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【例文あり】インターンシップのエントリーシートの書き方 | フォーマットテンプレも

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • インターンシップのESは、参加意欲と企業との適性が求められている
  • インターンシップのESでは、本選考に興味があることを示す
  • インターンシップのESは、内容についても触れる必要がある
  • インターンシップのESが書けない人がすべきこと2選

 

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

この記事では、インターンシップのエントリーシート(ES)の書き方について解説します。

インターンシップのESを書く時に、思うように手が進まなかったり、困ったことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

私は、就活を有利に進めるためにもたくさんのインターンシップに参加したいと考えています。

しかし、現時点では志望業界がなく、エントリーシートの書き方がわかりません。

就活生くん

インターンシップは様々な業界を知ることと自分自身の成長のために参加したいです。

エントリーシートで企業にとって、魅力的な志望動機の書き方を知りたいです。

確かに、早期に提出が求められるインターンシップのエントリーシートは書き方が難しいですよね。

でも他の就活生と差をつけることが出来れば、早期選考に進めたり、詳しい業界・企業の情報を知ることができますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

そこでこの記事では「インターンシップのエントリーシートの書き方」を解説します。

合わせて、「インターンシップのエントリーシートの例文」「インターンシップでエントリーシートを出さなくても良い企業一覧」も解説しています。

この記事を読めば、「正しい書き方を知ってからエントリーシートを書けばよかった・・・」なんて後悔を避けられます。

また近年では、インターンシップからの早期選考を取り入れている企業が多く、エントリーシートの重要性も高まっています。

インターンシップのエントリーシートを攻略して、無事に就活を成功させたい就活生は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

インターンシップのエントリーシートを上手に書きたい就活生の方はunistyleを利用するのがおすすめです。

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「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

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インターンシップのエントリーシート(ES)とは

就活生ちゃん

そもそもインターンシップのエントリーシートは、アルバイトの履歴書や本選考のエントリーシートとは、何か違いがあるのですか?

エントリーシートは、いつくか種類がありますが、インターンシップのエントリーシートならではの特徴があります。

まずは、簡単にインターンシップのエントリーシートについて解説します。

「就活の教科書」編集部 木村

そもそもエントリーシートとは、企業が学生との相性を測るために、企業が求めている質問に文章で回答するものです。

エントリーシートの内容や質問が企業によって異なるのは、企業ごとに求めている学生像に違いがあるからです。

また、企業側もインターンシップを受け入れる学生数には限りがあるので、学生の足切りを行うのです。

インターンシップのエントリーシートでは、「学生の参加意欲の高さ」「企業理解の深さ」が重視されます。

インターンシップのエントリーシートでは、参加意欲と企業とのマッチを両方アピールできてはじめて選考に通過することができるのです。

インターンシップのエントリーシートだとしても、企業は学生の足切りを厳格に行うので、しっかりと対策をする必要がありますよ。

「就活の教科書」編集部 木村

 

インターンシップのES項目ごとの書き方例文

就活生くん

インターンシップのエントリーシートでは、「学生の参加意欲の高さ」「企業理解の深さ」が重視されることは分かったのですが、実際に文章でどのように伝えたら良いのかが分かりません・・・

それでは次に、足切りレベルを超えられるようインターンシップのエントリーシートの項目ごとの書き方の例文を紹介します。

最後にエントリーシートで使えるフォーマットテンプレも紹介しているので、ぜひ活用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

例文①:インターンシップ参加を志望する理由

私は「人々の生活に活力を与え、心を豊かにしたい」というビジョンがある。貴社のインターンシップに参加し、職種・企業理解を深め、ビジョンの体現に近づきたいと感じたため貴社インターンシップの参加を志望している。貴社の持つ他社にはない2点の強みから、ビジョンの体現ができると考えている。1点目は、多くの会員情報と事業領域を基盤に、多方面から人々の暮らしに密着できる点である。2点目は、貴社が保有するビックデータである。これらを貴社占有システムに紐づけ、顧客ニーズの特定することができる。これらを用いて、幅広く人々に活力を与えられることができると考えている。また、インターンシップでは、〇〇事業の営業活動を通して、クライアント課題や事業理解を深めるとともに、自分との適性を確信に変えることができると考えている。

