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【内定者が選んだ】長所・短所が見つかる診断ツールおすすめ6選

この記事を読めばわかること
  • 長所・短所がわかる診断ツール6選
  • 長所・短所診断ツールを使うデメリット3つ
  • 長所・短所のNGな伝え方は、「自己PRと矛盾」と「特にありません」

突然ですが就活生のみなさんは、面接やエントリーシート(ES)で「あなたの長所はなんですか」と聞かれたときにきちんと答えられますか。

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生ちゃん

私は自分の長所が何かわからず、うまく答えられません長所が診断できるツールがあると聞きました。
一度調べましたが、たくさんあってどれを使えばいいのかわかりません。

就活生くん

僕も自分の長所がわかりません。
自分の長所があったとしても、それを言っていいのかどうか不安です。
自分の長所をどのように伝えれば良いのか教えてください。

長所が診断できるツールはたくさんありますが、たくさんあるがゆえにどれを使えばいいのか迷いますよね。

また、自分の長所をどのように伝えれば相手に好印象持ってもらえるのか難しいですよね。

「就活の教科書」編集部 よこ

そこでこの記事では、面接やESで使える長所・短所診断ツールを紹介しています。

また、長所・短所診断ツールを使うデメリット、メリットそれぞれ3つずつ長所・短所の伝え方 / 例文NGな伝え方のポイント2つも解説しています。

この記事を読めば、あなたの長所が見つかり、面接やESでもスラスラ答えられるようになります。

自分の長所がわからない、どう答えたらいいのかわからないと悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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長所・短所診断ツール>> 長所・短所診断ツール 長所短所伝え方 / 例文>> 伝え方 / 例文

 

長所・短所がわかる診断ツール6選

長所・短所診断ツール

就活生ちゃん

自分の長所がわかる長所・短所診断ツールを使いたいです。
ですが、調べるとたくさんあってどれを使えばいいのかわかりません。
長所・短所診断ツールのオススメがあれば教えてください。

自分の長所がわからないときは、長所・短所診断ツールを使うことで簡単にわかります。
「就活の教科書」の編集部の僕がおすすめする長所・短所診断ツールは下記の6つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

長所・短所がわかる診断ツール6選

それでは長所・短所がわかる診断ツール6選についてそれぞれお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

診断ツール①:OfferBoxの適性診断AnalyzeU+

自己分析診断ツール/アプリ「OfferBoxのAnalyzeU+」

長所・短所がわかる診断ツール1つ目は、OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの性格を6タイプ25項目で診断してくれます。

6タイプ25項目からあなたの長所・短所がわかり、面接やESなどに活かすことができます。

ちなみに、OfferBoxは学生側のプロフィールを企業が見て、企業からオファーがもらえる逆求人サービスです。

251の設問に答えるだけで、自分の長所・短所が分かり、企業からオファーももらえるなんてとても良いサービスですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」については以下の記事で詳しく解説しています。

 

診断ツール②:キミスカ適性検査

自己分析診断ツール/アプリ「キミスカ適性検査」

長所・短所がわかる診断ツール2つ目は、キミスカ適性検査です。

キミスカ適性検査は、150の質問に回答することで、あなたの性格にどんな傾向があるか9つの観点で診断してくれます。

9つの観点とは、「性格の傾向」「意欲の傾向」「思考力の傾向」「ストレス耐性」「価値観の傾向」「職務適性」「戦闘力」「虚偽回答の傾向」と最後に「人物像及び人材活用に関するコメント」です。

傾向を知ることで、自分の長所・短所が分かり、面接やESに活かすことができます。

9つの観点から自分の性格にどのような傾向があり、どのような部分が長所・短所なのか、過去の経験と照らし合わせて分析することでさらに理解が深まります。

「就活の教科書」編集部 よこ

キミスカ適性検査については以下の記事で詳しく解説しています。

 

