとき

この結果を見てみると、一言で意欲と言っても、向上欲求、探求欲求、承認欲求など様々な意欲に対して、診断結果が出ることが分かります。

平均値と比べることで、自分に足りない部分などが見えてくるのも便利ですね。

キミスカ適性検査」は、1分で登録出来て、受験時間も5~10分程度です。

職務適性が分かると企業選びで便利なので、キミスカ適性検査を受けてみましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

キミスカ適性検査を受けてみる

 

また、他にもキミスカ適性検査で診断すると、企業からのスカウトを受け取れるというメリットもあります。

以下の記事では、キミスカ適性検査についてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

 

自己分析テスト②:適性検査GPS(dodaキャンパス)

自己分析テストおすすめ2つ目は、「適性検査GPS」です。

適性検査GPSとは、逆求人型の就活サービスの「dodaキャンパス」が無料で提供する自己分析テストのことです。

適性検査GPSでは、23の質問に答えるだけで、8つの項目で自己分析することが出来ます。

レジリエンス(精神的なタフさ)、リーダーシップ、コラボレーションの3つの項目のバランスが三角形のグラフで分かるのが特徴です。

先ほどのキミスカ適性検査とは違う観点から分析出来るので、自己分析を深めたい人は併用してみて下さい。

 

適性検査GPSでは、以下の8つの項目で分析結果が得られます。

適性検査GPSで分かること
  • 感情の制御
  • 立ち直しの早さ
  • どんな状況においても冷静に対応する力
  • 自ら先頭に立って進める力
  • 未知のものに挑戦する力
  • 粘り強くやり向く力
  • 相手の立場に立とうとする姿勢
  • 他者に関わろうとする積極性

 

実際に、適性検査GPSを受けると、以下のような形で分析結果が得られます。

三角形のグラフで結果が分かるので、自分の強みや弱みがよく分かりますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

適性検査GPSは、質問数が少ないので、早ければ3分くらいで診断が終わります。

「自己分析テストを受けてみたいけど、気が進まない」という就活生の方は、まずは適性検査GPSに気軽に取り組んでみましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

適性検査GPSを受けてみる

 

また、他にもキミスカ適性検査で診断すると、dodaキャンパスで企業からのスカウトを受け取れるというメリットもあります。

以下の記事では、適性検査GPSについて詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

 

自己分析テスト③:動物診断(就活の教科書公式LINE)

自己分析テストおすすめの3個目は動物診断(就活の教科書公式LINE)」です。

動物診断(就活の教科書公式LINE)は、5つの設問に答えるだけで、自分に似ているタイプの動物性格向いている職業が分かります。

動物診断は、就活の教科書公式LINEを登録して、学年などのアンケートを答えると診断するボタンが出てきます。

実際に、動物診断をやってみた結果を載せてみます。

「就活の教科書」編集部 もとき

ストレスコントロール力があるオオサンショウウオという結果が出てますね笑。

簡単な質問に答えるだけで分析結果が出るので、気軽に取り組んでみて下さい。

「就活の教科書」編集部 もとき

動物診断を受けてみる

 

就活の教科書公式LINEでは、3年生向けに「後悔しない就活の方法」4年生向けに「今から内定を取る方法」も配信しているので、ぜひこちらから登録してください。

参加者限定特典として、「就活完全マニュアル」「就活逆転マニュアル」もプレゼントしています。

また、就活の教科書公式LINEを使ってみた感想や就活生の評判は、こちらの記事にまとめています。

 

自己分析テスト④:mgram診断

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ4つ目は、mgram診断です。

mgramは、105問の質問に答えると、60種類ある性格の中から自分に合った8種類の性格を当ててくれます。

また8種類の性格に加え、自分の性格を端的に表した診断結果も出してくれて、具体的に自分がどういう人間なのかを当ててくれます。

mgramでわかること
  • 自分を構成する8性格
  • 4つの特異性

 

実際にmgramをやってみたので、その結果を以下に示しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テスト

自己分析テスト

mgramはメールアドレスを登録すれば、無料でテストができます。

mgramは無料で自己分析テストをしたいという就活生におすすめです。

mgramも課金をすれば、さらに自分の性格について理解できます。
さらに詳しく自分の性格が知りたいという就活生は課金してみるのも良いかもしれません。

「就活の教科書」編集部 もとき

mgram診断を受けてみる

 

以下の記事では、mgramについてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

 