志望理由は、その業界や企業を選んだ理由だけでなく、そのインターンシップを選んだ理由まで述べられるようにしておきましょう。

エントリーシートの志望動機の例文をもっとたくさん見たい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

例文②:自己PR

私の強みは、自分で決めて始めた事柄に責任を持ち結果を出すまでやり続ける力である。私は大学時代、社会人になったときに役立てたいと思い中小企業診断士の取得を目指した。資格を取得した経験がなかったため不安が大きかったが、書籍やインターネット、大学の授業などを活用し、勉強を始めた。一般的な合格時間の目安が1000時間ということで、2年間で合格するという目標を立て、毎日の勉強時間を2時間に設定した。学校やアルバイトとの両立は想像よりも遥かに難しく心が折れそうな期間もあったが、自分で決めた目標を必ず達成するために妥協せず最後まで継続することができた。その結果、資格に無事に合格することができたと同時に、忍耐力や継続力を身に着けた。この経験を基に貴社インターンシップでは、チーム目標に対して、当事者意識と責任感を持ち、達成するまで戦い続けることを断言する。

自己PRでは、どんな仕事やインターンシップでも使える汎用性のある強みとそれに基づいた原体験を話すことを意識しましょう。

エントリーシートの自己PRの例文をもっとたくさん見たい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

例文③:学生時代に力をいれたこと(ガクチカ)

〇〇ゼミの企画長として、合宿を企画した経験である。教員から合宿に外部講師を招くとの声が聞かれたが、予算の関係により実施が難しかった。そこで私は、ゼミ員を、〇〇円の予算を確保する目標を立てた。目標を達成するために、過去の予算案を分析し、削減すべき予算を洗い出した。そして、追加で予算確保するために、歴代の先輩方にアポイントメントを取り、事情を説明した。その結果、〇〇円の予算削減と〇〇円の予算確保を実現させ、合宿に外部講師を招くことに成功した。これらの経験から、目標から逆算し、課題の肝を捉える力と、課題解決するための人を巻き込みする力を身に着けた。貴社でのインターンシップでは、この経験から身に着けた力を発揮し、仲間を巻き込みながら、クライアント課題の迅速な発見とそれに伴う成果を出そうと考えている。

ガクチカはただ、学生時代に力を入れたことを話すのではなく、その経験をインターンシップでどのように活かすかを意識しながら書くようにしましょう。

エントリーシートのガクチカの例文をもっとたくさん見たい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

他にもインターンシップのエントリーシートでは、自己紹介の項目も頻出なので、もし書き方が分からないものがあればこちらの記事を確認してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

最後に、インターンシップのエントリーシートで使えるフォーマットテンプレを紹介します。

PREP法というフォーマットテンプレを使うと説得力のあるエントリーシートを書くことができます。

ここでは、自己PRでのPREP法の活用を紹介しているので、あなたのエントリーシートの質問内容に合わせて、内容を書き換えてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

フォーマット:PREP法
  • Point(要点):私の強みは~である。
  • Reason(理由):その理由は~を成し遂げたからである。
  • Example(例文):具体的に~を経験した。
  • Point(結論):よって私の強みは~である。

 

ちなみに、インターンシップを探すには専門の就活サイトを利用するのがオススメです。

たとえばインターンシップガイドなら、人気企業のインターシップや就活イベントの締切をチェックできます。

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インターンシップのESの書き方のコツ3選

就活生ちゃん

インターンシップのエントリーシートの例文から全体像をつかむことは出来たのですが、意識するべき点を細かく教えてほしいです。

他の就活生よりも、インターンの通過率を上げるために意識するべきエントリーシートの書き方のコツはありますか?

