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【実際にやってみた】自己分析テストおすすめランキング7選 | 感想,デメリットも

この記事を読めばわかること
  • 自己分析テストでは客観的に見た自分の性格や特徴がわかる
  • 自己分析テストおすすめランキング7選
  • 自己分析テストをするメリット・デメリット
  • 自己分析テストの結果の活かし方
  • 自己分析テストは客観的に見た自分の性格が知りたい就活生におすすめ

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事では、自己分析テストについて解説していきます。
この記事を読んでいる方は、「自己分析テストっていろいろあるけど、どれがいいの?」「自己分析テストって何がわかるの?」、などの疑問を持っている就活生が多いのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

僕は自己分析テストをやろうと思っているんだけど、たくさんあってどれをやればいいのかわからないです。

就活生ちゃん

私はツイッターで自己分析をするのに自己分析を使った方がいいよってツイートを見ました。
どの自己分析テストが精度が高いんだろう?

そうですよね。自己分析テストってたくさんあってどれをやればいいのかわからないですよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

そこでこの記事では、自己分析テストおすすめ7選について解説します。

加えて、そもそも自己分析テストとは何か、自己分析テストをするメリット・デメリット、テスト結果の活かし方、どのような就活生におすすめか、について解説します。

この記事を読めば、あなたがどの自己分析テストをすべきか理解できますよ。

「自己分析テストってどれがおすすめなの?」「自己分析テストって何がわかるの?」、などの疑問を持っている就活生はこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

 

 

自己分析テストは質問に回答すると性格や強みを当ててくれる

自己分析テストは、質問に回答すると性格や強み・弱みを診断してくれるテストです。

自己分析テストの質問では、選択肢が4択のテストが多く、出される質問の選択肢の中でどれが一番自分に当てはまるかを選びます。

ここで質問です。
就活生の皆さんは、何のために自己分析テストをしますか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

僕は、就活では自己分析が必要って聞いたので、とりあえず自己分析テストをしようかなと思いました。

就活では自己分析が大切だと言われていますもんね。
僕も就活生は自己分析テストをやるべきだと思っています。

「就活の教科書」編集部 もとき

なぜ就活生は自己分析テストをやるべきなのか?

それは自分の性格や特徴を客観的に見ることができるからです。

自己分析の本を使って自己分析をする際には、主観的に自分の性格や特徴を決めつけてしまいがちです。

そこで、自分で行った自己分析に加え、自己分析テストもすることによって、主観的に見た自分の性格・特徴と客観的に見た自分の性格・特徴を比較することができます。

こうすることで、総合的に自分とはどういう人間なのかを把握できます。

就活生ちゃん

なるほど!自己分析テストをすることによって客観的に自分のことがわかるんだ!

 

自己分析テストは客観的に見た自分の性格が知りたい就活生におすすめ

自己分析テストは特に客観的に見た自分の性格が知りたい就活生におすすめです。
その他にも、自己分析テストをおすすめできる就活生を以下にまとめてみました。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストをおすすめできる就活生
  • 客観的に見た自分の性格が知りたい就活生
  • 短時間で自分の性格・特徴が知りたい就活生
  • 自分の性格・特徴に対するアドバイスが欲しい就活生
  • 自分の性格がイマイチわからずモヤモヤしている就活生

自己分析テストは、自分の性格を理解するのにとても便利です。

自分で行う自己分析と自己分析テストの結果を総合して、自分についての理解を深めていきましょう。

 

自己分析テストおすすめランキング7選

就活生くん

自己分析テストはやった方がいいことは理解できました。
けど、自己分析テストってたくさんあってどれがおすすめなのかわからないです・・・。

そうですよね。
自己分析テストってたくさんあって、どれをやればいいかわからないですよね。
そこでおすすめの自己分析テストを以下に7つおすすめ順にまとめてみました。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストおすすめ7選
  1. ストレングスファインダー(有料)
  2. mgram(無料、一部有料)
  3. Analyze+U(無料)
  4. 適職診断MATCH plus(無料)
  5. キャリタスクエスト(無料)
  6. 16パーソナリティー(無料)
  7. リクナビ診断(無料)

おすすめは以下の3つの観点を総合的に判断して、おすすめ順位を決めました!