自己分析テスト⑤:適性診断MATCH plus(マイナビ)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ5つ目は、適性診断MATCH plusです。

適性診断MATCH plusは、マイナビが提供する自己分析テストです。

適性診断MATCH plusは、162問の質問に回答すると、以下の6つの項目が分析結果として表示されます。

適性診断MATCH plusでわかること
  • パーソナリティーの特徴と強み・弱み
  • 社会人基礎力
  • 業界適性ランキング
  • 職種適性ランキング
  • 過去結果との比較
  • 社会で役に立つ能力の身に付け方

適性診断MATCH plusは何回でも受けることができるため、間違えて回答してしまってもやり直すことができます。

僕も実際に受けてみたので、その結果を以下に示しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テスト

写真のようにパーソナリティの特徴と強み・弱みが出てきます。

適性診断MATCH plusはマイナビに登録すれば無料で受験できます。
まずはマイナビに登録してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

適性診断MATCH plusを受けてみる

 

以下の記事では、適性診断MATCH plusについてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

 

 

自己分析テスト⑥:キャリタスQUEST(キャリタス就活)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ6つ目は、キャリタスQUESTです。

キャリタスQUESTはキャリタス就活が提供する自己分析テストです。

キャリタスQUESTは、21個の質問に回答すると、自分に合った性格を当ててくれます。

キャリタスQUESTは、RPGの世界観になっていて、ゲーム感覚で自己分析を進めることが出来ます。

キャリタスQUESTで知れることは以下の5つです。

キャリタスQUESTで知れること
  • キャラ基本性格(自分の性格)
  • 人間力
  • 恋愛力
  • 就活力
  • 同じ性格の先輩の声

 

実際に、キャリタスQUESTを受けると、以下のような形で分析結果が得られます。

性格をメトロノームで例えている所が面白いですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

[kyaritasukuesuto]kekka

 

このようにキャリタスQUESTなら、楽しみながら自己分析をすることが出来ます。

質問数も21問と少なく、無料かつ登録なしで気軽にできるので、簡単に自己分析をしたい就活生におすすめです。

会員登録をしなくても無料でキャリタスQUESTを受験できるので、ぜひ受験してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

キャリタスQUESTを受けてみる

 

以下の記事では、キャリタスQUESTについてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

 

自己分析テスト⑦:16Personalities

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ7つ目は、16Personalitiesです。

16Personalitiesズでは、60個の質問に答えることで、16個のキャラ(性格)の中から、自分に合ったキャラがわかります。

16Personalitiesでわかることは以下の8つです。

16Personalitiesでわかること
  • キャラの性格
  • 強みと弱み
  • 恋愛関係
  • 友情
  • 親子関係
  • キャリアパス
  • 職場の習慣
  • 結論

16Personalitiesはかなり具体的に性格の特徴を示してくれたり、アドバイスをしてくれたりします。

自分の性格にはどんな著名人がいるかまで表示してくれるので、イメージしやすいです。

 

実際に16Personalitiesをやってみたので、結果を以下に示しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テスト

僕は領事タイプでした。実際に結果は当たっています!

会員登録なしで、無料でテストを受験できるので、無料で自己分析テストをしたいという就活生はぜひ受験してみてください。

中立的な回答をすると正しい結果が得られないことがあるので、受験する時は中立的な回答は控えるようにしてください。

登録なしで、たったの11分で分析結果が得られるので、気軽に16Personalitiesに取り組んでみて下さい。

「就活の教科書」編集部 もとき

16Personalitiesを受けてみる

 

また、以下の記事では、16Personalitiesについてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

 

自己分析テスト⑧:リクナビ診断(リクナビ)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ8つ目は、リクナビ診断です。

リクナビ診断は、リクルートが提供する自己分析テストです。

リクナビ診断は、110問の質問に回答すると、自分に合った仕事を3つ紹介してくれます。

そして、1つの向いている仕事に対して以下の3つの視点から解説されます。

  • あなたの傾向
  • よくある日常のシーン
  • 仕事探しのアドバイス

この3つの視点から解説されているため、自分の強みや行動の特徴がわかります。

 

