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【原因はコレ!】就活で内定「決まらない人」の特徴と対処法9選!

この時期を読めばわかる事
  • 就活が決まらなくても焦りや不安は禁物、原因を分析しよう!
  • 就活が決まらない人の特徴は4つの内どれか1つだけ
  • 就活が決まらない人が取るべき行動9つ

こんにちは、「就活の教科書」のカタです。

この記事では、就活で内定が決まらない人へ向けて、就職が決まらない人の特徴挽回するための行動を解説していきます。

就職活動で内定が決まらないで不安を感じている就活生の方はいませんか?

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

友達はみんな就活で内定が決まっているのに、僕だけ落ち続け、内定が出なくて恥ずかしいです。

就活で内定が決まらない原因を突き止めて、早く内定を決めたいです。

就活生ちゃん

就活で内定がなかなか決まらないです。

そもそも、業界選びや面接対策など、根本的にやり方が間違っているような気がします。

今まで通りのやり方では、絶対に内定が決まらないと思うので、具体的な改善方法を教えてください。

頑張っていても内定が決まらないのって辛いですよね。

僕も最初は、なかなか内定が決まらない時期がありました。

しかし、内定が決まらない原因を冷静に見つめ直し、取るべき行動を考えることで内定が決まるようになりました。

この記事では、そのやり方を紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

この記事では、就活で内定が決まらない人の特徴内定を決めるために取るべき行動について解説します。

実は、内定が決まらない原因それに合わせた対処法を考えれば、就活はうまくいきます

この記事を読めば、今、就活で内定が決まらない就活生の方も、うまくいくきっかけを得ることができますよ。

「就活に出遅れてしまってなかなか内定が決まらない」「自己分析や業界分析がうまくいっていない」「エントリーシート、面接の対策のやり方が間違っているのではないか」など、内定が決まらないで不安を抱えている就活生の方はぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

目次

就活で内定が決まらない人は多い、焦らず対処法を考えよう!

就活生くん

僕は、まだ内定が一社も決まっていないです。

僕の周りの友達はもうすでに複数、内定が決まっていたりするのに、自分だけなかなか決まらないのでかなり焦っています。

どうしよう、内定が決まらないだなんて、僕ってダメなのかなぁ、、

そんなことはないです。就活は、なかなか決まらないのが普通です。

どんなに優秀な人でも、みんな初めは何社も落ちて、なかなか内定が決まらず、何度も落ち続ける中で、ようやく内定をつかみ取るものなのです。

だから、内定が決まらないのは珍しいことではないため、そんなに落ち込まないで、常に前を向いて進んでいきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生ちゃん

私は、早めに就活を始めていたのに、まだ内定が決まらなくて不安です。

内定が決まらないということは、エントリーシートの書き方や、自己分析業界研究面接対策など「そもそもやり方が根本的に間違っているのかな」って疑い始めています。

このまま同じやり方で続けていても、今までと同じように落ち続け、内定が決まらない気しかしません。

なるほど、それでは一度就活のやり方を見直してみましょう。

内定が決まらない原因とそれに対する対処法さえ押さえれば、ビックリするくらい選考に通過できるようになります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就職が決まらない就活生は毎年10万人程度いる

就活生くん

周りの就活生はどんどん内定をもらい、就活を終えているのに私だけ就活が決まらないんです。

就職が決まらないので毎日不安です。

周りが内定をもらうと、就職が決まらない人は自分だけしかいないって思ってしまいますよね。

ただ、就職が決まらない人は年間で10万人程度もいるんですよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

毎年10万人程度の就活生が既卒者(学校を卒業後に一度も就職したことがない人)となっています。

文部科学省の学校基本調査によると、平成30年度の4年生大学卒業者の就職率は77%です。

残りの23%のうち、進学などをせず、就業もしていない人の割合は7.8%なので、毎年1割弱程度の大学生が未就業者となっています。

4年生大学生の平成30年3月の卒業生は58万人なので約7万人が既卒者となり、短大や専門卒を合わせると10万人程度が就職が決まらない人となっています。

周りが内定を取り始めると、就職が決まらないのは自分だけだと不安になると思います。

しかし、10万人程度の人が就職をまだ続けていると考え、落ち着いて取り組みましょう

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活で内定が決まらない人の特徴4つ

まずは、就活で内定が決まらない人の特徴を紹介していきます。

ここでは、内定が決まらない人の特徴として、色々なパターンを出してみました。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活で内定が決まらない人の特徴4つ
  • 特徴①:志望先を有名企業に絞りすぎて、あまりエントリーしていない
  • 特徴②:説得力のある客観的なエントリーシートが書けていない
  • 特徴③:面接慣れできていない
  • 特徴④:自己分析や業界研究が足りず、志望度が伝わっていない

