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【自己PRに使える】長所を把握できる診断ツールおすすめ6選 | 強み,弱みも

この記事を読めばわかること
  • 自己PRに使える!自己PRがわかる診断ツール6選
  • 就活で自己分析が必要な3つの理由
  • 診断結果に不満がある場合は、友人や家族などに確認する

 

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「よこ」です。

いきなりですが、みなさんは「あなたの自己PRをしてください」と言われてパッと思いつきますか?

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生くん

つい先日、面接の一番初めに自己PRを聞かれてうまく答えられませんでした・・・

就活生ちゃん

私は、自分のどこを自己PRすれば良いのかわかりません・・・
自己PRを作るために、自己診断ツールが良いと聞いたので一度試してみたいと思っています。
ですが、いろんな自己診断ツールがあってどれを使えばいいのかわかりません・・・

面接でいきなり「あなたの自己PRを言ってください」と言われても、自分の良いところを把握できていないと困りますよね。

実際に僕も、面接の一番初めに「自分の自己PRを2分間でしてください」といきなり言われて、戸惑った経験があります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

そこでこの記事では、自己PRが作れる診断ツールおすすめ6選を紹介します。

合わせて、自己PRを作るために自己分析が必要な理由や、診断ツールで自己PRを考えた就活生の体験談も紹介します。

この記事を読めば、診断ツールを使って上手に自己PRを作る方法を学べます。

「自己PRが作れる診断ツールを試したい」「診断ツールを使いたいけど、どれがいいのかわからない」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

自己PRを作るには、自己診断ツールが効率的!

就活生くん

僕の友達が、「診断ツールの結果から自己PRを作って、内定をもらった」と言っていました。
自己診断ツールについて気になっているのですが、実際のところどうなのでしょうか。

「自己診断ツールってどうなの?」と気になる就活生は多いですよね。
まずは自己診断ツールが自己PRに使えるのかどうかについて、解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

自己PRを作るために、自己診断ツールの結果を用いる就活生は多いです。

自己診断ツールでは、いくつかの質問に答えることで、あなたの強み・弱みや性格などを簡単に把握することができます。

主観的に自分の性格を把握するだけでなく、客観的にも捉えることで、自己PRに説得力をつけられます。

僕も就活をしていた頃は、自己診断ツールの結果から自己PRを作った経験があります。
自己診断ツールには種類がたくさんあるので、その中でも本当におすすめできるものを紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

自己PRに使える!自己PRがわかる診断ツールおすすめ6選

就活生くん

自己PRに使える診断ツールって、どれを使えば良いのか教えてください!

それでは早速、自己PRがわかる診断ツール6選を紹介しますね。

自己PRがわかる診断ツールのおすすめは、以下の6つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

自己PRがわかる診断ツールおすすめ6選

それでは、自己PRがわかる診断ツール6選についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

診断ツール①:OfferBoxの適性診断AnalyzeU+

自己分析診断ツール/アプリ「OfferBoxのAnalyzeU+」

自己PRがわかる診断ツール1つ目は、OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの性格を6タイプ25項目で診断してくれます。

6タイプ25項目からあなたの性格の強みがわかり、自己PRに生かすことができます。

ちなみに、OfferBoxは学生側のプロフィールを企業が見て、企業からオファーがもらえる逆求人サービスです。

251の設問に答えるだけで、自己PRが完成し、企業からオファーももらえるなんてとても良いサービスですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」については以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

診断ツール②:適性検査GPS(dodaキャンパス)

自己PRがわかる診断ツール2つ目は、適性検査GPS(dodaキャンパス)です。

適性検査GPS(dodaキャンパス)は、23の設問に答えるだけで、あなたの強みや弱みなど、パーソナリティの特徴を把握できます。

適性検査GPS(dodaキャンパス)を受けたあと、結果がグラフやランク形式で表示されるため、自分の性格を客観的に把握することはもちろん、自己分析にも役立てられます。