実際に、リクナビ診断を受けてみた結果を紹介します。

自分に向いている職業に対して、以下のような形で分析結果が得られます。

「就活の教科書」編集部 もとき

リクナビ診断 結果

「素早い判断が求められる管理系の仕事に向いている」など、かなり具体的に分析されていますね。

他にも、日常でよくあるシーンなどについても分析されていますね。

リクナビ診断は、リクナビに登録さえすれば無料で使えます

仕事選びで迷っている人は、リクナビ診断を使ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

リクナビ診断を受けてみる

 

以下の記事では、リクナビ診断についてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

 

自己分析テスト⑨:エニアグラム性格診断

エニアグラム性格診断

自己分析テストおすすめ9つ目は、エニアグラム性格診断です。

エニアグラム性格診断は90個の質問に答えることで9タイプのうちのどのタイプに当てはまるかを診断してくれます。

エニアグラム性格診断のテストは、当てはまっている項目にチェックをいれていくタイプのテストです。

エニアグラムで診断されるタイプは以下の9つです。

エニアグラム性格診断にあるタイプ9つ
  • タイプ①:改革する人
  • タイプ②:人を助ける人
  • タイプ③:達成する人
  • タイプ④:個性的な人
  • タイプ⑤:調べる人
  • タイプ⑥:忠実な人
  • タイプ⑦:熱中する人
  • タイプ⑧:挑戦する人
  • タイプ⑨:平和をもたらす人

 

実際にエニアグラム診断をやってみました。
結果は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 もとき

エニアグラム

僕の診断結果は人を助ける人でした。
エニアグラム性格診断では答えづらい質問はなく、簡単な質問が多かったのでとても答えやすかったです。
無料かつ登録なしでテストを受験できるので自分がどのタイプに分類されるのかが知りたい就活生にはおすすめです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト⑩:キャリアインデックス適職診断

キャリアインデックス適職診断

自己分析テストおすすめの10個目は、キャリアインデックス適職診断です。

キャリアインデックス適職診断は、39の設問に答えることで一人一人に向いている職種をテスト結果から総合的に判断してくれます。

キャリアインデックスはマイナスポイント・短所もしっかり分析してくれるため、改善点が明確になります。

キャリアインデックス適職診断でわかることは以下の3つです。

キャリアインデックス適職診断でわかること
  • わかること①:仕事に求めるもの
  • わかること②:ビジネスにおける強み
  • わかること③:あなたの性格と傾向

 

実際にキャリアインデックス適職診断をやってみました。
結果は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 もとき

キャリアインデックス

結果もグラフで表示されてとても見やすいです。
また、診断結果も当たっているのでとても信憑性が高い自己分析テストです。
質問は39個と簡単にできるので簡単に自己分析てしたい就活生にはおすすめです。

「就活の教科書」編集部 もとき

キャリアインデックス適職診断を受けてみる

 

 

自己分析テスト⑪:クリフトンストレングス

自己分析テスト

自己分析テストおすすめの11個目は、クリフトンストレングスです。

ストレングス・ファインダーは、177個の質問の答えると、自分の強みを34個の中から5個当てくれる自己分析テストです。

ストレングファインダーの良い点はとにかく的確に自分の性格・特徴を当ててくれる点です。

また具体的な解説までついているため、当てられた性格がどのような性格なのかが理解しやすいです。

以下の動画はストレングス・ファインダーを受けて人生が変わった方の動画です。

 

やはりストレングス・ファインダーは当たると言っていますね。
僕も実際にストレングス・ファインダーをやってみたので、結果を以下に示します。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テスト

自己分析テスト

写真のように5つ自分の性格を的確に当ててくれます。実際当たってます!

さらに具体的にその性格について記載されたレポートも入手できます。

質問数は177個と多いですが、客観的に見た自分の性格・特徴を正確に把握したい就活生にはおすすめです。

値段は2340円で、34個の中から自分の性格を5個当ててくれます。
さらに課金をすれば、34個全て当ててくれますが、5個だけで十分だと思います。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

以下の記事では、ストレングス・ファインダーについてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

 

自己分析テストは客観的に見た自分の性格が知りたい就活生におすすめ

自己分析テストは特に客観的に見た自分の性格が知りたい就活生におすすめです。
その他にも、自己分析テストをおすすめできる就活生を以下にまとめてみました。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストをおすすめできる就活生
  • 客観的に見た自分の性格が知りたい就活生
  • 短時間で自分の性格・特徴が知りたい就活生
  • 自分の性格・特徴に対するアドバイスが欲しい就活生
  • 自分の性格がイマイチわからずモヤモヤしている就活生

自己分析テストは、自分の性格を理解するのにとても便利です。

自分で行う自己分析と自己分析テストの結果を総合して、自分についての理解を深めていきましょう。

 

自己分析テストをするメリット3つ

就活生くん

いろいろな自己分析テストがあることがわかりました。
自己分析テストをするメリットって何なんですか?