それでは、内定が決まらない人の特徴について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

特徴①:志望先を有名企業に絞りすぎて、あまりエントリーしていない

就活で内定が決まらない人の特徴の1つ目は「志望先を有名企業に絞りすぎて、あまりエントリーしていない」です。

以下のような経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

情報収集ができていないので、僕はとりあえず有名企業しかエントリーしていません

就活生ちゃん

私は、入りたい業界が決まっているので、その業界以外はエントリーしていません

これは、難易度の高い有名企業や特定の業界にばかりこだわりすぎていて、なかなか内定が決まらないパターンです。

このように、有名企業や特定の業界に絞って就職活動をしてしまうとエントリーできる企業の数も少なくなり、内定をもらえる確率も下がってしまいます。

内定が決まらない人は、エントリー数を増やすために、隠れた優良企業志望していなかった業界にも目を向けてみましょう。

合同説明会などに参加するのもいろんな業界を知れるため、オススメです。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

特徴②:説得力のある客観的なエントリーシートが書けていない

就活で内定が決まらない人の特徴の2つ目は「説得力のある客観的なエントリーシートが書けていない」です。

うまくエントリーシートが書けていない原因は主に二つあります。

「就活の教科書」編集部 カタ

エントリーがうまく書けない原因
  • 原因①:自己流で書いてしまっているため相手に伝わらない。
  • 原因②:自己分析が不十分であるため、エントリーシートの内容に一貫性がない。

就活でエントリーが通らない人は、自己流で自己分析やエントリーを書いてしまっている場合が多いです。

エントリーシートには客観性が必要です。

客観性を持たせるために、自己分析やエントリーシートを第三者にチェックしてもらうなどしましょう。

 

特徴③:面接慣れできていない

就活で内定が決まらない人の特徴の3つ目は「面接慣れできていない」です。

以下のようなことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生ちゃん

面接では、いつも緊張して話の途中で自分でも何を話しているのかわからなくなります。

面接官の方にも「結局何が言いたいの?」といった反応をされることが多くて悔しいです。

就活生くん

面接では、いつも緊張でアガってしまい、落ち着きのない不自然な雰囲気を出してしまいます。

面接に通らない人は、「結論から話す」など、聞き手が話を理解しやすいように話し方のポイントがつかめていない場合が多いです。

また、緊張してしまい落ち着きがないなど雰囲気に問題がある場合もあります。

話し方、雰囲気作りのために友人などにお願いして面接に慣れておきましょう。

 

特徴④:自己分析や業界研究が足りず、志望度が伝わっていない

就活で内定が決まらない人の特徴の4つ目は「自己分析や業界研究が足りず、志望度が伝わっていない」です。

以下のようなことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

自己分析はできているけど、「それで、なぜこの会社にはいりたいのですか?」の質問が来た時には、言葉に詰まってしまいます。

自己分析と業界、会社の志望理由がマッチしていないとよく言われます。

就活では、面接官に自分のことについて説明し、そのうえでなぜその企業を志望するのか説明して、納得させなければなりません。

そのため、自己分析や業界研究を入念にするのはもちろんですが、筋の通った志望動機を作り、その企業で働いているイメージを面接官の方にもってもらう必要があります。

もう一度、自己分析や業界研究を行い、なぜその企業に入りたいのかロジックの通った志望理由を考えてみましょう。

自己分析や業界研究を充実させて志望動機を作りましょう。

客観的な視点を取り入れるためにも、友人など第三者に手伝ってもらいましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活で内定が決まらない時に簡単にできる対処法5つ