「就活の教科書」編集部 もとき

おすすめの観点
  • 内容が具体的かどうか
  • 自己分析テストの正確さ
  • テストの結果を次に活かしやすいかどうか

以上3つの観点から僕なりのおすすめ順をまとめました!
それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト①:ストレングスファインダー(有料)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ1つ目は、ストレングスファインダーです。

ストレングスファインダーは、177個の質問の答えると、自分の強みを34個の中から5個当てくれる自己分析テストです。

ストレングファインダーの良い点はとにかく的確に自分の性格・特徴を当ててくれる点です。

また具体的な解説までついているため、当てられた性格がどのような性格なのかが理解しやすいです。

以下の動画はブログで有名なイケハヤさんがストレングスファインダーについて解説している動画です。

イケハヤさんもストレングスファインダーは当たると言っていますね。
僕も実際にストレングスファインダーをやってみたので、結果を以下に示します。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テスト

自己分析テスト

写真のように5つ自分の性格を的確に当ててくれます。実際当たってます!

さらに具体的にその性格について記載されたレポートも入手できます。

質問数は177個と多いですが、客観的に見た自分の性格・特徴を正確に把握したい就活生にはおすすめです。

値段は2340円で、34個の中から自分の性格を5個当ててくれます。
さらに課金をすれば、34個全て当ててくれますが、5個だけで十分だと思います。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト②:mgram(無料、一部有料)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ2つ目は、mgramです。

mgramは、105問の質問に答えると、60種類ある性格の中から自分に合った8種類の性格を当ててくれます。

また8種類の性格に加え、自分の性格を端的に表した診断結果も出してくれて、具体的に自分がどういう人間なのかを当ててくれます。

実際にmgramをやってみたので、その結果を以下に示しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テスト

自己分析テスト

mgramはメールアドレスを登録すれば、無料でテストができます。

mgramは無料で自己分析テストをしたいという就活生におすすめです。

mgramも課金をすれば、さらに自分の性格について理解できます。
さらに詳しく自分の性格が知りたいという就活生は課金してみるのも良いかもしれません。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト③:AnalyzeU+(無料)

自己分析テスト

おすすめ自己分析テスト3つ目は、AnalyzeU+です。

AnalyzeU+は逆求人就活サイト「Offer Box」が提供する自己分析テストです。

AnalyzeU+は、251問の質問に答えると、社会人基礎力次世代リーダー力を偏差値形式で表示してくれます。

社会人基礎力とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」、の3つの能力です。

次世代リーダー力とは、次世代リーダー力は、「やり続ける力」、「周囲を牽引する力」、「高め合う力」、の3つの能力です。

AnalyzeU+では、自分の能力が偏差値形式で出されるので、自分の強みや弱みが簡単にわかることがメリットです。

また、AnalyzeU+を診断すると、企業からのオファーが増えることもメリットです。

以下の記事では、AnalyzeU+についてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

AnalyzeU+はOfferBoxに登録すれば、無料で受験できますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト④:適職診断MATCH plus(無料)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ4つ目は、適職診断MATCH plusです。

適職診断MATCH plusは、マイナビが提供する自己分析テストです。

適職診断MATCH plusは、162問の質問に回答すると、以下の6つの項目が分析結果として表示されます。

適職診断MATCH plusでわかること
  • パーソナリティーの特徴と強み・弱み
  • 社会人基礎力
  • 業界適性ランキング
  • 職種適性ランキング
  • 過去結果との比較
  • 社会で役に立つ能力の身に付け方

適職診断MATCH plusは何回でも受けることができるため、間違えて回答してしまってもやり直すことができます。

僕も実際に受けてみたので、その結果を以下に示しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テスト

写真のようにポーソナリティーの特徴と強み・弱みが出てきます。

以下の記事では、適職診断MATCH plusについてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

適職診断MATCH plusはマイナビに登録すれば無料で受験できます。
まずはマイナビに登録してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト⑤:キャリタスクエスト(無料)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ5つ目は、キャリタスクエストです。

キャリタスクエストはキャリタス就活が提供する自己分析テストです。

キャリタスクエストは、21個の質問に回答すると、自分に合った性格を当ててくれます。

キャリタスクエストで知れることは以下の5つです。

キャリタスクエストで知れること
  • キャラ基本性格(自分の性格)
  • 人間力
  • 恋愛力
  • 就活力
  • 同じ性格の先輩の声

キャリタスクエストではキャラの基本性格を詳しく書いてくれているので、自分の性格を客観的に分析できます。

質問数も21問と少なく、無料で気軽にできるので、簡単に自己分析をしたい就活生におすすめです。

以下の記事では、キャリタスクエストについてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

会員登録をすれば、無料でキャリタスクエストを受験できるので、ぜひ受験してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト⑥:16パーソナリティー(無料)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ6つ目は、16パーソナリティーです。

16パーソナリティーズでは、60個の質問に答えることで、16個のキャラ(性格)の中から、自分に合ったキャラがわかります。

16パーソナリティーでわかることは以下の8つです。

16パーソナリティーでわかること
  • キャラの性格
  • 強みと弱み
  • 恋愛関係
  • 友情
  • 親子関係
  • キャリアパス
  • 職場の習慣
  • 結論

16パーソナリティーはかなり具体的に性格の特徴を示してくれたり、アドバイスをしてくれたりします。

自分の性格にはどんな著名人がいるかまで表示してくれるので、イメージしやすいです。

実際に16パーソナリティーをやってみたので、結果を以下に示しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テスト

僕は領事タイプでした。実際に結果は当たっています!