自己分析テストをするメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストをするメリット
  • メリット①:自分の性格・特徴を客観的に理解できる
  • メリット②:自己分析にかける時間を削減できる
  • メリット③:自己PRがしやすくなる

自己分析テストをするメリットについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット①:自分の性格・特徴を客観的に理解できる

自己分析テストをするメリット1つ目は、自分の性格・特徴を客観的に理解できることです。

自己分析テストは、過去の先輩の膨大なデータを基にして作られていて、この質問にこのように答える人はこのような特徴がある、ということが客観的に理解できます。

自分で行う自己分析では見えなかった性格が見えてきたりするので、総合的に自分のことを理解できます。

自分で行う自己分析に加え、自己分析テストも行うことで、より深く自分のことを理解することが大切です。

僕も自己分析テストをやって、自分では気付けなかった自分の性格が見えてきました。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット②:自己分析にかける時間を削減できる

自己分析テストをするメリット2つ目は、自己分析にかける時間を削減できることです。

自己分析テストは長いもので1時間、短いので5分程度で自分の性格について理解できるため、圧倒的に自己分析にかける時間を削減できます。

本を買ったりして自分で自己分析をする時間がないという就活生は、最終手段として、自己分析テストだけをやるのも良いかもしれません。

しかし、時間がある就活生は、自己分析テストに加え、自分で自己分析をするようにした方がよいです。

以下の記事では、自己分析のやり方について解説しているので、自己分析のやり方がわからない就活生は参考にしてみてください。

自己分析テストに頼りすぎず、自分でも自己分析をするようにしたいですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット③:自己PRがしやすくなる

自己分析テストをするメリット3つ目は、自己PRがしやすくなることです。

自己分析テストでは自分の性格や強みを当ててくれるため、その強みを基にした自己PRが作れます。

診断結果で出てきた強みを活かした過去の経験を思い出して、それをまとめて言語化してみると良いです。

自分では強みだと思っていないことでも、客観的に見れば、十分な強みである特徴などがあるので、自己分析テストをして、自分の強みを客観的に把握するとよいです。

自己分析テストをすると、自分の強み・弱みが簡単に把握できるので楽ですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テストをするデメリット2つ

就活生くん

自己分析テストをするメリットは理解できました。
自己分析テストをするデメリットも知っておきたいです。

自己分析テストをするデメリットは以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストをするデメリット
  • デメリット①:自分のことを完全に理解した気分になる時がある
  • デメリット②:どちらともとれる選択肢がテストの中に含まれている

自己分析テストをするデメリットについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット①:自分のことを完全に理解した気分になる時がある

自己分析テストをするデメリット1つ目は、自分のことを完全に理解した気分になる時があることです。

自己分析テストをして、分析結果が出て、それで満足して、自分のことを理解した気分になることがあります。

自己分析テストは、自分のことを知るための手段でしかありません。

自己分析テストの結果が出ても、鵜呑みにせず、自分で行う自己分析と照らし合わせて、総合的に自分のことを理解した方が良いです。

僕も自己分析テストをした後は、完全に自分のことを理解した気になってしまいました。
自分でも自己分析をすることが大切ですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット②:どちらともとれる選択肢がテストの中に含まれている

自己分析テストをするデメリット2つ目は、どちらともとれる選択肢がテストの中に含まれていることです。

自己分析テストは、選択肢が与えられ、それに一番該当する選択肢を選ぶスタイルです。

時と場合によることもあるのに、選択肢では1つしか選べません。

なので、診断結果の信ぴょう性が十分でないことがあります。

このことから、自己分析テストの結果を信じすぎず、自分で行う自己分析と照らし合わせることが大切です。

時と場合による選択肢を答えるのって困りますよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テストの結果の活かし方

就活生くん

自己分析テストをして自分の性格・特徴がわかっても、自分の性格・特徴にあった仕事ってどうやって見つければいいんですか?