ちなみにdodaキャンパスは、登録企業が学生のプロフィールを拝見して、企業側からオファーを出す逆求人サービスです。

dodaキャンパスの最大の特徴は、6,200社以上の圧倒的な登録企業数と、オファー受診率が98%という高さです。

就活は効率良く企業と接触することが大切なので、1人で就活を進められるか不安な人におすすめのサービスです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

dodaキャンパスについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

診断ツール③:キミスカ適性検査

自己分析診断ツール/アプリ「キミスカ適性検査」

自己PRがわかる診断ツール3つ目は、キミスカ適性検査です。

キミスカ適性検査は、150の質問に回答することで、あなたの性格にどんな傾向があるか9つの観点で診断してくれます。

9つの観点とは、「性格の傾向」「意欲の傾向」「思考力の傾向」「ストレス耐性」「価値観の傾向」「職務適性」「戦闘力」「虚偽回答の傾向」と最後に「人物像及び人材活用に関するコメント」です。

性格の傾向を知ることで、自分にあった仕事がわかり、自己PRも作りやすくなります。

9つの観点から自分の性格を診断し、客観的に把握することで、自己PRの内容も説得力が増しますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

キミスカ適性検査については以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

診断ツール④:キャリタスQUEST

自己PRがわかる診断ツール4つ目は、キャリタスQUESTです。

キャリタスクエストは、簡単な質問で性格を診断し、自分らしさを見つけられます。

ドラゴンクエストのようなストーリー型で質問をしてくれるので、楽しみながら自分の自己PRを見つけることができます。

楽しみながら自分の強みを見つけ、自己PRを作りたい就活生は、キャリタスQUESTを使ってみましょう。

キャリタスクエストは、診断ツールの中でも珍しいゲーム感覚のツールです。

ゲームのように楽しみながら自己診断をして、自己PRを作ってみたい就活生は、ぜひキャリタスQUESTを使ってみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

診断ツール⑤:マイナビの「就活スタイル診断」

自己PRがわかる診断ツール5つ目は、マイナビの「就活スタイル診断」です。

「就活スタイル診断」は、10の設問から長所と短所が分かり、自己PRに活かすことができます。

また、就活に役立つアドバイスももらえます。

自分の長所と短所を簡単に知りたい就活生は、マイナビの「就活スタイル診断」を試してみましょう。

実際にマイナビの「就活スタイル診断」の10の設問に答えて、診断を受けてみました。

僕の結果は下記の通りでした。

「就活の教科書」編集部 よこ

【長所】柔軟で協調性がある、【短所】まわりに流されやすい

人付き合いは上手。しかし流されやすい面も

あなたの長所は考え方が柔軟で、協調性があることです。

自分の意見に固執することなく、まわりの意見にうまく合わせていくことができるタイプと言えそう。仲のいい人はもちろん、苦手だと思う人ともうまく付き合うことができる人です。

逆に、短所はまわりに流されやすいこと。

強く言われると自分の考えを譲ってしまうような傾向があるようです。就活の自己PRでは、目的や目標など譲れない点をしっかり持つようにしていることを伝えていって。

マイナビの「就活スタイル診断」では、簡単な10の設問に答えるだけで、自分の長所と短所が的確にわかりました。
自己PRに使える長所を簡単に診断したい就活生におすすめです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

診断ツール⑥:3分で自分の伝え方が分かる!自己PRタイプ診断

自己PRがわかる診断ツール6つ目は、「3分で自分の伝え方が分かる!自己PRタイプ診断」です。

自己PRタイプ診断は、12問の質問を2分で行う自己診断です。

質問に答えながら自分の過去を振り返ることで、自己PRのタイプをチェックできます。

「3分で自分の伝え方が分かる!自己PRタイプ診断」では、有名人物の例えを用いて自己PRのタイプを教えてくれるので、とてもわかりやすいです。

自己PRに使える強み・弱みを気軽に見つけるためには、上記の自己診断ツール6つをぜひ試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