会員登録なしで、無料でテストを受験できるので、無料で自己分析テストをしたいという就活生はぜひ受験してみてください。

中立的な回答をすると正しい結果が得られないことがあるので、受験する時は中立的な回答は控えるようにしてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テスト⑦:リクナビ診断(無料)

自己分析テスト

自己分析テストおすすめ7つ目は、リクナビ診断です。

リクナビ診断は、リクルートが提供する自己分析テストです。

リクナビ診断は、110問の質問に回答すると、自分にあった3つの仕事のタイプがわかります。

1つの向いている仕事に対して以下の3つの視点から解説されます。

  • あなたの傾向
  • よくある日常のシーン
  • 仕事探しのアドバイス

この3つの視点から解説されているため、自分の強みや行動の特徴がわかります。

リクナビに登録すれば、無料でリクナビ診断を受験できます。

無料で自己分析テストをしたい就活生にはおすすめです。

以下の記事では、リクナビ診断についてさらに詳しく解説しているので、興味のある就活生は読んでみてください。

質問数は110問と多いですが、リクナビに登録すれば無料で受験できるので、ぜひ受験してみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テストをするメリット3つ

就活生くん

いろいろな自己分析テストがあることがわかりました。
自己分析テストをするメリットって何なんですか?

自己分析テストをするメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストをするメリット
  • 自分の性格・特徴を客観的に理解できる
  • 自己分析にかける時間を削減できる
  • 自己PRがしやすくなる

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット①:自分の性格・特徴を客観的に理解できる

自己分析テストをするメリット1つ目は、自分の性格・特徴を客観的に理解できることです。

自己分析テストは、過去の先輩の膨大なデータを基にして作られていて、この質問にこのように答える人はこのような特徴がある、ということが客観的に理解できます。

自分で行う自己分析では見えなかった性格が見えてきたりするので、総合的に自分のことを理解できます。

自分で行う自己分析に加え、自己分析テストも行うことで、より深く自分のことを理解することが大切です。

僕も自己分析テストをやって、自分では気付けなかった自分の性格が見えてきました。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット②:自己分析にかける時間を削減できる

自己分析テストをするメリット2つ目は、自己分析にかける時間を削減できることです。

自己分析テストは長いもので1時間、短いので5分程度で自分の性格について理解できるため、圧倒的に自己分析にかける時間を削減できます。

本を買ったりして自分で自己分析をする時間がないという就活生は、最終手段として、自己分析テストだけをやるのも良いかもしれません。

しかし、時間がある就活生は、自己分析テストに加え、自分で自己分析をするようにした方がよいです。

以下の記事では、自己分析のやり方について解説しているので、自己分析のやり方がわからない就活生は参考にしてみてください。

自己分析テストに頼りすぎず、自分でも自己分析をするようにしたいですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット③:自己PRがしやすくなる

自己分析テストをするメリット3つ目は、自己PRがしやすくなることです。

自己分析テストでは自分の性格や強みを当ててくれるため、その強みを基にした自己PRが作れます。

診断結果で出てきた強みを活かした過去の経験を思い出して、それをまとめて言語化してみると良いです。

自分では強みだと思っていないことでも、客観的に見れば、十分な強みである特徴などがあるので、自己分析テストをして、自分の強みを客観的に把握するとよいです。

自己分析テストをすると、自分の強み・弱みが簡単に把握できるので楽ですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テストをするデメリット2つ

就活生くん

自己分析テストをするメリットは理解できました。
自己分析テストをするデメリットも知っておきたいです。

自己分析テストをするデメリットは以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析テストをするデメリット
  • 自分のことを完全に理解した気分になる時がある
  • どちらともとれる選択肢がテストの中に含まれている

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット①:自分のことを完全に理解した気分になる時がある

自己分析テストをするデメリット1つ目は、自分のことを完全に理解した気分になる時があることです。

自己分析テストをして、分析結果が出て、それで満足して、自分のことを理解した気分になることがあります。

自己分析テストは、自分のことを知るための手段でしかありません。

自己分析テストの結果が出ても、鵜呑みにせず、自分で行う自己分析と照らし合わせて、総合的に自分のことを理解した方が良いです。

僕も自己分析テストをした後は、完全に自分のことを理解した気になってしまいました。
自分でも自己分析をすることが大切ですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット②:どちらともとれる選択肢がテストの中に含まれている