診断ツール③:Future Finder

自己分析診断ツール/アプリ「future finder(フューチャーファインダー)」

長所・短所がわかる診断ツール3つ目は、Future Finderです。

Future Finderは、150の質問に回答することで、あなたの性格にどんな長所・短所があるか9つの観点で診断してくれます。

診断結果は、自分の性格特性や仕事に対するモチベーションが数字で表されています。

どんな時に自分のモチベーションが上がりやすいのかを把握することで、自分の長所・短所が分かり、面接やESに活かすことができます。

またFuture Finderでは心理学統計に基づいた特性検査の結果から、自分の長所を活かせる企業を探せます。

自分の仕事に対するモチベーションを数字で表現してくれるのはわかりやすいですね。

自分の長所を活かせる企業が見つけて、ぜひ応募してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

Future Finderについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

診断ツール④:ズバっと一言で長所を診断

ズバっと一言で長所を診断

長所・短所がわかる診断ツール4つ目は、ズバっと一言で長所を診断です。

ズバっと一言で長所を診断は、10つのユニークな質問からあなたの長所を名前の通りズバッと一言で診断してくれます。

たとえば質問内容は、「商店街の運動会イベントで次の種目のうち、どれに出場したい?」など答えるのが面白いものばかりです。

面白く自分の長所を診断したい就活生は、ぜひズバっと一言で長所を診断を試してみてください。

実際に僕もこの長所・短所診断ツールを試してみました。
結果は「あなたの長所は謙虚さです」と診断されました。
詳細は下記の通りに診断されました。

「就活の教科書」編集部 よこ

あなたは謙虚で他人思いな性格ですね。友だちの成功をさりげなくお膳立てして、みんなに称賛されている友だちをみてニコニコ笑えるような人でしょう。前に出て目立つのが好きではないので、あんまり仕事していないように見られがちですが、実はものすごくみんなのために働いているタイプです。そんなあなたは、カレーでいえばらっきょ、野球でいえばバント職人、自動車でいえばタイヤです。地味な仕事をさせたら、あなたの右に出るものはいません。チームにはリーダーが必要ですが、みんなが仕事をしやすい状況をさりげなく作ってくれるあなたみたいな人も必要です。現場を知らない社長やオーナーには軽視されやすいポジションですが、同僚たちはみんな、チーム優先主義のあなたに感謝しているはず。あなたが転職したり独立したりする際には、全力で助けてくれるでしょう

謙虚で真面目さが売りな性格だそうです(笑)
すごく褒めてくれる結果なので、なんだか自信が湧いてきました。
自分の長所が知りたい就活生は、ぜひ試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

診断ツール⑤:辛口性格診断

辛口性格診断

長所・短所がわかる診断ツール5つ目は、辛口性格診断です。

質問項目は、5つあり、25の質問と性別、年齢、血液型、星座に全て答えるとあなたの長所・短所を診断してくれます。

エゴグラム理論に基づいて作成されているので、正確なあなたの性格や消費の傾向が明らかになります。

簡単な25つとその他の質問で、あなたの性格や長所がわかりますよ。

実際に、辛口性格診断で自分のタイプを診断してみました。
僕は「ひたすら忍耐タイプ」だそうです。
診断結果の詳細は下記の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

あなたは「ひたすら忍耐タイプ」の人です。「義務」「秩序」「責任」…といった言葉に弱く、「世の中に尽くさなければ…」という意気込みのために、自分の感情を押し殺し、自分の本能的な楽しみをすべて犠牲にしてしまう傾向があります。極めてお気の毒…。人からは理性のある従順な人として受け入れられているあなたですが、実は自己主張がきちんとできないために葛藤し、苦しんでいるのでは?はたまた「ユーモアがないよね」なんて言われた日には。
そんなときは、スポーツ観戦やライブに行って思いっきり叫んだり、会議でも思ったことをとりあえず口に出して議論してみたりして、好奇心を持ったり感性を豊かにするとよいかもしれません。そうして、今より気楽になれればあなたの世界はもっと広がるはずです。

辛口診断

辛口性格診断の結果は、次の11つからあなたの特徴や長所を教えてくれます。

自分はどのような傾向の人なのか、自分と似たような人が多いのかどうかを数字でわかることができます。

診断結果のそれぞれの項目に、ワンポイントアドバイスがあるので解決策も分かりますよ。

「就活の教科書」編集部 よこ

あなたはこんな人、TEGパターンの分類グラフ、基本属性、価値観、生活、ストレス、仕事、恋愛、交友関係・ネットワーク、お金・消費、芸能人・有名人ならこのタイプ

 

診断ツール⑥:あなたの「長所と短所」を診断します

あなたの「長所と短所」を診断します

 

長所・短所がわかる診断ツール6つ目は、あなたの「長所と短所」を診断しますです。

これまで紹介してきた長所・短所診断ツールの中で1番簡単な診断ツールです。

たった8つの質問に答えるだけであなたの長所と短所が的確にわかります。

長所・短所診断ツールを試したいけど少しめんどくさい、といった就活生にオススメです

実際にあなたの「長所と短所」を診断しますを試してみました。

僕の長所は独創性がある、短所は自分に甘いでした。

確かに当たっています(笑)

あなたはどんな診断結果になるか気になりますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

長所短所診断します

自分の長所がわからない就活生は、まずは自分の長所がわかる上記の長所・短所診断ツールを試してみましょう。
自分の長所がわかったら、さらに自分のことを知るために自己分析のツールも合わせてお使いください。
自己分析でおすすめのツールは下記の記事で紹介しています。
ぜひチェックしてみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

長所・短所診断ツールを使うデメリット3つ

就活生ちゃん

さっそく長所・短所診断ツールを試して自分の長所を見つけたいと思います。

長所・短所診断ツールを使う前に、使う際のデメリット等があれば教えてほしいです。

長所・短所診断ツールは自分の長所を見つける上でとても便利なものです。

その反面、使う際のデメリットもあります。

そこで、長所・短所診断ツールを使う際のデメリットについて解説します。

長所・短所診断ツールを使うデメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

長所・短所診断ツールを使うデメリット3つ
  • デメリット①:正しい結果を得られないときがある
  • デメリット②:結果をもとに分析しなければならない
  • デメリット③:結果に振り回されるリスクがある

それでは長所・短所診断ツールを使うデメリット3つについてそれぞれお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

デメリット①:正しい結果を得られないときがある

長所・短所診断ツールを使うデメリット1つ目は、正しい結果を得られないときがあることです。

長所・短所診断ツールはあなたの回答をもとに、あなたの長所を診断するので、正直に答えないと正しく診断してくれません。

長所・短所診断ツールを試す場合は、「こうなりたい」と言う願望は出来る限り考えないようにしましょう。

こうなりたいと言う就活生の願望は、長所・短所診断ツールを使う上では正しい結果を得ることができません。

自分の願望を長所・短所診断ツールを使うときに切れてしまうと、本来の自分とは違う診断結果が出てしまいます。

長所・短所診断ツールを使うときに切れてしまうと、本来の自分とは違う診断結果が出てしまいます。

自分の願望を押し殺して、ありのままの自分の考えで診断していきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

デメリット②:結果をもとに分析しなければならない

長所・短所診断ツールを使うデメリット2つ目は、結果をもとに分析しなければならないことです。

長所・短所診断ツールの結果をもとに、あなたの過去の経験とうまく結びつけることができないと、面接やESなどに活かすことはできません。

長所・短所診断ツールでは、あなたの特性を「慎重派」や「協調タイプ」などの単語で教えてくれます。

あなたの特性があらわれた単語を、あなたのこれまでの経験と照らし合わして分析することで、面接やESなどで使うことができます。

あなたの特性と経験を結びつける作業が1番大事ですね。

経験のエピソードができたら、おかしいところがないか友人や先輩、先生などに確認をしてもらいましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

デメリット③:結果に振り回されるリスクがある

長所・短所診断ツールを使うデメリット3つ目は、結果に振り回されるリスクがあることです。

長所・短所診断ツールは、簡略化したものもあり、結果がすべて正しいとは限りません

診断結果は、1つの参考にする程度にしておき、あとは友人や先輩、家族や先生の力も借りて「自分の長所はこれかな?」などと聞きましょう。

長所・短所診断ツールの結果に振り回されず、自分を正確に理解することが1番重要です。

診断ツールで長所と短所を知ることはとても大事です。
しかし、身近な人に相談をしてみることも大切な方法です。自分の感情とじっくり向き合うなど様々な方法で自己分析を行い、自分の長所と短所を見つけましょう。
自己分析の診断ツールを試すことで、自分のことをさらに知れるので、面接対策やESで書く内容にも困りませんよ。自己分析ツールを試したい就活生は、下記の記事も合わせてチェックしてください!