自分の強みをさらに深くまで知りたい就活生には、自己分析をすることをおすすめします。

自己分析ツールのおすすめについては、以下の記事にまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

 

自己PRを作るために自己分析が必要な理由3つ

就活生くん

自己PRがわかる診断ツールって、いろいろあるんですね。
自己PRを見つけるためには、自己分析が大事だということがわかりました。
しかし、なぜ自己PRをするためには自己分析が必要になのでしょうか。

なぜ自己PRのために自己分析が必要なのか、イマイチわからない就活生も中にはいますよね。
それでは次に、自己PRで自己分析が必要な理由について解説していきますね。

自己PRで自己分析が必要な理由は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

自己PRで自己分析が必要な理由3つ
  • 理由①:アピールポイントを探すため
  • 理由②:自分に合った企業を見つけるため
  • 理由③:企業への意欲を示すため

それでは、自己PRで自己分析が必要な理由3つについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

理由①:アピールポイントを探すため

自己PRで自己分析が必要な理由1つ目は、アピールポイントを探すためです。

自己分析をすることで、自分の特徴、性格を理解し、企業にアピールできるポイントを把握することができます。

「私があなたの会社に入るとメリットがありますよ」とあなたの強みをうまく伝えることで、企業にあなたの魅力をアピールできます。

反対に、企業にとって魅力を感じられない人は、内定をもらえる可能性は低くなります。

自己PRであなたの強みを上手にアピールするためにも、自己分析をすることが大切です。

自己PRで自分を上手にアピールすることは、社会人になっても大切なことです。
もし営業職で商品を売る時に、商品の魅力をうまくアピールできなければ、お客さんに商品を売ることはできませんよね。
商品を売る時には、まずは商品について深く知る必要があります。
就活も同じで、自分自身を深く知り、アピールポイントを探すために自己分析をしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

理由②:自分に合った企業を見つけるため

自己PRで自己分析が必要な理由2つ目は、自分に合った企業を見つけるためです。

就活ではたくさんの業界・企業から、自分に合った企業を見つけなければなりません。

そのためには自己分析で、「自分は働くうえで何を大事にしたいのか」を見つける必要があります。

自分の大事にしたい価値感や、企業選びの基準を持つことで、就活をスムーズに進めることができます。

入社後のミスマッチを生まないためにも、自己分析をして、自分の価値観を明確にしておきましょう。
自己PRでも同じで、自己分析をした結果、うまく話せるようになります。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

理由③:企業への意欲を示すため

自己PRで自己分析が必要な理由3つ目は、企業への意欲を示すためです。

就活生が自己分析をする事は基本だと考えている企業もあります。

その中で、あなたが自己分析をしっかりできていなければマイナスの評価を得る可能性があります。

「自己分析ができている=その企業に対する本気度」と企業の人は感じるでしょう。

企業の人は、「この就活生はなぜうちに入る必要があるのだろうか」と考えている場合があります。

その「なぜ」に答えるために、自分の中で納得が行くまで自己分析をしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

診断ツールで自己PRを考えた就活生の体験談

就活生ちゃん

私の友達が自己PRを作るために診断ツールを使ったそうです。

しかし、自分の思っていた自己PRの内容と全く違っていたらしいです。

実際に、診断ツールを使ったことがある就活生の体験談などがあれば教えてください。

それでは次に、診断ツールで自己PRを考えた就活生の体験談を紹介していきます。

紹介する就活の体験談は以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

診断ツールで自己PRを考えた就活生の体験談
  • 体験談①:診断結果から自己PRを考える
  • 体験談②:結果の内容をそのまま使う
  • 体験談③:結果が自分の思っていたものと違う
  • 体験談④:診断ツールとキャリアアドバイザーに振り回されてしまう

それでは、診断ツールで自己PRを考えた就活の体験談についてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体験談①:診断結果から自己PRを考える

シンプルに診断結果から自己PRを考えている就活生ですね。

自己PRが思いつかない人は、診断ツールを活用しましょう!