インターンシップのエントリーシートは、通常の選考やアルバイトの選考と違い、特有のコツがありますよ。

3つのことを意識して、インターン通過率を向上させましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

インターンシップのESの書き方のコツ
  • コツ①:本選考に興味があることを示す
  • コツ②:能力よりも意欲や積極性をアピールする
  • コツ③:企業の特徴と求められている人物像を把握する

それでは1つずつ確認して、インターンシップの通過率の高いエントリーシートを作成していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

コツ①:本選考に興味があることを示す

インターンシップのエントリーシートの書き方のコツ1つ目は、本選考に興味があることを示すということです。

企業は、学生の経験や成長だけのためにインターンシップを開催しているのではないからです。

企業がインターンシップを開催するのは、企業にあった優秀な学生を採用するという目的もあります。

そのため企業にとって、本選考に興味はなく、ただ経験や成長のためにインターンシップに参加したい学生は必要ないのです。

あくまで、インターンシップは企業が主体となって開催しているものなので、企業の目的を意識しておきましょう。

インターンシップは参加してはじめて、色々な経験をして、成長することができますよ。

各インターンシップによって開催されている目的が異なるので、形式ごとのインターンシップの目的や対策方法を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

コツ②:能力よりも意欲や積極性をアピールする

インターンシップのエントリーシートの書き方のコツ2つ目は、能力よりも意欲や積極性をアピールするということです。

インターンシップでは、学生の成長する可能性が高ければ高いほど、企業にとっては魅力的だと考えられるからです。

エントリーシートに「学生時代に~を経験し、~の力があります」と過去の実績をアピールすることは良いことですが、「このインターンシップを通して、~の力を身に着け、~を実現したい」という未来の話も組み込みましょう。

早期のインターンシップになればなるほど、能力は求められないため、参加意欲と企業との適性を中心にアピールしましょう。

そもそも企業側からすると、就活生の中で能力の差はほとんど感じないため、参加意欲と企業との適性だけを見ている企業も多いですよ。

「就活の教科書」編集部 木村

 

コツ③:企業の特徴と求められている人物像を把握する

インターンシップのエントリーシートの書き方のコツ3つ目は、企業の特徴と求められている人物像を把握するということです。

企業は頭が良くて優秀な人が欲しいのではなく、自社で長く活躍してくれる人を求めているからです。

例えば、ロジックや合理性を重視している会社に、熱意と根性だけで勝負しても無理があります。

企業の特徴と自分の強みのマッチしているポイントを探して、インターンシップのエントリーシートでアピールしていきましょう。

企業の特徴や求められている人物像を把握するために、企業研究を行いましょう。

企業研究のやり方を知りたい人は、企業研究のやるべきことや役立つツールが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

インターンシップのESの書き方のNG3選

就活生くん

インターンシップのエントリーシートで通過率を上げるコツについて理解できました。

逆に、インターンシップの通過率が低いエントリーシートの特徴などはありますか?

インターンシップでは、エントリーシートで書いてはいけないことや間違った書き方をしてしまうと全落ちする可能性もありますよ。

インターンシップのエントリーシートにおいて、よく就活生がしてしまうNG3選を頭に入れておきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

インターンシップのESの書き方のNG
  • NG①:インターンシップ参加の目的が明確ではない
  • NG②:インターンシップの内容について一切触れない
  • NG③:1つのエントリーシートを使い回す

エントリーシートのNGを避けるだけで、インターンシップの通過率は向上するので、1つずつ確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

NG①:インターンシップ参加の目的が明確ではない

インターンシップのエントリーシートの書き方のNG1つ目は、インターンシップ参加の目的が明確ではないということです。

インターンシップは企業の提供に対して、就活生の目的がマッチしたとき始めて有益なものになるからです。

例えば、早期内定が欲しい就活生にとって、選考に繋がっていないインターンシップの参加は目的とマッチしていません。

インターンシップのエントリーシートでは、「インターンシップに参加したい理由」を書く欄があるので、書き始める前に目的を明確にしておきましょう。

そもそもインターンシップに参加する目的や意味を見出せない人は、実際の内定者の体験談やインターンシップに参加するメリットが読めるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