「就活の教科書」編集部 よこ

 

長所・短所診断ツールを使うメリット3つ

就活生ちゃん

長所・短所診断ツールの結果は、1つの参考にする程度のほうがいいんですね。
診断結果に振り回されず、うまく使っていきたいと思います。
長所・短所診断ツールを使うメリットはどういうものがありますか。

それでは次に、長所・短所診断ツールを使うメリットについて解説していきますね。
長所・短所診断ツールを使うメリットは下記の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

長所・短所診断ツールを使うメリット3つ
  • メリット①:自分の性格タイプがわかる
  • メリット②:自分が知らない長所・短所を発見できる
  • メリット③:解決方法を教えてくれる

それでは長所・短所診断ツールを使うメリット3つについてそれぞれお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

メリット①:自分の性格タイプがわかる

長所・短所診断ツールを使うメリット1つ目は、自分の性格タイプがわかることです。

自分の性格タイプをなんとなくで把握している就活生は多いと思います。

しかし、自分の性格タイプを言葉にして説明することは難しいです。

長所・短所診断ツールは、あなたの性格タイプを言葉で表してくれます

なんとなくでわかっていたものが言葉になると、自信を持って話すことができますね。

自分の性格タイプを言葉で表して、面接やESで活用しましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

メリット②:自分が知らない長所・短所を発見できる

長所・短所診断ツールを使うメリット2つ目は、自分が知らない長所・短所を発見できることです。

普段、自分でも気づかない長所・短所を診断ツールは客観的に分析してくれます。

当たり前だと思っていたあなた10分前行動が、診断ツールを試すことによって、計画性があると診断されることもあります。

診断ツールを使うと、あなたが気づいていない長所・短所が見つかります。

当たり前だと思っていることほど自分の長所である場合があります。
なかなか見つからない人は客観的に分析してくれる診断ツールを使ってみましょう。
また、下記に「長所一覧と自分の強みの見つけ方」を紹介している記事がありますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

メリット③:解決方法を教えてくれる

長所・短所診断ツールを使うメリット3つ目は、解決方法を教えてくれることです。

面接やESでは、長所と短所をセットで聞かれることが多いです。

短所は誰にでもあります。

大切なのは、あなたの短所を、仕事する上で気をつけたり改善していく姿勢です。

たとえば、せっかちで落ち着きがないなら、落ち着いて作業ができるように準備をしっかりしておきましょう、などのアドバイスをもらえます。

短所を解決する方法を知ることで、面接の場でも短所を聞かれたときにスムーズに答えることができます。

自分の短所を面接中でしっかり答えることで、面接官に自分のことをきちんと理解できていると伝えることができます。
長所以上にあなたの短所を知ることが大事かもしれません。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

長所・短所の伝え方 / 例文

長所短所伝え方 / 例文

就活生くん

長所・短所診断ツールを使うとこんなにもいいことがあるんですね。

自分の長所を診断ツールを使って見つけたいと思います

ちなみに、自分の長所を見つけた後はどのように伝えれば良いのか教えてください。

それでは次に、長所・短所の伝え方について解説していきますね。

長所を書くときの例文も紹介していますので合わせてご覧ください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

長所・短所の伝え方

就活では、次の順番で長所・短所を伝えましょう。

就活生くん

①『私の長所/短所は〇〇です

②『このような状況で長所/短所は発揮されました/わかりました

長所の場合:③ 『仕事では、長所をこのように生かしたいです

短所の場合:③『この短所を克服するためにこのように努力しています/しようと思っています

自分の長所・短所を相手に伝えるときは、その長所・短所が現れているエピソードを合わせて伝えると相手により伝わります。

ESと面接どちらも、具体的なエピソードを合わせて伝えるようにしましょう。

自分の長所・短所を上の文章に当てはめると、相手にわかりやすく伝えられますよ。

せっかくのあなたの長所が相手に伝わらなければ意味がないですよね。
しっかりとエピソードを盛り込んでうまく相手に自分の長所を伝えていきましょう。
この長所・短所の伝え方は下記の記事を参考にしました。
さらに詳しく長所・短所の伝え方を知りたい就活生は、下記の記事も合わせてご覧ください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

長所の例文:丁寧

次に、長所を伝える際の具体的な例文を紹介します。
今回の例文は、「丁寧」を長所にしている場合です。
工夫しているポイントを太線にしているので注意して見てみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

私の長所は物事を丁寧にすすめられるところです。
高校の部活動で私は、野球部のマネージャーで経理の代表をしていました。
経理課では昨年度より活動費を10パーセント抑えるという目標が設定されており、私がした取り組みは2点は2点あります。
1つ目は、過去三年間の経理ノートをすべて見直し、今年度から不必要な出費を徹底して無くしました。
2つ目は、捨てる用品BOXのうち、まだ使えるものは自らリメイクし、もう使えないものはリサイクルショップに出しお金にしました。
この地道な努力を積み重ねた結果、経理としての目標は達成されました。
貴社に入社した際も、細部にまで気を抜かずコツコツと業務を遂行することで確実に成果を発揮します。

いかがだったでしょうか。
この例文では、先程伝えた長所・短所の伝え方がしっかり生きており、うまく相手に自分の長所を伝えられています。
>> 長所・短所の伝え方に飛びたい人はこちらをクリック
うまく自分の長所を伝えたい場合は、うまく書けている例文を参考にすることが大事です。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

長所・短所のNGな伝え方の例2つ

就活生くん

自分の長所・短所をうまく伝えるために、伝える順番に気をつけて話したいと思います。
逆に、長所・短所を伝える際にやってはダメな事はありますか。

それでは次に、長所・短所を伝える際にやってはダメなことについて解説していきます。
長所・短所のNGな伝え方のポイントは2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

長所・短所のNGな伝え方のポイント2つ
  • NGポイント①:他の自己PRと矛盾している
  • NGポイント②:特にありませんと答える

それでは長所・短所のNGな伝え方のポイント2つについてそれぞれお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

NGポイント①:他の自己PRと矛盾している

長所・短所の伝え方のNGポイント1つ目は、自己PRの内容と矛盾していることです。

あなたの伝えた「長所・短所」が「自己PRの内容」と矛盾していると、自己分析が甘いと思われてしまいます。

他の自己PRと矛盾しないようにするためにはしっかりとした自己分析が必要です。

自己分析をしっかりして、長所・短所と自己PRの内容を一致させましょう。

自己分析ノートを作ってしっかりとした自己分析をしてみたい、という就活生はこちらの記事がおすすめです。
合わせてチェックしてみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

NGポイント②:特にありませんと答える

長所・短所の伝え方のNGポイント2つ目は、特にありませんと答えることです。

特にありませんと答える事は、就活生のイメージを下げることになります。

どれだけ完璧な人であっても、短所は存在します。

短所が見つからない場合は、紹介した長所・短所診断ツールなどを使って見つけましょう。

面接官は、あなたの長所・短所を知りたいだけでなく、短所にどう向き合うのか、その姿勢を見ています。
短所を見つけて終わりではなく、これからどう改善していこうと思っているのかも合わせて伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

 

まとめ:長所を見つけて自分をうまくアピールしよう!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のよこが、面接やESで使える長所・短所診断ツールについて紹介しました。

合わせて、長所・短所診断ツールを使うデメリット、メリットそれぞれ3つずつと長所・短所の伝え方 / 例文やNGな伝え方のポイント2つも解説しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

今回の記事で学んだこと

長所・短所がわかる診断ツール6選

  • 診断ツール①:OfferBoxの適性診断AnalyzeU+
  • 診断ツール②:キミスカ適性検査
  • 診断ツール③:Future Finder
  • 診断ツール④:ズバっと一言で長所を診断
  • 診断ツール⑤:辛口性格診断
  • 診断ツール⑥:あなたの「長所と短所」を診断します

長所・短所診断ツールを使うデメリット3つ

  • デメリット①:正しい結果を得られないときがある
  • デメリット②:結果をもとに分析しなければならない
  • デメリット③:結果に振り回されるリスクがある

長所・短所診断ツールを使うメリット3つ

  • メリット①:自分の性格タイプがわかる
  • メリット②:自分が知らない長所・短所を発見できる
  • メリット③:解決方法を教えてくれる

長所・短所のNGな伝え方の例2つ

  • NGポイント①:他の自己PRと矛盾している
  • NGポイント②:特にありませんと答える

長所・短所がなかなか見つからない就活生でも、紹介した診断ツールを使えば簡単に見つけることができます。
自分の長所を見つけたら、過去の経験と照らし合わせて、どんな時にこの長所が発揮されているか考えましょう。
その経験をエピソードにして、面接やESで活用していきましょう。
エピソードがあれば、あなたの長所も面接官にうまく伝わります。
長所・短所を見つけて自分をうまくアピールして、就活を成功させましょう!

「就活の教科書」編集部 よこ