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体験談②:結果の内容をそのまま使う

診断結果の自己PRをエントリーシート(ES)などにそのまま使うのでしょうか(笑)

もし診断結果の自己PRをそのまま使う場合は、違和感がない程度にとどめることをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体験談③:結果が自分の思っていたものと違う

「自分が思っていた自己PR」と「診断ツールの自己PR」の内容が全く違っていたら少しショックですね。

自己PRの内容が大きく異なっている場合、冷静に分析して、本当の自分の強みってなんだろうと考えることをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体験談④:診断ツールとキャリアアドバイザーに振り回されてしまう

診断ツールやキャリアアドバイザーの意見は、参考にする程度で、全て信じ切ることは注意が必要です。

診断ツールはあくまでツール、キャリアアドバイザーも人によっては違う意見をいう場合があります。

自己PRでは、診断ツールなどにあまり振り回されないように気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

より良い自己PRを作るための自分を診断する方法は、他にもたくさんあります。

自分の強みや、長所・短所、自分の性格を知りたい就活生は、診断ツールのおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

診断ツールの結果に不満がある場合の対処法

就活生ちゃん

さっきの体験談で「結果が自分の思っていたものと違う就活生」がいましたよね。

自分の思っていたものと違う場合、診断ツールのいうことを信じた方がいいのでしょうか。

それでは最後に、診断ツールの結果に不満がある場合の対処法についてお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

診断ツールの結果に不満がある場合の対処法は、友人や家族などに自分がどのように見えているのかを確認することです。

診断ツールは、あなたのことを客観的に分析してくれるツールです。

一方で、自分で考えた自己PRは少なからず主観が入っています。

診断ツールの結果が自分の思っていたものと違った場合、「自分で気づかなかった特徴」としていったん受け入れましょう。

そこから、友人や家族などに自分がどのように見えているのかを確認することが大事です。

診断ツールの結果をうのみにするのではなく、上手く活用することを意識して使いましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

 

まとめ:診断ツールを上手に活用して、自己PRを作ろう!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のよこが、「自己PRが作れる診断ツールを試したい」「診断ツールを使いたいけど、どれがいいのかわからない」という就活生の人のために、「自己PR診断ツール」ついて解説しました。

合わせて、就活で自己分析が必要な理由も解説しました。

最後には、診断ツールで自己PRを考えた就活生の体験談診断ツールの結果に不満がある場合の対処法もお伝えしました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

今回の記事で学んだこと

自己PRに使える!自己PRがわかる診断ツールおすすめ6選

  • 診断ツール①:OfferBoxの適性診断AnalyzeU+
  • 診断ツール②:キミスカ適性検査
  • 診断ツール③:適性検査GPS(dodaキャンパス)
  • 診断ツール④:キャリタスQUEST
  • 診断ツール⑤:マイナビの「就活スタイル診断」
  • 診断ツール⑥:3分で自分の伝え方が分かる!自己PRタイプ診断

就活で自己分析が必要な理由3つ

  • 理由①:アピールポイントを探すため
  • 理由②:自分に合った企業を見つけるため
  • 理由③:企業への意欲を示すため

診断ツールで自己PRを考えた就活生の体験談

  • 体験談①:診断結果から自己PRを考える
  • 体験談②:結果の内容をそのまま使う
  • 体験談③:結果が自分の思っていたものと違う
  • 体験談④:診断ツールとキャリアアドバイザーに振り回されてしまう

診断結果に不満がある場合は、友人や家族などに自分がどのように見えているのかを確認する

自分で自己PRが思いつかない就活生は、ぜひ診断ツールを活用してみてください。

紹介した診断ツールを使えば、あなたの自己PRは完成すること間違いなしです。

また、診断結果に不満がある場合は、友人や家族に「自分ってこんな人?」と聞いてみましょう。

自己分析をしっかりして、悔いのない就活ができるように頑張ってください!

「就活の教科書」編集部 よこ