NG②:インターンシップの内容について一切触れない

インターンシップのエントリーシートの書き方のNG2つ目は、インターンシップの内容について一切触れないということです。

どれだけ業界や会社に興味があっても、参加するのはその企業のインターンシップなので、インターンシップの内容を踏まえて参加意思を伝える必要があるからです。

例えば、エントリーシートにその会社の営業職に興味があると書き、インターンシップの内容が新規事業なら、そのインターンシップ自体にも何かしら興味がある旨を伝えなければ、不適性だと捉えられます。

インターンシップのエントリーシートでは、他なりともインターンシップ自体の内容についても書きましょう。

そもそもどのような種類のインターンシップがあるか知らない人は、職種や期間別にインターンシップの種類が解説されているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

NG③:1つのエントリーシートを使い回す

インターンシップのエントリーシートの書き方のNG2つ目は、1つのエントリーシートを使い回すということです。

使い回すことができるエントリーシートは、その企業ならではの適性や魅力を伝えられていないからです。

例えば、チームとして結果を出す文化が強いという点に魅力を感じている場合でも、エントリーシートでは「〇〇の制度があるため~」や「〇〇さんの話を伺ったところ~」という風にその企業でしかあてはまらない内容を書くべきです。

インターンシップを応募する時に、エントリーシートの内容を書き変える場所がない場合は、要注意です。

使い回してもいけないと言っても、完全に変えるのではなく、エントリーシートの構造自体は使い回して良いです。

エントリーシートの構造だけでもテンプレートを活用して、楽してインターンシップに参加したい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

インターンシップのESが書けない人へ

就活生くん

どうしてもインターンシップではエントリーシートで選考落ちしてしまい、面接に進むことができません。

インターンシップのエントリーシートが書けない場合は、どうしたら良いですか?

インターンシップのエントリーシートが苦手で書けない人は、2つのことをするだけでインターンシップの通過率が上がりますよ。

「就活の教科書」編集部 木村

インターンシップのエントリーシートが書けない人がすべきこと
  • ①:インターンシップを通過した先輩のエントリーシートを参考にする
  • ②:完成したエントリーシートを添削してもらう

先輩のエントリーシートを参考にする場合はunistyleを利用するのがおすすめです。

unistyleでは、53,305枚のエントリーシート先輩のリアルな体験談が業界や選考段階ごとに確認できますよ。

 

また、エントリーシートの添削にはキャリアチケットを利用するのがおすすめです。

年間1万人サポートするアドバイザーがあなたのエントリーシートを丁寧に添削してくれますよ。

これらのことをするだけでインターンシップの通過率はグンッと上がるので、ぜひ試してみてくださいね。

インターンシップのエントリーシートが書けない人がすべきことを詳しく知りたい人は、それぞれやり方や役立つツールが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

インターンシップのESの写真に関する注意点

就活生ちゃん

インターンシップのエントリーシートでは、証明写真の添付が必要なのですが、どのような写真を選べばよいですか?

あなたらしい写真を添付してくださいという項目の写真の選び方も教えてほしいです。

インターンシップのエントリーシートでは、多くの企業で写真を求められることがあります。

よく「証明写真」と「あなたらしい写真」が求められるので、それぞれ写真の選び方を解説します。

「就活の教科書」編集部 木村

 

証明写真に関する注意点

就活で使う証明写真を撮る・選ぶ時は、いくつかの注意点があるので、こちらのチェックリストを確認しておきましょう。

就活の証明写真に関する注意点
  • 注意点①:撮影は写真館やスタジオで行う。
  • 注意点②:写真館やスタジオの予約は早めにする。
  • 注意点③:志望業界に適した表情をする。
  • 注意点④:撮影後は紙の写真だけでなく、データも受け取り保管する。
  • 注意点⑤:紙の写真は20枚以上程度用意しておく。

OpenESに載せるべき写真についても知りたい人は、写真の選び方や写真がない時の対策が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

あなたらしい写真を選ぶときの注意点

あなたらしい写真とは、証明写真と違って服装や背景など全て制限なく写真を選ぶことができます。

自由だからこそ注意するべき点があるので、あなたらしい写真を選ぶときは、こちらの注意点をチェックしてみてくださいね。

あなたらしい写真を選ぶときの注意点

「あなたらしい写真」にふさわしい条件

  • 条件①:誰が見ても一目であなたを認識できる写真
  • 条件②:活動しているときの写真
  • 条件③:ガクチカや自己PRに繋がる写真

エントリーシート(ES)の「あなたらしい写真」でNGな写真

  • NG①:お酒やギャンブルなどイメージの良くない写真
  • NG②:過度に加工された写真
  • NG③:画質の荒すぎる写真

あなたらしい写真の選び方を詳しく知りたい人は、NG写真や動画で解説がありますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

インターンシップでES提出をしなくてよい企業一覧

就活生くん

インターンシップがエントリーシートで選考落ちばかりなので、エントリーシートの提出が必要ない企業を探したいです。

エントリーシートを出さずにインターンシップに参加できる企業があれば、教えてください・・・

実はエントリーシートを出さなくても、インターンシップに参加できる企業はたくさんあります。

そもそもエントリーシートを書きたくない人は、業界ごとにエントリーシートの提出なしでインターンシップに参加できる企業一覧がまとめてありますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

その他のインターンシップ対策でしておくべきこと

この記事で紹介した以外にも、インターンシップに参加する上で対策しておくべきことがあります。

自己PRや、いざ参加した際の印象を決める自己紹介、座談会での質問など、それぞれの対策方法について知りたい方はぜひ記事を読んでみてくださいね。

 

内定者がおすすめするインターンシップに役立つサイト

就活生くん

インターンシップに参加してみたいけど、たくさんありすぎてどこから参加していいかわからないです・・・

インターンシップを見つけられるサイトがあれば教えてください。

インターンシップに役立つサイトとして「インターンシップガイド」と「OfferBox(オファーボックス)」が最もおすすめですね。

インターンシップガイドは全国47都道府県のインターン情報があり、日本最大の掲載企業数を誇るインターンシップサイトです。

インターン選考通過のノウハウや、体験記もあるので自分のいきたいインターンシップを見つけられます。

OfferBoxは7,600社以上の企業の中から、インターンシップ参加依頼があなたに直接届くスカウトサイトです。

プロフィール登録をするだけで、インターンシップへのスカウトが企業から届きますよ。

人事さん

>> インターンシップガイドでインターンを見つけてみる

>> OfferBoxでインターンシップスカウトを受けてみる

 

その他のインターンシップが探せるサイトはこちらの記事でまとめているので、あなたに合ったインターンシップを見つけてみてくださいね。

まとめ:インターンシップのエントリーシートでは参加意欲と企業との適性を意識しよう!

「【例文あり】インターンシップのエントリーシートの書き方 | フォーマットテンプレも」の記事はいかがでしたか。

この記事では「インターンシップのエントリーシートの書き方」を解説しました。

合わせて、「インターンシップのエントリーシートの例文」や「インターンシップでエントリーシートを出さなくても良い企業一覧」も解説しました。

最後に、この記事のまとめをおさらいしましょう。

この記事のまとめ

◆インターンシップのESの書き方のコツ3選

  • コツ①:本選考に興味があることを示す
  • コツ②:能力よりも意欲や積極性をアピールする
  • コツ③:企業の特徴と求められている人物像を把握する

◆インターンシップのESの書き方のNG3選

  • NG①:インターンシップ参加の目的が明確ではない
  • NG②:インターンシップの内容について一切触れない
  • NG③:1つのエントリーシートを使い回す

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「就活の教科書」には、就活に役立つ記事が他にもたくさんありますよ。

他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村