そうですよね。
自分の性格・特徴が分かっても自分にどの仕事が合っているのかってわかりづらいですよね。
そこで、性格タイプ別に、向いている仕事を解説している記事があったので紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

この記事では、性格タイプ別におすすめの職業を紹介しています。

自己分析テストの中には、おすすめの職仕事まで紹介してくれる自己分析テストもありますが、そのような自己分析テストは少ないです。

「自己分析テストにおすすめの仕事まで書いてなくて、自分の性格にあった仕事がわからない」、という就活生は以上の記事を参考にしてみてください。

よりよい自己PRを作るためには、自己分析テスト以外にも、自分を診断する方法がたくさんあります。

自分の強みや自己PRポイント、長所・短所、自分の性格を知りたいと考えている人は、診断ツールのおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テストでおすすめの本は「メモの魔力」

就活生くん

僕は本を使ってもっとじっくり自己分析をしたいと思っています。
自己分析テストができるおすすめの本があれば教えてほしいです!

自己分析テストを本でじっくりしたいと考えている就活生には「メモの魔力」という本がおすすめです。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストで使えるおすすめの本は、「メモの魔力」です。

メモの魔力にはメモの取り方自己分析のやり方に加えて、著者の前田裕二さんが作った自己分析用の問い1000問が書かれています。

おすすめの理由は自分の強みや弱み、性格などがわかる質問が1000問も用意されているため、徹底的に自分のことが理解できるからです。

メモの魔力は以下のような就活生におすすめです。

メモの魔力をおすすめできる就活生
  • 自分を知り尽くしたい就活生
  • 自分の強み、弱みが知りたい就活生
  • 今後どうなりたいかわからない就活生
  • 自己分析で何をやればよいのかわからない就活生

自己分析で自分のことを知り尽くしたい就活生はぜひ「メモの魔力」を使ってみてください。

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

前田 裕二
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Amazonの情報を掲載しています

メモの魔力についてさらに詳しく知りたい就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析の本についてさらに知りたい就活生は、自己分析に役立つ本についてより詳しく書かれた記事を以下に載せておくので読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

まとめ:自己分析テストを活用して客観的に見た自分を理解しよう

本記事、「【実際にやってみた】自己分析テストおすすめランキング9選 | 感想,デメリットも」、はいかがだったでしょうか?

この記事では、自己分析テストおすすめ9選について解説しました。

加えて、そもそも自己分析テストとは、自己分析テストをするメリット、自己分析テストをするデメリット、自己分析テストの結果の活かし方、自己分析テストはどのような就活生におすすめか、について解説しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

この記事のまとめ

◆自己分析テストでは客観的に見た自分の性格や特徴がわかる

 

◆自己分析テスト11選(おすすめ順)

  • 自己分析テスト①:キミスカ適性検査(キミスカ)
  • 自己分析テスト②:適性検査GPS(dodaキャンパス)
  • 自己分析テスト③:動物診断(就活の教科書公式LINE)
  • 自己分析テスト④:mgram診断
  • 自己分析テスト⑤:適性診断MATCH plus(マイナビ)
  • 自己分析テスト⑥:キャリタスQUEST(キャリタス就活)
  • 自己分析テスト⑦:16Personalities
  • 自己分析テスト⑧:リクナビ診断(リクナビ)
  • 自己分析テスト⑨:エニアグラム性格診断
  • 自己分析テスト⑩:キャリアインデックス適職診断
  • 自己分析テスト⑪:クリフトンストレングス

 

◆自己分析テストをするメリット3つ

  • 自分の性格・特徴を客観的に理解できる
  • 自己分析にかける時間を削減できる
  • 自己PRがしやすくなる

◆自己分析をするデメリット2つ

  • 自分のことを完全に理解した気分になる時がある
  • どちらともとれる選択肢がテストの中に含まれている

◆自己分析テストの結果の活かし方

◆自己分析テストをおすすめできる就活生

  • 客観的に見た自分の性格が知りたい就活生
  • 短時間で自分の性格・特徴が知りたい就活生
  • 自分の性格・特徴に対するアドバイスが欲しい就活生
  • 自分の性格がイマイチわからずモヤモヤしている就活生

◆自己分析テストでおすすめの本はメモの魔力

自己分析を制する者は就活を制すると言われているくらい、自己分析は大切です。
自分で行う自己分析に加え、自己分析テストも行い、総合的に自分を理解すると良いです。
自己分析テストはいろいろやってみると良いと思います。
積極的に自己分析テストを活用し、上手に就活を進めてみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき