>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【全然受からない!】インターンシップで落ちた後にすべき3つのこと | 落ちる就活生の特徴,対策も

【全然受からない!】インターンシップで落ちた後にすべき3つのこと | 落ちる就活生の特徴,対策も

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本恵典です。
この記事では、インターンに落ちた後にすべき3つのことについて解説します。
あなたは就活をする中で、インターンに落ちた経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

僕はインターンに応募しても、いつも落ちた経験しかありません。
インターンの選考に向けて対策をしているつもりなのですが、全落ちしてしまいます。

就活生ちゃん

私はインターンに行ったのに落ちた企業があります。
インターンもほとんど落ちてばかりで、もう辛いです…

インターンに落ちると、自分には就職できないんじゃないかと不安になりますよね。
しかしインターンに落ちても、しっかりと対策をすれば、本選考で内定をもらえるようになりますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

そこでこの記事では、インターンで落ちた後にすべき3つのことについて解説します。

合わせて、インターンに落ちる就活生の特徴や、落ちたくない就活生がすべきことも紹介します。

この記事を読めば、「インターンで落ちたから、もう本選考を受けられないんだ…」と悩むこともなくなります。

「インターンで落ちたけど、しっかりと対策をして内定をもらいたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

インターンに落ちる就活生は多い

就活生くん

僕はインターンに応募しても落ちてばかりで、全然受からないです…
こんな風にインターンに落ちるのは、僕だけなんでしょうか…?

インターンに落ちると、自分に実力がないんじゃないかと悩みますよね。
しかしインターンに落ちるのは、あなただけじゃありませんよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンに落ちる就活生は、非常に多いです。

インターンの中には、選考を設けられている場合もあり、300〜1,000倍もの倍率になることもあります。

また大企業や有名企業では、大学院生や高学歴な就活生と一緒に選考を受けることが多いため、インターンに合格するのは非常に難しいです。

そのため、インターンに落ちたからと言って、「自分は落ちこぼれなんだ…」と特別に悩む必要はありません。

ただし、そこまで倍率の高くないインターンでも落ちる場合には、何か原因があるのかもしれません。
そこで次は、インターンに落ちる就活生の特徴を紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンに落ちる就活生の特徴

就活生くん

僕はインターンに応募しても、落ちた経験しかありません。
こんなにもインターンに落ちるのには、何か原因があるのでしょうか…?

インターンに落ちてばかりな場合は、もしかしたらあなたに問題があるのかもしれません。
次の3つの特徴に当てはまる場合は、インターンで落ちる可能性があります。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンに落ちる就活生の特徴
  • 特徴①:大企業や有名企業しか応募していない
  • 特徴②:志望動機が薄い
  • 特徴③:WEBテストが解けない

それでは、インターンで落ちる就活生の特徴について、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴①:大企業や有名企業しか応募していない

インターンで落ちる就活生の特徴1つ目は、「大企業や有名企業しか応募していない」です。

大企業や有名企業では、応募する就活生が多くなりやすいため、選考の倍率が非常に高いです。

また大学院生や高学歴な就活生と一緒に選考を受ける必要があるため、インターンに合格することもその分難しくなります。

そのため、大企業や有名企業しか応募していない場合は、インターンも落ちやすくなります。

大企業や有名企業のインターンに応募すると同時に、エントリーすれば誰でも参加できるインターンに応募するのがおすすめです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴②:志望動機が薄い

インターンで落ちる就活生の特徴2つ目は、「志望動機が薄い」です。

エントリーシート(ES)に書いている志望動機がありきたりな内容で、オリジナリティが感じられない場合、インターンで落ちやすくなります。

例えば、「企業理念に共感したから」「興味があるから」など、抽象的な内容が多い場合は注意が必要です。

インターンで落ちないためには、「なぜ企業理念に共感したのか」「なぜ興味があるのか」など、理由を詳しく書くことが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴③:WEBテストが解けない

インターンで落ちる就活生の特徴3つ目は、「WEBテストが解けない」です。

WEBテストの問題があまり解けず、合格点が取れなかった場合は、インターンの選考で落ちやすくなります。

WEBテストの合格点の基準は企業によって異なりますが、大企業や有名企業の場合は、基準が高く設定してあることが多いです。

そのため、自分が受ける企業のWEBテストで合格点を取れるよう、あらかじめ対策をしておく必要があります。

上記3つの特徴に当てはまる就活生は、インターンに合格できるよう対策が必要です。
しかし具体的に、インターンに向けてどのような対策をすべきなのかわからない就活生も多いと思います。
そこで次は、インターンに落ちた時の対処法3つを紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンで落ちた後にすべき3つのこと

就活生ちゃん

インターンで落ちた経験しかないのですが、このまま本選考を迎えても大丈夫なのでしょうか…?
インターンに落ちた企業の本選考を受けられるのかも、気になります…

インターンに落ちた場合は、以下の3つの対策を試してみましょう。
インターンに落ちた企業でも、本選考で内定をもらえる可能性が上がりますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンで落ちた後にすべき3つのこと
  • すべきこと①:自己分析
  • すべきこと②:OB訪問
  • すべきこと③:ES対策・WEBテスト対策

それでは、インターンに落ちた時の対処法について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

すべきこと①:自己分析

インターンで落ちた後にすべきこと1つ目は、「自己分析」です。

自己分析が足りておらず、自分に合わない企業のインターンに応募しているために、落ちることもあります。

自己分析はやり方が様々あり、できたつもりになっていても、実は最後までできていない場合が多いです。

自己分析をしっかりと深めることで、自分の性格や考え方に合った企業がわかり、インターンも落ちないようになります。

自己分析の正しいやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

すべきこと②:OB訪問

インターンで落ちた後にすべきこと2つ目は、「OB訪問」です。

企業理解ができていないために、エントリーシート(ES)の志望動機がうまく書けず、インターンで落ちることもあります。

OB訪問をして、企業の人から話を聞くことで、企業理解・業界理解を深められます。

OB訪問のやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

すべきこと③:ES対策・WEBテスト対策

インターンで落ちた後にすべきこと3つ目は、「ES対策・WEBテスト対策」です。

エントリーシート(ES)がうまく書けていない場合は、文章の書き方を勉強することが大切です。

文章の書き方を学ぶことで、人事を納得させられるエントリーシートを書けるようになります。

またWEBテストがあまり解けていない場合は、合格点を取れるよう、あらかじめテスト対策をする必要があります。

WEBテストの合格点は企業によって異なるため、あなたがインターンを受ける企業の基準を事前に調べておきましょう。

インターンはレベルの高い戦いになるので、インターン選考で全落ちする可能性があります。

全落ちだけは避けたいと考える人は、インターンシップ全落ちの回避方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンに落ちたくない場合の対策

就活生ちゃん

インターンで落ちてばかりなのですが、どうしても第一志望の企業のインターンには合格したいです。
インターンで落ちないためには、どうすれば良いのでしょうか…?

インターンで落ちないためには、次の3つの対策をしてみましょう。
インターンの選考で落ちることも少なくなるはずですよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンに落ちたくない場合の対処法
  • 対策①:企業研究をする
  • 対策②:WEBテスト対策をする
  • 対策③:ES添削をしてもらう

それでは、インターンに落ちたくない場合の対策について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策①:企業研究をする

インターンに落ちたくない場合の対策1つ目は、「企業研究をする」です。

企業研究を深めることで、エントリーシート(ES)や面接で志望動機を求められた際に、人事を納得させられる内容を書けるようになります。

企業研究をする際には、「新卒採用ページから学ぶ」「OB訪問をする」など、様々な方法があります。

自分に合った方法で企業研究をして、インターンで落ちないよう対策をしておきましょう。

企業研究・業界研究のやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策②:WEBテスト対策をする

インターンに落ちたくない場合の対策2つ目は、「WEBテスト対策をする」です。

WEBテストが解けているか自信のない就活生は、対策をしておく必要があります。

一般的に、WEBテストでは出題される問題が決まっているため、問題集などで対策できます。

WEBテストの対策には、「これが本当のWEBテストだ!【2022年版】」がおすすめです。
出題されやすい順に問題が書かれているため、インターンの選考もこの1冊で対策ができます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策③:ES添削をしてもらう

インターンに落ちたくない場合の対策3つ目は、「ES添削をしてもらう」です。

ES添削(エントリーシート添削)をしてもらうことで、内容に客観性を取り入れられるため、インターンの選考も落ちにくくなります。

また誤字脱字を防げたり内容の矛盾を減らせたりするなど、ES添削をしてもらうメリットは多いです。

「就活の教科書」でもES添削を行なっているので、興味のある就活生は、ぜひES添削を試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

インターンに関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

 

まとめ:インターンに落ちた企業でも、対策をすれば内定はもらえる!

この記事では、インターンで落ちた後にすべき3つのことについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、インターンに落ちる就活生の特徴や、落ちたくない就活生がすべきことも紹介しました。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンで落ちた後にすべき3つのことまとめ

インターンに落ちる就活生の特徴

  • 特徴①:大企業や有名企業しか応募していない
  • 特徴②:志望動機が薄い
  • 特徴③:WEBテストが解けない

インターンで落ちた後にすべき3つのこと

  • すべきこと①:自己分析
  • すべきこと②:OB訪問
  • すべきこと③:ES対策・WEBテスト対策

インターンに落ちたくない場合の対策

  • 対策①:企業研究をする
  • 対策②:WEBテスト対策をする
  • 対策③:ES添削をしてもらう

インターンで落ちた企業でも、本選考で内定をもらうことはできます。
しかしインターンに落ちてばかりでは、本選考でも落ちることが予想されるため、しっかりと対策をする必要があります。
ES添削をしてもらったり、企業研究をして、インターンで落ちないよう対策をしましょう。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典