就活生ちゃん

自分が就活でなぜ内定が決まらないのか原因はわかりました。

具体的な対処法など教えていただけると嬉しいです。

それでは、次に、就活で内定が決まらない人へ向けて簡単にできる対処法を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活で内定が決まらない時の対処法
  • 対処法①:今まで考えていなかった業界も見てみる
  • 対処法②:業界にこだわらず、自分に合った職種(仕事内容)を探す
  • 対処法③:就活エージェントを使い、プロにサポートしてもらう
  • 対処法④:逆求人サービスを使い、企業からオファーをもらう
  • 対処法⑤:合同説明会に参加する

それでは、就活で内定が決まらない時に簡単にできる対処法をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対処法①:今まで考えていなかった業界も見てみる

就活で内定が決まらない時に簡単にできる対処法の1つ目は、「今まで考えていなかった業界も見る」です。

もし、今まで、有名企業や特定の業界に絞って就活をしてしまっている人は、思い切って今まで見ていなかった業界の説明会に参加してみましょう。

きっと、思いもよらない出会いや気づきを得ることが出来るはずです。

就活生くん

でも、どうやって説明会に参加する企業を選べばいいのかわかりません。

それなら、興味のある企業に関連した業界やその企業と取引のある業界などに目を広げてみましょう。

業界地図などを見てみると、業界ごとに関連した会社などの存在を知ることができますよ。

以下の記事では、もっと詳しく業界研究のやり方が紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対処法②:業界にこだわらず、自分に合った職種(仕事内容)を探す

就活で内定が決まらない時に簡単にできる対処法2つ目は、「業界にこだわらず、自分に合った職種(仕事内容)を探す」です。

業界分析にばかりこだわりすぎて、職種(自分がどんな仕事をするのか)について考えられていない人が多いです。

入社後、自分がどんな仕事内容をするのかに着目することで、自分の適性を見つけられます。

具体的な方法としては、「企業のHPで募集職種を確認する」「OB訪問をして、各職種の実際の働き方を確認する」などです。

自分に適性のある職種を探し、それを基に応募すれば、内定が決まる確率も上がるはずです。

就活生ちゃん

なるほど、私は自分が行きたい業界や企業を探すことばかりにとらわれていました。

職種や仕事内容について調べたら働いている姿がイメージできて悩みが解決しそうです。

 

対処法③:就活エージェントを使い、プロにサポートしてもらう

就活で内定が決まらない時に簡単にできる対処法3つ目は、「就活エージェントを使い、プロにサポートしてもらう」です。

就職エージェントを利用することで、まだESを募集している優良企業などの自分では知らなかった情報を教えてくれたりします。

もし、「とにかく早く内定を手に入れたい」「誰かに就活全般をサポートしてもらいたい」といった人は就活エージェントを利用してみるといいです。

完全無料で「就職相談」「自己分析の手伝い」「ES添削」「面接の対策」「内定後のフォロー」など幅広くあなたの就活のサポートをしてくれるのでオススメです。

自己流の就活をしていては、いつになっても就活で内定が決まらないです。

就職が決まらない人は1人で頑張る傾向があるため、就職エージェントを利用して有益な情報を得て、自分を見つめ直しましょう。

就職が決まらない人は就活の情報が不足したり、自分の考えが固まりすぎている可能性があるので、就職エージェントはオススメです。

ここでは、就職エージェント「キャリアチケット」を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

「キャリアチケット」とは最短3日で内定が出るという早期内定に実績がある就活エージェントです。

さらに紹介先企業も厳選しているため、ホワイト企業を多く紹介してもらえます。

キャリアチケットについての記事もぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対処法④:逆求人サービスを使い、企業からオファーをもらう

就活で内定が決まらない時に簡単にできる対処法4つ目は、「逆求人サービスを使い、企業からオファーをもらう」です。

逆求人サービスとは、簡単に言うと、あなたがプロフィールを書くだけで、あなたに興味を持った企業から直接スカウトを受け取れるサービスのことです。

自分から企業にアプローチする手間を省きたくないですか?

逆求人サービスを使えば、手間をかけずにたくさんの企業を知ることが出来ますよ

ここでは、逆求人サービスの中からOfferBoxを紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

OfferBoxのサービス内容は、以下の通りです。

「OfferBox」3つのサービス内容
  • 企業から就活生へ直接スカウトが来る
  • 業界や企業について広く詳しく知れて可能性が広がる
  • 自己分析ツールを利用して、自分の強みと弱みを知れる

内定がなかなか決まらない人は、OfferBoxを使って効率的に就活をしていきましょう。

OfferBoxについての記事もぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対処法⑤:合同説明会に参加する

就活で内定が決まらない時に簡単にできる対処法5つ目は、「合同説明会に参加する」です。

合同説明会には、様々な業界の企業が参加しています。

様々な業界の企業の説明会を聞いたり、採用担当者の方とお話しをしたりすることで、今まで興味のなかった業界を知るきっかけを持つことができます。

皆さんは、様々な業界や企業に興味が無いというよりも「ただ知らないだけ」なのではないでしょうか?

合同説明に参加することで、「こんな企業知らなかった!」「なんかこの業界、意外と自分に合うかも」など新たな発見ができるはずです。

僕もよく参加していましたが、特にMeets Companyという合同説明会はおすすめです。

「就活の教科書」編集部 カタ

Meets Companyでは1日最大8社の企業と出会えます。

他にも、就活サービスについての記事がありますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活で内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法4つ

就活生くん

内定が決まらない時に簡単にできる対処法については理解できました。
けど、本当に簡単にできる対処法だけで十分なのでしょうか?

簡単にできる対処法以外にも以下で解説する4つのことを追加するとさらに内定がもらいやすくなりますよ。
内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法は以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法
  • 対処法①:エントリーシートを第三者に添削してもらう
  • 対処法②:自己分析を友人に聞いてもらう
  • 対処法③:友人などに頼んで面接練習をしてもらう
  • 対処法④:面接で落ちた原因を分析し改善する

それでは内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

対処法①:エントリーシートを第三者に添削してもらう

それでは内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法の1つ目は、「エントリーシートを第三者に添削してもらう」です。

エントリーシートで落とされる人は構成や表現に問題の可能性があるので、他人に見てもらうことで改善が期待できます。

例えば、エントリシートはPREP構成を意識することが必要などです。

どんなに優秀な人でも、気づかないうちに、エントリーシートや面接で自己流の表現方法を使ってしまうものなので、友人など第三者からの視点を取り入れるようにしましょう。

第三者からのアドバイスによって、「ここはこの表現の方が分かりやすい」「~な強みって、実は~なところでも役に立つんじゃない?」など新たな発見や気づきを得られます。

エントリーシートで落選すると、自分の力を発揮できず不完全燃焼に終わるので、第三者からのエントリーシートの添削をお願いしてみてください。

私は大学のキャリアセンター、就職エージェント、父などたくさんの人にエントリーシートを見てもらいました。

その結果、エントリーシートはほぼ通過していたのでオススメです。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

なるほど、自己流から早く脱出して、面接官に伝わりやすい表現を見つけないといけないですね。

でも、エントリーシートを第三者に添削してもらうといっても、友人以外で誰に頼めばいいのか分からないです。

せっかくなので、友人以外の人にも添削をお願いしたいです。

エントリーシートの添削でオススメのサービスがいくつかあります。

それぞれのサービスに特徴があるので、自分に合った添削サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

以下に、添削サービスについて紹介した記事を載せておきます。

合わせて、第三者からの視点を取り入れるための他己分析の記事も紹介しておきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

 

対処法②:自己分析を友人に聞いてもらう

それでは内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法の2つ目は、「自己分析を友人に聞いてもらう」です。

自己分析は自分では普通だと考えることでも、他人に話してみると疑問に思われることがあるからです。

例えば、「仕事は困っている人を助けるためにするべきだ」という人がいる一方、「成長している人をより良くするために行うべきだ」という考えがあることなどです。

他人に話すことで自分では気づかなかった当たり前のことに気付き、自己分析を掘り下げていくことができます。

就職が決まらない人は自己分析が足りていない人が多い傾向にあります。

友人に聞いて、自分を掘り下げ、内定を獲得できるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対処法③:友人などに頼んで面接練習をしてもらう

それでは内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法の3つ目は、「友人などに頼んで面接練習をしてもらう」です。

就職が決まらない人は、自分の考えや思いを言語化できていないことが多いです。

例えば、「なぜ辛くても乗り切れたんですか」に対して、理由はあっても、話してみると説明できないなどです。

言語化できていないと、面接官は「頑張ったんだろうけどよく分からない」と感じ、マイナス評価をつけてしまいます。

就職活動では、面接は避けては通れません。

普段は話すことが得意な人でも、面接本番になるとその場の雰囲気に流されて、緊張してしまったり、話が飛んでしまったりすることもあります。

友人などの第三者に面接練習をお願いして、話し方のフィードバックなどをしてもらい、面接慣れしておきましょう。

本番のつもりで、緊張感をもって練習をして、本番で実力を発揮できるように準備しておきましょう。

私も経験や思いが伝わらず、言語化するのは苦労しました。

しかし、面接の練習を重ねることで改善できるようになりました。

緊張感をもって練習するために、友人だけでなく、学校のキャリアセンターの方などにもお願いしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対処法④:面接に落ちた原因を分析し改善する

それでは内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法の4つ目は、「面接に落ちた原因を分析し改善する」です。

就職が決まらない人は面接で落ちた原因を分析せず、同じ過ちを何度も繰り返している可能性があるからです。

例えば、今回の面接官の質問は答えられなかったけど、もう同じ質問は来ないだろうし、休憩しようなどと考えることです。

面接は数をこなすことで次第に上手になると言われますが、しっかり落ちた原因を分析し改善しないと上手にならないので気をつけましょう。

受験勉強では、解けない問題は放っていても正解できないので何度も復習しますよね。

面接も同じで、答えられない質問は答えれるように改善しましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

どうしても就活で納得のいく内定が決まらない人へ

就活生くん

どうしても就活で納得のいく内定が決まらないです。

もっと色んな視点から就活がうまくいかない原因を考えたいです。

もし、このまま就活で納得のいく内定が決まらなかったらどうしよう、、

それでは、就活が上手くいかない原因をもっと多角的に見つめ直してみましょう。

以下に、就活で内定が出ない時の対処法を紹介している記事を載せておきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活が上手くいかない時は、自己分析をやり直そう

就活が上手くいかない時は、一度、自己分析をやりなおして、自分の強み・弱みについて改めて理解し直すのが効果的です。とはいえ、そんな時間もないですよね。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。

My analyticsで自分の強み・弱みを見つめ直し、逆転の内定を勝ち取りましょう。

 

まとめ:就活が決まらないのは珍しいことではない、焦らず、原因と対処法を考えて改善していこう。

この【原因はコレ!】就活で内定「決まらない人」の特徴と対処法9選!の記事はいかがだったでしょうか?

この記事では、就活で内定がなかなか決まらない人へ向けて内定が決まらない原因それに対する対処法について解説しました。

まずは、就活で内定が決まらない人の特徴に自分が当てはまっていないかチェックする事から始めてみてください。

最後にこの記事についてまとめておきますね。

この記事のまとめ

◆就活が決まらない人の特徴

  • 特徴①:志望先を有名企業に絞りすぎて、あまりエントリーしていない
  • 特徴②:説得力のある客観的なエントリーシートが書けていない
  • 特徴③:面接慣れできていない
  • 特徴④:自己分析や業界研究が足りず、志望度が伝わっていない

◆就活で内定が決まらない時に簡単にできる対処法5つ

  • 対処法①:今まで考えていなかった業界も見てみる
  • 対処法②:業界にこだわらず、自分に合った職種(仕事内容)を探す
  • 対処法③:エントリーシートを第三者に添削してもらう
  • 対処法④:自己分析を友人に聞いてもらう
  • 対処法⑤:友人などに頼んで面接練習をしてもらう

◆就活で内定が決まらない時に追加でやった方がいい対処法

  • 対処法①:就活エージェントを使い、プロにサポートしてもらう
  • 対処法②:逆求人サービスを使い、企業からオファーをもらう
  • 対処法③:合同説明会に参加する
  • 対処法④:面接に落ちた原因を分析し改善する

就活で内定が決まらなくても、焦らず原因対処法を考えて、前向きに進んでいきましょう。

「就活の教科書」には他にも就活で役に立つ記事がたくさんありますので、ぜひ、そちらも参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「就活の教科書」編集部 カタ