自己分析テストをするデメリット2つ目は、どちらともとれる選択肢がテストの中に含まれていることです。

自己分析テストは、選択肢が与えられ、それに一番該当する選択肢を選ぶスタイルです。

時と場合によることもあるのに、選択肢では1つしか選べません。

なので、診断結果の信ぴょう性が十分でないことがあります。

このことから、自己分析テストの結果を信じすぎず、自分で行う自己分析と照らし合わせることが大切です。

時と場合による選択肢を答えるのって困りますよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析テストの結果の活かし方

就活生くん

自己分析テストをして自分の性格・特徴がわかっても、自分の性格・特徴にあった仕事ってどうやって見つければいいんですか?

そうですよね。
自分の性格・特徴が分かっても自分にどの仕事が合っているのかってわかりづらいですよね。
そこで、性格タイプ別に、向いている仕事を解説している記事があったので紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

この記事では、性格タイプ別におすすめの職業を紹介しています。

自己分析テストの中には、おすすめの職仕事まで紹介してくれる自己分析テストもありますが、そのような自己分析テストは少ないです。

「自己分析テストにおすすめの仕事まで書いてなくて、自分の性格にあった仕事がわからない」、という就活生は以上の記事を参考にしてみてください。

 

自己分析には無料の診断ツールも便利

就活生ちゃん

自己分析のやり方は理解してるつもりだけど、やっぱりちょっと難しい・・・。

簡単に自己分析を進める方法ってないのかな?

自己分析を簡単に進めたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

自己分析の診断ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みが分かるツールです。

かかる時間も10分ほどで、手軽に客観的な自己分析ができます。もちろん無料です。

就活アドバイザー

自己分析の診断ツール 診断結果

 

メモ

代表的な自己分析ツールには、「OfferBoxの適性診断AnalyzeU+」があります。

適性診断AnalyzeU+はOfferBoxに登録することで、無料で利用できるようになります。

就活生128,000人が利用している、実績No.1の人気自己分析ツールです。

適性診断AnalyzeU+で自己分析すると、あなたの診断結果に魅力を感じた企業から直接スカウトが届きます。

自己分析を進めつつ、企業からのオファーも来るなんて一石二鳥ですね。

適性診断AnalyzeU+の評判や使い方は、【内定者が解説】「適性診断AnalyzeU+」を実際に使ってみた!評判,実例も (OfferBoxの自己分析ツール)という記事で解説しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

まとめ:自己分析テストを活用して客観的に見た自分を理解しよう

本記事、「【当たる自己分析テスト7選!】実際にやってみた | 感想,デメリットも」、はいかがだったでしょうか?

この記事では、自己分析テストおすすめ7選について解説しました。

加えて、そもそも自己分析テストとは、自己分析テストをするメリット、自己分析テストをするデメリット、自己分析テストの結果の活かし方、自己分析テストはどのような就活生におすすめか、について解説しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

この記事のまとめ

自己分析テストでは客観的に見た自分の性格や特徴がわかる

 

自己分析テスト7選(おすすめ順)

  1. ストレングスファインダー(有料)
  2. mgram(無料、一部無料)
  3. AnalyzeU+(無料)
  4. 適職診断MATCH plus(無料)
  5. キャリタスクエスト(無料)
  6. 16パーソナリティー(無料)
  7. リクナビ診断(無料)

自己分析テストをするメリット3つ

  • 自分の性格・特徴を客観的に理解できる
  • 自己分析にかける時間を削減できる
  • 自己PRがしやすくなる

自己分析をするデメリット2つ

  • 自分のことを完全に理解した気分になる時がある
  • どちらともとれる選択肢がテストの中に含まれている

自己分析テストの結果の活かし方

自己分析テストをおすすめできる就活生

  • 客観的に見た自分の性格が知りたい就活生
  • 短時間で自分の性格・特徴が知りたい就活生
  • 自分の性格・特徴に対するアドバイスが欲しい就活生
  • 自分の性格がイマイチわからずモヤモヤしている就活生

自己分析を制する者は就活を制すると言われているくらい、自己分析は大切です。
自分で行う自己分析に加え、自己分析テストも行い、総合的に自分を理解すると良いです。
自己分析テストはいろいろやってみると良いと思います。
積極的に自己分析テストを活用し、上手に就活を進めてみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき